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<title>★マル日本手話教室★</title>
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<description>手話ネットワークMARU「マル手話講座」は、2008年度より新「マル日本手話教室」として再開講することになりました。手話教師センターに所属の講師が指導します。</description>
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<title>【マル日本手話教室　2012年度前期日程のご案内（第二次募集）】</title>
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<![CDATA[ 2012年度の受講生募集を開始しますので、下記の申込書にてお申し込みください。<br>今回はAとBの２クラスに分かれて開講となりますので、自分のレベルに合ったコースを<br>選択してください。<br>　<br>【日時】<br>　2012年5月14日～10月1日　全13回　（詳細日程は決まり次第お知らせします）<br>　月曜日のPM7:00～PM9:00<br>　※講師の都合により変更がある場合もございますので、ご了承ください。<br>　※都合により全13回に変更になりました。ご了承願います。<br><br>【会場】<br>　豊島区立勤労福祉会館　（池袋駅西口：徒歩10分、　南口：徒歩7分）<br><br>【コース、目的】<br>　中級　(Aコース、Bコース　※初級コースはありません。）<br><br>　　マル日本手話教室では、ネイティブ講師とのコミュニケーションを通して、<br>　　日本手話で日常会話がスムーズにできるように指導します。　<br>　　コミュニケーション能力向上が目的で、通訳技術・手話技術をアップすることが<br>　　一番の目的ではありません。日本語に置き換えず、手話をそのまま理解し、<br>　　会話ができるように楽しく学びましょう。<br><br>【カリキュラム】<br>　音韻、文法、CL、NMM、4コマ、絵本など、<br><br>【講師】　<br>　・Aコース（佐藤）　　<br>　　　※日常会話の理解、表出ともにまだ不安な方。<br><br>　・Bコース（桐原、時々デフゲストあり）<br>　　　※日常会話の理解はおおむね可能だが、表出がまだ少し不安な方。<br><br>【定員人数】<br>　各12名　定員を超えた場合は、継続の受講生を優先して受付いたします。<br>　8名に満たない場合は、中止の場合があります。<br><br>【受講料】<br>　26,000円（原則として、一括払いのみ）<br>　※振込先口座番号は、振り込め詐欺防止のため、省きました。<br>　　お申し込み後メールにてご連絡します。<br><br>【キャンセルについて】<br>　原則として、申し込み後およびお支払い後のキャンセルはできません。<br><br>【申込方法】<br>　以下のフォームをコピーし、必要事項を記入の上、メールにてお申し込みください。<br>　なお、定員人数を超える場合は抽選となりますのであらかじめご了承ください。<br><br>　★申込先アドレス　→　maru_jsl@yahoo.co.jp<br>　★申し込み締切⇒4月30日【月曜日】<br><br><br>　*=*=*=*=*=*=*=*　２０１２年度前期　申込書　*=*=*=*=*=*=*=*<br><br>【氏名】 （フリガナ） <br><br><br>【希望コース】（○をつけてください）　　A　・　B<br><br><br>【住所】<br>　〒<br><br><br>【連絡先】<br>　・携帯メール<br>　・PCメール<br>　・FAX<br>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 23:28:22 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室　2011年度後期日程のご案内】</title>
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<![CDATA[ 2011年度後期の受講生募集のお知らせです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>手話に興味のある方、手話を学ぼうと考えていた方、<br>下記要項をご覧の上、申込書をメールに貼り付けてお申し込みください。<br>多くの方のお申し込みをお待ちしております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>【日時】　2011年10月3日～2012年3月12日 　全12回　（月曜日　　PM7：00～9：00）<br><font color="#FF0000">※講師の都合で日程が変更になる場合もございます。その旨、ご了承いただきたくよろしくお願いいたします。<br>※月２回の授業となります。</font><br><br>【会場】　豊島区立勤労福祉会館　（池袋駅西口：徒歩10分、南口：徒歩7分）<br>　http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/ <br><br>【目的】　<br>　マル日本手話教室では、ネイティブ講師とのコミュニケーションを通して、日本手話で日常会話がスムーズにできるように指導します。　コミュニケーション能力向上が目的で、通訳技術・手話技術をアップすることが一番の目的ではありません。日本語に置き換えず、手話をそのまま理解し、会話ができるように楽しく学びましょう。<br><br>【コース】　中級　（※初級コースはありません。）<br><font color="#FF0000">　※2011年度後期は講師の都合上、１クラスのみとなります。ご了承ください。</font><br><br>【カリキュラム】　音韻、文法、CL、NMS、4コマ、絵本など。<br><br>【講師】福光あずさ<br><br>【定員人数】　15名（定員を超えた場合は、継続の受講生を優先して受付いたします。）<br><font color="#FF0000">　※10名に満たない場合は、中止となります。</font><br><br>【受講料】　24,000円（原則として、一括払いのみ）<br>　※振込先口座番号は、振り込め詐欺防止のため、お申し込み後メールにてご連絡します。<br><br>【キャンセルについて】　原則として、申し込み後およびお支払い後のキャンセルはできません。<br><br>【申込方法】<br>　以下のフォームをコピーし、必要事項を記入の上、メールにてお申し込みください。なお、定員人数を超える場合は抽選となりますのであらかじめご了承ください。<br><br><strong><font color="#FF1493">　★申込先アドレス　→　maru_jsl@yahoo.co.jp<br>　★申し込み締切⇒9月25日【日】</font></strong><br><br><br><br>*=*=*=*=*=*=*=*　マル日本手話教室　２０１１年度後期　申込書　*=*=*=*=*=*=*=*<br><br>【氏名】 （フリガナ）<br><br><br>【住所】<br>　〒<br><br><br><br><br>【連絡先】<br>　 FAX<br><br><br>　携帯メール<br><br><br>　PCメール<br><br><br>【手話学習歴】<br>　　　　　　年<br><br><br><br>【備考欄】　<br>　　　　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/ma-jsl/entry-11014700432.