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<title>月ののノノート</title>
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<description>寂しくて、こりゃ閉じこもってちゃ駄目だなぁと(ヒッキーぢゃないけど)思った上での心の叫び</description>
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<title>だからぁ～買えっ！</title>
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<![CDATA[ 　<br><br><br><br>あたし漫画好きです。<br><br><br>で、ブックオフに漫画立ち読みに(買いにぢゃないとこがセコいが)行きました。<br><br>ったら、清水玲子の『秘密』の、第5巻が置いてあったです。<br><br><font color="fuchsia">え？もうあるの？最近発売したばっかぢゃん</font><br><br>4巻までは買って持ってるんですが、なんせこの漫画、一冊770円するんです。<br>なんとなく、今度お金持ちになったら買おう～と、<br>買うの先延ばしにしてました。<br>それが、すでにブックオフにあるなんて！<br><br><font size="7">これは読まねば！</font><br><br>あたしは手に入れるとゆーよりも、ただ読みたい人で、<br>例えば、あたしの大好きな漫画10位以内に入る『最終兵器彼女』は、一冊も買ってないですが、立ち読みで全巻読み、<br>全巻再読を三回くらい繰り返しております。<br>(『最終兵器彼女』等、あたしの心の琴線に触れる作品は、立ち読みしながら泣いてしまうのですが、涙はなんとか、こぼさないようにして、で、そーすると我慢した涙は鼻の方に流れるのですが、それは風邪のフリして鼻をかみ、嘘咳などしてごまかします。<font size="7">ブックオフばんざい！</font>)<br><br>さて、でへでへしながら、読み出したら、少し遠くから、<br><br><font size="7">ゴホッ！ゴホッ！・・・<br>　　オエッ！　ゴホッ！</font><br><br>っと、嫌な感じの男の声がひっきりなしに聞こえてきます。<br><br>こんなに咳出る奴、ウロつくなよ～。しかも、声の聞こえ具合から、絶対マスクしてない。<br>それに、オエッ！って何？<br>吐いてたら、逆にひっきりなしにこんな声だしていられないだろーから、吐いてはいないんだけど、カラゲロ？何えづいてんだよ～？！<br><br>これは、まさかと思うが、どっかの組織が送りこんだ<font size="7" color="red">バイオハザード？</font><br><br>今(漫画やドラマで)流行りの<font size="7" color="red">ウィルス・テロか？！</font><br><br><font size="1" color="Blue">どっかの悪の組織が、伝染力の強いウィルス作って人ゴミの中でばらまくって、あれネ。<br>そーゆー話の手口の一つに、一人の人間に感染させといて、その人間を人ゴミに行かせるってパターンよくある。</font><br><br>しかし、本当に派手に大声でゴホオエ！してるなぁ～<br><br>まじこれがバイオハザード(生物災害)だったらレベル2(実験室内取り扱い可)以上だろ！<br><br>と、思っていたら、そのゴホオエ男、あたしの隣り来て、立ち読みしだした～～！！<br><br><br><br><font color="fuchsia">　　うぎゃあー！！</font><br><br><br><br>あたし、家に逃げ帰る！まあ、ウィルス・テロは、考え過ぎだが、<br>まさか、インフル？インフル？<br>だって、あたしの、性格のネジ曲がった知り合いが「もし、インフルエンザになったら、おとなしく家で寝てないで、絶対、嫌な奴にうつしたんねん」って言ってたもん。<br>そんな考えが知り合いにいるくらいだから、<br>嫌な奴ぢゃなくて、自分がインフルなったら、不特定多数の誰かにうつそう！って思う奴も世の中にはいるかも知れない！<br><br><br><br>果たして、次の日、一応、ウィルスは発症(？)してなくて、普通の体調。<br>昨日読めなかった『秘密』5巻を読みに、またブックオフへ行く<br><br><font size="7" color="fuchsia">　　　無い！</font><br><br>5巻だけ無い。<br><br>昨日売れたのか！<br>これは、あのゴホオエ男が、自分が買う為に、あたしを遠ざける、あれは演技だったのか？！<br>それとも、あたしに『秘密』第5巻を読ませない為のブックオフによる一大プロジェクトか？！<br>もしくは、そのうち♪てぃってぃり～♪ってお馴染みの音が鳴って、『大成功』なんて看板が出る。一般人相手のドッキリか？<br>『読もうと思っていた本が無かった時に、人はどんなリアクションするか』ってテーマのミニミニドッキリ・・・<br><br><br><br>一応、カメラを探したけど、それらしいのはありませんでした。疑わしいカメラはありましたが、あれは多分防犯用と思いまつ。<br><br><br><br><font size="1" color="Blue">このブログ書いてる現在、ちょっと喉が痛くなってきた気がします・・・</font>
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<link>https://ameblo.jp/madein123/entry-10201079937.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 01:46:33 +0900</pubDate>
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<title>携帯の『あ』</title>
