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<title>欧州蹴球世界</title>
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<description>ヨーロッパ中心のサッカー記事の紹介</description>
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<title>香川、ついにマンUデビュー。その評価は？</title>
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<![CDATA[ 対エバートンで黒星スタートとなったマンU。同時に香川にとってはフル出場となり、マンU、プレミアのデビューともなりましたが、英国内の評価はどうだったのでしょうか。<br><br>「マンUにとっては、イライラの募るシーズン開始となった。マンUではこの試合、香川がベスト・プレーヤーだった。これは、ファーガソン監督にとっては好材料といえる…」<br>ガーディアン紙マッチ速報<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/20/everton-manchester-united-live?INTCMP=SRCH">http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/20/everton-manchester-united-live?INTCMP=SRCH</a><br><br><br>「キックオフから存在感を示したのは、香川だった。ドルトムントでの得点記録を考えれば、ファン・ペルシがベンチスタートだからといって、当初の攻撃が容易に対処できるものになるとエバートンが考える理由はなかった。それでも、ルーニーと香川のコンビネーションを今の段階でみるのは興味深かった。これは、マンUにとって重要な利点になっていく可能性がある。」<br>ガーディアン紙マッチレポート<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/20/everton-manchester-united-premier-league?INTCMP=SRCH">http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/20/everton-manchester-united-premier-league?INTCMP=SRCH</a><br><br>「プレイメーカーの香川は、ルーニーの後ろで試合を通してすばらしいデビューを飾った」<br>ガーディアン紙の記者ブログ<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/20/robin-van-persie-manchester-united?INTCMP=SRCH">http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/20/robin-van-persie-manchester-united?INTCMP=SRCH</a><br>ただし、ここではファン・ペルシがトップで先発した場合にルーニーがトップ下となり、香川が押し出されるかもしれない、と指摘しています。<br><br>「ドルトムントから1700万ポンドで獲得した香川は、デビュー戦でルーニーとコンビを組み、見込みがあるように見えた。」<br>ガーディアン紙の別の記者ブログ<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/21/manchester-united-everton-fellaini-marouane?INTCMP=SRCH">http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/21/manchester-united-everton-fellaini-marouane?INTCMP=SRCH</a><br><br>「月曜日のマンUのベストプレーヤーは、香川だった。エバートンの守備陣の間を賢く動き回り、散発的にエバートンに不快な思いをさせた。香川はファン・ペルシの後ろで2番目のストライカーとして機能する能力を持っている。これは、ダニー・ウェルベックも同様だ。」<br>デーリー・メイル紙の解説記事。<br><a href="http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2191691/Wayne-Rooneys-place-Manchester-United-team-come-threat.html">http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2191691/Wayne-Rooneys-place-Manchester-United-team-come-threat.html</a><br>ここでは、ルーニーの動きが悪かったことを指摘して、ファン・ペルシ加入とナニ、エルナンデスが放出されなかったことから、ルーニーはこのままでは先発争いをしなくてはならないとしています。<br><br>と、全般的に非常に好意的な記事になっています。実際、香川はいいプレーをしてましたね。ただ、マンUというとスター集団なので、記事の中での扱いはファン・ペルシやルーニーが中心となってしまいます。でも、今回の試合のような活躍を続けてチームが勝っていけば、香川のチーム内での存在感は増していくに違いありません。<br>マンUは優勝候補なので、結果が求められます。早く勝ち星を重ねて、さらに香川がゴールを決める姿を見たいものです。
