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<title>The East Wing</title>
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<description>人生の楽しい回り道。</description>
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<title>6/28 真梅雨の夜街④</title>
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<![CDATA[ 　<br>３.セッション<br><br>林田倫堕・桜井青・aie・高井淳・ササブチヒロシ・秦野猛行<br><br>ステージにすっぴん緑の野音Tシャツな青さん登場。<br>青さん「ステージこんなになりました…譜面ないとできないんですよ。ここからは題名のない音楽会みたいな感じになります。桜井青の音楽室です」<br>「盛り上がる曲はないと思います。初老なんで体力的にね。だからセッションを最後にしたんです。厳かに終わりたいのよ。わかってください(笑)」<br><br>青さんのコールで一人ずつ登場。<br>最初ぶっちだったかな？順番忘れました。<br>青さん「よろしくおねがいしまーす」<br>ぶっち「お誕生日おめでとうございます！よそっちゃいましたね！」<br>・よそる＝四十路になる、かと<br><br>次が淳さん？<br>青さん「なんで僕と高井さんが一緒にやってるの？って感じですよね。Waiveと密室系とか、なんで？ってなりますよね」<br>淳さん「高井、密室系、大丈夫？だけのメールとか来ましたからね(笑)」<br>青さん「みんな僕にはミュージシャンの友達いないと思ってるのよね。ちゃんといるんだからね」<br>高井さん「孤高のミュージシャン、桜井青」<br>青さん「だから！そうやって言うからまた誤解されるんでしょ！！！」<br><br>aieさん<br>青さん「見てよ！マイクスタンドが高いからって、背伸びして可愛さアピールしてるんですよ！」<br>aie「違いますよ(笑)」<br>青さん「初めて会ったときは僕も20代でしたね…月日が経つのは早い…」<br><br>秦野さん<br>青さん「よろしくおねがいしまーす」<br>秦野さん「40代へようこそ！」<br>青さん「いやああ！！！やめてください！！！それやだあ！！！笑」<br>「…まあ、でもね。なんでこの人がカリガリのサポートしてくれてるのかも不思議ですよね。ラルクの人がカリガリもって…縁って大切よ。全国トゥワーもお世話になります。ありがたいことにラルクとちょうど被ってないのよ！」<br><br>倫堕<br>登場して何も言わず赤いバラ？の花束を差し出す倫堕。<br>青さん「うわああああ！！！嬉しい！ありがとうございますー！嬉しいー！……いやー…花束って結構嬉しいもんですね…女が開いちゃう！」<br>花束もらって満面の笑みの青さん可愛すぎて泣いた。<br>後ろに花束を置いて青さん「なんかここに花束置いてあると引退って感じね…」<br>まだ早いです(笑)<br><br><br>そんな感じでセッションスタート。<br>青さんがフールズのインタビューで語ったような自分の歴史を、その時の思い出の曲を演奏しながら辿るという内容。<br><br>・石岡市立石岡小学校5年2組のときに、学校の合唱大会で歌ったのがオフコースの「さよなら」<br><br>・次の崎谷健次郎さんの「もう一度夜を止めて」は、すごくヒットしたわけじゃないけれど、とてもいい曲だった<br><br>・中学に入って友達の村田くん？に、二次元ばっかりじゃなくて三次元にも綺麗な男はいるから、いい加減三次元を見ろと言われた<br>・塾の先生に車で山に連れていかれて、その時かけたカセットに入っていたのがRED WARRIORSの「バラとワイン」<br><br>青さん「カセットテープですよ？わかる？カ セ ッ ト テ ー プ 。CDとかMDじゃなくてよ。あの頃はこういう曲がずっと有線で流れてたんですよ。今じゃ考えらんないわよね」<br><br>・ギターソロが不安なんで練習するからちょっとしゃべってて下さいと青さんは個人練習へ<br>・倫堕MC。俺この間青さんと二人で飲みに行って、青さんに奢ってもらったんです！…っていうのは実は、俺が飲み過ぎてお金払うの忘れちゃって、青さんが払ってくれたんですけどね。青さん本当にすみませんでした！(青さん「いいから！別にいいから！」)みんなもお酒の飲みすぎには注意しろよっ☆<br><br>・青さん練習続行。倫堕ネタがない様子。<br>倫堕「このあと感動的なギターソロが待ってるんで。もう、こう、チョーキングとかすごい…」<br>青さん「あの、僕チョーキングとかしないんで(笑)」<br>・青さんマイク前に戻ってきて「あれ、チョーキングって顔で弾くって言うじゃないですか。こう、こんなん…(上向いて目を閉じて酔いしれたような顔でギター弾くフリ)」<br>高井さん「それいいじゃないっすか(笑)」<br>青さん「ダメダメダメ！こんなんしたら僕、顔で弾ききっちゃって手が止まっちゃう(笑)」そりゃダメだ(笑)<br>・いざ曲と思ったらぶっちがいない。どうやらタバコを吸いに行ったらしい。みんなでぶっちを呼び戻し演奏へ。<br><br>・その後、これがなかったら自分はバンドをやってないだろうという、運命の出会いUp-beatの話へ。<br>・崎谷健次郎を聴こうと思ってテレビをつけたら、青い光の中で「No Side Actionー！」って歌ってるのを見てしまって桜井は衝撃を受けた<br>・Up-beatのらんまるさん？は今は堂本兄弟でギターを弾いてるおじさんですが、かつては本当に美しかった<br><br>青さん「当時はこれがかっこよかったんですよ。