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<![CDATA[ なんかＴＶで<br><br><font color="Blue">『付き合っている相手の携帯電話のメールの文字の予測変換機能で『あ』と押すと、相手の浮気が判る』</font><br><br>ってのやってました。<br><br>まあ、それやった場合、相手の携帯を勝手に触る事に大抵なる訳ですが、<br>いい悪いは別にして、ネタとしては面白いっ！<br>と、思ったです。<br><br>例えば、彼氏の携帯のメール画面で<font color="Blue">『あ』</font>と、打ち<br>自分にそんな文章のメール送られた訳でもないのに<font color="fuchsia">『愛してる』</font>とか<font color="fuchsia">『会いたい』</font>とか<font color="fuchsia">『I LOVE YOU』</font>が、予測変換で出てきたら、浮気あやしいって訳です。<br><br><br><br>ま、人の携帯ぢゃなくても、自分の携帯でも、面白いかも知れませんね。<br>みなさんの携帯の<font color="Blue">『あ』</font>は何でしょうね？<br><br>因みにあたしは携帯の予測変換機能は使ってません。<br><br>いまいち使いこなせないってのが一番ですが<br><br><font size="3" color="red">携帯の分際で、１字打ちこんだくらいで</font><font size="6" color="red">あたしの先をいこうとすなーーっ！！</font><br><br>っと、イラっとするです。<br>しかも、あんま、同じ言葉使わないよーなので、あたしには逆に邪魔な機能なので、切ってあります。<br><br><br><br>さて、仕事仲間のＡ夫妻は、あたしより少し年上なんですが、超超超仲良し夫妻です。<br><br>旦那さんは、仮面ライダーオタクで、昔の仮面ライダーから、現在のまで詳しい。<br>奥さんは、そおんな趣味の旦那さんに付き合って、夕飯は仮面ライダーのDVD見ながら食べてるそーです。<br><br>奥さんも旦那さんとも、仕事、ご一緒する事あるのですが(たいていどちらか一人とだけど)<br>この前、奥さんと仕事一緒になった時に、その、携帯の『あ』の話をしたです。<br>その時は、へ～って感じだったのですが<br>次に奥さんに会った時に<br><br><font color="fuchsia">「この前、聞いた携帯の予測変換の『あ』やってみたよ～」</font><br><br><font size="5" color="red">え？！やってみたんですか！</font><br><br>疑う要素まるっきりないくらい仲良しなのにやってみたですか？！<br><br><font color="fuchsia">「そしたらね～『あ』ってやってみたら</font><font size="7" color="fuchsia">『アマゾン』</font><font color="fuchsia">って一番に出たよ～」</font><br><br><br><br><font size="3" color="red">・・・えっと～・・・それは～<br>仮面ライダー好きの旦那さんが、同じ仮面ライダー好き仲間に、なんかオタクメールした時の<br>『仮面ライダーアマゾン』の『アマゾンがさ～』みたいな文章ではないでしょうか・・・</font><br><br><br>だいたい、そんな事やってみなくても、Ａ夫妻、仲良過ぎてオカシイってか、<br>Ａ夫妻は、二人で一台しか携帯電話持って無くて、<br><font size="7">携帯、夫婦共同ぢゃんかー！！</font><br><br>その日、忙しい方が携帯もって出るって、そんな使い方してて、なんで携帯に相手の秘密があると思うんだー！<br><br><br><br>いや、仲いい事は良い事なんですが…<br>話ずれますが、この夫妻の携帯にメールすると、どっちとメールで会話しているのか最後まで判らない事、多いでつ…
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<link>https://ameblo.jp/madein123/entry-10199560686.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 01:26:07 +0900</pubDate>
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<title>月夜のキツネ</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>小さい頃の話。<br><br>前にも書いた事あるけど、あたしは小さい頃、割と田舎の方に住んでいた。<br><br>割と田舎って言っても、公園もあるが、空き地の方が多いって程度の田舎。<br><br>近くに林なんてあって、川なんてあって。<br><br>林には、カブト虫探しに行けて、たいていコガネムシ掴まえて帰ってくる<br>(子供的にはスカ)<br><br>川には柵くぐって入れちゃったりして、オタマジャクシ捕まえれた。<br><br>でも、ちゃんとスーパーとかもあって、微妙な感じの田舎。<br><br>でも、思い起こすと、その微妙さが、いい感じに思える。<br><br>何年も住んでいた筈なのに、思い出の田舎は、いつも夏だ。<br><br>太陽が今よりもオレンジだったように思う。<br>橙色の風景の中の、蝉とノースリーブワンピースと、カルピスの日々。<br>空気がねっとりと重かった。<br><br><br><br>子供って残酷だよね。<br>蝉捕まえてきて虫籠に入れててもすぐ死んぢゃうのに、<br>平気で次の日には穴掘って埋めて、空になった虫籠もって、また蝉捕まえに行く。<br><br>『蝉とりしたら、帰りに逃がしてきなさい』<br>親に言われたが、何故この戦利品を逃がさなきゃいけないのか判らなかった。<br><br><br><br>親が、勝手に逃がそうとした時は、泣き叫んで止めた。<br>「やめて！やめて！あたしの蝉なんだからやめて！」<br><br><br><br>小学一年生のあたしの友達は小学五年生のクワちゃんだ。<br><br>あたしが幼稚園児の時から、年離れてるとも思わずに対等で遊んでたのに、<br>あたしが小学校に上がったら急に、分断登校とかで、クワちゃんが、朝から年上っぽく仕切り出したのが、ちょっと嫌だった。