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 16:52:11 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/6/6（月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>皆さん、お元気ですか？<br>今日の授業は前回に引き続きあの「なぞかけ」<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sayutann/413588.gif" alt="SAYU？" border="0">構文の練習です。<br>とてもよく使う構文ですので、ここで何とかマスターしたいですね！<br>では、早速授業の復習に入りたいと思います。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br><br>　今日は山登り<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/nogarasu/2833748.gif" alt="アルプス" border="0">のお話です。先日、槍ヶ岳に登ってきました。<br>　頂上の少し下で一泊し、早朝頂上を目指して登りました。<br>　山頂はすばらしい景色でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ot/otosinotosin/1230554.gif" alt="日の出" border="0"><br>　下山するときに、山小屋でおにぎりをいただきました。<br>　このおにぎりがとても冷たかったので、温かいラーメンでもと思ったのですが、<br>　なかなか沸騰しません。<br>　家で確認した時は沸騰したのですが、なんどやっても沸きません。<br>　山は、１０月くらいの陽気で、おにぎりは本当に冷たかったのですが、<br>　仕方なくそのままいただきました。<br>　下山後、お店で確認したら、そのバーナーはキャンプ用のもので、<br>　本格的な山登りでは使用できないということでした。<br>　私のものは８００kcalですが、２０００kcal必要だそうです。<br>　お店の人に、３０年ほど前のものではないですかと言われました。<br>　確かに結婚してからずっと使っているので、そのぐらいになるかもしれません。<br>　最新のものは、使い捨ての簡単な燃料で、－２０°でも使えるそうです。<br>　北極、南極で使えるかどうかわわかりませんが・・・<br>　せっかく一生懸命持っていたのに、無駄になってしまいました。<br><br>　【語彙の使い方】<br><br>　　　・／～用／　<br>    　　　 例）「登山用」<br><br><strong><font color="#0000FF">◆食べ物をあてよう！</font></strong><br><br>　●講師が表すヒントで、食べ物を当てましょう。<br><br>　　※ＣＬも重要なヒントです！<br><br><br><strong><font color="#0000FF">◆構文を使いこなそう！</font></strong><br><br>　●／Ａ／Ｂ／５／６０／や／？<br><br>　　先週に引き続きこの構文の表現練習をしましょう。<br><br>　　この構文は…　→　／名詞／動詞又は形容詞または形容動詞／ない／固い／得意／？<br>　　<br>　　（例文）<br>　　　・「亀はずっと強い日差しにあたってもどうしてしなないの？」<br>　<br>　　【ポイント】<br>　　　・／５／の「ない」の部分は、首ふりで否定する場合があります！<br>　　　・「強い日差し」の部分は副詞的要素を、きちんと表現しましょう。<br><br>　　★名詞部分に以下の語彙を入れて、先週例文を作りました。<br>　　　もう一度表現するか、新しく文を考えても構いません。<br>　　　構文の表現の復習です！<br><br>　　　・／バナナ／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2758.gif" alt="バナナ" border="0"><br>　　　・／雪だるま／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yasya-hika/4127.gif" alt="雪だるま" border="0"><br>　　　・／焚き火／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ra/rayginga/3117581.gif" alt="炎*" border="0"><br>　　　・／木／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluish-girl/6058.gif" alt="木の葉" border="0"><br>　　　・／携帯の充電／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kitty-xx7/1305594.gif" alt="充電" border="0"><br>　　　<br>　　（例文）<br>　　・「このバナナ、とっても安いのになんで売れないの」<br><br>　　・「なんでこの雪だるま溶けないの？」<br><br>　　・「こんなにひどい雨がふっているのに、どうして焚き火が消えないの？」<br>　　　　※／消える／　と　／終わり／　は表現が違います。気をつけましょう。<br><br>　　・「木の葉が落ちないのはなんで？」<br>　　　　※／（葉っぱが）落ちる／の表現…難しかったですね。<br>　　　　※葉が１枚、数枚、多数によってＣＬ表現が変わってきます。<br><br>　　・「携帯の充電のサインが増えないのよ？」<br><br>　<br>　　【ポイント】<br>　　　・／５／のあとに、現在の状態をいれるとより、わかりやすい表現になります。<br>　　　・Ｂの部分の動詞は副詞的要素を含めて表現するようにしましょう。<br><br><br><strong><font color="#0000FF">◆例文をつくろう！</font></strong><br><br>　●ある名詞を使って、短文をつくります。<br><br>　　→「花」<br>　　　　<br>　　　★例文を作ってみましょう<br>　　　　・「花の水を換える」<br>　　　　　　※／水／かえる／は途中で区切らず、スムーズに表現しましょう<br>　　　　・「母の日に花をもらう」<br>　　　　・「花をいける」<br>　　　　・「花が一面に広がる」<br><br>　　【ポイント】<br>　　　・的確な位置で、ＮＭＳ（うなずき）が必要です。<br>　　　・花によって、ＣＬが変わってきますので、注意しましょう<br>　　　<br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>前回に引き続き構文の練習はいかがでしたか？<br>今回は前回より、ろう者が使用する構文に近づいた表現になっていました。<br>少し長くなりましたが、今回の方がリズムをつかみやすいのではなかったでしょうか？<br>なるべく構文をつかうようにして、使用言語にしていきましょう。