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<title>tessar</title>
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<description>特定読者向けであり、不特定多数の一般向けではありません。</description>
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<title>PCの強化に執着する理由</title>
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<![CDATA[ 私が、殊更PCの強化に執着する理由。<br><br>一般論ではなく、あくまでも写真処理についての話に絞る。<br><br>Web用の宣伝画像に関して言えば、複数枚の画像を同時に処理したほうが色や明るさなどを揃えておく必要が多々ある。<br><br>要するに一枚ずつ処理していては、能率はもちろんクオリティー的にもよくないケースがある。<br><br>それが専業になった頃の作業用PCがPen4(3GHz)。OSはXPで、アプリはPhotoshop7.0だった。<br>この頃から主たる入力機器はWACOMペンタブレットだった。<br><br>残念ながらパワーとメモリーの制約により、撮影した450万画素の元画像では困難であり、Web用のトリミング・リサイズ後の修正・補正作業であったし同時に開いて処理する画像数も5枚が限界だった。<br><br>これはCore2DuoE7300になっても消費電力＝発熱が下がったことが主な変更点に過ぎず、大幅な能率改善には程遠かった。<br><br>少しだけ変わったのはCorei3-530でWindows7(32)を入れた頃。<br>同時に開ける画像がなんとか8枚くらいになり、元画像の段階で補正・修正が可能になった。<br>しかしながら、処理速度はローエンドの石ということもあり、十分だとはとても言えなかった。<br><br>ClarkdaleおよびLynnfieldあたりは、まだハイエンドの石の燃費効率的印象がイマイチで手を出しかねた部分があったので次世代待ちだったが、おおかたの予想通り、次に出てきたSundayBridgeは実に賢い石であった。<br><br>それまでのハイエンドの石よりもさらに高性能でありながらミドルクラス並みの低予算で買えるCore i7-2600Kなどはそのシンボル的な存在であり、それは現時点で言えばCore i7-3770Kということになる。また、それよりも1万円近く安価で、例えば数年前のPen4-630よりも明らかに安価なCore i5-3570Kは、正に、とんでもないコスパの石だと思う。実際、8スレの石を使っていて4スレは休んでいることも多く、8スレでの速度に拘らないのなら、Core i5という選択肢は十分にアりだと言える。<br><br>さて、写真の処理枚数の話だが、多い日は決められた時間までに500カットくらいは処理しなければならず、PCの処理速度がネックであってはならなかった。<br><br>WACOMのペンタブレットでスタンプツールを使って一枚あたり少なくとも数百手の作業を同時に20枚開いてリサイズ前の元画像段階で処理できる力がこの石(2600K)にはあった。もちろんペンタブレットの作業速度はその能率の高さに比例してPCに対する要求パワーもハンパなく凄い。<br><br>以上のような条件・環境で考えた場合、完成品の市販PCでニーズを満たすものが仮にあったとしてもBTOになり、かなり高い買い物になってしまう。<br><br>市販品ベースでPCの価格を見たら判るが、ミドルゾーンにおいしい部分があるもののハイエンドになると明らかに高額になる。要するにボられているのだ。<br><br>自作という手段で、求める性能を好き勝手に満たすことにより、市販の完成品PCと比べて安心(リペアで仕事の穴を開けない)且つ価格の割に高いスペックのマシンが用意できるのだ。
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11392734091.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 21:31:05 +0900</pubDate>
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<title>2012.8.26現在のLibre Office ダウンロード画面の確認</title>
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<![CDATA[ OpenOfficeと違い、こちらはごく素直なDL画面である。<br>http://ja.libreoffice.org/<br><br>何の迷い道もない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/fb/c3/j/o0800056712156312365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/fb/c3/j/t02200156_0800056712156312365.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>大きなボタンをクリック<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/d3/35/j/o0800056712156312361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/d3/35/j/t02200156_0800056712156312361.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>次の画面に遷移しても何もおこらない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/81/db/j/o0800056712156312362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/81/db/j/t02200156_0800056712156312362.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>インストーラーボタンをクリック。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/cb/44/j/o0800056712156312363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/cb/44/j/t02200156_0800056712156312363.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>ヘルプインストーラーボタンをクリック。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/e6/25/j/o0800063712156312364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/e6/25/j/t02200175_0800063712156312364.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>Chromeの場合、DLフォルダを開く。<br><br>あとは、通常のインストールで完了。
