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<title>サッカー日記</title>
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<description>サッカー大好き。プレーも少年サッカーのコーチも息子のサッカー観戦もフットサルも全部やめられません･･･</description>
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<title>なでしこ</title>
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<![CDATA[ 優勝おめでとう。<br><br><br><br>プレーの意思疎通がうまくいってて、若手にもそれが浸透されつつあって<br><br>これからしばらく安心して見れるサッカーになるんだろうなって<br><br>思えるゲームを続けてくれました。<br><br><br>スピードに対応できないシーンは、何度か見て取れたので、そこの修正…<br><br>といってもスピードばかりはｗｗ<br><br><br><br>ところで、川澄選手はよかったですね。<br><br>アイディアの数も判断の早さもすごいレベルアップしてて<br><br>こんなスピードで育つんだなあ。<br><br>高いレベルでプレーするメリットってこういうことだよねえ<br><br><br>と、ボランティアチームにいながら、望んだ子がクラブチームに移籍する<br><br>事を喜ぶコーチは考えたりするのでした。<br><br><br><br>でも、今回のアジアカップ準決勝と決勝で一番「目を引いた」のは<br><br><br>川村優理選手！<br><br><br>前から体は強かったけど、スピードが無くて自分の裏からやられることが<br><br>ちょいちょい。でも、この二試合を見ると予想・判断の早さが素晴らしくて<br><br>汚れ役というか、体を張ったプレーも厭わない。<br><br><br>岩清水を凌駕するＣＢに育つのは間違いないと思う。<br><br>あとは岩清水の大一番にビッグプレーを出す運的な力を手に入れるだけだ。<br><br><br><br><br>※でも、大一番の赤いカードは不必要ｗ<br><br>
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<pubDate>Mon, 26 May 2014 02:48:53 +0900</pubDate>
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<title>ＦＷのディフェンス</title>
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<![CDATA[ <br>なでしこのプレーのスピードやパワーは、少年サッカーを考えるのに<br><br>ちょっと参考になるんで、そんな目で見てたりします。<br><br><br><br>なでしこ見ててちょっと気になるのことがね…<br><br><br>体の強さについてはなでしこ№１の高瀬。<br><br>ボールを持ってるときも、持たずに相手とコンタクトしてるときも<br><br>パワーあふれる「前へ！」というプレーは、これぞＦＷというプレーで<br><br>ワクワクさせてくれます。<br><br><br>そして、彼女を見ると、小学生であってもある程度の強い体幹は、<br><br>小学生にも必要だと思わせてくれます。<br><br><br>で、気になる点ですが、<br><br>最近のサッカーは、ディフェンス重視してますね。<br><br>彼女のディフェンスってどうでしょう？<br><br><br>自分でボールを奪うことに躍起になってるように見えるんです。<br><br>パスコースを制限して次のポイントでボールを抑える。<br><br>彼女以外のＦＷは意識してそのプレーをしていたと思えるんですが<br><br>彼女のサイドからのパスは常に対応が遅れる…<br><br>攻撃力の高さには変えられないんですかね。<br><br><br><br><br>小学校も高学年になるとＦＷのディフェンスについてのバリエーション<br><br>を増やしていきたくなるねえ。<br><br>（ＦＷの動きに合わせたＭＦ・ＤＦの動きも重要なんだけど）<br><br><br>連携して奪うときにＦＷに意識させるのは<br><br>　・引いた位置からボールを追うときはＤＦの真正面から入らないこと<br><br>　・切り返しだけはさせないこと(プレーサイドの急反転はさせないこと）<br><br><br>制限かけた逃げのパスを出させて、仲間に奪わせることも重要だよと。<br><br><br><br>もちろん自分で奪うことも重要なんだけど、奪取失敗が続くと士気が<br><br>落ちてくるだよね。疲労も増大するんだけど、それよりなにより…<br><br>その子を責める雰囲気がゲームの中に生まれて良い結果を呼び込まない。<br><br><br><br><br>高瀬って「孤高のストライカー」って雰囲気を感じるんだけど、<br><br>それはあのプレースタイルのせいだろうかねえ。<br><br><br><br>少年サッカーを見てるからそんな風に感じるのかな。<br><br><br>スタイルを変えて、消えていかれるのも困るけど、組織の強さが一番の<br><br>強みのなでしこで生き残ってほしいな。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 May 2014 02:04:03 +0900</pubDate>
