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<title>las macas</title>
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<description>思ったこと</description>
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<title>悔恨は</title>
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<![CDATA[ <p>悔恨は、</p><p>人生のあらゆるところに転がっている</p><p>ホンの小さなエピソードに</p><p>「何故」がいっぱい。</p><p>なぜ、私は。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/macas/entry-10003091937.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 06:35:56 +0900</pubDate>
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<title>帰る場所はどこ？</title>
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<![CDATA[ 糸の切れた風船のような気がして、<br>根を張る場所を見つけられない根無し草のような気がして、<br>家はここにあるけれども、<br>それはただ寝るための場所でしかなく、<br>私のいることのできる箱でしかなく、<br>箱は確かに私を包んでくれるけれども、<br>外から私を守ってくれる隠れ場所ではあるけれども、<br>ただの空間でしかなく、<br>もういない人たちの匂いもなく、<br>それでも想い出はたくさん詰まってはいるけれども、<br>その想い出は安らぎではなく、<br>「もういないのだ」という事実を私に知らせるだけで、<br><br>私は居られる場所を探している。<br><br>帰る場所は場所ではなく、<br>人がいい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/macas/entry-10002581893.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2005 06:21:53 +0900</pubDate>
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<title>殺人未遂じゃないのか？</title>
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<![CDATA[ 首を絞められたことがある。行きずりの、通り魔に。<br>これで私、死んじゃうのかな？<br>と思った。<br>死ぬことがそんなに怖くはない自分に驚いた。<br>常々<br>いつ死んでもいいとは思っていたけれど<br>本当に死んでもかまわないと思う自分に驚いた。<br><br>そうか、私、死んでもかまわないんだ<br>そう思った。<br>死んじゃうのはいいけど、ここでこうして死ぬのは困る<br>と思った。<br>世間体が悪いから。<br>私はいいんだけど、残された人たちが困るだろう。<br>それに、ここでこんな風に殺されてしまったら、友人達はどう思うだろう<br>そう思った。<br><br>その内、締められている間息を止めていれば、<br>そう苦しくないことに気付いた。<br>ときどき緩められる手の力に、<br>この人、私を殺す気はないのだ<br>そう思った。<br><br>力が緩められた瞬間<br>思い切り息を吸って<br>思い切り叫ぶ<br>殺されると困るから。<br><br>殺されることはないとわかりながら<br>殺されると困ると思うのはおかしい。<br>でも、間違って殺されてしまうこともあるし、<br>そうなる前に<br>誰かが気付いて<br>この人を追っ払ってくれるといいと思った。<br><br>この時間が<br>早く終わるといいと思った。<br><br>どのくらい時間が経ったのかはわからない。<br>気付いた人がやってきて、<br>首を絞めていた人は逃げていった。<br><br>あの人は私の首を絞めて<br>何をしたかったのだろう？<br>腹いせ？<br><br>道すがら、<br>ずっと口説きまくって<br>最後に<br>私が<br>どうして？<br>と聞いたとき<br>目の色が変わった<br><br>口説きまくっている間の言葉<br>それまでに全て語り尽くしたのに<br>どうして？<br>と訊いたのがいけなかったのだろうか？<br><br>未だにわからないよ。<br>誰でも良かったのだろうに<br>口説く相手は。<br><br>ほんの数分間<br>語った言葉を<br>受け入れなかった私。<br><br>それだけのことで。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/macas/entry-10002554347.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2005 19:13:27 +0900</pubDate>
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<title>ごめんね</title>
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<![CDATA[ <p>９日は、パパの命日だったんだね。</p>すっかり忘れてたよ。<br><br>だって、私にとっては「いる人」か「いない人」でしかない。<br>既にこの世に存在しなくなってしまったパパは、「いない人」なのだ。<br>命日なんて、関係ないんだよ。<br><br>大嫌いだったし、憎しみを覚えたこともある。<br>ボケてなお我儘を言うであろう人<br>腕の筋肉を眺めながら、私はこの人を押さえつけることが出来るのであろうか<br>ぼんやりとそう考えたこともある。<br>ずっと背負っていかなければならない、重荷だった。 <br><br>二人の生活に耐えられず、パパを置き去りに外に出た。<br>外に出てなお、置き去りにしている後ろめたさが、私の重荷となった。<br><br>パパを喜ばせる方法は、いくらでもあった。<br>知ってた。 <br>でも、喜ばせることはせず、<br>私は逃げた。<br>外に、私の喜びを求めた。 <br><br>今も、後悔が私を苛む。<br><br>子どものまま大人になれなかったパパ。<br>親であるのに私の子どもになろうとしているパパが、重かった。 <br><br>失敗だったね、私たちの生活。<br>やり直せるものなら、こんどはもうちょっとうまくやれると思う。 <br>でもやり直せないのだから、そんなこと考えてもしょうがない。 <br>せめてもう一度、おいしいお食事を作ってあげたいな。<br><br>蔑ろにして、ごめんなさい。<br><br>愛されているのは知っていた。<br>私も、愛してはいたんだよ。<br>ただ、鬱陶しくて、重かったの。<br><br>果てしなく続くと考えてた辛いふたり暮し。<br>誰もが、本人でさえ思いもよらないほど、あっけなく逝っちゃったね。<br>絶対にボケ老人になると思っていたのに、ボケる暇もなく。<br><br>残った私はただ、ひとり。<br>目の前にいない人は、存在していないのだ。<br>命日がいつであるかは関係なく、ただ、「いない」ということしか、ない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/macas/entry-10002310692.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2005 09:01:45 +0900</pubDate>
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<title>犬は汗をかかないんだよ</title>
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<![CDATA[ だから、その代わりに舌から熱を放出する。 <br>泣かない私は、涙を流す代わりにどうしたらいい？
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<link>https://ameblo.jp/macas/entry-10002276045.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 07:58:46 +0900</pubDate>
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