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<title>原田と私</title>
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<description>このブログは、突然【原田病】と診断された私（アラフォー独身・絶賛コンカツ中）の記録である。</description>
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<title>46.友達のお見舞い</title>
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<![CDATA[ 退院して数日すると、職場の友達と学生時代の友達がお見舞いに来てくれました。<div>学生時代の友達は結婚して子供もいたり、大阪府内とはいえ結構な距離があるのに、わざわざ実家まで来てくれてとても嬉しかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" alt="家"></div><div>やっぱり突然連絡取れなくなるかもとカミングアウトして以来だったので、すごく心配をかけてしまったようでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div>仕事を頑張るのもいいけど、ストレスを溜めるな！健康第一やで！！と涙目になりながら話す友達を見て、感謝の気持ちでいっぱいになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>職場の友達は入院中もパソコンを届けてくれたり、デカ文字LINEを送ってくれたり、本当に業務上だけじゃなく精神的にも支えてくれました。</div><div>その子の場合は一番ひどい状態のときに会っていたこともあり、回復具合を喜んで泣きそうになってくれました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div><div>どうも一番悪かったときは私的には顔を見てるつもりでしたが、ずっと目が合っていなかったらしきです。考えてみれば、当時は顔の輪郭こそ見えていたもののどこに目があるかなんてわかっていません。そりゃ、目も合わないよなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" alt="もやもや" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>顔が浮腫みすぎて、友達にも会えないなんて思っていましたが、そんなこと気にしないからとにかく顔を見せてと遠方から来てくれた友達には感謝の気持ちしかありません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div><div>本当にみんなありがとう！！</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 18:52:51 +0900</pubDate>
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<title>45.退院後の生活</title>
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<![CDATA[ <p>退院後の生活は穏やかに過ぎていきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>とは言っても、そもそも人ごみへの外出が禁止されていて、眼もあまり使わないようにと言われていたのですることがほとんどありませんでした。</p><p><br></p><p>元々の私は読書や映画鑑賞が好きだったので、こんな時間があるなら新しい本を読んだり映画を見たりしたいなと思っていたんですが、家族にも許可してもらえず・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p><br></p><p>この頃の日課は昼寝・落ちた体力を戻すための散歩・Eテレでやってるテレビ体操をするという単調な生活でした。</p><p>ほっておいたら何時まででも眠れるタイプの私ですが、薬を飲まないといけないので朝も起きないといけません。</p><p>暇だけど、でも昼寝すると夜中起きてしまう。</p><p>ただでさえ、ステロイド副作用で夜中眠れないこともあるのでできるだけ昼寝時間を減らしてました。</p><p>こうして普段よりも規則正しい？生活が続いていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" alt="時計"></p><p><br></p><p>あとの日課としては、ムーンフェイス対策についての検索です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/184.gif" alt="パソコン"></p><p>すでに安西先生期に入っていた私には一番の問題でした。</p><p>外出が止められてるからいいものの、このままでは外に出たくない！！</p><p>友達にも会えない！！と思っていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></p><p>日々対策を検索しては実行に移してどれが一番マシなのかを試すのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/macchi0028/entry-12493120427.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 15:44:39 +0900</pubDate>
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<title>44.退院！！</title>
