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<title>mado-kamadoのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>眠い。</title>
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<![CDATA[ <p>最近眠気が取れません。</p><br><p>朝は朝で眠い、バイト中は集中しているからまだいいとして、バイトが終わると眠くて昼寝したくなる。</p><p>夜は普通に眠い。笑</p><br><p>みなさんこんなものなんでしょうか？？</p><br><p>いや、別に普段眠れていないわけではないのです。6時間くらいはしっかり確保してます。</p><p>それなのに眠気が取れません。</p><br><p>心の中で「眠い」としか呟いてないです。布団が恋しいです。</p><br><p>睡眠って二度と起きない、なんて宣言は絶対できませんからね。</p><p>朝がきたら必ず眠い体を起して、布団とさよならをして寒い冷え切った洗面所で水を我慢しながら顔を洗う毎日。</p><br><p>そんな日でした、今日は。</p><br><p>では、以上窓からの独り言でしたっ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mado-kamado/entry-12127988593.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 19:11:35 +0900</pubDate>
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<title>小さなこと</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、自動車講習にて適性検査をしてきました。</p><br><p>これは動作の正確性や精神的に抑揚が激しい人なのか、など大雑把に言えば</p><p>運転をするにあたって自分にどういう特徴があるのか確かめよう、というテストです。</p><br><p>すると、一つだけ、気をつけてください、という項目がありました。</p><p>どうやら私には状況判断能力が足りないみたいです。（状況観察能力なら負けてないっ！）</p><br><p>咄嗟の判断で正しい判断をして行動できるか、そういう能力が足りない、と診断されました。</p><br><p>対処法があるらしく、</p><p>１．せっかちにならない</p><p>２．無理をしない</p><p>３．行動に余裕を持つ</p><br><p>これらのことに気をつけるだけで自分の状況判断能力はちゃんと機能するみたいです。</p><br><p>改めてこういわれると、あぁ自分でもなんとなく感じてました。と返す言葉もなくなりました。</p><p>というのも、「完璧至上主義」が何だか苦手なのです。</p><p>完璧を求める人は、自分を高めるためにあらゆるミスをなくして、文字通りの完璧、誰にも邪魔されることの無い域まで達しようと努力する人だと思ってます。</p><br><p>でも私は「70点くらいとれてたらいいやぁ～。」</p><p>こんな感じで、相手から求められていることはなんとなく分かるのですが、まぁそれで及第点さえもらえたら良いだろう、と手を抜いてしまうことがほんっっっっっっっっとに多いのです。</p><p>ずぼらというのか、怠け者というのか、はたまた打算的なのか。</p><br><p>自分ではわかりませんが（答えを出したくないです...）、こういう勝負精神のまったく無い性分であり、同時に多少のミスは何とかなるだろう、で済ませてしまうのです。</p><br><p>まぁこの方が自分を攻めなくて済みますし、場合によってはいいのですが...</p><br><br><p>自分ひとりでなく、誰かの責任を共に背負うときにこれじゃあいけない、と思うのです。</p><p>そしてそんな腑抜けた精神ではいつまで経っても適当な自分のままで終わってしまう。</p><br><p>今日の講習でこの自分の特徴とその対策を知れただけでもとても良かったなぁ、と思ってます。</p><p>そして、小さなことに目を向けて、「無理のない努力、無駄の無い準備」というスローガンを抱え自分改革プロジェクトをスタートさせてしまおうではないか、との結論に至ったわけです。</p><br><p>どんな小さなことでも、コツコツ努力をする。その心がけを持てば何か変わるのではないか、そう思います。</p><p>ここで気をつけねばならないのは、</p><p>「小さなことに気を配ること」と、</p><p>「小さなことまで気にしてしまうこと」</p><p>の区別をしっかりと持つことです。</p><br><p>小さなことを無視しすぎると、後で大変大きな過ちとなって帰ってくることがあります。</p><p>ですが、だからといって一つのことに気を向けすぎると、今度は物事の本質が見えなくなってしまいます。</p><br><p>案外、世の中ってこういう風に均衡が取れているのかも知れませんね。</p><p>この均衡を守る人になるのか、壊す人になるのか。まぁどちらも面白そうですけどね、物語としては。</p><br><p>以上、窓からの独り言でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mado-kamado/entry-12127367789.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 23:54:11 +0900</pubDate>
