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<title>町村ゼミ2013　新歓ブログ</title>
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<description>楽しくやってます。</description>
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<title>お疲れさまでした。</title>
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<![CDATA[ 4年ゼミの市川です。ゼミでは飲み会担当です。<br><br><br>最近は就職活動で出会った女の子とアドレス交換してお茶してるんだけど、まーブスしかいないわな。<br><br><br>3年生は面接お疲れ様です（＾－＾）僕の後輩として、これから世界を舞台に活躍してくれよ。　　<br><br>ところで前回は飲み会どうでしたか？僕のコールがなかなか受け入れられてなくて少ししょんぼりでした。やしの会で鍛えたのに、、、。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　就職活動を通してほんとうにこのゼミに入ってよかったなと思います。フィールドワークでは刑<br><br>務所内の見学ができるなど、一生に一度の貴重な経験ができたと思います。就職活動もゼミでの<br><br>活動は高く評価されました。ちなみに僕は、就活時だけはゼミ幹になってますよ。　<br><br><br>てか、みんなは俺の何が知りたいわけ？？それをいってもらわなきゃこっちも対応に困るわ。<br><br>まーいいや。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>じゃーみんなに一応4年ゼミのメンバーを復習を兼ねて紹介するね。<br><br>まず、奥川君。彼はデキ男だね。なんでもそつなくこなすし、全てにおいてセンスがいい。僕も<br>正直彼にあこがれてるよ。ぶっちゃけ、結婚したいわ。<br><br>次は善谷さん。彼女はデキ女だね。一橋祭の運営委員会だったかな？今年は彼女にホットドッグをもらいにいきたいね。<br><br>次は角田さん。いいお母さんになりそうだよね。ラーメンつくってくんねーかな。あっ、メンマ抜きね<br><br>次は篠原さん。あーヒールのかかとで踏まれてぇ。<br><br>次は加藤君。リコーダーの名手だよ。きらきら星ふけるのかな？<br><br>次は中山君。彼もデキ男だよ。正直ゼミ内の中で一番優秀だと思うわ。今度弟子入りしようかな。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次は、永井君。ポケモンマスターだね。僕も最近モンスターボールでつかまっちゃったんだ。　<br><br>次は黒田君。彼のことはプリンセストヨトミの松平さんを見ればいいよ。そのままだよ。<br><br>次は宅野君。さｃどぃｌｋ；ｆｈん」ｄｖｋｄｆさ」ｂんｆ「」ｓｄ<br><br>次はゼミ幹の柴田君。彼女とらぶらぶだね。し○ばいいのに<br><br>次はルーシー。アメリカにいるよ。本名は杉本ルーシー・カルパッチョ。<br><br>最後に僕だね。どうする？僕の説明いる？いらないよね？いる？いらない？いるか！簡単に言うとイケメンなんだけど、、、ごめん。これ以外の言葉思いつかない。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><br><br>ねぇ約束して？<br>何があっても<br>離れないって<br>何があっても<br>離さないって<br>ホントに<br>愛してるって<br>あなたには<br>私だけだって<br><br>もうニ度目は<br>ないでしょう？<br>嘘じゃないよね？<br><br>もう二度と<br>離さないで<br>あなたが<br>最後の人で<br>ありますように <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11514112012.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 17:17:49 +0900</pubDate>
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<title>今日の午後、ゼミ面接ですね！</title>
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<![CDATA[ どうもお久しぶりです、管理人です＾＾<br><br><br>皆さん今までのブログの記事は見て頂けましたでしょうか？　少しでも参考になっていれば管理人は非常に嬉しいです！<br><br><br><br>今年に入って多くのゼミテンに各々の記事を書いて頂きましたが、言ってることは飾らない事実です。特に入れ知恵してません（笑）<br><br><br><br>そう思うと期限をほとんど守ってくれたゼミテンには本当に感謝します、ありがとう！<br><br><br><br>ちなみに、今回ローテーションをしてまだ記事を書いていないゼミテンが三人ほどいます＾＾；<br><br><br><br><strike>テキトーにふっていたため気づいたらゼミ面接になってましたｗｗｗ　ごめんなさいｗｗｗｗｗｗ　別にイジメではないですｗｗｗｗｗｗｗ</strike><br><br><br><br>三人の魅力は、ぜひ実際に会って確かめてということになるかもしれません＾＾；<br><br><br>新三年生のゼミ生が決まったら、<font size="3"><font color="#FF0000">ありがた～～～い</font></font>お言葉をゼミ幹（ゼミの長的な人）からいただこうと思っているので、楽しみにしていて下さいね（笑）<br><br><br><br><br>さて、早く書けよと思っていた方もいるかもしれませんが、ゼミ面接について私個人の記憶を遡ってみたいと思います。<br><br><br><br>なんでこんな直前に書くかというと<br><br><br><br><br><br><br>正直、そんな変なことは聞かれなかったので皆さんの自然体で受けて欲しいと思うからです＼(^o^)／　<br><br><br><br><br>参考までですが、私のゼミ面接は…<br><br><br>周りがスーツ姿のなか、特に指定がなかったためガッツリ私服（ジージャン＆デニム）だった上に<br><br><br><br>面接で初めて先生のお顔を拝見しました／(^o^)＼　<br><br><br><br><br>そう、私は先生の授業を一度もとったことがなく！教授訪問もせず！！<br><br><br><br><br>いきなりポーンと面接に赴いたわけです。<br><br><br><br><br>先生＝授業がシビアなイメージがあったため、顔も怖いのかと思ってました。<br><br><br><br><br>イメージと違いすぎて腰が抜けました／(^o^)＼<br><br><br><br><br>で、面接では色々聞かれましたが変なことは<strong>ホンットに</strong>聞かれませんでした。<br><br><br><br>記憶にあるのは、当時商学部の授業をよくとっていたのでマーケティングや経営戦略について話していたことでしょうか。<br><br><br><br>もちろんそんな専門的な話はできないひよっこでしたが、真剣に話を聞いてくださっていた姿が印象的でした。<br><br><br><br>そんな感じで面接は終わりました。<br><br><br><br><br>…本当に参考になってるか不安です＾＾；<br><br><br><br><br>とりあえず緊張しているか分からないですが、明日ゼミ面接を受ける全ての後輩に上から目線な感じを受けるかもしれませんがちょっとだけアドバイス的なことを言わせていただくと！！