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<![CDATA[ 1日ずれる肩透かしはあったものの、ついに退院する日となりました。<div>最終日の朝は牛乳がりんごジュースに変わってました。🍎笑</div><div><br></div><div>最後の診察で主治医のE先生に</div><div>「少し治療の期間は長くなるかもしれないけど、今度は再発しないようにじっくりとステロイドを減量していきましょう。とりあえず、1週間後にまた様子を見せてください。</div><div>それとこれから寒くなるので、絶対に風邪をひかないように。これからインフルエンザも流行る時期に入りますが、今のあなたには本当に命取りですから気をつけてください！！」</div><div>と言われました。</div><div>ということで、退院とは言っても、まだまだ外出禁止です。仕事復帰なんてとんでもないとのこでした<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">予想はしてたもののショックでした</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>が、退院できるだけでも第一歩です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"></div><div>看護師さんから「もう出戻らないのよ〜。」とあたたかいお言葉を頂き、迎えに来た母と実家に帰って行きました。<br></div><div><br></div><div>実家に戻ると、父と近所に住んでる姉が待っていてくれました。</div><div>家に帰ったことを実感して、私はテンションが上がりまくっていたのですが、ここで初めて知ることがありました。</div><div>自分の部屋に行こうと、階段を上っていたら三段くらい上っただけで息切れ？するくらいのしんどさが襲ってくるのです。</div><div>そう、筋力の著しい低下です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></div><div>考えてみれば、発症してからほぼ一月、病院と実家で寝るしかしていなかったのです。</div><div>退院してからの日々は体力を取り戻すことからスタートとなりました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/macchi0028/entry-12490993540.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 21:47:44 +0900</pubDate>
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<title>43.退院決定！！</title>
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<![CDATA[ 前回の入院は5日間という短期間でしたが、今回は10日目でも退院の話が出ませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"><div>あまりに短期間の再発だったので、先生もじっくりと様子を見たいとおっしゃってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院"></div><div>先生の気持ちはすごくありがたかったのですが、私は早く帰りたくて帰りたくて…。</div><div>白内障の人達がさっと帰って行くのを羨ましく思ってました。<br></div><div>1週間くらい一緒に過ごした方も退院してしまうと仲間がいなくなって寂しいやら、いつになったら退院できるのかなぁと焦っていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>最近の総合病院ではあるあるだと思うんですが、検査の際に看護師さんに「お名前お願いします。」と言われるのですが、眼科ですっかりおなじみになってしまい、「しんさん、どうぞ〜」と顔パス状態になってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24">笑</div><div><br></div><div>そして11日目にようやく先生から「だいぶ炎症も落ち着いたから明日帰りましょうか？」との言葉が出ました！70mgから始まっていたステロイドも60mgに減っていました。</div><div>心の中でバンザーイ三唱して、母には夕食のリクエストをしたりしてました。どこまでも食いしん坊な私です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/012.gif" alt="ブタ"></div><div><br></div><div>翌日の朝ルンルンと朝の回診を待ってたのですご、朝食を持ってきた看護師さんが冷え性で牛乳を残していた私に言いました。</div><div>「あれ、しんさん牛乳飲んでなかったっけ？ヨーグルトやりんごジュースに変えれるから明日から変えましょうか？」と。</div><div>いやいや、私は今日で退院ですよー！！と伝えると看護師さんから</div><div>「あれ、そうなの。おかしいなぁ。看護記録にそんなこと書いてないけど…。また先生に聞いときますね。」</div><div>と衝撃の言葉を言われてしまいました。</div><div><br></div><div>え、昨日は明日（すなわち今日）って言ったよね？私は晩ご飯にビーフシチュー食べるはずで、友達にも連絡してるで。いや、看護師さんの連絡ミスなはず…と混乱してました！</div><div><br></div><div>そして、朝の診察の時間になりました。</div><div>結果は今日最後の検査をして、検査結果が問題なければ明日退院しましょうと言うことでした。</div><div>検査結果は問題なかったので、今度こそ退院が決定したのですが、前日から退院を張り切りまくっていたのですごくガッカリしたのを覚えてます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></div><div>ですが、とにもかくにも入院して2週間弱で退院できることが決定したのです！</div>
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<link>https://ameblo.jp/macchi0028/entry-12490255113.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 22:01:46 +0900</pubDate>
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<title>42.ステロイドとムーンフェイス</title>
