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<title>わたしへ還る旅</title>
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<title>休む時間にも、ちゃんと意味があった</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、久しぶりにジムへ行くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体調を崩してからしばらくお休みしていたので、<br>好きな先生のプログラムに参加するのも久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は思い切って2本続けて参加してみました。</p><p>最初は少し不安もありましたが、<br>身体は思っていたよりしっかり動いてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>「よかった。。。」</p><p>&nbsp;</p><p>その一言が、心に浮かびました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数日は、とにかく眠くて、身体も重く、<br>思うように動けませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マヨルカ島とロンドンを巡った旅行の疲れ。<br>そのあとにひいた夏風邪。<br>そして、土用期間。</p><p>いろいろなことが重なっていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「こんなに休んでいて大丈夫かな。」</p><p>そんなことを思う日もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも今日は、身体を動かしてみて、<br>無理をせず休んでよかったと心から思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前の私は、<br>少し無理をしてでも頑張っていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも今は、<br>休むことも必要な時間なのだと、<br>少しずつ受け入れられるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>休んだからこそ、<br>今日こうして気持ちよく身体を動かすことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>遠回りに思えた時間も、<br>振り返れば回復するために必要な時間だったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>休むことは、立ち止まることではない。</p><p>また前へ進むための、<br>大切な準備期間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを改めて感じた一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12974752395.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 18:07:23 +0900</pubDate>
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<title>人生のタイミングまで、なぜか似ている</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、やっと声が出るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝起きて、ご飯の支度もできるようになり、<br>少しずついつもの生活に戻ってきた感じがします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先週から友達から連絡をもらっていて、<br>「来週には連絡するね。」<br>と言ったままになっていたのですが、<br>ようやく今日、電話をすることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代からの友達。</p><p>話し始めると、子どものこと、旅のこと、<br>最近考えていることまで、次から次へと話が弾みます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみると、私たちは人生のいろいろなタイミングまで、なぜか似ています。</p><p>結婚した時期も、<br>子どもができた時期も、<br>犬を飼い始めた時期も。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、犬を飼うタイミングだけでなく、<br>選んだ犬種まで。<img alt="しっぽフリフリ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16"></p><p>色は違いましたが同じでした。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旅行に行く時のノリや、<br>「ここ行ってみよう！」と決めてからのスケジュールの組み方まで、どこか似ています。</p><p>こうして振り返ってみると、<br>本当に不思議な縁だなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日は、最近いろいろと考えていたことも聞いてもらいました。</p><p>話をするだけで気持ちが整理されることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「そうそう、私が考えていたのはこういうことだったんだ。」</p><p>そんなふうに、自分の中でも少し見えてくるものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先輩としての経験からアドバイスをもらったり、<br>ときには笑いながら聞いてくれたり。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長い付き合いだからこそ、<br>変に取り繕う必要もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一生のうちで、<br>こんなに感覚の合う友達に出会えることは、<br>そう何度もあることではないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代から始まった関係が、<br>それぞれの人生を歩きながら、<br>今もこうして続いている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前のように思っていたけれど、<br>実はとてもありがたいことなのだと、<br>今日は改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体調を崩して少し家にこもっていたからこそ、<br>久しぶりにゆっくり話せたことも、<br>なんだか嬉しい一日でした。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12974243371.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 19:10:16 +0900</pubDate>
