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<title>アラフォー母こそコピーライターになろう！</title>
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<description>自由に稼いで自由に生きる。二人の息子をこんな自立した人に育てたい。なら背中を見せなければと、アラフォー母はコピーライターになりました。</description>
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<title>交渉力を磨くと人生がうまく回る？</title>
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<![CDATA[ あなたは交渉が好きですか？<br><br>おはようございます。<br>デザイナー&amp;コピーライターのマキです。<br><br>生きていると、『交渉』する場面に出くわします。<br><br>『交渉』は、なにも人質をとって立てこもっている犯人に警察がすることでも、ビッグマネーを動かすビジネスマンがクライアントに対して行うことだけでもありません。<br><br>たとえば、夫に子どもをみてもらって、買い物に出かける自由な1日を手に入れることや、電化製品をねぎったり、修理を無料でやってもらったり、ホテルの部屋に不備があって変更を頼むこと、など。<br><br>『交渉』は日常のいろんな場面でしていることに気づくはずです。<br><br>それで、『交渉』するテクニック、いわば『交渉力』を磨くと人生がうまく回ることが多いと思い、いろいろ調べてみました。<br><br>中でも一番ためになったのが、弁護士である谷原誠氏の『ポジティブ反論法』。<br><br>『交渉』をはじめると、相手の言葉に反論したくなることが多いです。<br><br>たとえば、あなたが行列に並んででも食べたいスイーツのお店があったとします。食べられるまで行列に並んで30分。<br>あなたは彼氏かご主人と一緒で、彼は甘いものが苦手。でも絶対に食べたい！<br><br>「あのお店のスイーツ、テレビでみたんだけどものすごく美味しいんだって！一緒に食べない？」<br><br>すると<br><br>「えー、あの行列に並ぶのなんて絶対嫌！俺、甘いもの嫌いだし」<br><br>と断られました。<br><br>もしここで<br><br>「私はスイーツ大好きだし、どんなに並んでも食べたいの！付き合ってよ！」<br><br>と反論してしまうと、どうなるでしょう。<br><br>彼の意見を真正面から否定！彼はきっとムッとして、付き合ってくれたとしても楽しい時間は過ごせないことでしょう。<br><br>仏頂面の彼の前で、スイーツの味も半減するかもしれません。<br><br>ここで、『ポジティブ反論法』です。<br>相手がマイナスだと思ったポイントをプラスにかえるようにするのです。<br><br>相手の意見をひとまず認めて、<br>「だからこそ、いいんです」という形で進めるのが基本です。<br><br>先ほどの彼への『ポジティブ反論』は、<br><br>「今日は待つからいいんじゃない？30分くらいかかるかもしれないけど、全然決めてなかった今度の夏休みの旅行の日程をつめちゃおうよ！ちょどいいと思わない？あのお店はコーヒーもおいしいんだって。楽しい予定が決まって、好きなコーヒーが飲める、ついでに私の笑顔が見れる！最高じゃない？」<br><br>きっと彼は一緒に行列に並んでくれるでしょう。<br><br>よく一緒にいる方の『No』をよく知っているなら、あらかじめ『ポジティブ反論』を考えておくことをおすすめします！<br><br>相手が『No』と言ったら、しめしめです。<br>待ってましたとばかりに『ポジティブ反論』をしてください。<br>スムースにあなたの願いが聞き入れられるはずです。
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<link>https://ameblo.jp/mackeemaree/entry-12180059205.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 05:11:19 +0900</pubDate>
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<title>あなたらしく生きてください。</title>
