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<title>一般社団法人まち・ひと・しごとサポートセンター</title>
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<description>人が生活していくなかでの悩み、要望、不満などあらゆる専門家と共に解決へ導くサポート団体のブログです。</description>
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<title>無届けの老人ホームに注意   Vol.262</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「高齢者向け」とうたいながら無届けで運営する「老人ホーム」もどきが後をたたない。<br><br>2010年度の248ヵ所から、2014年10月末には全国で961ヵ所に増えている。<br><br>何と約四倍である。<br><br>基本的に事業者はホームを開設する前に自治体と協議をするように求められているが、賃貸マンションや空き家等の部屋を高齢者に貸し出し、介護事業所からヘルパーを派遣すれば容易に始められるから、無届けのまま運営される事になる。<br><br>それらの多くは「届け出の手続きが面倒」「自治体から干渉されたくない」との思いが根深い。<br><br>よって、このような施設で虐待等不適切なケアが提供されていても発覚が遅れたり、不正請求の温床になったりしやすい。<br><br>言い方を変えれば、入居者が自治体に苦情を申し出ても相手にされない訳である。<br>「何も届け出が無くても質の良いところは沢山ある」等と無届け老人ホームもどきを擁護する人もいるが、届け出の有無は入居者保護に直結する重要なポイントである事を知っておかなければならない。<br><br>コンプライアンス(法令順守)は、まさに経営の基本である事を決して忘れてはならないに違いない。</span>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 20:19:00 +0900</pubDate>
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<title>食育上の「こ食」とは？   Vol.261</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">食育の観点からすると五種類の「こ食」があると言われている。<br><br>一番目の「個食」とは、家族一緒の食卓でそれぞれ好きなものを食べる事である。<br><br>二番目の「孤食」とは、ひとつ屋根の下にいながらバラバラを食べる事である。<br><br>三番目の「固食」とは、好きなものしか食べない事である。<br><br>四番目の「小食」とは、文字通り少量しか食べない事である。<br><br>五番目の「粉食」は、パン中心の粉を使ったものばかりを食べる事である。<br><br><br>このように「こ食」にもタイプがあるが、言い換えれば現代の日本では「共食」の最小単位が一人になってしまったのである。<br><br>最近では、年齢にかかわらず一人で食事をする人が多くなり、それが「寂しい」と言うような感覚も失われつつあるのが現状である。<br><br>逆にそれらは「自由」であり、さらにはリラックス出来て「やすらぐ」と言う人達もいるのである。<br><br>時代が変われば食も変わり「おひとりさまの生活様式」は、もはや当たり前の現象なのであるが、食のバランスにはくれぐれも気をつけたいものである。<br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 18:56:37 +0900</pubDate>
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<title>噛むことの大切さ  Vol.259</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">噛むことの効用は何度か書いたが、やはり現代人は噛む力が退化していると言われている。<br><br>弥生時代には現代の六倍もの食事時間と咀嚼回数であった事が分かっている。<br><br>弥生時代にちなんで噛む事の効用を「卑弥呼の歯がいーぜ」と使ったりしている。<br>「ひ」肥満防止<br>「み」味覚の発達<br>「こ」言葉の発音をはっきり<br>「の」脳の発達<br>「は」歯の病気予防<br>「が」ガン予防<br>「い」胃腸の働きを促進<br>「ぜ」全身の体力向上<br>と言うものである。<br><br>最近学校では給食の際に馴染みの標語となっていて、噛む回数の早い子どもほど肥満の傾向があり、噛む力についても運動習慣のない子はある子に比べて有意に低い事が分かったのである。<br>また、柔らかい食べ物を好み、噛む事が減った現代人は以前より小顔になったと言われており、さらに子供化が進むと考えられる訳である。<br><br>このまま行くと、味覚や脳の発達の遅れは否めず、言葉の発音が不明瞭になりコミニュケーション能力まで低下してしまうのである。<br><br>「噛む事の大切さを」再認識したいものである。</span><br>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 18:22:00 +0900</pubDate>
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<title>美味しさの総合判断  Vol.257</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">美味しさの要因は、刺激としての五感(味覚.嗅覚.視覚.聴覚.触覚)が感覚器官ごとに受け入れられ、人間の脳内で再統合して判断されている。<br><br>それらの分析は大脳皮質の各感覚野で行われるが、味覚は頭頂葉にあり視覚野は後頭葉にあるから、もしこれらが損傷したりすると味を感じなくなったりモノが見えなくなったりする。<br><br>そして、この各感覚野を経てこれらの情報が前頭葉で統合され、脳の中心部である大脳辺縁系の扁桃体や視床下部に伝えられるのである。<br><br>さらには、この扁桃体が隣接する海馬を通して、記憶情報と照らし合わせて「好き.嫌い」を判断している。<br><br>ざっくり言うと、このように人間の美味しさの判断は言わば二重構造になっていて、大脳辺縁系の扁桃体で動物的な「快.不快」を判断し、人間特有に発達した大脳皮質の連合屋で文化や習慣や他人の意見や広告等の影響を受けた「美味しさの総合判断」をする訳である。<br><br>ちょっと難しい話になってしまったが、これらを毎回毎回繰り返しながら、自分の好みや安全基準や行動を決めているから、やはり人間の脳は精巧に出来ているから素晴らしいとしか言えないのである。</span>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 12:52:43 +0900</pubDate>