今聴いても僕にはかっこいいんですけど。こんなのがずっと有線で流れてる時代ですよ？今は有線てあれでしょ。AKBばかりでしょ？AKB好きだからいいんですけど」<br>客「ええええええええええええ」<br>青さん「最近カラオケでAKBばっか歌ってますよ」<br>客「ええええええええええええ」<br>客「歌ってー！！！」<br>青さん「いやですよ(笑)」<br>客「誰推しー？」<br>青さん「まりこ先輩です！」<br>青さん「だからね、今回の総選挙もまりこ先輩に投票したんですよ。でも今回はマエアツのファンが返り咲き狙ってるからマエアツが１位になるんだなってわかってたんで。とりあえず神７に入ればいいかなって思ってたんですけど、３位でしたねー！！！ははは本当にありがとうございますー＾＾＾＾」<br>青さんが楽しそうにAKBの話をする衝撃。AKBの話するときは僕も呼んでください、だそうです<br><br>・青さん「自分が好きなバンドより人気のバンドが出てきて『今は〇〇より××だよなー』とか言われると意地でも聞かない！って思いません？光GENJIよりSMAPとか言われるとあたしは一生光GENJIなんだから！って…それが僕にはUp-beatとBUCK-TICKだったんですけど」<br><br>・ずっと聞かないようにしてたのに、またUp-beatを見ようとつけたテレビ(確かNHKのJust Pop Up)でBUCK-TICKを見てしまう。衝撃を受け、すぐにアルバムを借りて聴いた<br>・かつてのレンタル屋はavexの前身の「友＆愛」？で、この間その会員証出てきちゃって切なくなった<br>・BUCK-TICK聴いた次の日には全アルバムが揃うくらいの勢いだった。二年遅れで桜井にBUCK-TICKブームが来た<br><br>青さん「もうね…桜井さん(もちろん敦司の話)が美しくて、それでさらにあのビューティーボイスなわけでしょ？もう失禁よね失禁！失禁どころかお寝ぐそですよ！」ひどい(笑)<br><br>・BUCK-TICKは昔完コピしたんだけど今はもう…(笑)<br>・またギターソロ練習するんで、しばしご歓談を<br><br>・高井さんMCで、ぶっちさんのお誕生日ライブは台湾ですねって話とか、aieも行きますとか、ぶっちはバロックのサポートやりますねとか(ぶっち「お台場の…？」客「横浜ー！！！」ぶっち「横浜だ(笑)覚えられないんだよね」)…だったかな<br><br>・BUCK-TICKを聞き出したことによって、曲を作りたいと思い始めた青さん。<br>青さん「今じゃ恥ずかしくて言えないようなタイトルの曲ばっか作ってましたよ…バイオレットスカイとかルナティックボーイとかナイトメアクリスマスとか(笑)」あれなんかディ〇ニー<br>青さん「この中に高校生います？…あー、いるのね。すごいよね。僕にはそのパトスがなかったんですよ」みたいな話はどこでしてたんだか忘れた<br><br>青さん「そうやって曲を色々作ったなかで、カリガリが生まれて、まあカリガリのプロトタイプ的な曲ができたわけですよね。愛を歌っちゃったっていう。LOVEが出てくる曲がね………今日はLOVE FOR YOUをやりたいと思います」<br><br>わあああああああ<br><br>青さん「当時のベースが奇跡的音感の持ち主で、全部の音を半音階でこう…歌詞のついた現代音楽みたいにしちゃうっていう」音楽詳しくないのでよくわからなかったが、全部半音ズレてるような話？<br>高井さん「そう、だから曲送られてきたときにここ(高井、aie間)でメールしながら『これは…アバンギャルドだねー』って言ってたんです(笑)」<br>青さん「だから今日はそれをちゃんと直して、僕が本当にやりたかったLOVE FOR YOUの正しいものを」<br>高井さん「新しいっすねそれ(笑)正しいLOVE FOR YOU(笑)」<br>青さん「そう(笑)正しいLOVE FOR YOUをやります。まあ盛り上がる曲じゃないし、みんなこれを聞いて『ああカリガリって最初こんなだったんだ…ふぅん(笑)』って笑って帰ってくださればと思います。これで最後ですアンコールはありません」<br>客「ええええええええー」<br>青さん「ありません！すみやかにお帰りください。だって、あんたたち知らないだろうけど、みんなもう裏でぐでんぐでんよ！？無理でしょ！だからこれを聞いたらお帰りください」<br><br>青さん「でも今日は長い時間本当にどうもありがとうございました。では最後、カリガリで………カリガリでって(笑)」<br>ぶっち「書いてあるんだからいいんだよ！カリガリでって書いてあるんだから！笑」<br>青さん「カリガリでLOVE FOR YOUー！！！(投げやりな言い方)」(笑)<br><br>LOVE FOR YOU良かったです。<br>倫堕の歌い方も合っててすごく良かった。泣きそうでした。<br>演奏終わりで捌けてくメンバーをまた青さんが一人一人紹介してコールしながら退場。<br><br>終わって帰ろうとみんなが動き始めたら、青さんステージに戻ってくる。<br><br>青さん「今日は本当にありがとうございました。これからは前厄との戦いです。どこかのバンドは厄年の間お休みしましたが(笑)僕はその間も活動します。前厄との戦いに勝つと、今度は本厄との戦い。本厄との戦いに勝つと、今度は後厄との戦いです。後厄との戦いにも勝ちます。女は厄落としってあって、子供を産むといいって言うじゃない？桜井はかぎりなく女性に近いブルーなので、子供を産もうと思います。僕にとっての子供、それは作品です。これから三年間は作品をたくさん産み落としたいと思うので、皆さんよろしくお願いします！今日は本当にありがとうございました！気をつけてお帰りください。おやすみなさい！！！」<br><br>青さああああああああああああああああん！！！！…って感じで終わりでした。<br>終わったのが23時頃で4時間にもわたる長いライブでした。でもとにかく楽しかった！