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<![CDATA[ あなたは日本国民の『三大義務』を知っていますか？<br><br>こんにちは、デザイナー＆コピーライターのマキです。<br><br>三大義務とは<br>1.教育の義務<br>2.勤労の義務<br>3.納税の義務<br><br>です。最近、夫が『教育の義務』を勘違いしていることに気づきました。<br><br>『教育の義務』とは『その保護する子女に普通教育を受けさせる義務』のことで、<br>子どもに教育を受ける義務があるわけではありません！<br><br>『勤労』も『納税』も大人がすることですよね。<br>『教育』もそうです。大人が子どもに受けさせるのです。<br><br>夫が、「だって子どもには教育を受ける義務があるからさー」<br>なんて発言をしたので、こんこんと説教したわけなんです。<br><br>義務教育という言葉があります。<br>小学校・中学校に行くことが子どもの義務なのではありません。<br><br>大人が子どもに教育を受けさせる期間が義務教育です。<br><br>あなたの周りに、子どもに学校を休ませて旅行やイベントに<br>連れ出すことをこころよく思わない人がいませんか？<br><br>たぶん、そういう人は子どもに教育を受ける義務があると勘違いしています。<br><br>大人に義務があることをわかっていれば、旅行やイベントに<br>参加させることも教育だとして、学校を休ませることに抵抗はありません。<br><br>学校が全てではありません。もちろん、学校に行けば<br>集団生活も学べ、いろんなことを体験でき、プラスがたくさんあります。<br><br>もちろんマイナスもあります。学校が嫌いな場合や、<br>いじめにあった場合、大人はなんとか行かせるように、<br>いじめをなくすように働きはじめます。<br><br>でも、学校が嫌なら行かせなければいいのです。<br><br>何度も言いますが、<br>大人の義務は教育を受けさせることです。<br><br>ホームスクールでもいいでしょう。<br>インターナショナルスクールでもいいでしょう。<br>小中学校の卒業証書なんてなくても、勉強したければ<br>大検を受ければいいのです。<br><br>義務教育という言葉に大人が縛られ、それで子どもが<br>行き場をなくすことが一番危険です。<br><br>学校はサラリーマン・公務員養成所です。<br>大きな組織の中で、上司（先生）に言われるまま作業（勉強）し、<br>成果（成績）を出す。給料が出ない分、学校の方が地獄かも。<br><br>学校でそつなく過ごせた人は、そつないサラリーマン・公務員が<br>適正です。日本を背負っているのは間違いなくこの方たちです。<br>責めているわけでも、バカにしているわけでもありません。<br><br>ただ、学校が苦痛だったり、うまくやれなかったからといって<br>落ち込む必要は全くありません。<br><br>学校が合わないとわかった、ということです。<br>集団生活が苦手、友達付き合いが苦手、そもそも外出が苦手、<br>毎日同じところに通うことが苦手など、自分がどんな人間か<br>わかったことは大収穫です！<br><br>そういう人は一人でできる仕事をやればいいし、<br>従うのが嫌なら自分で会社を経営すればいいし、<br>本当に気の合う人と何かを始めればいい。<br><br>義務教育や学校にとらわれず、自由な気持ちで子どもを見て欲しい。<br><br>大変真面目な小学生だった夫は、大変真面目なサラリーマンとなり、<br>毎日せっせと会社に通って日本を支えています。<br><br>大変不真面目で勉強ができなかった私は、<br>フリーでデザイナー＆コピーライターをやっています。<br><br>どっちがいいかではありません。<br>どっちが向いているかです。<br><br>誰もあなたを評価しないし、傷つけません。<br><br>あなたらしい人生を送ってください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mackeemaree/entry-12173144037.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 06:44:53 +0900</pubDate>
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<title>なりたい自分になれる方法。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160621/06/mackeemaree/22/a6/j/o0500050013678078626.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160621/06/mackeemaree/22/a6/j/t02200220_0500050013678078626.jpg" alt=""></a><br><br>あなたは自信がありますか？<br><br>こんにちは。コピーライターのマキです。<br><br>20年くらい前、まだデザイナーの卵だったころに言われた言葉で、<br>いまだに覚えているものがあります。<br><br>当時大阪に住んでいて、行きつけの美容院で髪を切っていたとき、<br>私がデザイン学校に通っていることが話題になりました。<br><br>「そうなん！せやったらウチのチラシ、作ってくれへん？」<br>こじゃれた長髪の美容師の彼は、ちょっと嬉しそうに言いました。<br><br>「え？でもまだ勉強始めたばっかりで、全然自信がないので、<br>まだ無理です・・・」<br><br>「何言うてるねん。そんなんな、もし僕が髪切るときに<br>“全然自信ないねん。失敗したらごめんな”言うたらどう思う？<br>嫌やと思えへん？自信ないなんて言うたらあかんで。<br>できる！て言うといたらええねん！」