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<title>ジェニーのブログ</title>
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<title>企画力と武士道精神</title>
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<![CDATA[ 本当の意味での企画力が磨かれたのは、この会社に入ってからだと思う。 <br>前にいた会社には年に一回の有名な新規事業提案コンテストがあって、私も2度ほど参加したのだけれど… <br>数千のアイディアから私の提案が選ばれることは、ついぞ無かった。 <br>「そんなに倍率が高いんだから当たり前じゃん！」と思うのが普通だろうけれど、おバカな私は2度とも地団太踏んで悔しがったんだ。 <br>本気で自分の企画はイケると思ってたんだよね。 <br><br>けど、今の会社にやって来て、ようやく「なぜ自分の企画は選ばれなかったのか」ということがわかった気がする。 <br>要するに、リアルではなかったんだよね。 <br><br>ゲーム感覚が抜けないような大企業の新規事業提案コンテストと違って、今の会社の新規事業提案は命がけだ。 <br>かなりの確率で「やってみなよ」と言われてしまうから、企画と一緒に心中するくらいの覚悟じゃなきゃ口に出せない。 <br>ここまで本気で企画を考えるようになってようやく、本物の企画が作れるようになった気がする。 <br><br>予算をふんだんに使った派手で華やかな企画なんか、誰でもいくらでも作れると思う。 <br>けれど、ビジネスの現場で本当に検討に値する企画は、そんなチャラチャラした企画じゃないと思うんだよね。 <br><br>いかにコストをかけないか。 <br>いかにリスクをコントロールするか。 <br>いかに今ある資源を活用するか。 <br>そういう地味な部分にこそ、企画力が問われる。 <br><br>私も前職では社内外に向けて色々な企画を提案したけれど、その中には今なら絶対口にしないような企画もあったなぁ… <br>認めたくは無いけれど、「どうせ会社のお金」「どうせクライアントのお金」という部分が、確かにあった。 <br>もちろんその企画と心中する覚悟なんか、絶対になかったしね。 <br><br>カッコイイ企画書だとか、理路整然としたプレゼンだとか、人はそういう目立ちやすい部分には気を使うもの。 <br>私も大企業にいた頃は本当に、そんなことばかり追求している薄っぺらい人間だったと思う。 <br>けど、ビジネスパーソンたるもの、何か口にする時は刺し違える覚悟で口にしたいと考えるようになった。 <br>ビジネスの局面でも、武士道精神を忘れないこと。 <br>なんだかずいぶん概念的だけれど、要するにその気合と緊張感が、本物の企画を作るのだと思う。 <br><br><br>まだこの頃の私はフワフワしてますね↓ <br><a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a> <br><br>一緒にボヤキましょう↓ <br><a href="https://twitter.com/macaujenny" target="_blank">https:/<wbr>/twitte<wbr>r.com/m<wbr>acaujen<wbr>ny</a>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 17:29:30 +0900</pubDate>
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<title>きっと私は嫌な姑になる</title>
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<![CDATA[ 自分でも嫌になるのだけれど… <br>私はめちゃくちゃ、人に厳しい。 <br>特に仕事だと本当に厳しいと思う。 <br>あ、インターンとローカルスタッフには優しいつもりなんだけどね。 <br>あくまで日本人の正社員希望者（＝幹部候補）に対しての話、ね。 <br><br>このままでは素敵な管理職にはなれない！と思って、昨日はなぜこうなってしまったのか色々と原因を考えてたんだ。 <br><br><br>１、他人の言うことを額面通り受け取ってしまう <br><br>自分が責任を持って育ててる誰かが、「○○で食べていけたらいいなと思ってるんです」と口にしたとするよね。 <br>そしたら私、本気になってそれを実現させようとしちゃうんだよね。 <br>そりゃあもう、「ベスト・キッド」のミヤギさんばりに。 <br>亀仙人なんて目じゃないくらいに。 <br><br>けどたいていの場合、この言葉には、耳には聞こえない一言がアタマについていることが多いんだ。 <br>「（努力はあんまりしたくないけど）○○で食べていけたらいいなと思ってるんです」ってこと。 <br>これは相手が悪いんじゃなくて、私が日本的な言い回しを理解しないところに非があるんだよね。 <br>それで結局相手を追い詰めてしまうんだ。 <br><br><br>２、何も言われなくても基本的にみんな「キャリア志向」なんだと思ってしまう <br><br>正直言って、私は学歴とか性別とかそういうハンデ（あえて言うよ、日本のビジネス界でこれらはハンデです）を乗り越えることに心血を注いでいる。 <br>「大学中退でも人一倍やれるって証明してみせるよ」と思ってるし、「女は秘書かアシスタントしかできないと思ってる人なんかギャフンと言わせてやるわ」と思ってる。 <br>（私が秘書やアシスタントを下に見ているという意味ではなくて、そういうオジサンもいるよという話ね） <br>けどきっとこんなのってどちらかというと少数派。 <br>みんなもっとおとなしくて賢くて、「概念を覆すだなんて、そんな無駄な戦いをしなくてもいいじゃない」と思ってる人が多数だと思う。 <br><br>これは女性だけじゃなくて、男性もそう。 <br>「やるなら自分の限界までやろうぜ！狙うなら最高を狙っていこうぜ！」という人は少数派。 <br>たいていは「そこそこでいいから、最小の労力でやり過ごしたい」と思ってるみたいね。 <br><br>でもおバカな私はそこで、「きっとみんな、昇給も昇格もしたいし、影響力のある人になりたいと思ってるはず！」と思っちゃうんだよね。 <br>で、デキる人になってほしくてすごく頑張って鍛えてしまう。 <br>みんな賢いから口では「そうですね、ガッツリ鍛えてほしいです」って言ってくれるんだけど、実は別にそんなこと思ってないわけで… <br>結局はまたこれも徒労に終わってしまうんだよね。 <br><br><br>これらが「私が人に厳しくなってしまう理由」かなぁと思う。 <br>きっとね、新人さんには優しすぎるくらいでいいんだよ。 <br>調子に乗る人は乗るだろうし、腐っていく人は腐っていくかもしれないけれど、本当に上を目指す人は私が頑張らなくたってきっと自分で頑張ってくれるものだから。 <br>下手に責任感とか老婆心とか隣人愛とか発揮しなくてもいいんだよね。 <br><br>大人にならなきゃ、と思うジェニー2●歳の夏です。 <br><br><br>会社のPCで転職用の履歴書を書いてるところ、上司に見られたことありますか？↓ <br><a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a> <br><br>一緒にボヤキましょう↓ <br><a href="https://twitter.com/macaujenny" target="_blank">https:/<wbr>/twitte<wbr>r.com/m<wbr>acaujen<wbr>ny</a>
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<link>https://ameblo.jp/macaujenny/entry-10322766055.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 17:27:36 +0900</pubDate>
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<title>天才まであと数パーセント？</title>
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<![CDATA[ 人はその脳の10％程度しか実際には使っていない、という有名な説がある。 <br>これには、「いや1％だ」とか「3％だ」とか諸説あるようなんだけど、いずれの場合も単なる都市伝説だという説が有力らしいね。 <br>「使っていない」んじゃなくて、「解明されていない」だけなんだってさ。 <br>でも私にはやっぱり、人は脳の大部分を使いきれていないような気がしてならない。 <br><br>きっとこれは、コンピュータの活用と似てると思うんだ。 <br>あなたは自分のPCをどの程度活用してますか？ <br>きっと私なんか、「PCでできること」全体の1％も使いきれていないのではないだろうか？…と思う。 <br>同じPCを使って、素晴らしいシステムや素晴らしい音楽や素晴らしいグラフィックを創り出したりする人もいる中で… <br>私が使っている機能ときたら、Webブラウザとメモ帳とOffice OSくらいのもの。 <br>ワープロでこと足りるんじゃないか？という程度にしか活用しきれていない。 <br><br>人は「コンピュータを使いこなせていない」ことには危機感を覚えるけれど、「自分の脳みそを使いこなせていない」ことにはあまり危機感を覚えないよね。 <br>むしろ、そんなこと一度も考えない方が普通なのかもしれない。 <br>けど、いわゆる「秀才」「天才」「成功者」と呼ばれる人たちを見ていると、彼らは明らかに、私の使いこなせていない部分の脳みそを活用できていると思うんだ。 <br>それが一体どうやって可能になったのかはよくわからないけれど、正直… <br><br>ウラヤマシイ。 <br><br>私ももっと脳をよく知りたい、使いこなせるようになりたい！そんな風に思ってしまう。 <br><br>日本じゃキムタクが脳科学者のドラマをやったりしてたみたいだけど、私の中にも遅ればせながら「脳力ブーム」が訪れている感じ。 <br>だって、興奮しない？ <br>もしかすると自分の脳の中にも「秀才」「天才」「成功者」に通じるものが眠っているのかもしれないんだよ。 <br>そしてそれはもしかすると、もうほんの少し脳を活用できるだけで、表にあらわれてくるものなのかもしれないんだよ。 <br><br>例えこの考え自体が脳の見せる“全能感”という幻でも、それさえもなんだかワクワクしてしまうよね。 <br><br><br>ついに転職を考え始めた私…我ながら、いつまで経ってもモラトリアム。↓ <br><a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a> <br><br>ついったー仲間募集中↓ <br><a href="https://twitter.com/macaujenny" target="_blank">https:/<wbr>/twitte<wbr>r.com/m<wbr>acaujen<wbr>ny</a>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 17:23:30 +0900</pubDate>
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<title>シゾフレ・メランコテスト</title>
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<![CDATA[ こんな古いネタを出していいものだろうか…と思いつつ、シゾフレ・メランコテストの話題。 <br>私の好きな勝間和代氏も「断る力」で紹介しているこのテスト。 <br>ひさしぶりに「断る力」を読み返していると、そう言えば一度も受けたことがなかったなぁと気付き、今更ながらやってみた。 <br><br>無料でサッとできちゃうから、みんなもレッツ☆トライ！！ <br><a href="http://www.hidekiwada.com/clinica_test/" target="_blank">http://<wbr>www.hid<wbr>ekiwada<wbr>.com/cl<wbr>inica_t<wbr>est/</a> <br><br>さてこのテスト、一体どういうものかと言うと、あなたが「シゾフレ人間」なのか「メランコ人間」なのかを診断してくれるというもの。 <br>提供してくださっているのは、受験本などで有名な精神科医の和田秀樹氏。 <br><br>和田氏は、人間は大きく2種類に分けることができる…と考えているそう。 <br>その2つの分類というのが、心の主役が他者である｢シゾフレ人間（分裂病型人間）｣と、心の主役が自分である｢メランコ人間（躁鬱病型人間）｣ね。 <br><br>シゾフレ人間とは、1965年生まれ以降に多いタイプ。 <br>広く浅い交友関係を好み、柔軟性が高く、失敗しても「運が悪かった！」とサッパリしている傾向にあるんだって。 <br><br>一方、メランコ人間とは、1955年以前に生まれた人に多いタイプ。 <br>頑固で論理的で、過去を尊び、失敗したら「自分はどこで誤ったのだろう？」と原因を自分の中に見つけようとするそうな。 <br><br>さて、私は一体どちらだったでしょうか…？？ <br>結果は以下の通り！ <br><br><br>「メランコ度…52％　　シゾフレ度…22％ <br><br>ジェニーさんは、ややメランコ的なところがあります。 <br>どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。 <br>まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。 <br>他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。」 <br><br><br>あ、当たってる…！ <br>そうなの。こだわりが強すぎて、どうしても口うるさくなっちゃう。 <br>例えば彼にもそう。 <br>「お刺身を食べる時に、狂ったようにワサビをつけるのはやめて！」とか、 <br>「とんかつラーメンなんて怪しげな日本料理は頼まないで！せめて、とんかつとラーメンを別々に頼んで！」とか、 <br>そんなどうでもいい文句ばっかり言ってしまう。 <br>外国人だし、そんなの彼の好みなんだから、許してあげればいいのにね。 <br><br>このテストだけど、これは決して、「どっちがスゴイ」とか「どっちがエライ」とか、そんなことを問うものではないんだ。 <br>メランコだろうがシゾフレだろうが、どっちにも素敵な人はいるし、どっちにも多少の問題くらいある。 <br>けれど、自分をもっとよく知る…という意味では素晴らしい鏡になってくれると思うよ。 <br>さぁあなたはメランコ人間？それともシゾフレ人間？？ <br><br><br>メランコなブログ、本日も更新。上司と彼氏がまさかの…！？↓ <br><a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 17:21:35 +0900</pubDate>
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<title>私を通り過ぎていった●●●たち</title>
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<![CDATA[ ある昼休みの会話。 <br>飲茶に向かう道の途中で、私はふとこんなことを口にした。 <br><br>「私最近、お金に関してふと悟りが開けた気がするんですよ。 <br>いくら溜め込むかにみんな注力しているけれど、お金ってそういうものじゃないと思うんですね。 <br>本当に問題にするべきなのは、いったいどれだけのお金が自分を通り過ぎたかだと思うんです。 <br>お金をつかまえて溜め込むのなんて、不健康極まりない気がするんですよね。」 <br><br>そこで、聞いていた全員が同時ツッコミ。 <br><br>「それってまるで、週刊誌によくある“私を通り過ぎていった男たち”みたいな言い方！！」 <br><br>ははは、確かに。 <br>ひとしきり笑った後、よく考えてみると、異性関係というのは本当にお金との関係と似ているなぁと思った。 <br><br>いったいどれだけの愛を受けて、いったいどれだけの愛を与えたか、それが問題なのです。 <br><br>愛もお金も、溜め込むものではなくて、流れを止めないことこそが大事。 <br>そんなことに気付いた昼下がりでした。 <br><br><br>ブログでは二人に不穏な空気…↓ <br><a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com</a> <br><br>Twitterはこちら↓ <br><a href="https://twitter.com/macaujenny" target="_blank">https:/<wbr>/twitte<wbr>r.com/m<wbr>acaujen<wbr>ny</a>
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<link>https://ameblo.jp/macaujenny/entry-10322761491.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 17:18:06 +0900</pubDate>
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<title>Twitterはじめました。</title>
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<![CDATA[ 勝間和代氏に影響されて、Twitterを始めてしまいました。 <br>めちゃくちゃ楽しい！！ハマる人が多いのも納得な気がします。 <br><br>「Twitterってなぁに？」という方の為にご説明しますと… <br>“今こんなことを考えてます”という呟きを配信できるものだと思ってください。 <br>有名人を登録すれば、彼らが“今何を考えているか”知ることができます。 <br>友人を登録すれば、お友達が“今何を考えているか”知ることができます。 <br>もちろん、私を登録していただければ、私の呟きも筒抜けです。 <br>（ちなみにニュースを登録すれば最新情報が送られてくるという便利な使い方も…） <br><br>百聞は一見にしかず！ <br>私のブログにTwitterのブログパーツを貼り付けました。 <br>どんなことを呟いているか、ぜひ覗きに来て下さいね。 <br>楽しそうだなぁと思ったあなた！