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<title>お家を直そう！</title>
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<description>築４０年の古屋の寿命をどれだけ延ばす事が出来るか。一級建築士が自宅を壊してチャレンジします。</description>
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<title>逆戻りしそうな時</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ここ最近ごたごたが続き、せっかく治った鬱病が再発しそうな気分でした。<br><br>しかし！絶対に再発させない。もうあんな辛い日々が続くなら死んだ方がましだ。鬱病中は死ぬ事ばっかり考えてるんですけどね．．．。うつとの戦いは決して終わったのではなく、これからも延々と続いて行くのでしょう。<br><br>私が今回取った戦いの方法は「心のうちを書き出す」でした。何が辛いのか、悲しいのか等を全部書き出し、最後に</font><font size="2"><font color="#FF1493">すごく前向きな目標</font>と、それに向かって行くことの誓いを書いて終わります。<br><br>なぜ最後にそんなポジティブなことを書くかと言うと、母の遺品を整理した時にでてきた日記を読んで、あまりにも悲しくなったからです。<br><br>毎日続けて何年も書いていた訳でなく、おそらく何か特別な事があった時にノートに書き留めた、という感じの日記で、その中に私の子供の頃の、自分では全く記憶にない楽しいことを見つけると、本当に嬉しかった。それとは逆に、悲しい出来事があった日のページは読んでいる私までもらい泣き。<br><br>母の死後しばらくはチラシの裏に書いた走り書き程度のものでも捨てられず大切にとっていましたが、不要物の処分を鬼のように始めた時に、良い思い出だけをとっておくことに決め、日記も誰が読んでも楽しいと思える部分だけを切り抜き保存、後は全部シュレッダーにかけて決別。<br><br>私の場合子供がいないので、死後の身辺整理を他人さんに頼む事になるのではと思っています。なので見られて恥ずかしい物は絶対残してはいけません。押し入れの奥の方からでてきた、中学校の頃の交換日記を読んだ日は家から一歩も出ず、シュレッダーをかけ、さらにゴミの回収日にパッカー車に袋が押し込まれていくのを目視で確認したくらいです。<br><br>だから私の心の内を書いたものを、いつか誰かに読まれても読んだ人がいやな気分にならないよう、最後は前向きな事を書こう！と決心したのです。全く鬱病の再発対策ではなかったのですが、これがなかなか良い効果があって、最低な気分の中にも、探せばどこかにほのかな光があるんだなと感じます。<br><br>自分の経験から見つけた、一つの鬱との戦い方．．．やっと少し大人になってきたかなと思ったこの頃でした。<br></font>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 22:31:21 +0900</pubDate>
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<title>許せん！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日は講義の為大阪に来ています。今日の大阪市の昼は暑く、32度くらいありました。私も日傘をさして歩いていたくらいです。<br><br>会場に急ぎ足で向かっていたところ、横断歩道で自転車に乗った若い女の子とすれ違いました。その人はフレンチブルドッグを走らせていたのですが、その犬が「もう走れない」と歩き始め、おやっと思って私が振り返った時には横断歩道の真ん中でお腹をべちゃっとつけてへたりこんでいたのです。<br><br>その時にそのブルドッグと目が合い、なんというか「ああ、もうダメ．．．」と言っているようで、思わずかけよろうとした時に、飼い主（？）がなんと自転車から降りることもせず、そのまま犬をひきずったのでした。犬はなんとか立ち上がりまた必死で走り始めたので、私もそれ以上は近づく事ができませんでした。</font><br><br><br><br><font size="5"><font color="#FF0000">フレンチブルドッグのような短頭種犬は夏の暑さが命取りになることを知らんのか、この飼い主は！？</font></font><br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">昼の1時32℃の炎天下直射日光に背を焼かれアスファルトの照り返しを腹に受け倒れても引きずり回される犬の身になってみろ！</font></font><br><br><br><br><font size="2">なんであの時追いかけて行ってでも注意しなかったんだろうと、今日一日己を責め続け、本当に嫌な気分で過ごしました。日本にもイギリスのＲＳＰＣＡ（王立動物虐待防止協会）があって欲しい。悲しい．．．今頃あの犬が苦しんでないことを心から祈ります。今度こんな光景を見たら、おせっかいでも一言言おう。<br><br></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10136233696.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 23:42:39 +0900</pubDate>
