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<title>maai-0425のブログ</title>
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<description>乳癌StageⅣ、闘病生活の様子を発信していこうと思ってます。</description>
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<title>2018年　乳癌発覚から東京での治療まで〜</title>
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<![CDATA[ 昔からたまに左胸の奥がツキンツキンと短い時間ですが痛む事がありました。それ以外の症状はなく特に気を止める事がないまま20代がすぎ30歳になってました。<br><br>2018年10月ごろ左胸にぷよぷよと弾力のあるシコリがある事に気が付きました。一瞬、乳癌では…？と疑いを持ちましたが色々とネットで調べてみると、<br>・乳癌のしこりはとても硬く、押しても動かない<br>・弾力があるものは嚢胞の可能性が高い<br>・嚢胞は悪性になることはない<br>・乳癌は痛みがでることがない<br>等とネットに載っていた為、仕事が忙しかったこともありそのまま鵜呑みにしてしまい病院には行きませんでした。たぶん私が乳癌になるわけないと心のどこかで思って安心していだ所があったと思います。<br><br>2018年12月　左胸の嚢胞が大きくなってきたなと思い、友達に相談した所、絶対病院に行くべき！と強く言われ近くの総合病院に行きました。乳癌の専門はなく外科で診てもらったと思います。4時間ほど待って、やっと診察だったのですがすごく年配の男性の医者でした。触診をして、シコリの部分のサイズを測ってこう言われました。<br>『あ〜たぶん嚢胞だね。自然に小さくなる事もあるし、このままでも大丈夫だよ、気になるんだったら中に溜まってる水を抜くこともできるけど、どーする？？その場合はまた後日来てもらうことになるけど』<br>それを聞いて、あっ！やっぱり嚢胞なんだ！じゃあ水を抜くのはいつでもできるし、このままでも大丈夫って言われてるから大丈夫なんだと、自分の中で納得、安心してしまいました。<br><br>それからしばらくは何もなく、左胸のシコリを触ったとき少し小さくなってるかな？と感じ安心してました。<br><br>2019年4月頃から肋骨の辺りが凄く痛くなり、寝て起きることが辛くなりました。ほんとに激痛でした。咳が出るのもほんとに辛く肋間神経痛かなと…。その時はまだ仕事が忙しく我慢して生活を続けてました。多分この時はかなりの量のロキソニンを買って飲んでたと思います。<br><br>2019年6月になり、どうしても我慢ができなくなり、予約を取り婦人科系の専門病院を受診しました。マンモグラフィ、針生検を行いました。数日後、結果がでて乳癌である事。詳細は詳しく調べないとわからないけど、私の場合が少し変わった乳癌であった為、うちでは治療ができない事。県病院を紹介するから、そこに行って欲しいと言われました。<br>しかし紹介された病院は癌の専門でもなければ乳癌の専門医もいなく絶望しかありませんでした。<br><br>この続きはまた明日書きます。<br><br>2021年6月現在<br>脳転移治療の為、入院中です。明日6/8から脳の放射線治療を始めます。<br>放射線のあて方には大きく分けて2通りあります。1つは， 全脳照射(ぜんのうしょうしゃ)といって，脳全体に放射線をあてる方法，もう1つは定位(ていい)放射線照射といって，病巣のみに放射線をあてる方法です。<br>私の場合は脳転移が多発してるため全脳照射になります。<br><br>頑張ります！<br>
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<pubDate>Mon, 07 Jun 2021 22:52:11 +0900</pubDate>
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