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<title>まちのベビ待ち日記〜2回の流産〜</title>
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<description>2016年3月繋留流産、2016年11月自然流産しました。どちらも心拍確認後でした。でも前向きに記録や日常などを綴りたいと思います。</description>
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<title>久しぶり更新</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"><div>早々に更新が止まってしまいました。</div><div>自分のだらしなさにウンザリ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>止まっていたにも関わらずいいねをしてくださった方もいらっしゃってありがとうございます。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>この2ヶ月色々ありました。不育症検査受けてきました。仕事は激務な部署に異動になりました。</div><div>初めての流産から１年。私は自分でも気づかないくらい心にマイナスな感情を溜めていたようです。</div><div>昨日あることがあり、半狂乱になって泣き叫びました。</div><div>やっぱりどこかで吐き出さないといけないですね。いままでのこと少しずつ更新できるといいな。</div><div>すこしでも同じ境遇の人の役に立てたらいいな。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/macchin-macchin/entry-12245965882.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 22:43:41 +0900</pubDate>
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<title>手術後報告</title>
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<![CDATA[ <br>流産後に辛いのは妊娠を伝えた人に流産したことを伝えないといけないこと。<br>伝える度にメンタルが弱くなりました…。<br>うちの両親は口が軽いので結構色んな人に伝えていたようで…。<br>辛かったのがおばぁちゃんに流産したことを伝えた時だったなー。(母が妊娠を伝えてた)<br>おばぁちゃんの時代って若く結婚して出産してた時代だし<br>医学も今より進化してなかったから出産して当たり前の認識だろうなーて思ってたんです。<br>そしたら今回は残念やったけど、絶対元気な赤ちゃんできるよって一言だけ言ってくれて…<br>涙でました。母親は電話で毎日慰めてくれたんですけど、<br>それが逆効果というか…何回も言われる度に色々思い出しちゃうので。<br>私を心配してくれてるのは分かるんですけどね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"><br><br>義両親は流産したことは主人を通して言ってもらいました。<br>お義母さんは主人を産む前に一度流産されています。<br>手術後にお義母さんから私も同じくらいの時期に流産したことがある<br>。今は身体をゆっくり休めなさい。と言っていただきました。<br>それ以降、妊娠について義両親から何か言われた事はありません。<br>本当に優しいご両親です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"><br><br>会社は手術のため1週間もお休みをいただいてたので、どうしたの？<br>体調不良？大丈夫？など声をかけてもらう度、もう大丈夫ですとだけ言ってって明るくふるまってました。<br>皆さん、いい人達ばかりなのですが、上司や一部の人には伝えていたのでこの人、手術の理由知ってるんじゃないかと考えなくていい事考えたり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"><br><br>赤ちゃんがいなくなっちゃったという喪失感もありしばらくは悶々としてましたが、<br>時間が経つにつれ、次の妊娠に向けて少しずつ気持ちを向けることができました。
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<link>https://ameblo.jp/macchin-macchin/entry-12219849758.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 23:11:11 +0900</pubDate>
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<title>一度目の妊娠、流産②</title>
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<![CDATA[ 先生が繋留流産したこと。掻爬手術をした方がよい事を話してくれますが、流産したことを受け入れられず、尋ねたことに対して答えられない状態で。その様子をみた先生にご主人を呼ばれますか？と言われ主人に来てもらう事に。<br><br>土曜日だったので主人は家にいました。電話で赤ちゃんダメだった…と絞り出すように伝えました。<br><br>主人が来るまでの待合室の時間は地獄でした。当たり前ですが、周りには妊婦さん、お子様ばかり。母子手帳ももらったし、出産予定日も決まっていたのに何故？何故？？私だけが？とそのことだけをぐるぐる頭の中で考えていました。<br><br><br>主人が病院に着いて再び診察室へ。先程と同じように先生が説明します。10週目ということもあり、自然流産を待つより掻爬手術をした方良い。