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<title>元気が当たり前ではなかった日</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日あたりから、何となく寒気を感じるようになっていました。</p><p data-end="122" data-start="82">「冷房が効きすぎているのかな。」<br>「少し疲れがたまっているのかもしれない。」</p><p data-end="122" data-start="82">&nbsp;</p><p data-end="122" data-start="82">&nbsp;</p><p>今日は火曜日。<br>本当ならお気に入りのジムのプログラムがある日でした。</p><p>でも朝起きても体が思うように動かず、<br>起き上がったものの、またベッドへ戻ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>午後になって、おにぎりを一つ食べて横になっていると、<br>最初は寒気がしていたのに、そのうち体がどんどん熱くなってきました。</p><p>「これは熱が出てきたかもしれない。」</p><p>そう思って体温を測ってみると、やはり発熱していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>喉の痛みに加えて、咳まで出始めています。</p><p>「どこでもらってきたんだろう。」</p><p>そう考えていたら、先週から夫が、だるさと鼻水、咳が続いていたことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じ部屋で寝ていれば、やっぱりうつってしまいますよね。</p><p>家族の中では、私だけが最後まで元気だったのですが、<br>とうとう順番が回ってきたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数か月、ジムへ通い、旅行にも出かけ、<br>「元気に動けること」が当たり前のように感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こうして熱が出ると、<br>思うように体が動かないことが、こんなにも不自由なのだと改めて感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>無理をせず、今はしっかり休むことも大切。</p><p>早く元気になって、またいつもの日常に戻れたらいいなと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12974086034.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 22:33:18 +0900</pubDate>
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<title>花火の翌朝、聞こえてきた声</title>
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<![CDATA[ <p>マヨルカとロンドンの旅を振り返りながら、約60日近く続けてきたブログ。</p><p>旅のことを書き終えたあたりから、少し疲れが出たのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何を書いたらいいのか、わからなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>火曜日から土曜日までは、軽めに一プログラムずつジムへ。</p><p>いつものように身体を動かしてはいたけれど、</p><p>毎日がいつもとあまり変わらないように感じられて、</p><p>その日常をブログに書こうという気持ちにもなれず……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのまま日曜日を迎えました。</p><p>今朝は、なぜか4時に目が覚めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜の花火大会の余韻が、まだどこかに残っているような朝でした。</p><p>6時を過ぎたころ、河川敷のほうから、</p><p>子どもたちや大人の方々の声が聞こえてきました。</p><p>花火大会の翌朝、集まってゴミ拾いをしてくださっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜、たくさんの人を楽しませてくれた花火。</p><p>その翌朝には、こうして街をきれいにしてくれている人たちがいる。</p><p>ありがたいなと思いながら声を聞いていると、</p><p>私もまたブログを書いてみようかな、という気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>書けなかった数日間のことを、一日ずつ思い出して埋めていったほうがいいのか。</p><p>それとも、書きたいと思った今日から、また始めればいいのか。</p><p>そんなことを考えていたら、もう一つ、ずっと気になっていたことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旅友のお母さんに、今回の海外旅行のことを、まだ連絡していなかったのです。</p><p>初めて知り合ったとき、旅友のお母さんは72歳でした。</p><p>娘さん、お孫さんと一緒にオーストラリアを旅行されている途中で出会い、</p><p>連絡先を交換しました。</p><p>それ以来、どちらかが海外へ行くと、旅先の写真と一緒に連絡を取り合っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回も、帰ってきたら早く連絡しようと思っていました。</p><p>マヨルカやロンドンの写真を送りたい。</p><p>旅の話を聞いてもらいたい。</p><p>そう思っていたのに、なぜかできずにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旅から帰ってきても、心と身体は、まだ旅の途中にいたのでしょうか。</p><p>ブログを書けなかったことも、連絡できなかったことも、</p><p>もしかすると同じだったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し立ち止まる時間が必要だった。。。</p><p>そして今朝、花火のあとの街をきれいにしてくれる人たちの声を聞きながら、</p><p>ようやく少しずつ、また動き始めたような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はブログを書き終えたら、旅友のお母さんに写真を添えて、連絡してみようと思います。</p><p>「ただいま。今回も、たくさんの思い出ができました」と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12973801653.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 06:45:30 +0900</pubDate>