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<![CDATA[ <p>入院生活が10日を過ぎる頃には視界、頭痛もだいぶマシになっていました。</p><p>とは言っても、セピア感、ザラザラ感と視界の暗さは残ったままですが。</p><p>そして、視力が戻るということは見えていなかったものが見えるということです。</p><p><br></p><p>今までなんとなくで洗っていた顔、触り心地できっと浮腫んでいるんだろうなと思っていたんですが、鏡を見た途端、現実を思い知らされました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></p><p>二重あごのタルタル感、目も埋もれているし、ほうれい線は消えたけども見事に顔がパンパンでした。</p><p>まるでスラムダンクの安西先生のような二重あごでした。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190702/23/macchi0028/5c/6a/j/o1000108014489809837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190702/23/macchi0028/5c/6a/j/o1000108014489809837.jpg" border="0" width="400" height="432" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>ムーンフェイスとはよくつけたもんやなぁと思いながら、外に行くのがいやになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></p><p>ステロイドって炎症も抑えてくれるけど、本当に副作用のデパートみたいです。諸刃の剣なんだなぁ…。薬の威力を思い知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃には老眼鏡でスマホを見れるようになったので、ひたすらムーンフェイス対策を検索していました。だいたい皆さんが実践されているのがマッサージとコロコロローラーの導入でした。</p><p>私も退院したときには絶対に対策をしようと思い、思い切って高いコロコロを購入しました。</p><p>とは言っても、完全に無給状態だったのでアラフォーにもなって親に泣きついて買ってもらいました。</p><p>ありがとう、お父さん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></p><p>一番有名なところで買おうと思い、リファカラットを購入しました！</p><p>退院する頃には家に届いてるはず…。</p><p>原田とも戦わないといけないけど、これからはムーンフェイスとも戦うぞと決意をかためたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/macchi0028/entry-12489277291.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 14:43:21 +0900</pubDate>
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<title>41.長期休養と仕事</title>
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<![CDATA[ <p>2回目の入院の時点で私が仕事を最初に休んだ日から20日ほどたっていました。</p><p>当初の予定では1週間から10日程度の予定だったので、あっという間に倍以上の日数が経過していました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p>私の職業は専門職？でそれぞれがクライアントを担当しています。それぞれ職種の違うクライアントですが、基本的にはやることは同じです。</p><p>ですので、細かなところは引継ぎをしないと無理だけど、だいたいのところは資料を確認して対応してもらってました。</p><p>&nbsp;</p><p>社内で何人かで同じクライアントを担当しているところもありましたが、業務の密度によってクライアントの距離も違っています。</p><p>あまり頻繁に連絡しなくても業務が完結できるところには、私の休業は伏せてもらっていましたが、毎日のように連絡をしているところには自分でも連絡をしました。</p><p>毎日のように連絡をとりあってるところは入社以来可愛がっていてくださるところが多く、突然の休業に驚いていると同時に業務の状況を不安に思われたようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>休業中も何度か確認の電話がかかってきて、それに対応したりしていたのですが、私の顧客を引き継がれたお客様から何件かクレームが入ってると聞きました。</p><p>クライアント曰く、『しんさんはこの資料も出してくれてた。』等のクレームです。</p><p>だいたいが社内で使ってるソフトで簡単に出力できるものではなく、エクセル等で加工が必要なものです。</p><p>確かに私はクライアントに依頼された資料などをそれで報酬を頂いてると考えていたので、依頼された資料はなるべく作るようにしてました。</p><p>でもうちの会社から出す必要があったのか、それを自分が処理すべきかどうかなんて考えていませんでした。</p><p>断るのが苦手だったのも大きいです。</p><p>上司からも「神対応と言えば聞こえはいいけれど、業務効率を考えていないのとこちらで作る必要のない資料であれば、クライアントの甘やかしになってしまう。」と言われ、自分でも反省しました。</p><p>言われるがまま対応しているだけではダメなんですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></p><p>お客様とは信頼関係を築いてきたつもりでしたが、可愛がって頂くのとこちらが甘やかすのは別問題なんだなと・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></p><p>休業になってからわかったことですが、これからの自分の課題だなと思っています。</p><p>そういう意味ではこの休業で気づけた事は大きいです。</p><p><br></p><p>ロクな引き継ぎもないまま、対応してくれた同僚の皆様、本当にありがとうございます。</p><p>感謝の気持ちも病気になったからこそ、気づけたような気がします。</p><p>この気づきはこれからも大切にしたいと思います！</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/macchi0028/entry-12488827746.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 14:43:31 +0900</pubDate>
