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<title>みみみ☆のﾌﾞﾛｸﾞです！</title>
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<title>兄妹の話⑨</title>
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<![CDATA[ 妹は中学に的もに通わず悪い仲間とつるんで色々な事をしていた。中学３年になった妹は偽造身分証を作って兄が働いていた先でバイトをし始めた。兄は相変わらず高校にはきちんと通ってバイトもしていた。<br><br><br>この頃兄妹はお金にはあまり困らなくなった。<br><br><br>妹は高校には行かずそのまま仕事をした。<br><br><br>この頃から兄は妹の父親代わりのようになった。<br><br>「学校に行かないなら、仕事をしながらしっかり家事をやること」「遊びに行ってもいいが、ご飯を作ってみんなが食べおわってから行け」など妹を教育し始めた。<br><br><br>妹は兄の言い付けを守った。光熱費や食費は兄と妹で負担した。妹は仕事に行って仕事が終わったら買い物をして家に帰って家族みんなの食事の支度をした。みんなの洗濯、部屋の掃除、風呂掃除、トイレ掃除。なんでもやった。兄が学校へ持ってく弁当も作ることもした。まだ15歳の妹は遊びたいざかりだったが兄の言う事は絶対聞いた。<br><br>妹は兄の方が頑張ってる、兄がいたからこそ今の自分があると思っていた。<br><br>妹は兄をとても尊敬していた。<br><br><br>兄も自分のことはしっかりやっていた。兄もまた、妹がいるから今の生活があると思っていた。<br><br><br>幼い頃から父から酷い虐待をうけ続けていた兄。母親がいれば…と何度も思っていた。<br><br>この頃から、兄は妹がまるで奥さんのような特別な存在に思えてきたのかもしれない…<br><br><br>妹も兄を特別な存在に思っていたと思う…<br><br><br>でも、これは後に大変な事件を招くことになる。<br><br><br><br>続く！<br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 04:33:33 +0900</pubDate>
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<title>キラキラ女優記者会見！</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align:center;"><object type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="200" data="https://stat.boo.ameba.jp/boo_images/20120222/11/50/7d/s/mabay.swf"><param name="movie" value="http://stat.boo.ameba.jp/boo_images/20120222/11/50/7d/s/mabay.swf"></object></div><div style="text-align:right;">  ⇒<a href="http://boo.ameba.jp/room/mabay?guid=ON">みみみ☆さんのﾌﾞｰｼｭｶを見る</a></div><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:58:15 +0900</pubDate>
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<title>髪きった☆</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:52:18 +0900</pubDate>
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<title>実況！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 19:52:56 +0900</pubDate>
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<title>夢☆</title>
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<![CDATA[ 今朝、彼の夢を見た。<br><br><br>彼が死んでからもうすぐ3年が経つ。<br><br><br>ヒロキが居ない生活はやっと慣れた。<br><br><br>DVDを見る時はいつも一緒に見てたけど今は1人でじっくり見てる。<br><br><br>毎日セミダブルの布団で一緒に寝ていたけれど、ヒロキが逝ってからはシングルの布団で1人で寝てる。<br><br><br>「ただいま」「お帰り」をヒロキに言ってたのに今は遺影に向かって言ってる。<br><br>お酒を飲む時は必ずヒロキが酌をしてくれてたけど手酌になった。<br><br><br>どこへ行くのにも一緒で、いつの間にかヒロキは私の生活には絶対に必要で欠かすことのできない存在になってた。<br><br><br>毎年、年をとる私。<br><br>夢に出てきたヒロキは１９歳のままだった。<br><br>私だけ今の私。<br><br><br><br>ヒロキは１９歳で逝ったから私の中ではずーっと１９歳のまま。<br><br><br><br>10年経っても20年経っても私は１９歳の彼が大好きで愛してるんだ。<br><br><br>死んで姿が見えない彼だけど、夢でしか会えないけど、私の今後人生に絶対必要でかけがえのない大切な愛しい人なんだ。<br><br><br>また夢でいいから会いたい。<br><br>ずっとずっと、私がボケたお婆ちゃんになってもヒロキの夢をみたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/mabay/entry-11157285049.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:11:40 +0900</pubDate>