<br><br>終演後つばささんに一瞬だけお会いして、バースペースから向こうのドリンクカウンター？の方に抜けたら<br><br>「誠さん通りまーす！」の声<br><br>まっこ！！！！！！！！<br>ってことで誠さんに握手を求めに行きましたが、他の人にサイン頼まれててそこに時間かかりすぎて握手できませんでした…<br>でも誠さんの後ろで待ってる間に、どさくさに紛れて腕つかんだり背中さわったりしちゃいました(笑)<br>背中なんて滅多に触れないよ！ラッキーだったよ！思ったより太ってなかったよ！笑<br><br>そんなあれで再びつばささんに遭遇し、間接まっこして帰りました(笑)<br><br>電車ギリギリだった…<br>でもめちゃくちゃ楽しかったです。とにかく青さんが楽しそうで、みんなが喜ばせよう祝おうっていう気持ちでいる、あの空間の空気が素敵でした。<br><br>青さん40歳頑張ってください！(おめでとうは39歳までで40歳からは頑張ってくださいって言ってって話は多分カリガリのときにしてた)<br><br><br>ライブ行った方も、この長いレポ読んでくださった方も、お疲れさまでした！<br><br>　<br>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:48:05 +0900</pubDate>
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<title>6/28 真梅雨の夜街③</title>
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<![CDATA[ 　<br>２.ラボザベヰスメント<br><br>・ラボは初めてでノリが怖そうなイメージだったので、今回は様子見。<br>・ちょっとお化粧してTシャツに着替えた青さん「こんばんはラボザベヰスメントです」おお…バンドっぽい…(笑)<br>・メンバーを呼ぶ声に青さん「それいいね。そのキキキキキリヒトー！とか、あああああおー！っていうやつ。ティティティティティルー！が聞こえませんけど？」呼びづら…(笑)<br>青さん「一応メイクしましたけどもう突貫メイクで…」<br>客「かわいいー！」<br>青さん「てへ☆」<br>客「かわいいいいい！！！！！」<br>青さん「…恥ずかしいからもうやめましょう」<br><br>・オカチンがラボのリーダーになりました<br>・今日は久しぶりの曲をやります。といっても年に数回しかライブやらないから、どの曲も久しぶりですけど。<br>青さん「今月末にライブやりませんかーって言われてて…あ、来月末？来月末か」<br>ティル「いや、それまだ言っちゃダメなやつ…」<br>青さん「え！ダメ？あ、やりません。忘れてください(笑)」<br>・FNVでやるって言ってたかな。バルブなくなるらしいですよ、噂ですけど、とか。段々とどこもなくなっちゃって、みんなゴーストですよ、とか。<br>・今日アットホームでいいわね<br>・でも半分から後ろは「なんだよこいつら…」みたいな冷めた目で見てますね<br>・後ろの冷めた目が若干気になったのか、後半は本当に前しか煽ってなかった<br>・このあとのセッションは盛り上がる感じじゃない桜井青の音楽室なので、今騒がないと後悔する<br>・とりあえず青さんは踊って叫んで楽しそうでした。<br><br>ラボはそんなに色々しゃべらないでちゃんと曲をやってました。<br>初めてだし、遠巻きに見てたのであまり盛り上がりはわかりません…正直ノリがこわくて縮こまってました…(笑)でも青さんは楽しそうだったよ！多分！<br><br>あまりに場所が悪かったので、ラボ終わりにドリンク飲みながら移動。<br><br><br>長くなるからセッションはまた次の記事に！<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:47:42 +0900</pubDate>
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<title>6/28 真梅雨の夜街＠新宿LOFT②</title>
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<![CDATA[ 　<br>密室ノイローゼpresents<br>桜井青、メモリアル、オブ、ハタチ、セカンドシーズン。「真梅雨の夜街～フォタチの約束！ヒューヒューだよ！～」＠新宿LOFT<br><br><br>行ってきました！<br>今回は大学の友達と一緒に参戦。<br>順番めちゃくちゃで捏造だらけになるであろう覚え書きをば。<br><br><br><br>１.カリ≠ガリコピーバンド<br><br>・まさかのトップバッターがカリ≠ガリ本人たちによるカリ≠ガリコピーバンド。<br>・ステージに茶色のボディーバッグを背負った銀髪がスッと現れる。誰だ。<br>・正解：今来たばっかりの研次郎さん(笑)<br>・ぞろぞろとメンバー登場、全員スッピンで私服<br>・研次郎さん→さらさら銀髪、袖がレース素材みたいな黒っぽいトップス<br>・石井さん→黒髪ボブ。前がじゃらじゃらしてる黒のタンクトップ<br>・青さん→ハンチングに渋い色の細かいチェックシャツ？<br>・誠さん→首元の開きが大きめの黒のカットソー<br><br>・研次郎「今日のタイムテーブル全然知らなかったから18:30まで家で飲んでたんだよ！」<br>研次郎「やっぱり今日のこの中で桜井青のメインバンドっていったらカリガリだろうから、トリだと思ったんだよ！」<br>・だから今日はリハもしてない(エロトピアだけ研次郎さん抜きでやった)<br>青さん「僕こういう段取りとか決めるの苦手なんですよ。大体、今日やる曲も決まってないですからね(笑)何が聴きたい？」