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<title>雨が降ってもよろこぼう！</title>
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<description>「雨の日は雨を愛そう。　風の日は風を好もう。　晴れた日は散歩をしよう。　貧しくば、心を富もう。」　と、思っちゃいるが・・・</description>
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<title>『40歳からの肉体改造』</title>
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<![CDATA[ <p>待ってました！こういう健康法。</p><br><p>昨日の朝刊であの小飼弾氏も絶賛と目にし、書店を探し回ったが売り切れ、または入荷なし。今日何とか見つけて一気に読んだ。</p><br><p>もう数ヶ月になろうか？首、肩、腰、手首・・・どこもかしこも絶不調。夜はしっかり寝ているつもりだけれど、寝起きの体調は決していいとは言えない。そんなことをあまり口にしたり、態度に出したりするのは周囲にも自分にもよくないだろうといった気持ちが無意識に働いて、さらに無理をするものだから悪循環。</p><br><p>先日はたまりかねて整形外科にいったものの全くの期待はずれ。レントゲンを撮って首はやや骨が圧迫されているというが腰は異常なし。思いやりのかけらもないリハビリのマッサージを受けても効果はないうえに、湿布やらコルセットを勧められるままに買わされて高額の支払いでうんざりしたばかり。</p><br><p>ジムにいったり歩いたりと出来たらそんなに苦労はしないのだが、実際のところそう簡単に取り組めるわけでもなく、第一続かないのが常。</p><br><p>そこで、副題にもある～頑張らないトレーニング～なのだ！</p><br><p>夕方、久しぶりにお風呂に出かけて、あれやこれや身体を動かしてみた。もちろん即効性があるわけじゃないけれど、少し目覚めた感じがする。ふと、決断した。まず向こう３ヵ月。力むことなくじっくり取り組んで、</p><br><p>○身体が軽い</p><p>○歩きやすい</p><p>○身長が伸びた気がする</p><p>○視界が明るくなる</p><p>○頭がスカッとした</p><br><p>ってな感覚をぜひとも味わおう！</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/40%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%82%89%E4%BD%93%E6%94%B9%E9%80%A0%E2%80%95%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-72" target="_blank">『40歳からの肉体改造』－頑張らないトレーニング　</a>有吉与志恵著</p><br>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 19:20:10 +0900</pubDate>
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<title>清水屋の『黒大奴（くろやっこ）』</title>
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<![CDATA[ <p>夜半からの雨が思いのほか早く上がったのをいいことに、ちょいとお出かけして来た。東西に長い静岡県の西の果てから、天竜川、大井川、安倍川を超え、富士川まで。あいにく霞がかかって霊峰富士を間近に望めなかったのは残念だったけれど、まぁ良しとしよう。</p><br><p>いつも大変な仕事をお願いしているパートさんへの、ちょいとしたお土産にと、Ｂ級グルメの名産品としては近年大成功の富士宮焼きそばや、黒はんぺん、桜えびなんかとても良かったのだが、やはり車に載せて帰るとなるとちょっと躊躇ってしまった。</p><br><p>で、帰りに寄った牧の原のサービスエリアでけったいな？物を発見して「これだ！」と即購入。島田じゃ有名らしいが初めて見ました。</p><br><p>清水屋の『黒大奴』というお菓子。上質の漉し餡を薄い羊羹で包んだという和菓子なんだが、見た目がなんとも・・・ミニピータンのようでもあったりして。明日出勤したら休憩タイムに皆で試食なので、味はそれまでお預けなんだが、ちょいと楽しみだ。一粒食べたら必ず二つ目に手が伸びるとか？サービスエリアでは牧の原でしか手に入らないと言うが、どこでも買える銘菓、名産品が数多い中、ちょっと貴重な物を見つけたようでワクワク。</p><br><p>一応通販でも買えるようで。　⇒ <a href="http://www5.ocn.ne.jp/~komanjyu/" target="_blank">清水屋ウェブサイト</a></p><br><p>オールアバウトでも紹介されてました。 ⇒<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/sanchoku/closeup/CU20041031A/" target="_blank"> 創業享保６年（1721年）の老舗菓子屋の逸品　駿河の銘菓　漆黒の黒大奴</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/madiran31/entry-10106913526.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 16:40:49 +0900</pubDate>
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<title>「発見力」⇒「数字力」⇒「解決力」</title>
