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<title>マクロビヨリ</title>
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<description>ややマクロビ寄りなマクロ日和なお話です。</description>
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<title>安全とか安心とか</title>
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<![CDATA[ <br>お久しぶりです。<br>「そもそも1」<br>を書いた後になんとなくもそもそしていたら、<br>こんなに月日が経ってしまいました。<br>震災があり、自分が何を語れるのだろう？と思い、<br>なんとなく、ことばの出て来ないような日々でした。<br>今何かことばは出て来るのかなと思っても、<br>ちょっとよくわからなかったりするのですが、<br>ひっそり静かに再開します。<br><br>最近、自分が食べているものや、<br>食べていないものについて思ったのですが、<br>考えてみれば自分はかなり特殊とも思える判断で、<br>食べるものと食べないものを分けているようで…<br>「～ようで…」というのはまぁよくわからないで、<br>なんとなくおかみさんの知識に基づいたりしてる<br>というのもあるからなのですが。<br><br>でも自分が食べてないほとんど全てのものも、<br>国なり何なりの安全の基準に基づき流通しているのですよね。<br>そのことについて異を唱えているわけでも、<br>ましてや嘘つき呼ばわりするわけでもないのだけれど、<br>食べたいものがあって食べたいと思える基準のようなものがあり<br>食べるものと食べないものを選んでいるわけです。<br><br>それでよいように思うのです。ぼくは。<br>だって食べたいものを食べたいじゃないですか。<br><br>国なり何なりが大きな枠で基準を決めて、<br>その中である程度個人個人で自分に合った選択をしていって。<br><br>ひとりひとりが安心ができるようなことって、<br>もしかしたら個人的な感覚に基づくものなのかもしれませんし。<br>個人的な感覚なのだし、みんなが同じでなくてもよいのだから。<br><br>安全の基準はお任せしますが、安心の基準は自分で決めます。<br>というようなところなのでしょうか。<br><br>「そもそも2」はまたの機会に。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/macrobiyory/entry-10898679326.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 18:39:14 +0900</pubDate>
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<title>そもそも1</title>
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<![CDATA[ <br>そもそもは、<br>うちのおかみさんが始めた<br>マクロビオティックなわけですし、<br>ぼくらはまだ結婚していなかったから、<br>食に関して多少のゆとりはあったわけです。<br><br>おかみさんと会う時は、<br>作って来ていただいたお弁当を食べたり、<br>なるべくそういったお店に行って食べたり。<br>そして普段の生活ではまぁいろいろ食べ。<br><br>そういうぼくが、マクロビオティックのことを<br>ちょっとおもしろいなと思い始めたのは、<br>ある泊まりがけのワークショップを勧められ、<br>参加したことがきっかけでした。<br><br>そのワークショップは3泊4日、素食と、<br>適度な運動を心がけるというようなもので、<br>よくわからないまま参加したわりには、<br>終わった時になんとなく、<br>体がすっきりしたのを感じたのでした。<br><br>でも体がすっきりした感じって、<br>すっきりしてない体を横に並べてるわけではないから、<br>はっきりしっかりとわかるわけでもなく、<br>なんとなくすっきり？でもこれ錯覚だったり？<br>というようなことを思いながら帰りの新幹線に乗り…<br><br>名古屋を過ぎた辺りで隣に乗った人が、<br>おもむろにエビせんを食べ始めたのですが、<br>その匂いがなんだか尋常じゃないくらい漂い。<br>何度もそのエビせんを見るのですが、<br>いたって普通のエビせんのようで。<br>すると車内のどこかで、誰かが、<br>ブルーベリーのガムかキャンディを食べだし。<br>その匂いもなんだか尋常じゃないくらい感じられ。<br><br>なんとなく、<br>まだ小さかった甥が初めて炭酸を飲んだ時の、<br>体ごとびっくりしたような顔を思い出します。<br><br>3泊4日の間に食べていた、<br>味付けを極力抑えた素食たちのおかげで、<br>刺激に対して敏感になっていたのかもしれません。<br><br>「わ、これは何だろう？」と、<br>たぶん変化しているだろう自分の体に戸惑いながら、<br>でもしかしなんとなくおもしろいなとも思いつつ、<br>その後の帰路を乗り越え、家にたどり着くのですが…<br><br>けれどもマクロビオティックを実践もできず<br>（というのは、よく知らないわけですから）、<br>とは言えなんとも刺激的なものも食べられず、<br>というような日々を過ごすことに…
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<link>https://ameblo.jp/macrobiyory/entry-10824401618.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 16:26:55 +0900</pubDate>
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