<br>・このあともずっとこんな感じで、客が色々言って曲を決めていく<br>石井「今日は白石さんがいないので、打ち込みの入った曲はできませんからね」<br><br>・時間潰しに今日石井さんが来るときの話。入りが16時って聞いたからタクシー呼んだ。石井さんの住んでるマンションは一階にテナントが入っててコンビニになってて、コンビニの入り口は表だけどマンションの入り口は裏。自分は裏で待ってたが、タクシーは表で待っててすれ違いに。タクシーの運転手さんが「急いでたのにすみません！自分が払うんで高速乗りませんか！」って言ってくれたから、おごりで高速乗ってきたよ！っていう。<br>石井「今日も外に入り待ちが5万人くらいいて…まあその人たちはちょっと頭のおかしい人たちだと思うんですけど(笑)来るとき俺でかいの引いてたじゃん？(キャリーバッグを引く動き)だから多分あれ、衣装とか入っててバッチリ決めてメイクして出てくると思ったよね、その5万人は。まあ…そんなことなかったんですが(現実はスッピン私服)」<br>石井「今日別にあんなでかいのいらなかったんだけど、青さんの友達にガレージキット作ってもらうから、それ持ってきたらああなっちゃって(笑)」<br>青さん「ガレキなんて言ってもみんなわかんないでしょ。わかります？」でファイブスターストーリーズの何とかが何だとかマニアックな話をする<br>青さん「石井さんは、こう見えて結構そういうプラモとか好きなんですよ。だからお誕生日にあげると喜びますよ。作るのは僕の友達だけど(笑)」<br>青さん「変な話よね。自分では作らないんですよ。普通プラモとかって作るのが楽しいんじゃないの？」<br>石井「だって俺が家でプラモとか作ってたら嫌じゃないっすか」<br>青さん「えー…完成したやつもらって嬉しいの？」石井さん頷く<br>青さん「あ、でもそうか…僕の友達は作るのが楽しくて、完成したやつに興味がないのよね。それも変よね。でも石井さんも曲に関してはそっちですよね？完成したやつにはもう興味がない。だからほら、あんたたちがマッキーナ！キーナキーナッ♪とか言ってても、この人はもう興味がないんですよ(笑)」<br>石井「いやいや、あれいい曲だよね。俺あんまり歌わなくていいから」<br><br>青さん「なにやりますかねー…懐かしい曲とか…安っぽいファンクラブイベントみたいね」<br>・歪んだ鏡のイントロを弾き始める。客ざわざわ。そして石井「すんません、俺なんの曲だかわかんないんですけど」<br>青さん「歪んだぁ鏡はぁ～♪」石井「ああ」<br><br>研次郎「カリガリの持ち時間あとどれくらい？」このあとも何度も残り時間を訊く研次郎くん<br>青さん「カリガリは40分なんですけど、このままだと30分くらいしゃべって終わりそう(笑)」<br>・トークショーｗｗｗ<br>研次郎「あ、コバルトやったらいいんじゃないの。コバルト～しましょお～♪(青さんの真似)」<br>青さん「いやですよ、いや！やりませんよ！」<br>石井「コバルトやるなら言ってくださいね。俺あっちでタバコ吸ってますんで」<br>研次郎「げ～つよおび、か～よぉび♪(まさかの再開)」<br>研次郎＆青さん「に～ちよぉ～び～♪(まさかの合唱)」<br><br>・客のせんちめんたるという声に青さん「あ、せんちめんたるね。せんちめんたるやりましょう」<br>・打ち込みなくて平気だったか、よし秦野さんに頼もう、秦野さんはラルryの人です、青さんコードがわからない、研次郎くん俺が全部口で指示します、みたいなやりとり<br>・もたつく青さんに研次郎くんが色々指示<br>青さん「すごいでしょー、彼がカリガリを支えてるんですよ。僕だけじゃこうはいかない」<br>・研次郎くんに拍手<br>研次郎「だ、だめだ！今日は桜井青を立てなければいけない日なのに…！」<br>研次郎「本当は歌舞伎町で花束でも買ってこようと思ったんだ！でもタイムテーブルを知らなくてこんなことになったから買えなかった！」<br>・せんちめんたるの目には目をのとこかな。合間に研次郎くんが「桜井青！40歳！」とか「桜井青！初老！」とか早口で言ってた<br>研次郎「でもさ、せいちゃんもさー(唐突に)…せいちゃんもお洒落になったよね。秀仁くんが入ってから」<br>研次郎「最初俺が会った頃なんてメガネ割れててさ…」<br>青さん「ちょっとやめてよ！！！！その話はしないで！！！！」<br>研次郎「メガネ割れててさ(続行)セロハンテープで止めてたくせに、秀仁くんが入ってから急にお洒落とか語りだしてさ！」<br>青さん「お金がなかったの！いいじゃない別に！人は変わるものなんです！」<br>研次郎「多かれ少なかれ？」<br>青さん「そう。多かれ少なかれ人は変わるものなんです」<br>・客ざわざわ<br>青さん「村井さんいいこと言ったー」<br>客「おおおおお！！！！」ママパパか！ママパパやるのか！<br>青さん「いや、やりませんよ？」ですよねー<br><br>・君が咲く山のイントロを研次郎くんとまっこが演奏<br>・最初だけ客が合唱。青さん「あー、知ってる」石井「俺も知ってます」弾けよ！歌えよ！(笑)でもちょっと聴けて嬉しかった<br>青さん「なにがいいって言ってもね、今日のリハすらやってないのに、最近やってない曲なんてできるわけないんですよ」<br>・客のハラショーという要望に石井「いや、できねえから。だからさ、やる曲は決まってないけど、やれる曲は決まってんだよ」<br>石井「そのさ、さっきからマス現象バリエーションとか近代コスメとか、なんで中途半端に略すわけ？そこまで言ったら最後まで言えよ」<br>青さん「いや、ほら。うちらも略されるようなバンドになったってことですよ」<br>石井「バンド名も略してカリガとか？」<br>青さん「カリガ(笑)４文字って略しづらいわよね」<br>・客かカリー！だのガリー！だの言ってると青さん「うっさいわね黙んなさい！なにがカリよ」<br><br>・発狂チャンネルという要望に青さん「でもあれできます？