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<title>図書館</title>
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<description>はじめまして。真田 鱏です。さなだ えい ね。本の中で泳ぐ魚みたいなやつです。音楽と共に。</description>
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<title>走る。</title>
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<![CDATA[ <br>自分が『駄目』になってしまうまで声をかけてもらえなかった。手を差し伸べてはくれなかった。<br><br>気がついていたのかもしれない。<br><br>それでも手は出さなかった。<br><br>私が完全に駄目にならないと手を差し伸べてはくれない。<br><br>それならば、自分で決めるしかないし、そうしないと前に進む手も差し伸べてはくれない。<br><br>自分で決めよう。<br><br><br>と、長渕剛さんのお話を聴いて思った。<br><br><br><br><br><br>甘えちゃあ、駄目だ。<br><br>大事なことは自分で決めて、自分で貫き通さないと何も変わらないし、思い通りにならない。<br><br><br><br>距離を取ることでいい関係になれたりもすると思う。<br><br>そうなるといいなあ。
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 21:32:42 +0900</pubDate>
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<title>こんにち</title>
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<![CDATA[ <br>『明日から始めよう』<br><br>よく私が思う言葉ね。<br><br>結局やらない日々が続いて、そんな自分にもそんな生活にも嫌気がさしてその日のうちに行動する。<br><br>明日から、は結局今日その時は変わらなくてその日できないんだから次の日もできなくて。<br><br>未来を変える！とかいうけど、結局変えるのは自分でその“未来”を作るのは明日で、そんな明日を変えるのは今日しかない。<br><br>つまりは未来を変えるのは今日ってこと。<br><br>今日できないことは明日もできない。<br><br>今日、やってみよう。<br><br>今日、動いてみよう。<br><br><br>今年の目標、今更ながらに決定！笑<br>それは<br>三大欲求に負けないこと！<br>①食欲 ②性欲 ③睡眠欲<br><br>ああ、負けたくないよ。<br><br><br>残りの半年、そんな風に過ごすぞ！！！<br><br>来年には過ごせるようになってますように！
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 23:01:34 +0900</pubDate>
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<title>夢を追いかける理由。</title>
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<![CDATA[ <br>今通っている高校は進学校で、特進科に所属していて毎日８時間授業を受けて、土曜日も学校があります。<br><br>ましてや、部活も兼部していた時期もあり<br>部活類で一番みっちりなのでは?!ランキング第一位を争うような吹奏楽部ととってもアットホームで家族のように仲のいい軽音楽同好会に所属していました。<br><br>こんなハードな日々のせいなのか、一年生の時から精神的なバランスもちょっとずつ崩れ始めてしまい、ずどーんとぐらっと崩れてしまった時期がありました。そのため、吹奏楽部の方は休部をして体調を何とかしようと思い、数ヶ月して復帰したのですが軽音楽同好会のほうで目指す目標ができて吹奏楽部を退部することにしました。<br><br>勉強面はとにかく頑張ろうという気持ちは強くて、ときおりけじめをつけ直しては努力なんてしていなくてだらだらと駄目な生活を送ってきましたね。<br><br>なんか、振り返っているとこれから大丈夫なのか不安になるなあ。<br><br>新しいクラスでも周りの人のことを考え過ぎて自分の負担になってしまって苦しくなってしまったり。<br><br>大切にする仕方がわからなくて、どう相談に乗ればいいかわからなくなってしまいました。<br>もがいてもがいて、もがいています。<br><br>人と接する自分が怖くて、何を言うかとか怖くて怖くて。<br><br>不登校になってしまいました。<br><br><br>高校を変えるのなら、夢を追いたい。このまま生きていても、明日が来ることと同じように死んでしまう。そんなの嫌だし、死んだ方がマシだなあなんて思って毎日を過ごすのはきついんです。<br><br>ここでまた妥協したら、なんにも変わらない。そう思って、お父さんにたくさんの我儘を言いました。<br><br>そこで頑張らなかったらまた何も変わらない。何事にも辛さがついてくる。そこを我慢出来るかだよ。頑張れ、自分。自分を応援せずに誰が応援してくれる！<br><br>これからだよ、すべて。<br><br>そう決めたんだから。<br><br>頑張れ、頑張る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11889717904.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 13:14:08 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだ本</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140705/21/m6rab/69/a9/j/o0480064012994245025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140705/21/m6rab/69/a9/j/o0480064012994245025.