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<title>本を読む</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はちょっとしたお話を書きましたが、今回は普通の日記を、というか今日思ったことを書きます。</p><br><p>最近、本をよく読むようになりました。</p><p>一週間で3冊くらい読んでます。その都度その都度読み終わったら見直しの意味を込めて</p><p>「ブレインマッピング」をして、大体の話は頭に入るように、と取り組んでいます。</p><br><p>高校時代の国語の先生が言ってました。</p><p>「本を読む、ということはその作者の、その主人公の人生を歩むことのできる素晴らしいものなんだよ」</p><br><p>聞いたときは、あぁそんな風に本読んでるのか、さすが国語の先生！なんてくらいにしか思っていませんでしたが、</p><br><p>親元を離れいろんな経験をしていく内に、自分の知識や経験の無さが見えて、その劣等感を埋めるために本を読もうと思い、なんとなく自分に言い聞かせていたような気がします。当時は活字を読むのもあまり好きではなかったし。</p><br><p>でも今では、そんな前提よりもただたくさんの本が読みたい。</p><p>色んな人生を、多岐にわたる物語を見つけたい。</p><br><p>そう思うようになってきました。</p><br><p>今では、一人の時間に本を読むのが毎日の楽しみになっています。</p><p>そして、いつかは自分だけの物語を紡いでみたい。なんて思ったりもして。</p><p>あぁだめですね、すぐ感化されてしまうのは悪い癖です。</p><br><p>本との出会いは一瞬です。「読みたい」という本を見つけたら、迷わず買ってあげてください。</p><br><p>以上、窓からの独り言でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mado-kamado/entry-12127004423.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 23:34:03 +0900</pubDate>
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<title>アルバイト</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、アルバイトをしている、ある学生のお話。</p><br><p>―僕は、今年の冬から、新しいアルバイトをしている。</p><p>以前は別のアルバイトをしていたが、そのバイト先では人間関係が上手くいかず、続けていくことが辛かったからだ。</p><br><p>こういう風に人間関係に馴染めず辞めていくことは、学生にとってはそれ程珍しいことでは無い、と友人は言う。</p><br><p>「そんなの無理してやってるほうがおかしいよ。バイトったって、自分が働きたいところで働く権利はあるでしょうよ」</p><br><p>と、僕の肩をもってくれるように励ましてくれた。こういう人が上司なら僕も辞めたりなんかしないのになぁ。</p><p>僕はアルバイトに行く支度を済ませ、駅のホームで地下鉄を待ちながらそんな事を考えていた。</p><br><p>そして今も前となんら変わりは無い。アルバイトに行くのが憂鬱で仕方が無かった。</p><br><p>今働いている飲食店は朝が早く、早朝の、それもまだ太陽すら出ていないときに出勤しなければならず、学業も両立している身としてはそれだけでも憂鬱を作り出すのには十分ではあった。</p><br><p>だが、何より嫌なのは、</p><p>朝の時間帯で一緒に働く先輩と、二人だけで朝の時間の仕事しなければならないことだった。</p><p>この二人の時間をどういう風にして楽しい時間に変えられるのか。</p><p>それが僕には到底解るはずもなかった。</p><br><p>先輩はいつも僕より先に来て仕事を始めている。そして機械的に、いつものように「おはようございます」</p><p>と挨拶をして、それから仕事着に着替え、お店の立ち上げ作業を始める。</p><br><p>このアルバイトを始めたての頃はまだ楽しいこともあったし、先輩も優しく仕事を教えてくれていたように思う。</p><p>僕は、そんなこのアルバイト先で、ここでならもっと続けられるかもしれない。そう思っていた。</p><br><p>でも、そんなのは間違いだった、とまた自分を蔑むようになるまでにさほど時間はかからなかった。</p><br><p>ある日の朝、いつものように憂鬱な気持ちを引きづらせ、運ばれてきた納品物をしまっていた。</p><p>この日は納品物がいつもより多く、時間がかかってしまった。</p><p>すでにお客さんはレジの前で待っていたが、納品が遅れていたため注文を受け取るのが遅れてしまった。</p><p>注文が入り、指示されたメニューどおりにフードメニューを作る。</p><p>食材の切り方や、食パンの焼き加減など多少の間違いはあったが、食べられないほどではない。</p><p>できた料理をお客さんの座るいすへと運び、また厨房の方へと戻った。</p><br><p>すると、先輩が僕に言った。</p><br><p>「さっきのソーセージの切り方だけど間違ってたし、パンだって見る人が見たら焦げてるようなもんだったよね。あんたが納品遅いせいでお客さん待たせてるの分からなかった？</p><p>いつまで経っても仕事できるようにならないね。もうそういうあんた見てるとイライラするんだけど」</p><br><p>ハッキリと、僕の目を見ながら、僕を傷つけまいとする気遣いなど一切なく、怒りの滲んだ目でジッと見つめながらそう言った。</p><br><p>―僕は真面目に仕事をしていなかったわけではないし、失敗はしたけれど、一緒に働いている人がストレスに感じるほど、僕は役立たずだっただろうか。