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<title>Keiのブログ</title>
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<description>某大学４年の日本人学生、2012.8~2013.6まで、ノルウェーに留学していました。いろいろつらつら書くことで、いい記録になればという完全な自己満ブログですが、どうぞご覧ください(※このブログの文章・画像の無断転載はご遠慮ください。よろしくお願いします^^)</description>
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<title>Sweet November</title>
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<![CDATA[ <p>今日はひさびさの映画について。</p><p>最近、勉強とバイトが以前に比べて忙しくなって、見る本数も大分減ってしまっていたけど</p><p>今日の午後に、途中まで見かけていたSweet Novemerを最後まで見ました。</p><br><p>マトリックスでおなじみ、キアヌ・リーブスが主演。女優はシャーリーズ・セロン。</p><p>どうやら見た後調べてしったんだけど、これは１９６８年のアメリカ映画『今宵限りの恋（原題はSweet November）』のリメイク作品で、２００１年ゴールデンラズベリー賞で、「最低リメイク及び続編賞」「最低男優賞（キアヌ・リーブス）」「最低女優賞（シャーリーズ・セロン）」にノミネートされたらしいｗｗｗ</p><br><p>そんな哀れな作品だったのかｗｗｗ</p><br><p>個人的には、途中までは結構すてきなラブストーリーだったと思います（笑）確かに結末は微妙だが。アメリカ映画らしくないというか。日本や韓国映画でならありそうな展開。</p><p>≪あらすじ≫</p><p>エリートの広告営業マンのネルソンは、まさに仕事男。</p><p>そんながちがちの仕事男な彼が、自動車免許更新の試験場で出会うのがサラ。</p><p>サラは何かとその後まとわりつく（なぜなら彼がサラの試験を妨害したことで、サラはカンニングと見なされ免許の更新ができなくなったから）。そしてサラはネルソンに言う。</p><br><p>私の１１月になって？その１っか月間は仕事とか全部、ナシね。それで、私と一緒に私のアパートで暮らすの。私スタイルの生活でね。</p><br><p>もちろんこの変人サラを拒否し続けるネルソンであったが、ある日のプレゼンで失敗し、クビになると同時に彼はやけっぱちでサラのところへ行く。</p><p>そうして彼は彼女の「１１月」になり、仕事ばかりに追われていた日常では気付かなかったものを学び始める。その一つが「ひとを愛する気持ち」である。しかし、サラにはある秘密があったのだった。</p><p>-----------------------------------------------</p><p>とまあ、こんな感じです。主題歌のエンヤのOnly Timeすきです。</p><br><p>最近短期バイトを始め、仕事を始めたら、自分は絶対ワークホリックになる”超典型的な勤勉型日本人”であることに薄々気づきだしてます（笑）</p><p>ワークライフ・バランス。これ大事ね。気を付けよう。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 19:04:28 +0900</pubDate>
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<title>あたしって日本人だなあ</title>
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<![CDATA[ <p>なんか最近やたらと自分の将来が不安で</p><p>あーだ　こーだ　って悩んでるけど、</p><p>きっと留学中に出会ったヨーロッパの学生たちは</p><br><p>Enjoy your life!!</p><br><p>とか言ってくれるんだろうなあ（笑）</p><p>「がんばって」とかじゃなくて「人生楽しければいいじゃない、自分を信じて、ね？」ってニッコリ言ってくれる。</p><p>ただ、日本にかえってくると、彼らの考え方ではやっぱり生きていけないと思う。私の考えでは。</p><p>文学部の院に進んだ学生が、どれだけ企業に就職できるのかっていう話をここ最近いろんな人としてもらったんだけど、いやー、厳しいっぽい。</p><p>だから今ね、ひたすら悩んでる。</p><br><p>あたしはどうなりたいんだろ。