次回の妊娠に向けても早く準備ができるということで手術をすることにしました。<br>主人が流産の原因について聞くと、この時期の流産は自然淘汰としか…と先生は言われました。<br><br>待合室からは周りの目もあるので涙は出ないようにしていましたが、自宅に帰って号泣しました。なんで私がと泣き続けました。主人は何も言わず私の頭を撫でてくれました。母子手帳もマタニティーマークも使うことは出来ませんでした。<br><br>繋留流産という言葉も知らなかった。少し気持ちが落ち着いた頃ネットで検索しました。するとアメブロで私と同じような経験をされた方々が沢山いらっしゃることを知りました。皆さん辛い経験を乗り越え、前向きに次の妊娠に向けて綴っていました。私だけじゃないんだ…皆さんのブログは私にとって励みになりました。<br><br>前処理のため手術前日に病院へ。もしかしたら赤ちゃんが動いているかも何て思ったりもしましたが、やはり赤ちゃんは動いていませんでした。ラミナリアはほとんど痛みを感じませんでした。<br>手術当日は食事は一切取らずに午前中に点滴を2時間ほどした後、手術をするとのことでした。<br>妊婦さんと同じ部屋にされたらメンタルヤバいなぁと思っていましたが<br>幸運にも手術まで誰も入ってくることはありませんでした。私は身体の健康には自信があり、生まれて1度も点滴をしたこともありませんでしたのでもう点滴から緊張しまくってました。主人が付き添いで来てくれたので心強かったです。<br>点滴をしていると診察室から<br>今はなんとも言えないので来週また来てください。とかそんな言葉が何回か聞こえてきました。(聞き耳は立ててないですよ)<br>出産は当たり前にできるものじゃないんだな、と考えたことを覚えています。<br><br>手術の時間になりました。助産師さんはすごく良い方でした。手術台に乗り、もうすぐ先生が来ますと麻酔を注射された瞬間、貧血のような視界がぐにゃーという状態になり気を失いました。気がついた時にはベッドの上に戻っていて主人がいました。主人はお疲れ様と言ってくれました。<br>手術後に病院から出たサンドウィッチがとても美味しかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/macchin-macchin/entry-12219184994.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 21:51:17 +0900</pubDate>
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<title>一度目の妊娠、流産①</title>
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<![CDATA[ 文章にするって難しいですね。以下長文です。拙い文ですがご了承下さい。<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>私は今年33歳。主人は35歳。<br>11月で結婚2年目になります。<br>初めての妊娠発覚は2016年の1月でした。<br>11月に遅めの新婚旅行が終わり、年齢的にそろそろ子供が欲しいなと思っていたところ<br>妊娠が発覚！正直こんなに早く妊娠できるなんて思っていなかったので本当に嬉しかったです。<br><br>しかし少し不安なことがありました。<br>それは生理予定日からずっと少量の出血が続いていたのです。私は不安で不安でしょうがありませんでした。<br><br>なので妊娠検査薬が陽性になった後<br>すぐに病院へ行きました。(生理予定日1週間後)<br>検査の結果は胎嚢もあり正常妊娠している、出血は妊娠初期にはよくあること。仕事が繁忙期だったこともあり、何か気をつけることはないかと聞いたところ、この時期は母親の行動が赤ちゃんに直接影響することはない。ダメな時は何をしても残念な結果になる、と言われもやもやした気持ちで帰りました。でも妊娠はしていたのできっと大丈夫！と前向きに考えることにしました。<br><br>相変わらず少量の出血は続きましたが、3回目の検診で無事心拍が確認されました。お医者さんにチカチカ見えますか？これが心拍ですよ。と言われエコーを見ながら感動しました。次は母子手帳をもらって来てくださいと言われ、ホッとしました。心拍確認後は流産の確率がぐっと下がると聞いていたので妊娠した事をお互いの両親、職場、友人などにも報告しました。みんな喜んでくれてあぁ、私お母さんになるんだとネットで今後についてなど調べまくっていました。<br><br>4回目の検診前に気にしていた出血もなくなったのでとても安心して検診日を迎えました。<br>母子手帳も持参しエコーを見ます。すると先生の様子がおかしい…エコーを見ても何も話さないのです。嫌な予感がしました。まさか？赤ちゃんになにか？？その後はあまり覚えていませんが赤ちゃんがお腹の中で成長が止まっていると言われ、その後は何も頭に入りませんでした。ただただ涙が流れました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/macchin-macchin/entry-12219088405.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 16:22:14 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ まちと申します。<br>ブログタイトル通り<br>2016年3月 2016年11月<br>流産しました。<br><br>これまでの事や今後に向けて<br>綴ることで気持ちの整理をつけ<br>前向きに頑張って行きたいと思います。<br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/macchin-macchin/entry-12219068711.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 16:15:49 +0900</pubDate>
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