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<title>40.老眼鏡との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>すっかりご無沙汰してしまってすみません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>気がついたら、もう７月に・・・</p><p>もしかしたら原田再発とご心配をおかけしたかもしれませんが、そんなことはありません！！</p><p>ステロイドの減量で体調を崩したりもしましたが、基本的に単なるサボリです。</p><p>思えば何事も三日坊主の私にしてはここまで頑張ってたなぁ。</p><p>なんて一月近くもサボってたらダメですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></p><p>これからもマイペースに更新しますので、よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>手元の視力が少しずつ回復していってからは少しずつ少しずつですが全体の視力も回復していました。私の中の原田達の首を真綿で絞めるかのようにジワジワと・・・。本当に少しずつなので、自分でもわからないくらいでした。</p><p><br></p><p>なんとなくテレビをつけて音を聞いていたのが、</p><p>影絵のような状態から昔のテレビを見ているようなカンジに。</p><p>例えるならば、70年代とかのテレビを再放送してるようなセピア感+ザラザラ感です。</p><p>決してデジタルではない、平成でもない、昭和感溢れる視界です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その頃母が老眼鏡を持ってきてくれました。</p><p>あったら少しは見えるかな？と言って持ってきてくれたんですが、これがピッタリはまりました！</p><p>手元が見えるようになって、無事にスマホの字も読めるようになりました。</p><p>ここまで来るのに再発してから20日間くらいかかっていました。</p><p>スマホ触れると友達との連絡やいろんな検索もできるるようになりました。</p><p>（主にステロイド・原田・ムーンフェイスですが・・・）</p><p>本当に見えるって素晴らしいなぁと感動しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 13:23:35 +0900</pubDate>
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<title>39.ステロイドと食欲</title>
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<![CDATA[ このブログでも何度も触れているステロイドの副作用ですが、本当にロクなものがありません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"><div>私の中で原田病との戦い＝ステロイド副作用との戦いと変換されるほどです。</div><div>ムーンフェイスと中心性肥満という言葉だけでもわかるように容姿が本当に変化しました。</div><div>見た目が変わってしまうのはわかっていたのだけれど、本当にショックです。</div><div><br></div><div>そして、ただでさえ太りやすいとわかっているのに、ステロイドの副作用には食欲増進もあるんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" alt="ニヒヒ" width="24" height="24"></div><div>私も入院中、かなりお腹を空かせていました。</div><div>もともと揚げ物もお肉も大好き！！な私には病院の食事がアッサリしすぎていることもあって、コンビニに行っては葛藤していました。</div><div>揚げ物の売ってる一角が魔の誘惑をするんです。スナック菓子達も呼んでるんです。</div><div>我慢するのが本当に辛かった〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>夕飯が18時なので、夜中が一番お腹が空いて辛い！朝食は8時からだから12時間以上あるやん。なんて毎日思ってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/171.png" alt="豚" width="24" height="24"></div><div>その頃はまだ罪が軽い気がして味付け海苔のパックを買ったり、ポテチのジップロックのものを買って一枚ずつ食べたりしてました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/18/macchi0028/6c/d4/j/o0808108014454516991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/18/macchi0028/6c/d4/j/o0808108014454516991.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div>これにはだいぶ助けられました。</div><div>とにかくドカ食いしないように！それは気をつけていたんですが、まあまあ食べちゃってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 10:39:10 +0900</pubDate>
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<title>38.地味な回復</title>