<br><br><br><br><br><br><br>確かにゼミ選びは、人生を左右する岐路だと思います。一年前の私もそう思っていました。<br><br><br>実際就活していたり、他の大学の友だちとご飯に行ったりすると「お前は何を勉強しとるんじゃ」と言われて答える時にはゼミの話をしますし<br><br><br><br>ゼミというもう一つのコミュニティによって、新しい人付き合いが始まるわけで（もちろんそれはゼミによってコミュニティがあるかないかは違います。でも、町村ゼミの場合は10人くらいいますし、上ゼミとの交流もあるのでこう言わせていただきます）<br><br><br><br><br><font size="4">確実に人生左右されます。</font>はい。<br><br><br><br><br>でも、そこで死ぬわけじゃあるまいし、選んでくれるところを探そ、くらいの気持ちで是非面接に臨んでいただきたいです。<br><br><br><br>実を言うと、私は一度ゼミ面接に落ちたことがありました。<br><br><br><br>人生初の面接で緊張していたわけですが、「ま、ご縁がなかったわけで、別のゼミが私を呼んでる！」くらいの気持ちで切り替えました。<br><br><br><br>そんなもんです＾＾　実際今自由にやらせてもらってますし、先生が神的に優しくて狼狽しています(；´∀｀)<br><br><br><br>まあ町村ゼミはどんな方でもウェルカームです！<br><br><br><br><br>最後に、ここまで町村ゼミに興味を持ってくださり、本当にありがとうございました(*´∀｀)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11503695409.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 00:20:29 +0900</pubDate>
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<title>ゼミの選び方って？</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>町村ゼミ新四年の篠原です！<br><br>早速ですが今回は、私が町村ゼミを選んだ理由についてお話したいと思います。<br><br>私は町村ゼミでは珍しい不真面目タイプなので笑、そういう人たちの参考になればと思います！私が町村ゼミに決めた主な理由はズバリ２つ！<br><br>１、ゼミテンの人数<br>２、扱う分野の幅広さ<br><br>です。<br><br><br><br>１、ゼミテンの人数<br>皆さんはゼミになにを求めますか？興味のあることをとことん勉強したい！楽なゼミならなんでもいい( ^ω^ )<br>など人それぞれだとは思いますが、私の場合は、クラス、部活以外の大学における新たなコミュニティとして三年からのゼミにとても期待していました。そこで注目していたのがゼミの人数です。社学は本当に色々なゼミがありますが、ゼミ生の人数も様々です。15人くらいいるゼミもあれば、ゼミ生一人で先生とマンツーマンというゼミもあるらしいです。ゼミテンがどんな人かは入るまでわからないので、人数が多いゼミの方がいろんな友達ができて楽しそう！ということで私は人数が多いゼミがいいなと思ってました。ちなみに町村ゼミは今年12人ですが、毎年こんな感じみたいです(^_^)<br><br>２、扱う内容の幅広さ<br>突然ですが私は大の優柔不断なんです(｡-_-｡)<br>とにかく物事を決めるのが辛い…<br>ご飯食べに行ったときのメニューを決めるのすら大変なくらいなので、ゼミを決めるなんて超大変でした…<br>しかも私は1、2年のとき勉強してこなかったので、これを学びたい！っていうものにまだ出会えてなかったんですよね(｡-_-｡)だからゼミを選ぶ段階で学ぶ内容を狭めるのがちょっとリスクだなぁ…と思っていました。<br><br>街づくりとか都市に漠然とした興味があったというのはありますが、町村ゼミにした決め手は、社会学全般を学ぶことができるということでした。<br><br><br><br>実際に入ってみてもその点はよかったと思っています！いろいろな社会学的な考え方にふれ、またいろいろな価値観をもったゼミテンと議論するのは純粋に面白いですよ( ^ω^ )<br><br><br><br>いろんな考え方を知って自分を豊かにしたい！という人、そして優柔不断な人はぜひ町村ゼミへ！！<br><br>まってますヾ(＠⌒ー⌒＠)ノ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11500050630.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 21:43:07 +0900</pubDate>
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<title>ゼミ合宿について</title>
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<![CDATA[ <p><br><br><br><br>みなさま、初めまして。</p><br><p>町村ゼミ新4年会計係の宅野と申します。オープンゼミではレタス食ってたアイツです。</p><br><br><br><p>資格試験で法学を学び、その難しさ、楽しさ、厳しさ、やや現実と乖離している傾向（笑）などを感じつつ、時々社会学に戻ってきては「帰ってきた」気分になっている日々です。</p><br><p><strike>このような自己紹介だとまるで勉強が大好きな人に見えてしまいますがむしろ逆で、つい先日ラプラスをゲットして氷タイプのポケモンが加わったことを喜んでおりました。</strike></p><br><br><br><br><br><p>それでは内容に入ります。といってもいままでの紹介で結構な情報が書かれているので、少々具体的な内容に話を移していこうと思います。</p><br><br><br><p>主題は、ずばり「ゼミ合宿」です</p><br><br><br><p>すでにブログで散々書かれておりますがゼミ合宿は一大イベントです。</p><br><br><br><p>ここだけの話、町村ゼミに適しているか否かの唯一の基準は、3年次に行われるゼミ合宿地選定～合宿～論文執筆までの一連の流れの中<font color="#ff0000"><font color="#000000">で</font>ある程度行われる共同作業がイヤではないかどうか</font>、だと思われます。</p><br><p>（<font color="#ff0000">つまり、「ワシはゼミに入ってすぐに個人で自由に研究し論文を書きたいんだが？」という方は、少々辛いかもしれません。</font>卒論は個人で自由にできますが。）</p><br><br><br><p>逆に言えば、それ以外に関しては、例え少々歪んだ性格だろうと（私のことです）、ＧＰＡが低かろうと（私のことです）、変わった経歴の持ち主だろうと（私のことです）、浪人や留年を繰り返してお年を召されてしまわれても（私のことです）ウェルカムなわけです。</p><br><p>英語に関しては、輪読文献が英書なので出来るに越したことはないですが、ちなみに就活生である私のTOEICは530以下です。</p><br><p><br><br>話がそれました。合宿ですね。</p><br><br><br><br><br><p>①合宿地選定</p><br><br><br><p>例年どうやって決まっているんでしょうかね？以下は私たちの場合です。<br><br>ゼミの雰囲気に慣れ始めた5月頃、個々人が合宿地を1～2か所提案し、3回ほどの多数決を経て1つに絞られます。