<br><br>もちろん、クワちゃんにしてみれば、それまでも『遊んであげてた』んだろうけどね。<br>そんな事、子供のあたし、判んないから。<br><br><br><br>ある日、雨降って、空き地に水溜まり出来た。<br>ちょっとした池くらいの、大きな水溜まり。<br><br>近くの土が、いい感じに泥になってて、クワちゃんと、こねて遊んだ。<br><br>泥でお皿作った。<br><br>「これ、焼いたら、瀬戸物になるんだよ」<br><br>クワちゃんが言った。ついでに『瀬戸物って知ってる？』って聞いてきた。<br><br>馬鹿にしてるなぁ～って思いながら『知ってる』と答えた。<br>あたし知ってるもん。セトモノって、だから、食器って事だよ。<br><br><br>二人で、せっかく作った、泥のお皿。今は焼けないから、しまっておこう。<br>それなら、この池みたいな、水溜まりに沈めておくのがいいだろう。<br>そっと水の中に入れた。<br><br>水の中の、お皿は、綺麗だった。神秘的にすら見えた。<br>いつか、これを取り出して、誰かに焼いてもらって、ずっと家で、そのお皿を使うのだ。<br><br><br><br>次の日、水の中のお皿を見に来たら、お皿がなかった。<br><br>当然、粘土ですら無い、だだの泥の皿。いくらかたく捏ねて固めたからって、一晩水の中に入れたら、形を保っていられる訳無い。<br>いや、数十分で、元の泥に戻っただろう。<br><br>でも、子供のあたしは、クワちゃんが盗ったと思った。<br><br>あんまり綺麗なお皿だったから、あたしが帰った後、きっとクワちゃんが、<br>もう一回来て持って行っちゃったに違いない。<br><br>これは、絶対にクワちゃんにヒドい事をし返さなきゃいけないと思った。<br><br>考えたあげく、嘘をつくことにした。<br><br>「昨日、夜、キツネを見た。」<br><br>クワちゃんが『本当に？』と言う。<br><br><br><br>勢いこんであたし<br>「本当だよ。キツネ、二本足で立ってた。しかも、ちょっと踊ってた。あれ、あたししか見て無いのかな。見れなかって残念だねーー」<br><br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/madein123/entry-10198014716.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 22:45:02 +0900</pubDate>
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<title>病院へ行こう⑤</title>
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<![CDATA[ さすがに長い話になってきたので、簡単な今までの粗筋を～(ブログに粗筋は必要なのか？よく判らないが)<br><br>え～ちょい昔の話ですが、<br>父親が、手術するので、病院で手術が終わるの待ってたら、そこの医者に、父親の手術で切り取った部位を見せられドヒャー！となり<br>家に帰ってから、ドヒャーの事は忘れて、ふっふ～ん♪と、ご飯食べていたら、急に気分が悪くなりだし、<br>その気持ち悪さが今まで味わった事無い、こんなの初めてっ☆だったので、母親に救急車呼んで貰ったです。<br>母親の指示の中、向かう病院は父親が入院している、今日、さっきまでいた病院！<br>気分悪い中ブラもはめ、これで立派な病人！と、思っていたら、何故か病院に近付く頃には、気分がよくなって、全然病人ぢゃなくなっていたのだった。<br><br><font size="1" color="navy">そうか。そういう話だったのか！</font><br><br><br><br>さて、救急車のあたし。<br>あれ？何故か気分悪くなくなってるぞ！<br>むしろ、すべて体の中のもん吐いちゃったし、冷や汗だかなんだか出しきったし、デトックス～♪みたいな、むしろ清々しいぞ！<br><br><br><br>と、そんなところへ、病院到着。<br>肩を貸して降ろそうとする救急隊員に<br>大丈夫ですから～と、遠慮して、救急車から飛び下りてみれば！<br><br><font size="6" color="deeppink">無数のキラキラの目がっ！！</font><br><br>ええ、無数は言い過ぎです。5～6人の若い医者とナースが！<br>それもねー。降りた瞬間感じたの。全然曲がってない真っ直ぐな熱気が！<br><br>インターンの先生とナース？<br>よく判らないが、とにかく若いのと、やる気が、凄そうなのと、すれて無さそうなのと、<br>なんかねー、みなさん『救急救命24時』とか、見て、医学志したでしょって感じの人達が、わくわくした顔で(いい表現ぢゃないが他に思い付かないもん)救急車見上げてたとこに、<br>ドアあいて<font size="6" color="navy">とおっ！</font>と、あたしが降ってきた訳ですよ。<br>そりゃ、<font size="6" color="purple">え？</font>と、なりますわな。<br><br><br><br><font size="3" color="navy">　　判った・・・。<br>今、あたしがやる事は遠慮ぢゃない。<br>　あたしがやる事は、この人達の期待にこたえる事だっ。</font><br><br>あっ・・・<br>みたいな感じでちょと調子悪いみたいに見せると、良かったー！って感じになり、用意してあった車イスに座らせて、それーー！みたいな感じで診察室に運びこまれる。<br><br>あの～今日は、よっぽど暇だったのでしょうか？<br>それともまさか、あたしが記念すべき初患者だったのでしょうか？みなさんの。<br><br>一体何人であたしの腹揉んでるんですか？(触診)<br>手握ってる人(脈？)や、あたしに点滴入れているナースも入れたら、一体何人の集団であたし一人にかかりきりですか？<br><br>でも、まあ、こんなに必死のフレッシュがいるなら日本の未来も明るいと思ったですよ。<br>残念ながらあたしは、みなさんの必死さにこたえるだけの立派な病人ぢゃ、すてに無くなってたけどなっ！