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<title>自閉症スペクトラムの子育て</title>
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<description>まもなく３歳になる息子が自閉症スペクトラムと診断されてからの日々の母としての心の葛藤、息子の成長記録</description>
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<title>抑肝散</title>
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<![CDATA[ 医師に処方された抑肝散。<div><br></div><div>大人の不眠、イライラにも効くらしく、私ものもうかしら。と思ってしまいました。</div><div><br></div><div>形状は粒も大きくザラザラして、グレーというか茶というか、いかにも汚い色で、香りも薬草系の、独特な香り。</div><div><br></div><div>医師のアドバイスに従い、初日は蜂蜜をお湯でといて、混ぜてのませようとしましたが、見た目で案の定のまず撃沈。</div><div><br></div><div>２日目撃沈。</div><div>シェフをしている主人からの提案で、以前よく食べさせていたバナナヨーグルトに混ぜるのはどうかと。</div><div><br></div><div>３日目</div><div>蜂蜜入りヨーグルトを購入し、バナナを混ぜて、抑肝散投入。</div><div>抑肝散はしばらくすると溶けるので、やや汚い色のヨーグルトだけど・・・</div><div><br></div><div>見事食べました！！！</div><div><br></div><div>この方法で、４日連続食べれています。</div><div>もし、ちびっ子に抑肝散のませるのに苦労している方がいらっしゃいましたら、お試しください。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 17:58:28 +0900</pubDate>
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<title>主人のこと、保育士のこと。</title>
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<![CDATA[ 診断を受けた晩。夜は眠れませんでした。<div><br><div>日中診断があってから、ずっと家族といたから、翌朝、ちょうど一週間前の今頃、通勤電車で初めて一人になり、いろいろ考えていたら、涙が止まらなくなってしまい、慌てて静岡にいる姉と、主人にSOS。</div></div><div>LINEをして心を落ち着けようとしました。</div><div><br></div><div>仕事中の主人からはすぐには返信なく、普段帰る連絡くらいしかほとんどLINEもしないけれど、</div><div>昼休みに返信が来ていて、</div><div><br></div><div><div>「これからＫが、できるだけ不自由の無い様に成長を見守っていくのが私達のつとめです。</div><div>泣くのも良いです。</div><div>しかしＫの前では笑顔になろう！」</div></div><div>と励ましの内容でした。</div><div><br></div><div>この人は強いなーとおもいました。</div><div>実は主人は再婚で、前妻をガンで亡くしています。</div><div><br></div><div>子供はＫが初めての子で、今回の診断に少なから主人は主人でショックを受けたとおもいますが、</div><div>やはり伊達に人生経験豊富でないなと思い知らされ、そして、やはりいざとなると頼りになる、この人との間にこそうまれた子で、二人で守らなければ、と少し前向きに思えました。</div><div><br></div><div>乗り越えられない試練は神様は与えないはずで、</div><div>きっと私たちだから、定型発達でなくても育てていけるはずだ、と選ばれたのだと思うことにしました。</div><div><br></div><div>しかし、まるで躁鬱のように気持ちはアップダウン。</div><div>帰りの車内では、今度は保育園は今のところのままでいいのだろうか。担任が若くて頼りないしなぁ。などとまた思い悩み始め。。</div><div><br></div><div>お迎えのときに、たまたまいたベテラン保育士をつかまえて、詳細は話さずに、発達障害に詳しい先生はいらっしゃるのか、単刀直入にたずねました。</div><div><br></div><div>すると、たまたまその先生がドンピシャでそれに詳しい人で、いろいろ話を聞いてくださいました。</div><div>その先生も子供がそうであったと話してくださり、親身になってこれからもなんでも相談にのるから、と言ってくださいました。</div><div><br></div><div>親のための相談センターなるところがあることも調べてわかり、戦友は意外とたくさんいるのかもしれないと、ほんの少し前向きになれた日でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/macha311/entry-12283562018.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 08:05:20 +0900</pubDate>
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<title>2017年６月６日診断</title>