</p><br><p>とりあえず今、風邪ひいてる（笑）</p><p>なのに卒論の締切迫るし（まだテーマ決まってない）、バイトも切羽詰まってる感じだし</p><p>どすりゃいいんだー</p><p>って気持ちマックス。マックスだけど。</p><p>たぶんこんな気持ちを乗り越えておじさん、おばさんになった大人ってたくさんいると思うんだよね。</p><p>「あたしだけがこんな」みたいな考えはストップしよう。</p><p>やれるだけ、今やろう。</p><br><p>んで、思ったのが、この考えこそちょー日本人だな、ってこと。</p><p>日本人のいいとこ。謙虚さ。勤勉さ。</p><p>やっぱりあたしはどれだけ海外で過ごしても、日本人ばりばりですわ。</p><p>優柔不断とか、押しが弱いとこも含めてね（笑）</p><br><p>いつも支えてくれる周りのひとに感謝。</p><p>「犬も歩けば棒に当たるんやから、あんたにもなんか当たるやろ」</p><p>ってこの前親に進路相談してたら言われて。</p><p>このたとえかよｗｗ</p><p>って思ったけど、『重力ピエロ』で「重要なことこそ、おもしろおかしく言わなきゃならない」みたいな一行がふっとでてきた。そうかもしれない。</p><p>だから今は、何かに当たることを信じていろんなことを経験しよう。</p><br><p>久々の更新でした。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 22:20:50 +0900</pubDate>
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<title>イギリスの歴史</title>
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<![CDATA[ <p>先ほど、テレビ「世界一受けたい授業」で漫画のすごさが説明されててうれしい。</p><p>小・中・高と漫画をとことん読んだ自分にとって、これは朗報。</p><p>といっても特に何もないんだけれど（笑）、とりあえず自分の好きなものが肯定されるとうれしいもんです。</p><br><p>さて、先日のゼミのできごとでした。</p><p>私の歴史の知識のなさが完璧に授業中に露呈してしまいました。正直穴があったら入りたかったレベル。</p><p>イギリス文学専門なので、とりあえずイギリスの歴史だけでも・・・と思いその後図書館へ直行。</p><br><p>ただ昔から悲しいくらい歴史が苦手だったあたし。</p><p>面白いとは思うんだけど、どうしても頭に残らない。</p><p>ただ、今回読んでみた本はすごく面白くて。ちょっと紹介させてくださいね。</p><br><p>ミカエル・ライリー他『イギリスの歴史：　帝国の衝撃』、前川一郎訳、世界の教科書シリーズ３４、明石書店、２０１２</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%90%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%80%91%E2%80%95%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E2%80%95-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA34-%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4750335487">http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%90%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%80%91%E2%80%95%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E2%80%95-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA34-%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4750335487</a></p><br><p>この本、漫画じゃないけど絵や写真がたくさんあるし、何より考えさせてくれる小見出しが非常に多い。</p><p>「こんな世界史の授業受けたかったなあ」</p><p>と思わせる内容。それもそのはず、本のタイトルの横に「イギリス中学校歴史教科書」とありました。</p><p>そう、中学校。笑</p><p>どうりでわかりやすいはず。でも、とても勉強になりました。