<br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/ma-jsl/entry-10971868914.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 11:10:36 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/5/23 （月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>皆さん、お元気ですか？<br>今日の授業は「なぞかけ」<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sayutann/413588.gif" alt="SAYU？" border="0">と思うような構文が出てきます。<br>さて、この構文の意味は？<br>では、早速授業の復習に入りたいと思います。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br><br>　先週、不思議なことがありました。<br>　渋谷で友人と待ち合わせしていました。<br>　駅を降りると黒人の女性が私に話かけてきました。<br>　道を聞きたかったようで、紙を差し出してきました。<br>　場所はよくわかりませんでしたが、だいたいの方角だけはわかりました。<br>　１０９の方を指して、左に行ったところにあると説明し、<br>　そちらの方をさしてみたら、「ＯＫ」と言って行ってしまいました。<br>　（／だいたい／の手話は、／合う／とは違います。<br>　例えば「この洋服にあってる」のときの／あう／とは使い方が<br>　違いますので注意してください。）<br>　そのあと、待ち合わせ場所のハチ公<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ka/karindai/3167287.gif" alt="おすわり犬" border="0">で友人を待っていました。<br>　ヒマなので、駅前のスクランブル交差点をなんとなく眺めていると、<br>　そこに８０歳ぐらいの老人が立っていました。<br>　信号が変わっても渡らず、ずっとたっているんです。<br>　不思議だなぁと思って、ずっと見ていると、突然こちらに振り向いて<br>　私の方に歩いてきました。<br>　しかも、ゆっくり歩いてくるんです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/matoinyan/1311328.gif" alt="すまんのう" border="0"><br>　すぐ目の前まできて、私は話かれられましたが、聞こえませんといいました。<br>　しかし、まだしゃべっています。どうやら、彼も道を聞きたかったらしいのです。<br>　とにかく、何かを言い続けています。<br>　しゃべっていても何をいっているのかわからないので、ごめんなさいと言うと、<br>　やっと遠ざかっていきました。<br>　そこへ、友人がやっと来ました。<br>　この日は二人に道をきかれました。実は以前からよく道をたずねられるのです。<br>　何ででしょうね？顔でしょうか？不思議ですね。<br><br>　<br>【語彙の使い方】<br>　・／だいたい／　と　／きちんと／　<br>　　→　／だいたい／といった時の本の並べ方<br>　　　　上下がバラバラな並べ方はＯＫ？ナンバーがバラバラな並べ方はＯＫ？<br>　　　　本人の基準でどちらでも使えます。<br><br>　・／苦手／　と　／平気／　と　／わからない／　の表現の違いに気をつけましょう！<br><br><br><strong><font color="#0000FF">◆構文を使いこなそう！</font></strong><br><br>●／Ａ／Ｂ／５／６０／や／？<br><br>　この構文は？　→　／名詞／動詞又は形容詞または形容動詞／ない／固い／得意／？<br>　　<br>　（例文）<br>　　・「亀はずっと強い日差しにあたってもどうしてしなないの？」<br>　<br>　【ポイント】<br>　　・疑問形になるので、ＮＭＳに注意しましょう<br>　　・／動詞／と／ない／はスムーズに表現しましょう（途中で区切りません）<br><br>　★名詞部分に以下の語彙を入れて、例文を作ってみましょう<br><br>　　・／バナナ／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2758.gif" alt="バナナ" border="0"><br>　　・／雪だるま／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yasya-hika/4127.gif" alt="雪だるま" border="0"><br>　　・／焚き火／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ra/rayginga/3117581.gif" alt="炎*" border="0"><br>　　・／木／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluish-girl/6058.gif" alt="木の葉" border="0"><br>　　・／携帯の充電／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kitty-xx7/1305594.gif" alt="充電" border="0"><br>　　　<br>　（例文）<br>　　・「木の葉はなぜおちないの？」<br>　　・「携帯の充電のサインが増えないのよ？」<br>　　　「Fullなのに、しょっちゅう充電しているとだめなのよ」<br>　　・「携帯のバッテリーを落としたのに、壊れなかったのよね？」<br>　　　「落とした場所が絨毯の上だったから助かったんじゃない」<br>　　・「雪だるまの帽子を横につけたのにどうして落ちないの？」<br>　　　「中につっぱり棒が入ってるのよ」<br>　　・「バナナを金づちでたたいてもどうして壊れないの？」<br>　　　「凍らせてあるのよ」<br>　　・「焚き火に雨がかかっているのにどうして消えないの？」<br>　　　「あのたき火は電気の火だから」<br><br>【語彙の使い方】<br>　・／～用／　　<br>　　→　口形で「専用」と言いません。<br>　　　　例）「キャンプ用ではなく、山登り用を買った方が良いです。」<br>　　　　<br>　　★例文を作ってみましょう<br>　　　・「お祝儀袋の黒い縁取りのものは、ご霊前用とご仏前用の２種類です」<br>　　　・「かわいい服だと思ったら、子ども用だった」<br>　　　・「家の鍵があかないと思ったら、自動車の鍵だった」<br>　　　・「この服は男性用だけ…女性用はないのか」<br>　　　・「やっと席があいたと思ったら喫煙席だ」<br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>ろう者がよく使う構文ですが、なかなか使いこなせません。<br>あらためて、構文の構成や、リズムを練習する機会がなかったので<br>良い勉強になりました。<br>動詞と／ない／が思いのほかスムーズに表現できなかったり、<br>最後の／得意／が変に間があいてしまったりと<br>自分の弱い部分を繰り返して練習したいですね。<br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/ma-jsl/entry-10968732499.