<br><br></p><br><p><font color="#ff0000">自分の興味を持った場所ならどこでもＯＫです</font>。「近隣だったら外国でもいいよ」とは町村先生のお言葉。<br><br>ただし、自分の場所を合宿地にしたいという強い希望があるのなら、選ばれるために秀逸なプレゼンをゼミ生にし、仲間を増やす必要があります。</p><br><br><br><p>私たちは広島市に決定しましたが、それ以外の候補は「電車、熱海、大阪あいりん地区、夕張、空港、下北沢、町田」等々楽しそうな所からハードボイルドな場所まで様々でした。</p><br><br><br><br><br><p>②机上調査と準備</p><br><br><br><p>合宿地決定後、町村先生より合宿に関連ある事柄について「こういうことを調べてみよう」というテーマをいただき、事前に発表し合って知識を共有し合うのが、試験と暑さでテンションが下がる7月頃。<br><br>「刑務所ってどんなところ？」「ほかに刑務所がある町ではどんなことが？」「更生させるためのシステムって？」「広島の歴史は？」等々のテーマだったと記憶しております。</p><br><br><br><p>夏休みに入ってからは、実際に合宿地でインタビューをする方々にアポイントメントをとりましょう。失礼のないように。<font color="#ff0000">調査票（あらかじめ「こんなことを伺います＾q＾」ということが書かれた紙）をＦＡＸで送るのもアリです。<br><br></font></p><br><p>また、市井の方々に突撃インタビューを多くこなすためのインタビューフォーマットの作成もやりましょう。<br><br>宿選びや予約は別個「合宿係」という役職があればその人がやることになります。</p><br><br><br><br><br><p>③いざ合宿</p><br><br><br><p>今年度は9月初めに留学してしまうゼミ生がいたため8月末に行われましたが、例年は9月にやるそうです。8月はクソ暑いからだと思います。<br><br></p><br><p>全員共通の日程は3泊4日。この表現からお察しの通り、集合方法は全くの自由です。<br><br>「○○日の夕方には宿にいてね」ということだけ守れば、前日に現地入りしようが、青春18きっぷで来ようが、新幹線だろうが、自転車だろうが、個人でご自由にどうぞってわけです。<br><br></p><br><p>集まったら夕飯を食べます。是非現地の有名なおいしいものを召し上がってください。そういうのを食べておくと、インタビューする時の話題になってインタビューがスムーズになるという副次効果もあったり。（広島のお好み焼き美味かったです）</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/9f/bd/j/o0800045712459420338.jpg"><img border="0" alt="町村ゼミ2013　新歓ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/9f/bd/j/t02200126_0800045712459420338.jpg"></a><br> </p><br><br><br><p>食後は宿でミーティング。明日のスケジュールを確認、どこそこでインタビューの予約をとったから、そこは誰が向かうかなどを話し合って、呑んで、遊んで、就寝です。</p><br><br><br><br><br><p>次の日からいよいよ調査の始まりです！今年度の合宿はこんな感じでした！</p><br><p><br><br>～ここから先は宅野視点の日記形式になります～</p><br><p><br><br>1日目。<br><br>朝ご飯は各自済ませて、広電に乗って最初のインタビュー先である小学校へ。どんより曇ってて蒸し暑い…。<br><br>住宅街を抜けて小学校について、インターホンで到着を連絡。校長先生がいらっしゃるまで校庭を眺める。被爆した木と石碑が印象的。</p><br><br><br><p>校長室へ案内されて、音声を録音できるようにセットして、さてインタビュー開始。<br><br>町村先生より、「もし眠い人がいたらお話してくださる方から見えない位置に座らせてね…」というリアルな忠告を事前に受けるが、流石に合宿初めてのインタビューで居眠りする猛者はいなかったようだ。<br><br>校長先生も私たちも最初こそ少し緊張していたのか分からないが、徐々に校長先生が感情を吐露し始めるというか、建前を超えた大切なことをポツリポツリと話し始めた。<br><br>口頭インタビューの後は、インタビューフォーマットへの回答をお願いして終了。</p><br><br><br><p>その後は午後から本命の刑務所へのインタビューが待っているが、少し時間が空いてしまったため周辺を調査という名の散歩をする。<br><br>スーパーでアイスを買い食いする者も現れるレベルのまったりした行進の果てにラーメン店で昼食。</p><br><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/fb/e0/j/o0800045012459420341.jpg"><img border="0" alt="町村ゼミ2013　新歓ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/fb/e0/j/t02200124_0800045012459420341.jpg"></a><br> <br><br>途中見つけたランダムで何かが出てくる1000円自動販売機に投資したところ、香水ゲット。需要不明。</p><br><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/75/2f/j/o0800045012459420339.jpg"><img border="0" alt="町村ゼミ2013　新歓ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/75/2f/j/t02200124_0800045012459420339.jpg"></a><br> <br><br>そして約束の時間になり、刑務所へ訪問する。キビキビと敬礼と挨拶をこなす職員さん達に会議室へ案内され、所長さんよりスライドで一通り説明を受けて所内見学へ移る。</p><br><p>率直に言ってこんなにわくわくしたのは、小学生の頃社会科見学で下水道に入ったとき以来である。所長さんの案内の元、刑務所内を脱走事件の現場やその対策、医療など所内施設の説明を受ける。<br><br>所内で受刑者の人と遭遇することがあったが、職員の方の号令のもと私たちと目を合わさないように指示されていた。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/69/48/j/o0800060012459418920.jpg"><img border="0" alt="町村ゼミ2013　新歓ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/69/48/j/t02200165_0800060012459418920.jpg"></a><br> <br><br>ぐるりと所内を一周して、その後は会議室に戻り質疑応答。暑かった所内から冷房の会議室へ戻って体が冷え、ご馳走になったアイスコーヒーとの相乗効果でお腹にイヤな痛みを覚えるも我慢。<br><br></p><br><p>最終的に3時間もの時間を私たちのために割いていただき、刑務所へのインタビューは終了。その後いくつかの班分かれで住民へのインタビューを敢行した。</p><br><br><br><p>夕立から逃れるようにその日の調査を終えて夕飯and反省会ミーティング。その後は定例の呑み。<br><br>1年を通じて私が見たもっとも町村先生が感情を露にした瞬間は、この日行われた大富豪で先生が敗北を喫した時であった…。