</p><p>歴史上の有名なひと、そうでないひと（のほうが圧倒的に多い）が紹介され、物事の経緯が順序だてて説明されていて、非常に読みやすかった。たしかに、もっと色んな出来事があったはずなんだろうけど、削り落としていたことによって、シンプルでよかったと思う。</p><br><p>世界史を勉強すると、どうしても世界中の歴史の流れを考えなきゃ、覚えなきゃ、ってなるけど</p><p>あえて一つの国の歴史を重点的に頭に入れておけば、それを芯にして他の国の歴史も覚えていけるんじゃないかと思う。特にイギリスは大英帝国だった歴史があるぶん、いろんな国と関わりをもっているから、イギリスの歴史を押さえれば応用が利く気がする。</p><br><p>いい教科書に出会えたのでご報告。</p><p>通学中のバスのなかでさらっと読めちゃいました。</p><p>今日は隣で高校生の女の子が、片手に日本史の教科書を片手に、コックリコックリ。</p><p>あたしの肩になだれこんできちゃって、でも寝かせてあげました。笑　じぶんが受験生のときを思い出してた。</p><p>教科書だけじゃなくて、他の歴史の本も開いてみるとまた色んな解釈がしてあって、そういうのをたくさん読んでると頭に入りそうな気がする。今のあたしがこれを言ってもなあ、とは思うけど。</p><br><p>また歴史の本借りてよんでみよっと♪</p>
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<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 20:26:24 +0900</pubDate>
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<title>子どもは鋭い。</title>
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<![CDATA[ <p>帰り道の電車の中。</p><br><p>５歳くらいの男の子とお母さんが手をつないでドア付近に立っていた。</p><br><p>男の子はごきげんな様子。</p><br><p>「くるまのかいだん　のーぼるー♪」</p><br><p>ん・・・？</p><br><p>何かちょっと違うけど（笑）</p><br><p>なんで「くるま」なんだ。「おとな」じゃなくて。</p><br><p>と内心つっこんでいたそのとき。</p><br><p>歌うのをやめた男の子が一言。</p><br><br><p><strong>「おかあさん、おとなになって　しあわせ？」</strong></p><br><p>・・・。</p><br><p>お母さん、無回答でしたが。</p><br><p>あたしはこの男の子の言葉が頭からしばらく離れず。</p><br><p>自分が親になったときに、こんな質問をされて即答でYESと言えるような生き方をしたいと思ったり。</p><br><p>たぶん本人は、純粋に質問しただけなんだろうけど</p><br><p>変に深く考えてしまいました。これが大人になったってことか。</p><br><p>私は通学時間がとても長いので</p><br><p>いつもバスや電車や歩行中に周りの人をよく観察していますが（笑）</p><br><p>そのなかでも、子供たちの行動・発言の面白さはダントツだし</p><br><p>中には、この男の子みたいにはっとさせられるものもあります。</p><br><p>人間誰しも大人になるもの。</p><br><p>子どものときは大人には絶対なりたくないと思ったけど</p><br><p>今はあのころからすれば大分おとなになった自分には別の世界も見えていて。</p><br><p>そのかわり、子どものときに見えていた世界が見えなくなって悲しいときもあって。</p><br><p>だからこうやって観察してると、発見があるというか、自分のこどものときを思い出すというか、こんな風に考えたりするんだろーなー。</p><br><br><p>そんな土曜の午後でした。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 21:52:39 +0900</pubDate>