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<title>卒団式</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日は6年生の卒団式でした。</p><br><br><p>この6年生の１期上と１期下を見ているので、去年とおととしの夏に</p><p>合宿で一緒に練習させてもらったなあ。</p><br><br><p>コーチも子供もたくさんの学年で</p><p>飲みこみが早い子も遅い子も一緒に、うまくまとまったいい学年だったね。</p><br><br><p>夏よりもさらに上達した彼らは立派に巣立って行ってくれました。</p><br><br><p>サッカーを続ける子もそうでない子も、いい思い出としてクラブのことが</p><p>一緒に練習した合宿のことが記憶に残ってくれてればいいな・・・と思いながら</p><p>少しだけ涙を流しながら送り出しました。</p><br><br><br><p>さあ、これからはウチが最高学年。</p><p>甘えん坊で、主体性のない彼らも少しずつ変わっていかないとね。</p><br><p>一年間、トレーニングコーチの練習を黙ってサポートしてきたけど</p><p>これからは少しずつ前に出ていくよ。</p><br><br><p>サッカーは自分で考えてプレーするけど、</p><p>その考えを周りが汲み取ってするスポーツでもあるね。</p><br><p>でもね、引き出しがなければ考えられないんだよね。</p><br><p>今までは「はいどうぞ」って着る服を与えられてたけど、これからは</p><p>自分が着る服は自分で選ばなきゃいけないよ。</p><br><p>その服はどの引き出しに入ってるか分かってなくちゃいけないんだよ。</p><br><p>そして、仲間がどんな服を着ていこうとしているのか。合わせるのか</p><p>オリジナルで行くのか。想像しなくちゃ自分の服は選びきれないんだよ。</p><br><br><br><p>しばらく１１人制だったけど、ここから８人制がしばらく続くのは、</p><p>練習路線を切り替える良いきっかけ。</p><p>ずんずん前に出て、練習スタイル、子供たちの意識、お父さんコーチの</p><p>意識、お母さんたちの意識、変えていかなきゃ伸びしろは縮まるね。</p><br><p>ちょっと頑張り時になったな。幸い学年監督はその辺を理解して</p><p>くれているので、また頑張ってやっていきます。</p><br><p>それにしても久しぶりの日記だ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mach-1/entry-11805559807.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 22:19:14 +0900</pubDate>
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<title>県大会敗退だけど、ゲームのレベルは高かった</title>
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<![CDATA[ <p>雨の中少年サッカーは県大会。</p><br><p><br>県トレ何人かいるチームに、水たまりをうまく使った攻撃で攻守の時間的には、ほぼ互角。</p><p><br></p><p>一発抜け出しに2点やられての１－３は、良く戦ったと言っていいレベル。<br>止まってしまうドリブルを後ろから誰もが良くフォローして、ここ半年の中では見ていて最も楽しいゲームになってた。</p><br><br><p><br>今日はレイソルから子供を見に来ていたけど、対象になっている子は完全に不発。</p><br><p>どう見ていったんだろうか？</p><br><p>能力がありながら6年のこの時期になってようやくサッカーに本気で取り組む気持ちを持ち始めてきたところなんで、これからの伸びには期待できるんだけど・・・</p><br><p>遅咲きなのと、低・中学年時代にサッカーを知っているコーチが入らなかった（入ったけど、親のめんどくささに降りるしかなかった）だけに基本がおろそかではあるのが痛いところ。</p><br><br><p>うーーーん<br></p><p>なにより、そこが残念な学年なんだよね・・・</p>
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 00:20:17 +0900</pubDate>
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<title>合宿のメニュー…</title>
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<![CDATA[ 僕の見る６年生と５年生で行う合宿。<br><br><br>いつも少人数練習なせいか、いまいちメニュー構成が閃かない。<br>さすがに一桁人数で普段やる練習と40人でやる練習では違う部分が大きすぎるよなぁ。<br><br>8/24からだけどメニュー開示は早めになるし、厳しいなぁ。仕事終わるとクタクタだしね。<br><br><br>ウェブに頼るか…