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/a2/85/j/o0800045012459420340.jpg"><img border="0" alt="町村ゼミ2013　新歓ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/12/machimurazemi2013/a2/85/j/t02200124_0800045012459420340.jpg"></a><br> <br><br>消灯後、そこはかとなく怪談をする流れになったような、ならなかったような。</p><br><p><br><br>2日目。<br><br>この日は朝から、広島で有名な元保護司の方にインタビューする予定だったが、一人体調を崩したため何人か宿に残り、そのうちの一人が私だった。<br><br></p><br><p>この後行われる広島市役所でのインタビューの調整を午前中に宿で行い、午後は他と合流して小学校のインタビュー。中々忙しい一日だったはずだが、なぜかあまり思い出せない（笑）</p><br><br><br><p>小学校のインタビューを終えた時には次の約束の時間が迫っていたため、急遽タクシーで市役所へ向かう。このインタビューの司会は私だ。緊張で舌と頭が回らん。<br><br></p><br><p>ある程度恙なくインタビューは進行し、（最後になってヘマをしてゼミ生に迷惑をかけたが）市役所をあとにした。<br><br>だめだ…人見知りは罪だ…もっとこういう場で無駄に緊張せずしっかり話せるようにならないと…。</p><br><br><br><p>宿に帰って早々、高校時代より「モンジャラ」という渾名がつくほど天パに定評がある私の髪をストレートにしようというプロジェクトが起こり、最終的にブロッコリーのようになって終了した。<br><br>遺憾な髪型のままミーティングに突入。それから定例の呑み。鬼ころし買った人誰ですか。責任もって飲めよ…。<br><br></p><br><p>飲んだ後一部の人は川まで遊びに行ったそうだ。自分はというと、ゼミ生の某女性と朝の5時まで恋バナもどきをしていた。<br><br>「もどき」なのは、そんなにハッピーな内容ではなかったので…。有意義でありがたかったけどね。</p><br><p><br><br>3日目。<br><br>最終日は、一部インタビューがある人を除いて個人行動の日である。私は朝にやよい軒に行ったらなぜか既にそこにいたゼミ生と朝食を済ませ、自転車で市内の様々な場所でのインタビューを行った。<br><br></p><br><p>刑務所のそばに限らず話しかけるにつれて、邪険な態度をとられがちな場所、言いたいことがいっぱいあるのにそれを世の中に発信できず、私にいろんなことを話してくれる人がいる場所等、一つの事件について予想以上に多様な反応があることを思い知らされた。</p><br><br><br><p>宿に帰ってミーティングが終わったら、合宿の全日程は終了となり、その場でもう帰る人、とりあえず夕飯は食べていく人、明日まで残って旅行をする人など、解散も完全に自由だった。<br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><p>こんな感じでしょうか。合宿から帰ってきたら終了ではなく、インタビューの音声データの文字起こし（結構時間がかかります）、お礼状の用意、調査の反省と自分なりの興味から育まれるゼミ論のテーマを決めて行きましょう。</p><br><br><br><p>以上でゼミ合宿のお話は私からは終了です！ここまで冗長な文章を読んで下さりありがとうございました！</p><br><br><br><p>悔いの無いゼミ選びを！</p>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 12:22:00 +0900</pubDate>
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<title>とあるゼミ生が入ゼミするまで</title>
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<![CDATA[ こんにちは、町村ゼミ３年の奥川です。<br><br>学内屈指の情報弱者を冠する僕は当ゼミブログの存在を知らず、<br><br>３日前初めて知りました。便利な世の中ですね。（他人事）<br><br>これまでの投稿を見返したところ、<br><br>普段のゼミに関する内容の投稿が多いため、<br><br>今回は「ゼミに入る前」に関する内容を記載したいと思います。<br><br><br><br><br>昨年、数多あるゼミの中から町村ゼミを選択した理由は３つあります。<br><br><strong>理由 ～週２日という外見のシビアさに魅かれたから。</strong><br><br>僕は大学ではボクシング部と坐禅部に所属しており、<br><br>体をボクシングで、心を坐禅で鍛えていました。<br><br>（ちなみにゼミには黒田のような「まったり派」も多いです。<br>　むしろ、僕のようなシビア派は少数野党です。）<br><br>「体と心は仕上がった。残りは、頭を鍛えるだけだ！」<br>　<br>と決意し、<br><br>チョンボゼミだとその想いが叶えられそうにないため、<br><br>学部内でシビアゼミと名高いゼミに照準を絞りました。<br><br>この点において、町村ゼミは週２日活動という魅力的な環境でした！<br><br>※いま振り返ると、この判断は賢明であった、と感じています。<br><br>３年生になると「もっと勉強しておけばよかった！」<br><br>との自責の念に駆られるので、<br><br>安易な気持ちでチョンボゼミを選択した友人の多くは後悔しています。<br>（特に、就活が始まると…(^O^)/）<br><br>※他のゼミテンも書いていますが、<br><br>実際は「程よいシビアさ」です。<br><br><br><br><strong>理由 ～ゼミでの調査合宿が面白そうであったから。</strong><br><br>複数のシビアゼミを見回る中、<br><br>町村ゼミの特徴である「調査合宿」の存在を知りました。<br><br>他のゼミでも合宿は行いますが、大抵は<br><br>「どこかに遊びに行き、普段と同じ勉強をする」<br>といった「名ばかり」合宿です。<br><br>しかし町村ゼミの合宿は全く異なります！<br><br>出向いた現地にて３日間調査研究を行う、<br><br>という「名通り」合宿なので、<br>やり甲斐がある！と感じました。<br><br>※調査先・調査内容も全て学生たちの話し合いで決められるので、<br>裁量権が極めて大きいです。<br><br>※ちなみに、昨年は広島刑務所を調査しました。<br><br>　一昨年は淡路島を調査したらしいです。<br><br>※もちろん、３日間ひたすら勉強し続けるわけでもなく、<br><br>夜はトランプしたり、呑んだり、髪をストレートパーマにしたり、<br><br>ダラダラ遊んでいました。<br><br><br><br><br><strong>理由 ～町村先生の人柄に魅かれたから</strong><br><br>これがゼミを選んだ最大の理由です！<br><br>町村先生に事前メールにて訪問アポを取り、<br>２０１２年３月１０日、僕は研究室に伺いました。<br><br>実はこれまで町村先生の講義を履修したことがなかったため<br><br>全く面識はありませんでしたが、<br><br>どんな質問にも懇切丁寧に応対して下さり、<br><br>「なんて温厚な先生なのだろうか」<br><br>と惹かれ、入ゼミを決めました。<br><br>※１時間くらい話した気がします。<br><br>・４年生の卒業論文の内容<br>・ゼミ調査について<br>・今年はどんな感じでゼミを進めていくのか<br><br>等々まじめな質問から、<br>しょうもない質問も繰り出した気がします。<br><br>ゼミに入り１年が過ぎましたが、<br><br>町村先生に対するイメージは変わらず、<br><br>むしろ高まっています。<br><br>※ただし、ゼミ合宿の夜に、<br>先生がお笑いコンビ・インパルスの堤下について語り始めた時は、<br><br>「どこまで知り尽くしているんですか！」<br><br>と、ビビりました。<br><br>僕の主観に基づいて、いくら「良い先生だ！」とアピールしても<br><br>人それぞれ受け止め方は違うので、<br>ぜひ一度、お会いして話してみることを推奨します。<br><br>それかツイッターなりブログを通じて、<br><br>僕以外のゼミテンに尋ねてみてもいいでしょう。<br><br><br><br><br>朝寝起きということで、<br>真面目な堅い文面になってしまいました。<br><br>次のブログ担当者に笑いを補ってもらうことを期待（丸投げ）して、<br><br>綴じさせて頂きます。<br><br>４月に多くの方にお会いすることを心待ちにしています！