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<title>はげ頭の真実</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルを見て不快に思った方がいるとしたら申し訳ない。</p><p>たしかに、「はげ」には良いイメージはなかなかないと思う。</p><p>特に女性にとっては、自分の髪が・・・なんて想像すると恐ろしいことだと思う。私的な意見だが、髪が薄くなることでより悲惨なのは、女性だと思う（注１：瀬戸内寂聴さん的存在になるなら別。　注２：ちなみに私は８歳のときに祖母のウィッグを付け替える瞬間を見てかなりのショックを受けた。それから自分の将来について不安を持ち始める）。</p><p>ただ、私はとりあえず今すごく感動し、敬意を以てこのタイトルをつけたつもりである。</p><br><br><p>私の周りには、そんなにハゲているひとがいない。</p><p>いたとしても、その頭をじっくり見ることなどなかなかできない。</p><br><p>今日、帰りのバスの中、前の列に座っていたおじさんの頭がいい感じに背もたれから少し見えていた。</p><p>てっぺんだけ。ちょうど髪がないところ。</p><p>そのおじさんの頭は、テカってはいなかった。たぶん寒くなってきて乾燥してきているから？</p><p>まあいいや。</p><p>だから、いつもよりもおじさんの頭を見つめる気になったのである。</p><br><p>すると、そこには白髪の産毛のようなものがたくさん生えているのが見えた。</p><p>かなり細くて、かなり短い。</p><br><p>「完璧にはげるワケじゃないんだ・・・！」</p><br><p>という感動。たぶん、やっぱり人間の皮膚だから、なんとかして外的から守ろうと薄くて短い毛が生えてくるのかなあ（人間の体ってすごいなあ）と思った。</p><p>もしくは、その短い毛がこれから伸びるんだろうか。</p><br><p>これはすべてのはげている頭に起こる現象かわからない。</p><p>がしかし、このような頭を見つめていると人間の体の神秘に感激するのです。</p><br><p>もっといろいろな頭を見つめていきたいとおもいます。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 19:36:37 +0900</pubDate>
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<title>となりの女の子とおじいちゃんの会話</title>
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<![CDATA[ <p>今日は午後２時くらいから、１時間ほど街の某チェーン店のカフェに居座った。</p><br><p>私は左隣が空いていたテーブル席に座った。左の一個隣りの席にはおじいちゃん。右にもおじいちゃん。</p><p>結構、おじいちゃんが本を持ってカフェに来てた。ちょっとびっくり。</p><p>その左の一個隣りのおじいちゃんは、本を開きつつ、何やら原稿用紙に何か書いてる様子。</p><p>私は昼ごはんのフォカッチャをほおばりつつ（お金がないのでドリンクは水）、自分の本を取り出して読み始めた。</p><p>１０分後、私の左の空いていた席に、私とほぼ同年代（２０代前半）の女の子が座ってきた。</p><p>すると、左の一個隣りの席に座っているおじいちゃんが、その女の子に話しかけ始めた。</p><p>どうやら、原稿用紙に書くネタに困っているらしく、何か話題をくれないかと相談しているようだった。</p><br><p>最初は、実は少し女の子を気の毒に思った。</p><p>たぶん、ショッピングをして落ち着きたいと思いカフェに入り、手帳か本と思われるものをカバンから取り出そうとしていたのを横目で見ていたからだ。</p><p>ただ、この女の子、おそらく最初は「ちょっと困ったな」という感じだったけれど、徐々におじいさんと打ち解け始めた。</p><br><p>二人の話は、女の子が学生で何を勉強しているかという話題から、家族のことへと移って行った。</p><p>そして、この女の子の両親の話が良かった。（決して聞き耳を立てたいと思っていたわけではない。二人が近くに座っていたのもあるし、二人とも声が大きかったため、嫌でも聞こえてきたのだ）</p><p>女の子の両親は共働きで、どうやらお母さんは中学校の先生、お父さんは会社勤めらしい。</p><p>毎晩一緒にウォーキングに出かけるという。</p><p>まず、これに対しておじいちゃんが「ほぉ～」と感心の声をあげた。</p><p>「うちじゃあ、家内も自分もバラバラに行動するがなあ」、らしい。</p><p>女の子は話を続ける。</p><p>「特に父は甲斐甲斐しくて、仕事から帰ってきて夕飯の準備、お風呂掃除をして、洗濯もし、朝ごはんの用意までするんです。母は父がいないとほんとにだめですね。」</p><p>ここで二度目のおじいちゃんの「ほぉ～」が出る。<br></p><p>いや、内心あたしも「ほぉ～」と思いました。（「娘、手伝わんのかい」ていう内心ツッコミもしたけど）</p><br><p>おじいちゃんは「うちは２０年くらいは俺が強かったんやけどな、あとは嫁が強くなっていった。俺も卵焼きと味噌汁と米たくぐらいならできるが。