<br><br><font size="4" color="deeppink">だあってー。嘘ついた訳ぢゃないもん！本当に、さっきまでは死ぬかと思う程、気持ち悪かったんだもんっ！</font><br><br><br><br><br>さて、次にレントゲン室に移動するという。新米っぽい、でもこれまたキラキラやる気全開ナースにまたも車イスでに座らされ<br><font size="3" color="deeppink">「レントゲンを撮るので、ブラジャー外しますね～。服ぬがなくてもいいですよ～。あ、私やりますからいいですよ～。後ろ、ホックはずしますね～」</font><br><br>いや～、何からなにまでやってくれて、申し訳けないですね～。<br>あたしは、ゆったりめＴシャツ着ていたので、ホックはずして貰ったら、まあ、ガバっ！と脱がなくても、腕抜きさえすれば、ブラ、はずせるでしょう。<br>　本来なら。<br><br>さっき、チラっと書きましたが、すでに、あたしの腕には、点滴が刺されている。<br>点滴の管は腕から点滴の袋に伸び、<br>点滴の袋は点滴支える棒(なんてゆーの？ちょと元気な入院患者が、点滴の棒、押しながら歩いたりするぢゃんね？キャスター付きの棒のアレ)に、つけられている。<br><br>ブラはずされてる時も、どうするのかなぁ～？と思っていたが、やっぱり、そんな状態でブラ外すと、<br>点滴の管に、あたしのブラが、ぶら下がって揺れている事になる。<br><br><br><br><font size="5" color="purple">ぶ～らぶ～ら・・・</font><br><br><br><br>新米っぽいナースさんを見ると、明らかに、しまった！みたいな顔してから<br>目をそらして<br><font size="3" color="deeppink">「では、レントゲン室に移動しま～す」</font><br>と、言いやがった。<br><font size="5" color="deeppink">見なかった事にしやがったな～！</font><br><br>まあ、新人さんで、どーしていいのか判らないのだろう、命にかかわる訳ぢゃないから、見逃してやるが。<br><br>そんな訳で、気持ち悪い中、這いつくばって必死にはめた栄光のブラジャーをぶらぶら揺らしながら、レントゲン室に運ばれる。<br>夜中で、誰もいないとはいえ、病院の廊下で揺れるあたしのブラは恥ずかしいっちゃない！<br><br>あんなに頑張って、ブラはめて来なきゃ良かった～！！<br><br>さて、その後、レントゲンも撮って～血液検査もしーの、いろいろやったあげく、その検査を元に、あのフレッシュ集団より、ちょと偉そうな医者から<br>(因みに、そのちょと偉そうな医者は話出す前に、ん？みたいな顔して、点滴の棒から点滴の袋はずし、ブラの紐くぐらせて『はい』と、ブラジャー渡してくれました。なあんだ。はずせるんぢゃ～ん)<br><br>「検査結果、異常は無く、吐き方を聞いたところ、《神経性の胃ケイレン》かと思われます。最近、疲れたりしてますか？もしくは最近なにかショックな事ありましたか？」<br><br><br><br><font size="6">　　・・・。</font><br><br><br><br><font size="5" color="Blue">よく聞いてくれましたとも！<br>ああ、ショックな事、ありましたともさ！<br>今日の昼に、お前んとこの医者に親父の臓器見せられて、指突っ込まれたのが、</font><br><font size="7" color="Blue">そりゃーショックだったともさーー！！</font><br><br><font size="1">長らくのご愛読ありがとうございました「病院へ行こう」《完》</font>
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<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 00:09:45 +0900</pubDate>
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<title>病院へ行こう④</title>
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<![CDATA[ 　さて、人生初のあたしの救急車がやってくる。<br>父親が、長期の病気人生を歩んだ人なので、救急車を自分家に呼ぶってのは、何度も経験してるのだが、<br>あたしの為に来る救急車と思うとサイレンが恥ずかしい程、五月蠅い。<br><br>外に救急隊員に担ぎ出されてみると、外に出てきた、ご近所さんの顔も、<br><font size="5">え！お父さんぢゃなく娘さん？！</font><br>みたいな驚愕の顔に変わったのが判り、思わず恥ずかしさから、何故か手を振りそうになる。<br>危ない。<br><br>さて、救急車乗って～、中で寝かされて～、<br>父親が救急車に乗った時も、付き添いで乗っては無かったので、本当に初乗りだったのだが、余り中の様子は覚えてないな。<br>救急車の中で、簡単な医療行為は出来るって聞いてたけど、やらないなぁ～と思ったり、何か、指の先にクリップ挟まれたなぁ(脈？血圧？)って事くらいです。<br><br>救急隊員が、付き添いの母親に、掛かり付けの医者があるか聞くと、<br><font size="3" color="deeppink">「掛かり付けぢゃないですが、○○病院へ、お願いします！」</font><br>と、言う。<br>○○病院とは、父親が入院している病院だ。<br><font size="3" color="deeppink">「今、うち、父親がそこの病院入院していて、同じ病院でないと困るわ。もし、この子も、入院ってなって違う病院になったら、2軒もあちこち見舞い行けないわ！」</font><br><br>ま、確かにそーだろ～<br>と、思うが、なんかなぁ～と、思ったですよ。<br>今、娘が倒れて寝かされてんのに、もう先の、自分のお見舞い事情考えてますか、母親よ！<br><br>そして見事に○○病院には予約(？)がとれ、<br>そんな訳で、あたしは、今日、長時間、親父の手術待ちで過ごした病院へ、たった三時間程で舞い戻る事になる。<br><br><br><br><font size="6" color="Blue">おかえり～</font><br><font size="6" color="deeppink">ただいま～</font><br><br><br><br>あはは。なんか声が聞こえるわ。病院が、お帰りって言ってるわ～<br><br>なあんてな、妄想遊び出来てるよーに、<br>その頃あたしは救急車の中で、何故が気分が良くなっており、病院につく頃には、いつもの超健康体になっているのだった。<br><br><br><br><font size="1" color="navy">(多分、次こそは終わらせて見せるぜ！《続く》)</font>