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<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 10:55:49 +0900</pubDate>
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<title>マンＵがファン・ペルシ獲得へ</title>
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<![CDATA[ ベンゲル監督はしぶしぶながらも2300万ポンド（約28億5千万円）でファン・ペルシをマンＵに放出することに同意した。アーセナルは水曜日、両クラブ間で契約がなされており、ファン・ペルシががメディカル・チェックのためにマンチェスターに移動し、契約を結ぶことになっていると発表した。<br><br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/15/manchester-united-arsenal-robin-van-persie">http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/15/manchester-united-arsenal-robin-van-persie</a><br><br>7月初め以来、宙ぶらりんになっていたファン・ペルシの移籍先がようやく決まりました。本人も希望していたマンＵに移籍することになり、香川選手のチームメートとなります。<br><br>ファン・ペルシは優勝を狙えるチームに加わりたいとし、契約期間を1年残して契約延長しないことを公言していたため、アーセナルとしてはオファーしてきたチームと移籍合意せざるを得ませんでした。<br>これは、ボスマン判定と呼ばれるＥＵ司法裁判所で下された判決により、選手とクラブの契約が終了した場合（ファン・ペルシの場合は来年になりますが）に移籍先のクラブに移籍金を要求することで選手の移籍を困難にしてはならない、というものです。<br>つまり、アーセナルがファン・ペルシの移籍によって移籍金を手にするには、来年ではなく今年でなくてはならなかったということになります。<br><br>しかし少なくともアーセなるとしては当初の1500万ポンドよりもはるかに高い金額で売れたことと、ポドルスキーやジルー、さらにはスペイン代表のＭＦサンティ・カソルラをマラガから獲得しているため、昨年にファブリガスやナスリが抜けたときほどの衝撃はないでしょう。<br><br>ちなみにアーセナルが支払った移籍金は、ポドルスキーとジルーで合わせて2400万ポンド、カソルラで1200万ポンドとなっています。<br><br>こうなると18日に開幕が迫った今シーズンがますます楽しみになります。ファン・ペルシーはマンＵで機能するのか。香川はどれくらい出場機会を得られるのか。その場合に、どの選手との組み合わせになるのか、など見所はたくさんあります。<br><br>ただし、ファン・ペルシもオランダ代表チームではポジション取りに苦労しているようです。というのも、ユーロ2012敗戦後に就任した新代表監督がファン・ペルシの代表での活躍を不十分として、ドイツのシャルケ所属（内田選手もいます）のクラース・ヤン・フンテラールを先発ＦＷとしているためです。
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 09:55:39 +0900</pubDate>
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<title>アーセナルの宮市亮、ウィガンへレンタル移籍</title>
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<![CDATA[ アーセナルの宮市は、今シーズン末までウィガン Wigan Athletic にレンタル移籍することが決まった。<br>宮市はトライアルで実力を示したことで2011年1月にアーセナルに移籍。昨シーズン末までボルトン　Bolton Wanderers にレンタル移籍で活躍していた。<br>アーセナルではカーリング杯の2試合で出場したほか、ベンチ入りを繰り返していた。<br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/13/ryo-miyaichi-arsenal-wigan-loan">http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/13/ryo-miyaichi-arsenal-wigan-loan</a><br><br>シーズン前の練習試合などには名前を連ねていた宮市でしたが、アーセナルでのトップチーム定着には至らなかったようです。<br>ただし、昨シーズンのボルトンでの活躍のように、レンタル移籍をした方がトップチームでの出場機会が増え、宮市のプレミアでの価値が高まることが期待されます。<br><br>ウィガンはマンチェスター郊外に拠点を置くチームで、ボルトンなどと同じ地域に属しています。<br>2005年シーズンからプレミアに昇格して以降は下部リーグに降格することなくプレミアに残留し続けており、2009年以降はスペイン人のロベルト・マルチネス監督が指揮を執っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/maczo01900/entry-11328079921.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 08:43:13 +0900</pubDate>
