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<title>短歌をポツリ、ポツリ…</title>
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<description>今まで詠んできた短歌をもとに、その時々の気持ちをポツリ、ポツリ、綴ってゆけたらと思っています。</description>
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<title>罰として人間界に生を受け　あなたの傷の言いなりになる</title>
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<![CDATA[ <p>最近、短歌アプリに投稿した作品です。これはかなり、私自身の実感がこもっています。傷が傷を生む。悲しいけれど、それが現実ではないでしょうか。傷つけられた人間は無意識のうちにその傷を誰かに押しつけようとするでしょう。そういう無限の負の連鎖が待っているような気がします。最初はひとりの人間の心の傷だったものが、次第にどんどん継承され、膨張してゆく。そうして結局のところ、いちばん弱い立場の人間がすべてを耐え忍んで、潰されてゆく。世の中って、そういう風にできているものなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね。</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>無料キャンペーンを実施する際は、事前に告知いたします。</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/18/madara-diary/8e/8b/j/o1600256015794212874.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/18/madara-diary/8e/8b/j/o1600256015794212874.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 20:05:01 +0900</pubDate>
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<title>氷水　きっと誰かが叫んでる　スープに溶けて流れるタンポポ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は体調を崩し、会社を休んでしまいました。新しいシーズンにエアコンをつける際は、ちゃんとエアコンの除菌をしておかないと駄目ですね。今朝病院に行き、薬を飲み、しばらく眠り、だいぶ体調が戻ってきたので、これを書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>微かな夢想の中で、どうしようもなく救いがたい情景や音が浮かび上がってくることがあります。そういったものをうまく言葉にできたらいいな、と常々思います。詩作とは何ぞやと問われたら、「言葉にできないことを言葉にする」作業だと私なら答えるでしょう。ただそれはあくまで読者の理解の範囲内で行われるべきだし、そういう意味で私は、ただひたすら難解で訳のわからない現代詩のようなものには違和感を覚えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">6/26（金）17:00～6/28（日）16:59に第２回目の無料キャンペーンを実施いたします。</span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね。</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p>&nbsp;</p><p>アメーバブログでは短歌ばかりを載せていますが、私はどちらかと言えば詩の方が得意です。ぜひこの機会に読んでいただけたら嬉しいです！</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/madara-diary/entry-12970381795.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 19:51:44 +0900</pubDate>
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<title>賑やかな修学旅行ただひとり　ポツリはぐれて見つめるパンジー</title>
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<![CDATA[ <p>どうしようもなく心細い気持ちになることって、誰しもあるんじゃないかと思うんです。そういう時にふいに目に飛び込んでくる花。それが私の場合、パンジーでした。小さくて、どこかしらけなげな花びら…。それにしても人間って孤独なんだなって、最近つくづく感じます。何でなんだろう。<br>&nbsp;</p><p>最近、約１年ぶりに短歌アプリを再開しました。なかなか思うような歌が詠めません。水の底に潜るように、詠んでいるうちに少しずつ深まりが出てくればいいのですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b>6/26（金）17:00～6/28（日）16:59に第２回目の無料キャンペーンを実施いたします。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね。</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 19:14:20 +0900</pubDate>
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<title>強がりでもうわからない本音ごと　さらってしまう赤い台風</title>
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<![CDATA[ <p>台風の季節がやってきましたね。地震といい台風といい、別に人間を苦しめるために襲ってくるものでもないのでしょうが、避けることのできない災難ですよね。そもそも人生そのものがそうじゃないでしょうか。特段何かを求めなくとも、生存競争の中に投げ込まれてしまいますよね。若い時には恋愛や受験、歳を取ったらお金や地位をめぐる生存競争…。生きることが素晴らしいなどとはどうしても思えなくて。そう言いながらも、日々負けないようにしなければ潰されちゃいますよね…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b>6/26（金）17:00～6/28（日）16:59に第２回目の無料キャンペーンを実施いたします。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね。</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:54:52 +0900</pubDate>
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<title>星空の願いを聴けば闇の川　記憶をほどき静かに眠らん</title>
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<![CDATA[ <p>二十代の時、詩集を出していた先輩に、メールで短歌を送ったことがありました。おそらく生まれて初めて詠んだ歌ではなかったかと思います。ところがその先輩からは平凡だと酷評されてしまいました。「短歌でしか表現できないものでなければ、詠む意味がない」といったようなお叱りを受けました。その数時間後、自分なりに捻って詠んだのがこの歌です。再度先輩にメールで送ってみたら、少しだけお褒めの言葉を頂くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私の勝手な持論なのですが、ひとりの人間に書ける詩の量って、ある程度決まっているのではないかと思うのです。詩集にしたらせいぜい３～４冊程度が限界ではないかと…。これが短歌や俳句であれば、一生詠み続けることができるのではないでしょうか。日々の生活の実感を、５・７・５・７・７のリズムがうまく引き出してくれるように感じます。それは非常に有り難いことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね。</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>無料キャンペーンを実施する際は、事前に告知いたします。</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/19/madara-diary/e6/c8/j/o1600256015794223591.jpg" width="220"></a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/madara-diary/entry-12968556345.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 19:43:28 +0900</pubDate>