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<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 07:54:39 +0900</pubDate>
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<title>全日本少年サッカー2日目</title>
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<![CDATA[ <p>全日本少年サッカーの話は2日目で終わるのです。残念ですが。</p><br><br><p>３回戦は、正直格上の相手との試合。<br>ほとんどの選手の前日は小学校最後の運動会で、</p><p><font size="5">『極快晴』の中</font>で</p><p><font size="5">『丸一日』外で</font>過ごしてきた翌日。</p><br><p>…</p><br><p>…</p><br><p>予想してた通りに朝から体はダルダルのまま、</p><p>表情もいまいち。</p><p>顔がむくんでる子も。</p><br><p>何とか疲れを抜こうと、</p><br><p><font size="4"><strong>ゆるーいストレッチ系アップ</strong></font>と</p><p><font size="4"><strong>ハード系のアップ</strong></font>を組み合わせて、</p><p><br><font size="4"><strong>気分を高め</strong></font>ながら、</p><p><font size="4"><strong>集中を高め</strong></font>ながら、</p><p>動ける体に持っていこうと。。。。。。</p><br><p>そう思っても、</p><p>それを具体的に子供に指示できる</p><p>コーチがいないのが今の辛いところ。<br></p><br><p>先週日曜日が試合で、</p><p>今週土曜日は運動会で練習できず、</p><p>２回戦でキーパーの気になったところの修正に</p><p>時間をかけたかったので、</p><p>さらに難しい朝一番になってしまった。</p><br><p>なんとかかんとか、</p><p>アップを間に合わせ試合に臨んだものの、</p><p><font size="5"><strong>最初の3分間</strong></font>の</p><p><font size="5"><strong>集中できない具合</strong></font>は僕の失敗でしょう。</p><br><br><p>展開はというと・・・</p><p>徐々に集中するものの</p><p><strong><font color="#ff1493" size="4">ポゼッションは相手</font></strong>に大幅に奪われて、</p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>カウンター攻撃とリスタートからの攻撃</strong></font>というのが、</p><p>うちの攻めのほとんどと言うことができたかな。</p><br><p>相手は、</p><p><font color="#ff1493">サイドからの単調な攻めに終始</font>するものの、</p><p>うちは</p><p><font color="#0000ff">ＭＦのバランス</font>と<font color="#0000ff">ＭＦ・ＤＦの距離感が悪く</font>、簡単</p><p>に中に入れさせてしまうことが多かった。さらに、</p><p>ずれたバランスを直そうと<font color="#0000ff">ＤＦがゾーンをずらす</font>と、</p><p>相手はフリーの子に預けて、また攻められる…<br></p><p>簡単に言えば相手の展開がうちの守備時に</p><p>どうしても消せない綻びに</p><p><font color="#ff1493" size="3">「ズッポシハマった」だけ</font>ともいえた。</p><br><br><p>結果の<font size="5"><strong>０－３</strong></font>は、</p><p>一人一人の力の差として考えると、</p><p>そこまでの差はないと言えるし、</p><p>展開だけから考えると</p><p>もっと差がついてもおかしくないとも言える。</p><br><br><br><p>一年前のうちのサッカーは、</p><p>ＤＦにボールが転がったら大きくクリア。</p><p>相手ドリブルからボールを奪ったらサイドにクリア。</p><p>中盤でフリーにボールが受けられたらコーナーに</p><p>向かって蹴って俊足のサイドがボールを拾いに走る。<br>２、３人の上手い子にボールを渡して</p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>「後は任せた」</strong></font>サッカーだった。</p><p><br>それを考えると、</p><p>今回のカウンターはトップないし</p><p>走り出しているＭＦの足元にボールが入って</p><p>前を向くと同時にそれを追い抜くように</p><p>次の子が飛び出しての速い攻撃で、</p><p>カウンターでしか攻められなかったというのは、</p><p>全く悲観材料ではない。</p><br><p>むしろ一年間での成長が目に見える試合だった。</p><p>それだけに、もう一つ試合が見たかった。