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11488069295.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 13:32:53 +0900</pubDate>
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<title>町村ゼミFAQその2＜ゼミの時間以外ではどんなことしてるの？＞</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんにちは。</p><br><p>町村ゼミで記録係をしている黒田といいます。</p><p>（係の分担なんかについてはまた説明があると思うので、またその時に！）</p><br><br><br><p>はじめに少し私的なことを書かせてもらうと、僕は１年留年してこのゼミに入ってい</p><br><p>ます。</p><br><p>国立の猫の写真を撮ったり、飼い犬の写真を撮らせてもらったり、意味もなく高尾</p><br><p>や三鷹で駅を降りて散歩してみたり、駅のホームでおばあちゃんと世間話したり、</p><br><p>満喫で１日中マンガを読んでいたりと自由気ままに１年過ごしました。</p><br><p>（内藤さんの「トライガン」シリーズは是非一読をすすめます。）</p><br><br><br><br><p>少し話がそれましたが、今年度の町村ゼミナールの半数近くが浪人or留年経験者</p><br><p>です。</p><br><p>現役合格かつストレートに上がってこられた方はもちろん、僕のような大学生活を</p><br><p>送っている人も遠慮せず町村ゼミナールの扉を叩いてみてください。</p><br><p>来る者拒まず、です。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>さて、少し自分語りが長くなりましたが、この記事では、前回のQ＆A方式を踏襲し</p><br><p>つつ、</p><br><p>「ゼミナールの時間以外に、ゼミとのどんな関わりがあるのか」</p><br><p>について説明していきたいと思います。</p><br><br><br><p>★ゼミの雰囲気ってどんな感じ？</p><br><br><p>ゼミについての質問のうち、よく訊かれることとして、</p><br><br><p>「アフターってどのくらいあるんですか？」</p><br><p>「普段一緒に遊んだりするんですか？」</p><br><br><p>といったものがあります。</p><br><br><p>答えは、「人によってまちまち」です。</p><br><p>今の三年生のゼミテンはいい意味でみんな適当なので、「適度な距離感（Zさん</p><br><p>談）」で接しています。</p><br><p>大人な関係です。</p><br><p>（一部、夜な夜なスマブラ大会をやったり頻繁にダーツやカラオケ、やよい軒に行く</p><br><p>不逞の輩がいます）</p><br><br><p>飲み会やアフターも、「週に一回」とか「月に一回」とかは特に決まっていません。</p><br><p>何かイベントがあると、</p><br><p>その延長で飲み会になりことは多々あります（卒論報告会、ゼミ合宿など）。</p><br><br><p>↓昨日の飲み会＠吉祥寺　　</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/machimurazemi2013/80/00/j/o0800045012433072402.jpg"><img border="0" alt="町村ゼミ2013　新歓ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/19/machimurazemi2013/80/00/j/t02200124_0800045012433072402.jpg"></a> <br></p><br><p>↓合宿での様子＠広島</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/20/machimurazemi2013/0a/86/j/o0800106712433093598.jpg"><img border="0" alt="町村ゼミ2013　新歓ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/20/machimurazemi2013/0a/86/j/t02200293_0800106712433093598.jpg"></a> <br></p><br><br><br><br><p>ただ、ここで紹介できるのはあくまで「現在の三年生の」ゼミでの雰囲気です。</p><br><p>その代のゼミの雰囲気はその代のゼミテンが作るのが原則です。</p><br><br><p>しかし、先ほどの述べたとおり町村ゼミナールは　「来る者拒まず」　です。</p><br><p>仲良くしろ！と強制されることもありません。</p><br><p>「君、ここの雰囲気と合わないんだよね」といったこともありません。</p><br><p>そのあたりは先生がしっかりと心得てくれています。</p><br><br><p>なので、</p><br><p>「俺みたいなのが・・・」とか「私みたいなのが・・・」　なんて思わず、気楽に町村ゼミ</p><br><p>の扉をノックしてみてください。</p><br><p>予想を超えた混沌がみなさんを迎えてくれるでしょう。カオス。</p><br><br><br><br><br><p>書かなければいけないことがまだたくさんあったのですが、少し長くなったのでここ</p><br><p>らで終わりにしたいと思います。</p><br><br><p>これを読んだ皆さんと４月に会えることを楽しみにしています。</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　漫喫行ってきます！！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11477700343.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 18:51:04 +0900</pubDate>
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<title>町村ゼミFAQその１＜どんなことやってんの？＞</title>
