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<title>マクロビ＆ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成！</title>
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<description>お肉を食べないマクロビアンですが、3度目のフルマラソンでサブスリー達成！日本、時には海外のマラソン大会にエントリーし、マラソン大会と家族旅行を同時に楽しんでいます！健康的かつ、自分の目標を達成したい方、是非一緒に頑張りましょ～♪</description>
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<title>怪我をしないための走り方</title>
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<![CDATA[ <b>・怪我をしないための走り方</b><br><div><br>前回の記事では、<br><br></div><div><a href="http://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11374108038.html" target="" title="">ランニングやジョギングで怪我をしないためには、減量することが大切</a></div><div><br></div><div>だと、お伝え致しました。</div><div><br></div><div>膝に掛かる負担は、ランニング時でおよそ10倍。</div><div>この数字から見ても、減量がいかに大切かという事がわかると思います。</div><div><br></div><div>でも、怪我のリスクを抑えるためには、まだこれだけでは十分ではありません。</div><div>いくら減量しても、</div><div>やはりランニングやジョギング時の負荷は相当なものです。</div><div><br></div><div>では、更に怪我のリスクを抑えるためにはどうすれば良いでしょうか？</div><div><br></div><div>それは、</div><div><br></div><div><b style="color: rgb(255, 0, 0);">正しいランニングフォーム</b></div><div><br></div><div>を身に着けることです。</div><div><br></div><div>ま、厳密には走るフォームにはこれが正解と言うものはありませんが、</div><div>怪我のリスクを抑えるのに共通して言えるのが、</div><div><br></div><div><b style="color: rgb(132, 0, 132);">つま先重心のフォーム</b></div><div><br></div><div>での走りになります。</div><div><br></div><div><b>昔は踵着地での走りがが良いとされていましたが、最近では、つま先重心の走りこそ、</b></div><div><b>怪我のリスクを抑えるのに最も適した走りだと言われています。</b></div><div><b><br></b></div><div><b>つま先重心の時と、踵重心の時では膝や腰に掛かる負担は大幅に変わってきます。</b></div><div><br></div><div>勿論、つま先重心のフォームにもアキレス腱やふくらはぎに掛かる負担などのリスクはありますが、</div><div>この走りが身につけば、確実に怪我のリスクの低減また、走力UPそのものにも繋がってきます。</div><div><br></div><div>僕も最近この走りを意識するようになってから、確実に走力がUPしてきています。</div><div><br></div><div>踵重心で走っている場合、最初、慣れるまで大変かもしれませんが、</div><div>身に着けば、確実に、</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>怪我のリスク低減＆走力UP</b></span></div><div><br></div><div>に繋がってきますので、是非、つま先重心での走りにもチャレンジしてみて頂ければと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"></div><div><br></div><div>つま先重心の走りについては、もう少しお伝えしたいことがあるので、</div><div>それについてはまた、次回のブログで記事にしたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"></div><a href="http://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11374108038.html" target="" title=""><br></a>
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11376879915.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 15:15:47 +0900</pubDate>
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<title>ランニングやジョギングで怪我をしないためには？</title>
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<![CDATA[ <b>・ランニングやジョギングで怪我をしないためには？</b><br><br>走っている人の多くは多かれ少なかれ、<br>何らかの怪我を経験している方も多いと思います。<br><br>僕も、今年の2月にぎっくり腰をやってしまい、<br>結局完治するまでに5か月近くかかってしまい、<br>冬と春は思うようなレースができずに辛い時間を過ごしました。<br><br>僕自身、過去大きな怪我をしたのが、今回が初めてだったのですが、<br>怪我の理由は無理なトレーニングです。<br><br>とにかく少しでも速く走りたい一心で、ハードなコースを全力で、<br>駆けずり回っていました。<br><br>単純にオーバーワークですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br>毎日走っている人でも、走り過ぎれば怪我をします。<br>走り始めたばかりの方なら、尚更です。<br><br>特にダイエット目的で始めた方などは、<br><br>初めてすぐに怪我で断念・・・<br><br>なんてことも非常に多いようです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>身体が出来上がっていないのに、急に始めれば、これも当然ですよね。<br><br>では、どうしたら、怪我のリスクを抑えてトレーニングができるか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br><br>まず一番大切なのは、無理をし過ぎないことです。<br>始めたばかりの方は、特にウォーキングやゆっくりなJOGなど、<br>負荷の少ないトレーニングから始めることをお勧めします。<br><br>でも、それ以上にお勧めなのが、<br><br><a href="http://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11360936915.html" target="" title="">8㎏のダイエット！僕が痩せた理由</a><br><br>ランニングやジョギング中の膝への負担は普段の10倍にもなると言われています。<br>（徒歩で3倍、下り階段で7倍）<br><br><b>この負担で数千歩～数万歩も走るんだから、その負担は相当なものです。<br>少しでも体重を減らせば、その分、負担も大きく減ります。</b><br><br>ダイエット目的の方は特に、最初は負荷の低い運動から初め、<br>そして、食事による減量を目指して、<br>無理なく健康的なダイエットをおこなって頂ければと思います。<br><br>折角ダイエットや健康のために走り始めても、怪我をしてしまっては<br>何にもなりませんからね～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif">
