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<title>東京は長野か！？</title>
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<description>東京は長野だ。１９９８年、長野駅はそんなキャッチコピーが踊るポスターで賑わっていた。三十路を迎え、東京と長野を行き来する日々を綴ります。横浜ベイスターズのファンです。</description>
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<title>善光寺の猫</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/machibahiroyuki/0e/32/j/o0480085411525328311.jpg"><img alt="東京は長野か！？-2011100412110000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/machibahiroyuki/0e/32/j/t02200391_0480085411525328311.jpg" border="0"></a></div><br>寒いですね。<br>白馬や志賀にも雪が降ったとか。<br><br><br>それにしても善光寺の猫はやばいですね。
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 12:31:07 +0900</pubDate>
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<title>『続・僕たちの失態』第8回：カウンターのおじさん</title>
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<![CDATA[ <p>※第7回は9/6に掲載しています。</p><br><p>長野に帰って来て、東京にいた頃より飲み会の回数が減った。<br>地元の友人たちの多くは妻帯者で、思い付きで誘う訳にもいかない。<br>何より、車社会は外でお酒を飲むことに適していない。<br>「気軽に誘ってよ」<br>そうは言ってくれるけれど、迎えに来る奥さんたちのことを考えるとね…。<br>家で飲んでもつまらないので、気分転換も兼ねて一人で出かけるお店が数件出来た。<br>火曜の18時。<br>お酒を飲むにはまだちょっと早い時間。<br>定食も食べられる居酒屋のカウンターに座った。<br>19時から大きな予約が入っているらしく、その準備でお店の人たちは忙しそうにしていたが、まだお客さんがいる様な雰囲気ではなかった。<br>ただ、カウンターに仕事終わりと見える50代くらいのおじさんが一人ポツンと座っていた。<br>おじさんは、仕込みをするマスターに遠慮しながらも、時折話しかけていた。<br>ビールジョッキを空けたおじさんは、お代わりを注文した。<br>ビールが進むとお話したい気持ちも高まる様で、おじさんがマスターに話しかける回数も増えていった。<br>マスターは手を休めずにおじさんの話しに参加した。<br>「なんか、すいませんね」<br>マスターに遠慮しながら、おじさんは話しの最後に必ずそう付け足した。<br>付け足しながら、おじさんは話しかけ続けた。<br>そして、声のトーンがちょっとだけ上がった。<br>「俺はさ、言ってやったんだよ、そしたら分かってくれて、そこからももうそんな揉めてないから良かったんだんけどさ。なんかすいませんね、変な話ししちゃって、ホント」<br>どうやら嫁姑のいざこざを自分が上手く取り持ったという武勇伝を語っていたらしい。<br>そしておじさんは、グラスに残ったビールを飲み干し、続けた。<br>「色々あったじゃない。大変なことが。震災とか色々あって、やっぱり家族っていいよなぁって思うよね、マスター」<br>「ホントそうですね」<br>「変なこと言ってごめんね。じゃ、お会計お願い」<br>会計を済ませたおじさんは最後に一言言って店を出て行った。<br>「ごちそうさま、ホントなんかごめんね」<br>謝らずに「ありがとう」って言ってみたらいいのに。<br>身勝手な僕は思ったけど、そんな失礼なこと言っちゃいけないんだろうな。<br>おじさんはきっと家族もとへ帰って行った。<br>そして家でも同じように謝っているのかな。<br>店を出ていくおじさんの背中が大きく見えた。<br>19時ちょっと前、おじさんと入れ替わりに大学生くらいのグループが入ってきた。<br>（続く）</p><br><p>※次回は10/11に更新予定です。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 21:14:48 +0900</pubDate>
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<title>善光寺の主…</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/19/machibahiroyuki/d3/c8/j/o0480085411480953876.jpg"><img alt="東京は長野か！？-2011091112580000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/19/machibahiroyuki/d3/c8/j/t02200391_0480085411480953876.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/19/machibahiroyuki/73/ed/j/o0480085411480953886.jpg"><img alt="東京は長野か！？-2011091316100000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/19/machibahiroyuki/73/ed/j/t02200391_0480085411480953886.jpg" border="0"></a></div><br>何事にも動じない図太さを見習いたいなぁ。
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 19:44:22 +0900</pubDate>
