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<title>金融系オヤジのひとりごと</title>
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<description>金融業界に身を置くオヤジであるＭａｓａが、業界ネタや下手くそなＦＸ、自転車でのポタリングに時事問題など、脈絡も無く興味を持ったもの全てを取り上げるブログです。</description>
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<title>武富士、新スポンサー選定検討？！米ファンドに打診☆</title>
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<![CDATA[ 会社更生手続き中の消費者金融の武富士が、新たなスポンサー企業の選定を検討していることが分かりました。<br><br>スポンサーに決まっていた韓国の同業大手であるA＆Pファイナンシャルは事業承継に必要な資金の調達が難航しているため、確保できない可能性もあるためです。<br><br>昨秋の経営破綻後に、スポンサー企業を選定した際に興味を示した米投資ファンドや金融機関に改めて打診しているようです。<br><br><br>新スポンサー候補には、米ファンドのローンスターやTPGキャピタルなどが浮上してきました。<br><br>破産は回避できるのか？
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11109375662.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 10:00:09 +0900</pubDate>
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<title>ＴＰＧが武富士とスポンサー契約めぐり再交渉？！</title>
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<![CDATA[ 米投資ファンドのＴＰＧキャピタルが、会社更生手続き中の消費者金融武富士と新たなスポンサー契約の可能性をめぐり交渉していることが明らかになりました。<br><br>武富士は韓国の消費者金融Ａ＆Ｐフィナンシャルのもとで再生を図る更生計画を立てていましたが、Ａ＆Ｐが支援に必要な資金をまだ確保していないことが判明したため、再度支援先を模索する動きがでてきています。<br><br>このことは複数の業界関係者が明らかにしました。<br><br>武富士は今年４月にＡ＆Ｐフィナンシャルが再生支援のスポンサーをすると発表し、１０月には更生計画の認可を東京地方裁判所より得ていました。<br><br>事業はＡ＆Ｐフィナンシャルに引き継がれて、それとは別に更生債権等の弁済をする部分が分割されることになっていました。<br><br>ところが先月になって更生計画に掲げられていた会社分割の日程は１か月延長され、１２月３１日までとなったのです。<br><br>しかし、関係者によると、買収資金となる２８２億円の払い込みがまだされておらず、このままいけば更生計画が暗礁に乗り上げる可能性がでてきました。<br><br>更生計画が履行されなければ武富士は破産手続きをとる可能性も考えられます。
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11109372537.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 14:22:18 +0900</pubDate>
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<title>経済産業省が過剰与信防止義務違反でジャックスに対して業務改善命令☆</title>
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<![CDATA[ 経済産業省は２日、三菱東京ＵＦＪ系列のローン大手のジャックスに対して割賦販売法に基づく業務改善命令を下しました。<br><br>経済産業省によるとジャックスは、今年４月17日にシステム障害が起きた際に、加入指定信用情報端末が利用できなくなったのにも関わらず、その間、一部の個別クレジットの申し込みに対して、割賦販売法で定める個別支払可能見込額調査を実施せずに契約を締結しました。<br><br>同省ではこの結果、一部の契約についてに過剰与信防止義務に違反したとしています。<br><br>ジャックスでは、経済産業省から行政処分が下ったことについて<br><br>「弊社といたしましては、本件を厳粛に受け止め、再びこうした事態を起こすことがないよう改善策を策定し、着実に実行することで、一日も早く信頼を回復できるよう、全役職員が一丸となって取り組んでまいる所存でございます」<br><br>と述べています。
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11097399772.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 10:00:06 +0900</pubDate>
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<title>武富士、社員の8割退職へ?!  リストラ想定上回る数へ☆</title>
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<![CDATA[ 会社更生手続き中の消費者金融・武富士で、今年3月末の在籍社員の8割に当たる1300人程度が退職することが分かりました。<br><br>武富士の事業を引き継ぐ韓国の同業大手A＆Pファイナンシャルは、人員削減の規模を1000人程度にする予定でしたが、退職希望者が続出したため、想定を上回ったといいます。<br><br>会社の先行きに不透明感が強いことなどが背景にあるのでしょう。<br><br>武富士の社員数は、3月末時点で約1600人で、A＆Pは有人店舗を約20店に削減、無人店も4分の1の約100店を閉鎖するなど、事業規模を大幅に縮小し、人員を大幅に減らす方針だでした。<br><br>退職者の大半は、年末までに社を離れる見通しとのことです。
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11097395648.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:00:04 +0900</pubDate>
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<title>武富士、更生計画白紙も…? 支援企業変更の可能性☆</title>
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<![CDATA[ 会社更生手続き中の消費者金融・武富士が、韓国の消費者金融Ａ＆Ｐファイナンシャルの傘下で再生を図る更生計画が白紙になる可能性が出てきました。<br><br>なぜならＡ＆Ｐが買収資金の約２８２億円を払い込まず、１２月１日に予定されていた事業承継が１２月末ごろまで延期となったためです。<br><br>また１２月末までに買収代金が払い込まれる保証はなく、更生計画を作り直して新たな支援企業を探す可能性が強まっているとみられる。更生計画を認可した東京地裁は、延期を認める条件としてＡ＆Ｐが支払う買収代金を２８２億円から上積みすることを求めた模様です。<br><br>１２月中旬から始めるはずだった債権者への借金返済は遅れるとみられています。<br><br>武富士の債権者は、過去に払い過ぎた利息（過払い利息）の返還を請求した顧客などで約９１万人に上るといわれています。<br><br>現計画では、武富士が返済できる割合を示す弁済率は３・３％ですが、破産すれば１・９％に下がると試算されています。
