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<title>家庭的な環境の中で生きる力を育む♪      保育サロン  こどものその  たんぽぽ</title>
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<description>大きい保育園では出来ない家庭に近い環境の中で人と人とのコミュニケーションを大事にする保育施設</description>
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<title>尾木ママのブログのコメントにも書いたけど改めて書きます。</title>
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<![CDATA[ いじめはどうして起こるのか？をきちんと考えなければ、絶対に無くならないと思います。<br>大津の事件では、許されない事が多すぎるのですが怒りに任せて行動するのではなくて、冷静に行動しなければ何も解決出来ないと思います。<br><br>いじめられた方には何も問題はないと思います。<br>問題は、いじめた方です。いじめた方の子は、絶対に愛情不足だったと思われます。幸せならいじめたりしないと思います。<br><br>いじめた方の親は、うちの子に限ってそんな事はしません、いじめられた方に何らかの理由があったんじゃないか？という親だったんですよね？。つまりはその親はきちんとその子を見ていなかったんじゃないでしょうか？<br><br>中学生と言ってもまだ子供ちゃんと自分の方を見てほしいんですよ。<br><br>見てもらえないイライラがまわりに当たるという行動しか出来ず、その方法しか知らなかったからいじめに向かってしまったと言うことなんじゃないかと思います。<br><br>普段小さい子ども達と触れあっていると、まだうまく言葉に出来ないから、かみついたり、つねったりすることがあります。<br><br>そうするともちろん叱ります。<br>いつも尾木ママが言われていますが、叱り方でその後の行動が違うんです。<br>｢噛みついたらダメでしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">｣と頭から叱りつけるときと<br>ぎゅっと抱き寄せて｢噛みつかれたらお友達痛いからしないで、そんな風に噛みついたら悲しいなぁ｣と穏やかに話すときとでは全然違います。<br><br>頭から叱りつけるときは、また違う子を噛みつきます。<br>でもぎゅっと抱き寄せて話すと、｢ごめんなさい｣と素直に謝ります。<br><br>ぎゅっと抱きしめることで愛情が伝わるんだと思います。<br><br>すべてはそこが原点なんじゃないかと思いますよ。<br><br><br>それから人間同士のコミュニケーション不足、それも言葉を上手に使い話せればいじめに発展しないと思います。<br><br>それと、人間は一人一人違うんだ、違って良いんだって言うことを、浸透させて欲しいです。<br>日本人は、みんな一緒という文化だけどそれじゃあダメだと思います。<br><br>一人一人違うということを認め会わないとダメだと思います。<br><br>金子みすゞの詩にあるようにみんなちがってみんないいんです。<br><br>ものすごく長文失礼しました。
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 22:54:07 +0900</pubDate>
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<title>子どもがケンカした友達を泣かせてしまった時の、叱り方は？</title>
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<![CDATA[ さてたんぽぽは男の子が多いのですぐに手が出てしまい、けんかになってしまいます。<br><br>自分がされていない場合でも、友達を泣かしてしまった子を、叩いたり押したりという事がよくあります。<br><br>正義感からした事でも、方法を間違え、力で押さえ込んでしまえばなにも変わりません。<br><br>『目には目を』の仕方では、意味がないと思うのです。<br><br>でもこれに関しては私自身反省する所です。子ども達は私たちのすることをちゃんと見ているという事です。<br><br>どうして子ども達が、【泣かした子を同じように泣かしてしまうのか？】と考えた時、私の対応の仕方を考えてみました。<br><br>けんかが起こる 　<br>　↓ <br>どちらかが泣く 　　<br>↓<br> 泣かせた子を叱る 　　<br>↓ <br>泣かせた子に謝らせる。 ↓<br>泣いた子を慰める<br><br>大体こんな流れで対応していました。<br><br>このやり方では叱る事に注目が当たり、思いやりをそだてるという点が、育ちきれないのじゃないかと思っていました。<br><br>それで泣かせた子を叱る事を、やめようと思っていました。<br><br>そんな時火傷をした私の手を、一人の子が蹴ってしまったので、思わず「痛い!!」と言ってしまったのを見て別の子が、押してしまったのです。<br><br>私が感じた事は、「先生痛かった？」「大丈夫？」って言って欲しかったなーという事でした。<br><br>上の５つの中で何にポイントを置くか？一番は一番最後になっている「泣いた子を慰める」という事じゃないかと思うんです。子ども自身の中にはちゃんと良心が育っています。<br><br>だからその事を信じて、子ども自身が「悪かった・悪い事をしてしまった」という思いがこどもの内側から出てくる事を信じようと思ったんです。<br><br>大事なのは叱る事ではなくて、子ども自身が気付く事だと思うんです。