男ならそれで十分やっていけるからな。洗濯ものはいつもたたんでるけどな」と言っていた。</p><p>おじいちゃんたちの世代は、やはり「女は中男は外」の時代だから、そうだよなぁと思う。でも、その世代にしては、洗濯ものを全部たたんでいたって珍しいほうだったんじゃないかな。。</p><br><p>そこでまた女の子は、奥さんとおじいちゃんがどんな会話をするのか聞いてみた。</p><p>しかし、おじいちゃんと奥さんは今はあまり会話はしないらしい。「それが夫婦ってもんなのかねぇ」とおじいちゃん。</p><p>すると女の子は「私の父は家事をこなし、夜のウォーキングに母を誘い、話もそこそこしてますね。ほんとに父が家を支えているんです。だから私は半端な男は家につれてこれません」と言って笑っていた。</p><br><p>そうだろうなあ。でもお父さんみたいな人はそんなおらんよ、と心の中で思った。</p><p>ただ、女の子の両親、めっちゃ素敵な夫婦だなーって聞いてておもった。女の子のお母さんは中学校で働いているから、仕事も毎晩持ち込んで夜遅くまでこなしているらしい。</p><p>女の子にはお兄ちゃんもいるらしいから、それこそ二人の子供が学校に通っていたときは、もっと大変だっただろう。その女の子のお母さんには、お父さんのようにサポートしてくれる人がいたらどんなに心強いだろうか。</p><p>もちろん、男性のほうが夜まで働いて帰ってくるのが遅い家庭もたくさんあるだろう。それでも、このような家庭が実際に存在するのだなと思いほっこりした。いつまでもラブラブな二人でいてほしい、と女の子が言っていたように、私もそう願う。</p><p>とりあえず、若干カルチャーショックを受けたようなおじいちゃん。</p><p>でも、「すごく楽しかった、ありがとう」と言って別れた二人。</p><br><p>あたしもすごく楽しかった。二人の会話を聞きながら、たぶん約半世紀の年齢差のある二人が家庭の男女の有り方について語りあってくれたので、私も勉強になった。</p><p>おかげで、読もうとしていた自分の本はそんなに進まなかったが。笑</p><br><p>一番いいなあと思ったのは、おじいちゃんが女の子に話しかけたこと。</p><p>もし自分がその女の子だったら、最初は相当困ったかもしれないけど、おじいさんはとってもいい人だった。</p><p>海外では、電車やレストランで隣に座った人や相席になった人と気軽に話をする光景はよく見るのに、なんで日本だと構えちゃうのかなあ。（※ナンパを推奨しているわけではない）</p><p>おじいさんは女の子に話しかけたことで、新しい何かをゲットしたと思う。（※ナンパを推奨しているわけではない）</p><br><br><p>このおじいちゃんと女の子に、新しい発見を与えてくれたことに感謝します。</p><p>ひとって面白い。</p>
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<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 21:17:05 +0900</pubDate>
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<title>お散歩３時間</title>
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<![CDATA[ <font size="3">最近は眼痛がひどく、テレビもスマホも本も何にも見れないので、先日は近くのお宮参りに。歩いて行ったら、なんと３時間もかかってました。</font><br><font size="3">でも、秋の雰囲気を歩きながら感じられたし、いい運動にもなったしよしとします。</font><br><br><font size="3">きれいな夕焼けも見れました。(^o^)</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131015/14/maccha0141/25/9e/j/o0640064012716937293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131015/14/maccha0141/25/9e/j/o0640064012716937293.jpg" width="300" height="300"></a><br><br><br><font size="3">Android携帯からの投稿</font>
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 14:18:00 +0900</pubDate>
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<title>土下座</title>