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<![CDATA[ ６月６日、待ちに待った初回の療育。<div>初回なので本格的な療育ではなく、簡単な発達検査と臨床心理士との面談の後、医師との診察でした。</div><div><br></div><div>前回の臨床心理士とは違い、所見についてあまり多くを語らない臨床心理士でしたが、医師は違いました。</div><div><br></div><div>医師は問診と息子が少し遊ぶ姿を見て、自閉症スペクトラムとみて、ほぼ間違いないでしょう。と診断してきました。</div><div><br></div><div>あまりにも短時間にそう断定するので、私は疑いを持つくらいでしたが、素人の私ですら、そうではないかと既に本を購入していたくらいだったので、やはり。という思いもありました。</div><div><br></div><div>医師には睡眠障害、会話をしない、イライラを抑制する抑肝散という漢方薬を処方していただけること、注意点などの説明を受けました。</div><div><br></div><div>・人混みはストレスになるので避ける</div><div>・英語は、日本語が定着するまえに覚えてしまうので避ける</div><div>この二つが特に印象に残りました。</div><div><br></div><div>英会話習わせたい</div><div>ディズニーランドに行きたい</div><div><br></div><div>そう思っていたからです。</div><div>少し、未来が見えなくなった気がしました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/macha311/entry-12283239150.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 03:33:02 +0900</pubDate>
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<title>2017年4月発達相談</title>
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<![CDATA[ ２歳９か月の春に、市の福祉センターで、臨床心理士による発達検査をようやく受けました。<div><br></div><div>とにかく待機期間が長く、２カ月ほど待ちました。</div><div><br></div><div>部屋には臨床心理士と保育士が入り、まずは臨床心理士が「Ｋくんこんにちは。」などと挨拶しましたが、息子は硬い表情で、目を合わせようとさえしませんでした。</div><div>けれど道具を使って検査が始まると、積み木を重ねたり少しずつ雰囲気に慣れた様子で、私たち夫婦へのヒヤリングが始まると、保育士と楽しく遊び始めた息子。</div><div><br></div><div>臨床心理士には、表情が硬いこと、目があまり合わず、特に検査結果が２歳以降にチェックの入らない項目があることなどから、私たち夫婦がそれをのぞむなら、市の療育に一度行ってみるのもよいかもしれない、という言い方をされました。</div><div><br></div><div>まだ、明確には言えないけれど少し心配だと。。。</div><div><br></div><div>私たちはもちろん療育に行かせることを即決しました。しかし、その療育がまた三カ月待ち状態で、結局それより一か月前倒しで６月の上旬に、療育に申し込みをしました。</div>
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<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 02:54:26 +0900</pubDate>
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<title>発達相談を受けた経緯</title>
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<![CDATA[ ２歳半くらいから、何となく息子の様子に違和感を感じていました。<div><br></div><div>もともとこだわりも強く、１歳から気に入らないことがあると、ゴロンと床に転がる子でした。</div><div><br></div><div>それはイヤイヤ期の子にはよくあることなのかと思っていましたが、三人の子育てをした実家の母に、「Ｋちゃんはずっとイヤイヤ期よね」と冗談混じりに言われたことがどこかでひっかかっていました。</div><div><br></div><div>息子は他の子に比べて単語が出始めたのはかなり早期で、はらぺこあおむしに登場する食べ物の名前や、それ以外の野菜や果物など農作物はかなりたくさん言えたし、色もかなり早くに覚え、識別もついて、保育園の先生に「お母さん、どうやって教えているんですか？」と訊かれたくらいでした。</div><div><br></div><div>だからむしろ自慢に思うくらいで、息子が言葉の発達が遅れるなんて思ってもみませんでした。</div><div><br></div><div>私は専門学校で勤務していて、平日朝は7時に保育園へ預け、夜は19時に迎えに行く、同じ園に通う親子の中では特に保育時間が長く、同じクラスの他の子たちを目の当たりにする機会に乏しく、他の子の成長をたいして気に留めていませんでした。</div><div><br></div><div>一方、週二回早い時間にお迎えに行く平日休みのパパは、他の子の様子を見る機会も多く、</div><div>「Ｋが他の子と遊んでいない気がする」</div><div>「他の子はオレに、Ｋちゃんのパパだー！とかオレを認識しているようなこと言ってるけど、Ｋは人に興味がない」</div><div>など、気にしているようなことを言うようになりました。</div><div><br></div><div>私も、物語の世界や、お気に入りの機関車トーマスのキャラクターなどはたくさん覚えるし「これなぁに？」というような働きかけはあるものの、会話らしい会話が成立しないこと、スーパーで見かけた、同じクラスの園の子が本当にたくさん話していたのを見かけ、不安になり始めました。</div><div><br></div><div>仲良くしていただいているママ友には、</div><div>「上に兄姉がいないと、言葉はゆっくりよ」とか</div><div>園の先生にも「３歳検診でもよいのでは」などと言われましたが、保健福祉センターにコンタクトをとり、２歳９か月の春に、発達相談を受けることになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/macha311/entry-12282098281.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 07:33:31 +0900</pubDate>
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