<br><br>手っ取り早く叱るのは、ただの自己満足なんじゃないかと思うんです。そこが子育てで一番大事でなかなか出来ない“待つ”という事だと思います。<br><br>逆に“こどもの事を信じて待つ”という事が、一番の近道だと思うんです。<br><br>という事で、叱る事から泣いた子を慰めるように変えてみたところ、ちょっと変化が見られるようになってきました。<br><br>先に叱る事をしていた時は、話をしてもなかなか素直に「ごめんなさい」が言えなかったのに（叱った時に限って時間がかかっていました）、話をしなくてもしばらくして「何か言わなくて良いの？」とちょっと誘導の言葉をかけるだけで「ごめんなさい」と言えるようになってきました。<br><br>さらに周りの子が、泣いている子を“よしよし”としてくれるようになってきたのです。まだ始めたばかりなので、これからの様子を見て行こうと思います。<br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 12:20:44 +0900</pubDate>
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<title>先月頂いたうさぎに赤ちゃんが生まれました。</title>
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<![CDATA[ 保育サロン こどものその たんぽぽ<br>谷口真紀子です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>先月知り合いの方にオスとメスのうさぎを頂いたのですが、なんと昨日の朝赤ちゃんを産み落としていたんです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">それも５匹も<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>妊娠していたことさえ知らずにいたので(えらく太ってるなぁくらいに思っていました。)<br><br>昨日は朝からたんぽぽは大騒ぎ、びっくりしました。<br>赤ちゃんはゲージからポトンポトンすぐに落っこちてるし。<br><br>でもせっかく生まれた命なんとか生きてほしくて雄用のゲージを急いで買いに走り一日見守りました(おかげで私は熱中症になり昨日夕方から頭が痛くなりました)。<br><br>だけど今日も５つのいのちは生きています。<br><br>みんな大きくなってね。<br><br>写メは赤ちゃんとそのお母さんのミミちゃんです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/ma-kko21/f4/9a/j/o0240042711311979260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/ma-kko21/f4/9a/j/t02200391_0240042711311979260.jpg" alt="家庭的な環境の中で生きる力を育む♪      保育サロン  こどものその  たんぽぽ-2011062517350000.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/ma-kko21/a1/d3/j/o0240042711311979256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110625/18/ma-kko21/a1/d3/j/t02200391_0240042711311979256.jpg" alt="家庭的な環境の中で生きる力を育む♪      保育サロン  こどものその  たんぽぽ-2011062517350001.jpg" width="220" height="391"></a>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 17:57:33 +0900</pubDate>
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<title>ホームページが出来ました</title>
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<![CDATA[ たんぽぽのホームページが出来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>アドレスはhttp://www.tanpopo-salon.com/です。<br><br>育児相談コーナーやたんぽぽを作った理由、先生紹介など色々な事が書いてあります。<br><br>パソコンから見れます。とってもかわいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">ホームページになってます。<br><br>ぜひ覗いて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" class="m">みてください。
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 12:21:08 +0900</pubDate>
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<title>たんぽぽだより  2011年１月号</title>
