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<title>六角形のエコ住宅</title>
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<description>地元建築家と建てる六角形の家をご紹介します。住宅紛争を乗り越え、2軒目を後悔しないように奮闘しています。</description>
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<title>12年ぶりの投稿</title>
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<![CDATA[ <p>このブログで書き綴ってきた新築の住宅は2014年12月に竣工しましたが。大きな欠陥が見つかり、10年以上直りませんでした。この家はとうとう2026年リフォームという形で集結しました。</p><p>この12年間を振り返ってブログを再開していこうと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/22/m45-6/87/c8/j/o4032302415794930094.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/22/m45-6/87/c8/j/o4032302415794930094.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 23:02:03 +0900</pubDate>
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<title>新築工事、最大の間違い</title>
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<![CDATA[ 今回の工事は難しい設計だったこともあり、間違いが多発していますが、これはこれですごい間違いです。<br>なんと、胴差しの位置が100mm以上も下がって付けてしまったのです！<br><br>その胴差しは玄関横の面なのですが、吹き抜け空間に接する壁で、上部にはFIXの窓が付く予定で、胴差しの位置が上方にズレてしまうことでそのFIXが小さくなってしまう状態でした。<br>幸い、その間違った胴差しに合わせて筋交いなど取り付けられていましたので構造上の問題はないようでした。<br><br>さて、図面で正しい胴差しの位置の場合と、現在間違っている胴差しの位置の場合を図面で完成予想図がどうなるか見てみましょう。↓↓↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/77/bd/j/o0800060013023124038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/77/bd/j/t02200165_0800060013023124038.jpg" alt="外観図面" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>左が図面通りの図で、右が胴差しが上方にズレているため２階部分のFIXが小さくなっています。<br><br>実物はこれです↓↓↓　写真中央の横に走っている部材です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/8b/75/j/o0800060013023125116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/8b/75/j/t02200165_0800060013023125116.jpg" alt="胴差し" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>この問題について設計事務所としての意向は「胴差しを入れ直す」でした。このFIXを大きく取りデザインを豊かにしたいという元々の設計思想があったようです。<br>しかし、胴差しを抜くだけで構造にダメージがありますので、私たちはこの間違ったままの胴差しをそのまま採用して、それに合わせて窓などを作って行くということを決定しました。<br>施主はオーナーです。最終決定権は設計事務所や工務店でなく、オーナーです。オーナーがダメといったらダメなのです。それが普通です。皆さんも家を建てる時、もっと強い意思で望んで欲しいと思います。「これを言ったら、悪いから言わない」など、設計事務所や工務店に対しそういった感情など持たなくて良いと思います。くれぐれも強い意思を持って望んでください。<br>もちろん、この大きな間違いに対しての工事関係者からのペナルティーが自発的に提示されてくることを望んでいます。
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11907564382.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 06:17:28 +0900</pubDate>
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<title>サッシ周りの断熱</title>
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<![CDATA[ 窓サッシ周りの断熱はどうするのかと思っていたところ、発泡ウレタンで充填していました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/d4/cc/j/o0800060013023124037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/d4/cc/j/t02200165_0800060013023124037.jpg" alt="額縁隙間" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>グラスウールでするのかと思っていたのですが、狭いところには隙間に入り込んで広がって行く発砲ウレタンの方がいいかもしれませんね。
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11907561228.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 06:14:05 +0900</pubDate>
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<title>雨樋</title>
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<![CDATA[ 雪の覆い地域では、雨樋と言えば最も壊れやすい部分の一つだと思います。<br><br>その雨樋がつきました。<br>金具のピッチは330mmでした。ギリギリなところでしょうか。。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/eb/14/j/o0800060013023124036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/eb/14/j/t02200165_0800060013023124036.jpg" alt="雨樋" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>Panasonic Livingでは、雨樋の雪に対する対策として推奨しています。内容は、軒樋出寸法が雨樋の幅1/3にするというものでした。つまり、雨樋の幅が12cmだとすると軒の先端から4cm出ている状態になります。<br>更に、高さについては軒先から10cm下方に取り付けるということでした。<br>金具のピッチについては色々あって積雪が1.5mを超える地域は300mm間隔にすると良いそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/a0/00/j/o0800060013023124035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/a0/00/j/t02200165_0800060013023124035.jpg" alt="雨樋" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>我が家の場合は、ピッチは細かくなっていますが、軒樋出寸法は1/2になっていました。大丈夫かな。ちなみに高さはまだ測っていません。<br>こういうことも、事前に知っていれば設計段階で相談出来たのでしょうが、知らなければ何も対策が施せないまま工事が終わってしまいます。<br>皆さんも、「これでもか」と言うくらい勉強してください。経験豊かな建築家に頼んでも、たとえ一級建築士の資格を持っていても、何でも知っているということはありません。信用して任せたいのは当然ですが、知らないことは多いはずです。<br>私は、物理学や生体力学についてほどほどには分かりますので、家具や家を形成する構造の寸法などについてとてもこだわります。細かい寸法について図面の微調整は自分でさせてもらいました。<br>しかし、雨樋の工夫については知りませんでしたので、お任せ状態でした。積雪で壊れないことを祈るしかありません。