</p><br><p>今回は、泣いてる子が多かったね。</p><br><br><br><p>さて、</p><p>次のチームとしての目標は<font size="4"><strong>秋の県大会</strong></font>。</p><p>市内の大会もあるけれど、常に目標は</p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「一つ上のステージで力を出し切る」</strong></font>こと。</p><p>細かい大会まで目標としてしまうと、</p><p>この子たちは混乱してしまうから、はっきりした</p><p>目標を掲げつつ練習していかないと。</p><br><br><br><p>さて、8人制サッカーの頭になってるけど、これからは11人制。<br>俺が最初にそこを切り替えないとね。</p><br><p>さて次だ(ｷﾘｯ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mach-1/entry-11256779424.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 17:30:10 +0900</pubDate>
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<title>全日本少年サッカー大会</title>
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<![CDATA[ <p>僕が、この学年のコーチを引き受けて1年1か月。</p><br><br><br><br><br><p>11か月前に、このチームの試合を初めて見たのは県大会の2回戦。5年生の6月。</p><br><p>この試合にＰＫで負けて、悔しさを見せる子供がいない中</p><br><p>「小学校でサッカーを始めて5年間でやってきた練習の成果を出すべき大会は、この試合で終わってしまったことを覚えておくこと。」</p><br><p>と話して、</p><br><p>「次にこのレベルで試合ができるのは6年生の全日本少年サッカー。そこに向けてコーチは練習を組んでいく。」</p><br><p>と宣言した試合。</p><br><br><br><p>覚えていてくれた子供もいたな。</p><br><br><br><p>そして、今日がその大会の始まり。</p><br><p>監督は座骨神経痛でリタイアになってしまったけど。</p><br><br><br><br><br><p>そして、集合時間の設定ミスでアップの時間が取れない状態で不安が残るところ…</p><br><p>僕がやるべきことは子供を試合に入る雰囲気に、集中できる状況に仕上げること。一人一人に声をかけることで試合に入る心の準備をさせることができたように思う。</p><br><br><br><p>始まった試合は、一人一人がやるべきことを確実にこなすことができている、という試合。相手は弱いチームではなかったけれど、結果は５－１での勝利だった。</p><br><p>勝つ試合でも、ピンチばかりでの試合でも、一試合の間集中力が保てる選手がほとんどいなかった1年前とは違うチームのよう。しかも、当時から主力だった選手が、この春に二人抜けてのこの試合は胸を張れるものだと思う。</p><br><br><br><p>2回戦は3試合あいてのゲーム。</p><br><p>ひと月前に練習試合で、いいところを出せないまま負け続けたチームとの試合は、拮抗した、最近の中でもっとも面白いゲーム。DFのポジショニングの正確さと、MFの詰めの速さで抑えて、DF裏へのパスとサイドに人をかける戦術で攻める相手と、カバーリングのタイミングの良さと、キーパーの飛び出しのタイミングの良さで抑えて、足元へのパスを中心にゴール前に運ぶウチと、どちらが点を奪ってもおかしくない中で本当に大事な一点は、昨日の練習の中で指示した遠くからのシュートでした。</p><br><p>決して強烈ではないシュートは、風の力も借りて大きく曲がりゴールへ吸い込まれて、このまま負けたくはない、どちらも思い始めている後半の終盤の大事なタイミングでの得点になりました。</p><br><p>ゴールした選手に自然と集まって喜ぶ姿は、このチームにはそういえばなかったんじゃないかな？</p><br><p>気になっていたことの一つだったんだけど。</p><br><br><br><p>そのまま１－０で勝利。</p><br><p>この試合の反省すべきは、ゲームの入り方。3試合あくことから、食事は自由に摂らせた。ゲームのスタート直後に集中できていないプレーがいくつか続いたのは、とりあえずの満腹感からじゃないかと思えるところもある。</p><br><br><br><br><br><p>とりあえず、試合が終わってお母さんたちが拍手で子供たちを迎え入れてくれたのは初めてで、それは外から見れば、満足のいく試合だったということだろうか。来週末は晴れて、運動会開催での棄権を回避できたらと。</p><br><p>前日に練習ができないのはちょっと辛いぞ・・・</p>
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<pubDate>Mon, 14 May 2012 00:16:10 +0900</pubDate>
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<title>監督就任ばなし</title>
