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<title>そうだったのか町の電気店</title>
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<description>「お宅の店はなぜ高いのか」と問われる。では逆に問う。「（お宅の店ではない）そういう店はなぜ安いのか」。答えは「売りっ放しだから」である。当然ながら、安全安心は完全オプションである。</description>
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<title>久々に投稿しますが…</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　こちらのサイトへ是非訪問ください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　<a href="http://ameblo.jp/ishikawads/">http://ameblo.jp/ishikawads/</a> </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　しばらく放ったらかしにしていたので、アクセスはチョロチョロだろうと思っていたら、なんと！昨日１００超も！</font></p><p><font size="2">　なんということ！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11369543605.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 18:56:45 +0900</pubDate>
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<title>まちのでんきやの出番</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　勝手な思い込みかもしれないし、たまたまのことかもしれないが、その差は、まちのでんきやをないがしろにしているメーカーか、そうでないかに分類されているように思える。</font><p><font size="2">　もっとも、円高とか、いろんな要因があることだし、いいときも悪い時もあるということを考えると、その法則がいつでもあたっているとも思えないが、今その法則があたっているということでいえば、それについて声を大にしていうチャンスである。</font></p><p>　<font size="3"><strong>まちのでんきやをないがしろにしているメーカーは今ピンチなのでは…と。</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2">　</font></strong></p><p><font size="2">　つづき</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　勝手な思い込みと思いながらもまんざらではないのは、まちのでんきやをないがしろにするということは、そうではない電気屋の方ばかりを向いているということで、つまりはメーカーそのもののヒット商品頼みで、かつ、価格勝負が舞台ということである。</font></p><p><font size="2">　価格勝負となれば、まちのでんきやは端から蚊帳の外である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　家電業界は、デフレの要因を作ったＡ級戦犯といえる。</font></p><p><font size="2">　デフレが、スパイラルを産み、空洞化を加速させ、雇用状況を衰退させ、ひいては自殺者増に加担しているともいえる。</font></p><p><font size="3"><strong>　だからこそ、高い物の象徴ともいえる、まちのでんきやの出番が今というわけである。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><br><br><br><p>　つづく</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11345052699.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 07:25:48 +0900</pubDate>
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<title>まちのでんきやをないがしろにするメーカーは</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　営業も試されるし、グレードの高いそれは、国内産であるから、国のビジネス強化、雇用確保など、いろいろな要素に関わる（大げさか（笑））。</font></p><p><font size="2">　９月といえば、もう暖房である。</font></p><br><p>　</p><p>　つづき</p><br><br><p>　某系列メーカーは、地デジ終息後、テレビは激減したが、その代わりに白物が好調を推移し、黒字を維持しているという。</p><p>　大手６社のうち、赤字があのメーカーとあのメーカー。</p><p>　黒字が他４社。</p><br><p>　勝手な思い込みかもしれないし、たまたまのことかもしれないが、その差は、まちのでんきやをないがしろにしているメーカーか、そうでないかに分類されているように思える。</p><p>　もっとも、円高とか、いろんな要因があることだし、いいときも悪い時もあるということを考えると、その法則がいつでもあたっているとも思えないが、今その法則があたっているということでいえば、それについて声を大にしていうチャンスである。</p><p>　<font size="3"><strong>まちのでんきやをないがしろにしているメーカーは今ピンチなのでは…と。</strong></font></p><br><br><br><p>　つづく</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11345049808.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 12:21:11 +0900</pubDate>