始めるなら今です♪ <br><br><a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a> <br><br>実はずーっと、自分のブログに対して「人間味ないなぁ」と思っていて。 <br>スパムが嫌でコメントをOKにしていないというのもあって、悩んでいたのですが… <br>けど、Twitterならどんどん意見を交換し合えてとっても便利！ <br>これはもう、ぜひぜひ活用していこうと思っています。 <br>Twitterユーザーの方、どうかお友達になってください！！ <br>私のページはこちら↓ <br><a href="https://twitter.com/macaujenny" target="_blank">https:/<wbr>/twitte<wbr>r.com/m<wbr>acaujen<wbr>ny</a>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 17:02:25 +0900</pubDate>
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<title>【男性解禁！】マカオでジェニーのアシスタントをしてみませんか？</title>
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<![CDATA[ 今日はちょっとお知らせです。 <br><br>↓↓↓ <br><br>Globalで広報・マーケティング・商品開発等を担当しているジェニー。 <br>＜ブログ　→　<a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a>　＞ <br>そのアシスタントを勤めてくれるインターンを募集します！ <br><br>※当初はルームシェアをと考えていましたが、別の男性スタッフとシェアをしていただくことも可能になりました。 <br>ですので、★男性解禁★です！！ <br><br><br>応募条件：　 <br><br>以下の条件を【全て】満たす方 <br><br>１、チャーリー・タカの持つビジネスや投資のノウハウに興味を持っている <br>２、ジェニーのブログを読んで、「自分も後に続きたい！」という気持ちを持っている <br>３、文章能力とコミュニケーション能力に自信がある <br>４、パワーポイントが使える <br>５、スピード感のある事業に付いて来れるだけの柔軟性とガッツがある <br>７、ハードワークが苦痛ではない <br><br>☆今回は語学能力は不問ですが、海外で一人でやっていけるだけの自立心が必要です☆ <br><br><br>仕事内容： <br><br>１、文書作成（要ライティング能力・PowerPoint使用） <br>２、各種事務作業 <br>３、来客・電話応対 <br>４、ニュースブログ執筆 <br>５、各種リサーチ <br>６、その他 <br><br><br>待遇： <br><br>当社インターン規定に準じる <br>最長3ヶ月間 <br>社員登用制度有 <br><br><br>応募方法： <br><br>jenny.in.macau@gmail.com宛に、下記の書類をご送付下さい。 <br><br>１、写真付き履歴書（希望就業期間及び社員登用希望の有無を明記してください） <br>２、職務経歴書 <br>３、志望動機書（形式自由！5ページ程度まで。文章能力とクリエイティビティを発揮してください） <br><br><br>【過去のインターンの声】 <br><br>★Yさん　（23歳） <br><br>「ジェニーさんは私のメンターです」 <br><br>大学４年就職前の春休みにGLOBALでインターンをさせていただきました。 <br>アシスタントとしてジェニーさんのサポートをさせて頂きましたが、実際はサポートしてもらうことのほうが多かったかもしれません（笑） <br>突然マカオに飛び込むのは不安もありましたが、初日からもう「このインターンは得るものが大きそうだ！！」という予感がありました。 <br>ジェニーさんには何を質問しても答えが明確な上、人生経験が豊富で、頂いた言葉の中には今も心に残っているものがいくつもあります。 <br>実務では、学生である私にもかなりの裁量を任せてくださいました。 <br>しかし、無理のあるものでなく、手がかりと一緒に仕事をまかせてくれます。 <br>今は大手企業でまたアシスタントとして下積みをしていますが、マカオで働いていた時のほうが生きた商売の近くにいて毎日成長している実感がありました。 <br>最近は５時半の定時上がりでもぐったりして帰る毎日ですが、マカオにいた時は仕事で疲れる、気持ちがすり減るということがありませんでした。 <br>大変な時もありましたが、毎日がとても楽しかったです。 <br>それはジェニーさんだけでなくGLOBALのみなさんの人柄がよかったからということもあると思います。 <br>ジェニーさんは個人的な相談まで親身にのってくれる自然体で優しい方なので、帰国後もお付き合いは続き、今では私のメンターです。 <br>正直、今回インターンとして行けるあなたがうらやましい！ <br>GLOBALに飛び込めば、あなたの人生の選択肢を増やす、かけがえのない経験ができます。 <br>私も応援しています。自立した自分の人生を手にしましょう！ <br><br><br>★Kさん　（25歳） <br><br>「全てにおいてクリエイティブな方です」 <br><br>私は、現在Globalでインターンとしてお世話になっていて、間もなく帰国を控えています。 <br>約2ヶ月に渡りジェニーさんの下についてお仕事をさせていただいておりますが、ジェニーさんの仕事ぶりには、いつも圧倒…といいますか感動といいますか… <br>一言で表すならば「全てにおいてクリエイティブな方」です。 <br>物を一つ書くにしても、資料を作成するにしても、あのクォリティーの高さにはため息が出るばかりです…。 <br>そばにいるだけで、学べること・吸収できることが山ほどありました。 <br>そして、知恵をお借りしサポートをしていただきながら、とてもやりがいのある業務に携わらせていただき、毎日が刺激的で良い経験をさせてもらっております。 <br>インターン期間中はジェニーさん宅の一室をシェアしていたのですが、 <br>ジェニーさんは面倒見の良い姉ご肌。 <br>空いた時間を見つけてはマカオの街を案内してくれたり、マカオの生活を楽しんでもらおうと様々なお心遣いをいただきました。 <br>おかげ様でマカオでの生活を送る中で不安を感じることは無く、日々楽しく過ごさせていただきました。 <br>本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 <br>そして、仕事中のジェニーさんからは想像もつかないプライベートな一面…これは一緒に暮らしてみてからのお楽しみです（笑）　 <br>インターンとしての醍醐味…それは、貴重な経験を通して新たな自分を発見できることだと思います。 <br>あなたの探しているものも、globalでなら見つかるのではないでしょうか？ <br>インターン経験者の私は、そう思います！ <br><br><br>【ジェニーよりメッセージ】 <br><br>こんにちは、ジェニーです。 <br>ずいぶんと「デキる人」のように書かれていますが、そんなことはないのでどうか怖がらないで下さいね（笑） <br>私は決して、デキる人ではありません。だからこそあなたの力を貸してほしいと思っています。 <br>ですが、これだけは言わせてください…　 <br>日本で普通に働くことの、3倍はハードだと思います。 <br>私もとても厳しく指導しますし、社長以下社員全員が、仕事に対してはかなり厳しいです。 <br>けれど、これも全て「あなたにも成長してもらいたい！できれば一生困らないくらい“稼ぐ力”をつけてもらいたい！」と思っているからなんです。 <br>あえて自分を厳しい状況に置くことで成長したいと考えるような、そんなマチュアでガッツのある方を求めています。 <br>正直なところ、スキルよりもハートが大事かな？というのが本音。 <br>あなたの情熱、お待ちしております！
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<link>https://ameblo.jp/macaujenny/entry-10322751701.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 16:59:03 +0900</pubDate>
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<title>【男性解禁！】マカオでジェニーのアシスタントをしてみませんか？</title>
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<![CDATA[ 今日はちょっとお知らせです。 <br><br>↓↓↓ <br><br>Globalで広報・マーケティング・商品開発等を担当しているジェニー。 <br>＜ブログ　→　<a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a>　＞ <br>そのアシスタントを勤めてくれるインターンを募集します！ <br><br>※当初はルームシェアをと考えていましたが、別の男性スタッフとシェアをしていただくことも可能になりました。 <br>ですので、★男性解禁★です！！ <br><br><br>応募条件：　 <br><br>以下の条件を【全て】満たす方 <br><br>１、チャーリー・タカの持つビジネスや投資のノウハウに興味を持っている <br>２、ジェニーのブログを読んで、「自分も後に続きたい！」という気持ちを持っている <br>３、文章能力とコミュニケーション能力に自信がある <br>４、パワーポイントが使える <br>５、スピード感のある事業に付いて来れるだけの柔軟性とガッツがある <br>７、ハードワークが苦痛ではない <br><br>☆今回は語学能力は不問ですが、海外で一人でやっていけるだけの自立心が必要です☆ <br><br><br>仕事内容： <br><br>１、文書作成（要ライティング能力・PowerPoint使用） <br>２、各種事務作業 <br>３、来客・電話応対 <br>４、ニュースブログ執筆 <br>５、各種リサーチ <br>６、その他 <br><br><br>待遇： <br><br>当社インターン規定に準じる <br>最長3ヶ月間 <br>社員登用制度有 <br><br><br>応募方法： <br><br>jenny.in.macau@gmail.com宛に、下記の書類をご送付下さい。 <br><br>１、写真付き履歴書（希望就業期間及び社員登用希望の有無を明記してください） <br>２、職務経歴書 <br>３、志望動機書（形式自由！5ページ程度まで。文章能力とクリエイティビティを発揮してください） <br><br><br>【過去のインターンの声】 <br><br>★Yさん　（23歳） <br><br>「ジェニーさんは私のメンターです」 <br><br>大学４年就職前の春休みにGLOBALでインターンをさせていただきました。 <br>アシスタントとしてジェニーさんのサポートをさせて頂きましたが、実際はサポートしてもらうことのほうが多かったかもしれません（笑） <br>突然マカオに飛び込むのは不安もありましたが、初日からもう「このインターンは得るものが大きそうだ！！」という予感がありました。 <br>ジェニーさんには何を質問しても答えが明確な上、人生経験が豊富で、頂いた言葉の中には今も心に残っているものがいくつもあります。 <br>実務では、学生である私にもかなりの裁量を任せてくださいました。 <br>しかし、無理のあるものでなく、手がかりと一緒に仕事をまかせてくれます。 <br>今は大手企業でまたアシスタントとして下積みをしていますが、マカオで働いていた時のほうが生きた商売の近くにいて毎日成長している実感がありました。 <br>最近は５時半の定時上がりでもぐったりして帰る毎日ですが、マカオにいた時は仕事で疲れる、気持ちがすり減るということがありませんでした。 <br>大変な時もありましたが、毎日がとても楽しかったです。 <br>それはジェニーさんだけでなくGLOBALのみなさんの人柄がよかったからということもあると思います。 <br>ジェニーさんは個人的な相談まで親身にのってくれる自然体で優しい方なので、帰国後もお付き合いは続き、今では私のメンターです。 <br>正直、今回インターンとして行けるあなたがうらやましい！ <br>GLOBALに飛び込めば、あなたの人生の選択肢を増やす、かけがえのない経験ができます。 <br>私も応援しています。自立した自分の人生を手にしましょう！ <br><br><br>★Kさん　（25歳） <br><br>「全てにおいてクリエイティブな方です」 <br><br>私は、現在Globalでインターンとしてお世話になっていて、間もなく帰国を控えています。 <br>約2ヶ月に渡りジェニーさんの下についてお仕事をさせていただいておりますが、ジェニーさんの仕事ぶりには、いつも圧倒…といいますか感動といいますか… <br>一言で表すならば「全てにおいてクリエイティブな方」です。 <br>物を一つ書くにしても、資料を作成するにしても、あのクォリティーの高さにはため息が出るばかりです…。 <br>そばにいるだけで、学べること・吸収できることが山ほどありました。 <br>そして、知恵をお借りしサポートをしていただきながら、とてもやりがいのある業務に携わらせていただき、毎日が刺激的で良い経験をさせてもらっております。 <br>インターン期間中はジェニーさん宅の一室をシェアしていたのですが、 <br>ジェニーさんは面倒見の良い姉ご肌。 <br>空いた時間を見つけてはマカオの街を案内してくれたり、マカオの生活を楽しんでもらおうと様々なお心遣いをいただきました。 <br>おかげ様でマカオでの生活を送る中で不安を感じることは無く、日々楽しく過ごさせていただきました。 <br>本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 <br>そして、仕事中のジェニーさんからは想像もつかないプライベートな一面…これは一緒に暮らしてみてからのお楽しみです（笑）　 <br>インターンとしての醍醐味…それは、貴重な経験を通して新たな自分を発見できることだと思います。 <br>あなたの探しているものも、globalでなら見つかるのではないでしょうか？ <br>インターン経験者の私は、そう思います！ <br><br><br>【ジェニーよりメッセージ】 <br><br>こんにちは、ジェニーです。 <br>ずいぶんと「デキる人」のように書かれていますが、そんなことはないのでどうか怖がらないで下さいね（笑） <br>私は決して、デキる人ではありません。だからこそあなたの力を貸してほしいと思っています。 <br>ですが、これだけは言わせてください…　 <br>日本で普通に働くことの、3倍はハードだと思います。 <br>私もとても厳しく指導しますし、社長以下社員全員が、仕事に対してはかなり厳しいです。 <br>けれど、これも全て「あなたにも成長してもらいたい！できれば一生困らないくらい“稼ぐ力”をつけてもらいたい！」と思っているからなんです。 <br>あえて自分を厳しい状況に置くことで成長したいと考えるような、そんなマチュアでガッツのある方を求めています。 <br>正直なところ、スキルよりもハートが大事かな？というのが本音。 <br>あなたの情熱、お待ちしております！
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 16:59:03 +0900</pubDate>
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<title>1200-1800=1300？のカラクリ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 16:56:22 +0900</pubDate>
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<title>人脈という生態系</title>
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<![CDATA[ 最近読んだ本の中に、印象的な一節があった。 <br><br>「良い人脈とは、生態系のようなものだ。 <br>清濁併せもって初めて、そこに関係する全てのものが密接に関わり意味を持ちだす。 <br>嫌いだとか気持ち悪いだとかで判断して排除するのではなく、それらをも自分の内に存在させておくことこそが、より良い環境を作ってくれるのである」 <br><br>というような内容なのだけれど、ここでかなりビビッときてしまった。 <br>チャーリー氏を見ているとわかるのだけれど、彼はものすごく幅広い人脈の持ち主だと思う。 <br>来るものは拒まずという感じで、皆と仲良くなり排除しない。 <br>傍で見ている私にとっては、「なぜここまで幅広く人と付き合うのだろう？」と不思議に思えてくるのだけれど… <br>この一文を読んではじめて理解できた。 <br>チャーリー氏は、自分の生態系を持っているのだと思う。 <br><br>私のような小物の方こそ、人を選ぼうとしてしまいがちな気がする。 <br>「この人は性格がキツイから嫌だ」「この人はモラルが低いから嫌だ」等と勝手に判断して、すぐ自分の交友関係から排除してしまう。 <br>けれど、これでは好きな魚だけを集めてひとつの水槽に入れておくようなもの。 <br>一見綺麗かもしれないけれど、そんな不自然な環境は何も生み出さないし、むしろ「やれ酸素だ」「やれ餌だ」「やれ水槽の掃除だ」と手間をかけなくては魚だって生きていけなくなってしまう。 <br><br>気持ち悪い泥やヌルヌルの水草や、あっても無くても関係なさそうな微生物まで… <br>色々なものを自分の内側に併せもってはじめて、関わる全てのものにとって快適な環境が生まれるのではないだろうか。 <br>一度自分の中に自然な生態系ができてしまえば、あとは放っておいても魚が育つものなのだと思う。 <br><br>排他主義や差別主義は小物の証拠。 <br>そう肝に銘じて、自分なりの生態系を作っていきたい。 <br><br><br>ブログでは、「羊と狼の話」に反響続々です↓ <br><a href="http://macaujenny.blog72.fc2.com/" target="_blank">http://<wbr>macauje<wbr>nny.blo<wbr>g72.fc2<wbr>.com/</a>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 16:51:23 +0900</pubDate>
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