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<title>食べるときの温度  Vol.256</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人間が食べ物を美味しいと感じるもう一つの要素は「温度」である。<br><br>料理は、冷たすぎても熱すぎても食べられないので、<br>一般的に美味しく感じる温度は、体温に対してプラスマイナス25～30℃だと言われている。<br><br>ところが、日本人は欧米人と比較すると明らかに「アツアツ」好きである。<br><br>例えば、カップヌードルは日本人や中国人がラーメンを食する最適温度が75～80℃とかなり高めであるのに対し、欧米人はそれよりも10℃cry低いものが好まれる。<br>なぜなら、日本や中国のように欧米には「すする文化」がないからである。<br><br>西洋ではスープの音を立てて飲むのはマナー違反であるから食べる適温が低くなるに違いない。<br><br>麺を「ずるずる」食べる姿は、欧米社会では許されないが、日本では落語に出てくる「蕎麦をずるずる食べる食べ方」は聴覚を刺激する訳である。<br><br><br>このように調理する際の温度のみならず、食べる時の適温は大切で「まさにそれは文化」である事が良く分かるのである。</span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 16:50:59 +0900</pubDate>
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<title>言葉の使い方による安心安全な食生活  Vol.255</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人間の嗜好は様々であり、日本全国でも地域によってかなりバラツキがある。<br><br>一般的には関東以北の地域では濃い目の味が好まれるが、逆に京都等では淡白な味が売り物でもあります。<br><br>また、それは季節によっても異なり、冬の寒い時期には「こってり味」、夏の暑い時期には「さっぱり味」が欲しくなります。<br><br>このように、言葉と地域や言葉と季節は密接な関係を保っている訳です。<br><br>また、食を表現する言葉も様々です。<br><br>例えば、「こくがある」は味覚を、「なめらか」は触覚を、「香ばしい」は嗅覚を、「パリパリ」は聴覚を表現する代表的な言葉なのである。<br><br>もう一つ興味深いのは、同じ意味でも表現する言葉によっては、微妙な違いがあるものも存在する。<br><br>「おいしい」と「うまい」は同じ意味であるが、「おいしい」は女言葉であり「うまい」は男言葉なのであり、それはすでに平安時代にははっきりと分かれていた訳である。<br><br><br>食品業界の競争激化により<br>ますます食と言葉ば密接な関係になっている。<br><br>私達消費者は、それらの高度な言葉の使い方を見極め「安全安心な食生活」を守らなければならないのである。<br><br><br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 17:25:56 +0900</pubDate>
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<title>食べ物を選ぶポイント  Vol.254</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「食べ物を可視化する」と言う言葉がある。<br><br>具体的には、品物を視覚的にどのように見せるかと言う「VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)」と呼ばれるものである。<br><br>視覚的な距離感は三段階に分けられる。<br><br>例えば、今デパ地下で人気の「RF1(アールエフワン)」と言うサラダ屋さんがあるが、これで言うと以下のようになる。<br><br>①フロアの中で「RF1」に気づいてもらう<br><br>この距離感ではショップのカラーを白と銀に統一していて「RF1」の店名に照度の高い照明をあてハレーション効果を高めてショップを目立たせている。<br><br>②サラダ売場に近づいてもらう<br><br>主通路から近づいて来たお客に対しマグネットを配置する。<br>サラダ売場では、赤や濃い色合いの品を配置し、緑や淡い色の多いサラダの中でひときわ目立たせる。<br><br>③サラダの中から一品～二品と品数を増やしてもらう<br><br>つい買いたいと思わせる美味しさを演出する。<br>美味しさの見せ方は、盛り付けや皿、照明の当て方や商品のネーミングや特徴の説明を行う。<br><br><br>このような仕掛けがあるから品物を購入する人達が増えるのであるが、逆に言うとほとんどが「見た目だけ」で商品を選んでいる訳である。<br><br>「見た目だけ」ではない素材や栄養価等の複合的な視点を持ち食生活を守る努力が必要であるに違いない。</span>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 17:57:28 +0900</pubDate>