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<![CDATA[ <p>先日、お酒を飲んでるところにメールが。</p><br><br><br><p>「監督が、話があるらしくて聞いてあげてほしい。」</p><br><br><br><p>うちの少年サッカークラブのコーチ陣の忘年会。</p><p>2次会は学年別に分かれてやっていたみたい。</p><br><br><br><p>監督は11月中旬から忙しくて練習にも</p><p>なかなか来れず、試合もちょいちょい休んでいた。</p><p>のを思い出して僕が送った返信は</p><br><br><br><p>「断る！」</p><br><br><br><p>…内容も聞かないうちから<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>「そんなこと言わないで聞いてあげて」</p><p>との返信も来たけど、プレイヤーでいるうちに</p><p>監督をやるのは、結局子供たちの練習に穴を</p><p>あけることだと思うから、</p><p>そしてクラブ理事に名を連ねることで</p><p>クラブ全体の活動に縛られながらの</p><p>自身の活動になることになるから・・・</p><br><br><p>「監督にはならん！」</p><br><br><br><p>僕が子供たちに伝えたいのは、</p><br><p>サッカーの楽しさ</p><p>奥深さ</p><p>苦しみながらそれを乗り越えて何かを得た時のうれしさ、充実感</p><p>中学サッカーに入るときの土台作り</p><br><p>そういったもの。</p><br><br><p>そこに、大人の都合とか、</p><p>クラブの都合とかは関係なく。</p><br><p>もちろん、クラブ全体として子供たちの</p><p>【サッカーの指導方針】があるのであれば、</p><p>その方針に従って段階を踏んで</p><p>育てていくべきだとは思うけれども…</p><br><p>今のように各学年が別々に活動して</p><p>いる結果、学年ごとに力の差がありありと</p><p>あらわれている状況では、なおさら</p><p>クラブの理事となってコーチ会議の中で</p><p>潰される意見の主張者となるよりは、</p><p>各学年活動の中で学年の問題として</p><p>それを無視して活動しなければ</p><p>いけない状況だから。</p><br><p>そのコーチ会議、理事会とのクッションには、</p><p>クラブでの活動経験が長い今の監督が</p><p>入っていてもらわなければならない。</p><br><p>ただでさえ、全体の中で孤立気味の学年が、</p><p>運営を考えずに子供の練習を考えてる</p><p>俺が監督になることでさらに孤立するのは</p><p>あまり得策ではない。</p><p>どうしても監督が離れるというのであれば、</p><p>他の監督候補を引き入れてから去る</p><p>べきだと思う。もしくは、それこそクラブの</p><p>会議に諮って選ぶとか。</p><p>少なくともコーチ会議に一度も参加したこと</p><p>がない人間を監督了承するようなことは</p><p>ないでしょうｗ。</p><br><p>いずれにしても、監督の件はコーチ達とも</p><p>監督とも話をしなければいけないでしょう。</p><p>お父さんコーチ達が「監督をやってほしい」</p><p>と思ってることは知っています。でも、それは</p><p>今以上に学年を針の筵の上に置くこと。</p><p>まず、コーチ達が今以上のチームに対する</p><p>動きをしていかなければならなくなることを</p><p>理解していかなければいけない…</p><br><p>運営する合議体の方が、現場指導する人間</p><p>よりも力が強いボランティアクラブ。</p><p>こんな悩みを持った方はやっぱりいるんでしょうか？</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 17:24:22 +0900</pubDate>
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<title>考えることができる選手に</title>
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<![CDATA[ <p>今回の大会は、いろいろ勉強できた。</p><p>2日目、3日目は監督も来なかったから、今回は俺の考えで事が進められた。</p><br><br><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>采配というか【子供たちを試合に臨ませるにあたって】</strong></font></p><br><p><font size="3">まず第一</font>に考えたことは、話の無駄を徹底してそぎ落として必要なことだけを</p><p>短い話で伝えること。</p><p>いつも監督は試合前の最後に長い話をして、それまでに俺が話したポイントがぼけて</p><p>しまうから、話が終わると子供たちは何を指示されたのか忘れてしまう。</p><p>それを避けたかった。</p><br><p><font size="3">第二</font>に、個別各選手に試合の中の重要になってくるプレーを意識させること。</p><p>ポジションごとに、このチームの悪いところ、良いところを伝えて、どんなプレーが</p><p>それを補えるのか、実現できるのかを考えさせること。</p><br><p><font size="3">第三</font>に、チームとしてどのようなことが必要なのか。