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11374108038.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 06:55:22 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーを簡単？にやめられる方法！</title>
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<![CDATA[ 結構周りに、<br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">「コーヒーをやめたいんだけど、中々やめられなくて・・・」</b><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121003/06/macrobirunner/e7/43/j/o0481031912218021173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121003/06/macrobirunner/e7/43/j/t02200146_0481031912218021173.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" alt="コーヒー" ratio="1.5068493150684932" id="1349214789177"></a></p><p></p><br>このような悩みを抱えている方が大勢いるようです。<br>理由を聞くとやはりコーヒーのカフェインにあるようです。<br><br>カフェインはコーヒー以外にも紅茶や緑茶などにも含まれていますが、<br>それらは気にならないけど、コーヒーのカフェインは気になる方も多いようですね。<br><br>恐らく、カフェインもそうですが、コーヒー特有の苦みなどか、<br>そう感じさせるんでしょうね。<br><br>ま、理由はどうあれ、コーヒーをやめたい場合にお勧めの方法があります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>それは、<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px; ">甘いもの（白い砂糖）を控える（やめる）</span></b><br><br>です。<br><br><b>実は僕もマクロビを始めてからもコーヒーは大好きで、やめるつもりは<br>無かったんですが、甘いものを断ったと同時に不思議と、コーヒーが<br>飲めなくなりました。<br><br>今でもあの香りは好きなんですが、口に入れると舌がしびれて、<br>飲むむことができません。<br><br>恐らく甘いものを断ったことで、陰陽のバランスが整い、<br>極陰のコーヒーは体が受け付けなくなったんでしょうね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></b><br><br>ま、甘いものを断つか、コーヒーを断つか、<br>やめられない人にとってはどちらも大変かもしれませんが、<br>甘いものをやめれば、コーヒーもやめられる可能性が高いので、<br>セットでやめたい方には特に甘いものから断つほうがお勧めします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>甘いもの（白い砂糖）のほうが確実に身体には悪いですからね。<br><br>ちなみに、コーヒーにはトレーニング前に摂取すると、<br>トレーニングのパフォーマンスが上がるというデータもあるようですが・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11369993365.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 06:34:05 +0900</pubDate>
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<title>8㎏のダイエット！僕が痩せた理由</title>
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<![CDATA[ <div><b>・8㎏のダイエット！僕が痩せた理由</b></div><div><br></div><div>最近ある方と話していた時のことです。</div><div><br></div><div>僕が8㎏痩せたことをその方にお話しすると、、</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「やっぱ、これだけ毎日走ると、痩せるんですね～」</b></span></div><div><br></div><div>確かに、月間500㎞を超えるくらい走っていれば、誰でも、</div><div>痩せて当然と思うかもしれません。</div><div><br></div><div><b>でも、実は僕は走ったことで、痩せたわけではありません。</b></div><div><b>6～7年前から、週に3～4日、数キロ走るようになりましたが<br>その頃の体重は、65㎏くらい。</b></div><div><b>走ることで痩せることはありませんでした。</b></div><div><br></div><div>ところが、朝食を食べない</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>半日断食（プチ断食）</b></span></div><div><br></div><div>を始めてから、みるみる体重が減っていき、あっという間に50㎏台後半に。</div><div>気が付くと数か月の間で57㎏～58㎏位が普通の状態になっていました。</div><div><br></div><div>その頃になると、体の軽さが実感できるようになり、走る距離も、</div><div>一気に10㎞以上走れるようになっていました。</div><div><br></div><div>要するに、</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 14px; ">食事を変えた→痩せた→走れるようになった</span></b></span></div><div><br></div><div>こういった順番で変化していったわけです。