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<title>machiai42のブログ</title>
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<title>娯楽について</title>
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<![CDATA[ 子供時代の娯楽についてふと思い出してしまったので整理しようと思います。<div>はっきり申し上げますと、母はJW信者です。故に、家には聖書と協会が発行する出版物がありました。それと少量の絵本。それが、幼少の私の娯楽の全てでした。というよりも、絵本以外はそれしかないので手をつけざるをえなかったという方が正しいかもしれません。</div><div>ご存知の方もいるかもしれませんが、JWは基本的には娯楽やその他の、子供が経験して然るべきものはほぼ禁止されています。テレビ、漫画、ゲームといった娯楽はさせてもらえませんでした。母親がいる場所でテレビをつけると、すぐに鬼の形相でやってきて主電源ごと切られたり、コンセントを抜かれたことも何度もあります。</div><div>漫画やゲームなども買い与えられた記憶はありません。</div><div>小学校に入学した時、教科書が配られました。私にとっての娯楽書が増えた瞬間でした。国語の教科書、道徳の教科書、載っている物語をキラキラとした目で読みました。一度読み終わり、また読み始め、何度も何度も繰り返し読んで、配られた端から読破していったのを覚えています。自分の教科書だけでは足らなかったので、兄弟の教科書も読み漁りました。時々自分の教科書とは違う話が載っているのです。素晴らしいことでした。</div><div>毎年4月に教科書が配られるのがとても楽しみでした。当然、そんな価値観周囲の子とは合わなかったので孤立しましたが、そんなことは些細な事でした。元々人見知りがあったのと、家で家族に対して常に気を張っていたので学校で人と関わりたくなかったのもあります。</div><div>何度も自分の母親が信者じゃなかったら…という妄想を繰り返しました。父親と母親が離婚して父親についていって暮らす…という夢物語も何度も考えました。いつ離婚してくれるかな、と。</div><div>小学校の時、習い事や部活動は集会に行く体力が無くなるからと禁止されました。友達の家に遊びに行くのも、集会がある日は禁止でした。たまに遊びに出かけても、ゲームをしたい子とはニーズが合わず、結局ゲームをやるその子をずっと眺めていました。</div><div>恐らく、学校の休み時間に図書室で本を読んでいる時が一番楽しかったと思います。6年間図書室に通いました。家で読めるものは聖書と教科書と絵本のみでしたので、図書室の時間はとても貴重でした。</div><div>もっとたくさんやりたい事があった。子供らしく友達と同じ話題ではしゃぎたかった。昨日見たアニメの話もしてみたかったし、同じゲームで遊びたかった。ピアノの習い事もしてみたかった。合唱部に入りたかった。ガシャポンやユーフォーキャッチャーで遊びたかった。私がやりたかったと後悔している事はこれから先2度と叶うことがありません。今やるのでは違うのです。子供時代の思い出は一生ものだと思います。もっと娯楽を楽しみたかった。それをできる力はあったのに、環境が許さなかったから諦めがつかなかったのでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/machiai42/entry-12184042499.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 15:05:41 +0900</pubDate>
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<title>夢を見ました</title>
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<![CDATA[ はっきりとは覚えていませんが母親が死ぬ夢でした。<div>悲しいよりも、今まで母親に対して溜め込んだいろんなものをぶちまける前に死なれてしまったという後悔の方が強かった。</div><div>親に対して何てことを、と思うかもしれませんがそれが私にとっての事実なのだと思います。</div><div>これで私が母に知ってもらいたいことが伝わる機会が永遠に失われてしまったと感じました。そんな夢を見ても、母に自分の想いを伝えることは憚られます。</div><div>最近、母は心が弱い人なのだと、そう感じる出来事がありました。子供が生まれて間もなく宗教に拠り所を求めてしまった人です。十数年間に及ぶ私の想いを受け止めきれるとはとても思えません。</div><div>今現在の母は、私の子供時代よりはヒステリーを起こすこともなくなり、穏やかになったと感じます。会話も成り立ち、こちらの考えを受け入れてくれることも増えました。嫌いではありませんし、助けてもらったこともあります。しかし、心の底から信頼することはできないのです。</div><div>記憶の中の母は、常に鬼の形相でした。そして宗教の集まりに行った直後だけ、笑顔になるのです。