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<title>プレミアリーグ・プレビュー：マンチェスター・ユナイテッド　Manchester United</title>
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<![CDATA[ 五輪サッカーの日本対エジプトが行われた、イングランド北部マンチェスターのオールド・トラッフォードを本拠地とする世界有数のサッカー・クラブ。<br>プレミアではリーグ最多の優勝19回を誇る。<br>昨シーズンは最終節でライバルのマンＣが逆転勝利を収めたため、得失点差でリーグ優勝を逃すというプレミア史上例のない白熱した戦いに紙一重で敗れる。<br>今シーズンは香川真司が加入したことで、日本からの注目度はさらにアップ。<br><br>マンＵは、昨シーズン終盤のドラマに区切りをつけ、新たな気持ちで新シーズンを迎える必要がある。<br>ガーディアン紙の予想：2位<br>昨シーズンの成績：2位<br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/09/premier-league-previews-manchester-united">http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/09/premier-league-previews-manchester-united</a><br><br>プレミア史上最もドラマチックな幕切れとなった昨シーズンの最終節を振り返ってみましょう。<br>5月13日の日曜日、ライバルのマンＣと勝ち点で並んでいたマンＵは、得失点差で2位につけていました。<br>同時刻に行われたサンダーランドでのアウェーゲームでは、マンＵがルーニーのゴールで勝利を収め、ホームでＱＰＲと対戦していたマンＣは先行されており、そのままの結果であればマンＵが逆転でリーグ優勝を達成するはずでした。<br>マンＵは1対0のまま勝利。一方、マンＣは1対2からロスタイムの92分にようやく同点ゴールで追いついたものの、このままでは勝ち点でマンＵに抜かれるはずでした。しかし、さらに2分後に奇跡的な逆転勝利を収め、勝ち点ではマンＵと同点。得失点差でマンＵを抑えて1968年以来となるリーグ優勝を手にしたのでした。（ちなみにこのときも2位はマンＵ）<br><br>このような劇的なシーズン最終節でリーグ優勝を逃したマンＵは、さまざまな問題を抱えて新シーズンに臨むことになります。<br>世界有数のクラブでありながら、約536億円という莫大な負債をかかえており、先日ＮＹ証券取引所に上場したものの、思ったような株価はついていません。このような財務事情があるため、ライバルのマンＣやチェルシーよりもクラブの運営コストを抑えなければならず、新戦力の獲得も限定的にならざるを得ません。<br><br>このような事情から、香川に対する期待はかなりあるはずです。読者のコメントでも、香川に期待する声が多く寄せられています。ほかに目立ったＭＦの補強はなく、ギグスやスコールズは30代後半なので、シーズン通しての活躍は期待できません。<br><br>補強に関しては、アーセナルからファン・ペルシを獲得することが期待されていますが、12日の時点でまだファン・ペルシはアーセナルのシーズン前の試合に出ていることから、不透明な状況です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/maczo01900/entry-11327259340.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 08:11:10 +0900</pubDate>
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<title>プレミアリーグ・プレビュー：チェルシー　Chelsea</title>
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<![CDATA[ ロンドン西部が本拠地の強豪。<br>ロシア富豪のアブラモヴィッチが2003年にオーナーになって以降、有力選手の獲得で<br>毎年優勝争いに加わるチームとなっている。<br><br>ディ・マッティオ監督には、昨シーズンのチャンピオンズ・リーグ優勝という快挙をリーグ成績に反映させるというプレッシャーがかかる。<br>問題は、どれくらいの時間的猶予を与えられているかという点だ。<br>ガーディアン紙の予想：3位<br>昨シーズンの成績：6位<br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/07/premier-league-preview-chelsea">http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/07/premier-league-preview-chelsea</a><br><br>今年3月というシーズン後半になって臨時監督に格上げされたディ・マッティオ監督は、<br>チャンピオンズ・リーグ優勝という栄冠をチェルシーに初めてもたらしました。<br>この業績により同監督は2年間の監督契約を結びましたが、アブラモヴィッチ・オーナーの時代で最悪の6位というリーグ成績を改善しなければ、早期の解任に追い込まれることは<br>間違いありません。