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<title>兄妹の話⑧</title>
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<![CDATA[ 父親の生活態度は変わる事はなく、兄妹は日々同じ生活を送っていた。<br><br><br>ある日妹は高熱が出てインフルエンザにかかった。市販の風邪薬では対応しきれなくなってしまった。<br><br>病院に行きたいけど保険証がない…<br><br>父親が保険料を滞納していて保険証がなく実費で病院へ行かなくてはならなかった。<br><br>妹は兄に言い出しずらかった。<br>兄が学校へ行きながら頑張ってバイトで稼いでるお金。いつもボロボロのYシャツを着ている兄の姿。弱音をはいた事がなく強い兄には言えなかった。<br><br><br>だが当然治るはずもなく、困った妹はやはり兄に話した。<br>「風邪を引いたんだけど、ずっと熱が下がらなくておかしいんだ。一度だけでいいから病院に行きたいの。ごめん…」<br><br>兄はすぐに5000円札を差し出した。<br><br>「領収証を忘れないように。行ってこい！」<br><br><br><br>妹は無事病院に行って元気になった。<br><br>この日以来、妹は思うようになった。<br><br>早く働けたら、お金があれば、もう苦しむ事はない。お金があれば幸せに暮らせるはず…<br><br><br><br><br>だがこう思っていたのは妹だけではなかった。もっと強く思うようになってしまっていたのは兄だった。<br><br><br><br>続く！
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<link>https://ameblo.jp/mabay/entry-11157066491.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 16:32:19 +0900</pubDate>
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<title>兄妹の話。⑦</title>
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<![CDATA[ 妹は退院してから母親の家で暮らした。母親と義父との生活は居心地の良いものではなかったが兄の言う通り、学校にも通いおとなしく生活していた。<br><br><br>兄は服役中の父親に手紙を書いて出所してから妹の親権の移動や今後一緒に暮らしたいとの事を伝えておいた。<br><br><br><br>数ヶ月後、父親は出所した。<br><br><br>家裁で親権の移動も決まり落ち着き妹は父親の家に行った。<br><br><br>恐れていた性的虐待は起きなかった。ただ父親は働かなかった。たまに仕事をしても全て酒とギャンブルに使ってしまう。当然酒癖も悪かった。高校生になった兄は体も成長していたためほぼ暴力はふるわれなかった。父親は妹に手をあげるようになった。罵声を浴びさせ胸ぐらを掴んでグーで殴る。<br><br><br>兄は学校とバイトであまり家にいない。その間、父親との最悪な時間を過ごす。<br><br>楽しみにしていた生活とは正反対だった妹は悪い仲間とつるんで、家にいないようにしていた。<br><br><br>ある日、夜遊んで帰ってきた妹に父親は異常に絡んだ。意味もなく怒鳴りつけた。胸ぐらを掴まれて振り回されてる時に、ちょうど兄がバイトから帰ってきた。<br>妹は泣きながら叫んだ「お兄ちゃん助けてよ」<br><br>兄は部屋から木刀を持ってきた。父親を引きずって妹から離した。そして木刀を振り上げて言った。「いい加減にしろよ、次はないからな」ひどく 酔っぱらっている父親は「息子に殺される」と大声をあげて外に走っていった。 <br><br><br>妹が震えてまだ泣いていると兄は「もういないから平気だからご飯食べよう」と言って自分と妹のコンビニ弁当を机においた。<br><br>妹は泣きながら「ありがとう」と言って食べた。<br><br>兄は静かに黙って食べた。<br><br>この日２人は何も話さすこともなく、互いに静かに寝た。<br><br><br><br><br><br>続く！
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<link>https://ameblo.jp/mabay/entry-11105040348.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 18:09:07 +0900</pubDate>
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<title>兄妹の話。⑥</title>
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<![CDATA[ ある日の面会で兄は妹に話しをした。<br>「今お前の親権者はお母さんだからお父さんに移そう。お母さんが親権者のままだと、また施設に入れたりするかもしれない。だからすぐ移した方がいい。退院したら我慢しておとなしく生活してるんだ。俺もちょくちょく会いに行くから。お父さんが出てきたら話しをしよう。それで一緒に暮らそう」<br><br>まだ高校生だが兄は色々な事を勉強していた。学校での勉強以外にも法律の事など。全ては妹のため、自分のために。<br><br><br>でも妹は迷った。兄とは一緒にいたい。でも父親の家…。また虐待されるのではと不安で仕方なかった。兄は性的虐待の事は気づいていないし知らない。むしろ兄には知られたくなかったのである。とりあえず妹は答えた。<br><br>「お兄ちゃんと一緒に住みたいよ。お母さん家は嫌だ。でも私ね、お父さんが怖いんだ…」<br><br>妹はうつむいてしまった。兄はすぐに言った。<br><br>「俺がいるから大丈夫だから」<br><br>「うん」<br><br>この日兄が帰った後、妹は1人病室で嬉しくてたくさん考えて想像していた。<br>兄とのこれからの暮らしを。暗闇だった心に光が差した日だった。<br><br><br><br><br>続く！