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<![CDATA[ <p>小宮一慶先生の～ビジネスマンのための「○○力」養成講座～シリーズ、売れてます。見えないものが見えてくる、多くの人の願望である、裏を返せば見えてないと感じる人が多い証なのでしょうか？アタシもちっとも見えてません！</p><br><p>さてまもなく続編が発売されるようで。</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E5%8A%9B%E3%80%8D%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4887596405/ref=sr_">ビジネスマンのための「解決力」養成講座</a>　6月15日発売</p><p target="_blank"></p><p target="_blank">近頃流行りの、そしてできるビジネスマンは確実に身に付けているロジカルシンキングのお話のようですが、詳細は出てからのお楽しみ。予約しちゃいました。これを機にいま一度前の2冊も読み返してみようかしらん。</p><p target="_blank"></p><p target="_blank">いまや爆発的人気の勝間和代さんも書きまくってますね。次は、</p><p target="_blank"></p><p target="_blank"><span id="btAsinTitle"><font size="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596391">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力</a>　6月15日発売</font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2"><br></font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2">出版不況といわれて久しい中、どちらも近頃気になるディスカヴァートゥエンティワンからってのは偶然？</font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2"><br></font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2">おまけ。</font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2"><br></font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532260078" target="_blank">ゆるみ力</a>　阪本啓一著</font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2"><br></font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2">これが一番面白そう！</font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2"><br></font></span></p><p target="_blank"><span><font size="2"><br></font></span></p><p target="_blank"><span><strong><font size="3"><br></font></strong></span></p><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 18:20:00 +0900</pubDate>
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<title>何が本当？</title>
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<![CDATA[ <p>洞爺湖サミットを目前に控えていることもあり、環境に関する話題のない日はない。エゴよりエコ。そんな意識を世界中の一人一人がもっと真剣に持つことが強く求められていると思う。</p><br><p>グリーン電力の購入とかＣＯ２排出権取引などといった大掛かりなものにはなかなか手が出せない一市民としては、せめてエコバックを持ってレジ袋削減に協力しよう！とか、ペットボトルや食品トレーをきちんと分別してリサイクルに取り組もう！ぐらいがせいぜい出来ることかもしれない。そんなことで、自分もエコな暮らし、地球にやさしいなどど、ちょっといいことしたくらいの気にもなったりする。</p><br><p>しか～し、この本を読むと、いったいどうなってるんだ！？と愕然とさせられることがいっぱい。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%81%BD%E5%96%84%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E2%80%95%E3%80%8C%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%82%92%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%9" target="_blank">『偽善エコロジー　「環境生活」が地球を破壊する』</a>　武田邦彦著</p><br><p>○レジ袋は石油の不必要な成分を有効利用した優れものであって、それを止めたら</p><p>　１．レジ袋に使っていた石油成分を他の用途にまわさなければならない。</p><p>　２．レジ袋に変わる買い物袋＝エコバッグを作らなければならない。エコバッグには、綿製品はともかく一般にはＢＴＸという貴重な石油成分が使用される。</p><p>といった理由から、むしろ石油の消費量を増やす結果となる。</p><br><p>○ダイオキシンで健康被害が起こる可能性は99％なし。被害報告もゼロ。</p><br><p>他にも、昨今注目のバイオエタノールのための穀物生産によってますます餓死する人が増える話や、リサイクルを前提に分別回収された食品トレーやプラ容器の大半は、実は焼却されたり埋められている。</p><br><p>もういったい何が真実で、どうすれば無駄なお金や労力を使わずに環境にとってよろしいのか？</p><br><p>どんな問題でも、マスコミによってクローズアップされたり、なんとなく時の風潮で常識と思われることが現実はまるで違っていたり、大問題と騒がれ不安に刈られたことが、どうってことなかったり、と冷静につき詰めると正解が異なることがままある。</p><br><p>もちろんこの著者の異論がすべて正しいかどうかも定かではないが、いろんな視点から物事を考えなくてはいけないな！と思ういいきっかけをくれた一冊なのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madiran31/entry-10102495612.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 20:32:30 +0900</pubDate>