</p><p>納品に時間はかかったかもしれないが、お客さんも開店ギリギリに来たのだから仕方が無い、そう反論したかった。</p><p>しかし、そんな事をしてしまえば自分の仕事のできなさに言い訳をつけているようで気にいらなかったし、まず先輩にそのような口を聞いてしまえば、二度とこの職場で働けなくなってしまうかもしれない、という保身的な自分を捨てきることができなかった。</p><br><br><p>その日から、僕と先輩は会話をしなくなった。</p><br><p>僕は先輩がてっきり自分のことを嫌いになったのだ、と思い、そんな先輩にわざわざ謝ってまで仲を取り持つようなことをしたくなかった。むしろあんな言い方をしたのだから、謝るのは向こうの方ではないかとも思っていた。</p><br><p>そして先輩はそんな僕の態度を察してか、以前は他愛の無い会話を振ってくれていたが、それも無くなり</p><p>僕が仕事で間違えたときにだけダメだしをするような、まるで性格の悪い姑のようになってしまった。</p><br><p>そんな先輩と二人で働くのは、苦痛で仕方なかった。</p><p>そんな態度で仕事をしていたせいか、ミスも増えるようになり、ただでさえ朝が早いというのに、まるで先輩に怒られに行くために仕事に来ている気分だった。</p><br><br><p>どんなに先輩に嫌な態度をとっても、先輩の僕に対するダメだしはなくならなかった。</p><p>一見、「仕事をちゃんとやれば怒られないのでは」と思うかもしれないが、もはやそんな範疇を超えていた。</p><p>彼女のダメだしは、例えて言うならマニュアルどおりに仕事をしろ、言われたとおりに言われたことをしろ。そんな押し付けがましい命令のようだった。</p><br><p>そんな仕事に耐え切れず、店長に辞めたいと伝え、早くこんな毎日を終わりにしたかった。</p><p>しかし、いくら嫌味な先輩といえど、辞めるときには後腐れなく辞めてやりたかった。もちろんそんな綺麗事が通るはずも無いこともわかっていたが、このまま言われっぱなしで辞めていくのも負けたような気がしてならなかった。</p><br><p>「先輩は、どうして僕に対してダメだししかしなくなったんですか。入りたての頃はいろんな話もしてくれたのに。僕が嫌いだからそういう態度をとっているんですよね。そうやって自分のイライラを僕にぶつけてるだけなんですよね。」</p><br><p>辞める前にこれだけは聞いておきたかった。自分で言っていてなんと醜い事を言っているのだろう、と思ったが、止められなかった。理由なんて分かっている。いつまで経っても仕事ができない僕と働くのが嫌だから、「ダメだし」という形で僕にストレスをぶつけて自分を正当化しているだけなんだ、と。そしてあわよくば、そんな環境に嫌気をさして辞めてしまえばいい、とでも思っているに違いない。</p><br><br><p>「まぁ、嫌いだよ」</p><br><p>先輩はまたも僕の目を見てハッキリと言った。</p><br><p>やはりそうだったのか、と落胆する自分がいたことに少し驚いたが、そう言われなければ自分の気持ちのやり場に困るところもあったので、どちらかといえば安心する気持ちの方が強かった。</p><br><p>だけど―。と先輩は言う。</p><br><p>「仕事のできないあんたを見ているのが嫌なの。だってあんたに仕事教えたの私だし。</p><p>だから、イライラするって言ったけれど、自分が教えてる後輩くらいはちゃんと仕事できるようになって欲しいなって思ってた」</p><br><p>先輩はこの時、目を合わせなかった。</p><br><p>でも、ちゃんと見てくれていたのだ。</p><br><p>いつまで経っても仕事のできない僕が、そんな自分を棚に上げて先輩の所為にし、悪態をついていることも知りながら、それでも僕が一人前に仕事ができるようになるまで面倒を見ようとしてくれていたのだ。</p><p>不器用でも、無神経でも、決して僕そのものを否定することなく、仕事におけるミスだけを直してあげようとしてくれていた。自分を正当化して嫌なことから逃げていたのは、他でもない自分だった。</p><br><p>「でも、イライラしてるって言っちゃったのは悪かったなぁ、って今は思うな」</p><p>少し言いづらそうに、それでも先輩はニコッ、と白い歯を覗かせながら、ハッキリと謝ってくれた。</p><br><p>「・・・そうだったんですか」</p><br><p>僕はまた、謝ることができなかった。</p><br><p>（*フィクションです）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mado-kamado/entry-12126569393.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 19:06:43 +0900</pubDate>
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<title>いつも見ている。</title>