今日は音が…誠さんのボイスパーカッションが必要ですけど」<br>誠「あ、俺できるよ」やるのか(笑)<br>・そんなわけで誠さんのボイスパーカッション入り発狂チャンネル。笑った。<br>青さん「やりたい曲はあるんですよー。いつも言ってるじゃん？原色エレガントとか、空想カニバルとか。ね！でも長いからねー。やりません」原色エレガントはイントロだけやってた<br>研次郎「だからコバルトやればいいんだよ。コバルト秀仁くん好きだし」やたらコバルト推しの研次郎くん<br>・イントロ始まっちゃって結局「コ～バ～ル～ト～しましょお～」だけ歌う青さん<br>石井「あの、コバルトやるなら事前に言ってくれれば俺あっちでタバコ吸ってるんで」<br><br>青さん「まあしかし今日いっぱい入っててよかったわ。最初150くらいしか売れてなかったのに、カリガリ出るって言ったらコレよ。現金ねーあんたたち。それが現金になるからいいんだけど。これでギャラが払えます」<br>青さん「今日Tシャツ売ってるでしょ。あれ4000円て！高いわよねー！」<br>石井「でも俺のとこ8000円とかの売りましたよ」<br>青さん「でも、それはアレでしょ？あの〇〇〇(何て言ってたか忘れた)っていう…」<br>石井「なんすかそれ(笑)」<br>・なかなか思い出せずに、手をぐるぐるさせながら青さん「あああーほら、なんだっけ！アレよ！あのー…あー…………フゥーッ☆」<br>石井「フゥーッ☆(笑)」<br>・多分テクノポリスって言いたかったのかと。<br><br>青さん「このあとどうするんです？」<br>石井「俺はあっちでTシャツ売ろうかと」石井さん物販大好きだな<br>研次郎「ラボでベース弾かせてよ！俺ラボもゴートも関わってない」<br>青さん「その代わりマシンガンズで弾いてるじゃない」<br>研次郎「それはそれ、これはこれ！」<br>石井「研次郎くんも物販でTシャツ売ったらいいじゃん」<br>研次郎「いや、俺が行っても販促にならないし」<br>青さん「いや、最近結構人気がそっち(下手側)に向いてるっていう…」<br><br>青さん「あれやりましょう、あれ」客のマネキンTシャツを指差してマネキンをやることに<br>・マネキンの「あーグチャグチャグチャグチャ」のところで、青さん「メイクしないで叫んでも様にならないから、今日はみなさんで叫んでください」ということで客がみんなで叫びました<br>研次郎「え、あとどのくらい時間あるのこれ」<br>青さん「えーと…え、次で最後？あ、次で最後だそうです(笑)」<br>石井「最後はエロトピアなんですよね？」<br>・青さんが何かのイントロを弾く<br>青さん「なんだかわかりました？」<br>石井「え、なに？なに？」<br>誠「俺わかったかも」ポラロイド遊戯のイントロを口ずさむ<br>石井「え、それやったらそれが最後ってことですよね？エロトピアじゃないんすか？」若干エロトピアにこだわる<br>青さん「じゃあラスト、エロトピアでー…」<br>・客から37564。の要望<br>青さん「あー37564ねー。エロトピアと37564どっちがいいですかね？」<br>・37564の声が多かったのでラストは37564に。すっぴんのエロトピア聴きたかった…リハの意味…(笑)<br>・とにかく全体的トークだらけでぐっだぐだでした<br><br><br>予想外にカリガリに使いすぎたのでラボとセッションは別の記事に…あんまり覚えてないけど…(笑)<br><br>別にカリガリだけ沢山覚えてるわけじゃないんだ。カリガリ本当にしゃべってばっかりだったんだ。マジでマジで。<br><br>　<br>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:47:16 +0900</pubDate>
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<title>6/28 真梅雨の夜街＠新宿LOFT①</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/02/madder101/b8/55/j/o0240032011332748529.jpg"><img alt="The East Wing-110628_1845~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/02/madder101/b8/55/j/t02200293_0240032011332748529.jpg" border="0"></a></div><br>　<br>密室ノイローゼpresents<br>桜井青、メモリアル、オブ、ハタチ、セカンドシーズン。「真梅雨の夜街～フォタチの約束！ヒューヒューだよ！～」＠新宿LOFT<br><br><br>こっちはセットリストだけ。<br><br><br><br>１.カリ≠ガリコピーバンド<br><br>01.せんちめんたる<br>02.発狂チャンネル<br>03.嘔吐<br>04.マネキン<br>05.37564。<br><br>イントロ<br>・歪んだ鏡<br>・君が咲く山<br>・空も笑ってる<br>・原色エレガント<br>・ポラロイド遊戯<br><br><br>２.ラボザベヰスメント<br><br>01.DUB NOTE<br>02.狂い蝉が叫んだ朝に<br>03.ロングキスグッナイ<br>04.オーディオヒステリアトーク<br>05.ビューティフルライフ<br>06.人間牧場<br>07.東京犬<br><br><br>３.セッションバンド<br><br>01.さよなら(オフコース)<br>02.もう一度夜を止めて(崎谷健次郎)<br>03.バラとワイン(RED WARRIORS)<br>04.No Side Action(Up-beat)<br>05.MY EYES &amp; YOUR EYES(BUCK-TICK)<br>06.LOVE FOR YOU(カリガリ)<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:46:28 +0900</pubDate>