</div><div><br></div><div>走ればそれだけカロリーが消費するので痩せると思われるかもしれませんが、</div><div>実は、食事を変えて（減らして）カロリーの摂取量を減らしたほうが、</div><div>結果として、痩せやすいという事です。</div><div><br></div><div>これはあくまでも僕の意見となりますが、<br>運動でのカロリー消費量を増やすことから入ると、</div><div>その分、食べる量も増えてしまうので、中々痩せない。</div><div><br></div><div>その点、食べる量を減らすことは確実に<br>カロリー摂取量が減るので、痩せやすい。</div><div><br></div><div>勿論、その後反動で食べ過ぎてしまっては、<br>リバウンドをしてしまう恐れはありますが、</div><div>きちんとそれが習慣化できれば、<br>痩せた体重をキープするのは比較的簡単だと思います。</div><div><br></div><div>もし、走ることの目的をダイエットとしてお考えならば、</div><div>まずは食事面の見直しから始めてみることをお勧めします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11360936915.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 06:32:53 +0900</pubDate>
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<title>ベジタリアンになろうとしたら体を壊しました・・・</title>
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<![CDATA[ <b>・ベジタリアンになろうとしたら体を壊しました・・・</b><br><br>健康に良いという理由などで、最近マクロビやベジタリアンについて、<br>勉強している方も大分増えてきているようです。<br><br>僕のイメージでは、中年以降の方のほうが、そういった傾向が強いのかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br>と思っていたんですが、意外と20代くらいの方にも多く、特に男性にその傾向が、<br>強いように思われます。<br><br>少し前に、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>草食男子</b></span><br><br>などといった言葉がはやりましたが、見た目や性格だけでなく、<br>食の面でも、<br><br><b>草食男子化<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"></b><br><br>してきているのかもしれません。<br><br>僕の周りにも実際に、ベジタリアンを目指していた若い方が何人かいます。<br>でも、1か月くらいして体調が悪くなってやめてしまった方も多いです。<br><br><b>話を聞くと、食べていたのは白米と生野菜ばかりとか・・・<br>動物性のものを避けたい一心でそうなる気持ちもわかりますが、<br>これでは、体調が悪くなって当然です。</b><br><br><b>もし、すぐに動物性のものを断ちたい、または断つ必要があるのなら、<br>まずは、主食となるご飯を白米ではなく、<br>玄米に変えるところから始めてみて下さい。<br><br>玄米には炭水化物のほか、タンパク質や必要とされるミネラルも豊富に<br>含んでいますので、白米から玄米に変えるだけでも大分違うと思います。<br><br>後は、果物や野菜、豆類、海藻類、また、醗酵食品などで、<br>うまく足りない分を補ってあげれば、<br>体調が悪くなるようなことはまずないはずです。</b><br><br>何かの情報などを見たり聞いたりして、急にやりたくなる気持ちもわかりますが、<br>折角やっても、間違ったやり方をしては何の意味もありません。<br><br>一番は体で良いもの、悪いものを自然と感じられるようになることですが、<br>始めはそれも中々難しいです。<br><br>なので、まずは、色々な本を読んでみて、<br>正しいと思うことから少しずつ続けてみる。<br><br>そして、自分の身体の声をしっかりと聞く。<br>そうすることによって、無理なくマクロビを続けたり、<br>ベジタリアンになることができるのだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11357090308.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 16:05:39 +0900</pubDate>
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<title>マクロビを楽しむための秘訣</title>
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<![CDATA[ <b>・マクロビを楽しむための秘訣</b><br><br>ブログタイトルに<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>マクロビ＆ベジタリアン</b></span><br><br>と書いてありますが、僕はマクロビアンですが、ベジタリアンではありません。<br><br>人に説明する時に、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>マクロビ</b></span><br><br>と言うと、<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br><br>こういった反応をもらう場合が多いので、そんな時は、<br><br><b>ベジタリアンに近い感じで・・・</b><br><br>なんて説明をする場合はありますが、<br>そもそもマクロビアンとベジタリアンって、全然違うものになります。&nbsp;<br><br>ベジタリアンと言うと、基本的に肉食（魚や卵も含む）をしない人のことを指しますが、<br>マクロビアンは、そういった規制はありません。<br><br>僕自身、お肉は全く食べませんが、マクロビアンの中には、<br>肉食をする人は大勢います。<br><br>マクロビの場合、<br><br><b><u>肉食＝×</u></b><br><br>ではなく、<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255); text-decoration: underline;">肉食＝自分の体調に合わせて、質の良いものを適量に</b><br><br>となります。<br><br>お肉もそうですが、基本的にマクロビではこれは絶対にダメ！<br>といったものはありません。<br><br><b>あれはダメ、これはダメと決めつけて行うのではなく、<br>そういったものを徐々に減らしていき、より質の良いものを摂っていくことで、<br>身体が徐々に、良い方向に変化していく。<br><br>日々の浮き沈みがあるかもしれませんが、こうした変化を感じていくことができれば、<br>決して、マクロビは辛いものではなく、楽しいものに感じられるはずです。<br><br>ストイックなやり方があっている人もいますが、たいていそういったやり方の場合、<br>途中で嫌になり続かなくなります。<br><br>徐々にで良いので、昨日より今日、今日より明日と言う気持ちで、<br>少しずつ続けてみる。</b><br><br>それが、マクロビを楽しむ。<br>マクロビで健康と豊かな心を育てる。<br><br>一番の秘訣だと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11354234650.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 06:13:07 +0900</pubDate>