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<link>https://ameblo.jp/mabay/entry-11104576703.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 01:58:06 +0900</pubDate>
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<title>兄妹の話。⑤</title>
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<![CDATA[ 兄は妹が施設に入れられた事を知ると妹をどうにか施設から出さなくてはと必死で考えるものの、まだ少年の兄にはどうする事もできずにただただ時間ばかりが過ぎていった。兄は悔しい気持ちでいっぱいだった。<br><br><br><br><br><br><br>妹は施設で生活中、泣く事はなかったが自傷行為を繰り返すようになった。遺書を残して。【毎晩〇〇先生にやられるのはもう耐えられない。死にたい。死にます】万が一何かあった時には大変な責任になると施設側は判断して、妹を強制的に精神科の閉鎖の病院に入院させた。<br><br><br>妹は医者や看護婦に施設での出来事を何度も話した。だが信じてはくれなかった。施設側が前もって話していたからである。「この子は異常な妄想を言い出す」などと。<br><br>施設の職員がそんな事をするはずがないと病院側も信じていた。母親は男と新しい生活をしていて面会に行く事もなかった。<br><br><br><br><br>妹は諦めた。もう誰も自分を助けてくれないと思うようになっていった。<br><br><br><br>兄は高校生になり、真面目に勉強をしながらバイトをしていた。テスト期間以外はバイトは週６で出ていた。バイトで収入を得る事ができるようになったから生活は昔程困らなかった。この頃、父親は事件を起こして服役中だったため兄は生活を乱される事はなかった。<br><br>ある日母親と連絡をとった兄は、妹が病院に入った事を初めて知った。<br><br>すぐに会いたいと母親に伝え、面会できるようにしてもらった。<br><br><br><br><br>数年ぶりの対面。<br><br>お互い外見は成長して変わっていたけど、兄妹の絆はそのままだった。<br><br><br>兄は学校が終わってからバイトの時間まで毎日妹に会いに行った。<br><br>妹も毎日、閉鎖された病院で時計だけを見て兄をひたすら待った。<br><br><br>面会の時間に兄妹は本当に仲良く話した。<br><br><br><br>兄は疲れ果てていたが、妹の前では元気に振る舞った。<br><br><br><br>続く！
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<link>https://ameblo.jp/mabay/entry-11103618764.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 04:47:35 +0900</pubDate>
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<title>兄妹の話。④</title>
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<![CDATA[ 妹は中学校入学と同時にすぐにグレた。不良グループに入った。この頃は、もう父親の家には行く事はなかった。性的虐待を受けて母親の男遊びを見ていたせいか、すぐに男子と関係を結んだ。<br><br><br>髪を染め、ピアスをして、化粧もして派手な格好をしていた。酒もタバコも覚えて毎日仲間と遊び、色々な悪さをしていた。的もに学校なんて行かなかった。<br><br><br>母親は度々警察署に妹を迎えに行く事もあった。学校からも何度も呼び出しがあった。<br><br>当然、母親と妹は口論になった。<br><br><br>妹は今までの母親への我慢の怒りが爆発して母親を怒鳴りつけて殴った。何度も殴った。<br><br><br><br>ある日、妹が公園で仲間たちと授業をサボっていると教師と刑事がきて妹を車に無理矢理乗せた。妹は児童相談所へ連れていかれた。<br><br>児童相談所に着くと母親がいた。まだ中学1年の妹は訳が分かってなかった。児童福祉士が言った。「君には帰る家はない、施設に入ってもらうよ」<br><br>状況をやっと理解した妹は「そんなの嫌だよ」と言い怖くなって泣き出した。<br><br>母親が口を開いた。「土下座をして謝れば家に帰ってきてもいいわよ」<br><br>妹はすぐに土下座をして泣きながら謝った。「ごめんなさい。家に連れて帰ってください」<br><br>頭をあげて妹は母親の顔を見た。母親は笑っていた。そして言った。「土下座して泣けば許してもらえると思ったの？ざまあみろ」<br><br>妹は母親に殴りかかろうとしたが職員たちに押さえつけられた。そして引きづられながら保護所に連れていかれた。妹は最後叫んだ。「次会った時にはお前を殺すからな」<br><br><br>そんな事はお構い無しに母親は余裕の笑みを浮かべて帰っていった。<br><br>中学生になって非行に走った妹を自分んで面倒が見きれなくなり施設に入れようと母親が「娘から家庭内暴力を受けている」などと悲劇の母親を演じて警察と児童相談所に依頼をしての事だった。何よりも母親は男と再婚をしたかったのである。男が妹を拒否したため妹が邪魔だったのである。<br><br><br>妹は地方の誰も知らない施設へ入所した。運悪く、そこである男性職員から性的虐待を受けた。妹はもうこの頃は慣れていたのか泣く事はなかった。<br><br><br><br>続く！
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<link>https://ameblo.jp/mabay/entry-11103554116.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 00:40:26 +0900</pubDate>
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