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<title>真っ青な夏の退屈　寝転んで　夢を枯らした遠いまぼろし</title>
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<![CDATA[ <p>若い時って、夢や希望がある分、苦しいとも思うんです。実は私もそうでした。いろんなことがうまくゆかず、沈んでいたある日、友達とドライブに行き、美しい渓谷の奥まで歩き、大きな平べったい岩の上に寝転がって滝の音を聞いているうちに、どうしようもない解放感を覚えたのです。ああ、これだ。これで充分だと心から思いました。あの滝の音…。でもその瞬間さえ、今から振り返れば、もう二度と戻ることのないまぼろしのような日々だったのです。いまこの文章を書いている自分のことだって、数十年後に振り返れば、あの頃はよかったのになあ…、などとぼやいているに違いありませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね！</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>無料キャンペーンを実施する際は、事前に告知いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/madara-diary/entry-12967393246.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 20:43:57 +0900</pubDate>
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<title>越えられぬ明かりの前で微笑んで　もうあしたには届いてしまう</title>
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<![CDATA[ <p>「あこがれ」のようなものをイメージしながら、ふっと浮かんできた作品です。前半を「思春期」としたならば、後半は「大人」になってしまった状態でしょうか。大人になるのは本当にあっという間で、いつまでも思春期の悲しみや温もりの中に抱かれていたい、というような願望って、身に覚えのある方も少なくないのではないでしょうか？　現実はとことん心を枯らしに来るので、せめてささやかな抵抗として、こんな歌を詠んでみたくもなったのでしょうかね…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>また無料キャンペーンの第１弾を、5/23（土）17:00　～　5/25（月）16:59　に実施いたします。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね！</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p>&nbsp;</p><p><br>どうぞよろしくお願いいたします！</p>
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<link>https://ameblo.jp/madara-diary/entry-12966778100.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 19:14:44 +0900</pubDate>
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<title>帰り途ふと立ち止まり見上ぐれば　空の青さの深きを知れり</title>
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<![CDATA[ <p>しょんぼりして歩くことが私にはしばしばあります。自分のふがいなさに打ちのめされたり、腹が立ったり、悲しくなったり…。そんな時、ふいに空を見上げると、青一色が目に飛び込んできてびっくりします。何だかまるで呑み込まれてしまいそうな、不思議な感覚です。ちっぽけな私の悩みなどに比べ、何という底知れない青空の迫力…。地元の新聞に掲載された作品で、選者は河野裕子先生でした。新聞掲載の約1か月後に河野先生の訃報を知り、驚きましたが、最後に選んでいただいて光栄だったと、今でも思い出深い作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※第１詩集『切ない猫』をkindle出版いたしました。</p><p>Kindle&nbsp;Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。</p><p>また無料キャンペーンの第１弾を、5/23（土）17:00　～　5/25（月）16:59　に実施いたします。</p><p>よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね！</p><p>皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです！</p><p>&nbsp;</p><p>以下のURLから私のKindleページに入ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89&amp;i=stripbooks&amp;crid=VA05O9WFUH00&amp;sprefix=%2Cstripbooks%2C177&amp;ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent">Amazon.co.jp : 藤崎まだら</a></p><p>&nbsp;</p><p><br>どうぞよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/madara-diary/entry-12966308126.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 09:55:45 +0900</pubDate>
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<title>愛よりも愛の予感を追いかける　レジの向こうの君の眩しさ</title>
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<![CDATA[ <p>地元の新聞の読者文芸欄に掲載された作品です。コンビニの店員さんに癒されることって結構多いんです。交わりようのない距離がきっといいんでしょうね。相手の笑顔だけを見、そこからいろんな香ばしい日々を勝手に思い描くんです。秘すれば花とはよく言ったもの。もし何かの間違いで夢が叶ってしまったら…。私たちは一体、何のために願い、求め、祈るのでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madara-diary/entry-12965854426.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 21:10:25 +0900</pubDate>
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<title>悲しみの中で育った花だから　木陰でひんやり寄り添っている</title>
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<![CDATA[ <p>ふと目をやると、公園の一隅に小さい花が寄り添うようにして咲いている光景をたまに目にします。陽の当たらない場所で、ささやかながらもしっかりと咲いている花々…。それはまるで、強い絆で結ばれた親子や兄妹、カップルのよう。弱い立場だからこそ、互いを信じ合い、強い絆が生まれるのかも知れませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madara-diary/entry-12965691010.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 11:00:27 +0900</pubDate>
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