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<title>旅は終わっても、心はまだ旅の途中</title>
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<![CDATA[ <p>帰りの飛行機では、思っていた以上によく眠ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>行きは北極圏を通るルートで約14時間半。</p><p>長い長いフライトに感じましたが、帰りは約13時間。<br>1時間半ほど短いだけなのに、不思議とずいぶん近く感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>日本には夕方5時近くに到着する予定でした。<br>「家まで帰れば、また夜に眠れる。」<br>そう思うと気持ちも少し楽になり、機内食をいただいたあと、</p><p>自然と眠りにつくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかり眠れたおかげか、帰りのフライトはあっという間に感じられました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして飛行機のドアが開き、日本の地面に降り立った瞬間、<br>もわっとした空気が体を包みます。</p><p>「日本も暑い夏なんだな。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドンやマヨルカ島とはまた違う、日本の夏の空気。</p><p>長い旅が終わり、ようやく帰ってきたことを実感した瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家に着くと、娘とわんこが出迎えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>娘の話では、私たちが留守の間、わんこは毎晩、暑いにもかかわらず</p><p>廊下でじっと帰りを待っていたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>その話を聞いて、なんだか胸が熱くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>充実した旅を無事に終えられたこと。</p><p>そして、こうして何事もなく家に帰って来られたこと。</p><p>改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、気がつけば、もう次はどこの国へ旅をしようか…</p><p>そんなことを考えている自分がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ってからは、スーツケースにしまったロンドンの地図や地下鉄路線図をもう一度取り出しました。</p><p>「あの日はここを歩いたんだ。」<br>「この駅で乗り換えたんだった。」</p><p>旅を思い返しながら、ひとつひとつルートをたどっていると、</p><p>不思議とまた旅をしているような気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>旅は終わりました。</p><p>でも、その思い出は、こうして何度でも心の中旅を続けさせてくれるものなのだと感じています。</p><p>そしてまた、新しい景色との出会いを楽しみにしながら、少しずつ次の旅の計画を始めたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12973496854.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 21:44:41 +0900</pubDate>
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<title>旅の最後まで、夫はAI派、私は現地確認派</title>
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<![CDATA[ <p data-end="270" data-start="266">今日は旅の最終日です。</p><p data-end="318" data-start="291">ホテルをチェックアウトし、夕方の便で日本へ向かいます。</p><p data-end="318" data-start="291">&nbsp;</p><p data-end="377" data-start="323">荷物は午後3時頃までホテルに預けられるので、</p><p data-end="377" data-start="323">その前に予約していたバッキンガム宮殿の見学へ行くことにしました。</p><p data-end="377" data-start="323">&nbsp;</p><p data-end="377" data-start="323">&nbsp;</p><p data-end="429" data-start="382">夏の間は国王が避暑で不在となるため、</p><p data-end="429" data-start="382">普段は入ることのできない宮殿の一部が一般公開されています。</p><p data-end="459" data-start="434">せっかくの機会なので、とても楽しみにしていました。</p><p data-end="459" data-start="434">&nbsp;</p><p data-end="459" data-start="434">&nbsp;</p><p data-end="538" data-start="514">ところが、どこから入ればいいのかが分かりません。</p><p data-end="579" data-start="543">夫はいつものようにAIで調べ始めましたが、なかなか入口が見つかりません。</p><p data-end="579" data-start="543">&nbsp;</p><p data-end="579" data-start="543">&nbsp;</p><p data-end="632" data-start="584">私も一緒に調べながら、「実際に行ってみた方が早いかも。」と思い、</p><p data-end="632" data-start="584">周辺を歩いてみることにしました。</p><p data-end="632" data-start="584">&nbsp;</p><p data-end="632" data-start="584">&nbsp;</p><p data-end="661" data-start="637">すると、無事にゲートを見つけることができました。</p><p data-end="691" data-start="666">旅の間、夫はAI派、私はまず現地を見て確かめる派。</p><p data-end="691" data-start="666">そんな違いが、この日も表れていました。