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<![CDATA[ こんにちは、町村ゼミ３年の加藤です。<br><br>最近は鷲田清一さんばかり読んでいます。<br>鷲田さんの文章には確実に癒し効果があります。読んでいて読みやすいし、深みもある。<br>是非こんな文章を書きたいものです←まじめ<br><br>さて管理人さんによると、今後のブログは質問を通して町村ゼミを紹介していくことになるそうです。今回は最初ということで、いつもどんなことやってるかを書きました。<br><br><br><strong>①いつもなにやってんの？</strong><br>まず年間スケジュールに関しては下の町村ゼミのHPをどうぞ。見通しがつきやすいと思います。<br><a href="http://machimurazemi2013.jimdo.com/schedule/" target="_blank"></a><br><br>その上で、実際の勉強の部分について答えると、通常のゼミは文献購読とゼミ論の２本立てで、それにプラスしてイベントがある感じです。<br><br><u>文献購読</u><br>今年はアンソニー・ギデンズの『社会学』（英語）を中心に読みました。<br>この本は章ごとにテーマが決まっているので、ゼミテンで読みたい章を選んで、読み進めました。英語も難しすぎることもなく、社会学を知らなくてもちゃんとわかりますが、質は決して低くないと思います。<br><br>また、必要に応じて先生が他に文章を配ることもあります。<br>最初は日本語文献でしたし、社会調査に直接関連するものなど、その時のペースや学ぶ内容に応じて、先生が紹介してくれます。<br><br><u>ゼミ論</u><br>夏合宿で行う調査をもとに各自がテーマを設定し、その成果をまとめる論文のことです。詳しくは下記のブログの文章をどうぞ。<br>「ゼミ論て何ぞ？」<a href="http://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11452703319.html" target="_blank">http://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11452703319.html</a><br><br>最初は文献購読がメインですが、徐々にゼミ論プロジェクトがはじまり、後期はゼミ論がメインとなります。<br><br><u>イベント</u><br>夏合宿と２回の卒論報告会です。<br>夏合宿は実際に社会調査を経験する場ですので、５月あたりから調査地の設定等含めて、準備していきます。調査地や調査対象、あるいは実際のアポイントメントや実施についても先生のアドバイスを受けながらゼミテンが主体となって決めていきます。<br><br>卒論報告会は中間報告と最終報告に参加します。３年生は４年生に対して内容の要約とコメントを求められます。実際の卒論作成のイメージができるとともに、様々なテーマの発表を聞くことができるので、とても勉強になります。詳しくは下記をどうぞ。<br>「卒論報告会でした！」<a href="http://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11467066585.html" target="_blank">http://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11467066585.html</a><br><br><br><strong>②グループワークってありますか？<u></u></strong><br>ゼミでクループにわかれて事前に準備してゼミで発表的な意味でのクループワークは、今年はほぼないです。代によっても変わると思いますが、グループワークありきでゼミをすすめることはないと思います。<br><br>ただ、夏合宿に実施する社会調査では、事前学習や資料の共有、また調査のアポとり・実施・インタビューの文字おこし等は分担して行います。<br><br>なので、グループワークはないですが、「共同作業」は求められる、という回答になるかと思います。<br><br><br><strong>③週２回ってシビアですか？<u></u></strong><br>町村ゼミでは３年時には火曜日１６：３０～１８：００・木曜日１６：３０～１９：３０の週２回ゼミがあります。<br><br>感覚の話になってしまいますが、個人的には「シビアと普通の中間ぐらい」だと感じています。<br><br>まず、ゼミでやることを消化するためには週２回は必要だと思います。<br>ただ、ゼミ以外の時間を拘束されることはないですし、作業も時間に余裕を持って分担して行うので、過度に負担が集中することはありません。もっと他にシビアなゼミはあると思いますが、楽ではないと思います。<br><br>あとはサークルやアルバイト等含めた個人の生活とのバランスだと思いますがゼミテンはこんな人たち（<a href="http://machimurazemi2013.jimdo.com/member/" target="_blank">http://machimurazemi2013.jimdo.com/member/</a>）ですが、みんなゼミに対して、時には手を抜きつつも笑、基本的にはまじめに取り組んでいます。<br><br><br><strong>さいごに<u></u></strong><br>ゼミは基本的にゼミテンの自主性に任せられていますが、必要に応じて町村先生がアドバイスをくれます。時に厳しい指摘がくることもありますが汗、またある時は励まされ、ゼミでもそれ以外でもの勉強のことや、進路のこと等、さまざまな相談に乗っていただけます。町村先生の魅力についてはまた誰かが語ってくれることでしょう。<br><br>ここまで読んでくださってありがとうございました。<br>長くわかりにくいとこもあったと思いますが、だいたいこんな感じだと思います。<br><br>では、４月に会えることを楽しみにしています！<br>ではでは。
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11471424328.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 20:21:21 +0900</pubDate>
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<title>卒論報告会でした！</title>
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<![CDATA[ みなさん、はじめまして。<br><br><br><br>町村ゼミの全く役に立っていないほうのゼミ幹です。<br>（町村ゼミのゼミ幹は例年２人です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1325.gif" alt="キティちゃん" border="0">）<br><br><br><br><br>町村ゼミは多様性を重視しているので、私のような人間でも奇跡的に町村ゼミに入れたようです。<br>その奇跡に感謝して周りの頭の良さについていけるように頑張っています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br><br><br><br><br>こんな私ですが、来年皆さんと上ゼミとして出会えることを楽しみにしています。<br><br><br><br><br><br>さて、７日（木）は４年生の卒論報告会だったよ。<br><br><br>卒論報告会では、<br><br><br><font size="5">４年生の卒業論文の発表と、それに対しての批評を行います。<font color="#FF0000"></font></font><br><br>佐野書院という場所で、３、４年ゼミ生と先生合わせて25人という大人数で行いました。<br><br><br><br>雰囲気は学会さながら！