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<title>満月…</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110912/19/machibahiroyuki/cc/7d/j/o0800045011478889417.jpg"><img alt="東京は長野か！？-2011091218010000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110912/19/machibahiroyuki/cc/7d/j/t02200124_0800045011478889417.jpg" border="0"></a></div><br>今日は満月なんですねぇ。<br>都会の夕陽を見て帰郷です。<br><br><br>長野に着いたらお月様見られるかなぁ。
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 19:04:59 +0900</pubDate>
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<title>『続・僕たちの失態』第7回：近藤賢一Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <p>※第6回目は8/23に更新しています。</p><br><br><p>「面白いと思ったんだよ」<br>大学の同級生で現在は大手全国紙に勤める近藤は、その一言で釈明を終わらせようとした。<br>近藤は段ボール一杯の、数えれば100枚はありそうな、アダルトDVDを僕に送りつけてきた。<br>それに対し、僕が猛烈な勢いで抗議の電話をかけたところ、開き直った面持ちの声が返ってきたのだった。</p><br><p>ことの始まりは一週間ほど前にかかってきた近藤からの電話だった。<br>「一回も使ってないんだけど、土鍋いらない？」<br>引越しのため片付けをしていたら、未使用の土鍋が出てきたので、この先もきっと使わないから良かったらもらってほしいという電話だった。<br>こちらとしてはあっても困らないので快諾してしまった。<br>すると、土鍋が入るにはちょっと大きな段ボール箱が届いた。<br>蓋を開けると、確かに新品の土鍋が入っていた。<br>しかし、土鍋を持ち上げると、数年に渡り近藤が買い集めたと思われる大量のエロDVDが無造作に詰められていた。<br>届けられたDVDを見て、僕が笑うと思ったと近藤は言った。<br>笑えるわけがない。<br>もし、一つ一つ丁寧に包装でもされていたら、その手間をかけた悪意にクスッとしたかもしれないが、これはただゴミを送ってきただけだ。<br>処分の手間を考えると苛立ちが収まらない。<br>Book offにでも持っていこうかと思ったけど、数少ない田舎の店舗の店員さんに、大量のエロDVDを持ち込んだ奴とインプットされてしまったら、今後にさし障ってしまう。<br>荷物は実家の住所から送られて来ていたけど、実家に送り返すのはちょっとルール違反の気がして躊躇われた。<br>送り返したくても、近藤は新居の住所を教えることを頑なに拒否した。<br>それが一番腹立たしかった。</p><br><p>ゴミに出すために分別していると、近藤がどんな“作品”を好んでいるかが見えてきた。<br>高樹マリアという女優が好きらしく、同じタイトルのDVDが複数あった。<br>アマゾンでの注文に失敗したのだろうか。<br>ほんのちょっと笑った。<br>…震災以来、近藤とくだらないやり取りをしたのは初めてだった。<br>ほんのちょっと笑って、なんだかけっこうホッとした。<br>近藤もそんなことを言いたかったのだろうか。<br>だけど、DVDは意地でも再生しない。</p><p>（つづく）</p><br><p>※次回は9/20に更新予定です。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 22:23:09 +0900</pubDate>
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<title>「世界の車窓から」ディレクターインタビュー</title>
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<![CDATA[ <p>先日行いました「世界の車窓から」のディレクターインタビューを</p><br><p>アップしましたのでご覧ください！</p><br><br><br><p target="_blank"><a href="http://www.tv-exm.net/">http://www.tv-exm.net/</a></p><br>(テレビ番組制作会社就職情報サイト「TVエグザム.NET」)<br><br><p target="_blank">就活生向けのインタビューですが</p><br><p target="_blank">なかなか聞けない話ですので楽しんでもらえるかと思います！</p>
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<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 22:01:22 +0900</pubDate>
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<title>えのき氷…</title>
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<![CDATA[ 長野県中野市で流行ってると<br>ケンミンショーでやってました。<br><br>長野県中野市出身ですが知らなかったぁ。<br><br><br>友達に聞いて試してみよ。<br><br>テレビを見る限り美味しそうだったので、<br>是非「えのき氷」を検索してみてください！
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 21:39:48 +0900</pubDate>
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<title>『続・僕たちの失態』第6回：母</title>