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>ノーマ コーネット マレック・作<br>佐川 睦・訳<br>の『最後だとわかっていたなら』<br><br>この作品は詩です。<br>ノーマさんが亡くなった息子さんに伝えたかった数々の言葉、想いを一篇の詩に託したものだそうです。<br><br>私は愛する人はいなくて、家族のことも愛せていません。こんな自分嫌いです。<br><br>愛せている人、愛する人がいる人、そんな人にその人を想って読んで欲しいなあ。<br><br>この作品はね、お母さんが去年のクリスマスに贈ってくれたの。嬉しかった。<br><br>ごめんね。<br><br>愛せていなくて。たくさん傷つけて。<br><br>ごめんなさい。<br><br><br><br>愛している人が家族でも友人でも恋人でも仲間でも誰でもいいから、いる人にはよんでほしい。<br>失ってから大切さを知るには少し遅いよ。その遅れは二度と取り戻せないからね。伝えたい言葉が失ってから生まれてきたんじゃあ、それは行き場をなくして胸を苦しめるよ。<br><br>今大切な人が目の前にいるのは一生じゃない。明日も、じゃない。今日この瞬間で終わってしまってもおかしくないの。それってつまり、奇跡、なんじゃないかな。わかっていても、実感はできないと思う。でもさ、その実感は失ってからじゃないと得られないんじゃない？それは遅すぎるよ。笑えちゃう。泣けちゃうよ。<br><br>愛してる。<br><br>たった一語なんだしさ。<br><br>たっぷりの勇気とたっぷりの愛をこめて伝えてあげて？<br><br>そのために時間をほんのちょっと割いてあげてよ。自分のために、大切な人のために。<br><br><br>愛する人にプレゼントしてもいいかもしれない。<br><br>私のように、親から子へも素敵ね。<br><br>おすすめ！<br><br>是非一読！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11889415156.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 21:43:18 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだ本</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140705/21/m6rab/6a/69/j/o0480064012994223593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140705/21/m6rab/6a/69/j/o0480064012994223593.jpg" width="400" height="533"></a><br><br><br>朝井リョウの『もういちど生まれる』<br><br><br>この作品を手に取るとき、今の私のようだ、と思って手に取りました。<br>惹きつけられたキャッチフレーズは<br>「時間と自由をもてあまし<br>不器用に生きる若者達に訪れる、<br>５つの転機。」<br>「平凡な日常と、特徴のない自分に飽き飽きしている。」<br>というこの二つ。<br><br>まるで私そのもの。<br><br>ものすごく共感を覚え、何かわかるかもしれない、なにか得られるかもしれない、そんなものなくてもいいからとにかく何かを知りたい。<br>そんなたくさんの思いが溢れ、興味と期待によって手に取りました。<br><br>飛ぶ って大切です。<br><br>若いからできること。<br><br>若いから将来を「造れる。」<br><br>自分で造っていける。<br><br><br><br>普通にならないことを選んだ。<br><br>特別になることを選んだ。<br><br>このうえの二つはとても違う。<br>普通になれなくて、普通にならないことを選ぶことと、目指すものを追い求めて特別を選ぶこと。<br>私は前者のようだったけれど、そうなっちゃ嫌だ。嫌なんだ。頑張るよ。世の中は白い目で見てくるけれど頑張る。負けてたまるか。見てろよ。って気持ちで頑張るね。<br><br><br><br>この作品にはそんなことを考えさせてくれて、そんなことを教えてくれました！<br><br>そこの学生のやりたくても勇気がなくてうずうずして日々が過ぎ去っていってしまってるキミ！！！<br>私は動くよ？君はどうする？<br>私は人生を変えて、自分が本当の意味で「イキル」ためにうごく。ものすごい悩んだし将来だって不安になったよ。頑張るしかないじゃん？動かないと、やってみないと諦めだってつかないし。人生に絶望して明日が来るのと同じように死がきたらやだもん。<br><br>まあ、私はきっかけがあったから動ける。<br><br>その時のピンチをチャンスに変えるのは<br>自分なんだなって自分の人生でわかったよ。<br><br>世の中のせいにしちゃあ駄目だあー！<br><br><br><br><br>学生の人、夢があるけど見てばっかりの人、<br>おすすめ！<br><br>読んだら何かを得られる。<br><br><br>是非一読！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11889405225.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 21:24:50 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだ本</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140705/21/m6rab/5b/39/j/o0480064012994201992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140705/21/m6rab/5b/39/j/o0480064012994201992.jpg" width="400" height="533"></a><br><br><br>伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』<br><br><br>この作品は、全く関係ない一般人が<br>長い年月をかけて偉いお方達の都合で<br>首相の殺人犯に仕立て上げられ、逃げられるのか?!というお話です。<br><br>あのね、この作品を読んでから２、３日は<br>頭の中を主人公の青柳雅春がずーっと頭に残ります！ふとした時に、「あ、青柳雅春」「青柳雅春…」と、ずっと頭の中を占領されました。そのくらい面白いです！！一言では言えない面白さです！食べ物とか飲み物でいうと、何とも言えない、大人な味！です！<br><br>読んだら、「あ～、面白い」となんだかふっときます。そんな作品でした！<br><br>おすすめ！<br><br>是非一読！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11889395046.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 21:18:28 +0900</pubDate>