<br><br>結局、彼の依頼が形になることはなかったけど、彼のこの言葉は<br>ずっと私の中で生きていて、おかげで18年近くもデザイナーとして<br>やってこれました。<br><br>実績がないからお客様が来てくれない、と思いがちです。<br>でも、どんな業界でも、最初から実績があったところなんてありません。<br>最初から自信がある人もいません。<br><br>実績や自信がないと、お客様は集まってきません。<br>だから、「ハッタリ」をかますのです。<br><br>「この人は実績があるんだな」<br>「この人は自信があるんだな」と、思ってもらう。<br><br>これは、だますわけではありません。<br><br>そういう雰囲気を作るのです。<br><br>だって、もしあなたが自信がないとしたら、自信がない雰囲気を<br>作っていますよね。<br><br>だから同じように自信がある雰囲気を作っても、だますことには<br>なりませんよね。<br><br>有名な本田宗一郎は、今でこそ『世界のホンダ』ですが、<br>彼は町工場のときから『世界のホンダになるぞ！』と<br>ミカン箱の上に立って言っていたそうです。<br><br>ハッタリだと思いますか？当時は彼もそう思っていたかもしれません。<br>でも、結果彼の言う通りになりました。<br><br>はじめはハッタリでいいのです。実績や自信があるという演技をすればいいのです。<br><br>自分が理想の自分を演じる。<br>引く手数多のデザイナーやコピーライターを演じる。<br>それで、稼いでいる人の雰囲気が出てくる。<br>そのオーラが出ればお客様が集まる。<br>集まると、最初は演技だった『ハッタリ』が本物になる。<br><br>『ハッタリ』が本物になるまでずっと演じ続ければいいのです。<br><br>なりたい自分になれるまで、目標が実現するまで<br>演技し続けること。<br><br>なりたい自分が話すのにふさわしい言葉を話す。<br>なりたい自分が着るにふさわしい服を着る。<br>なりたい自分が読むにふさわしい本を読む。<br>なりたい自分が会うにふさわしい心を持った人たちと交流する。<br><br>あなたは今すぐあなたのなりたい自分になれます。<br><br>すぐに試してみてくださいね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mackeemaree/entry-12172806927.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 06:01:35 +0900</pubDate>
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<title>コピーと子育ての共通点。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/05/mackeemaree/3a/ca/j/o0500049913677218245.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/05/mackeemaree/3a/ca/j/t02200220_0500049913677218245.jpg" alt=""></a><br><br>あなたは理性的ですか？それとも感情的ですか？<br><br>こんにちは、マキです。<br><br>自分は結構理性的だと思っていました。<br><br>夫と口喧嘩すると、向こうも理詰め、こちらも理詰めで、<br>いかに相手の論理を破綻させるかに集中するという<br>息詰まる展開になるのですが…<br><br>会話をするだけで、理性を失い、自分は未熟で感情的なんだ、<br>と落ち込む相手がいます。<br><br>息子です。<br><br>息子が赤ちゃんのうちは、泣いたら<br>腹が減ったか<br>オムツ換えろか<br>眠いか<br>暑いか<br>寒いか<br>つまらないか<br><br>まぁ、その程度の要求で、こちらは体力は使うけれど、<br>気持ちが疲れることはほとんどありませんでした。<br><br>でもそろそろ6歳になる今、その奔放な性分に手を焼いています。<br><br>まず言っても聞かない<br>物を投げる<br>物を壊す<br>弟をぶつ<br>大声で叫ぶ<br>…<br><br>ついつい、使いたくない『脅し』を使ってしまい、自己嫌悪に<br>陥ることもしばしば。『脅し』とは例えば<br><br>今お風呂に入らないと、もうテレビは見れないよ！とか<br>謝らないと家から出て行ってもらうよ！とか、<br><br>もう、こんなこと言う母親にはならないぞと決めてたのに<br>まさに自分が今毒親になっている。<br><br>相手との中間を取る気持ちで接したいと思っているのに、<br>息子がいたずらすると「こらぁーーーーー！！！」と叫んでいる。<br><br>感情のおもむくままに。そして息子を支配しようとしている。<br><br>自分はいつから、家庭に君臨する女王の立場をえらんだんだろう。<br>たぶん誰も望んでいないのに。<br><br>ただ、怒っている。そしてごめんねと思う。<br><br>『相手の感情を認め、理性で選択させる』ことが交渉の鉄則。<br><br>大人相手にできることが、息子が相手だとできなくなる。