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<title>6/18 cali≠gari＠日比谷野音(セトリ)</title>
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<![CDATA[ 　<br>6月18日 cali≠gari #7<br>10th Caliversary GIG<br>「真梅雨の野外 ～再起Do？～」<br>＠日比谷野外大音楽堂<br><br><br>セットリスト<br><br>01.ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛<br>02.反ッ吐<br>03.まほらば憂愁<br>04.マッキーナ<br><br>05.ハラショー！めくるめく倒錯<br>06.デジタブルニウニウ<br>07.娑婆乱打(新曲)<br><br>08.夏の日<br>09.続、冷たい雨<br>10.冷たい雨<br><br>11.散影<br>12.ダ・ダン・ディ・ダン・ダン<br><br>13.混沌の猿<br>14.-踏-<br>15.マネキン<br>16.マグロ<br>17.ブルーフィルム<br><br>EN1<br>01.スクールゾーン<br>02.オーバーナイトハイキング<br>03.東京、43時00分59秒(新曲)<br><br>EN2<br>エロトピア<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:45:56 +0900</pubDate>
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<title>5/21 ムック＠日本武道館(セトリ)</title>
<description>
<![CDATA[ 　<br>5月21日 ムック<br>TOUR"Chemical Parade"FINAL＠日本武道館<br><br><br>セットリスト<br><br>SE:Chemical Parade<br>01.フォーリングダウン<br>02.零色<br>03.塗り潰すなら臙脂<br>04.ケミカルパレードブルーデイ<br>05.ファズ<br>06.サーカス<br>07.堕落<br><br>08.アゲハ<br>09.恋人<br>10.アイアムコンピューター<br>11.ポラリス<br>12.断絶<br>13.約束<br><br>14.夕紅<br>15.名も無き夢<br>16.咆哮<br>17.ライオン<br><br>EN<br>01.大嫌い<br>02.蘭鋳<br><br>03.暁<br><br><br><br>
]]>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:45:19 +0900</pubDate>
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<title>4/4 cali≠gari Zepp Tokyo②</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>こちらは曖昧混沌レポもどきと自己満足な感想文。<br>詳しいレポは他で探して下さい(笑)<br><br><br>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br><br>FC別室ノイローゼ presents<br>「≠」レコ発『純一じゃないじゃない！』＊純一様限定無料GIG<br><br><br><br>そんなわけでカリガリZepp。今回も妹と。<br><br><br>15時頃青海到着。<br>Zepp Tokyoを確認しロッカーも確認。ヴィーナスフォートをうろうろしたり友達に会ったり。<br><br>そして物販を見に行くも、新しいグッズは２つしかなかったし結構並んでるしいいかなと断念。<br>早くもヴィーナスフォート内のロッカーに荷物とアウターを入れ、再びZepp前へ。<br><br>開場までお友達とご一緒させていただきました(〃^-^〃)でへ<br><br><br>整番はＣの４５０番より後ろでして、もうほとんど最後。<br>どの辺で見られんだろこれ、なんて思いながらドリンク引き換えて、なぜかそのまま上手側から入場(予定では下手で見るつもりだった)<br><br>結構ステージ見えました。青さんのバナナが届く距離でした。<br><br>場内はステージに「カリ≠ガリ」と書かれたでかい紙が下げられていて、恐らくお遊戯会的に曲名が書かれた紙をめくってくのね、と妹と予想。この辺がアナログ節電ver.だったようです。<br><br><br>ライブは20分押しくらいで開演。<br>照明落ちてメンバー登場。<br><br>衣装とかよく覚えてませんし上半身しか見えませんでしたが、みんな頭がでかいのは相変わらず。<br>青さんは黒髪のウィッグで和装っぽい感じ。<br>石井さんはポニテをふわふわにした感じの髪。残念ながら乳首は封印(笑)<br>研次郎さんはトサカみたいに髪が立ってて、誠さんは…誠さんは…金髪でした(笑)すみません後半グッズの純一Tシャツだったことしか覚えてない(笑)<br><br>皆さん思ったよりかなりラフな印象。ここら辺も節電っていうか省エネな感じ。あまりキメキメではなかったです。なんにしろかっこよかったけど！<br><br>こっから先は曖昧レポなんで順番とか言い回しとかめちゃくちゃですがお許しください。