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 13:01:58 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/5/9 （月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>皆さん、お元気ですか？<br>節電対策のため、冷房をオフし、首には保冷剤、手にはうちわ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kurokon/143597.gif" alt="うちわ" border="0">、そして蚊取り線香<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/478142.gif" alt="ぶー2" border="0">…<br>まるで昭和にもどったような気分です。<br>しかし、それはそれで、昔の人の知恵が受け継がれているのが感じられて、なんだか結構楽しいです。<br>旬の果物<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ga/gannosukedannen/159369.gif" alt="スイカ" border="0">や野菜<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/po/popo-ro/114373.gif" alt="きゅうり" border="0">で体を冷やしたり、夏バテを防止したり、<br>賢人の知恵にどっぷりつかる夏になりそうです！<br>ちまたは夏まっさかりですが、ブログは５月分…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/aya---world/1396562.gif" alt="aya" border="0"><br>がんばってアップしていきます！！<br>では、授業の復習に入ります。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br><br>　先日お話した、六本木の新美術館で、今、写楽<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/107271.gif" alt="写楽" border="0">の展覧会をやっています。<br>　東日本大震災の影響で、展示できなかったものがレプリカのような形で<br>　展示されているそうです。<br>　まだ、実際私は見に行っていませんので、情報だけです。<br>　どうしてレプリカが展示されているのでしょうか？<br>　実は、写楽の絵は半分くらい、外国で所有されています。<br>　ですので、展覧会が始まると美術館が借りる手配をしなくてはなりません。<br>　借りたものは湿度調整など、厳重な管理が必要です。<br>　しかし、計画停電の影響で、きちんと管理ができるか不安があるということで、<br>　借りることができなかったそうです。<br>　もともとは日本の絵なのに…<br>　明治時代、１８世紀のころ、１００万点ほどあった浮世絵は<br>　外国に放出されてしまいました。<br>　まず、浮世絵はヨーロッパでブームになりました。<br>　陶芸を包む紙として浮世絵が送られ、<br>　それを見たヨーロッパ人が感動したのがきっかけですが、<br>　その後どうしてブームになったのでしょう？<br><br>　そのころ、文化の中心は西洋でした。他の文化を見下しているようなところがありましたが、<br>　東洋の文化だけは西洋人にも人気がありました。それが１つめの理由でしょう。<br>　<br>　もう一つの理由は、そのころヨーロッパの絵はほとんどが油絵で、<br>　肖像画と遠近法などの表現方法が、歴史的にも長く受け継がれていました。<br>　しかし、１８世紀に写真が発明されてから、写実の絵画は減り、<br>　絵師の仕事が減ってきたのです。<br>　技術的にも衰退し始めたころ、浮世絵が登場したのです。<br>　浮世絵の技法は西洋文化とは全く違うものでした。<br>　シンプルな技法ですが、西洋人から見ると興味深い絵にうつり、人気になりました。<br>　浮世絵以降、もっと自由に表現しても良いのだという風潮が広まり、<br>　ゴッホ、モネなどの印象派が登場し、ミロ、アメリカの画家へとつながっていったのです。<br>　<br>【語彙の使い方】<br>　・／きちんと／　<br>　　　「きちんとできないなら、お断りします」<br>　　　「きちんとできるなら、お貸しします」<br>　　　→「うなずき」が接続詞となります。<br><br>　・／本当／<br>　　　→「このクラスは本当は１０人です」　<br>　　　　　この場合、口形は口を閉じ、手の動きと同時に顔を下に下げる<br>　　　　　よく使う「本当」とは表現の仕方が違うので注意しましょう！<br><br><strong><font color="#0000FF">◆新しい語彙を使って表現してみよう！</font></strong><br><br>●／きちんと／を使って例文を作りましょう。<br><br>　（例文）<br>　　・「今話していること、本当はうらがあるんじゃない」「ううん、本当よ」<br>　　・「遊園地で学生料金をだしたら、ばれちゃって、大人料金払わされた」<br>　　・「金額が間違っていると言われたので、銀行にいって確認したらあってた」<br>　　・「友達が家の近くに孔雀が歩いているという。<br>　　　　うそだと思って行ってみたら本当に歩いていた」<br>　<br>　【ポイント】<br>　　「お金に関する正規の金額」という使い方と「本当だ」という使い方があります。<br>　　　<br><br><strong><font color="#0000FF">◆名詞に語彙をつけて短文を作りましょう！</font></strong><br><br>●名詞の前後に語彙をつけて短文をつくります。<br><br>　★／いす／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ju/junsroom/1599552.gif" alt="イス" border="0"><br><br>　　・「家にいすがある？」<br>　　　　→／家の中／のあとのＮＭＳが大切です。<br>　　　　→／家の中／はスムーズに表現しましょう（／家／と／中／で区切りません）<br>　　・「私がいすを壊しました」<br>　　　　→最後の指差しに気をつけましょう。<br>　　　　　指さしがないと壊れたのか、壊したのかがあいまいになります。<br>　　・「その椅子はいくらですか？」<br>　　・「家にいすがないので、買おうと思ってます」<br>　　　　→うなずきが接続詞になります。<br><br>　★／新幹線／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/606751.gif" alt="0" border="0"><br><br>　　・「新幹線に乗ります」<br>　　・「明日の旅行は、新幹線で行きます」<br>　　　　→相手への質問ではないので、表現に注意しましょう。<br>　　・「普通の電車に比べて新幹線は高い」<br>　　・「大阪に行くには新幹線と飛行機があります」<br>　　　　→／大阪に行く／方法／の部分は区切らずにスムーズに表現しましょう<br><br>　★／パソコン／<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/float/39873.gif" alt="パソコン" border="0"><br><br>　　・「パソコンは苦手です」<br>　　・「パソコンは高いです」<br>　　・「このパソコンは新品です」<br>　　　　→指差しを忘れないように！　　