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<title>かきかたノート</title>
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<description>自分の中にあるものを文字にして表してみたい。「書く」ことの練習帳です。</description>
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<title>三島由紀夫『鏡子の家』</title>
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なっかなかに読みにくかったつごう２ヶ月以上かかったかもしれない貸出延長しても２館またがって借りたから 読了してから改めてWikiを見てみると「人物ではなく時代を描いた」という言葉がとてもよくわかるというか４人の青年たちがそれぞれ表しているものがあるってのも事前に知ってたけどひととおり読んで　時代背景なども頭に入れてからもう一度読んだらもっと楽しめるだろうなと思った 作者の人物像や作品の時代背景はなるべく深入りせずに読むタイプなんだけど「時代を描いた」この作品に限っては諸々情報を仕入れて読むのがベ
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<title>朝井リョウ『どうしても生きてる』</title>
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とある動画の中で紹介されていたのは最後の作品でそちらもすごく良かったのだがどの作品も本当に力がこもっているというかトピックとテーマの組み合わせの妙というかこれらはどちらも同じ意味？話題と主題の組み合わせと言った方がいいかな短編とはいえ　どれもしっかりとした作りでむむむと考えさせられる作品ばかりだった こういう感想を「解像度が高い」って表現すればいいみたいメモメモ 話題も主題も重めなんだけど映像から受ける好印象の通り救いというか　希望というかやっぱりやさしい方だなぁと（笑）でもこう捉えられるのすご
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<title>成長ナラズ</title>
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着いた瞬間　なんか空気感が違うなと思った公演が終わって外に出たらものすごい人で大ホールでは全く毛色の違う公演がもうすぐ開演大行列の真っ赤なカーネーションのディスプレイさっき撮っときゃよかった誰もいなかったのに（笑） 前回をはるかにしのぐ圧倒的なアウェイ感の中それでも来て良かったと思えて良かった成長した　？ 顔ぶれだけでは実際の内容はわからないというかそれでも今日ここに来なかったらピカピカな楽器を演奏する姿を拝む機会なんてもう一生なかったかもしれない ピカピカな楽器の時はこれはイイ意味で　もちろん
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<title>阿部暁子『カフネ』</title>
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料理はもちろん掃除が壊滅的にダメな私とても興味深く読ませていただいたおもしろく　と書くのはためらわれる内容なので どの登場人物も魅力的ですごく良かったのだが亡くなった人を中心に据えての人間模様というのはやっぱり苦手だなと改めて感じたこの作品においてはむやみにいなくしてるわけじゃないので不快ではないけどこの喪失感のほんまもんのところを自分はまだ経験していないと痛感させられるのとそうであっても　こういう物語は読むのがしんどい これを『世界99』より先に書いているんだけど本屋大賞方面の作品って　読むこ
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<title>村田沙耶香『世界99』</title>
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色彩の組み合わせが最高に素敵な装丁や村田さんのかわいらしい雰囲気に反してもうね　大変だったよ上巻に関しては　滅多斬りにされ続けてる感じでしおりを挟んで現実に戻るたび（それを現実と言うならば）●まみれで　あぁぁぁ～　うぅぅぅ～　と呻いた（笑） 上巻は私が避けている痛々しいトピックが満載で途中で止めちゃう人けっこういるんじゃないかと思った私は基本　とにかく最後まで読み切ることにしてるのでなんとか踏ん張った下巻は下巻でなかなかな斬られ具合だったが持ち堪えた 読み終えて数日経った今はもっかい読んでみよう
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<title>おみやげ付き</title>
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もうとっても楽しかった私も以前からイケメンツートップがダイレクトに絡む公演ってないよねなんかあんのかな？　と不思議に思ってたんだけど事実　昨日が初めての　だったようでその貴重な公演を聴くことが出来て大変光栄でした このような公演は敢えて予習をせず音楽との出会いを楽しむことにしてるんだけどよく知っている曲を演奏している時よりいや　比べてどうってわけではないのだけどとっても楽しそうだなと感じた自由度が高いから当たり前っちゃ当たり前だしいつも楽しいよと言われればそれまでなんだけど こういう姿を見たかっ
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<title>卒業する人に</title>
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卒業式までの１ヶ月はかなりしんどかった２月みたいに　肝心なイベントデーに体調不良でハラハラなんてことはさすがに起きなかったものの学校も　サッカーも　すべて息子に任せたテイで実際は単に厄介事から逃げていただけもっと何かやってあげられたかもしれない　とか逆に　あんなに口や手を出すべきではなかった　とか次から次へと後悔ネタが襲って来てでもそれは自分が蒔いた種で　誰も責められないしで 教育も下手なら家事も下手な私に存在意義はあるのか　とかまでいった そういう時は息子が周りからどのように評価されているかを
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<title>終わって気付く</title>
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交通費だけ見ると初台より近そうだけど赤坂はやっぱり遠いようで１日挟んでの２公演鑑賞ってのがそもそも大変だったし間に学校行事が入ったこともあって疲れた この10公演が完結した頃にはきっと何かが変わっているはず　とだいぶ前に書いた記憶があるけど確かに　ちょうどこのタイミングで変わるべき物事が変わって来たようでそれが目に見える形で表れて来るようにもなった 一番変わらなければいけなかったのは私自身で　その意味ではどうかな  ２日前のモダン楽器のマタイ受難曲を初めて聴いて楽しみにしていたアリアががっつりカ
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<title>村田沙耶香『コンビニ人間』</title>
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とてもおもしろかった純文学とエンタメの境界線ってどこなんだといつも疑問で誰かが引っ張ってる境界線で別にいいやって感じだけどこれだけ読みやすい文章でもぐぬぬ　となったから　なるほどだ 私も同じことを感じた社会の歯車の自分って規定も説明もしやすいけどそうじゃない自分ってそもそもどう存在していいのかわからないという感覚は確かに持っている表面への出方はだいぶ違うけど ただ　この作品の登場人物のレベルまで宙ぶらりん　という表現が適切かわからないがそうなってしまうと　おそらく私はもう壊滅的にダメになってしま
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<title>高熱バレンタイン</title>
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撮影センス無さ過ぎる　この場合は向こう側を水平にして撮るべきだった加工しようにも画角が足りなくて無理 本当はガレットが食べたかったんだけどここどれもチーズたっぷりなの知ってるしかなりお腹いっぱいになるのも知ってるので前回と同じグリオットチェリーのクレープにした前回っていつだろう前回マダムが「私もこれが一番好き！」と言ってくれて今回それを伝えようかと思ったけど止めてしまった なぜか２人連れのお客さんの近くに座ってしまいしかも次々に私の近くにお客さんが来るいつも２人連れでお店に入る私はこんな風に会話
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