（学会なんて行ったことありませんが）<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130209/20/machimurazemi2013/bd/95/j/o0800045012412160483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130209/20/machimurazemi2013/bd/95/j/o0800045012412160483.jpg" alt="町村ゼミ2013新歓のブログ" border="0"></a></div><br><br><br>この時３年生は、各々担当の４年生の論文を事前に読み、<font color="#FF0000"><font size="4"><strong>内容要約と批評をレジュメにまとめてくる</strong></font></font>、という重要な役目を負っています。<br><br>卒論は大体30000字～40000字ぐらいあるので、まとめるのが結構大変です。（60000字書いた先輩もいました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif" alt="ぼー" border="0">）<br><br><br><br>そして、当日は順番にそって<br><br><br><br>まず３年生が担当の卒論の内容要約・批評を10分間で、その後４年生が質疑応答を20分間で行います。<br><br><br>４年生が10人いるのでひとり30分としても５時間かかりますね。<br><br>間に何回か休憩を挟み、また質疑が盛り上がって少し伸びることもあるので、実際には６時間近くかかりました。（13時～19時過ぎまで・・・＞＜）<br><br><br><br><br>質疑応答の時間には、４年生の論文に対して、他のゼミテンや先生から突っ込んだ質問が飛び交います。<br><br><br>論文の急所を突くような鋭い質問に対しても、アワアワしたり、頭が真っ白になってしまわないところはさすが４年生、という感じでした。<br><br><br><br>大変ですが、自分の卒業論文に対して、きちんと発表する場があり、ゼミテンや先生から的確な指摘が受けられるということはとても恵まれたことだし、３年生にとっても活発な議論に参加できて面白い機会だと思います。<br><br><br>私は来年に向けて胃がキリキリしますが（お手柔らかにお願いしますね）<br><br><br><br>卒論報告会の後は全員で夜の街に繰り出しました。<br>といっても国立のお店です（笑）<br><br>なんと小井土ゼミのみなさんと一緒でした＾＾<br><br><br><br>久しぶりの４年生との飲み会でとても楽しかったです！<br><br><br><br>さぁ、みなさんも町村ゼミで有意義な１年を過ごしてみませんか？<br><br>お待ちしています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif" alt="リラックマ" border="0"><strong></strong><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ゼミ論て何ぞ?</title>
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<![CDATA[ <p>二年生の皆さん、またそれ以外の方でも当ブログを読んでくださっている方々、初めまして。</p><p>前回のブログで指定をされたゼミ幹…ではなく、しがない一般メンバーの永井と申します。</p><br><br><p>一日中引きこもって高校サッカーの決勝を見たり、ポケモンやってたり、ひたすら漫画を読んだりという、テスト前かつ就活生とは思えないぐうたらな生活を満喫していたところ、管理人から指令を受けて、栄えある新歓ブログ第二回を担当することになりました。</p><br><br><p>さて、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、町村ゼミは1/15、17にオープンゼミを行いました。来て頂いた方、誠にありがとうございます。ゼミテンの中にも緊張していた人もちらほらという感じでしたが、何であれ皆さんのゼミ選びにおいて少しでも参考になったのならば、幸いです。</p><br><br><p>しかし、当ブログを読んでいる方の中には、他のゼミと重なってしまったり、用事があったりなどで、オープンゼミに参加できなかった方もいらっしゃることでしょう。そこで今回のブログは、①オープンゼミの概要②町村ゼミを語る上で重要な要素である「ゼミ論」とは何ぞや、という二点を紹介したいと思います。</p><br><br><p>①オープンゼミ概要</p><p>両日とも、後に詳しく説明する「ゼミ論」の中間報告（三回目）を行いました。報告者が自分のテーマにそってレジュメを作り、それをもとに発表した後、ゼミテンや先生からコメント・アドバイスをもらう、という形式をとっています。一人当たりの持ち時間はフィードバックを含めて30分程度でした。では、果たして「ゼミ論」とはどのようなものなのでしょうか。</p><br><p>②ゼミ論とは</p><p>町村ゼミでやっていることは、大きく分けて「文献講読」と「ゼミ論」の二つです。前者の文献講読についての詳細は、近日中に誰かが説明してくれるでしょう（投げやり）。今回は、ゼミ論について、詳しく紹介したいと思います。</p><br><br><p>ゼミ論―。それは、「調査合宿で各々が調べ上げた成果を結集させて一つの本にする一大プロジェクト」である！！</p><p>ﾅ､ﾅﾝﾀﾞｯﾃｰ!!</p><br><br><p>しょうもない小芝居はそこそこに、しっかりと説明していきましょう。まぁ一言で言ってしまえばホントに上の通りなんですが。</p><br><br><p>ゼミ論プロジェクト勃興から完結までの流れを大まかにフローチャート化すると、</p><p>Ⅰ、全体の大まかなテーマ・合宿地選定（5・6月）</p><p>Ⅱ、事前学習・プレ調査・アポ取り等（7・8月）</p><p>Ⅲ、調査合宿本番（8月、3泊4日程度）</p><p>Ⅳ、各々のテーマ設定・研究開始・中間報告（9月～）</p><p>Ⅴ、完成（四年時6月〆切）</p><br><p>といった感じです。順番に見ていきましょう。</p><br><br><p>Ⅰ、全体の大まかなテーマ・合宿地選定（5・6月）</p><p>ゼミテン各々が、自分の大まかな関心にのっとり、調査地とテーマをプレゼンし、多数決で絞り込みます。今年の場合は「広島刑務所と周辺地域の関係性」というテーマでした。去年は震災復興と結びつけて淡路島に行ったらしいです。</p><br><br><p>Ⅱ、事前学習・プレ調査・アポ取り等</p><p>大まかなテーマと合宿地が決定したら、この段階になります。何の予備知識もなしにいきなり合宿地に赴いたところで、有意義な調査にはなりません。テーマについてある程度事前に学習し、どんなところにアポを取って、どんな質問をすればいいのか、ということを考える作業が必要です。</p><br><p>プレ調査とは、いわば調査の練習のようなものです。例年、合宿本番の一カ月ほど前に、半日ほど東京近郊で行います。今年は府中刑務所周辺と、監獄人権センターという組織の方にお話を伺いました。</p><br><br><p>Ⅲ、調査合宿本番</p><p>さて、これまでの準備をもとにして、いよいよ調査合宿本番です。調査方法は大まかに分けて二つです。</p><br><p>一つ目は、事前にアポを取って、インタビューするという方法。テーマに関係ありそうな人や機関に、あらかじめアポを取って時間を頂き、話を聞くというものです。今年は、広島刑務所や周辺の教育機関、市役所などに話を伺いました。</p><br><p>二つ目は、あらかじめ作ったインタビューフォーマットをもとに、道行く人に突撃インタビューする方法。話を聞いてくれない人もいますが、意外と受けてくれるものです。どちらかと言えば量的研究チック。