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<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 16:50:18 +0900</pubDate>
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<title>病院へ行こう③</title>
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<![CDATA[ 　<br>さて、その時は、母と家に帰り、家用のラフな感じに着替え、てきとーな、ご飯作ってＴＶつけて食べながら見てました。<br>(ロンハー見てたな。今でも、ＴＶでロンハー見ると、この日の事を思い出します)<br><br><font size="6">　　と！</font><br><br>あれ？！おかちーな～<br>なんだか<font color="navy"><font size="5">気</font><font size="3">持</font><font size="7">ち</font><font size="6">悪</font><font size="2">い</font><font size="3">ん</font><font size="5">です</font><font size="2">け</font><font size="6">ど</font></font><br><br>おやぁ？これは吐いてみよっか～～<br>トイレいって、さあ吐きますよってやったら、普通に、ざばーっと、吐いた。<br>この、あたりから、体調が急激におかしくなり、自分でもなんだか、ヤバい状態なんぢゃないの？あたしぃ～と思う。<br><br>普通、体調悪くて、一回吐いたら、少しは楽になるもんぢゃないですか。それが、一気に冷や汗なのか油汗なのかがド～って、出出して、寒いのか、暑いのか判らない状態に突入し、<br>そして何より<font size="4">気持ちが悪い！</font>まじ、こんな気持ち悪くなったの人生で初めてぢゃないか？！<br><br>立っていられず、トイレの外の廊下に寝転び、はぁはぁ言いながら、時々、四つん這い状態でトイレ行き、2～3回、ざばーしたが、全然体調好転しない。ますます悪くなる。<br><br>倒れたまま、母親を呼んで言いました。<br><br><font size="7" color="deeppink">「きゅ・・・救急車一丁・・・！」</font><br><br>今まで一度も救急車乗った事ないですが、自分の判断で呼んで貰いました。<br>母親は運転出来ない人なので、救急車しか医者にすぐいく手がなかったのもありますが、何より、マジ、これは死ぬわ～と、思ったです。<br>先に書いたが、結局あたしは、この時『神経性の胃ケイレン』を起こしていて、<br><br>ゆーてみれば、何でもなく、後少し我慢していたら、無事、おさまったのですが、そん時のあたしは、そんな事、知りませんからね～。<br><br>親が救急車を電話で呼んでる間、親しい人に、携帯で<br><br>『ごめん…あたしマジ死ぬわ』<br><br>と、打ってました。<br>ただ、良かったのは、送信してないっ！<br>こんだけ気持ち悪くて死ぬわ～と、思っても、万が一、生き残ったら恥ずかしいぢゃん。もーちょっと更に気分悪くなったら送信しよーと、下書き保存にしてました。良かった～☆<br><br>この前、みのもんたが、救急車は、タダぢゃない！税金だから簡単に呼ぶな！って、言ってたけど、死ぬと思ったら、呼ぶっちゅーにっ！<br>例え救急車の中で胃ケイレン治まって、降りる時には、全快状態で、<br>救急車、両足ジャンプで飛び降りる事になろうともなっ！！<br><br>さて、後は救急車の到着を待つばかり。全開で気持ち悪さと格闘しますか～と、思ったあたしの脳裏に、ぽやんと<br><br><font size="6" color="deeppink">ブラしてねー！</font><br><br><br><br><br>さっき、帰った時、着替えたから、<br>おパンツ良し<br>服、それなりに良し。<br>しかし<br>ブラは、逆にはずしたぞ～！<br><br><br><br><font size="3" color="Blue">Ｑ．自宅から救急車で運ばれた女の(ばば様は除く)何パーセントがノーブラで運ばれるのでしょうか？</font><br><br><font size="3" color="deeppink">Ａ．知らんがな</font><br><br><br><br>と、とにかく、あたしは恥ずかしいような気がすどぅ～～<br>例え診察ですぐ外す事になるだろうが、最初からしてないのは、恥ずい気がする・・・。<br><br>親に『あんた何してんの？！』と、言われながらも蛇のように這いずり、部屋へ<br><br><font size="3" color="deeppink">ブ・・・ブラ・・・ブラが～・・・</font><br><br>そして、部屋に戻り、栄光のブラジャーを装着し、今度こそ、気持ち悪さに堪えながら救急車を待った。<br><br><font size="1" color="navy">(いつも長くてごめんなさい。も少し続きます)</font><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 18:39:31 +0900</pubDate>
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<title>病院へ行こう②</title>