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<title>９月はもう暖房</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　９月。</font></p><p><font size="2">　でんきや稼業は、気分的には冬である。</font></p><p><font size="2">　時代が変わり、地デジが終わろうが、太陽光が登場しようが、</font><font size="3"><strong>昔も今も変わらないのは、「エアコン」である。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　８月までは冷房需要として、特に７月は多忙だが、８月お盆を過ぎると、徐々に終息する。</font></p><p><font size="2">　が、９月ともなると、暖房需要として、気持ちを切り替える。</font></p><p><font size="2">　というのも、暖房を重視するかどうかで、エアコンのグレードはガラッと変わる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　冷房といえばエアコンというイメージが強烈だが、シーズンでいえば、暖房シーズンの方がはるかに長い。</font></p><p><font size="2">　１０月～３月までの半年、にくわえて、５月も朝方はまだ寒い。</font></p><p><font size="2">　</font><font size="3"><strong>灯油の暖房を焚くには暑過ぎるが、少し暖を取りたいときはエアコンが理想である。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　暑いを解消するのに冷房重視となりがちなエアコンも、暖房をどう考えるかで、お客様にとってはもちろん、でんきやとしても、単価アップが図れるため、暖房が切り口のエアコンは魅力的である。</font></p><p><font size="2">　グレードの高いエアコンは、できが断然違う。</font></p><p><font size="2">　<font size="3"><strong>メーカーも技術を結集させる</strong></font>ため、これの普及布教こそ、電気屋の腕の見せ所である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　営業も試されるし、グレードの高いそれは、国内産であるから、国のビジネス強化、雇用確保など、いろいろな要素に関わる（大げさか（笑））。</font></p><p><font size="2">　９月といえば、もう暖房である。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11344022189.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 08:39:45 +0900</pubDate>
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<title>顔見知りの電気店</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="2">遠方のお客様宅でエアコンをご購入いただいた。</font></p><p><font size="2">　お客様は、かつて当店の近所に住まわれており、マイホーム新築を機に遠方へ引っ越して行かれた。</font></p><p><font size="2">　引っ越してもなおとのことから、</font><font size="3"><strong>未だに当店へ声をかけてくださるとてもありがたいお客様である。</strong></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　エアコンに限らないが、集金時は振り込みではなく、訪問の集金を希望される。</font></p><p><font size="2">　多忙のときは、値引きをされても振り込みをと、喉を出かけるが、いつも言葉を飲んでいる。</font></p><p><font size="2">　集金に出かけると、テレビのことでいろいろ質問を受けた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　お客様宅のリビングのテレビには、ＨＤＤレコーダーが１台と、ＶＨＳのビデオデッキが２台、他にカラオケの器材がつながっている。</font></p><p><font size="2">　また、テレビも録画機能がついている。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　ここで、</font></p><p><font size="2">　ＶＨＳからＨＤＤにダビングする方法、ＶＨＳからＶＨＳにダビングする方法、ＤＶＤをテレビのＨＤＤに録画する方法、カラオケを流す方法について、質問を受けた。</font></p><p><font size="2">　また、</font><font size="3"><strong>時々それらについて携帯へ質問コールがかかってくる。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　そのため、今一度結線図を整理し書き出し、それをスマホにインプットすることとした。</font></p><p><font size="2">　用件は集金だったが、お客様とは、電気屋が訪ねてきたとき、いろいろ聞いてみたいと待っていることがある。</font></p><p><font size="2">　家の隅々のことまで、テレビのつなぎ方一つ一つまで、聞いたらすぐ応えてくれる、そんな</font><font size="3"><strong>顔見知りの電気屋は必要であると発想してくださるお客様によって、町の電気店は支えられているように思う。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11343335621.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:22:01 +0900</pubDate>