<br><br><br>マッキーナで間奏部分がなんか違うと思ったら、青さんがピンクのジュリ扇持ってなんとかーっつって煽って(←)「Zeppー！踊れるんでしょ！」みたいな感じだったかしら。そんで長めの間奏、踊る踊る。素晴らしい扇子さばき。楽しかった！<br><br>石井「今日カッコいいだろ」<br>客「カッコいいー！」<br>石井「いや、研次郎さんのことですよ」<br>客「ｗｗｗｗ」<br><br>石井「まあ、ね。こんなときだしみんな色々溜まってるだろうから、今日は全部ここで出しきって帰ってください……貯まってるだろうから…ね(笑)」<br>良いこと言ってると思ったら、手ではしっかり人差し指と親指でお金のサインを作りニヤニヤ(笑)<br>でもやっぱり石井さんいい人！<br><br>石井「今日はみんなプラスティックトゥリーのライブに行っちゃったんでしょ？」<br>「純一さんも本当は３人いたんだけど今日は１人です。他はみんなプラスティックトゥリーに行ったんじゃないですかね」<br>「ヘアメイクも１人プラスティックトゥリー行っちゃって。だから今日は開演が押しました」(笑)<br><br><br>予想通りオーバーナイト・ハイキングは照明落として、事前に持ってこいと言われていた懐中電灯でライトアップ。ユラユラする灯りが綺麗でした。<br><br>青さん「払い戻しが結構あったのに今日はいっぱいで…あとでやっぱり行きたくなって当日券でも買ったんですかね。おめでたい人たちですねえ(笑)」<br><br><br>そしてFC音源『トレーション・デモンス』から『狂人日記』の流れ。狂人日記は最初のおはようのとこ青さんでした。<br><br>そして次のスクールゾーンの後少し間があって後ろの紙が白紙。<br>めくると『僕は子宮』沸き上がる客席。<br><br>石井さんがファンモバで「僕は地球みたいなやつやります」と言っていたので驚きはしませんでしたが、石井さんの歌い方が！！歌声が！！エロい！！！エロすぎる！！！でした。<br>マイクスタンドに少しもたれて、色気と雰囲気たっぷりでした。<br><br>しかも次が『やせゆく社会』！<br>これはサプライズ！この曲大好き！でもなんかテンポが遅かった気が。なぜ。しかしやっぱり良かったです。<br><br><br>青さんから野音について「大好きな場所でみんなに40歳を祝ってほしい」「今日ここにいる人たちは全員来てくれるのよね？」「祝ってくれないと泣きますよ。40のババアだって泣くんだから」<br>「あの、本当に来てください。お願いします」<br><br>石井「まあ、わかってますよ。今日ここにいる貴様らはみんな６月の野音に来るって俺は知ってます」<br><br>石井「あー、あとこれだけ発表しちゃっていいかなー。言っちゃいたいな。いいですか？実はですね、６月の野音………研次郎さんは黄色と黒のしましまの衣装を着ます。楽しみにしててください。これだけを(笑)」<br><br>青さん「野音もね色々考えてて…まあ新曲とかやるんで…」<br>石井「え？ちょ、え、新曲やるんですか？」<br>青さん「いや、こうやって言っときゃみんな来るじゃない！」<br>「でもねこの人たち新曲とか興味ないのよねー。さっきも『やせゆく社会』であんなキャーキャー言って…あれそんなにいい曲ですか？」<br>いい曲です！笑<br><br><br>そして研次郎さんのコール<br>研次郎「うおおおーい！」<br>「ネタがないから曲行くぜー！」<br>「俺がカタカナを言ったらみんな漢字を言え！」<br>客「？？？？？」<br>研次郎「だからハイカラー！って言ったら、殺伐ー！」<br>客「あぁー！」なるほど(笑)<br><br>１回練習をして４回ほど掛け合いをしてからハイカラ。好き！<br>発狂チャンネルは文字通り発狂でした。先生ー！ってやりたかったの！嬉しい！<br>本編ラストは混沌の猿。暴れた叫んだ。この辺から空気がむわっと暑くて汗ヤバかった。<br>私の前の前の人が青さんの投げたバナナ取ってました。<br><br><br>本編終了、ステージの紙には「アンコール待ち」の文字。<br>アンコールで登場した青さんがなんか白いでかい筒を持っている。<br><br>青さん「これ欲しい？いくつかあるんだけど。欲しい人ー」<br>みんな挙手。どうやら曲名が書かれたあの紙のよう。<br>「これもですね、結構いい紙ですのでね。持って帰っていただいて、適当な大きさに切っていただくと電話の横の素敵なメモ用紙になります」(笑)<br><br>投げるのは危険だろうと前の方に渡す青さん。<br>「見てよ…醜いわよねーあんなもん取り合って。あんたたちみたいのが買い占めとかすんのよ！トイレットペーパーじゃないんだからね！」<br><br><br>どこでだったか誠さんを前に連れてきてグッズのTシャツを宣伝。<br>青さん「遠くから見ると誰かわかっちゃうっていう肖像権とかヤバいプリントなんですけど…このTシャツの売り上げも寄付されます。だから買いなさい！」<br>「こんなバンドなんであんたたちから巻き上げたお金を寄付するしかありません。これは合意の上での恐喝よね？笑」<br><br>青さん「そういうことなんで終演後に買ってください。あ、売りに行こうかな。気が向いたらね。行きましょうか」<br>石井「あ、俺も行くんですか？」<br>これ結局来なかったのかな？笑<br><br>石井「(Tシャツの純一さんプリントを見ながら)え。で、これは誰なんですか？」<br>青さん「だから言っちゃったら肖像権とかあるんでダメなんですよ！Googleで検索したんで」<br><br>なんかとにかく楽しそうで青さんが「もう少し喋っていい？」とか言ってた。<br>そしてみんなのからの「かわいいー！」に青さん「かわいいのは知ってます」(笑)<br><br>ファンのかわいいコールを制止して石井さん「いや、それくらいでやめとけ。終わらなくなるから。