<br><br>今シーズンオフも資金のものを言わせて、ブラジルの五輪チームで10番を背負うオスカル（本名は<span dir="auto">オスカル・ドス・サントス・エンボアバ・ジュニオール）をブラジルのインテルナシオナルから獲得しています。他にもフランスのリールからベルギー人のエデン・アザール（マンＵのファーガソン監督が欲しがっていた選手）やドイツ代表のマルコ・マリンをヴェルダー・ブレーメンから獲得するなど、ドログバやアネルカが抜けた穴を埋めるべく着々と補強が進んでいます。<br></span><br>しかし、この補強がすぐに結果に現れないと、ディ・マッティオ監督の首はすぐに飛ばされる可能性は少なくありません。アブラモヴィッチ・オーナーが前バルセロナ監督のグアルディオラ氏を監督として据えたがっているのは周知の事実で、ディ・マッティオ監督の2年契約というのは紙の上での話でしかないからです。<br><br>ドログバがいなくなった今シーズン、ユーロ2012である程度活躍したフェルディナンド・トレスによる点取り屋として活躍が、チェルシーと現監督の運命を握ることになりそうです。<br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 10:45:11 +0900</pubDate>
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<title>ベンゲル監督、ソングが移籍の場合はシャヒン獲得の意向</title>
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<![CDATA[ ベンゲル監督は、ソングがアーセナルから移籍した場合のみ、レアルＭＦのシャヒンを獲得する意向だ。火曜日にようやくマラガからカソルラの獲得を発表した同監督は、ソングが移籍を希望していることに不満を募らせている。<br><br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/07/arsenal-arsene-wenger-nuri-sahin">http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/07/arsenal-arsene-wenger-nuri-sahin</a><br><br>ソングは昨シーズンの活躍が評価されて、バルセロナなどからの獲得に関する<br>問い合わせがあることで、移籍に心が傾いているようです。<br>まだ、正式に獲得の名乗りを上げているクラブはありませんが、ベンゲル監督は<br>移籍金額が15万ポンド以上である場合、十分にアーセナル側にメリットがあると<br>考えています。<br>ただしそれは、レアルからシャヒンを1年のレンタル移籍で獲得できる場合と<br>同監督は考えているようです。<br>現時点では、レアルのモウリーニョ監督はこのレンタル移籍に同意しており、<br>シャヒンの移籍はクラブ間で暗黙の了解が得られている模様です。<br><br>昨年はファブリガスの流出やけが人続出に泣かされたベンゲル監督ですが、<br>今シーズンは新たに獲得したポドルスキやカソルラ、ジルー、さらにはシャヒンが加入すると<br>あらたな中盤の組み合わせが可能になり、面白いサッカーを展開することができそうです。<br>
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 10:24:04 +0900</pubDate>
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<title>プレミアリーグ・プレビュー：アーセナル Arsenal</title>
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<![CDATA[ 8月18日に開幕するプレミア・リーグ（EPL: English Premier League）の12/13シーズンの順位予想。<br>全20チームのホームアンドアウェーで行われるリーグ戦は、現在世界最高レベルとみられており、香川真司のマンチェスター・ユナイテッドへの加入で、日本における人気・注目度もますます上昇しています。<br>プレビュー1チーム目は、アルファベット順でベンゲル監督率いるアーセナル　Arsenal。<br><br>ファン・ペルシーの移籍話で揺れるアーセナルだが、ベンゲル監督は昨シーズンよりも有利な位置に立ってる。<br>ガーディアン紙の予想：4位<br>昨シーズンの成績：3位<br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/06/premier-league-preview-arsenal">http://www.guardian.co.uk/football/blog/2012/aug/06/premier-league-preview-arsenal</a><br><br>昨シーズン主将だったファン・ペルシーがあと1年の契約を残しながら、7月の時点で契約更新をしないことを明言したことで、アーセナルは2年連続で主将が他クラブに流出するという事態に面しています。<br>ファン・ペルシーの移籍先はまだ決まっていないものの、今シーズンもアーセナルのユニフォームを着る確率は限りなくゼロに近いものです。<br><br>しかし一方で、スペイン代表のＭＦサンティ・カソルラをマラガから獲得したことで、ドイツ代表のポドルスキーとフランス人ＦＷオリヴィエ・ジルーの移籍がファン・ペルシーの穴を十分に補うものとなる可能性がでてきました。<br>さらにはレアルからトルコ代表ＦＷのヌリ・シャヒンを1年間のレンタル移籍で獲得する可能性が高いことから、チーム力としては昨シーズンよりもアップすることが見込まれています。<br><br>昨年はシーズンは、リーグ戦3試合目にアウェーでマンＵに8対2と歴史的な敗北を喫してしまい、7戦終了時で2勝4敗1分けと出だしでつまづきました。<br>今シーズンの初めのアウェーゲームは、ストーク・シティ、リバプール、マンチェスター・シティーとなっており、昨シーズンよりもよい滑り出しをすることで悲願のリーグ優勝を果たしたいところです。