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<![CDATA[ <p>※第4回は8/9に掲載しています。</p><br><br><p>「私が死んで気付けばいいのよ」<br>母の口癖だ。<br>夕飯の支度をしながら度々口にする。<br>自分への家族のサポートが足りないという不満だ。<br>一緒に住んでいる父や妹もそれなりに手伝っているのだが、感謝の意が自分の満足する域に達していないということで、自身の“ありがたみ”を分からせるために口にしていた。<br>そして、愚痴を吐き出した後はビールを飲み干す。<br>母はビールをよく飲む。<br>三度の飯よりビールが好きだ。<br>ビールを飲みながら、時々びっくりするようなことを口にする。<br>それは僕が二十歳くらいの時の話し。<br>お風呂上がりの僕は上半身裸のまま居間に行った。<br>するとテレビを見ながらビールを飲んでいた母が、まじまじと僕のお腹の手術痕を見てきた。<br>僕のお腹には、先天的な病気のため生後5カ月で左の腎臓を手術した痕跡が残っている。<br>母は今更珍しい物ではないはずの傷跡を見ながら、ビールを一口飲み、言った。<br>「あんたがお腹の中にいるのが分かった頃、ちょうどサイパンへの旅行を計画してたのよ。お医者さんには行くんだったら覚悟しといた方がいいって言われたんだけどね、せっかく決めた旅行だっかたらね」<br>ん？<br>「楽しかったわよ。今思うと行っておいて良かったって思うわ。ジェットスキーっていうだっけ、ボートに引っ張られて水の上を滑るやつ。あれもやったんだけどサイコーだったわ。あんたも一度行ってくるといいわよ、サイパン」<br>どういうこと？<br>母は流産しても仕方ないという覚悟のもと飛行機に乗り、サイパンの地で更なる危険を承知の上でジェットスキーに乗ったというのだ。<br>幼い頃、病院通いが続く中で僕なりに病気について悩む頃があった。<br>それだけに唐突な打ち明け話しはショックだった。<br>でも、母の話しはそれだけでは終わらなかった。<br>「あんたが出来なければ結婚しなかったのよね」<br>え？<br>母と父は所謂出来ちゃった結婚をしたようで、しかも当時は二股をかけていて、僕が出来たら父を選んだというようなニュアンスのことまで母は口走った。<br>途方に暮れている僕をよそに、気持ち良さそうにグラスに継ぎ足したビールを飲み干していた。</p><br><p>そんな奔放な母は、3月11日以来戸惑っていた。<br>“チェーンメール”“買い溜め”“自粛”<br>飛び交う情報の中で、どうずべきなのか母なりに悩んでいた。<br>そして、母は家族の人数分携帯電話の簡易充電池を買い込み、乾電池を探し歩き、妹が毎日職場に持参していたペットボトルの水をまとめ買いした。<br>物不足は一過性のことなのだから、そんなことはするな。<br>恥ずかしい。<br>家族は母の行動をたしなめた。<br>すると母はキレた。<br>「じゃあどうすればいいのよ！私に出来ることなんてこれぐらいしかないじゃない！」<br>誰も正解を言い返せなかった。<br>皆が同じ不安を抱えているだけで、絶対的な正解を持ち合わせてはいなかった。<br>自分たちは幸せなのだと思っていても、日々の生活に追われる中で、募金するのも、物資を送るのも限界があって、それでも何かしなければと思いながら、もし何かあったらと自分自身への不安を消せないでいる。<br>そんな中で母は、身近な人を守ることに徹していた。<br>「私に出来ることはこれくらいしかない」<br>母の思いに感謝しながら、一人一個ずつ携帯電話の充電器を鞄にしまった。</p><br><p>そう言えば最近母の口癖を聞かなくなった。<br>何か思うところがあるのだろうか。<br>でも相変わらずビールは飲み続けている。<br>そして、節電に取り組んでいる。<br>（続く）</p><br><p>※次回は9/13に更新予定です。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 21:37:26 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わり…</title>
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<![CDATA[ 甲子園が終わると夏の終焉を感じます。<br><br><br>日大三高強かったなぁ。<br><br><br>勝者からも<br>敗者からも<br>伝わるものがありますよね。<br><br>何事も闘うことが大事だとしみじみです。<br><br><br>さてさて、今年の横浜ベイスターズは…<br>プロ野球にとっての闘う姿勢ってなんでしょか。<br>愛するがゆえに<br>その一勝に一喜一憂してよいものかいい加減考えながら見てしまう今日この頃です。<br><br>信濃毎日新聞のスポーツ欄では<br>横浜ベイスターズが勝っても記録が載るだけで記事になることはほとんどありません。<br>寂しいなぁ。<br>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 21:21:20 +0900</pubDate>
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<title>甲子園…</title>
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<![CDATA[ 面白いなぁ。<br>今年は特に。<br><br>最終回での逆転、延長サヨナラ、逆転満塁ホームラン…<br>漫画やドラマにあったら出来過ぎだと感じてしまう展開がいつもに増して多い。<br><br>なんでだろう。<br><br><br>この先いつになってもきっと語られるだろう<br>“あの年の甲子園”を背負ってるからなのかな。<br><br><br>東北で開催されてるインターハイ。<br>新聞記事では伝わらないドラマが甲子園と同じように生まれてるのかな。<br><br><br>気になるなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/machibahiroyuki/entry-10987134863.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 21:50:50 +0900</pubDate>
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