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<title>匂いの感覚麻痺には要注意！  Vol.253</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最近ほとんど行かないコンビニだが、購買意欲をそそらす裏には数々の問題ある仕掛けがある事に気づいた。<br>昔は若者の店であったものの、今では高齢者にとっても必要な店となってしまったから、日々の高齢者の食生活にも重要な位置を占めているから注意しなければならない。<br><br>一番の大きな仕掛けは、何と言ってもレジ回りにある。<br><br>そこには通常「おでん、フライドチキン、コロッケ、ドーナツ、コーヒー」等々、実に多彩なジャンクフードのオンパレードが存在する。<br><br>しかしながら、そこには実に不思議な程「においが存在しない」のである。<br><br>おでんには臭いを抑える工夫を「つゆ」に施し、揚げ物対策には、その場で作り揚げたりしても臭いがこもらないように換気の設備を<br>徹底している訳である。<br><br>また、これらの技術力はもちろんデパ地下にも駆使されている。<br><br><br>そして一番の問題は、人間の嗅覚は非常にマヒしやすいから、本当にやっかいなのである。<br><br>要するに、臭いに対する感度が鈍くなり嗅ぎ分けられなくなってしまいマヒするからである。<br><br>簡単な事だが日々気をつけたいものである。</span>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 17:48:21 +0900</pubDate>
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<title>健康になるための食事の摂り方  Vol.252</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">⑤ポジティブな心を持つこと<br><br>カナダの生理学者ハンス.セリエは1936年に「ストレス学説」を発表し、初めてストレスと言う言葉を使った。<br>人間の身体は、肉体的、精神的に刺激を感じるとホルモンが分泌され、その刺激に対応しようとする。<br><br>適度な刺激であれば問題ないが、過度な刺激は内分泌系や自律神経系のバランスが乱れて刺激に対応出来なくなり病気の原因となるのである。<br><br>「病は気から」と言う言葉が、実際に身体に影響するとの話が現実となった訳である。<br><br>まさに「ネガティブな感情はネガティブな生理作用をもたらす」のであるが、また逆も真なりで「ポジティブな感情はポジティブな生理作用をもたらす」のである。<br><br>ポジティブな感情は、脳内麻薬とも呼ばれる神経伝達物質「エンドロフィン」を出し鎮痛効果や多幸感をもたらす事が分かっている。<br><br>聖書では「楽しい心は医師と同じ働きをする」と書かれているが、心と病気の科学的因果関係が解明されていない時代から効能だけが伝えられてきたのは不思議である。<br><br>ネガティブな心からポジティブな心へ変える。<br><br>簡単なようで難しい課題であるが、何気ない日常生活の中に幸せを見つける思考が必要である。<br><br>「笑い」はポジティブな感情を広げ、細胞は喜んでそのポテンシャルを発揮しようとするから、とても大切にしたい行動である。<br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 08:15:42 +0900</pubDate>
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<title>健康になるための食事の摂り方   Vol.251</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">④運動と休息をとる習慣をつける<br><br>毎日の機能的な運動については言うまでもないが、足腰が不自由になり自力で動き回れなくなると、心身の健康状態が一気に低下する。<br>毎朝のウォーキングは効果的であり、古代ギリシャの医聖ヒポクラテスはも「ウォーキングは人間にとって最高の薬である」と言っている。<br><br>また、ハーバード大学の研究は「<a dir="ltr" href="x-apple-data-detectors://0" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="0">一時</a>間の運動習慣が<a dir="ltr" href="x-apple-data-detectors://1" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="1">二時</a>間分の寿命を伸ばす」事を報告している。<br><br>まさに自然の営みを肌で感じながら、出来るだけ足早に、土の上を歩く事は肉体面のみならず精神面においてもリフレッシュするのは間違いない。<br><br><br>また一方の休息であるが、これは睡眠の時間帯と質が一番大切である。<br><br>成長ホルモンの分泌がピークになる<a dir="ltr" href="x-apple-data-detectors://2" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="2">22時から2時まで</a>の間がゴールデンタイムでδ波が発生するのも眠りについてから最初の<a dir="ltr" href="x-apple-data-detectors://3" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="3">三時</a>間だけであるから知っておきたい。<br>高齢者になると一般的には眠りの質が落ちるので、ある程度の年齢になったら質の良い眠りを得るために自ら意識しなければならないのである。<br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;"></span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<link>https://ameblo.jp/machihitoshigoto/entry-12114139668.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 18:12:46 +0900</pubDate>
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