<br><br>たぶん息子に期待を押し付けている。<br><br>こんな子どもになって欲しい、<br>こんな部分は直して欲しい、と<br>要求している。<br><br>しみじみ思うのは、人は変えられないってこと。<br>自分の息子ですら変えられない。<br>息子はそういう人で、こちらは認めるしかない。<br><br>たぶん、人は誰かに変えられたくない。<br><br>変わるのは、自分が変わろうと決めたときだけ。<br>人を変えられると思ったら大間違いだ。<br><br>子どもは感情と衝動で生きている。<br>それに引きずられて同じように反応している自分。<br>なんて子どもっぽいんだと落ち込む。<br><br>毎日毎日繰り返してきたこの反応を変えたい。<br><br>息子がやることで怒りがわいてきたら、まず10秒数える。<br>怒りたい気持ちをなだめる。<br>息子そのものを攻撃しない。<br>やったことだけを冷静に叱る。<br>脅さずに選ばせる。<br><br>一度に全部を目指すととてもできないので、まずは<br>感情をなだめるところから始める。<br><br>怒る前に「自分が好きだ」と唱えることにする。<br><br>理想の母親だったら、どうふるまうだろう？<br><br>まず変えるのは自分。相手が変わるかは相手次第。<br><br><br>コピーライティングもそう。<br>コピーで読者を変えようとしても、たぶん変えられない。<br>人はそんな簡単に変わらない。<br>変わるきっかけくらいは提供できるかもしれないけど。<br><br>息子と同じで、自分を変えようとされると反発する。<br>脅すなんてもってのほか。反抗心が育つだけ。<br><br>まずは認めることから。あなたのことを理解していますよ、<br>という気持ちを伝えることから。<br><br>子育てがうまくできないのに、うまいコピーが書けるのか…<br>コピーも子育ても、前途多難！？<br><br>少しずつ進みます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 04:59:56 +0900</pubDate>
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<title>コピー能力は交渉に使えます。</title>
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<![CDATA[ 次男が夜中に発熱。39℃近くある。<br><br>風邪の兆候はなかったので変だなと思い、<br>朝まで様子を見、長男を送り出してから病院に向かいました。<br><br>次男が生まれた病院で、ずっとお世話になっているところだけど、<br>総合病院だからえらい数の人がいます。<br><br>受付から会計まで2時間以上かかりました。<br>次男は抱っこで一眠りできたからいいんですが。<br><br>診断は「溶連菌感染症」で、まぁ悪い菌に感染してたわけです。<br><br>で、抗生物質が処方され、一番近い薬局に向かいましたが、<br>えらい数の人が病院から出てくるわけで、当然駐車場は満車。<br><br>その辺をぐるりと回って戻るも、やはり満車。<br>他に駐車場がある薬局は知らないし、次男の容態が心配。<br>早く帰って横にしてやりたい。<br><br>そう思って、駐車場ではない、薬局の建物の壁横に車を駐め、<br>駆け足で薬局に飛び込みました。<br><br>薬剤師に、<br>「お忙しいところすみません！実は子どもの容態がかなり悪く、<br>車で寝かせたままです。今駐車場が空いていなくて<br>あちらに仮に駐めています。申し訳ありませんが<br>そのまま駐めさせていただけませんか？<br>薬もできるだけ早くいただけるとありがたいのですが。」<br><br>と、実に申し訳なさそうに訴えました。<br><br>車の場所を確認した薬剤師さん、<br>車はそのままでOK、<br>薬の処方も急がせる、<br>車で待っていてOK、<br>できたら車まで持っていく、<br>ことまで約束してくれました！<br><br>要件は冷静に伝え、相手の感情には親しくする。<br><br>セールスコピーを学んでいて良かったと、<br>ハザード出しっぱなしの車の中で思った次第です。<br><br>次男、回復してます。<br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 07:14:28 +0900</pubDate>
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<title>追われています</title>
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<![CDATA[ 課題に追われています。<br><br>どうせ追われるなら、ファンとかがいい。<br><br>もちろん、いないけど。<br>
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 06:13:42 +0900</pubDate>