<br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>簡単な語彙で短文を作る場合でも、ＮＭＳ（うなずきや指差し、眉のあげさげ）などで意味が<br>違ってきてしまいます。<br>また、スムーズに表現すべき語彙（語と語を区切らない）がいくつかありました。<br>短文をスムーズに表現できれば、リズムがつかめるようになると思います。<br>一緒に練習しましょうね！<br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 09:43:55 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/4/18 （月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>もう7月終わりです…ブログの更新が遅れて申し訳ありません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/aya---world/1396562.gif" alt="aya" border="0"><br>８月中に随時ＵＰしてまいりますので、よろしくお願いします！<br>では、さっそく授業の復習に入ります。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br><br>　日米の文化の違いということで、野球<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/159076.gif" alt="野球" border="0">のお話をしたいと思います。<br>　野球はアメリカで発祥したスポーツですよね。<br>　ルールは同じなのに、アメリカでは試合時間がとても短いそうです。<br>　１８６０年、明治のころ、審判は今はサイン付きですが、その当時は声だけだったそうです。<br>　観客も少なかったですし、声だけでも聞き取れたようです。<br>　しかし、観客が増えると、声が聞こえにくくなってきました。<br>　その後、１８９０年、ろうのホイという選手が出るようになって、<br>　声だけだとわからないということもあって、<br>　コーチが審判の声を聞き、サインをしてホイ選手に教えるようになりました。<br>　それを見ていた観客もサインがあった方がわかりやすいという声があがり、<br>　ストライク、ボールなど、自然にサインが広まっていきました。<br>　最初のころはアウトのポーズでセーフと言ったり、間違いがあったそうですが、<br>　観客が多いと、声でなく、自然とサインの方が有効となっていきました。<br>　しかし、明治のころに、アメリカでろうの選手がいたということに驚きました。<br>　日本にも今は補聴器をつけた選手がいます。アメリカの選手は手話で話していますが、<br>　日本の選手はどうやって他の選手とコミュニケーションとっているのでしょうね？<br>　<br><br>【語彙の使い方】<br>　・／しらんぷり／①　（／無名／という使い方もある）　<br>　　　→表情はのっぺりした感じが大切（冷たさを含む）<br>　　　→／苦手／とは動きが違うので注意しましょう<br>　　　→／無視／や／関係ない／ともニュアンスが微妙に違うので気をつけましょう<br><br>　・／しらんぷり／②<br>　　　→「人の水を飲んで、しらんぷりしておいておいた」　<br>　　　　この場合、↑の／しらんぷり／①ではあいません。<br><br>　・／重い／　と　／落ち着いて／　は動きが違うので気をつけましょう<br><br>　・／ズレ／<br>　　　「頭ではボールだが、サインはストライクになっている」<br>　　　　　<br><br><strong><font color="#0000FF">◆絵をみて表現しよう！</font></strong><br><br>●「人が４人、網を乗り越えて、向こうへ走って行く」絵を見て表現します。<br><br>　＜表現の時の注意点＞<br>　・きっちり整列して走っているわけではない場合の壁までの人の動きはどうですか？<br>　　→手型、動き<br>　・動き、ＮＭＳなどで、副詞的要素を追加して表現しましょう。<br>　　特に網を乗り越える時のＮＭＳは大切です！<br>　・「４人」、「網」、「乗り越える」、「走り去る」この四つの要素をあいまいにせず、<br>　　　きちんと表現しましょう。<br><br>　＜「網」の部分を違うものに変えて表現する＞<br>　　→【注意】乗り越えるものが変われば、乗り越え方のＣＬも変わりますよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br>　　　・体育館にあるような上り棒<br>　　　・テーブルやいすが積み重なる<br>　　　・木のへい<br>　　　・ガラスの板<br>　　　・鉄の柵、上部は危険（鉄条網のようなものがある）<br><br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>今回は新しい語彙の使い方とＣＬが満載の授業でした。<br>いかがでしたでしょうか？<br>初めて／しらんぷり／という表現を勉強しました。使ったことのない語彙を使うのは勇気がいりますが、<br>使用言語につなげるためにも、勇気を出して使いたいですね。<br>また、最後の絵をみて表現する授業では、乗り越えるものが変わった時の乗り越え方、<br>勉強になりました。<br>的確なＣＬがなかなか表現できないジレンマがありますので、こういう授業は勉強になります。<br><br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 09:16:53 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/4/11 （月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>いよいよ、東京も梅雨入りにはいったそうです。<br>うっとおしい季節がはじまりましたが、<br>お休みの間にブログを少しずつアップできればと思います。<br>では、さっそく授業の復習に入ります。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br><br>　３／１１の地震のあとの連休で温泉<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sao-otk/1245289.gif" alt="sao☆" border="0">に行く予定にしていたのですが、<br>　温泉はキャンセルして、土曜日に立川で買い物に行きました。<br>　立川駅に買い物に行くときはバスを利用しています。だいたい１５分位かかります。<br>　バスターミナルにつくと、茶髪でだらしない服装の若者二人が立っていました。<br>　よく見ると、地震被害者のための義援金の募金をしています。<br>　最近、いろいろなところで寄付してきたので、<br>　今日はお金もないし、募金はしないでおこうと思っていました。<br>　そのときです。ろう者なので、誰かの手が動くとついそちらを見てしまいますよね。