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<![CDATA[ <p>今、半沢直樹とか映画『謝罪の王様』とかエンタメでも話題になってる「土下座」。</p><p>もともとは大名行列が通るときに、農民とか下級のものがははぁ～って土下座することで、敬意を表すというか、まあそんな感じの行為だったのに</p><p>１９７０年代くらいから、どうやら「謝罪」の表れという考えが一般的になったらしい。</p><br><p>「土下座」は今日のNHKクローズアップ現代のテーマだったんだけど、その中で官九郎さんが</p><p>「土下座って一種の攻撃みたいじゃないですか」</p><p>的なことをおっしゃてて。</p><p>確かに、土下座をされると、もう何も相手にそれ以上言えないという気持ちになってしまうような気がする。</p><br><p>最近では東電の原発処理について、会社の人たちがテレビの前で土下座することとか、フード会社の社長とか、結構誰かの土下座をテレビで目にすることが多くなったような気が。</p><p>でも、結局土下座をしているのを見て、すっきりした気分になるかと聞かれると、そうでもない。むしろもやもやした何かが残る。</p><p>たぶん、すっきりできるのはそれこそ半沢直樹みたいなドラマだけだと思う。あとは水戸黄門とか（笑）</p><p>なぜならあれは、土下座するもの、されるものの立場--「善」「悪」--がはっきりしているから。</p><p>ただ、現実社会になると、はたして土下座をさせている人、しなきゃいけなくなった人が必ずしも「善」「悪」にあてはまっているかと言われるとそうじゃないと思う。</p><p>サービスのために、屈辱的に顧客や上司に土下座または謝罪を求められて、しなきゃいけないことも実際にはあるだろう。</p><br><p>日本のこの「謝る」文化…</p><p>よく気付かないでいるが、自分は結構謝罪の言葉を日常的に発することが多い。</p><p>日本語は不思議なもので、お礼を言う時でさえ「すみません」と言う。</p><p>それに、ちょっとしたことでもすぐに謝る。</p><p>この私の「謝る日本人体質」は、ノルウェーにいた間、ものすごく顕著に出た。</p><p>なぜなら、ヨーロッパの人は基本謝らないから。笑</p><p>もちろん、彼らだって悪いことをしてしまったときには謝罪するけど、そんなに「ごめん」なんて言葉を言うのを聞いたことがなかった。</p><br><p>たとえば、お店。</p><p>スーパーマーケットのレジに並ぶとする。日本だと自分の番になったときに「お待たせしました（すみません）」という一言を、必ずといっていいぐらいレジの人に言われる。</p><p>しかし、ノルウェーではレジに行列ができるのにもかかわらず、ジョークをお客さんとレジの人が２，３言交わして、ゆっくり自分の番が近づいてきて、やっと自分の番になったときには、特に何も言われない。「袋いる？」って聞かれるくらい。笑</p><p>彼らとしては、自分の仕事をとりあえずちゃんとやっているわけだから、謝る要素などないと思っているのだろう。地元の人とのコミュニケーションも一つのお仕事になっているのかなと思った。</p><p>そもそも、ヨーロッパではお店の人とお客さんの立場が「平等」っていう感覚があるのも大きいと思う。日本だと「お客さんは神様」とまで言ってしまうからねえ（笑）</p><br><p>他にもまだまだあるんだけれど、ノルウェー人だけじゃなくて向こうで出会ったヨーロッパ・中東アジア圏の学生だってそう。というか日本人の留学生以外、みんなそんな謝ることなかったな。（笑）</p><p>一つには、お互いみんなが相手を謝らせる環境を「作りたくない」って思ってた。あたしが「ごめん」って言うと「何で？」ってすごい逆にその子が悪いことをあたしにしたような、申し訳ないような顔で聞いてきた。</p><p>それに、ある日私はこういわれた。</p><br><p>「Kei、そんなに謝らなくていいよ。何も悪いことしてないんだから。謝りすぎ。」</p><br><p>ってね。笑</p><p>この瞬間「へえ、そうなんだ」って気付いた。自分知らないうちにSorryってめっちゃ言ってたんだろうな。</p><p>だから、留学言ってたひとのブログとか見てよく書いてあることだけど、外国の人ってSorryじゃなくて、その代わりにたくさんThank youを言う。</p><p>「ありがとう」ってどれだけ言われても悪い気しないし。笑　むしろうれしい。</p><p>だから、私はそれからなるべくTusen takk（ノルウェー語でありがとうの意）やThank youを言うように心がけた。するとそこから、不思議と留学生の友達も増えた。