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<title>あなたのために売ってあげる、ということ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160614/04/mackeemaree/8d/5d/j/o0500050013672263499.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160614/04/mackeemaree/8d/5d/j/t02200220_0500050013672263499.jpg" alt=""></a><br><br>あなたは『セールス』をしたことがありますか？<br><br>営業マンと聞いて思い浮かぶのは、<br><br>・飛び込んだ先で冷たくあしらわれている<br>・電話を冷たく切られている<br>・とにかく頭を下げている<br>・成績は常にグラフなどで比較されている<br>・公園のベンチで昼寝している<br>・目が笑っていない<br>・成績のためには同僚も売る<br><br>…という、ずいぶんひどい印象です。<br>たぶん今まで、疲れてるかイライラしてるか<br>どちらかの営業マンにしか会ったことがないから。<br><br>でも、セールスコピーライターを目指すなら、<br>セールスについて知った方がいいと<br>すすめられたのがこの本。<br><br>『営業マンは「お願い」するな！』加賀田　晃著<br><br>セールスの概念がコロリとひっくり返りました。<br><br>「営業とは、<br><br>自分がよいと信じた物を<br><br>相手のために<br><br>断りきれない状態にして<br><br>売ってあげる<br><br>誘導の芸術である」<br><br><br>「売ってあげる」！！！<br>この心でいるだけで、あら不思議、堂々とセールスが<br>できるようになるというのです。<br><br>お客さまのために、「売ってあげる」。<br><br>こう考えていると、主導権はこちらにあり、<br>自信を持って提案できるし、お客様から<br>「売ってくれてありがとう！」と感謝される、ということです。<br><br>なるほど、なるほど。<br><br>私は営業を「買ってもらう」と思っていました。<br>お願いしないといけないと勘違いしていました。<br><br>全く逆でした。<br><br>お客さまに「買ってもらう」というのは営業ではない、<br>ただの卑しいご用聞きです・・・<br><br>セールスレターもきっとそう。<br><br>自信をもって商品をすすめて、相手のために<br>売ってあげる。強気でOK。<br>商品を買うメリットに気付かせる。<br>そうやって買わない理由を潰す。<br><br>相手が何を考えているのか、何を考えさせるのかが<br>鍵なんだと思う。<br><br>また、営業マンはしゃべり続けているという印象を持っていました。<br><br>実際は、話し上手は聞き上手という言葉があるように、<br>営業マンは相手の話を聞いて、人間関係を築くとか。<br><br>聞き上手とは、相手が話したいであろうことを、<br>こちらから上手に質問して、<br>相手にしゃべらせてあげること・・・<br><br>確かにそんな風にされたら、いつのまにか<br>どんどん話して、満足して、営業マンに<br>心を開いてしまいそう。<br><br>最近は防犯意識が高いから、営業マンは<br>かなり苦戦を強いられているとは思う。<br><br>実際、うちに営業マンがきたことはない。<br>ちょっと、本物の営業マンに売られてみたいと<br>思ってしまった。<br><br>この本には『極意』もかかれていて、<br>セールスライティングにもだけど、<br>人間関係でも使えそう。<br><br>これから人生がうまくいきそう！<br>そんな前向きになる本です。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 04:07:30 +0900</pubDate>
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<title>『絶対に嫌いになってはいけない人』が誰か知っていますか？</title>
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<![CDATA[ あなたはこの世で『絶対に嫌いになってはいけない人』が誰か知っていますか？<br><br>いろんな人の顔が浮かんだのではありませんか？<br><br>両親？<br><br>子ども？<br><br>兄弟？<br><br>恋人？<br><br>親友？<br><br><br>もちろん、大事にすべき人はたくさんいます。<br><br>その中でも『絶対に嫌いなってはいけない人』それは、<br><br><br>『自分』です。<br><br>『自分』のこと、好きですか？<br>胸を張って好きと言えますか？<br><br>毎日不安で、憂鬱で、周りの人が皆素晴らしく思えて、比較して落ち込む、、、ようになっていませんか？<br><br>あなたは『自分』のことが好きではないので、自信がなく、持っている力のほんの一部しか出せていないのです。<br><br>大事な大事な『自尊心』が失われています。<br>これがなくなると、エネルギーがなくなってしまいます。