</p><p>良かったことは？</p><p>悪かったことは？</p><p>それらを自分たちで考えて、口に出せるようになって、次の目標をたてること。</p><p>そして、それを忘れないこと。</p><br><br><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>【試合について】</strong></font></p><p>試合は、初戦こそつまらない落とし方をしたけれども、</p><p>ほかは、半年前のこのチームでは考えられなかった試合の運びを見せてくれた。</p><p>相手が先制しても追いつく展開なんて、この子たちにはそうそうなかったし１５－０なんて</p><p>いう、とんでもない試合ができるようにもなっていた。</p><br><br><p>・まずは、集中が途切れない。</p><p>僕がこの学年コーチに入って最初に練習を見たとき、練習内容が年齢に見合わないこと</p><p>もあってすぐに練習からはみ出して違うことを始める子供が何人もいるのに驚いた。</p><p>それを見咎めないコーチたちにも驚いた。</p><br><p>どんな練習でも、何が目的なのか子供たちに話をすること。</p><p>トレーニングがスタートしても</p><p>良いプレーには「グッド」のサイン、</p><p>ミスプレーには、なぜ失敗につながったのか、</p><p>自分が予想したプレーと子供のプレーが違うときには判断過程を訊ねてみる。</p><p>「いつでも、見られている」</p><p>って子供が思ってくれれば、自然に練習への集中も高まっていくはず。</p><p>集中を持続させるのは、やっぱり訓練。面白いって思えることが集中の持続に繋がるし、</p><p>練習より楽しい試合では更に持続できる。</p><p>「あの子は、試合の途中で集中が切れると、試合にならなくなる」</p><p>そんな風にお母さんたちからもコーチたちからも言われていた子供が何人もいたのに、</p><p>今はそんな子がいたことすら覚えてないんじゃないかな。</p><br><br><p>・集中が途切れないバックグラウンドとしての体力アップ。</p><p>GW過ぎから始めた短い距離でのインターバル。</p><p>無酸素運動と有酸素運動の繰り返しは、持久力を上げるだけでなく、心肺機能を高める。</p><p>あんまり小さい時からやるようなことではないけどね。</p><p>当然極限までやるわけでもないし。</p><p>春までは、20分おきの給水時間は長い遊びの時間になっていたのが今は「給水」と「休憩」</p><p>を子供たちも使い分けている。その分、練習で使える時間も増えてきているし、俺が</p><p>トレーニングするようになってから「常に動く」ことを要求される練習が格段に増えているからね。</p><p>後半の10分を過ぎてからも全速力で走れている子供たちが増えていたしそれで引き分け</p><p>に持ち込めたところがあるね。</p><br><br><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>そして【子供たち】</strong></font></p><br><p>一番驚いたのは、4試合が終わり子供たちを集めて話し始めたとき、悔しさから泣き出した</p><p>子供が何人もいたこと。</p><p>県大会で非常に惜しい形（PK)で負けた時も、チームの誰も泣かなかったしすぐに遊びだす</p><p>子供もいた。</p><br><p>試合の話を聞いても、あのときは何も覚えてなかった。</p><p>今回は試合後の話を一通り終えて、子供たちに15分与えて話し合いをさせて、結果を聞き</p><p>に行くと、いろいろ出てきた。</p><p>子供に話をさせると良い試合でも悪いところばかりが連ねられるんだけど、良いところも。</p><p>そして、意外と見てるんだな、覚えてるんだな。と感じさせてくれる点もいくつか。</p><br><br><br><br><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#ee82ee">俺</font></font></p><p><font size="2">「『子供たちがサッカーを好きになれるかなれないか』はコーチの責任でも</font><font size="2">あることを認識して練習に臨まなければいけない。」</font></p><p><font size="2"><font color="#ee82ee">元トレーニングコーチ</font></font></p><p><font size="2">「いや、それは違う。それは子供たちが考えること。みんなができるレベルのサッカーを通じて仲良く楽しまなくては。仲良く楽しむことが大事。」</font></p><p><font size="2"><font color="#ee82ee">俺</font></font></p><p><font size="2">「更に好きになれるレベルの練習をすることで成長する。ついてこれない子はどんな世界でもいるし、それでもチャレンジする意識を持たせなければ、サッカーに限らず成長しない。」</font></p><br><br><p><font color="#ee82ee" size="2">元トレーニングコーチ</font></p><p><font size="2">「怪我させないように手を抜いて…」</font></p><p><font color="#ee82ee" size="2">俺</font></p><p><font size="2">「手を抜けば、子供たちは本気でないサッカーしか見せてもらえないことになるんですよ。