</p><p data-end="691" data-start="666">&nbsp;</p><p data-end="691" data-start="666">&nbsp;</p><p data-end="778" data-start="761">宮殿内は写真も動画も一切撮影禁止。</p><p data-end="824" data-start="783">豪華な装飾に目を奪われながらも、派手さだけではなく、</p><p data-end="824" data-start="783">格式や品格を感じる空間でした。</p><p data-end="864" data-start="829">約450人が働き、750もの部屋があるというスケールにも驚かされます。</p><p data-end="879" data-start="869">「さすが英国王室。」</p><p data-end="902" data-start="884">そんな言葉が自然に浮かんできました。</p><p data-end="902" data-start="884">&nbsp;</p><p data-end="902" data-start="884">&nbsp;</p><p data-end="968" data-start="943">見学を終えると、庭をぐるりと回って宮殿の正面側へ。</p><p data-end="1001" data-start="973">せっかくだから衛兵交代式も見ようということになりました。</p><p data-end="1001" data-start="973">&nbsp;</p><p data-end="1001" data-start="973">&nbsp;</p><p data-end="1051" data-start="1006">夫が頼りにしているAIでは「この時間から始まる」と表示されていたので、</p><p data-end="1051" data-start="1006">炎天下の中、45分ほど待ってみました。</p><p data-end="1074" data-start="1056">でも、一向に始まる気配がありません。</p><p data-end="1087" data-start="1079">「おかしいな。」</p><p data-end="1119" data-start="1092">私がもう一度調べてみると、この日は午後3時からの予定。</p><p data-end="1119" data-start="1092">&nbsp;</p><p data-end="1119" data-start="1092">&nbsp;</p><p data-end="1136" data-start="1124">これも本当に合っているのかな…と思いながら夫に話してみると、<br>一眼レフを構えて待っていた夫も、<br>「じゃあ、場所を移動しようか。」<br>とカメラをしまい、公園の方へ歩き始めました。</p><p data-end="1136" data-start="1124">&nbsp;</p><p data-end="1136" data-start="1124">&nbsp;</p><p data-end="1257" data-start="1210">グリーン・パークは大きな木々がつくる木陰がとても心地よく、</p><p data-end="1257" data-start="1210">先ほどまでの日差しが嘘のようでした。</p><p data-end="1257" data-start="1210">&nbsp;</p><p data-end="1257" data-start="1210">&nbsp;</p><p data-end="1279" data-start="1262">夫はハイド・パークへ行きたい様子。</p><p data-end="1323" data-start="1284">一方の私は、フォートナム＆メイソンやハロッズにも寄ってみたいと思っていました。</p><p data-end="1371" data-start="1328">紅茶のお土産もまだ買っていませんし、</p><p data-end="1371" data-start="1328">歴史ある百貨店の建物も一度見てみたかったからです。</p><p data-end="1371" data-start="1328">最終日も、それぞれ行きたい場所は少し違います。</p><p data-end="1371" data-start="1328">&nbsp;</p><p data-end="1371" data-start="1328">&nbsp;</p><p data-end="1371" data-start="1328">結局、ハイドパークの湖畔にあるお店で、ピザとハンバーガーをいただきました。</p><p data-end="1371" data-start="1328">湖を眺めながらのランチは、旅の最後にぴったりの穏やかな時間でした。</p><p data-end="1399" data-start="1376">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">その後は、足が疲れてしまったのと、</p><p data-end="1434" data-start="1404">時間的にもあまり余裕がないのでホテルにゆっくりと戻りました。</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">空港まではいくつか行き方がありましたが、私たちはピカデリーラインを利用することにしました。</p><p data-end="763" data-start="730">車両は思っていたより低くて狭く、エアコンもほとんど効いていません。</p><p data-end="796" data-start="768">思わず持っていたうちわを取り出してあおいでしまいました。</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">これを書いているときに調べたのですが、鉄道発祥国の現役最古の電車だったらしいです。</p><p data-end="1434" data-start="1404">これも旅の巡り合わせだったのでしょうか。</p><p data-end="1434" data-start="1404">チェックインを済ませ、無事に飛行機へ。</p><p data-end="1434" data-start="1404">ロンドンとも、いよいよお別れです。</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">思い返せば、予定どおりにいかないこともたくさんありました。</p><p data-end="1434" data-start="1404">でも、そのたびに笑ったり、助けてもらったり、新しい発見があったり。</p><p data-end="1434" data-start="1404">&nbsp;</p><p data-end="1434" data-start="1404">そんな出来事の一つひとつが、今回の旅を忘れられないものにしてくれたように思います。</p><p data-end="1434" data-start="1404">またいつか、この街を歩ける日を楽しみにしながら、日本へ向かいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12973406372.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 04:56:36 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンは、思いどおりにいかない。</title>