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<title>９月になりました</title>
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<![CDATA[ <font size="2">あんなに暑かった夏、なんだか急に終わってしまいました。<br>皆さんのお体の調子はいかがですか？ご無沙汰してしまってごめんなさい。お越し下さり、どうもありがとうございます。<br><br>私は最近体調を崩してしまい、これを機会に当分していなかった自宅でのお灸を再開したところ、ぐぐっと回復して来ました。やっぱり体調管理はコツコツしないといけませんね。<br><br>この夏もあっちこっち行き、書きたい事もたくさんあるのですが、今日はゆるめにしたいと思います。<br><br>２年前に手に入れたヒツジグサが今年も花を咲かせ、種が取れたので、１０日程前に撒いてみた所、芽が出て来ました。<br><br>ヒツジグサとは<br>http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/<br>dicotyledoneae/choripetalae/nymphaeaeceae/<br>hitsujigusa/hitsujigusa.htm<br><br>ちょっとわかりにくいですが、クリックで拡大します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2a/d5/10089275877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/2a/d5/10089275877_s.jpg" alt="ヒツジグサズーム9月1日" border="0"></a><br><br>まだ本当に小さくて。比較の為にメダカと一緒に撮ってみました。<font color="#FF1493">HERE</font>の所が上の写真の部分です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/4a/10089278713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/72/4a/10089278713_s.jpg" alt="ヒツジグサ＆メダカ9月1日" width="220" height="142" border="0"></a><br><br>この写真の左上に見える葉は、去年発芽して一株だけ生き残ったもの。何個か発芽したものの、日光が強すぎで葉が焼けてしまい、ダメにしてしまいました．．．今は午前中にちょっとだけ日が当たる場所に置いています。もちろんエビは入れていません。新芽は全部食べられてしまいます～<br><br>家を直す際に、庭もやりなおすつもりでいるので、できるだけ鉢に植え替えているところです。よく言われる事ですが、土いじりをすると気分が落ち着いて来ます。何故なんでしょうね。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10134325530.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 23:05:19 +0900</pubDate>
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<title>現在の状況</title>
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<![CDATA[ <font size="2">現在、かなり真剣に木造の改修方法を学んでいます。<br>そして多くの情熱的な先生と出会う機会があり、やはり動けば<br>動いた分世界は広がってきているようです。<br><br>出会いは大切。自ら出て行くべき！<br><br>元々は、心身ボロボロ状態からの社会復帰を果たすために自分の手で<br>家を直す、くらいのつもりでいたのが、どんどん夢が膨らみ、<br>改修後は建築のサロンにしたいと思うようになったのが去年の今頃。<br><br>まだロンドンで鬱病と戦っていた時に「ウツ＋自殺」みたいな検索を<br>かけて栢野さんの事を知り、自分のことをここまでさらけ出す事が<br>できるとは何と凄いと鬱ながら感銘。いつか会いに行こうと決め<br>実際お会いしたのが4年後、去年の7月でした。<br>そこで、どんどん進め！とのご指示をいただき、どんどんやってます。<br><br>講習会でもメーカー主催のものは、タダでお土産付きだったり<br>しますが、（多分どこの分野でも同じだと思う）タダでもらえる<br>情報なんて物はたかが知れているし、お土産くれる人が自分達の<br>都合の悪い事を教えてくれるわけがありません。<br><br>私の出る講習会は、受講料を払い（もちろん交通費も）、講師も<br>一線で活躍されている方や大学の教授で、教えてもらう内容に<br>偏りがありません。