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11338485076.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 18:09:53 +0900</pubDate>
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<title>2012.8.26現在のOpen Office ダウンロード画面の確認</title>
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<![CDATA[ あまり見慣れない名前になっていたので、一応窓の杜<br>http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html<br>から辿ると、ここに来た。<br>http://www.openoffice.org/ja/<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/17/m30tessar/f7/64/j/o0800056712156278972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/17/m30tessar/f7/64/j/t02200156_0800056712156278972.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br><br>大きなDLボタンがあるので、これをクリックする。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/17/m30tessar/3f/5c/j/o0800056712156278973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/17/m30tessar/3f/5c/j/t02200156_0800056712156278973.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br><br>今回、私のPCは一部の絵（ボタンアイコン）が出なかったが、実用上は問題なかった。<br>Windowsリンクボタンをクリック。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/c0/00/j/o0800056712156307906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/c0/00/j/t02200156_0800056712156307906.jpg" alt="$tessar" border="0"></a><br><br>この画面に初心者がはまるトラップがある。<br>この画面に遷移した時点でDLは自動で始まるが、<br>うっかり大きな中央のDLボタンを押すと、本人が望まない道具がDLされてしまう。<br>何もせず、数秒のDL完了まで待てばいい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/5e/b3/j/o0800063712156309409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/18/m30tessar/5e/b3/j/t02200175_0800063712156309409.jpg" alt="$tessar" border="0"></a><br><br><br>GoogleChromeの場合、下にあるDLのファイル名の右のプルダウンメニューから「フォルダを開く」を選んでDLフォルダを開き、あとは通常のインストール作業をする。
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11338472585.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 17:47:04 +0900</pubDate>
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<title>刀削麺・溢香　松山市　平和通り</title>
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<![CDATA[ 松山を歩くときは、いつも宮田町付近に車をデポし、城山経由で大街道・銀天街を歩き、市駅のいよてつ高島屋でかつをぶしを買って、また歩いて帰る。<br><br>今回は、夕方松山入りをしたので、取り急ぎ城山経由で県庁前に出て、閉店前のお買い得時間帯にデパ地下に行き、帰りは繁華街をブラつきながら遠回りした。<br><br>八坂通りから平和通りまで出て、思い出したのが、いつかTVでやってた刀削麺ってやつ。<br>うどんかキシメンのようなものだが、刃物で削って湯だった鍋に麺を入れていく日本人にとってはとても珍しいもの。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120824 4 30tessar b 8 0800053312152535648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/14/m30tessar/db/58/j/t02200147_0800053312152535648.jpg" alt="tessar" border="0"><br><br>私と妻で、所謂油蕎麦状のものと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120824 4 30tessar 0 0800060012152535649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/14/m30tessar/00/94/j/t02200165_0800060012152535649.jpg" alt="tessar" border="0"><br><br>冷やし中華状のものをオーダーした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/14/m30tessar/09/73/j/o0800060012152535650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/14/m30tessar/09/73/j/t02200165_0800060012152535650.jpg" alt="tessar" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>正直、予想以上に美味かった。これが第一印象。詳細のインプレッションは次回以降にて。<br><br>（参考）食べログ　http://bit.ly/MrxGkt</ahref="http:></ahref="http:>
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11336555983.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 14:06:51 +0900</pubDate>
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<title>私の写真補正の基本</title>
