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<title>アラフィフ女性のためのライフレシピ</title>
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<description>楽しく面白がっていこう</description>
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<title>ダイエットにもいいそう白菜バター醤油炒め</title>
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<![CDATA[ 煮物に白菜、といった味に飽きた頃、作ってみましたこんな１品。テレビでやっていたうろ覚えのレシピに、立派なおかずになるようアレンジしてみました。約4人分<br><br>材料：白菜半分　合挽ミンチor 豚肉or 牛肉を人数分　ニンニクとバター（ニンニク入りチューブバター）　しょうゆ　酒　塩、胡椒<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">フライパン熱してニンニクとバターをたっぷり入れてミンチ肉を入れ炒める。強火のまま４センチぐらいにちぎった白菜の白い部分を続けて炒める、白い部分の白菜が、ちょっと柔らかくなってきたら残りの白菜を追加して炒める。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">塩、胡椒で味を整えて、お酒をテキトーな分量投入。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">醤油を好きな濃さにテキトー分量投入<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"> 水を1カップぐらい投入。片栗粉を溶き入れてとろみを出してもいいかも。私は面倒臭いのでそのままです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">味を塩、胡椒等で整え、出来上がり。ボナペティ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/17/madame-50/53/89/p/o0596059913450739510.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/17/madame-50/53/89/p/o0596059913450739510.png" alt="醤油バター白菜炒め" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 17:34:21 +0900</pubDate>
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<title>プゴクスープ</title>
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<![CDATA[ 数年前にTVで取り上げられていたプゴクスープについて書いたアーカイブです。<br>初めて作って食べた時は、お肌つるつるになる効果が実感できました。<br><br>材料は、一時期楽天などで在庫切れが相次いだスープの粉（コンソメみたいな）<br>ダシダと干したたら（スーパーでも売ってる「まだら」でいい）です。<br>まず、干したらは、塩抜きしておくといいかもしれません。手でちぎりやすくもなるしね。<br>私の場合は、お湯を鍋に沸騰させ、干したらを裂いて入れていきます。（とにかく入れて沸騰させる）そこにダシダの粉を適量入れて味調整すれば出来上がりです。<br><br>ダシダはコンソメの味に似ていますが、コンソメみたいに塩っぽくなくコクがありますね。これだけでは、夕食などに愛想がないのでわかめを入れたり、溶き卵を入れると相性もいいです。<br><br>テレビに出演した女性は、デトックス効果と美肌効果を披露されてましたが、それと同じ効果は、プゴクスープを毎日飲んで、約1週間後ぐらいに出てきました！なんか温泉行った時みたいにつるつるするんです。<br><br>プゴクの何がそうさせるのか？ですが、それについて番組では全く言及していませんでした。あの番組は、さえない女性のビフォーと激変して美しくなったアフターを見せたりして視聴者をのけぞらせる演出がメインですから。<br>ダシダの元は牛肉なので、コラーゲンが沢山あるのでしょうね。あとビタミンが豊富とか。<br>私が買ったダシダの粉は、400円ぐらいで、300グラムで4人家族で毎日1食スープにすれば、3ヶ月ぐらい持ちそうです。<br><br>韓国料理で美容効果があると有名なのが、サムゲタンですが、やっぱり本場韓国のものを食べた方が安いし美味しいですね。<br>通販でも店によって全然違います。高ければいいって訳では絶対ないです。<br>一度デパートで韓国女性が売っていた直輸入サムゲタンには、値段にしてはかなり大きな高麗人参が入って　4人分量で1200円でした。<br>これは、翌日の肌のプルプル感が明らかに違いました。<br>その後、おハイソな韓国料理店の通販でサムゲタンをちょっと高い値段で買いました。<br>でも高麗人参はどこ？って感じで味もイマイチ、翌日のプルプルも感じられずがっかりでした。<br><br>「良い化粧品は、テーブルの上にある」っていうような言葉をミスユニバースのトレーナーが言ってたことを思い出しました。つまり食生活が一番大事。<br>一万以上のクリームを使っても効果は一瓶使ってみなきゃわかんないというのが巷の常識だったりもします。化粧品の当たり外れは高い授業料？あるいはギャンブル？<br>プゴクのように何百円で効果があるって目から鱗ではありませんか<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/21/madame-50/d4/04/j/o0425042513449988868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/21/madame-50/d4/04/j/t02200220_0425042513449988868.jpg" alt="ダシダ" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 21:31:34 +0900</pubDate>
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<title>美魔女ブームに思う</title>