経済的にも肉体的にも大変といえば大変<br>なのですが、しばらく日本を離れていた上、病んで実践から<br>離れていた私にはこれくらいの勢いで丁度良いようです。<br><br>いつか学んだ事を、必要としている方々に還元しますね。<br><br>近い所では、数年前からの知り合いが、実はファイナンシャル<br>プランナーで（名刺に印刷してあったのに全然気づかなかった！）<br>一緒に勉強会しようということを話し合ったり、漢方薬を主に<br>扱う薬剤師さんと価値観が合い、将来の彼女の薬局兼診療所の<br>夢を語り合ったりと、建築外にも意気投合する人が現れ始めました。<br><br>老犬介護は、改修のための設計に大事な位置を占めていましたが<br>ワンコが先月天寿を全うしたことで必要なくなったので、これから<br>本格的に計画に入って行こうとしています。<br><br>とても前向きな気持ちでいます。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10105461483.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 23:46:00 +0900</pubDate>
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<title>部屋の増築</title>
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<![CDATA[ <font size="2">アクセス解析で、部屋＋増築で検索してお越しくださった方が<br>何人もいらっしゃることがわかりました。<br>今日は、私に部屋の増築の依頼があった場合どうするかを<br>書いてみます。<br><br>まず、</font><br><br><br><font size="4"><font color="#FF1493">「いらないものを処分して下さい」<br></font></font><br><br><font size="2">とお願いします。全てはそこから始まります。<br><br>それから残ったものをどこにどう納めるか話し合って決め、<br>その後で本当に必要なスペースがどれくらいかを詰め、<br>それでもやっぱり増築が必要だったら<br><br>現在のお家の状態をしっかりと調査し（耐震診断も含む）<br>増築しても建物のバランスを崩さない様に設計し、<br>増築工事をしつつ、現状での悪い部分を直し<br>出来上がった時には前より強くて美しいお家になっている<br><br>というプロセスを踏みます。<br><br>建物にかかる地震力は、建物全体の重さが重いほど不利になるので<br>不要物を処分するのは地震対策にもなるのです。<br><br>最初の段階でモノの処分ができなかったら.....<br>その時点でお話はなかったことに......。<br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10104461598.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 22:21:28 +0900</pubDate>
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<title>自分らしさを大切に</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ロンドンで8年半過ごしたからといって、決して英国好きになって<br>帰ってきた訳でなく、逆に日本の事が大好きになった私ですが、<br>一つだけ行って良かったなーと思うことがあります。<br>それは、私に対する他人の目が全く気にならなくなった事です。<br><br>ロンドン在住の時、友人がしみじみと「郵便の宛先を書く時、<br>日本だと都道府県～市町村～番地、その次に個人の名前だけど<br>ここではそれが全く逆なんだねー」とつぶやいた事があり、<br>それは、日本だと属するグループがどんどん小さくなって<br>そこに個人がいるけれど、英国だと個人がまず最初だという<br>意味で、確かにそこで生活してみるとそうなのでした。<br><br>例えば日本だと私は「40代前半の女性」の中にいて、<br>長く独身でいたり、子供がいなかったり、常にフラフラ<br>どこかに出かけていたりと、グループの平均値から<br>かけ離れています。そしてその事で不安を感じたり、<br>恥ずかしいと思う事も多いと思うのですよ。<br><br>ところが英国だと、私がいくつだろうと、独身だろうと、<br>30代で大学生だろうと、家にテレビがなかろうと、誰も<br>何にも気にしない。それは私に関心がないわけでなくて<br>そんな私を私として認めてくれているのでした。<br><br>日本は新製品が売れる国だとよく聞きます。お隣が<br>テレビを買いかえたら自分もそろそろかな、と思ったり<br>両隣が新車になったら、うちも買うべきか！？と迷ったり、<br>皆が持っている物や、していることを、持ったりしたり<br>してないと不安になったりしますよね。<br><br>でも「私は私」と思える様になったら、とても楽になって<br>そこから自分らしい生活が始まると思います。