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<![CDATA[ 自転車で走りながらノーファインダーで撮影したとき、水平もよく狂うが、それ以外でも補正したほうが好ましい仕上がりになる場合がある。<br>今回は垂直・水平方向に基準となるラインがあるような画像の補正をしてみる。<br><br>撮影機材はGRD3　画像処理はほとんどAdobeBridgeCS5および塗り足し処理のみ同PhotoshopCS5。<br><br>なお、今回はあくまでも補正サンプルであって、補正したほうがいいか悪いかは別とする。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/4f/ee/j/o0800060011974271057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/4f/ee/j/t02200165_0800060011974271057.jpg" alt="tessar-元画像" border="0"></a><br>元画像<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/20/96/j/o0800060011974271058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/20/96/j/t02200165_0800060011974271058.jpg" alt="tessar-トーン・色温度・色被り等補正" border="0"></a><br>トーン・色温度・色被り等補正。風景などでは特定の色域の彩度調整などをする。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/0f/4b/j/o0800060011974271059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/0f/4b/j/t02200165_0800060011974271059.jpg" alt="tessar-パース補正" border="0"></a><br>垂直パース補正<br>通常は同時に水平方向のパース補正もするが今回は垂直のみ補正した。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/6a/f6/j/o0800060011974271061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/6a/f6/j/t02200165_0800060011974271061.jpg" alt="tessar-回転（水平）補正" border="0"></a><br>回転（水平）補正。<br>実際にはこれらの補正を順にやるのではなく、<br>仕上がり角度を見ながら交互に調整する。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/26/5b/j/o0800060011974271060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/14/m30tessar/26/5b/j/t02200165_0800060011974271060.jpg" alt="tessar-ブランク塗り足して完成" border="0"></a><br>ブランク塗り足して完成<br>PhotoshopCS5には周囲に馴染ませる塗り足し機能があるが、いつも完璧とは限らない。<br>不完全な部分は選択範囲の工夫によって、比較的効率的に塗り足しが可能。<br>その選択範囲のかけかたと選択範囲のぼかし方などにオペレーターの個人差が出る。<br><br>いずれにしても、Webに掲載する画像の場合、最終サイズに調整の後、シャープネスをかける。<br>一部にモザイクやボカシ処理をする場合のみ、シャープネス処理の後にボカシ処理をする。<br><br>いつもの繰り返しになるが、カメラ側でシャープネスを普通にかけて撮影し、<br>後処理や掲載時にリサイズするのは間違い。画像が不必要に汚くなる。<br>リサイズするのが判っているならカメラ側のシャープネスは極力下げておくのが基本。<br><br>同じくカメラ側で彩度強調をして色飽和が起こってしまうのも間違い。<br>輝度も彩度も飽和しないようにするのが基本。<br><br>但し晴天下での淡色車の撮影などでハイライト基準で撮影するのも間違い。<br>そのあたりは別の機会に述べる。
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11251253543.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 14:32:27 +0900</pubDate>
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<title>RICOH PX試写初日</title>
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<![CDATA[ 　RICOH PXが到着した当日の試写。<br>WBは全てデフォルトのマルチパターンオート。車窓画像は風景モード。そのためか、WBは若干太陽光のようで、本来のAutoではなかったみたいだ。一番下の画像は同行させた初代GRD（WB=Auto）<br>　いずれの画像も、リサイズ・アンシャープマスク以外何の後処理もしていない。 <br><br>　さて、PXの第一印象だが、レンズが全く出ないコンデジは、昔から、ある種願望のようなものがあり、加えてレンズキャップやレンズバリアすらない潔さが特に気に入っていた。<br><br>惜し気の無いコンデジだから、液晶保護フィルムすら貼らず、もちろん裸でポケットに突っ込んで出かけた。<br><br>　持ち出す前から室内で試写していて気づいたが、GRD3をAutoHi1600（ISO1600まで自動で感度を上げる設定）時よりもためらいなくどんどん感度を上げて手ブレ・被写体ブレを防ごうとしているようで、個人的にはいいと思った。<br><br>　画質は、予想よりは良いと思う。初代GRDと比較撮影したら、さすがにGRDほどのリアリティーはないものの、CanonIXY30sなどのような実質的にはPXよりもやや上位の機種と比べたら、決して悪くはないと思う。むしろCanonよりも絵のリアリティー感は強いRICOHゆえ、個人的にはこのPXのほうにより好感を持てる。<br><br>　全般的な操作性や素人にとっての写し易さもまあこんなものだろうなと思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/48/1a/j/o0640042711827983880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/48/1a/j/t02200147_0640042711827983880.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>シーン:風景　ISO383　F5.3 1/68sec 12.48mm（70mm相当）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/40/21/j/o0640042711827983881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/40/21/j/t02200147_0640042711827983881.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>シーン:風景　ISO644　F5.4 1/133sec 25mm（140mm相当）<br>この画角で軽1BOXの助手席で走行中に撮影してブレ止めが効いている。