</p><p>日本だと、相手に不快な思いをさせないようにすぐに謝るけど、海外だと容易に謝罪を口にすると相手に不快な思いを逆にさせてしまうのだろうなと思った。</p><br><p>だから日本も、もうちょっと「すみません」の社会から「ありがとう」型に変えていけば、なんか「いつも申し訳ないって思わなくちゃいけない」っていう気づまりする感じが、楽なものになるんじゃないかなって思う。</p><p>でもこれは結構難しいことで、私はあまり帰国してからも謝らない姿勢を続けていた（というか身についてしまっていた）ら、なんだか日本人同士の関係では、これはあまりうまくいってないような気もなんとなくしてる。</p><p>やっぱり、謝ることで誠意を見せなきゃいけないのかなぁ。</p><br><p>もうちょっと気楽に行きたい（生きたい）ね。</p><p>謝罪を求める社会じゃなくて、「ありがとう」の言葉がたくさん聞ける社会がいいな。</p><p>個人の意識も大事ね。</p><p>自分が悪くないことで「ごめん」「すみません」を外で言いすぎてないでしょうか？ちょっと気にしてみると面白いと思います。私自身が留学中に気付かされてびっくりしたように。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 20:30:29 +0900</pubDate>
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<title>Newsweek記事『ガイジンと東京人の不思議な英会話ダンス』について</title>
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<![CDATA[ <p>Newsweekのマイケルさんの記事がちょっとつぼったので以下抜粋。</p><p><a href="http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2013/10/post-729.php">http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2013/10/post-729.php</a></p><br><p>『電車の中で高校生が英単語の勉強をしていたりすると、面白いことが起こる。勉強に疲れた学生はふと顔を上げ、私を見てギョッとする。</p><p>なんと、英語を話す外人が目の前にいるからだ。まさか、魔法でこの本の中から飛び出したのか......。</p><br><p>　「こういう人と話すために、単語を覚えているんだろうか」と、彼らは自問しているように見える。</p><p>私は時には厳格な顔で見詰める。いいから勉強を続けるんだとばかりに。だが、優しく日本語で言葉を掛けることもある。「頑張って！」。彼らはうなずき、顔を赤らめる。</p><br><p>　高校生ならまだしも、日本人はなぜ英語で話すことをためらうのか。どうして、双方がコミュニケーションできそうな言語でいきなり話し始めないのだろう。』</p><br><p>この記事は、抜粋の最後の部分、「なぜ日本人は相手が外国人とわかっていても日本語で話しかけるのか」ということが一つのテーマになっていると思う。</p><br><p>でも私はこの記事で、いまだに多くの日本人が英語で外国人に話しかけるときに、自分の英語に対して非常にコンプレックスを持っている問題が一番気になったのだ。</p><br><p>そもそも、なんでコンプレックスと思ってしまうのだろう。</p><p>力不足？英語そもそも苦手だった？</p><p>もちろん原因の一つとしてそれはあるかもしれない。けど、そんな人も最近では海外に行って、なんとか英語を話したり話さなかったりで生き抜いて日本にかえってくると思う。だから、実際話せないことはない、のだと思う。</p><br><p>私の場合、ノルウェーで過ごす前は、外国人の「外見」がだめだった。</p><p>テレビや雑誌で美男美女の外国人モデルを見たりするのは一向にかまわないのだが、いざ目の前に立たれると、びびっていた。</p><p>まず、身長がでかい。ガタイがいい。目はぎょろっとしているし、鼻も口も大きい。そして日本人の私に英語で話しかけてくる。</p><br><p>モンスターか！</p><br><p>と毎回思った。笑　それに冷や汗も半端なくかいた。ｗｗｗ</p><p>だから、私はペリーが黒船に乗ってやってきたとき、当時の人が天狗のような絵をかいて街中に張り出して、アメリカ人を恐れた気持ちがよく分かるつもり。笑</p><br><p>だから、私は英語力をなんとかしようというよりかは、この「外見」からびびってしまう自分を変えたくて留学を希望したのだった…（笑）</p><p>でも。これは功を奏した。