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<![CDATA[ 美魔女という言葉が使われはじめたのは、<br><br>女性雑誌「STORY」の美魔女コンテストからだと思います。<br><br>第一回美魔女コンテストのファイナリスト登場の時<br><br>ネット動画も公開されていましたが、<br><br>第一回目のため、私のような一般人で観ている人は少なかったです。<br><br>そのコンテスト前に、ファイナリストの方達の<br><br>ブログが更新され、いろいろチェックしていたのですが、<br><br>まあ、皆さんパワフルでお綺麗で驚くばかりでした。<br><br>読者もブログを見て、お気に入りの女性に一票を投じられるのですが<br><br>私は、素敵だなあと一目で引きつけられた<a href="http://bimajo.jp/report/saito_y" target="_blank">この方</a>に投票しました。<br><br>今も時々、美魔女さんのブログは拝見したりしますが、<br><br>一期の方は、更新が無くなった人も沢山いる中<br><br>この斉藤さんは、ずっと続けられています。<br><br>「自然が一番、整形して変わっていく人を見ると怖い」<br>と言ってられます。<br><br>私も整形手術は、事故でやむを得ない人や<br>どうしようもないコンプレックスを抱えてる人の場合は、いいけれど、若さに対する過剰な野心は危険だなあと思います。<br><br>また、美魔女でいるには、とてもお金が掛かるし、あのようなメディアに取り上げられてる人たちは、やはり一般人であって一般人ではないでしょう。<br>アンチエイジング商品PRのためのマーケティングに必要な人たちともいえます。<br><br>それが、オーバー40女性の女性としての美しさだと思って、卑屈になってしまったり、私ももっともっとと過剰なアンチエイジングに手を出す一般人を増やしているとしたらその功罪は大きいかなあとも思います。<br><br><br>若けりゃいい、年を重ねた女性をあまり認めない風潮は、日本の特徴といわれていますが、昨今の美魔女ブームは、その反動でもあるんではないでしょうか。<br><br>写真は、奈良の天河神社<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/21/madame-50/45/ef/j/o0500033313449977082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/21/madame-50/45/ef/j/o0500033313449977082.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 18:19:25 +0900</pubDate>
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<title>貧血予防のため</title>
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<![CDATA[ 息切れが増えたので更年期の精にしていたら<br>実は、貧血だったことがわかったなんてことが<br>ありました。<br><br>貧血は、家族やまわりを見ていると<br>やはり遺伝的なものもあるようですね。<br>お医者さんで造血剤打ってもらうとか<br>鉄剤処方してもらうのがいいのだと思いますが、<br><br>私の通ってる内科は、経口で鉄剤飲めるなら<br>注射はしない方針のところです。<br>貧血の酷い時、鉄剤をもらっていましたが、<br>含有量が多いのか、<br>まあそれはいいのですが吐き気がしました。<br><br>そのうちましになって通院する時間もとれたかったため<br>今は、時々、マスチゲンを飲んでいます。<br><br>プルーンやほうれん草、レバー、あさり<br>食品から鉄分を摂るように努めようとすると<br>すぐ限度がきて大変。<br><br>自分の身体を気にかけてやることで、<br>貧血症状が、防げています。<br><br>念のため<br>下の画像アフィリエイトするつもりはないですよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151009/14/madame-50/bf/24/p/o0159014913448722805.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151009/14/madame-50/bf/24/p/t01590149_0159014913448722805.png" alt="" width="159" height="149" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 14:27:41 +0900</pubDate>
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<title>母の年齢になって理解したこと</title>
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<![CDATA[ 20代独身の頃が全て明るさに満たされていたわけでもないけれど、悩み多き時期にもそれなりに夢中になれる仕事があり、気のいい友人達に恵まれていた時期のこと。<br><br>母が、何かのささいな言い合いの時に、凄い剣幕で、<br><br>「あんたは、いつも好きなようにして！思い通りにやってきて！」<br><br>と非難の口調で言ってきたことがあります。<br><br>はあ？何で好きなように生きてきたら罪なんだろう？<br><br>好きなように生きれるように努力してきたこともあるんだけど…と思いながらも、あまりのその怒り具合に「触らぬ神に祟り無し」の如く黙り込むしかありませんでした。<br><br><br><br>今でも、その時の、はあ？と思うようなキレ具合を鮮明に思い出すのですが、<br><br>今、母のその頃の年齢になって、少しはわかる気がします。<br><br>ひとつは、子育てが、ほぼ終わった時のなんともいえない寂しさです。<br><br>どんなに夢中になるものを持っていて忙しくても<br><br>どんなに夫婦が円満で問題なくても<br><br>どんなに賑やかに生活を送っていても<br><br>ふっとブラックホールに吸い込まれてしまいそうな寂寥感を。<br><br><br><br>ふたつめは、もっと自分は、やりたいことをやれたのではないかという時代への怒り、プラス娘時代へのジェラシーではなかったかと思います。<br><br>今はもう亡き母ですが、ずっと自動車の損害保険の代理店をやり、仕事をやめてからも向学心が凄まじくて、洋裁、能楽、自己流のお菓子作り、全て凄かった。また日本画を学んで数々の賞を獲得したほどでした。<br><br>子ども時代には、親に悩まされ、生活は、楽ではなく、やりたいお稽古ごとは、全てやらせてもらえなかったそうです。<br><br>でも結婚してからは、父が大企業勤務のためもあり、お金には苦労が無く、子どもの頃やれなかったお稽古ごとを仕事を持ちながら片っ端からやってなおかつ追求しまくる感じでした。<br><br><br>そんなパワフルな生活を送っていた母なのに、娘の私にとってしんどかった理解しがたい考え方は、まさに昭和そのもので、自分が女性ということで仕事で割の良くない思いをしたことがあるため、娘には、普通に腰掛けでOLやって安定した大企業に勤める男性と結婚してほしいというものでした。<br><br>頑張りまくっても女性は、所詮…という昭和時代の空しさからだと思います。<br><br>私には、どうしてもやりたい事がありました。でもそれは、母にとって「変わっているだけ」「常識がない」「他の人と同じにできないのか」で、「幸せになれない」というものでした。<br><br>母が、今、<br>この様変わりした時代を見ているとしたら、どう思っているでしょうか。<br><br><br><br>私もまだ子育ては終わってないとはいえ、ほぼ大人になり手が離れてしまっている子ども達です。<br><br>ふと、寂寥感というブラックホールに吸い込まれそうになると、キタキタと何とか忙しくしたり、やらなければいけないことに無理矢理打ち込もうとしてしまう弱さがあります。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/madame-50/entry-12081913330.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 15:05:22 +0900</pubDate>
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