正直驚く。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/c1/48/j/o0640042711827983883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/c1/48/j/t02200147_0640042711827983883.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>シーン:風景(直し忘れ)　ISO109　F3.9 1/32sec　 5mm（28mm相当）<br>やはり風景モードでは同じWBオートであっても実質的には太陽光に固定されているようだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/6e/2d/j/o0640042711827983882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/6e/2d/j/t02200147_0640042711827983882.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>シーン:標準　ISO100　F3.9 1/32sec 5mm（28mm相当）<br>Exifのシーンは標準となっているが、ここから3枚はグルメモードで撮っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/6a/78/j/o0640042711827984721.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/6a/78/j/t02200147_0640042711827984721.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>シーン:標準　ISO119　F3.9 1/32sec 5mm（28mm相当）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/bf/79/j/o0640042711827983884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/bf/79/j/t02200147_0640042711827983884.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>シーン:標準　ISO119　F3.9 1/32sec 5mm（28mm相当）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/77/a8/j/o0640042711827984720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/77/a8/j/t02200147_0640042711827984720.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>シーン:夜景　ISO418　F4.6 1/90sec 16.72mm（93.6mm相当）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/d8/38/j/o0640042711827997143.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/22/m30tessar/d8/38/j/t02200147_0640042711827997143.jpg" alt="$tessar" border="0"></a><br>比較参考用GRD（初代）　ISO64 F3.5 1/68sec　5.9mm（28mm相当）<br><br>　本日の室温は14℃前後。PXが宅配便で到着してからすぐに充電し、そこから使い始めて70枚目あたりで電池メーターが1目盛り減ったが、上着のポケットに入れて使っているうちにカメラの温度が上がったせいか、残量メーターが復活し満タンに戻り、200枚あたりでまた1目盛り減った状態になった。<br>　GRD3の経験から推測すれば、PXの電池はGRD3の1/3程度かも知れないが、このまま5～600枚はいけそうな気がする。もちろん継ぎ足し充電せず、動かなくなるまでテストを続ける。<br><br>　ホワイトバランスはPモード時にはGRDと同じようにマニュアル設定ができる。<br>GRDとの違いは色温度での手動設定ができないこと。素人用のPXにしては手が込んでいると思う。<br><br>　近代的な薄いコンデジはGRDシリーズしか使ったことがないので、<br>『プレミアムショット』と称する所謂シーンセレクトモード機能を始めて使ってみたが、けっこう使えそうな気がした。<br>　ハードモノクロームとかクロスプロセスなど、GRDからのフィードバックもあるが、ペットモード、グルメモードなど、素人用らしい機能が面白い。さらにオークションモードという一枚の画像に最大3カットを組みつけられるのは、いくらPhotoshopをちゃんと使いこなせる人間でも、あれば使ってしまいそうなほど便利で楽しい。なぜなら、最初から組み枠の比率でフレーミングさせてもらえるので、構図で迷うことがない。<br><br>　普段、GRDしか使ってない私の手であるが、PXは見た目ほどホールディングに困らない。とはいうものの、見た目ほどは…というだけでGRDとは比べ物にならない。<br><br>　カタログスペックではGRDの220gに対して156gとなっているが、GRDのホールディングは抜群にて、車の助手席でカメラを構え続けるとGRDよりもPXのほうが手だけでなく、腕までもが疲労が来る。GRDは実際1時間や2時間構え続けてもなんともない。しかし、より軽いPXのほうが30分くらいで腕が張ってきた。<br><br>　総評として言えることは、GRDを5年半、加えてGRD3を2年使ってきてその消耗が激しいため、メモとしての撮影は、もっと安い下位機種に担当させなければとても持たない。さりとて、吐き出す画がいただけないと撮る価値もないのでそのあたりが難しいところだが、PXはメモカメラとしては十分な及第点を与えられると思う。実質的に1万円で買えるならば、間違いなくお買い得なカメラだと思う。耐衝撃・防水カメラとして、らしくない控えめな外観がいい。GRDもだが、被写体にカメラを意識させない外観は大切なのだ。あの綺麗な塗装の白いGRDがお買い得であるにもかかわらず思ったほど売れないのもそのせいだ。
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11181211500.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 22:02:19 +0900</pubDate>
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<title>RICOH PX</title>