<br>『自尊心』を持ち続け、強めていくと、あなたの能力が発揮され。成功に近づきます。<br><br>『自尊心』を取り戻し、強めるための、簡単な方法があります。<br><br>それは<br>『自分が好きだ！』<br>と何度も口にすることです！<br>おまじないのように繰り返すだけです。<br><br>起きた時、<br>何かネガティブなことを考えそうになった時、<br>怒りそうになった時、<br>愚痴を言いそうになった時、<br>不安になった時、<br>自信がなくなりかけたとき、<br>劣等感を感じそうになったとき・・・<br><br>『自分が好きだ！』と口に出してください。何度も何度も。<br>口癖になるように。<br><br>幸福感が高まって、自信もついて、あなたの能力が引き出されます。<br><br>今のあなたを作っているのは、子どものころに受けたいろいろな影響です。<br><br>赤ちゃんの頃、あなたは誰に何の気兼ねもなく、泣いたり笑ったり怒ったりしていたはずです。<br>人は本来、こうした天真爛漫な存在です。<br><br>でも、周りの大人に「あれはダメ」「これはいい」「いい子にしてて」<br><br>など、アメとムチを使われるうちにどんどん自分をせばめてきたのです。<br><br>あなたは自分の持っている能力のほんの一部しか使っていないのです。<br><br>あなたは、何にも傷つけられることのない強い存在なのです。<br><br>あなたがあこがれる人物像に、あなたはなれます。<br><br>まずは『自分が好きだ！』を毎日口にしてください。<br><br>あなたはなりたい人物像に近づき、能力に気づき、<br>今までと全く違うステージに登れます。<br><br>絶対に自分を嫌いにならないでください。<br>あなたはあなたの思うような人になります。<br><br>無理だと思うと無理です。<br>「やっぱり無理だった」と思うことが多いなら考えてみてください。<br>「やっぱり」ということは、「どうせ無理だろう」と思っていたということです。<br><br>無理だったときに備えての考えです。<br><br>これは「どうせ無理だろう」と考えたから、「無理」だったのです。<br><br>「できる！」と思っていればできたのです。<br><br>ネガティブはネガティブを呼びます。<br><br>そして、ポジティブはポジティブを呼びます。<br><br>今すぐ『自分が好きだ！』と口にしてください。<br>あなたは今すぐ変われます。<br>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 06:42:20 +0900</pubDate>
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<title>5つの強みを知ることで得られること。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160610/06/mackeemaree/9d/33/j/o0500050013668833518.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160610/06/mackeemaree/9d/33/j/t02200220_0500050013668833518.jpg"></a><br><br>あなたは自分の強みを知っていますか？<br>よかったら教えてください。<br><br>自分の強みがわからず、日々の仕事に熱中できず、<br>他にもっと自分に合う仕事があるような気がする・・・<br><br>と感じているなら、この本をおすすめします。<br><br>「さあ、才能（じぶん）に目覚めよう　あなたの5つの強みを見出し、活かす」マーカス・バッキンガム＆ドナルド・O・クリフトン<br><br>有名な本だから、ご存知の方が多いかもしれません。<br><br>字が細かくて、全て読み切るのは難しいかもしれないけど、<br>自分の強みを知ると、自分の伸ばす部分が分かって悩みが減るかもしれません。<br><br>自分はこれでいいんだと安心もできる。<br><br>新品を買うことをおすすめします。なぜなら、強みを見つけるテスト<br>「ストレングスファインダー」を受けるシリアルが、１回しか使えないから。<br><br>と、アマゾンのレビューを見ていたら、本を購入しなくてもテストが受けられるとのこと。<br><br>↓<br>「gallupstrengthscenter」の検索ワードでグーグル検索をして、ギャラップストレングスセンターのサイトに行きます。<br>次にGet your strengthというところをクリックして、Top5 Strengths Discovery Packageの方の個数を1にして購入」<br>↑<br><br>だそうです。日本語で受けられるみたい。<br><br>７年前に受けたから、今自分がどう変わっているか知りたい。<br>全く同じ結果は出ないと思うから。<br><br>もし同じ強みが出たら、それこそ本物だと思うし。<br><br>人の強みを聞いても仕方ないとは思うけど、一応私の強み5つ。<br><br>1.最上志向<br>2.目標志向<br>3.内省<br>4.学習欲<br>5.未来志向<br><br>34ある強みの中に、「志向」が付くのは4つだけ。