</div><div>私にとっての母は、怒らせてはいけない、常に機嫌を伺わなければいけない相手でした。母の足音がすれば縮こまり、息を殺し、足音を消し、なるべく気配を殺しました。母が出先から帰ってきて、玄関の鍵を開ける音が何よりも嫌いでした。学校から帰ってきて、家の中に母がいると玄関扉を開けるのを躊躇しました。</div><div>怒られて家から追い出されるのが、楽しみですらありました。だって親公認で家にいなくて良いんですからね。</div><div>父は傍観するだけで助けてはくれませんでした。母に無理やり連れられ宗教の集まりに参加した後、家に帰ると信仰者ではない父は不機嫌でした。</div><div>実家は安らげる場所ではありませんでした。</div><div>ふと、改めて母が死ぬ想像をしてみました。ようやく一息つけたと、ホッとした気分でした。恐らくそれも私にとっての真実なのでしょうね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/machiai42/entry-12171028735.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 19:54:43 +0900</pubDate>
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<title>食事について</title>
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<![CDATA[ 子供時代、食えるだけでもありがたいんだから口に合わなかろうが食え、文句言うなと叩き込まれまして。<div>これ好きじゃないと言おうものなら怒られ作ってもらってるんだから文句言うなと、作ってから言えと。</div><div>それならばと台所に立とうとしたらそれはそれでお前にはまだ早いと鬼の形相で追い出された記憶があります。</div><div>食事を楽しむという概念は私の中には存在せず、出されたものを胃に収める作業という認識でした。</div><div>学校でもそれは変わらず、給食に喜んだり文句を言うクラスメートが羨ましく、憎かったのを覚えています。</div><div>家庭で出される食事は私が苦手な肉や揚げ物、油をたくさん使ったものばかりで唯一好きだった記憶があるのは味噌汁だけでした。</div><div>今思えば常識がないにも程があるのですが、家で好物が殆ど出されないので、学校給食で保存の効きそうな好物が出た時はこっそり手提げ袋に入れ、持ち帰ってちびちび食べていたこともあります。</div><div>ただ、最近になってからは好き嫌いを言ってみても受け入れられるようになりました。</div><div>恐らく当時は子供を育てるのに手一杯で聞き入れる余裕が無かったのでしょう。余裕がないなりに奮闘していたのだと思います。</div><div>それが知れたところで私の中に渦巻くモヤモヤとした感情は晴れないのですが。</div><div>今でも食の好みについて話すだけ無駄だと考える癖がありますし、話す時緊張します。</div><div><br></div><div>話は変わりますが、本当に最近になってから、ここ数年でしょうか、食事をする時に美味しいと言ってみることにしました。最初は友人と外食に行く時のカモフラージュとして始めたのですが、美味しいと言い始めてから本当に食事を美味しいと感じることが増えてきました。それと同時に楽しいとも思い始めました。</div><div>実家を出ていますので、自分好みの料理を作れるようになった事も大きいかと思います。</div><div>ようやく食に対して前向きになりつつあるので、この喜びを無くさないようにしていきたいと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/machiai42/entry-12170103682.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 00:00:11 +0900</pubDate>
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<title>毒親とは</title>
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<![CDATA[ と、思って検索かけてみたら驚くほど我が家と状況が同じだったんですね。<div>ついでに母親は世間で言うところのカルト信仰者でして、わりといつも心が不安定な人だったから子供の私は多分辛かったんだろうなぁというのに最近ようやく向き合い始めました。</div><div>これからゆっくり整理して、消化できたらと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/machiai42/entry-12169192401.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 10:37:33 +0900</pubDate>
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