<br>　その動きにひっかかって、そちらの方に目をやると、<br>　募金をしている若者と目があってしまったんです。<br>　仕方なく、１００円募金しました。<br>　バスターミナルから上に上がると、人がたくさん行き交う道があるのですが、<br>　そこでは義援金を求める沢山の人がいました。<br>　先程の二人とは違い、そこの道で募金している人たちは、<br>　団体の腕章をしたりして、きちんとした団体にみえました。<br>　１時間ぐらい買い物をして帰ろうと、バス<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/928029.gif" alt="か" border="0">に乗りすわると<br>　窓の外にさきほどの若者二人がいました。<br>　何気なく二人を眺めていると、なにやら動きがおかしいのです。<br>　後ろをむいて、募金箱をふり、お金を確かめ、挙句のはてに最後にはそのお金で<br>　自動販売機で飲み物<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/sutoroberrnd/1371348.gif" alt="ペットボトル" border="0">を買っていました。<br>　募金した１００円を返して欲しかったです。<br>　家に帰ったら、最近、地震にかこつけた義援金詐欺が増えていて、<br>　今日も立川駅で二人を逮捕した、とニュースで報じていたのを見て、<br>　なんだかやりきれませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br>　<br>　【語彙の使い方】<br>　　・／真面目／　↔　／きちんとしてない／<br><br>　　・／寄付／<br><br>　　・／しばらく／　→　今回は寄付をしないでおこう、という時の使い方<br><br>　　・／キャンセル／　→　似ている語彙　／捨てる／、／止める／　<br><br><br><strong><font color="#0000FF">◆震災時の手話放送を見よう！</font></strong><br><br>★以下の内容の手話映像を見て、語彙の読み取り、NMSの解釈、シャドーイングをしました。<br><br>　　<font color="#EE82EE"><strong>「現在東北地方では、石油製品や食品が不足している状況です」</strong></font><br><br>　①東北地方　→　／東北地方／と表すのではなく、<br>　　　　　　　　　　　／日本／と位置を表すCLで表現していましたね。<br><br>　②石油製品や食品　→　製品の語彙を並べるだけでなく、／ほか／という語彙を効果的に<br>　　　　　　　　　　　　　　使って表現していました。<br><br>　③不足している　→　ものが無いという、否定の意味を表す首振り（NMS）が入って<br>　　　　　　　　　　　　　　いましたね。「足りない」だけでは足りません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>　④状況です　→　最後の指差しは、そういう現象が社会でおこっている<br>　　　　　　　　　　　　事象を表す指差しです。<br>　　　　　　　　　　　　そして最後にうなづき（NMS）を忘れないようにしましょう。<br><br>　【ポイント】<br>　　・手首の動きをスムーズにできるように練習しましょう<br>　　・単語の流れがとぎれないように気を付けましょう。（途中で途切れない）<br>　　　　例）／食べる／色々／　　<br><br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>本日の手話ニュースのろう者の表現はいかがでしたか？<br>話された内容を読んで、果たしてあの表現ができるでしょうか？<br>もし、この日本語を初めて聞いて手話表現しなさいと言われたら・・・<br>自信がありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>この日本語を聞いて、あのろう者の表現ができるようになれるように、<br>日々研鑽ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br><br>たった１文ですが、シャドーイングも非常に難しく感じました。<br>単語の流れやうなづき、指差し・・・いずれも自分に身についてない部分で<br>手がとまってしまうようです。<br><br>今回の一文だけでも、とても重要な日本手話の要素が含まれていましたので、<br>復習にはもってこいです。<br>もう一度思い出して、表現してみてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<pubDate>Sat, 28 May 2011 20:18:33 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/4/4 （月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>いよいよ2011年度前期のブログアップを開始いたします。<br>もう５月半ば…大変遅れて申し訳ありません。<br>随時ＵＰしてまいりますので、お楽しみに！<br>では、さっそく授業の復習に入ります。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br><br>　会社で４０歳以上の人は必ず１年に１回、人間ドッグを受けなくてはなりません。<br>　皆さんは人間ドッグの経験ありますか？バリウムや尿検査など検査は多岐にわたりますが、<br>　バリウムはいまだに好きになれません。<br>　もう２０年以上やってきましたが、とにかくあのバリウムの液体がまずいですね。<br>　初めての時はあまりのまずさに吐き出して、ズボンにこぼしてしまいました。<br>　ズボンを汚して家内に小言をいわれました。<br>　バリウムの検査では、ろう者は検査機器の上で身体を回転する時に苦労します。<br>　息をとめたりするタイミングがあわずに、検査時間が聴者の２倍ほどかかります。<br>　血液検査でコレステロール値で要注意になり、ビールを毎日飲まないように言われました。<br>　血液の他には悪いところはありませんでした。自分で気をつけなくてはなりません。<br>　若いころは異性の話で盛り上がりますが、<br>　この年になると、仲間うちでは健康の話が中心になります。<br>　自分が夢中になれる趣味を持つと健康でいられるそうです。<br>　健康のために、手話を学ぶのは良いと思います。<br>　また、家族のために時間をつかうのも良いかもしれませんね。<br><br>【語彙の使い方】<br>　・／通じない／　と　／ずれ（話があわない）／　<br><br>　・／ダメ／　→　色々と細かい意味合いで表現が違ってきました。使い分けに注意しましょう。<br>　　　例）・相手を打ちのめす禁止時<br>　　　　　・来週休みたいといったら「ダメダメ、来てよ」という時の／ダメ／<br>　　　　　・薬を全部飲まないといけないのに残っている時に使う／ダメ／<br><br>　・「若い時と違い、年をとるとかわっていく」<br>　　　　　<br><br><strong><font color="#0000FF">◆表現しよう！</font></strong><br><br>●2人組を作り、以下のテーマにしたがって相手に質問していきます。<br>　その後相手の答えた通りに、他の人がわかるように説明します。