カテゴリーは分かれているけどサッカーに大人も子供もないでしょ。本気の大人を抜くためにどうすればいいか考えるのも、試すのも成長になるでしょ。怪我させないように気を付けるのは当然だけど、スポーツやってて怪我しない方が難しいんじゃないですか？特にサッカーやらラグビーでそんなこと言ったら…」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ee82ee" size="2">監督</font></p><p><font size="2">「勝つことが目的ではない。でも、試合の途中で集中が切れちゃうんだよね」</font></p><p><font color="#ee82ee" size="2">俺</font></p><p><font size="2">「勝ちたいって思わないでいいんであれば、大会に参加する必要はないですね。出場する大会に勝利したいって強く思えるから練習が苦しくても続けることができるし、試合も最後まで頑張れるんですよね。そして、それが成長につながる。監督やコーチ、チーム方針が勝利至上主義でなくても別にいいけど、子供たちが『勝ちたい』って思うことはものすごく大事ですよ。少なくとも子供たちの前で言ってはいけない言葉ですよ。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p>こんな風に始まった、この学年。</p><p>子供たちにとってぬるま湯、大人は関係が最悪。</p><p>そんな風に言われて、この4年間誰も行きたがらなかった学年にあえて飛び込んで、</p><p>嵐を起こしてようやく落ち着きだしたところかな。</p><br><br><p>少なくとも子供たちは、この半年での成長を感じさせてくれる、有意義な大会になってくれた。</p><p>俺についてきてくれたコーチもいたし、新しく参加してくれたコーチもいるし、</p><p>前からのコーチたちは少しずつ変わりつつあるかな。</p><p>お母さんたちは強敵だな。</p><br><p>俺も、少しは成長できてるかな？</p><br><br><br><p>さて。次の試合は、来週日曜。</p><p>勝ち抜けたブロック大会の決勝トーナメント。</p><p>土曜日に今回の君たちが挙げた反省と、良かった部分の反芻をして翌日に臨もう。</p>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:36:43 +0900</pubDate>
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<title>大勝…</title>
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<![CDATA[ <p>先週の日曜日は、前日から続く県のブロック別大会の予選。</p><br><br><br><p>前日の土曜日はは、モヤモヤっとした雰囲気の中で</p><br><p>一敗一分とこれまたモヤモヤっとした成績だけど、</p><br><p>2試合目の後半からなんとなく光明が見えてきながらの終了。</p><br><br><br><p>後半のすごく良かった部分を、子供たちの話し合いの中から</p><br><p>反芻させることがうまくできて、</p><br><p>日曜の朝も、子供たちの話し合いを思い出させて、【勝ちたい】気持ちを</p><br><p>自分たちから口にさせることができた。</p><br><br><br><p>人数は足りていたので、普段の練習に参加しない子はうまい子でも</p><br><p>先発を外しての試合開始。</p><br><br><br><p>その結果、前半８－０。</p><br><br><br><p>ハーフタイム前から控えにアップをさせて、後半から3人を投入。</p><br><p>ハーフタイムで確認したのは</p><br><p>【同じ集中を保って同じだけ点を取るつもりでのプレー継続】</p><br><p>と、そのための</p><br><p>【ディフェンスの重要さと、中盤で失うボールのリカバリーの大事さ】</p><br><br><br><p>結果、後半７－０。</p><br><p>このチームの最高に差がついてる勝利が７－０らしいから、大幅更新。</p><br><p>相手がどのレベルかわからないところだけど、どんなに差があっても、</p><br><p>ここまで差をつけるのは大変。</p><br><br><br><p>自分が中学部活で１６－０で勝った時は、自分たちは県の入賞レベル</p><br><p>相手が今年出来たばかりの「サッカー同好会」まで差があった。立派な戦いだった。</p><br><br><br><br><p>ところで、この試合はこの学年のコーチになって、公式戦の初采配。できすぎて</p><br><p>逆に困ってしまった。</p><br><br><br><p>監督。来週以降もちゃんと来てね</p>
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<link>https://ameblo.jp/mach-1/entry-11032566879.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 00:40:15 +0900</pubDate>
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