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<title>砂糖の毒性は解毒できない！？</title>
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<![CDATA[ <b>・砂糖の毒性は解毒できない！？</b><br><br>あなたが普段何気なく口にしている甘いお菓子やジュース、お惣菜などなど、<br>そのいたるところに、入っている砂糖にどれだけの<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>毒性と中毒性</b></span>があるかご存知ですか？<br><br>僕も、これはマクロビを始めてから初めて知ったのですが、<br>どうやら砂糖には麻薬以上の中毒性があるようです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br><b><u>さんまには大根おろし。<br>豚カツには千切りキャベツ。</u></b><br><br>のように、中庸に（解毒化）することができればまだよいのですが、<br>残念ながら砂糖にはそのような術がありません・・・<br><br><i style="color: rgb(255, 0, 0);">※ここで言う砂糖とは精製された白いお砂糖のこと<br></i><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120910/15/macrobirunner/5c/0a/j/o0481032112181170629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120910/15/macrobirunner/5c/0a/j/t02200147_0481032112181170629.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" alt="砂糖" ratio="1.4965986394557824"></a></p><p></p><br>今では殆ど砂糖は摂らなくなりましたが、甘いものが大好きだった僕にとって、<br>これはかなりショックなことでした・・・<br><br>でも、少しだけ朗報<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>そんな毒性＆中毒性の高い砂糖も、接種後すぐに運動をすることで、<br>その毒性を抑えることができるのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>要するに、運動をして、接種した砂糖を燃やしちゃえば良いんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>砂糖はできるだけ摂らないに越したことはありませんが、<br>もし摂ってしまった場合は、できるだけすぐに運動をすることがお勧めです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><br><br>ちなみに、少しきつめの運動のほうが砂糖がエネルギー源として<br>使われる割合は大きいようです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11351088576.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 15:06:33 +0900</pubDate>
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<title>マクロビランナーの弱点</title>
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<![CDATA[ 北海道マラソンも無事に終わり、秋の大会、<br>湘南国際マラソン、大田原マラソンに向けていよいよ本格始動です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br><b>・マクロビランナーの弱点</b><br><br>以前、記事にした<br><br><a title="" href="http://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11276429729.html" target="">ベジタリアンVSノンベジタリアン（肉食）の持久力</a>&nbsp;<br><br>などで、ベジタリアンやマクロビアンは、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>草食動物</b></span><br><br>であるという話をさせて頂きました。<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">お肉を断ったことにより、自分でも信じられないくらいに、持久力が付きました。<br>でも、残念ながら、その分スピードが落ちたことも同時に実感しています。</b><br><br>目標がフルマラソンでサブフォー（4時間切り）程度でしたら、<br>殆どスピードは必要ないので、お肉を断つだけでも、<br>かなり改善される思います。<br><br>しかし、サブスリー（3時間切り）レベルになるとさすがに、<br>持久力（お肉を断つ）だけでは、中々厳しいと思います。<br><br>では、どうすればマクロビランナーやベジタリアンランナーでも<br>サブスリーを達成できるのか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br><br>それにはやはり、スピード系のトレーニングをおこなうことが<br>一番の方法だと思います。<br><br>スピードトレーニングとして、<br><br><b>・インターバルトレーニング<br>・レペティショントレーニング<br>・WS（ウィンドスプリント）</b><br><br>などを週に1～2本、これにペース走やLSDなどをうまく組み合わせることにより、<br>マクロビランナーやベジタリアンランナーでもサブスリー以上の記録を<br>達成することは可能だと思います。<br><br>僕がサブスリーを達成した時も、これがうまくできていたから<br>達成できたのだと思います。<br><br>最近は少しサブスリーから遠ざかってしまっていますが、<br>秋のレースではスピードトレーニングをうまく取り入れて、<br>弱点である、スピードを克服し、再びサブスリー達成を目指したいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 18:00:15 +0900</pubDate>