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11907560703.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 05:46:32 +0900</pubDate>
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<title>家を建てるということ</title>
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<![CDATA[ 人生は実験的要素がかなり含まれていると思う。<br><br>よくよく考えてみると何が正解なのか分からないことが多い。<br><br>特に家づくりは常識が一瞬にして変わる。<br><br>構造計算書偽造問題、通称「姉歯事件」然り。阪神・淡路大震災然り。<br><br>家以外では、アスベスト。当時は夢の素材と言われていた。それが今では…。<br><br>今の「良かれ」と思っていることが数年後では「悪かれ」になっているかもしれない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/b4/c5/j/o0800060013023124034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/15/m45-6/b4/c5/j/t02200165_0800060013023124034.jpg" alt="ふたり" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ただ、長い幸せを望む気持ちは普遍的なものだ。
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 15:21:16 +0900</pubDate>
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<title>トップライト</title>
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<![CDATA[ トップライトはいいですよね。<br>でも、雨漏り多い箇所でもあります。<br><br>我が家の場合は３カ所。いずれも棟に近い位置であるため割と雨漏りしにくいと思います。棟に近いことで、冬期には雪の溜まり場になりにくいと思いますので、少し安心です。<br><br>勾配は5.6寸勾配。<br>雨仕舞いとしては好都合でしょうね。これも安心材料でしょうか。ただ、雨水の侵入になり得る箇所はトップライトを設けている以上、無いのと比べると不利に決まっています。<br>雨漏りしないように祈るだけですね。。。<br>ようやくトップライトのガラスが塡まりました。↓↓↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140712/23/m45-6/a9/f7/j/o0800060013001374358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140712/23/m45-6/a9/f7/j/t02200165_0800060013001374358.jpg" alt="トップライト" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>今回のデザインではトップライトがないと無意味になってしまう部分があり、必需品です。<br>単にトップライトを憧れているだけで付けようとしている方は、雨漏りのリスクを負わなければならないことを良く考えて決めた方がいいかと思います。<br>バルコニーもそうです。諦められそうなら諦めた方がいいこともあります。雨漏りが恐ろしいのはガンのように徐々に蝕み、気づいた頃には重症になっているということです。直すのも困難で、直しても再発することも多いそうです。<br><br>トップライト、煙突、サッシ、換気口、バルコニーの笠木などなど。<br>職人任せでなく、施主自ら分からなくても見てください。どういう施工になっているのかを。<br>
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11893224475.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 23:34:50 +0900</pubDate>
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<title>塗装作業</title>
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<![CDATA[ 先日、外壁材の杉の羽目板に塗装をしました。夫婦二人で３日ほど掛かりました。<br>3.7メートルの板が280枚。<br><br>材は、杉。厚みが12mmでしたが、精度が悪く薄い物で10mmになっているものもありました。10mmだとすごくペラペラ感があって外壁材としては心配になります。<br>15mmを選べば良かったかなと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/7f/c4/j/o0800060012998375634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/7f/c4/j/t02200165_0800060012998375634.jpg" alt="外壁材" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/f6/8c/j/o0800060012998375633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/f6/8c/j/t02200165_0800060012998375633.jpg" alt="外壁材" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>塗料はキシラデコール。色はブルーグレイ。似た色でシルバーグレイもありますが結構渋い感じです。ブルーグレイは程よく青みが入っていて面白い色だなと思いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/98/3a/j/o0800060012998374269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/98/3a/j/t02200165_0800060012998374269.jpg" alt="キシラデコール" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/0f/db/j/o0800060012998374271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/0f/db/j/t02200165_0800060012998374271.jpg" alt="キシラデコール" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>塗装する前によく振らないとダメらしいんですが、ただ缶を振っただけじゃダメで、棒を突っ込んでしっかり撹拌したほうがいいみたいです。<br>ここで、若干失敗して、棒を使わないで缶を振ってから使ってしまったため、初めの70枚くらいはすごく薄い塗装になってしまいました。途中で「やっぱりおかしい」と思い棒でしっかり撹拌すると濃い色が出始めました。<br>写真の右側が最初の塗装。左がしっかり撹拌してからの塗装。