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<![CDATA[ RICOH PXが我が家に来た。末期の品薄にて、色も選べなく、必然的にシルバー。<br>安いものゆえ、液量保護シールとか、耐衝撃ジャケットなどは同時注文しなかった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/1d/f9/j/o0800060011826837066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/1d/f9/j/t02200165_0800060011826837066.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>箱は最近のRICOHのコンデジと同じイメージの簡素なもの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/76/83/j/o0800060011826837067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/76/83/j/t02200165_0800060011826837067.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>同じ電池を使用していながら、CXシリーズの充電器は同梱されず、こういうUSB-ACアダプターがついてくる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/f0/59/j/o0800060011826837068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/f0/59/j/t02200165_0800060011826837068.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>なんと、なんと…　コンセントの差しこみは、可倒式でない。強烈な安物。純正は家に置きっぱなしにして、iPod用のものでも持ち歩くしかない。逆に言えば、電源はPCだろうが、カーバッテリーUSBアダプターだろうが、非常用携帯充電器でもいいわけだｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/60/14/j/o0800060011826837070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/60/14/j/t02200165_0800060011826837070.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>手元の他のカメラと並べてみた。この他に四半世紀以上前のオリンパス『濡れてもピカソ』もあるｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/d6/cd/j/o0800060011826837069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/d6/cd/j/t02200165_0800060011826837069.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br><br>R1sだけは電池切れでレンズを出せなかったのが残念だが、コンデジのレンズの繰り出しが大きいのが印象的だ。オリンパスが4/3のPRで言ってたテレセントリック性の問題だ。単玉GRDはいくらレンズが明るいとはいえ、3倍ズーム搭載のS30よりもデカいのが流石。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/59/5e/j/o0800060011826838013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120302/11/m30tessar/59/5e/j/t02200165_0800060011826838013.jpg" alt="tessar" border="0"></a><br>PXは屈曲式光学系ゆえに飛び出さないのが特徴。バリアもないから壊れるところがライバルの防水機よりもひとつ少ない。<br><br>息子が使いたいと言えば譲るつもりだが、さしあたり背中のポケットに入れてサイクリングに出かけることにする。<br><br>画像の撮影機材は、上の3枚が初代GRD、下の3枚がE-1ZD14-54F2.8-3.5<br>暗い部屋でこういった小物の撮影はやはりGRDがいいｗ
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11180579234.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 11:19:35 +0900</pubDate>
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<title>焦点距離の話</title>
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<![CDATA[ （断り無い限り135フォーマット、つまり35mmフィルムフォーマットの話とする）<br>古いカメラの標準ズームは35-70mm、ちょっと経ってからは35-105の3倍というのが定番だった。<br>まだ厚みがかなりあった時代のコンデジの代表的な装着レンズのズーム域も35-105が多かった。<br><br>そもそも50mmという焦点距離は極めて不自然なもので、本来の標準画角なら43mmあたりになる。<br><br>LIFE社の標準レンズは35mmだったらしい。50mmは特殊な焦点距離なのだ。<br>35-105というズームなら、スナップは35mm。風景は広い眺めを撮るなら35mm、<br>凝視した風景を切るには100mmあたりがとても都合がいいことが多い。<br>それ以上の長い焦点距離は望遠レンズといい、運動会で子供を撮ったり、<br>特殊な切り取りをするべき風景など、一般的には出番が少ない。<br><br>人物に絞って焦点距離の使い分けを箇条書きすれば、<br><br>35mm　大きな建物や風景を背景とした記念写真的人物撮影<br>50mm　人物の全身撮影<br>85mm　バストショット・立ち以外での人物全身<br>135mm　身分照明などのような顔だけの寄り<br><br>となる。<br><br>ときどき、表現手法のために敢えて28mmとかそれ以上に短い焦点距離で人物や動物を撮ることはあるが、<br>考えなしに、近くから全身を撮るという都合で画角を開くというのは間違っている。<br><br>APS-CのDSLRで人物をやるなら28-85がいい。広角端が135換算で約45mmとなり、<br>腕の悪いカメラマンが人を撮っても、うっかり歪むようなミスを起こしにくい。<br>もし、いまどきのAPS-Cの標準ズームにあるように17始まりのレンズを使うなら、<br>意識して28mmより短い焦点距離を使わないようトレーニングすべきである。
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-11101284010.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 19:15:00 +0900</pubDate>
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<title>実務から見た写真のなおし方。</title>