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<title>横の連携</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">　最近、系列メーカーの垣根を越えた勉強会、戦略会議に積極的に参加している。</font></p><p><font size="2">　誘われたときは懐疑的であった。</font></p><p><font size="2">　なぜなら、系列メーカーの勉強会でさんざん耳にすることをどんなにスケール大きくしてみたところで、垣根を取っ払ったところで、やることが同じだったら、それほど意義を感じないのではないかとのことから。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ところが、一縷の希望を抱いて参加してみたら、意外や意外、系列メーカーで耳にする用語や勉強会でのキーワードはなりを潜め、<font size="3"><strong>垣根を越えたいわゆる横の連携ならではの会にしよう</strong></font>とのことで、概ね意見が一致された。</font></p><p><font size="2">　ならばということで、今まではなんだったのだろうというくらい、横の連携による戦略会議は奏功しているように思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　…と、物好き半分でこのサイトに立ち寄ってくれた人はなんのことかさっぱりわからないだろうか（笑）。</font></p><p><font size="2">　わかりやすくいえば、今年にちなんで五輪の話を。</font></p><p><font size="2">　…と、何度かこのサイトに立ち寄ってくれた人は、またその話かというか知らないが（笑）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　系列メーカーの勉強会は、いわば、特定の種目の中で、他国にどうやって勝つかのしかけである。</font></p><p><font size="2">　それに対し、</font><font size="3"><strong>横の連携のそれは、そもそも、特定の種目が五輪の種目であり続けること、あるいは五輪種目として認めてもらうことである。</strong></font></p><p><font size="2">　どんなにアメリカチームを倒した女子ソフトボールが快挙とはいえ、五輪種目から外れてしまったのではしょうがない。</font></p><p><font size="2">　これは、俯瞰すると本質が見えてくるという話でいえば、なにも家電業界に限ったことではない。</font></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11342362900.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 12:16:46 +0900</pubDate>
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<title>ターゲティング</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　とある調べ物をインターネットで試みた。</font></p><p><font size="2">　自分が知りたいことのサイト探しなので、タイトルを見ると心が踊り、のぞきに行くと、がっかりもしたり、目からうろこであったり、さまざまだった。</font></p><p><font size="2">　なんの調べ物なのかは、この際伏せておくが、検索ワードを元にたどり着いた上位サイトは、さすがに完成度が高い。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　中でも印象的だったのが、<font size="3"><strong>なぜ、ここのサイトが有効なのか</strong></font>について、永遠文字で綴ってあるものだった。</font></p><p><font size="2">　まずはここを必読とあったので、ならばとのぞいてみたが、永遠その説明と、この分野がこういう世界であるということ、はたまた、その中でもなぜ他とは違うのかの説明書きであった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　結局最終的に参考にするかどうかは疑問だが、それでも大事な視点だと感じた。</font></p><p><font size="2">　たとえば私はブログを手段として「まちのでんきや」をブランドにしたいと考えているが、それにならえば、<font size="3"><strong>なぜ「まちのでんきや」なのか</strong></font>について、たとえ堅苦しい文章だけだったとしても、本当にその方面の情報を欲しい人なら有用なのかと確信した（とはいえ、強硬に情報が欲しい人以外の人も取り込み、裾野を広げたいと考えているから、字だけというのは考えものだが）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　要は、一時期、某コンサルのセミナーを受講したことがあるが、ターゲットを明確化せよという触れ込みが印象に残っている。</font></p><p><font size="2">　ターゲットは次の通り。</font></p><p><font size="2">　「まちのでんきや」が選択肢にある人。</font></p><p><font size="2">　「まちのでんきや」が今は選択肢にないが、いずれ可能性がある人。</font></p><p><font size="2">　「まちのでんきや」と商談成立したのに、横からチャチャを入れる人。</font></p><p><font size="2">　というところだろうか。</font></p><p><font size="2">　買って欲しいとはいわないが、妨害だけは勘弁して欲しい。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="3"><strong>　ターゲティングは大事である。</strong></font></p>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 13:06:43 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ディズニー戦略のよう</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　少し戻るが、あの大阪都構想でさえ、あれだけ連呼しているのに、その意義は浸透していない。</font></p><p><font size="2">　あれだけあのパワフルがテレビで露出してもである。</font></p><p><font size="2">　人に理解を求め、理解されるということは、それだけ並大抵のことではないということである。</font></p><p><font size="2">　浸透し、</font><font size="3"><strong>人気が出るのに時間を要したことでいえば、あの国民的アイドルとて同じである。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　つづき</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ＡＫＢ不動のセンター、前田敦子氏が卒業するにあたり、東京ドーム公演、秋葉原の劇場ラスト公演を経て、昨日今日と新聞やテレビが賑わう。</font></p><p><font size="2">　聞けば、最初の講演では、観客がわずか７人だったとか。</font></p><p><font size="2">　７人？