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<![CDATA[ その日は、昼はずっと、病院で過ごし、父親の手術の終わるの待ってたですよ。<br><br>何時間か、かかった手術も終わり、手術室から病室に戻される父親を見、さて、帰ろうかとしているとこに、<br><br>悪魔が手招きをした・・・。<br><br>あの、若い、バリケード医師だっ！<br><br>まじに比喩なんかではなく、手招きしてましたよ。手術室の隣りの隣りの部屋で。<br>なんか訳判らず、入ってみたその部屋は、とても懐かしい、中学校の理科室みたいな部屋で(何の部屋？)、<br>これもまた、理科の先生が、生徒に説明するような口調で、そのバリケード医師は、銀のトレイに乗った物を出してこう言った。<br><br><font size="3" color="Blue">「はい、これが、今回切り取りました、人口肛門付近の皮膚から筋肉と、それに繋がっている腸です」</font><br><br><br><br><font size="7" color="red">アムロ、いきまーすっ！！</font><br><br><br><br>えっと～、あの～、いえ、見たくなかったんですが～<br><br>そりゃ、まだ、切り取った盲腸とかなら、コロンっとしてそーで、まだしも見れそうだが(いや、それすら見た事ないのに)<br><br>それは、病理部分とか、臓器とかって言葉で表現出来る物では無く・・・<br><font size="3" color="red">単なるホラー映画のスプラッターだろ！</font><br>しかも、あたし、ホラー映画も、見た事ないんですけどみたいな。<br><br>まず、、肌と筋肉による7×7×3くらいの立方体に上から見ると肌の真ん中に穴が空いていて、それが人口肛門なのだが、<br>さらに横から見ると、筋肉層の厚さより長く切り取った腸が、びよ～んとついていて・・・<br><br><font size="3" color="deeppink">え？！この状況は何？<br>　神様、あたし、何か悪い事したのでしょうか？<br>ってか、あなた、嫁入り前の娘に親父の肛門見せますか？</font><br><br><br><br>思考停止してるあたしに、バリケード医師が<br><font size="3" color="Blue">「この際だから(どの際？)全部、説明しますね～」</font><br><br><br><br>いらん、いらんいらん！<br>あのなー、あたしは、あんたが大学で教えてる(そこ、大学病院だった)医大生ぢゃないんだから、あんたの講義をキラキラの目で聞いたりしないんだよ～！<br>ってのは、心の声で、<br>そん時のあたしは、多分へら～っと愛想笑い浮かべてたと思う。<br><br>いや、まず、生きてない、人の肌の質感が、見た事も無い物で、<br>ただだだショックだったんですよ。<br><br>で、人は、ショックを食らうと、笑うんですよ。<br>ウフフ☆<br><br>そして、その笑いは、バリケード医師にとっては、自分の講義を楽しげに聞く医大生に見えるんですよ～・・・ウフフ。<br><br><font size="6" color="green">狼は子羊をつかまえた</font><br><br>その後も、目の前で、親父の肉、いじくりながら、あーだこーだ講義をくり広げるです。<br><br>あげくに、<br><br><font size="3" color="Blue">「ここがこう</font><font size="3" color="deeppink">にゃん</font><font size="3" color="Blue">のせいで盛り上がって、ウンチが通りにくくなってたんですね～」</font><br><br>と、腸の方から小指ツッこんで、出し入れしやがった。<br><br>ゲロゲロゲロ～～<br><br><br><br>結局言えなかったけど、<br><br><font size="3" color="red">貴方の日常は、あたしの日常ぢゃない！</font><br><br>まあ、ちゃんと、めんどう見てくれた、いい先生ではあったよ。<br>ただ、一般人と『普通』の範囲がズレちゃっただけで・・・。<br>あげくに、珍しい症例なので、これをホルマリン漬けにして、授業で見せたいんですがいいですか？と、言われた・・・。<br>アホな話だが、これは、母親の方がオーケーしてしまい、○○大学では、授業で親父の肛門が今だに人に見られているかも知れない・・・。<br><br><br><br>イカン！あたしの話は、まとまりが無いのか？！<br>まだ、あたしが救急車に乗るとこまでいかない！<br>とりあえず、この後、三時間後くらいに、あたしは救急車に乗る事になる。<br><br>発作のように吐きまくるのだが、まだ書くが、先にオチを言ってしまうと、<br>あたしの病名は<br><br><font size="3" color="deeppink">　『神経性胃ケイレン』</font>である。<br><br><br><br>疲れている時や<font size="3" color="purple">精神的にショックな事を体験したり</font>すると、なるらしい、一過性の病気ですっ！
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<link>https://ameblo.jp/madein123/entry-10194073094.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 22:50:24 +0900</pubDate>
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<title>病院へ行こう①</title>