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<![CDATA[ たとえば<br><br>1.おかしな色で、<br>2.暗部が荒れ、しかも<br>3.高感度による色ノイズが乗り、<br>4.あまりよくないレンズのせいで逆光フレアが目立つような<br><br>画像があったとする。<br>本当はたとえばAKBの誰かの日記の写メでも使うほうがよほど判りやすいのだが、おこられたら嫌なので自分の手を撮影するｗ<br><br>まずは『撮って出し』<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/1a/cd/j/o0800060011250499384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/1a/cd/j/o0800060011250499384.jpg" alt="tessar-撮って出し" border="0"></a><br><br><br>これを上記1～4の項目を直すのが手順的に簡単ではやい。<br><br>・色を直す<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/5b/45/j/o0800060011250526572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/5b/45/j/t02200165_0800060011250526572.jpg" alt="$tessar-色温度補正" border="0"></a><br><br>・カラーノイズ除去<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/70/e3/j/o0800060011250526588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/70/e3/j/t02200165_0800060011250526588.jpg" alt="$tessar-カラーノイズ除去" border="0"></a><br><br>・輝度ノイズも少々除去<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/e5/02/j/o0800060011250526573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/e5/02/j/t02200165_0800060011250526573.jpg" alt="$tessar-輝度ノイズ除去" border="0"></a><br><br>・黒を少し締める<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/af/c2/j/o0800060011250527321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/af/c2/j/t02200165_0800060011250527321.jpg" alt="$tessar-黒補正" border="0"></a><br><br>・仕上げにシャープネスを目的に応じて適宜かける<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/e3/ec/j/o0800060011250537969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/e3/ec/j/t02200165_0800060011250537969.jpg" alt="$tessar-プリント用仕上げ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/99/25/j/o0640048011250537967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110525/21/m30tessar/99/25/j/t02200165_0640048011250537967.jpg" alt="$tessar-Web用仕上げ（リサイズ後）" border="0"></a><br><br>今回私はこのサンプルを古いコンデジCanonPowerShotS30で蛍光灯の下でWBを太陽とし、感度を最高のISO800で撮影した。<br><br>写真の修正はAdobePhotoshopCS5および同梱のカメラRAWを使用したが、実際はホワイトバランス他、アンシャープマスク以外の全てをカメラRAWで補正し、リサイズとアンシャープマスクのみPhotoshop本体で処理した。<br><br>プロ作業のような大量処理でなければアクション（マクロ）を組むこともあまりないので、同じPhotoshopでもエレメンツでいいかも知れないし、もっとケチるならフリーのGIMP（ぎんぷ）でもいいかも知れない。<br><br>道具はともかく、作業はあの手この手を駆使するのではなく、比較的単純な手法を重ねて効率的な処理をする。これは毎日何百枚も処理するような「業務」経験から出た私なりの手法である。<br>しかし、上記に整理した「単純な作業」ひとつひとつに実務的パラメーターを入れている。<br>要するに道具と自分の腕の仕込みはそれなりにあったほうがいいと思う。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-10902993332.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 21:13:16 +0900</pubDate>
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<title>主として画質についての基本的要素を改めてまとめてみる</title>
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<![CDATA[ 以下、全て一般論にて<br><br>○センサー感度<br>高い：画質が落ちる　低い：カメラ本来の画質を維持<br>同じ感度でも暗く写っている部分はノイズが乗りやすい。<br><br>○絞り<br>開く(数値が小さい)：小口径レンズの場合、本来の設計基準のコントラストに近いが、1段～2段絞り込むと収差が減り、さらにコントラストが上がる傾向にある。因みに…焦点深度（ピンの合う範囲は、ジャスピン位置の前後については少ない）<br><br>絞る(数値が大きい)：コンデジで絞り込むと、絞りにまつわる回折現象の増加でコントラストは下がっていく。<br><br>焦点距離の長いレンズほど、同じ絞り数値でも絞りの物理的口径が大きいのでその影響は少ない。<br><br>よって昔のフィルム時代の大判レンズとか200mmクラスの望遠レンズでは22とか32でもコントラストの低下は寛容であるが、35mmフィルム換算で200mmであっても実焦点距離が50mm程度の場合はF8あたりまでが実用限界だと考えるべき。さらに、実焦点距離6mmとかのコンデジなら、F4.0あたりが画質的には我慢すべき数値で、それ以上に絞るのは他に選択肢が無い場合にしたい。<br><br>その昔は、レンズの収差補正が甘かったこともあり、絞り込むことはある意味必要なことでもあったが、近年のデジタルカメラレベルのレンズは実質的に開放から十分なコントラストが得られていると言える。<br><br>さらに言えば、後処理での補正手段も豊富になってきたこともあり、明るすぎる場面、および必要な焦点深度確保のため仕方なく絞り込んだとしても、後でコントラストを上げることも比較的容易なので、デジタルで特にウイークポイントとなる露出過度(白トビ)を避けるためには躊躇なく絞り込むことは必須だと言える。
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<link>https://ameblo.jp/m30tessar/entry-10811480933.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 10:19:34 +0900</pubDate>
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