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<title>マクロビランナーはフルマラソン後の回復力もすごい！</title>
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<![CDATA[ <b>・マクロビランナーはフルマラソン後の回復力もすごい！</b><br><br>8月26日は予定通り、北海道マラソンに参加をしてきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/08/macrobirunner/80/ba/j/o0480063912162481437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/08/macrobirunner/80/ba/j/t02200293_0480063912162481437.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" alt="北海道マラソン" ratio="0.7508532423208191" id="1346283752356"></a><br><br>残念ながら、3時間10分台と目標を大幅に下回ってしまいましたが、<br><br><b>・前半5分近くのロス<br>・最高気温31度を超える暑さ<br>・調整期間不足</b><br><br>などを考えれば、まずまずの結果だったと思います。<br><br>そんな北海道マラソンですが、<br><br>やはり、<br><br><a href="http://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11337254796.html">ドーピング<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" title="" alt=""></a><br><br>の効果で、後半の持久力はかなりのものでした。<br>ラスト5㎞では、後半失速したランナーをごぼう抜きです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><br><br>やはり、空腹トレーニングを普段からおこなっていると、<br>レース本番で確実に違いが現れてくれますね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>でも、それよりも更にすごいのが、その回復力。<br><br>普通、フルマラソンの後は、1か月、最低でも1週間は、<br>身体のダメージが残ると言いますが、僕は3日後にはほぼ、<br>身体へのダメージは取れてる状態です。<br><br>勿論、深層部へのダメージなどは残っているので、<br>無理は禁物ですが、それでも、表面的なダメージはほぼありません。<br><br>その為、昨日も、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>札幌～小樽駅</b></span><br><br>までの約37㎞のロングランを楽しむことができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/08/macrobirunner/be/78/j/o0800060012162493779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/08/macrobirunner/be/78/j/t02200165_0800060012162493779.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="小樽" ratio="1.3333333333333333" id="1346283845486"></a></p><p></p>これができるのも、マクロビなど、普段からの食生活のおかげだと思っています。<br>是非、皆さんもマラソン生活にマクロビを取り入れて、マラソン後の回復力<br>なども実感してみて下さいね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><p></p><br>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 08:16:56 +0900</pubDate>
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<title>朝食や補給食はドーピング！？</title>
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<![CDATA[ <b>・朝食や補給食はドーピング！？</b><br><br>明日は北海道マラソンでフルマラソンを走ってきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">このブログでも何度も書いていますが、僕は普段、<br>朝食を食べない、いわゆるプチ断食をおこなっています。<br><br>トレーニングも午前中におこなうので、毎日が空腹トレーニングです。<br>何も食べない状態でも、普通にフルマラソンくらいの距離は<br>走れてしまいます。</b><br><br>でも、<br><br>そんな僕でも、レース当日は、<br><br><b>・おにぎり1個<br>・バナナ1本<br>・大福1個（お腹の調子を見て摂る場合と摂らない場合があります）</b><br><br>を摂るようにしています。<br><br>普段は、朝何も食べないほうが身体の調子が良いんですが、<br>やはり、レース当日は、事前にエネルギーを補給しておいたほうが、<br>後半の持ちが違います。<br><br>また、間で2度ほど補給食も摂るようにしています。<br><br>普段朝ごはんを食べている人がいつも通り、<br>朝ごはんを食べても、途中でエネルギーが枯渇してしまう<br>可能性があります。<br>また、普段以上に食べることも中々難しいと思います。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>でも、普段朝ごはんを食べていない僕は、<br>胃の中にスペースがあるので、補給は可能だし、<br>これだけ、エネルギーを補給しておけば、<br>途中でエネルギーが枯渇することはまずありません。</b></span><br><br>いわゆる、僕にとって朝食や補給食を摂ることは、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>合法的なドーピングのようなものなんですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>勿論、明日の北海道マラソンもドーピング使用で頑張ります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"></b></span><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/macrobirunner/entry-11337254796.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 09:28:46 +0900</pubDate>
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