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 10:52:50 +0900</pubDate>
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<title>ブラジルが韓国破り決勝進出</title>
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<![CDATA[ ブラジルはサッカーで金メダルを獲得したことがなく、このサッカー王国の汚点となっている。このため、今回のブラジル代表監督は今大会を「ロンドン・プロジェクト」と名づけるほどだったが、ようやく新境地を開く機会を手にした。準決勝で韓国を破り、土曜日にウェンブリーで行われる決勝に駒を進めたのだ。<br><br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/07/olympics-brazil-football-south-korea?INTCMP=ILCNETTXT3487">http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/07/olympics-brazil-football-south-korea?INTCMP=ILCNETTXT3487</a><br><br>ブラジルは1984年のロス五輪でフランスに決勝で敗れ、続く1988年ソウル五輪ではまた決勝でソ連に敗れて、これまで金メダルを手にしたことがありません。<br>ちなみに五輪サッカーは、1984年からプロ選手の参加が認められた最初の大会で、それまでは1952年から1980年のモスクワ大会まで東欧諸国が金メダルを8回独占していました。<br><br>今大会はサントスで活躍するネイマール、今シーズンからチェルシーに加わるオスカー、長身ストライカーのダミアンを擁し、必勝態勢で望んでおり、韓国戦も3対1と圧倒的な試合内容で勝利を収めています。<br>この分だと、よほどのことがない限り、ブラジルに初の金メダルをもたらすのは間違いなさそうです。<br><br>3位決定戦は日韓対決となりました。<br>大会前に強化試合でフランスに屈したなでしこが準決勝で今度はフランスを破ったように、<br>メキシコも大会前の試合で日本に敗れながら、本大会では日本に勝つという、<br>同じシナリオ展開となったことは、かなり興味深いところです。<br><br>メダルを獲りたいという気持ちは日韓ともに同じでしょうから、準決勝敗退からの気持ちの切り替えを上手にできたチームが勝利を収めることになりそうです。<br>ただ、心理的にはメキシコ相手に勝てる試合を逃した日本の方がやや不利かもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/maczo01900/entry-11323102108.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 09:47:34 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン五輪でアジアのサッカーがアフリカを追い抜くか</title>
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<![CDATA[ ナイジェリアが1996年のオリンピックで金メダルを獲得し、カメルーンも4年後のシドニー五輪で優勝を果たした時には、アフリカ勢の躍進は続くかに思われた。その始まりは、1988年のソウル五輪でのザンビアによる活躍をきっかけに、1990年のイタリアＷ杯におけるカメルーン進撃によるものだった。今回の五輪では、日本と韓国が準決勝進出を果たした。これはおそらく、アジアサッカーの躍進といえる。アジア勢の躍進は少し前からわかってはいたものの、ロンドン五輪はアジアサッカーがアフリカサッカーを追い抜く転換期となりうる。<br><br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/06/london-2012-asia-overtake-africa#start-of-comments">http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/06/london-2012-asia-overtake-africa#start-of-comments</a><br><br>アジアとアフリカの国際大会における活躍ぶりを比較、検討したこの記事はかなり面白いもので、読者からのコメントも数多く寄せられています。ここで面白いのは、ガーディアンの読者（英国人とは限りません）の多くが、日韓の活躍は驚くに値しない、とコメントしていることです。<br><br>アフリカ勢は1990年代にはいつＷ杯で優勝するかと言われ始めましたが、結局停滞の時代が続いています。一方、アジアの台頭は日本と韓国に限られていますが、それは国内リーグと育成システムが確立されて、機能し始めているからだとこの記事では分析されています。