<br><br>＜テーマ＞3/11の地震の時<br>・地震に気付いたきっかけ<br>・気付いた場所<br>・地震にあった場所から家までの帰宅方法<br><br><br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>本日は授業開始にあたり、Ａ，Ｂクラス合同の説明会の後、<br>Ｂクラスでは、今後どういうことを勉強したいかなど<br>ニーズを聞いていきました。<br>地震直後のためでしょうか、地震に関するニュースでの手話通訳に関する要望もでました。<br><br>今回は第１回目ですので、ウォーミングアップを兼ねた授業となっていましたが<br>いかがでしたでしょうか？<br>読み取りと表現…語彙の使い方など文法的要素もふんだんに取り入れた<br>授業を展開していきたいと思っております。<br><br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 22:16:43 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/3/7 （月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>皆さん、お元気でお過ごしのことと存じます。<br>2010年度後期のブログアップ第三弾…後期最後の授業です。<br>（東日本大震災の為、3/14の授業は中止になりました）<br><br>今回の授業は語彙の使い方の他、絵を見て正確な位置を表現する方法を勉強しました。<br>聴者にとって、位置を表すのはなかなか難しいのですが、<br>少しずつでもコツをつかんできちんと表せるようにしたいものです。<br>どんどんチャレンジしていきましょう。<br>では、さっそく授業の復習に入ります。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br>　おととい、初体験しました。さて、何でしょう？<br>　場所を言ったらすぐにばれてしまうので…広い範囲を言うことにしましょう。<br>　栃木県です。宇都宮より南東の方角です。<br>　益子市。焼き物で有名な町です。<br>　そうです、人生で初めて、ろくろを使った陶芸をしました。<br>　１時間半のお教室で、２７００円です。<br>　事前に予約が必要だったようです。<br>　１時間　１５００円のコースが良かったのですが、人気があり断られたので、<br>　仕方なく、１時間半のコースを申込ました。<br>　３０分ほど講義があり、その後４㎏の粘土をもらいました。<br>　作る時間は正味１時間ほどです。<br>　ろくろは、足で踏むものと、手のレバーで回すものと二つありましたが、<br>　両方とも電気で動きます。<br>　通訳はいなかったので、なんとか読み取りました。<br>　私は、足のペダルは調整が難しそうだったので、<br>　手のレバーで動かすろくろを選びました。<br>　いくつ作っても良いというので、私は４つ作りました。<br>　一つ目は練習も兼ねて湯のみ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nagi-bata/517692.gif" alt="ゆのみ" border="0">を作りました。<br>　二つ目も失敗しないように、湯のみを作りましたが湯のみばかりではるまらないので、<br>　三つ目はお皿を作りました。<br>　意外とこれが難しいのです。<br>　ろくろが回っている時に、皿のふちを薄くのばしていく時に、薄くなりすぎて、<br>　下にへなっとなってしまいました。<br>　ですので、最後の作品は自分でよく使うものはないかと考え、<br>　ラーメン<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/sonotada-acp/31153.gif" alt="ラーメン" border="0">丼ぶりをつくることにしました。<br>　ラーメンをよく食べるのですが、先日割れてしまったので、<br>　今は鍋で食べていました。だから丁度良いと思い挑戦してみました。<br>　ところが、素人にはラーメン丼ぶりは難しいようです。湯のみや小丼ぶりは　<br>　小さいので簡単にできますが、皿や丼ぶりのような大きいものは難しいそうです。<br>　素人は少しずつ大きくしていこうとするのですが、プロはいきなり大きさを大きくし、<br>　その後細かい作業をするそうです。でも、素人にはなかなか難しく、<br>　すぐに大きくできないんです。<br>　なんとかやっとイメージに近くなってきました。<br>　ところが、焼くと１５パーセントほど小さくなることを忘れていました。<br>　なので、焼いてみると結局ご飯茶わんになってしまいました。<br>　難しかったけれども、とっても楽しかったです。<br>　私は集中力が足りないと思っていたのですが、<br>　今までで一番集中したかもしれません。<br>　集中力アップには効果があると思います。<br>　また、冷たい粘土を触るのがとても気持ちよかったです。<br>　まずは水を手につけてから土に触るのですが、その感触がとても良いのです。<br>　いつもパソコンばかりの生活で、そういう土に触れる機会がないと思うので、<br>　みなさんにもお勧めします！<br><br>【語彙の使い方】<br>　・／とまどう／と／素人／の手話の違い<br><br>　　／とまどう／は、今この瞬間に方法がわからない場合に使います。<br>　　／素人／は最初から方法が分からなかったり、下手な場合。<br>　　プロではない一般の人をさします。<br>　　<br>　　例えば、プロの司会だが、子供相手にどうやってしきっていいかわからない場合などは<br>　　／とまどう／を使います。<br>　　<br><br>　・／してみたい／<br><br>　　例文を作って練習しましょう！<br>　<br>　　例）パンを作ってみたい<br>　　　　ステンドグラスを作ってみたい<br>　　<br>　　※／昔の骨／レプリカ／作りたい<br>　　　／レプリカ／と／作りたい／の間にうなずきは入れずに、スムーズに表現しましょう！<br>　　<br>　　※のぞき見主義にのようにならないように注意しましょう！<br><br><strong><font color="#0000FF">◆置き場所あてクイズ</font></strong><br><br>＜クイズ＞<br>たたみの部屋にある物をおきます。<br>その場所をよく覚えて、相手に自分の位置（庭）からその物が置いてあった場所を説明します。<br>相手は絵のどこに物が置いてあったか、指をさしてあてます！<br><br>＜ポイント＞<br>・もし相手が違う場所をさしたら／違う／ときちんと反応しましょう。<br>・違った位置から説明しなおすとわかりやすい場合があります。<br>・違っているのに、同じ説明を繰り返さないようにしましょう。<br>・周囲にある物の説明ももらさないようにしましょう。<br><br>※説明するときに、方向もきちんと表現しましょう。<br>　まず、何故相手が間違ってしまったかを把握することが大切でしたね。<br><br>※大まかに庭から部屋までの説明をし、次に部屋に入ったら、位置を変えて説明するなど、<br>　場所によって説明の方法を変えるとわかりやすいです。<br><br>※「ぎりぎりのところにのっている」「ぴったりくっついている」「真ん中」等、<br>　場所を表す表現は色々ありますが、その物が置いてある場所によって使い分けられると<br>　良いですね。<br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>今日は、場所の表現に苦労しました。<br>まずは、自分の場所をきちんと明確にし、そこから、<br>置いてある物までの流れが大切だということがわかりました。<br>また、部屋に入ってからは、自由自在に方向を変えて表現できる<br>これこそが、手話表現の醍醐味だと思いました。<br>聴者は今いる位置から、どうしても方向性を変えるのが苦手です。<br>これをマスターできると表現の幅もぐっと広まるように感じました。<br>一緒に頑張って表現していきましょう！<br><br>さて、これで今期の授業は最後です。<br>２０１１年度前期の授業が４月から始まっています。<br>楽しんで頂けていますか？<br>ブログアップが遅れており、ご迷惑をおかけしておりますが、<br>随時アップしていきますので、お待ちください。<br><br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<pubDate>Sat, 07 May 2011 09:46:41 +0900</pubDate>
