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<title>Ecole Enchantee～blog～</title>
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<description>Ecole Enchantee～blog～【エコールアンシャンテ】http://nttbj.itp.ne.jp/0467249192/index.html</description>
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<title>Dec. 7 (Fri) 出版に向けて</title>
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10年以上ほうっておいた原稿をとりだして、来年の出版に向けて歩き出している。280枚は仕上がっている原稿だが、これは、10年以上前に出版した、第一作の前にとっくに出来上がっていた。イギリスに留学した後、カナダやフランスに就職した体験記、そのときであった人々との交流など、けっこう大作なので、第一作にするよりは、英語や語学に関しての本を出して、それから出せばよい、と出版社側と話がついたので、急遽書き上げた、第一作の〔みんなが英語を勉強してる〕は研究社の時事英語研究にもAmazonの推薦で、とりあげて
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<dc:date>2018-12-07T23:23:30+09:00</dc:date>
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<title>June 19 (Tue)-シャーロット・マクラウﾄﾞに夢中 Charlotte Macleod</title>
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自宅に近い由比ヶ浜大通りに、入浴後や夕涼みに羽織るのにちょうどいいようなcasualな服を売る洋品屋がある。店の前に、文庫本の入った箱が置いてあり、misteryなどのわたしが手に取ったことのないような本が多い。店主の知人が読んだ後に寄付した本が置いてあるのだそうだ。 ある日、ぶらぶら歩きながら、cafeで読むのにちょうどいいかもと、その店先で立ち止まり、数冊購入した。期待していなかったが、そのなかの【下宿人が死んでいく】-Charlotte Macleod-がいきいきとしたユーモラスな描写です
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<dc:date>2018-06-19T10:38:56+09:00</dc:date>
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<title>2)  生徒たちの感想</title>
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4)  29才　　男性　無職 僕は、17 才の時、語学留学のため、オーストラリアのシドニーに渡った。むこうでは、2年半、一人で生活をした。現地の高校に編入し、毎晩勉強に没頭した。英語だけでも3 時間費やした。そのおかげで、日本に帰国するときには、かなり英語が上達し自信がついた。 しかし、帰国してから自分が選んだ仕事は、肉体労働ばかりだった。-とび職、配達、造園、米屋など-,汗をかいて、ストレス発散、収入もいい、そんな仕事が人間関係で窮屈な日本で自分の気が楽に暮らせる。それから10年あまり。英語を
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<dc:date>2018-04-22T17:48:26+09:00</dc:date>
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<title>1)   生徒たちの感想</title>
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1)  41才　　女性　　栄養士 Ecole Enchantee までの道のり このタイトルをつけたいほど、過去を振り返ってみますと、英語に関しては、おおげさではないのです。 小学生、おそらく一年生の時、英語の歌をまねて、発音の練習。それから、中学生になり、初めての授業は、わくわくしながら受けた記憶があります。なのに、高校生の頃は大の苦手になっていて、担当が日本女子大出のばりばりの優秀な教師。ますます苦手意識がつのった。高校2 年では、フランス語が加わった。この先生が東京外語大出の美人。すっかり
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<dc:date>2018-04-22T17:39:50+09:00</dc:date>
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<title>Jan. 12 (Fri) Amazon しっかりして</title>
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書籍、ちょっとした電化製品、化粧品など、Amazonをよく利用している。が、最近、いろんなことがスムーズにいかないのだ。 直近で購入した化粧水の受け取りが注文番号やらなにやらでトラブル発生で、相当手間取った。駅近くのコンビ二を受け取り場所に指定しておいたが、なんとこのコンビ二に4回行かなければならなかった。 店内の機械に、受け取り番号12桁をinputしたが、その次に打ち込まなければならない番号がもうひとつあってそれは、11桁だとある店員はいい、もう一人は7桁という。11桁はAmazonからの手
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<title>Dec. 18 (Mo) ルーマニア人女子大生に出会った-甘縄神社で</title>
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長谷にすんでいる私は、歩いて1分の甘縄神社をよく訪れる。（鳥居の左側に、川端康成氏の旧住居がある。） 目的は、神社の気を感じながら、読書をしたり、電話をかけたりすることだ。今朝11時ごろ, 昨日図書館で借りてきた本を読み終えて、そろそろ帰ろうと鳥居につながる参道に向かった。そうすると、ひとりの小柄な若い女性と眼が合って、彼女から【コンニチワ】と頭をさげられた。わたしも頭をさげたが、あれ、今の日本語でしょ、と思って、英語で　どこからいらしたの？【Where are you from ?】と声をかけ
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<dc:date>2017-12-18T22:20:50+09:00</dc:date>
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<title>Dec. 1 (Fri.) ある友人のなしとげたこと</title>
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数日前、一年ぶりに友人に電話をしてすてきな話を聞いた。 文学のある部門で、一位になった。その部門では、ノーベル賞と言われているほどの権威のある賞。 わたしはうなった。わたしの身体に穴があいて、突風が吹き込んできて、毎日のくだらない悩みや思いを好き飛ばしてくれた。 ずいぶん若い頃、結婚かなにかうじうじ悩んでいるわたしに、その頃尊敬していた日本の教育ある女性の先駆者といってもいい教授は、【結婚したらなにもできなくなる、と結婚をためらう女性がいるけれど、それはない。】【あの、水俣病を告発した女性もそう
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<dc:date>2017-12-01T10:30:25+09:00</dc:date>
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<title>Nov. 28 (Tue) (2)-ドイツの友達Loreとは・・・</title>
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一年前、ドイツからポルシェで颯爽と表れたフィアンセとベニスに去ったLoreだが、Stuttugaurtに帰ってからも、絵葉書や手紙がまめに送られてきた。彼女に感謝しながらも、わたしも忙しかった。ヨーロッパの国からやってきた友人達からは、特に、カトリックの国からやってきていたベルギーやアイルランドの友人達は、万聖節や復活祭の長い休みには必ず招待をしてくれたし、小さな国には今後旅するチャンスが少ないようにも考えて、できるだけ会いに行こうとした。といって、べったりした人間関係が苦手なわたしなので、さら
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<dc:date>2017-11-28T12:23:19+09:00</dc:date>
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<title>Nov.26(Sun）-(1)ドイツのクリスマスの思い出</title>
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毎年、12月が近くなり、町の風景が普段とはちがって見える頃になると思い出す。ドイツのクリスマスと、それにまつわるもろもろのこと。わたしをとりまく優しくて愛情に満ちた人たち、ドイツ南部の中心の都会であるStuttugurtの街のどっしりした豪華な風景、友人の家から眺めた冬景色。二階の窓から吊り下げたバスケットの餌を食べに来る、黒っぽい鳥や、りすに前の晩に残した肉を与えたりもしたっけ。 その頃、23歳のわたしはイギリスの田舎町で勉強していたが、進路を決めかねていた。オランダの友人宅で出会った、友人の
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<title>Nov.14 (Mo.)  私をとらえた二人の美少女歌手</title>
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あまりTVを見ない私は、You tube の大ファン。 大好きなColin Firthの映画やIvory監督の映画など、自宅で楽しめる、本当に便利な世の中である。 最近は音楽に夢中で、いろいろな国の素人喉自慢を見る。これがなかなか面白くて、昔の歌手の歌を歌う人がけっこういてなるほど、とメロディーしか知らなかった曲だが、そんなにもてはやされたのか、と思いを新たにすることが多い。先日もBob Dylan の Knockin&#39; on  heaven doorを、実は初めて聞いたのだが、France G
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<dc:date>2017-11-13T11:44:03+09:00</dc:date>
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