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<![CDATA[ たんぽぽだより<br><br>２０１１年１月号<br><br>今年もどうぞよろしくお願いいたします。（＾◇＾）m(__)m<br><br>明けて早々インフルエンザにかかり保護者の皆さんには、ご迷惑・ご心配をおかけして申し訳ありませんm(__)m。<br><br>今年は珍しく風邪をこじらせ、急性蓄膿症と診断され、顔の痛みと熱に耐えるお正月でした(~_~;)。<br><br>さらにインフルエンザにかかり健康に仕事の出来る事の有難みを感じた年末年始でした。<br><br>さて2011年も明けて半月ばかり経ちますが、どんな年末年始を過ごされましたか？<br><br>年末ドカーンと降った雪に子ども達は大喜びだった事でしょうね。家族で雪を愉しまれましたか？<br><br> <br>年末にメーリングリストで提案しました、１日ノーテレビデー実行されてみましたか？<br><br>やってみた方はどうだったか教えてくださいね。<br><br>このねらいは、子どもと向き合って会話することです。子ども達は自分の話を自分の方を見て、大好きなお父さん・お母さんが聞いてくれる・耳を傾けてくれるという事がとっても嬉しい事なんです。<br><br>それもニコニコして（＾－＾）。それだけで嬉しいんです。<br><br><br>テレビがあると大人も子どももテレビとの向き合いになってしまうんです。それでは人と人とのコミュニケーション能力は育ちません!!。<br><br>また、ノーテレビデーを数回すると子どもとの遊びでは、テレビなんかいらない事に気付きます。子どもって遊びにかけては天才なんですよ、どんどん遊びを発展していきますから。<br><br>そうやって想像力はそだっていくのです。<br><br>またテレビに頼らないで遊んでいると、なかなかこども達と遊べないお父様でも、子どもがなんで泣いているか、すねているか不思議と分かってしまうんですよ。<br><br>だからイライラせずに済むし、みーんなが笑顔になります。すごいです。でも一番簡単な方法です。<br><br>ぜひ月に１回でも良いのでやってみてください。それにテレビでは、乳幼児期(小学校入学前)の子どもの想像力を混乱させるだけで育たない事の方が、多いのです。(絶対とはいいませんが)<br><br>ということで、１月の目標です。<br><br><br><br>目標：『楽しくニコニコでおしゃべりしよう』<br><br>ねらい：体調に気をつけながらなるべく外で体を動かして遊び笑顔いっぱいになる。<br><br>たのしくて・やさしい言葉を使う。<br><br>お正月遊びをたのしむ事により物事にはルールがある事を知る。<br><br>（かるた・すごろくなど）<br><br> <br>保育サロン　こどものその　たんぽぽ<br><br>谷口
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<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 11:58:20 +0900</pubDate>
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<title>たんぽぽだより９月号</title>
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<![CDATA[ たんぽぽだより<br>２０１０年９月号<br>　　９月と言うのにまだ30度代の気温に少々びっくり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m">の毎日です。毎年お盆が明ければ暑いと言ってもこんなには暑くなかったですね。<br>　<br>　でも私にとってはこの暑さは良かったんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m">。それは、ちゃんとお布団で寝られるようになったんです(*^。^*)。（お恥ずかしい話ですし、仕事が終わり帰ってからの家事等もあられるお母様方には申し訳ないのですが、毎日のように“うたた寝”してしまっていたんです。）暑くて寝てられないんです。きちんとお風呂に入らないと、汗が膜のようになっているのか尋常じゃない気持ち悪さなんです(~_~;)。<br>　きちんと起きてお風呂に入ればさっぱりしてお布団で寝られます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ" class="m">。おかげで夏バテ知らずです。このまま習慣になればいいな。<br><br>　<br>　さて今月はわがまま<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ" class="m">と自己主張について考えていこうと思います。子どものわがままもまずは言葉で表わす方がいいです。<br><br>　初めて預けられる日、子どもは不安で泣きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/330.gif" alt="しょぼん" class="m">。「お母さん」という言葉を聞くだけで涙が出てきます。だから昔はなるべく「お母さん」という言葉を使わないように避けていました。だけどよーく考えてみるとそれってものすごく不安になりますよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m">。<br><br>それよりも「お母さん」という言葉を聞くだけで涙は出るけど、「お母さんいなくてさびしいのね、でもお母さん必ず迎えにくるよ」ときちんと言葉で伝えてあげる方が、子どもは安心できるし、その通りにお迎えに来たら信頼関係もできます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">。<br><br>つまりお母さんと聞いたら泣く<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/330.gif" alt="しょぼん" class="m">＝私にとって都合が悪い事なわけです。