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<![CDATA[ えっと、あたしが初めて、そして、今のとこ唯一の救急車に乗った時の話を、いくつかに分けて書きます。<br>しばし、お付き合い下さいませ☆<br><br><font size="3" color="purple">ただ、この話は、多少エグい表現が出てきますので、ご飯食べながらは、読まない方が、いーよーな気がします。<br></font><br><br><font size="3" color="brown">後、今は亡き、あたしの父親の闘病の話も書きますが、この話に出て来る手術は成功して、その後も生きてますんで、決して、可哀相とか思わないよーに～。<br>ましてや、闘病による、涙涙の感動話を期待しちゃいけません！</font><br><br><font size="6" color="deeppink">あくまで、主役は、このあたしなのぢゃ～～！！</font><br><br><font size="3" color="purple">これは、ときめきの☆ハートフルコメディなのである</font><br><font size="1" color="purple">(読んで気に入ったプロデューサーいたら月9の台本にしても良くてよ)</font><br><br><br><br>うちの父さんは、あたしが中学生の頃に、いわゆる<font size="3" color="deeppink">にゃん</font>(可愛く言ってみた)になり、手術して、腸の一部を切り、お腹に人口肛門を作ったのだが、まあ、再発する事も無く、あたしが成人を迎えたのだが、またなっちゃったんですね～。<br><br>思えば、その若い医者は、最初からデリケートが無かった！<br>父さんの前で、<br><br><font size="3" color="green">『今回の</font><font size="3" color="deeppink">にゃん</font><font size="3" color="green">は、前の</font><font size="3" color="deeppink">にゃん</font><font size="3" color="green">とは、種類が違いますし、時間もたってますから、再発とゆー訳ぢゃありません』</font><br><br><br><br><font size="7" color="red">　ちゅど～ん！！</font><br><br><br><br>こらー！普通に言うなー！！<br>わしら、前の時、父さんには<font size="3" color="deeppink">にゃん</font>だと、告知してなかったんだぞー！<br>家族親族全員、10年以上内緒にしてた月の家の秘密を言いやがるか！(そりゃ、10年前の担当医とは違うけどさ～)<br><br>まあね、薄々気付いてたろーけどね、<br>薄々と、モロでは違うだろーがー！<br>しかも、今回の分も、家族に<font size="3" color="green">『どうしますか？』</font>の、一言も無く、サラッと、デオドラントに告知しやがって～！！<br>親父も、どー表情作っていいか、あはは～と、愛想笑いなんぞ浮かべていた。<br>こら！病人に気使わすなー！<br><br><br><br>で、手術です。今回は、前に作った、人口肛門の周りの肌と、そこに繋がっている腸がイカンって事で、<br>そこら一帯をごっそり切り取り、残った腸は別の場所にまた人口肛門を作り、そちらに繋げるとゆー内容の手術です。<br><br><br><br>まあ、娘としては、父親の手術の内容、しっかり聞くわな。<br>だがデリケート無しの、バリケード医師(心が)は、そんなあたしを、<br>父を思う、孝行娘～☆<br>と、ラブリーな見方をせず、<br>どーも医学に興味ある女<br>みたいな、勘違いをしたよーに思う。<br>後の行動を考えてみるに・・・。<br><br><font size="3" color="red">イカン！すっかり、父親の話になってるぢゃないか！もっ回言うが、</font><font size="6" color="red">主役はあたしなのだ～～！！</font><font size="3" color="red">あたしが、救急車に乗った話なのだ</font><br><br>こっから、どー、月のの救急車に繋がるの？と、読んでる人は思うかも知れないが<br>ちゃんと繋がるのだ。<br>いったん終了。<br>続きを待て！<font size="1" color="purple">(皆様があきてなければ～)</font>
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<link>https://ameblo.jp/madein123/entry-10194017887.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 21:31:06 +0900</pubDate>
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<title>程良くブサイク宣言</title>
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<![CDATA[ 　<br>一つ前のブログで、『仕事行く時も、普段たいていスッピン』と、書いたら、<br>『え～？！』みたいなコメント戴きましたが<br>(ライチーさん、みみちゃとさん、いつもコメントありがとう～☆)<br>単に、環境と習慣の違いなだけです。<br><br>あたしの仕事は、<br><br><br>☆会社<br>(化粧してもいいが、しなくても失礼にあたらない)<br><br>☆現場(化粧禁止)<br><br><br><br>の、2本立てで、その割合が2対9な訳です。<br><br><font size="1" color="Blue">↑この間違い、一度送信してから気付いた。この青の文字は編集による書き足し。2対9では計算が合わない・・・はうっ</font><br><br>しかも、会社で会う人は現場でも会う訳で、<br>会社の人は、みんなスッピンを見てるとゆーか、スッピン顔の方が見慣れてる訳です。<br>で、現場でない時も、しなくて失礼にならないってなら、そりゃー、みんなしなくなる訳です。<br><br>あたしの周りで同じ仕事してる女の子、みんなそうです。<br><br><br><br>する必要もなく、周りのみんなしてないとなると、スッピンが恥ずかしくない。<br>ゆーてみれば、ジャングルの奥地の裸族のよーなモンです。<br><br>みな裸なら恥ずかしくないよ。