全く違いますよね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/78/5c/j/o0800060012998378260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/78/5c/j/t02200165_0800060012998378260.jpg" alt="塗装作業" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>工務店の作業所を貸して頂いきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/a3/44/j/o0800060012998378262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/a3/44/j/t02200165_0800060012998378262.jpg" alt="塗装作業" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>最終的に、濃い色に合わせるため薄い塗装には２度塗りしました。<br>これで、いい感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/89/d6/j/o0800060012998375635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/89/d6/j/t02200165_0800060012998375635.jpg" alt="外壁材" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>胴縁に取り付けた後、再度塗装作業をする予定です。<br>単体で一度塗り、壁に取り付いた後もう一度塗るんです。
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11893212688.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 23:09:26 +0900</pubDate>
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<title>透湿防水シート</title>
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<![CDATA[ 外壁下地材に張る透湿防水シート。<br>在来工法なら大体はこの透湿防水シートは使ってるんじゃないでしょうか。<br><br>我が家の場合は、フクビのスーパーエアテックスKD30を採用しています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/74/3a/j/o0800060012998374270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140709/21/m45-6/74/3a/j/t02200165_0800060012998374270.jpg" alt="スーパーエアテックス" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>有名どころでは、ディポンのタイベックでしょうか。<br>タイベックは前回の家で採用しましたが、今回はスーパーエアッテックスです。<br><br>私の分かる範囲でのお話ですが、タイベックは紙のような素材感で、施工後の状態を見ると至る所に破れがあり無惨な感じがしましたが、これは施工者の上手い下手によるところかもしれませんが、単純に破れやすいという製品の特徴も影響していると思います。<br><br>一方、スーパーエアッテックスは腰があり、ナイロンのような化学繊維のような強さがあって破れにくいです。現場を見ても数カ所の破れはありますが、タイベックと比べると状態は非常に良いです。切れ端をもらってきて、沸騰したお湯をカップにいれ、スーパーエアッテックスで蓋をするようにカップを覆い、その上からガラス製の容器をかぶせた状態で観察してみました。ガラスの容器を乗せると瞬時にガラス面が曇り始め、透湿しているのを視覚的に確認出来ました。<br><br>性能はタイベックが優位だそうですが、耐久性も重要です。<br>破れてしまっては元も子もないですよね。<br><br>どちらが良いのか難しいテーマです。
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11891598292.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 21:28:14 +0900</pubDate>
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<title>やっと補修して頂けました。Part2</title>
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<![CDATA[ 今回の新築工事には複雑な構造があって難しいのですが、特に円形の梁や、六角形の隅の継ぎ手と仕口は難しいようです。<br><br>建て方の際に円形の梁のホゾに束がうまく入らず、束のホゾを切断して円形の梁に釘で打ち付けていましたので、束の固定が不足していると思い、設計事務所の一級建築士の方に質問を投げかけると私と同意見であったため、現場職人さんへプレート固定をしてもらいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140702/22/m45-6/7f/85/j/o0800060012991408921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140702/22/m45-6/7f/85/j/t02200165_0800060012991408921.jpg" alt="束のプレート固定" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>これは、指摘しなければそのままになっていた所であって、こういう細かいところまで監理者も見切れていません。このような構造で釘２本打ちは不安です。しかも下側の釘は空いたままのホゾ穴の際なので、あまり頼りになりません。<br>やはり、施主自ら現場監督的、もしくは工事監理的に働き、訴えて行く必要があると実感しました。<br><br>ちなみに、合わなかったホゾですが、相手（梁側）のホゾ穴が空いたままになっているのが写真でも分かります。<br>プレート固定してあるちょうど下方を見てもらうと分かります。<br>これも本当は埋木をしなければなりません。これも、現場や工事監理者は気づかないのか見て見ぬ振りをしているのかは私には分かりません。<br>これも、現在訴えかけている最中です。<br>ホゾが入る予定が無いホゾ穴は埋木をしてもらいます。
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11891529752.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 19:32:50 +0900</pubDate>
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<title>やっと補修して頂けました。</title>
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<![CDATA[ 登り梁部分のドリフトピンという太いピンが入ったところの木部が割れたり穴が広がったりする大きな損傷が幾つかありましたので、補修してもらいました。<br><br>ドリフトピンは梁と柱をつなぎ止める役割があり、大きな荷重が掛かる部分です。５月下旬に「直してほしい」伝えてから、だいぶ経って補修することになり、エポキシ樹脂を使ってもらうように指定したところ、木の小さな欠片を詰めるような補修だったので、再度エポキシ樹脂を使うように伝えてようやく直りました。ここまで来るのに１ヶ月かかりました。<br>ちょっと普通じゃないですね。<br>もっと、施主の話を聞いて真摯に対応してもらいものですね。こういったことは非常に残念に思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140702/22/m45-6/48/93/j/o0800060012991408918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140702/22/m45-6/48/93/j/t02200165_0800060012991408918.jpg" alt="エポキシ樹脂" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/m45-6/entry-11889577511.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 06:48:10 +0900</pubDate>
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