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<title>書け！</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンの動きが悪いから、疲れているから、忙しいから、飲んでしまったから・・・</p><p>何かと自分に言い訳しては、車中や作業中にこんなこと書いてみようか、と思っちゃいるが、結局昨日も、一昨日も、ずっと前もブログ更新なし。はぁ～っ。毎日とはいわなくとも、『続けること、発信することが重要なんです。』ってどれほど散見したことか。ちょっとねじを巻き直しますかな。</p><br><p>いろんな意味でいっぱいいっぱいなのは相変わらずなのだが、そのくせ睡眠時間は十分確保しているし、本も結構買っている。ちゃんと読んだか、それは別として。ネットサーフィンしてる暇があったら、書いたほうが余程自分のためなんだけどね・・・</p><br><p>「私まだ本気出してないだけなんです。」って最近どこかで見て、これってオレのこと？と思ったお気に入りのフレーズ。</p><br><p>さて、今日はじめて入った喫茶店が、ひょっとすると今後の隠れ家のひとつになるかも知れぬ。そこで手にしていたのは、</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F-%E2%80%95%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%9" target="_blank">『気づいた人はうまくいく！』</a>　阪本啓一著</p><br><p>気づくこと、そこからアイディアを引き出すこと、それをカタチにすること。う～ん、それ最近の私の大きな課題でもあり、願望でもあり、日々追い求めていることなんですね。おいそれと結果に結びつかないことが多いから、これがまたもどかしく苦しい。</p><br><p>だからこそ、ちょっとしたヒント、考え方やものの見かたのこつ、面白い具体例の数々に飢えているのでありますが、この一冊はひょっとすると糧になるかもしれない、と思わせる内容でしたよ。</p><br><p>個々のテーマは紹介しちゃうと著者に申し訳ないから触れませんが、</p><br><p>○アマノ</p><p>○帯津良一・・・ホリスティック医学</p><p>○明治屋・・・いつも　いちばん　いいものを</p><p>○シャボン玉石けん・・・ＥＭ菌</p><br><p>等々、派生して調べたくなることが満載でした。</p><br><p>参考：</p><br><p><a href="http://www.enpitu.ne.jp/usr/3002/diary.html" target="_blank">椰子の実日記</a></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 May 2008 21:52:38 +0900</pubDate>
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<title>『日経プレミアシリーズ』創刊</title>
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<![CDATA[ <p>朝刊２面で広告が出てたけど、日本経済新聞社から新しい新書シリーズが出ましたね。かの小泉前首相が、政治とは離れて自ら音楽体験をつづった本を書いたので、かなり注目されるでしょう。なんといっても知名度抜群ですから。</p><br><p target="_blank">□　<a href="http://www.amazon.co.jp/é³æ¥½éæ­´-æ¥çµãã¬ãã¢ã·ãªã¼ãº-001-å°æ³-ç´ä¸é/dp/4532260019/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1210664" target="_blank">音楽遍歴</a> 　小泉純一郎著</p><br><p>実は、昨日名古屋に所用で出かける機会があったついでに、久しぶりに大型書店（駅の三省堂）散策を楽しんだ。このところアマゾンと地元の本屋ばかりなので、どうしても偏りがあったり、そもそも目に入る本の量が限られてしまう。たまには実際の店舗、それも大きなところでいろいろ手に取るとやはり楽しい。陳列の仕方やPOPを観察していても面白いし。</p><br><p>で、ひとつは取置きしてもらっていた（なぜだかアマゾンで売り切れが続いてた！）、</p><br><p>□　<a href="http://www.amazon.co.jp/çµæ¸ã¯ææã§åãââ-ã¯ããã¦ã®è¡åçµæ¸å­¦-ããããª-ã¢ã" target="_blank">経済は感情で動く　はじめての行動経済学</a> 　マッテオ・モッテルリーニ著</p><br><p>そしてもうひとつは、このプレミアシリーズの、</p><br><p>□　<a href="http://www.amazon.co.jp/ãã¸ãã¹è³ãç£¨ã-æ¥çµãã¬ãã¢ã·ãªã¼ãº-6-å°éª-è£å¸/dp/453226006X/ref=pd_bbs_sr" target="_blank">ビジネス脳を磨く</a> 　小阪裕司著</p><br><p>計２冊をお買い上げ。どちらもしばらく前から心待ちにしていたので、あぁ、早く読みたい！</p><br><p>＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠＠</p><br><p>名古屋に行けば恒例の、デパ地下探検とPAULでの買出し。</p><br><p>デパ地下は興奮するね、いつ行っても。平日はおばさんパワー炸裂の混雑がなく、一軒一軒じっくり見られるからなおよろしい。</p><p>PAULでは、発売間もない<a href="http://r-tsushin.com/index0.html" target="_blank">料理通信</a> ６月号でも取り上げられていたプチパンはじめ、いつものセーグルやカンパーニュ数種お持ち帰り。あれもこれも欲張りすぎたので、帰って早速仲間と分けたよ。</p><br><p>参ったのは、駐車場代の高さ。わずか数時間で樋口一葉が飛んでいった。それさえなけりゃ、もっと頻繁にいきたいのだけどね。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 May 2008 17:03:57 +0900</pubDate>
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<title>黄金週間</title>
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<![CDATA[ <p>世間は今日から４連休。曜日の並びが悪いといわれる今年のゴールデンウィークは、多くの人にとってこの４日間が実質、休み気分に浸れる期間なのだろう。あたしには、残念ながら、「でもそんなの関係ねぇ。」けど。</p><br><p>先日ラヂオで面白いことをいってた。</p><br><p>「ゴールデンウィーク（黄金週間）」ってのは、そもそも昭和２０年代の終わりごろ、大映が正月やお盆の時期並みに客入りのいい期間を表すものとして、商業ベースでいわれ始めた呼称らしい。その所為かどうかＮＨＫではいまだに絶対！「ゴールデンウィーク」とはいわないんだって。少なくともニュースなんかでは。なるほどと思って聞いていたら、ほんとに使わない。インタビューで市井の人が発した言葉が音声で使われていても、テロップではちゃんと「大型連休」に置き換えてある！これぞＮＨＫのこだわりなんですかね？</p><br><p>それはさておき、今朝は雨もあがって、絶好の行楽日和となりそうな感じ。皆さん、しっかり遊んで、値上げラッシュにひるまず、思い切ってお金使って好景気を取り戻しましょうね。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 May 2008 08:29:10 +0900</pubDate>