曲やりましょう(笑)」<br>青さん「じゃあ曲やるムードにしてくださいよ」<br>石井「いやいや、それはほら、研次郎さんに任せます。研次郎さんがわぁーっつって」<br>青さん「ああそうだ、お願いします」<br>研次郎「なんかこの流れ俺を馬鹿にしてない？俺わぁーとか言ってない…」<br><br>研次郎さんが後ろの紙をめくりたがってたので、誠さんがドラムロールをして研次郎さんが紙をめくる流れに。<br><br>誠「俺アドリブ無理だよ」<br>(研次郎スタンバイ)<br>誠「……」<br>誠「………」<br>誠「…………」<br>石井「…いや、だから！誠さんがドラムロールをやって！そしたらめくるっていう！」<br>誠「え？あ、ああ！」<br>客「ｗｗｗｗｗｗ」<br>なにこれ和む(笑)<br><br>そしてめくってゼリー！石井さん結構髪振り乱して踊ってた印象が。<br>次ブルーフィルム。サビのフリができて嬉しかった。ちょっとうるっときました。<br><br>そしてブルフィ後、ギター下ろしてはける青さん。<br><br>石井「ちょっとちょっとちょっと！まだありますから！青さん！あと一曲ありますから！」<br>まさかの(笑)しかもこのとき誠さんは足がつっていたそうで(笑)<br><br>青さん「あー…こんなバンドあります？この雰囲気でラストって(笑)まあコミックバンドらしくていいか(笑)」<br>石井「でもそういうバンドって良くないですか？そういうバンドの方が楽しかったりしますよね」<br><br>石井さんどうした(笑)<br><br>青さん「…まあ次で最後なんですけど」<br>客「ええー！」<br>青さん「最後です！ダブルアンコとかないですから」<br>客「ええええー！」<br>青さん「大人の事情があんのよ！」<br>「続きはね、６月の野音でやりますんでお楽しみに(笑顔)」<br><br>そしてラストのエロトピア。<br>楽しいよー！！！終わりいやだよー！！！石井さんエロいよー！！！青さんかわいいよー！！！でした(笑)<br><br>エロトピア終わりで本当に終演。青さんは後ろの紙を丸めて筒にして、ぐるんぐるん回して客席に投げてました。<br><br>終演後はトレカ(私も妹も青さん＆まっこ)をもらって、そそくさと帰宅！<br>帰りめっちゃ寒かったけど、余韻でニヤニヤ。<br><br>初めてのcali≠gariライブ、初めてのオールスタンディング、楽しかった。本当に楽しかったです。<br><br>参戦されたみなさんお疲れ様でした！次は野音２Days！行けるかわかんないけど！笑<br><br><br>長い長い記事最後まで読んで下さった方、もしいましたら(笑)ありがとうございます。指摘あったら気軽にお願いします。<br><br>オマケはどこで言ってたか忘れたが、言ってたことは覚えてるＭＣ集(笑)<br><br><br><br>石井「元気をもりもりにね。もりもりにして帰ってください」なんかとりあえずもりもり言ってた(笑)<br><br>「最近人の言うことを聞くようになりました」<br><br>「ファンにこの間のライブがーとか言われても、なんかずっと前みたいな感じがして、ああ懐かしいなーって思っちゃうんですよね」<br><br>石井「武道館やったあと俺とか青さんとか、それぞれのやってるやつも客が増えちゃうんじゃない？なんて思ってたけど、全然そんなことなかったっすね」<br>青さん「そうなのよねー…でもまあ、あんたたちのそういう素直なとこはいいと思う(笑)」<br><br>青さん「新曲出しても売れないし…どうせあれでしょ？あんたたち違法コピーとかしてんでしょ？いっそレコードでだしたいわよ！カセットとか！」<br><br>全体的に石井さんが茶化しながらもいいこと言いまくりでした。<br>みんな楽しそうでよかった！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/madder101/entry-10852894403.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 04:37:51 +0900</pubDate>
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<title>4/4 cali≠gari Zepp Tokyo①</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>こちらは他所様からかっぱらってきたセトリのみ。<br>くっそ長いレポもどきと感想文は②の記事に。<br><br><br><br>FC別室ノイローゼ presents<br>「≠」レコ発『純一じゃないじゃない！』<br>＊純一様限定無料GIG<br><br><br>【セットリスト】<br><br>-踏-<br>反ッ吐<br>マネキン<br>マッキーナ<br><br>ＭＣ<br><br>散影<br>オーバーナイトハイキング<br><br>ＭＣ<br><br>トレーション・デモンス<br>狂人日記<br>スクールゾーン<br><br>僕は子宮<br>やせゆく社会<br><br>ＭＣ<br><br>ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛<br>発狂チャンネル<br>混沌の猿<br><br>アンコール<br>ＭＣ<br><br>ゼリー<br>ブルーフィルム<br>エロトピア<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/madder101/entry-10852883092.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 03:28:46 +0900</pubDate>
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