</p><br><p>朝から夕方にかけては目一杯調査に時間を投じますが、夜は普通に宴会的な物もします。今年は童心に帰って大富豪とかしてました。ちなみに夜ごはんは三日ともお好み焼きでした。</p><br><br><p>Ⅳ、Ⅴ、調査合宿後</p><p>合宿に行ってハイ終わり、というわけにはいきません。調査資料を整理・分析し、自分が書きたいと思うテーマを探し出し、実際に研究する作業が待っています。ここから先は比較的個人の作業です。もちろんゼミテンや先生からのアドバイスを受ける場は有りますが。</p><br><p>今年に関して言えば、中間報告は11月、12月、1月の計三回ありました。各々が様々なテーマに関心をもっているので、毎回聞いていて楽しく、参考になります。</p><br><p>悩ましいことに、この時期になると多くの学生にとって就活というイベントも発生します。しかし、先生にも理解があるため、ここで鬼のように睡眠時間を削る必要は有りません。「就活で疲れた時に、気分転換替わりにちょこちょこ進めてください」というありがたい方針です。例年、就活が終わるまではのんびり進め、終わったらギアを入れ替えて一気に書き上げる人が多いそうです。</p><br><p>全体の〆切としては6月中旬、分量に関しては大体1～1.5万字を目安に完成を目指します。全員の論文を集め、製本して完成となります。</p><br><br><p>非常に長くなりましたが、これが「ゼミ論とは何ぞや?」という問いに対する答えです。拙文で申し訳ありませんが、イメージをつかんで頂ければ幸いです。</p><br><br><p>「分かりにくいぞコノヤロー」「もっと知りたいことあるぞコノヤロー」「ここらへんはどうなっているんだコノヤロー」などといった苦情や疑問、その他諸々の質問は、ゼミHP（<a href="http://machimurazemi2013.jimdo.com/">http://machimurazemi2013.jimdo.com/</a> ）かTwitterにてお受けいたします。心優しき管理人が懇切丁寧に対応してくれるはずです。</p><br><br><p>さて、ブログというものを初めて書きましたが、正直もうへろへろです。テスト勉強や就活もそこそこに、今夜はポケモン対戦に興じるためにWi-Fiの海に乗り出します。自分のペースを見失わないことが大事です。ただの怠惰ではありません、断じて。</p><br><br><p>読者の皆さんは、しっかりとテスト勉強をして、しっかりと進級をしてください。そしてご縁があれば、4月の最初のゼミでお会いしましょう。</p><br><br><p>それでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11452703319.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 21:35:58 +0900</pubDate>
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<title>オープンゼミでした～</title>
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<![CDATA[ 　はい、深夜になってしまって大変申し訳ございませんorz　管理人は今日の発表で緊張したせいかストーブの前で丸まって寝てましたorz　しかも眠い目をこすりつつ、起こされたままに風呂にはいるとそこでも寝ていて喉カッラカラでしたorz<br><br><br><br>　さて、今日は<font size="3"><font color="#FF0000">オープンゼミ</font></font>でした！　二日目、というかラストということもあり、多くの人に本日来ていただきました。<br><br><br>　<br>　初日からの反省を活かし、ちょっとだけ本日は良くなったでしょうか？　それはともあれ、両日来ていただいた方に感謝ですm(_ _)m<br><br><br>　<br>　さて、両日のメニューいかがだったでしょうか？<br><br><br><br><br>　「…難しい(・・;」と思った方、絶対いるんじゃないかなと思います。<br><br><br>　<br>　まず弁解したいのは、正直ゼミ合宿に「行った」という前提のもとかなり話し合われていたので、行ってない皆さんには確実に難しいのでご安心ください＞＜<br><br>　<br>　<br>　まあ色々な人の名前や本の名前や、理論やらなんやら出てきた点ですが<br><br><br>　<br>　私もおそらく２年生だったら「難しい」と思っていました。確実に、ええ。<br><br><br><br>　<br>　実際初めてゼミに入った時も分からない事が多い、というかゼミテンが博識すぎて、社会学部生でもないんじゃないかとオドオドした時期も（実は）ありました＾＾；<br><br><br><br>　<br>　でも私達も今まさに吸収している段階です。自分のレジュメを作る課程で多くのことを調べ、学んで全体に自分の口から発表することで、周囲の理解にも自分の理解にも影響を与えていると思います。<br><br><br>　もちろん、ゼミテンの発表からも多くのことを学びます。それを次回の発表に活かすことはよくありますし＾＾<br><br><br><br>　そうやって吸収し合える環境かどうかが、ゼミ選びの一要因なのではないでしょうか。<br><br><br><br>　<br>　偉そうなことを言える立場ではないですが、「ゼミテンと仲が良い」とか「シビア度」を単に見るのではなくて、自分を「吸収しあう場所」に置くことで何ができそうか、最終的に何を発信できるかまでイメージ出来れば、素敵なゼミが見えてくるんじゃないかと思います。<br><br><br>　<br>　とまあこの後「そんな偉そうなこと言いやがって」ってゼミテンに言われそうなんでとりあえずこれで終わりにしますが（笑）<br><br><br>　なにわともあれ今回のオープンゼミが皆さんのゼミ選びの一助になっていれば幸いです。<br><br><br>　<br>　<br><br>　<br>　ちなみにほんとに毎回あんな感じです。正直合わないな、と思った方は逆にミスマッチを防げた点で良かったんじゃないかな、なんて思いますので、ぜひ自分のやりたいことをやれるようなところを探してください。<strike>就職活動と一緒ですね。</strike><br>　<br><br>　では最後に↓<br><br>　<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/01/machimurazemi2013/95/b5/j/o0800060012381457153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/01/machimurazemi2013/95/b5/j/t02200165_0800060012381457153.jpg" alt="町村ゼミ2013新歓のブログ" border="0"></a><br><br><br><br>　火曜日に発表を頑張る我がゼミ幹。今度はこの人にブログ書いてもらおうかな。<br><br><br><br>　あ、ちなみにこれからは「町村ゼミによくある質問」をゼミテンに書いてもらおうと思っているので、乞うご期待！　ではでは、おやすみなさい＾＾<br>　
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<link>https://ameblo.jp/machimurazemi2013/entry-11451398547.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 00:44:54 +0900</pubDate>
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