<br>そのうちの3つも入ってるのはどういうこと？<br>何かを志すことがとにかく好きってこと？<br><br>最上の未来を目指して目標を定め、常に学びながら考え続ける人。<br><br>ものすごく独善的な人。私って。<br>全く他者が入ってない。自分勝手、自己満足。<br><br>よく家族は我慢してるよね。<br>自分の思う道に進む。いやはや、その通りの人生を送ってます。<br><br>根拠もなく未来は明るいと思っているし、<br>やたら本を読んでいるし、格言を作ったりすることも好き。<br>英会話学校に通ったり、講座に参加したり、応募したり。<br><br>ほっとかれてもやってしまうこと、が強み。<br><br>久しぶりに自分の強みの解説を読み返したので、<br>ぶれずに突き進んでいこう。<br><br>この本を読んで、テストを受けて、まずご自分の強みを知ることを強くおすすめします。<br>あなたの得意・不得意がわかります。<br>とにかく得意（強み）なことを伸ばすこと。<br><br>そうそう、自分ってそうなのよ、と腑に落ちること請け合います。
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 05:52:35 +0900</pubDate>
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<title>子どもは親の反対を映す鏡。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160609/04/mackeemaree/cb/ba/j/o0500050013668009679.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160609/04/mackeemaree/cb/ba/j/t02200220_0500050013668009679.jpg" alt=""></a><br><br>あなたは今の自分のことをどれだけ知っていますか？<br><br>イライラしたり、逆にすごく臆病だったり、<br>楽観的だったり、逆に悲観的だったり。<br><br>ころころ気分が変わるって思った事ありませんか？<br>あの人といると意地悪な気持ちになる、とか<br>あの人といると陽気になるとか。<br><br>あなたが気分屋なわけではありません。ほとんどの人は<br>誰かと関係を持つと、反射的に立場を選びます。<br><br>先輩ライターから薦められて読んだ本<br>「ユダヤ人大富豪の教え3人間関係を築く8つのレッスン」本田健著<br>で、不覚にも泣いてしまいました。<br><br>いつもイライラしている人の周りには、いつもオドオドしている人がいる。<br>楽観的な人の周りには悲観的な人がいる。<br>光と影。<br><br>私の父親はいつも酒を飲んで暴れ、イライラしていた。<br>弟はいつも父親に干渉されていた。<br>父親は急死し、弟は独身で母と暮らしている。<br><br>父親は苦しかったんだと分かった。事務所の社長として、<br>いろんなプレッシャーと戦っていたんだと思う。<br>そして弟は父親の暴力性を解放させるために存在していた。<br><br>もし弟がいなかったら、姉や私が標的になっていた。<br>これまで情けない奴だと思っていた弟に、今は感謝している。<br><br>夫が昇進したり、昇給したりすると、嬉しい反面落ち込む。<br>自分はなんなんだろうと。<br><br>私はネガティブなんだと気づいた。過去の事ばかり考える癖がある。<br>それが心地いいからだなんて知らなかった。<br>開き癖がついた本のページみたいに、過去の一場面が頭の中にある。<br><br>全部、自分で選んだこと。反応したこと。<br><br>子どもが外交的なら、私はきっと内向的。<br>子どもが暴力的なら、私は平和的。<br>子どもが泣き虫なら、私は怒りんぼ。<br>子どもは親の鏡というけど、反対を映す鏡だった。<br><br>この法則を知ったからには、ただ反応することからのがれる、努力をする。<br>できる人は数パーセントらしいけど。<br><br>まずは自分を幸せにすることが大事だと聞く。<br>子どもの幸せが自分の幸せになる母親はどうなんだろう。<br><br>子どもにどんな人間に育ってもらいたいか。<br>極端じゃない、バランスのとれた人間に。<br><br>今、息子はゲームに負けると大泣きする。<br>そして俺はダメな奴なんだと落ち込む。<br>あまりにもメンタルが弱くて心配しているけど、<br>もしかしたら私が強すぎるのかもしれない。<br><br>人間関係って、なるようにしかならないなんて思っていたけど、<br>もっと柔軟に、余裕を持って、相手との中間に立つことを考える。<br><br>と、この本で学んだ。<br><br>自分のことをまず知りたい方、人間関係で悩んでいる方にはおすすめの本です。<br><br>ぜひ。
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 04:44:11 +0900</pubDate>
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