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<title>【マル日本手話教室】　2011/2/21（月） Bコース</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">＜スタッフ通信＞</font></strong><br><br>皆さん、お元気でお過ごしのことと存じます。<br>2010年度後期のブログアップ第二弾です。<br>今回の授業は語彙の使い方、文法などを特に重視した授業でした。<br>首振り等のＮＭＳに苦労された方が多かったようです。<br>改めて復習してみて下さい。<br>では、さっそく授業の復習に入ります。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜きょうの授業＞</font></strong><br><font color="#FF0000">　※手話の表記はすべて日本語を借用し、ラベル表記（/　/）しています。</font><br><br><strong><font color="#0000FF">◆おしゃべりタイム</font></strong><br><br>①アシスタントAさんスピーチ<br>　会社までの通勤経路ですが、地下鉄を利用することが多いです。<br>　永田町、九段下と地下ばかり移動していて、まるでもぐらのようです。<br>　地上はどうなっているのか、気になっていました。<br>　日本でも有名な場所であるにもかかわらずよく知りませんでした。<br>　急に思い立ち会社から家まで歩いて<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/aw/awabi-maruden/3071891.gif" alt="歩く" border="0">みることにしました。<br>　お茶の水近くの小川町から三軒茶屋まで３時間半かかりました。<br>　まずは靖国神社がありました。正月に並んだところです。<br>　次に最高裁判所、国会図書館が見えてきました。<br>　名前はもちろん知ってましたが、見るのは初めてです。<br>　そして、自民党本部、皇居（東宮御所）があります。<br>　警察官が警備で立っていました。　<br>　そして、やっと渋谷につきました。<br>　大地震があったりして交通が止まった場合の帰宅経路がわかりました。<br>　ただ、実際地震が起こって、建物が倒壊したら景色も変わってしまい<br>　帰れないかもしれませんね。<br>　夏、渡り鳥<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/sugar-cort/125722.gif" alt="翼ひろげて。" border="0">は方向を間違えずに飛んでいけるのに、人間にはそういう力はありません。<br>　目印がないと帰れません。<br>　健康にも良いし、実際見てみると色々発見があって面白かったです。<br>　皆さんにもお勧めします。<br><br><br>【語彙の使い方】<br>　・／（実際に見て）これを言う／の手話<br><br>　　この語彙は「良い」「悪い」といった評価は関係なく、「これね～」と、<br>　　わかったことを表します。<br>　　また、物、人、雰囲気と幅広く使えます。<br><br>　　例文を作って練習しましょう！<br><br>　　例）札幌の時計台は大きいと思って探していたら、思ったより小さかった。<br><br><br>　・／～してみたい／の手話<br><br>　　この語彙は、講演している講師に向かって使ったりするのは<br>　　失礼にあたるので、注意しましょう！<br><br>　　また、この手話を表現したあと、その行為を実際やる、やらないは関係なく、<br>　　その後の行動には左右されずに、希望（～してみたい）だけで使用できます。<br>　　<br><br>　　例文を作って練習しましょう！<br><br>　　例）白いちごは一個５００円。食べてみたい。<br>　　　　歩くだけでやせる靴がある。履いてみたい。<br>　　　　海で穴にカニがいたのを見た。穴に手を入れてみたいが、やめた。<br><br><strong><font color="#0000FF">◆単語で文章づくり</font></strong><br><br>★４人一組で文章をつくりあげるゲーム。<br><br>＜方法＞ある手話単語を一つ相手チームに提示する。<br>その単語に一人一つずつ単語をつなげて、一つの文をつくる。<br>５単語で、一つの意味のある文をつくる。<br><br>＜ポイント＞<br>・意味がきちんと表されている。<br>・文法的に間違いがない。<br><br>Ａ）／ひなまつり／<br>Ｂ）／新幹線／<br><br>上記の単語に続けて意味のある文章を作ってみましょう。<br><br>※両グループとも、合計５単語では難しかったようです。<br>できあがった例文は以下の通りです。表現してみましょう。<br><br>Ａ）雛人形はすぐに片付けないと結構できないというので、すぐにしまってきたのに<br>　　私はまだ結婚していません。<br><br>Ｂ）新幹線のグリーン車にはまだ乗ったことがありません。<br><br><br>*************************<br><br>＜スタッフのつぶやき＞<br><br>今日は、ろう者がよく使う語彙を二つ勉強しました。<br>例文をたくさん作ってみたので、使い方がよく理解できたのではないでしょうか？<br>聴者はなかなか表現しないこの語彙、普段の生活の中で使ってみましょう。<br><br>文章作りはなかなかうまくいかなかったようです。<br>ポイントは語彙だけにとらわれず、ＮＭＳ（首振り等）の文法的な意味が<br>使いこなせると、作りやすいようです。<br>ＮＭＳの使い方などは、まだまだ理解できなかったり<br>慣れていなかったりするかもしれませんが、<br>こういう授業の中で少しずつ慣れていきたいものですね。<br><br>では、また次回の授業をお楽しみに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/1082382.gif" alt="バイバイ" border="0">
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<pubDate>Sat, 07 May 2011 08:42:33 +0900</pubDate>
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