自分には<br>何が必要で何がいらないか、というのがはっきり見えて来ます。<br>お家づくりにも、本当はそれがとても大事です。<br><br>そうは言っても、そう簡単に「私は私」という域に達するのは<br>難しい。でもそれは平均値からちょっとしか離れていないからで<br>そういう場合は<br></font><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">平均からぐっと離れてみる</font></font><br><br><font size="2">のが良いと思います。友達だと思っていた人達が<br>ぐっと引いて行ってくれたりしますが（爆）でも今度は平均から<br>離れている人同士の知り合いができたりするので大丈夫。<br>私の周りもそんな人ばっかりです。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10104128534.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 23:47:25 +0900</pubDate>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ <font size="2">久しぶりに戻ってきました。<br><br>最後に書いてから、もうすでに４ヶ月近く経っているとは<br>自分自身で驚いています。<br><br>アクセス解析を見てみると、それでも毎日どなたかが<br>来て下さっている・・・本当にありがとうございます。<br><br>実は先月の16日に、我が家のワンコに天からお迎えが来ました。<br>捨てられているのを拾ってきて、15年と8ヶ月。<br>去年の1月に、前庭疾患という老犬がかかりやすい脳の病気に<br>かかって以来ぐっと弱くなってしまい、要看護状態でした。<br><br>このブログにも書いたと思いますが、1年前から<br>勉強のためあちこちに出かけています。<br>その都度、家を空ける日数分だけ犬の食事を作り、<br>時には冷凍して保存し、離れていても様子を気にしつつ<br>過ごしてきました。<br><br>私自身、心身共に元気が戻り、これから増々動くようになると<br>いう時に、あっと言う間に虹の橋を渡って行ってしまったので、<br>「これからは何も心配せず頑張って」というワンコのメッセージ<br>ではないかと思います。<br><br>梅雨に入る前の、まだ空気がさらりと気持ち良い季節に<br>旅立ったのも、本人が選んだからかも知れません。<br><br>というわけで、私の老犬介護も終わり、心にポッカリ穴が<br>空いたままなのですが、ワンコの気持ちに添える様<br>頑張って行きたいと思っていますので、<br>これからもよろしくお願いいたします。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10103145710.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 23:17:16 +0900</pubDate>
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<title>火鉢のある生活</title>
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<![CDATA[ <font size="2">火鉢が我が家にやってくるきっかけとなったのは、<br>友人のお宅でごちそうになった時、練炭火鉢で焼いてもらった<br>椎茸や油揚げがえらくおいしかったことでした。<br><br>しかも、あの存在感！<br><br>子供の頃には、火鉢のある家庭もたくさんあったと思うのですが<br>私の父は転勤族だったし、石油ストーブが出始めた時期でもあって<br>44歳の私の記憶の中には、火鉢のある生活はありません。<br><br>2泊させてもらった友人宅を出る頃には、すっかり虜に<br>なってしまい、友人の住む愛知の次に訪れることとなっていた<br>京都で火鉢を探す事を決意し、愛知を後にしました。<br><br>やはり京都。恐るべし。縁あって、すぐ、私好みの火鉢と<br>火箸に巡り会い、今ではずっと昔から家にいたかのように<br>台所に鎮座しています。<br><br>木炭と言えば、一酸化炭素中毒が恐いですが、それはもう、<br>うちは隙間だらけの古屋ですから。そうはいっても一日目の<br>夜は少し心配でしたが、台所では猫のミー子が寝ているので<br>その時はまずは彼女からだろう...と。元ノラだし、もううちに<br>来て13年だし、まあよかろうなんて(;￣ω￣)ゞ<br><br>最近の高気密のお家だったら、多分翌朝（略）<br><br>木炭だけでこんなに部屋が暖かくなるなんて、全く予想<br>できませんでした。火鉢自体が発熱体となることもあって<br>じんわり、じんわり暖かいんですよ。<br><br>一つ気がついた事が。<br><br>うちの男達は火が大好き！なんやかんや言っては代わる代わる<br>炭をおこしたり、灰をかけたりしています。大昔は男が<br>火の番をしていたのでしょうか？<br><br>炭が燃えるのをじっと見ているだけでも飽きないし、<br>男達はきっと率先して管理するだろうから<br>我が家を直す時には、薪ストーブの導入を考えています。