</p><p>本当はイギリスが第一志望だったが、ノルウェーに派遣先が決まり、行ってみるとユニクロのモデルみたいな人ばっかりが周りにいた。向こうにいた留学生もヨーロッパ系が多くてそんな感じだった。</p><p>さすがに、そういう人たちに毎日囲まれて、友達になってたくさん交流していたら、慣れた。</p><p>帰国してからは、前みたいに外見のせいでびびることはなくなった。</p><p>未だに冷や汗は若干かくが（笑）、アジア人の顔も西洋人の顔も、落ち着いてみることができるようになった。</p><p>留学で何を得てきたかって聞かれたときに、まぁ「英語ぺらぺらになったよ」って言えるのが一番かっこいいし目的はたしてきた感じがすると思う。</p><p>だけど、あたしは実際１０か月ノルウェーで過ごしたからといって「ぺらぺら」になった気はしてない。正直。ただ、度胸はついたと思う。</p><br><p>英語を話したくても話せないとき、何が一体コンプレックスの原因としてあなたの根底にあるのだろうか。</p><p>考えてみると面白いかも。というか発見があるかも。</p><br><p>記事の抜粋の中のような、高校生の体験もすごく大事なことだと思う。彼らは外国人に実際話しかけられたり、すぐ身近にいたりと、それだけで英語の価値を少しでも感じることができるはず。そしたら、英語に向けての取り組み方も違ってくるはず。センター試験のために勉強（しなくちゃいけないけど）するのは、本当の目的じゃないっていうことを押さえてほしいと思う。そして自分も中学や高校生のときから、そのことを知っていたかったと思う。</p><br><p>ぜひ、URLから記事をご覧になってみてください^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/maccha0141/entry-11629561247.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 18:54:28 +0900</pubDate>
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<title>秋空</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>どんどん秋っぽくなってきたと思っていたら、今日は暑かった・・・。</p><p>でもとりあえず、最近の夕方の空はとてもきれいだと思います。秋空っていいですね。</p><p>赤い夕陽の感じと、その色が染み込んだようなたなびく雲の感じ。</p><p>燃えるように真っ赤な空、淡ーいピンク色の空をいつもスマホで撮るんですけど、どうしても黄色っぽくなってしまうんですよねえ。残念。</p><p>やっぱり目で見る秋空が一番きれいです。（と、言いつついいカメラほしいなあと思ったり）</p><br><p>空を見るのは、気付けば趣味になっていました。</p><p>特に好きなのは夏と秋。</p><p>夏は入道雲が水色の空にずでーんと浮かんでる様子がお気に入り。</p><p>秋は夕焼け時の空の色が好き。</p><p>空好きにはたまらない季節です、なう。笑</p><p>（「なう、うぃる、わず」の使い方、実はあんまよく分かってません。こんなんでいいのでしょうか）</p><br><p>先日NHKで言ってましたが、秋空を女心に例える表現、あれはもとは「男心」だったらしいです。</p><br><p>「移ろう男の恋心は変わりやすい秋の天気のようだ」、が本当だったらしいです。笑</p><br><p>実は私は前々から↑これだと思っていました（一途な男性の方、ごめんなさい。笑）。</p><p>私の恋愛体験と、友達のを聞いていて、移ろいやすいのはむしろ男性のほうではないのかなーと。<br>「待つ女」とか言いますし。（古い？）私は割と一途なほうです。笑</p><br><p>この表現が「女心」に例えられ始めたのは、２０世紀初めの何かの洋雑誌が書籍の中で、「秋の天気はうつろいやすい女の恋心に似ている」という表現を誰かさんが使ったからだったんだとか（正確に覚えていなくてごめんなさい）。</p><p>時代とともに、恋愛観も変わったから、この表現が受け入れられたんでしょうかね。はてさて。</p><br><p>芸術の秋、といいますので</p><p>すばらしい絵画のような秋空をぜひ楽しみましょう♪</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maccha0141/entry-11629538369.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 18:26:03 +0900</pubDate>
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