<br><br>アフリカ勢は、個人のプレーヤーという面では欧州リーグで活躍する人数はアジア勢に比べて圧倒的に多いものの、アフリカ各国内におけるサッカーの質という点では、向上が進められていないという欠点があります。<br><br>しかしいずれにしても、五輪レベルというのは能力が開発中の段階にすぎず、このレベルでの活躍が必ずしもトップレベル、すなわちＷ杯での結果にはつながってこないということは覚えておく必要があります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maczo01900/entry-11322325552.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 12:26:33 +0900</pubDate>
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<title>チームＧＢ、ＰＫ合戦で敗れる</title>
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<![CDATA[ その日はサッカーが体よく「その他のニュース」に追いやられる日で、これ以降はスチュワート・ピアースのチームが活躍を続けるその他の英チームに加わる機会はなくなってしまった。サッカーのチームＧＢは敗れた。勝敗を決めたＰＫ合戦は、ロンドン各所で同時にみられる爽快なドラマからは程遠く感じられるものだった。火曜日の準決勝でブラジルと対戦するのは韓国となった。<br><br>原文はこちら<br><a href="http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/04/london-2012-team-gb-south-korea">http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/04/london-2012-team-gb-south-korea</a><br><br>なんとチームＧＢが準々決勝で韓国に敗れました。しかも、ＰＫ合戦の末に負けるという、ある意味最悪の負け方となってしまいました。<br>5人目で外してしまった英選手はなぐさめようもなく、韓国の<span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); FONT-VARIANT: normal; FONT-STYLE: normal; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT-FAMILY: arial, sans-serif; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(34,34,34); FONT-WEIGHT: normal; WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span style="FONT-SIZE: 12px">洪明甫監督（なんとあの<span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); FONT-VARIANT: normal; FONT-STYLE: normal; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT-FAMILY: arial, sans-serif; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(34,34,34); FONT-WEIGHT: normal; WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span style="FONT-SIZE: 12px">洪明甫が監督をしていたのですね）に、英チームはＰＫが弱いことを指摘されました。<br><br>英のピアース監督も選手時代を含めて4大会でＰＫ戦敗退を喫しており、これはもう英国（というより、むしろイングランドチームですが）の強迫観念になっているといえるでしょう。<br>しかも、試合中にＰＫの機会が2回もありながら、そのうち1回を外すなど、試合の流れから言ってもＧＢが負けてもしようがないものでした。<br><br>これで日本が準決勝でメキシコに勝っても負けても、決勝もしくは3位決定戦の相手はブラジルか韓国となり、どちらの組み合わせでもすごい試合となりそうです。<br>ただ、日本を目の敵にする韓国との対戦よりも、王者ブラジルにあたって砕けろ的に対戦する方が、日本としては心理的に楽かも知れません。<br><br>そうなると、ブラジル対韓国でブラジルの勝利が予想されることから、日本はなんとしてもメキシコに勝って銀以上を確定しておきたいところです。<br>ただ、予想に反して韓国が決勝に勝ち進み、日本も決勝進出となった場合には、日韓決勝対決という、前代未聞の大一番になることは間違いありません。</span></span></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/maczo01900/entry-11322278978.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 11:15:06 +0900</pubDate>
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