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<![CDATA[ ステロイドを内服に切り替えてから少しずつ少しずつ視野が回復していきました。<div>本当に地味に少しずつ少しずつです。</div><div><br><div>まずは明るさが真夜中くらいの暗さから秋冬の夕方の5時くらいの暗さに変わりました。</div><div>そして、遠くのものが少しずつ見えるようになりました。人の顔の中身も枠だけではなく、なんとなく表情がわかるようになりました！</div><div>テレビもはっきりは見えていないけど、音と一緒に見てたらなんとなくわかるような状況です。</div><div><br></div><div>手元は相変わらずでしたが、LINEのデカ文字を一字ずつ打ってスタンプ状にすると読めることがわかりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div></div><div>毎日心配して連絡をくれていた職場の友達が何とか見えないかと工夫してくれたのです！</div><div>当時のLINEがこちら</div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/10/macchi0028/28/5b/j/o0599108014453098403.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/10/macchi0028/28/5b/j/o0599108014453098403.jpg" border="0" width="400" height="721" alt=""></a></div><br></div>絶対こんな風に一文字ずつ打つなんてめんどくさいはずなのに、これが読めることに感動してくれた友達はしばらくこの形式でメッセージ送り続けてくれました！本当に感謝しかありません。</div><div>ありがとう。友よ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 09:56:11 +0900</pubDate>
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<title>37.病院での生活</title>
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<![CDATA[ 今回のステロイドパルスでは前回のように劇的な効果がなかったこともあり、退院の目処はなかなか立ちませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"><div><br></div><div>眼科に入院される方は白内障手術が一番多かったので、この頃は私も手術でスパッと治ればいいのになぁなんて思っていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/373.png" alt="病院" width="24" height="24"></div><div>年配の入院患者さんが多かったのですが、網膜剥離、緑内障、<span style="font-size: 12pt; font-family: Helvetica;">加齢黄斑変性症など長めに入院してる方とは少しずつお話することも増えました。</span></div><div><font face="Helvetica">手術を受ける方は薬で治るなら薬で治したいとおっしゃっていたり、ガス抜きのために辛そうな体勢なのを見ると手術できたらいいと思ってたのは勝手な思い込みということに気づきました。</font></div><div><font face="Helvetica">治療の方法でそれぞれにメリット、デメリットがあるし、それぞれに不安や辛さがあるんですよね。</font></div><div><font face="Helvetica">やっぱり健康って本当に大切です！！</font></div><div><font face="Helvetica"><br></font></div><div><font face="Helvetica">入院中は病院内のコンビニくらいしか行ける場所がないので、よくコンビニに行ってました。</font></div><div><font face="Helvetica">この頃の私は視界の暗さや視力が戻っていなかったので、何とか商品を選ぶことができてもお財布からお金を選ぶことができませんでした</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div>レジのところで、それに気づいたときはすごく焦りながら</div><div>「すみません、お金が見えないんですがこの中にある小銭で足りますか？」と店員さんに言って、</div><div>「お金は足りますが、そんな事より部屋に戻れますか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24">？」と心配させてました。</div><div>実際、エレベーターのボタンは見えないのでボタン押しまくって各駅停車のようにしてしまってましたが…。笑</div><div><br></div><div>全然話は変わりますが、一点文句を言いたいのが、ユニリーバさん！</div><div>LUXのトラベル用のシャンプーセットを病院のコンビニで購入したのに、シャンプーの刻みの印がないんです。</div><div>当時の私にはシャンプーかトリートメントか液体を出した感触でしかわかりませんでした。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/21/macchi0028/7f/dc/j/o0770064914444751561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/21/macchi0028/7f/dc/j/o0770064914444751561.jpg" border="0" width="400" height="337" alt=""></a></div>病院で売るくらいなら、刻みの印は入れてほしい！！エッセンシャルはついつましたよ。</div><div>ユニリーバさん、よろしくお願いします！</div>
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<link>https://ameblo.jp/macchi0028/entry-12473648977.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 21:18:09 +0900</pubDate>
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