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11097391265.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 10:00:54 +0900</pubDate>
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<title>プロミス完全子会社化へ☆TOBが成功したと三井住友FGより</title>
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<![CDATA[ SMFGグループは、傘下の三井住友銀行による消費者金融大手プロミスへのTOB（株式公開買い付け）が成功したと発表しました。<br><br>今後はSMFGグループがプロミスを完全子会社とする手続きを進め、消費者金融部門の中核会社としててこ入れするとしています。　<br>
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11097388050.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 13:53:09 +0900</pubDate>
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<title>オリックス銀もカードローン進出へ☆</title>
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<![CDATA[ オリックス信託銀行は、２０１２年３月からカードローン事業を始めると発表しました。<br><br>１０月１日付でカードローン本部を設け、準備を本格化するとしています。<br><br>同行は１日に社名をオリックス銀行に変更し、社名変更後、第１弾の新商品となる予定で、同事業を収益の柱の一つに育てたい考えです。<br><br>新生銀行に続き、銀行自体のカードローンが増えていきそうな気配です。
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11035999740.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 10:00:20 +0900</pubDate>
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<title>三井住友銀がプロミスを完全子会社化へ☆</title>
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<![CDATA[ 三井住友銀行は、傘下の消費者金融大手プロミスの全株式を公開買い付け（ＴＯＢ）で取得し、完全子会社化する方針を固めたと発表しました。<br><br>取得金額は８００億円程度とみられ、更にプロミスが行う約１０００億円の第三者割当増資も引き受け、プロミスの財務基盤を抜本的に強化します。<br><br>三井住友フィナンシャルグループ(SMFGグループ)における個人向け金融事業の中核会社としての位置づけを明確にし、収益拡大を目指すとしています。<br><br>三井住友銀は０４年にプロミスと資本提携し、現在の出資比率は約２２％ですが、完全子会社化に踏み切ることにより、今後はプロミスの業績はすべて三井住友銀の決算に反映されることになります。<br><br>プロミス自体もＴＯＢに賛同しています。<br><br>消費者金融各社の業績は、昨年９月の武富士の経営破綻以降、過去に取り過ぎた利息（過払い金）の返還請求が急増して収益を圧迫しています。<br><br>プロミスは１１年３月期に連結ベースで９６０億円の最終赤字を計上しました。<br><br>しかし、昨年末に月１万件を超えていた返還請求件数は、今年８月には８０００件台にまで減少しており、反転攻勢に出る準備が整ったと判断したと思われます。<br><br>消費者金融業界は、貸金業者の融資を借り手の収入の３分の１までに制限する総量規制が昨年６月に導入され、市場規模が縮小し、日本貸金業協会によると、７月の消費者向け無担保融資は、前年同月比３割減の約６兆円となりました。<br><br>ただ、中堅業者が相次いで市場から撤退していることもあり、三井住友銀は「一定の需要は見込める」として、プロミスへの一段の支援に積極的な考えを示していました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11035996481.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 10:00:13 +0900</pubDate>
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<title>新生銀が無担保カードローン事業開始☆</title>
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<![CDATA[ 新生銀行は、銀行本体での個人向け無担保カードローンのサービスを１０月１日から始めると発表しました。<br><br>連結子会社の新生フィナンシャルから事業の一部を譲り受け、大規模な無担保無人店舗ネットワークを活用した事業に銀行として初めて参入します。<br><br>サービスの名称は「新生銀行カードローン　レイク」。<br><br>１０月１日からのサービスでは、新生フィナンシャルが「レイク」として展開してきた事業を継承し、借入全額に対する初回契約翌日からの「３０日間無利息」を適用します。<br><br>また、２０１２年３月３１日まで借入額の５万円に対して１８０日間無利息にするキャンペーンを実施するとのことです。<br><br>貸金業法に規制されないから、総量規制関係なしですね。
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11035989032.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 10:00:18 +0900</pubDate>
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<title>貸金総量規制の撤廃要求!?　在日米商議所が新規参入の障壁☆</title>
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<![CDATA[ 在日米国商工会議所（ＡＣＣＪ）が、日本の金融市場の課題をまとめた提言書「金融サービス白書」を発表しました。<br><br>「日本はアジアのなかでも金融センターとして選ばれていない」と地位低下を指摘し、金融サービス分野の改革の必要性を強調しました。<br><br>個別要望では、総合取引所の創設のほか、<strong>貸金業法改正で導入された総量規制の撤廃</strong>を求めています。<br><br>白書では、政府や業界が新規参入を後押しするなどで、金融分野の国際競争力を向上させる必要があると指摘し、株式や商品先物などを扱う総合取引所の設立などによる資金調達の効率化を提言しました。<br><br>また、消費者金融の借入総額を年収の３分の１までに制限する規制強化について、撤廃を主張していて、同規制が、米系企業の貸金業参入の障壁となっているとの見方も示しています。<br><br>外圧で、総量規制撤廃なるか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ma3447/entry-11035984031.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 16:13:14 +0900</pubDate>
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