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<title>そのネタ、古いよ！</title>
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<![CDATA[ <p>何気に広げていた日経ＭＪの紙面から目に飛び込んできた、<a href="http://www.nikkeibpm.co.jp/bz/hosen/min/index.html" target="_blank">『日経消費マイニング』</a>なる専門誌の広告。</p><br><p>Ｑ．あなたはいくつ意味がいえますか？</p><br><p>●カーボンオフセット</p><p>●オトメン</p><p>●ペルソナ戦略</p><p>●アラサー</p><br><p>いゃ～、正直どれもきちんといえないですな？面目ない。聞いたことはあっても、人に説明できるかっていうと？オトメンなんて初耳。近頃アンテナが鈍ってます。反省。</p><br><p>で、一応上記４つは調べましたけど・・・</p>
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 20:50:54 +0900</pubDate>
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<title>1：√2</title>
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<![CDATA[ <p>日常使うＡ4用紙。その縦横の比率は1：√2（1.4142・・・）なんだそうな。そもそもA判の出発点であるA0は面積がほぼ1㎡（縦1.189m×横0.841m＝0.99994㎡）。そこから1/2の面積がA1、その1/2の面積がA2・・・となるわけ。</p><br><p>ちなみにB判はA判の1.5倍の面積。</p><br><p>と、まぁ、無意識に扱っているものでも面白い意味や決まりがあるのだと感心、感嘆。ちょっと視点を変えるといろんなことが見えてくる。</p><br><p>ってな話は、新聞の書評に惹かれて買ったはいいが手付かずだったこの本をパラパラめくっていて出会ったもの。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E5%8A%9B%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%B1%A1%E3%82%8B-%E6%9D%BE%E7%94%B0-%E8%A1%8C%E6%AD%A3/dp/4757141734/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1208169963&amp;sr=8-1" target="_blank">『和力　わぢから』　日本を象る　松田行正著</a></p><br><p>他にも「6」は1＋2＋3であり1×2×3という摩訶不思議な話に始まって、</p><br><p>◇　律　リズム</p><p>◇　蔓　からくさ</p><p>◇　旋　らせん</p><br><p>等々、いろは順に並べたキーワードを軸に興味深い考察が目白押し。日本のデザインについて語ったものらしいが、実際は世界各地の文化歴史からの話題が満載でなんとも奥深い。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 19:50:55 +0900</pubDate>
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<title>野依八幡社の枝垂桜</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から今朝にかけての雨にもめげず、そこここでソメイヨシノが見ごろを迎えてる。結構、結構。やっぱり桜はいいもんだ。</p><br><p>ところで、知る人ぞ知るのか、社の森に囲まれて通りすがりではまず気付かない、こんな立派な枝垂桜に出会った。場所は豊橋。通称南ジャス（＝ジャスコ豊橋南店）のすぐそばにある八幡社の境内。お見事！巨木で本殿の前にドカンと1本鎮座しておられる。樹齢推定300年以上とか。</p><br><a style="BORDER-RIGHT: #cccccc 1px solid; PADDING-RIGHT: 8px; BORDER-TOP: #cccccc 1px solid; DISPLAY: block; PADDING-LEFT: 8px; MARGIN-BOTTOM: 5px; PADDING-BOTTOM: 8px; BORDER-LEFT: #cccccc 1px solid; WIDTH: 100px; PADDING-TOP: 8px; BORDER-BOTTOM: #cccccc 1px solid; TEXT-ALIGN: center; TEXT-DECORATION: none" href="http://photo.ameba.jp/user/madiran31/0791om011Pt15418b9PA1o/"><img style="MARGIN: 0px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo2.ameba.jp%2Fm%2Fmadiran31%2Fsmall%2F0778R7t18uyh22NdI5waIy.jpg" border="0"> <p style="FONT-WEIGHT: bold; PADDING-TOP: 10px">野依八幡社の枝垂桜</p></a><p>&gt;&gt;<a href="http://photo.ameba.jp/user/madiran31/0791om011Pt15418b9PA1o/show/" target="_blank">スライドショーで見る</a> </p><br><p>川沿いの堤にずらりと咲き誇る、あるいはまた公園を彩ったり、校庭にある桜の木々もよろしいが、これはまたずいぶん違った風情を味わえて、思わぬ儲けものだった。</p><br><p><br></p><br>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:40:46 +0900</pubDate>
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