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/9e/10048405012.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/9e/10048405012_s.jpg" alt="火鉢とお餅" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font color="#FF1493"><font size="2">お餅も、絵に描いたような焼け方をします</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10072252642.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 01:10:00 +0900</pubDate>
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<title>あったかい奴</title>
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<![CDATA[ <font size="2">この冬我が家にやって来て、家族皆の心に火をつけた、この子。<br><br>火鉢です～</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/be/a1/10046972036.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/be/a1/10046972036_s.jpg" alt="火鉢としいたけ" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10070112962.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 23:51:29 +0900</pubDate>
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<title>私の選んだ治療　2</title>
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<![CDATA[ <font size="2">いくら病院で診てもらって、どこも悪くないと言われても、私の<br>身体の事は私が一番よくわかっています。その頃は、膝から下に<br>全く力が入らなくて、とにかくだるい。大事な仕事を抱えていた<br>ので休むわけにもいかず、精神安定剤でしか対処できない西洋<br>医学ではもう治るまい、と見切りを付けました。<br><br>１５年くらい前に、信号待ちをしていた私の車に後ろから追突され<br>むち打ちになり、軽症だったものの、長時間製図台に向かう私に<br>とっては辛い日々が続きました。整形外科での治療でなかなか<br>効果が出ず、最後にその病院で、鍼を打って電流を流すという<br>東洋と西洋の出会いみたいな治療を始めたところ、ものすごくよく<br>効いたという事があったので、鍼には全く抵抗がありませんでした。<br><br>こういう経緯で東洋医学の門を叩くことになりました。<br><br>鍼灸の治療に加え、家では漢方薬を服用しお灸をすえるという<br>地味ぃーな方法なのですが、３年半続けてみると、ずいぶんよく<br>なっているのが実感できます。「すぐよく効く薬」の代わりなので<br>少々時間がかかるのは仕方ない事だし（即効性のある漢方や<br>鍼灸もあります）、対処療法と違い東洋医学では原因を見つけて<br>それを取り除くという考え方なので、認知行動療法の「鬱になり<br>やすい思考を変えて行く」という方法と似ていると思っています。<br><br>最初の診察の日に、院長先生（医師免許をお持ちです）に、私は<br>ここに来る患者さんの殆どが抱える原因　ー血行が悪く、その上に<br>ストレスがかかった状態ー　なので、必ず良くなりますよと言って<br>もらいました　(TωT)<br><br>多くの人が、どこの病院に行っても治らず、最後にやってくるとも<br>聞きました。<br><br>私の場合、長い間、左の肩甲骨と背骨の間に、かなり強いコリが<br>あったのですが、今では全くと言ってよいほどなくなりました。<br>そこにはストレスがかかると現れるツボがあり、面白い事に、精神<br>的に行き詰まる事があった時には、顕著に出て来ます。何分背中<br>なので私には見る事はできませんが、私の精神状態が背中でわかる<br>というのが面白い！<br><br>お灸をすえて熱い時には、一瞬でもいやなことを忘れるんですよ。<br>自傷ぎみだった私にはピッタリかも　(;￣ω￣)ゞ<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/macmurakami/entry-10055727146.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 13:51:53 +0900</pubDate>
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