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<title>今読んでいる本。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140625/21/m6rab/84/37/j/o0480064012984318264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140625/21/m6rab/84/37/j/o0480064012984318264.jpg" width="400" height="533"></a><br><br><br>村山由佳さんの『美味しいコーヒーの入れ方 Second Season Ⅷ &nbsp;地図のない旅』です。<br><br><br>今読んでいる他の本や、携帯で読んでいる作品も全部横に置いて読んでしまいました。<br><br>今日2014年6月25日に発売された本。<br>買ってすぐ読み始めてその日に読み終える……<br>とっても素敵なことをしたな(´｡･v･｡｀)<br><br>ふふ。<br><br><br>私は作家さんで誰よりも尊敬し、誰よりも好きだなという人はきっといつまでも揺るがずに「村山由佳さんです！」と答えられる自信があります。<br><br>そのくらい、村山由佳さんは素敵な言葉を紡ぐのです。<br><br>たくさんのことを感じられるし、たくさんの言葉たちを大切にしたくなる。人生において大切なことを教えてくれる言わば私の人生の教科書みたいなものでもあるかもしれません。<br><br>是非、村山由佳さんの作品を手にとって頂ければきっと実感することでしょう。<br><br>この作品だけでなく、村山由佳さんの本全てをおすすめ致します！<br><br>是非一読！
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11884148985.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 21:43:01 +0900</pubDate>
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<title>今読んでいる本</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/21/m6rab/b5/3f/j/o0480064012979169226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/21/m6rab/b5/3f/j/o0480064012979169226.jpg" width="400" height="533"></a><br><br><br>佐藤友哉さんの『星の海にむけての夜想曲』<br><br>これは2012年に発売された作品です。<br><br>「3,11を生き抜いてしまった僕らのために佐藤友哉が描く、“空が消えた世界”の千年紀。」<br><br>2011年から3011年までのお話。<br><br><br>この作品では空がありません。<br>正確には空を見ることができない、ですかね。<br>星も見えない。空を満開の花が埋め尽くしてしまうのです。ですから、その花が空を埋め尽くしてしまった始まりの日「開花日」に生まれた子供は、その「開花日」以降に生まれた子供は空の蒼さも星の輝きも太陽の光さえ、知らないのです。<br><br>2011年3,11以降に生まれた子供達は<br>3,11の前の世界を知らないように。<br><br>星の光をみたい、星を見たことのないある少女は世界を滅ぼしてまで地上にその星の光を取り戻そうとします。そして行動した。正確にはその人の考え、その人の案が書かれた「遺産」を元に、少し馬鹿馬鹿しいその遺産にすがり、八百年後の人が実際に行動するわけです。<br><br>この地球を核で溢れさせるしかない。それが何万年後の人類のためになる。でも、そのくらいで人類は滅びる？空に花が咲き乱れたのに、それでも生存者はいたのに？そのくらいじゃあ人類は滅びないわ。<br>それがその少女の思ったこと。<br><br>確かに。私もそう思う。たとえ亡くなる人がいたとしても、人類は滅びないわ。<br><br><br><br>たとえ、今どんどん駄目になってるように感じてもそれは、何百年後の、何万年後の日本の、世界のためになる。とても遠い未来かもしれないけれど、確実に力になることができる。<br><br>それが本の世界ではなくて現実のことでいえば復興や増税とか。私たちが生きてる間には良くならないでしょう。きっと。私達は納得もできないでしょう。きっと。けれど、私たちの子孫が暮らす世界が良くなっていればいいな。私たちの居なくなったこの世界にすむ未来の彼らの世界が今よりも幸せであって欲しい。よくあって欲しい。そう思うよ。<br><br><br><br><br><br>たとえ千年後でもいいよ。<br>福島県の、大好きな、愛すべき福島県の大熊とかいわきとか、私無知でほかに地名が思いつかないのだけれど、被災地と呼ばれるところが沢山の人を、ううん、たくさんの緑を取り戻して欲しい。綺麗な町並みを取り戻して欲しい。福島県ってね、自然で溢れたとっっっても素敵なところなのよ？ある漫画家さんは福島は美しすぎて書けないよ とまで言っているの。<br>何千年後でもいい。その時に生きている人々が笑って、綺麗なものを見て、幸せに生きていけるのならば。<br><br>いつになるかわからなくても、私達には確認することができない未来でもその時に生きている人々が放射能に怯えずに、福島県の緑に会いに来れますように。