わがままも同じ式が成り立ちますよね。<br>わがまま＝都合が悪い事ですよね。だけど都合が悪い事を見ないように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/322.gif" alt="しょぼん" class="m">してしまうと、「お母さんいっちょん私の事わかってくれん」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m">という事になってしまいます。<br><br>そうすると自分の気持ちを表に出さないようになり、「言っても同じ」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">で言わなくなります。思春期になればさらに口を利かないなんて状態になりかねません。<br><br>でも気持ちは確かに存在しているのだから、それが消化できずに、だんだん潜在意識に溜まってしまうんです。そういった事が溜まってくると別の形で表に出てきたりするんです。その究極が「ひきこもり」や「暴力」また様々な病気です。(いわゆるストレスからくる病気です。)<br><br><br>　　つまりわがままも気持ちですから、ごまかしたり、すり替えたりせずに『あなたは○○○したいのね』ときちんと言葉に出して認める事です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">。<br>子どもの気持ちを認めたら、今度はお母さんの気持ちを話してください。『あなたが大事(大好き)だから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！" class="m">○○○なのよ』って(これすごく大事です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">)<br>それから先は話し合い　最後は子どもが自身が決める事です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">。(答えは分かっていても「あなたはどうする？」って)　　<br>分かりやすい子どもの時から気持ちを表に出せるように習慣づけておけば、将来の悩みは３つ減りますよ(^_-)-☆。<br><br>１、気持ちを出せる。<br>２、コミュニケーション能力ＵＰ。<br>３、決断力がつく<br><br>さて９月の目標ですが、『気持ちを表そう(言葉を使って)』とします。
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<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 18:21:08 +0900</pubDate>
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<title>長崎原爆の日</title>
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<![CDATA[ 昨日は長崎原爆の日でしたね。<br><br>長崎県では昨日は学校の登校日なんです。<br><br>それは原爆が投下されたからです。<br>私は今までどこでも登校日なんだって思ってました。でも違うそうなんですね。<br><br>ということは長崎にとってどれだけ大切な日かって事です。<br><br>ところで昨日は、こどもたちと一緒にシャボン玉をしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>シャボン玉をしながらシャボン玉の歌が作られた背景を思い出していました。<br><br>知っている方もいると思いますが、この曲は作詞の野口雨情が、生まれてすぐに亡くなった自分の子どもを思って書いた曲だそうです。<br><br>すぐに消えるシャボン玉は“いのち”なんですね。<br><br>原爆の落ちた長崎には、シャボン玉のように消えてしまったたくさんのいのちが、あったんだと思うと、今の平和ないのちの危険が無い、外でシャボン玉が出来る幸せに感謝すると共に、これから後この子達にも、絶対にそんなことを体験させてはいけないと思いました。<br><br><br>子どもを取り巻く環境は、複雑です。でも戦時中に比べればすべてが幸せだと思います。<br><br>幸せと感謝を忘れないでほしいと思います。<br><br>そして原爆の日があることで、長崎県民は必ず最低でも一度は戦争・平和について考える日があるということです。長崎県民で良かったと思います。<br><br><br>保育サロン こどものその たんぽぽ<br>谷口真紀子
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 20:37:47 +0900</pubDate>
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<title>シャボン玉したよ。</title>
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<![CDATA[ 今日は園開放でシャボン玉をしました。<br>子ども達も楽しそうでしたよ。<br>雨が降りだしたので、予定より早く切り上げなければいけなかったのが、ちょっと残念でした。<br><br>でも長崎原爆の投下時間には、皆で黙祷できました。<br>今日は｢おこりじぞう｣の絵本を読んだのですが、ちゃんと手を合わせている子もいました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ma-kko21/entry-10614831743.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 20:59:07 +0900</pubDate>