選抜メンバーが１６人なら、出演者より観客の方が少ないということか（笑）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　総選挙といい、じゃんけん大会といい、ＣＤの売り方といい、いちいち戦略性を感じ、秋元氏には脱帽させられる。</font></p><p><font size="2">　私だけではあるまい。</font></p><p><font size="2">　同時に新組閣の発表、一部メンバーの海外移籍。</font></p><p><font size="2">　次から次へと繰り出されることは、</font><font size="3"><strong>さながら一人勝ちのディズニー戦略のようでもある。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　つづく</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11340693070.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 12:15:27 +0900</pubDate>
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<title>国民的アイドルも</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2">　商談の際、価格差を理由に相手にされない。</font> <p><font size="2">　あらゆる手を駆使しても、価格差自体は埋まるものではない。</font></p><p><font size="2">　が、価格の考え方、発想を変えることで、実は安いと認識させることが今後の課題である。</font></p><p><font size="2"><font size="3"><strong>　家電ライフとは購入時の話だけですか？</strong></font>と問うことが急務である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　つづき</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　では、価格差はなぜですか？と問われて、どう説明したら、いいだろうか。</font></p><p><font size="2">　アフターサービス、なにかあったときに見てもらわないと…。</font></p><p><font size="2">　では、なにかあったときってどんなとき？そんなにあるの？</font></p><p><font size="2">　じゃあ、日頃あなたは価格が高くても買う？と聞かれたら、なんと返そうか。</font></p><p><font size="2">　訥々と訴え続けることは大事だが、端的なキーワードは必要である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　少し戻るが、あの大阪都構想でさえ、あれだけ連呼しているのに、その意義は浸透していない。</font></p><p><font size="2">　あれだけあのパワフルがテレビで露出してもである。</font></p><p><font size="2">　人に理解を求め、理解されるということは、それだけ並大抵のことではないということである。</font></p><p><font size="2">　浸透し、</font><font size="3"><strong>人気が出るのに時間を要したことでいえば、あの国民的アイドルとて同じである。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　つづく</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11340690804.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 12:13:32 +0900</pubDate>
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<title>世間の方を変える</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　国が地方のこと、箸の上げ下ろしにまでいちいち口出しをするのではなく、国は国が本来するべきことに専念し、地方には地方独自のやり方で任せて欲しいというのが橋下氏の持論である。</font><p><font size="2">　その手段の一つが大阪都構想というわけだ。</font></p><p><font size="2">　</font><font size="3"><strong>あれだけ大阪都構想と何度も連呼していながら、そのなんたるかを理解している人はまだ少ない。</strong></font></p><p><font size="2">　私もわかっていないが（笑）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　つづき</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ただ、既存の国の統治システムでは、地方は手も足も出ない、地方の舵取りのためにも、国のしくみの方を変えてしまおうというのは、ナイス発想といえる。</font></p><p><font size="2">　町の電気ん店が真似るべきは、正攻法で攻めてダメなら、世間の空気の方を変えてしまおうという発想である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　商談の際、価格差を理由に相手にされない。</font></p><p><font size="2">　あらゆる手を駆使しても、価格差自体は埋まるものではない。</font></p><p><font size="2">　が、価格の考え方、発想を変えることで、実は安いと認識させることが今後の課題である。</font></p><p><font size="2"><font size="3"><strong>　家電ライフとは購入時の話だけですか？</strong></font>と問うことが急務である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　つづく</font></p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/machino/entry-11338532460.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 19:18:08 +0900</pubDate>
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