自分の故郷を震災で失った方のその子孫の子孫のまたまた子孫のそのまたまたまた……………でもいいからその人がここが父さんの、母さんの、じいちゃんの、ばあちゃんの故郷なんだねって綺麗なところだねって今は被災地と呼ばれているところを見て言ってくれる日がくるといいなあ。<br><br>必ず来る。<br><br>何千年後でもいい。<br><br>未来の彼らが幸せに暮らせますように。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>長くなりましたが！<br><br>佐藤友哉さんの『星の海にむけての夜想曲』<br><br>おすすめ！<br><br>是非一読！<br><br><br><br><br>あなたはこの作品を読んで、何を想う？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11881429501.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 21:10:47 +0900</pubDate>
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<title>さよなら流星ガール</title>
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<![CDATA[ 有限を無限にしたくない。<br><br>そう思う。<br><br>限りある人生の中で「この日々は永遠に続くのではないか」と感じるほどの退屈感。そう錯覚してしまうほどの無変化の日々。手にしたい物があるのに手にできず、その努力をする気も起きない、でもそわそわしてしまう、そんな何もできないまま過ぎ去って「今」という時間の流れが「過去」になっていく。いつの間にか夢を描いていた歳になっていて、その現実は描いていたものとは全く異なって存在する。<br><br>こんなことをしていたらきっと気がついた時には病院のベットの上で白い天井をただひたすら見つめ、気がついたら呼吸が苦しくて、何本もの管に繋がれて、気がついたら死んでいるのだろう。<br><br>そういつも考えてる。<br><br>そこに生きる価値なんてこれっぽっちもない。<br><br>そう感じる。<br><br><br><br>一二三スイさんの『さよなら流星ガール』<br>では３人の登場人物が亡くなる。<br><br>ヒロインの女の子はその中の一人。<br><br>最後のページを見てから本を買ったのだけれど<br>はっ、人を死なせないと何も伝えられないのか？と(一二三スイさんすいませんm(_ _)m)この世の小説も落ちたな！！！！！などと勝手に見えない何かに喧嘩を持ちかけていました。<br><br>でも本を読んで思うことは。<br><br>人の死を経て伝えられること<br>人が死ぬまでの間が伝えてくれること<br>人が生まれることで伝えられること<br><br><br>人が死なないと何も伝えられないの？<br>人が死なないと何も気付けないの？<br><br>そう疑問に何度も思った。<br><br>けど人の死ってそれ程のことなのだとも思う。<br><br>死が人に教えてくれることはそれ程のことなのだと。<br><br>私が死んだ時に何も伝えられぬまま、何も感じてもらえぬまま死ぬよりも、何かを感じて欲しい。何かを得て欲しい。私の過ごしてきた日々が築き上げた「老」というものから何かが伝わって欲しい。私という存在が無になることで誰かの中の無が有になって欲しい。<br><br><br>まずは何かを伝えられる死を迎えられるように<br>何かを人に伝え伝わって感じて「今」を過ごすことにしないとね。<br><br>死というものにたとえ意味はなくても<br>親や友達や私にとってそれが無価値かと言われたらそれは確実に「ＮＯ」です。<br><br>※死というものに意味はない<br>というのは、生き物が死ぬことは必然だから。<br>これは『さよなら流星ガール』からの受け売り？なんだけどね。<br><br>とにかく。無価値じゃないよ。<br><br><br><br><br>有限を無限にする日々はもう嫌なの。<br>そこに生きる価値なんてないもの。<br>無限は美しくない。限りがあるから人の命はこれほどまでに美しい。そうでしょう？<br>私だって美しい人生を過ごしたい。この日々が、この人生が終わって欲しくない。この瞬間が過ぎて欲しくない。そんな風に思える日々を過ごしたい。常に有限を見せてくれる、そんな輝いた日々を送りたい。<br><br>きっと過ごせたら、ものすっごく素敵ね。<br><br>そう思いません？<br>
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11880315035.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 21:16:23 +0900</pubDate>
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<title>今読んでいる本。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140618/21/m6rab/9a/48/j/o0480064012977207280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140618/21/m6rab/9a/48/j/o0480064012977207280.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>一二三スイさんの『さよなら流星ガール』<br><br><br>最初に手にした時に<br>「人を死に至らしめないと大切なことは伝えられないのか！！死を用いないと小説が書けないのか！！そこまでして本を出したいのか！！人間をなんだと思っているんだ！！！」<br>というどこまでも続く[怒り]だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/m6rab/entry-11880299574.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 21:10:49 +0900</pubDate>
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