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<![CDATA[ <p>今日はバイト終わりに本でも読もう、と自分の家でなく図書館へ行きました。</p><br><p>しかし、今日は休館日。</p><p>ついてないなぁ、とふてくされながら渋々家に帰りました。</p><br><p>家に帰って、頭の中は「本を読もう」と思っていたはずなのに、気づいたら手に持っているのは</p><p>乾いた布巾とマイペット。笑</p><br><p>それから1時間くらい、まるで天からの命令、否ご先祖様からの忠告なのか？</p><p>と思うくらい、掃除に没頭してました。</p><br><p>掃除をしながら思ったのは、</p><br><p>「汚い部屋に今まで住んでたんだなぁ」</p><br><p>もうかれこれ2ヶ月くらいは掃除してなかったんです、「忙しい」って言葉におんぶに抱っこって感じで。</p><p>あれよあれよとほこりが出てくる出てくる。</p><br><p>「忙しい」「そんな時間ないし」「今度やろう」</p><br><p>言い訳って考えなくてもほいほい浮かびます。（あくまで僕の話です）</p><p>でも、そうやって自分が「やらなきゃ」って思ってることに見てみぬフリをし続けていたら</p><p>いつか大事なことに気づけなくなってしまうと思いました。</p><br><p>例えば、好きな人に告白するときとか、親が急に倒れたときとか。</p><br><p>自分の気持ちに素直に向き合えないのに、誰かの気持ちに向き合うことなんてできません。</p><p>実際、掃除が終わった後には、こんなすぐに綺麗になるなら先にやっておけばよかった、と思いました。</p><br><p>きっと、誰かがこのことを私に教えたかったんでしょうね。</p><p>誰かって？　誰でもない「誰か」ですよ。</p><br><p>掃除も終わったことだし、やっと本読めるぞー</p><br><p>以上、窓からの独り言でした。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mado-kamado/entry-12126209437.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 21:15:35 +0900</pubDate>
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<title>愛、哀反する</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、休みで特に用事も無く家にいました。</p><br><p>すると、友人からのメールが。</p><br><p>「恋人と別れることになった」</p><br><p>なんと言えばいいのかわからなかった。正解なんてきっと無いんだろう、とも思うけれど。</p><br><p>でも相当に相手のことを思っていたようで、「少し考える時間が欲しい」と。</p><br><br><br><br><br><br><p>そりゃあそうだ。</p><br><p>今までずっと想い続けてきた恋人から急に別れを切り出されたら、考えたくなる。</p><p>そんな友人には、「自分が落ち着くまで考えると良いよ」と声をかけた。</p><br><br><br><p>”恋焦がれる”ともいうけど、それほどまでに人の心をかき乱す感情だから、きっと立ち直るのも一苦労するだろうな、と思いながら。</p><p>今は足を止めて、自分を見るのにちょうどいい時間かもしれないよ。</p><br><br><br><p>実はこの二人の恋仲、私はそのどちらの内情も知っていました。</p><p>そしてこのお相手さんは以前、こう言っていました。</p><br><p>「あの人との将来が見えない」</p><br><br><p>私はなんだかこの言葉、引っかかるんですよ。皆さんよく使うと思いますが。</p><p>何だかこれ、未来に生きているみたいじゃないですか。</p><p>是もきっと日本人特有の奥ゆかしい表現なんだと思えば納得ですが、</p><br><p>「あなたといるのはもううんざりなの」</p><br><p>と言ってくれたほうがお互いすっきりするんじゃないでしょうか。</p><br><p>「恋」については様々な定義を持って向き合っているとは思いますが、私の思うそれは、病気のようなもんです。</p><br><p>焦がれるほどに蝕んで、煩うほどに手に負えない。</p><p>それでも誰かを思い続けることができるんだから、人間は思ったよりも図太い生物かもしれない。</p><br><p>窓からの独り言でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mado-kamado/entry-12125796119.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 19:42:44 +0900</pubDate>
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<title>日記！</title>
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<![CDATA[ <p>読んで字のごとく「日記」をこのアメーバブログにて始めよう。</p><br><br><p>記すほどの日々を送っているかは別として、今日はこんな1日だった、といえる何かを今日から365回。</p><br><p>ちなみに去年は、200回くらいかな。　</p><br><br><p>がんばっていきましょー</p><br><p>あ、円窓（まどか　まど）です。偽名です。　読んでくださる人の窓となって想いを共有できたらな、なんて。</p><p>思い上がりも甚だしい。</p><br><p>今日は北海道は雪祭り開催。</p><br><p>昨日まで晴れてたのに、今日になってしとしと雪が降り始めた。</p><p>空の上でも雪祭りは有名なのかな、と少し頬が緩みました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mado-kamado/entry-12125501405.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 23:05:05 +0900</pubDate>
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