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<title>たんぽぽだより７月号</title>
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<![CDATA[ たんぽぽだより<br><br>２０１０年７月号<br><br>　　　まだまだ梅雨の真っただ中、良く雨が降ってくれています。これで夏の水不足もないですね。とっても有り難い事だと思います。<br><br>雨ばかりが続くと「いやだな～」とか「早く止まないかなー」とか思いがちですが、<br>でもこの雨がなければ生きていく上で絶対必要な水が確保されませんね。ほんとによかったと思います。<br><br>いま大変だったりきつかったりする事も、これから先にやってくるいい事の為の壁だと思えばそれもまた良い事ですね。<br>見方を変えれば気持ちも変わります。<br>気持ちが変われば幸せな事って多くなりますよね。<br><br>この雨も夏にたっくさん水遊びをするためには絶対必要な事なんです。良かった～（＾ｕ＾）<br><br>そして「いやだな～」と思う前に雨の愉しみを見つけていけるといいですね。ちなみにたんぽぽには「カニさん」が遊びに来ましたよ。<br><br><br>　さて今月から今まで住民センターで行ってきた、読み聞かせを権常寺地区の公民館で行うことになりました。<br>これは、住民センターでの読み聞かせの参加者が少なくなってきている事もありますが、地域の中で(小学校区の中で)子ども同士の交流が少ないように思います。特に小学生のお兄さん・お姉さんと年齢関係なく集団で遊ぶ経験というものが減ってきているんじゃないかと思うのです。異年齢集団の中で子ども同士の思いやりや想像力そしてコミュニケーション能力が育っていくと思うのです。<br><br><br>　先日元少年院を出た人たちが、同じような若者達の支援を行っている<br>というグループの話がテレビであっていました。<br><br>その中の一人の人が、「自分は、『相手が嫌がるにはどうしたらいいか』という想像力は働かせていた、でも相手の痛みや苦しみに対する想像力は働かなかった」と話されていました。それで私が思った事は、≪この人たちは少年院に入る前から、嫌な思いや苦しみをたくさん感じてきている人達だったんだな≫という事でした。<br><br>　　ちょっと飛びますが、つまり心の成長には想像力を鍛える事、様々な人とかかわりあいを持つ事、そして見方を変えれば気持も変わるという事が、必要な事なんだと思うのです。想像力だけあっても駄目なんだ、様々な人たちとかかわりがあるだけでも駄目なんだ、見方を変える事が必要なんだと思うのです。その為には子ども達のしている事をまず肯定してみてくださいね。その上で、良くなかった事の話をしてみてください。そういう肯定される経験が大事ですよ。<br><br>最近は3歳児さん達も小さい人たちに対する優しい気持ちを上手に表せるようになっ<br>てきました。そこで今月は、お世話をする・周りがうれしい事をすることを大事にし<br>ていこうと思います。<br><br>　　今月から本格的に３・４歳児さん達にお当番をしてもらおうと思います。<br><br><br>保育サロン こどものその たんぽぽ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ma-kko21/entry-10583710966.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 06:00:55 +0900</pubDate>
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<title>お父さんとあそぼ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/12/ma-kko21/d3/c7/j/o0240042710611555311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/12/ma-kko21/d3/c7/j/t02200391_0240042710611555311.jpg" alt="家庭的な環境の中で生きる力を育む♪      保育サロン  こどものその  たんぽぽ-2010062712030001.jpg"></a><br>今日は一週遅れで父の日のイベントをしました。<br><br>風邪で熱が出た子と、日曜日がお仕事のお父さん方が多く休みが合わず、欠席が多かったのは残念ですが、幸せの龍ハッピードラゴンを作りました。<br><br><br>お父さんは作るのは、真剣に作ってくださり一緒に来ていた辰年生まれの小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんも作りました。<br><br>このお兄ちゃんはなんと途中まで教えると、出来上がりを見ながらつくって二個も作りあげました。すごい！<br><br>そして最後は家族の写真を撮り肩車をしてもらいました。<br><br>家族って良いですね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-tear/3038.gif">
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<link>https://ameblo.jp/ma-kko21/entry-10574759387.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 12:39:25 +0900</pubDate>
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