ヤホーイ♪みたいなモンです。<br><br><br><br>で、コメントで『お肌きれいなんでしょうね』と、嬉しい事を書いて戴きましたが、<br>一応、全面否定させて戴きます。<br>哀しいかな丈夫なだけです。<br><br>乳液塗らなきゃ～と、カサカサになる事や<br>あぶら取り紙が手放せませんって程オイリーぢゃないってだけです。<br><br>そーりゃ、今まで手入れせず、日焼け止めも塗らず、夏には炎天下外現場とかやって、焼けるがまま生活してきてる訳ですから～。<br><br>あー、後、基本、皮膚が薄いのか、どんだけ寝ても、目の下、くまくまプーです！<br><br><br><br>まー、そんなこんなで、ちょと化粧できる時にしてみよーかなと、ただ今、勉強中なんですが、<br><br>なんか、いまいち乙女チックな気分にはなれないもんですなー。<br>学校の授業のようですよ。<br><br><br><br>まず美術！<br><br>細くブレない線を引く。肌にあったコントラストの色をチョイスし、立体を心がけて描く！決して平面にならないよう、影も忘れず。<br><br>算数！<br><br>カール力の無いマスカラ＋マスカラコート＋ウォータープルーフ液＝泣いても大丈夫☆<br><br>化学！<br><br>あたしの肌に、豆乳系化粧水は炎症とゆう化学反応を引き起こす。<br>実験失敗。<br><br><br><br><br>これ、読んでくれた男性の方、いましたら、<br><font size="6" color="black">女の化粧って、ロマンチックなもんぢゃねーぞ</font><br><br>やってみたあたしが言うんだから間違いない。<br><br>『口紅はプレゼントしたんじゃない。貸しただけだから、Kissで少しづつ返してくれ』<br>とか、チャラチャラした事、言ってんぢゃねーぞ。<br>ありゃ学問だぞ！学問！<br>あたしの、程よくブサイクが、<br>いい感じにブサイクぐらいに達成したら<br>学会で発表すんべ。
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<link>https://ameblo.jp/madein123/entry-10193110159.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 22:50:18 +0900</pubDate>
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<title>綺麗になりたい</title>
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<![CDATA[ 　<br>あたしは、今、人生で、一番、お洒落さんです。<br>ちょと思うとこあって、努力してるみようとしてるとこです。<br><br>まーゆーてみれば、母親譲りの地味な顔と、<br>父親譲りの派手でない顔を持ち、<br>美や可愛いは諦め系で生きて参りました。<br>女性ならば、外に出る時は礼儀として少しは化粧しなきゃってのがあるみたいですが、<br>あたしは学校卒業してから(いや、学生の時からバイトで既にやってたな)今の仕事に付いたのですが、今の会社は、化粧してなくても、失礼にあたらないんですよ。<br><br>むしろ、会社ぢゃなくて、現場に出てる時は絶対化粧してはいけないので、<br>それをいい事に、つねにスッピンです。<br><br>なので、化粧品、一切持ってませんでしたね～。<br>肌も丈夫なのをいい事に、化粧水、乳液の類いを買った事もありません。<br><br>もっと言えば、小学校以来、美容院も行った事ないです。自分で切ってます。<br>シャギーばさみ使って切るのは、もう、大得意で、上手いもんです☆<br><br>↑ま、これは、お洒落に興味ないってよりも、<br>人見知りで、美容院で「普段、何やってる人～？」とか話かけられるのが嫌なだけです。<br>そんな事、友達になってから聞いてくでっ！<br><br><br><br>ちと、話がズレましたが、ちょと変わろうと決心して、基本のお肌ケアや、会社行く時は少し化粧してみようかなと決心したです。<br><br>ま、でも、どーしてもファンデーションは塗れないのですが～<br>(塗ってる人に、お聞きしたいんですが、皮膚呼吸とゆーか…塗っても窒息しないもんですか？)<br>(後、美容院はどうしても怖くて行けません)<br><br>そんなこんななあたしなので、化粧とゆー物がよく判らないし、何がいいかも判らないので<font size="3" color="deeppink">＠Cosme</font>ってサイトで、お勉強中です。<br><br>このサイト、有名サイトなので知ってる人も多いと思うですが、口コミランキングってのがありまして、<br>何々社のマスカラがいいとか、<br>実際使った人の感想を投稿して順位をつけたりしてる訳です。<br>なので、思いがけない会社が１位になってたりして笑えます☆<br><br>あたしがサイトを覗いた時の順位ですが、<br><br><font size="3" color="brown">　アイブローコート<br>　つけ睫毛<br>　ホームヘアカラー</font><br><br>の、３部門で、CHANELやLANCOMEや(最近覚えた名前)マジョリカマジョルカや(最近覚えた)等、有名どころを抑え<br>１位になっていた会社名は<br><br><br><br><font size="7" color="red">ザ・ダイソー</font><br><br><br><br><br>どこの外国の化粧品会社？って思った方へ。<br>100円均一で有名なダイソーですよ。<br>口コミでランキングすると、こーゆー結果になったりするのね～～♪<br><br>しかし、ダイソーに負けた、CHANELの立場って・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/madein123/entry-10192658171.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 23:11:49 +0900</pubDate>
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