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<title>maboroshi KYOTOコンシェルジュ</title>
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<description>京都で雑貨ブランドのプロデュースをしている、２７歳の若手社長のブログです。日頃感じたコトから、オススメの雑貨にイベント、グルメに美味しい和菓子、などなど、僭越ながら“若旦那”目線で、京都の魅力を紹介いたします！たまにはお仕事のお話も。</description>
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<title>夏を乗り切る絶好メニュー</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/77/10027225570.jpg" target="_blank"><img alt="DVC00145_M.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6d/77/10027225570_s.jpg" border="0"></a></div>写真は、昨日ランチをした、<font color="#ff0000">お蕎麦屋さん＝有喜屋さん</font>。<br>本店は先斗町なんですが、今日行ったのは、<strong>京都文化博物館の中のお店。<br></strong><br>お蕎麦に、納豆と生卵が掛けてある、<strong>有喜そば</strong>をいただきました。<br>玉子は、よーく混ぜてあってメレンゲみたいになってました。<br>下の方から、そばと納豆を引っ張り出していただきます。<br>薬味のネギと天かすもベストアシストで、夏にはオススメのカンジでした。<br><br>元々食が細めなんですが、夏場にはもういっちょ細くなってしまいます。<br>昼から揚げ物なんてトンデモない。<br>そんなときありがたいのが、ざるそば。<br><br>週の半分はお世話になります。<br>この有喜そばは、そこにバリエーションを付けてくれそう。<br><br>そばと納豆＆ネギ。<br>僕の好物三重奏、オススメです（笑）
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 14:53:18 +0900</pubDate>
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<title>日本一の『手みやげ』の実力</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/24/10027172684.jpg" target="_blank"><img alt="DVC00148_M.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/24/10027172684_s.jpg" border="0"></a></div><strong><font color="#ff0000">鶴屋吉信さんの『つばらつばら』</font></strong>です。<br><br><strong>BRUTUS(マガジンハウス)の「日本一の『手みやげ』はどれだ！？」で、<br>グランプリを受賞したお菓子。<br></strong><br>『つばらつばら』とは、しみじみと、心ゆくままに、<br>あれこれと、という意味の万葉ことばだそうです。<br><br>僕は実は結構な和菓子党。<br>起業する前は、<strong>しばらく百貨店の和菓子売り場で働いてました</strong>。<br><br>京都には、ご存知の通り、数多の和菓子があります。<br>今までは、お気に入りばかり買っていただいていたのですが、<br>『通』になるためには、数も必要。<br>その中で、新たな「贔屓」も探したいし、<br>誰かに贈るトキは喜んでいただきたいし。<br><br>肝心の『つばらつばら』のお味はというと…、<br>甘さもほど好く、「お腹に溜まらない」カンジ。<br>うん、手みやげキングの所以はこのあたりか。<br><br>頭に入れておこう。<br><br>この系統のお菓子でいくと、<strong>満月さんの『阿闍梨餅』がオススメ</strong>。<br>もう京都では定番ですね。生地のもっちり感は、<br>他の追随を許しませんね（笑）
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 22:05:06 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>本日からブログスタートします！</p><br><p>プロフィールにも書きましたが、</p><p>僕は、<strong>京都にて雑貨ブランド(主に和雑貨系)をプロデュースしている、若手社長でございます</strong>。</p><br><p>２７歳です。</p><br><p>仕事柄、京都を駆け回っている関係でいろんなお店やヒト・モノ・コトに日々出逢ってます。</p><br><p>それを独り占めするのはもったいないので、</p><p>ブログでご紹介しようと思いまして…。</p><br><p>京都に住んでいるヒトには、よりディープで充実したキョウトライフを。</p><br><p>京都に住んでらっしゃらない方には、旅行のコンシェルジュみたいなカンジで</p><p>使っていただければと思ってます。</p><br><p>たまにはビジネスのコトも、</p><p>そして、たまのたまには宣伝なんかも…。<br></p><p>よろしくお願いします！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maboroshi-kyoto/entry-10038467340.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 00:45:41 +0900</pubDate>
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