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<title>ターニャのお茶しましょー！</title>
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<description>ターニャは子供の頃からお受験戦争に打ち勝ちエスカレーター式に某有名一流大学まで入り、海外留学経験を活かして某有名外資系会社に入社。東京生活をタカビーに楽しく過ごしていました。そんなある日、パーティーである男性に声をかけられた事から生活が変わり始めます。</description>
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<title>続 帰国後</title>
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<![CDATA[ パーティーで出会った男の子（太一くん：まぁまぁかっこいい）とお茶って何かロマンスの始まりじゃないの？ <br>とまたもや心を躍らせている私でしたが、その彼との話の内容とは？ <br>あまり理解できてなかったのかもしれないけど、<br><br>彼が証券会社で働いていて、高月給もらっていても時間に追われていてあまりバランスがとれてないって話、 <br>新入社員で働き出した頃はお金の使い道がなくてLOUIS VUITTONのバッグとか財布とか、高級輸入家具をそろえた話、 <br>こんなんでいいのかな？と疑問に思っていた時にある女性に出会って名前はゆかりさん。その人からお金も時間も自由にする為に何をしたらいいか教えてもらった話、<br><br>その教えに忠実に今頑張っている話、<br><br>を聞きました。<br><br>え、ロマンスなしか。。。 <br>でも、一歳年下の男の子にちゃらちゃらせずに頑張っていることを聞いてカルチャーショック（いい意味で）受けました。<br><br>省吾くん「この冬休みに向けてお勧めの本あるんで読んでみてください」 <br>私「あ、うん、教えて教えて～」 <br>省吾くん「また、メールで送りますね」<br><br>というやりとりをして別れました。<br><br>かわった子だな～と思っていた矢先。 <br>またそのパーティーで出会った別の男性（田中さん）から連絡があり会うことに。次はらーめんです。 <br>皆、積極的だな～、それとも私、モテキ？！<br><br><br>田中さんは、当パーティーで色んな人に声をかけて楽しそうに明るく話をしていて私の別の友達も覚えているくらいパンチの強いタイプでした。<br><br>絡み方が半端なく明るくて、今までにないタイプの明るさの持ち主でした。<br><br>そんな田中さんと話したこと、あまり覚えていないのですが、食べ物好きなこととか将来どうしたいとか、私がメークアップアーティストになりたいとか話を結構聞いてくれたり、<br><br>太一くんと違って大人なのか、話聞き上手さんな印象でした。 <br>話していて心地よくなりました。 <br>私の事を肯定してくれるし明るいしとにかく話が長くなって、らーめんの後、”お茶しに行った”のでした。<br><br>そのお茶した後も、「また近々会って”お茶しましょー！”」と言いながら別れたくらい、また会って話を聞いて欲しくなるタイプでした。<br><br>因みに、見た目的に彼氏にしたいかどうか？というとNOです（笑）<br><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120807/12/madamemetropolitan/fa/1a/j/o0320048012121135417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120807/12/madamemetropolitan/fa/1a/j/o0320048012121135417.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 12:00:32 +0900</pubDate>
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<title>帰国後</title>
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<![CDATA[ イタリアから帰国してすぐ、私はインターネットで資格について調べ始めました。<br>ファッション関連がいいなぁ～と、色々考えた後、<br>以前から気になっていた‘メイクアップアーティスト’について深く調べることにしました。<br><br>ある有名化粧品ブランドの商品を使っている私は、月に１、２度は銀座の百貨店で買い物している上級顧客でしかもそのブランド専属アーティストにも顔を覚えられているくらいでした。<br>そのお店に行けばアーティストにメークしてもらう、という習慣がついてきてプロのメークに触れる機会が増えて私も誰かにメークする側になりたいと思うようになっていたのでした。<br><br>東京で有名な、メーク学校を調べて早速資料請求、から入学手続きまで進めて行きました。<br>その学校は入学試験がありました。その試験もパスし（多分誰でも合格できるはず）、入学金１５万円を支払ったのでした。<br>その学校の魅力はとても大きくて、在学中も私のしたい事に参加するチャンスがあり、私はとても心躍らせていました。<br><br>社会人をしながらスクールに通い、首を切られてもそっちの仕事でやっていける。<br>そんな生活を想像して浮き足だっていたある日のこと。<br><br>昨年１２月ホノルルマラソンに出るちょっと前、都内で同じ大学の出身者のパーティーに参加して、その時出会った男の子（太一くん）から連絡があり、”お茶する”ことになりました。<br><br><br>「え、ちょっと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">ロマンスの始まりかな？！」<br><br><br>なんて思っていたので、ちょっと知的な服装に待ち合わせ時間より早めに到着して太一くんを待ちました。<br>彼は少し遅れてきました。<br>東京の某有名商業ビル内のカフェチェーンでお茶スタートです！<br><br>TO BE CONTINUE...
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 14:39:38 +0900</pubDate>
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<title>課長に怒られた！</title>
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<![CDATA[ 新卒新入社員として入社して3年目の1月、課長に呼び出しされて怒られました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>何故か。<br><br>11月にシドニーに行き、12月はホノルルマラソン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人">に行きます、と告げて翌年の1月新年<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/099.gif" alt="鏡餅">出勤早々、来週お休みします、イタリアまでバーゲンに行きます。と、告げたからでした。<br><br>その報告を聞くや否や別室に通され、色々説教された私は、<br><br>「首切られたら、ヤバイな」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>と思い始めたのでした。<br><br>後味の悪いまま、イタリアへ飛んだ私は飛行機の中で思いを巡らせていました。<br>イタリアへ着いて素敵日本人カップルと出会い、課長に怒られた話をしました。そのご主人が、<br>「楽しかったらえーねん、気にしーひんことやね」<br>と、教えてくれました。<br><br>イタリアで買い物を続けていくうちに、私ってファッションが好き！！という事に気がつき始め、あるお店にあったモニター内で流れていたファッションショーに釘付けに…<br><br>そうだ！ファッション関係の仕事、したい！！<br><br>帰国の途へ。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120803/14/madamemetropolitan/9f/ad/j/o0280028012113805978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120803/14/madamemetropolitan/9f/ad/j/o0280028012113805978.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/madamemetropolitan/entry-11318148348.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 13:34:34 +0900</pubDate>
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