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<![CDATA[ <p>今日はナショナル・ギャラリーを訪れたあと、ダイアナ妃が結婚式を挙げたセント・ポール大聖堂へ行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ナショナル・ギャラリーでは、どんな名画に出会えるのだろうと期待を膨らませながら館内へ入りました。</p><p>私が特に楽しみにしていたのは、ゴッホの「ひまわり」です。</p><p>案内に書かれている部屋まで行ってみたのですが、どこを探しても見当たりません。</p><p>&nbsp;</p><p>係の方に尋ねると、</p><p>「10月まではここにはないの。。。</p><p>　今見たいと思うなら、フィラデルフィアにはあるでしょう」</p><p>と教えてくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後調べてみると、フィラデルフィアには背景の色が違うひまわりがあること、</p><p>また、ロンドンにある「ひまわり」は修復作業のため展示されていないようだということもわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、本物の「ひまわり」をじっくり見ることができるかもしれない。。。</p><p>そんな気持ちもありましたが、その代わりにゴッホの「蟹」や「椅子」など、</p><p>今まで実際に見たことのない作品に出会うことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>どこか不思議な雰囲気の絵も多く、</p><p>一枚一枚立ち止まりながら眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ナショナル・ギャラリーも大英博物館も無料で入館できますが、夏休みは混雑するので事前予約がおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後はセント・ポール大聖堂へ。</p><p>ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を挙げた場所だと思うと、不思議な気持ちになります。</p><p>高い天井や美しい装飾に囲まれながら、歴史の重みを感じる時間を過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一度ホテルへ戻って少し休憩したあと、夜８時前に夫の希望でタワーブリッジへ向かいました。</p><p>夕日に照らされたタワーブリッジは、本当に美しく、しばらく見とれてしまいました。</p><p>そして運よく、船が通るために橋がゆっくりと開いていく瞬間にも立ち会うことができました。</p><p>「こんな場面が見られるなんて。」</p><p>思いがけない出来事に、とても得をした気分でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は近くのステーキハウスへ。</p><p>予約は必要ないと聞いていましたが、実際には40分以上待つことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく店内へ入ると、とにかく活気があります。</p><p>パブのような雰囲気の中で、皆さん大きな声で楽しそうに話をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、夫がぽつりと一言。</p><p>「こういう騒がしいところでは、僕の耳はシャットダウンしちゃうんだよね。」</p><p>思わず笑ってしまいました。</p><p>海外へ来ると、日本との文化の違いだけでなく、夫の新しい一面を知ることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の旅ではAIにもたくさん助けてもらっています。</p><p>でも、この夜は少し違いました。</p><p>「こちらが近道です。」</p><p>と案内された方向へ進んでみると、なんと道がありません。</p><p data-end="296" data-start="264">足も疲れていた私は、思わず夫にぶつぶつ文句を言ってしまいました。</p><p data-end="296" data-start="264">&nbsp;</p><p data-end="296" data-start="264">&nbsp;</p><p data-end="328" data-start="301">AIを信じて進む夫と、現地の案内看板を見ながら歩く私。</p><p data-end="381" data-start="333">どちらが正しいというわけではありませんが、</p><p data-end="381" data-start="333">こんなところにも性格の違いが表れていたように思います。</p><p data-end="413" data-start="391">&nbsp;</p><p data-end="413" data-start="391">&nbsp;</p><p data-end="474" data-start="442">結局、少し遠回りをしながら夜のロンドンを歩くことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、</p><p>この日はダブルデッカーにも乗ってみました。</p><p data-end="671" data-start="649">ロンドンに来たからには一度は乗ってみたいと思っていた２階建バス。</p><p data-end="671" data-start="649">せっかくなので２階席へ上がってみたのですが…</p><p data-end="671" data-start="649">&nbsp;</p><p>夏の暑さもあって冷房はほとんど効いておらず、思っていた以上の暑さでした。</p><p>さらに、「このバスなら目的地まで行ける」と思って乗ったのに、途中で</p><p>「ここから先は別のバスに乗り換えてください。」</p><p>と言われる場面も。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旅は予定どおりには進みません。</p><p>でも、そのたびに夫と相談しながら歩き、人に助けてもらい、笑いながら進んでいく。</p><p>そんな時間も旅の一部なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ライトアップされた街並みを眺めながら歩いたロンドンの夜は、</p><p>とても美しく、忘れられない景色になりました。</p><p>今日も予定どおりにはいかないことがたくさんありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、それ以上に心に残る景色や出来事に出会えた、ロンドンらしい一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12973300416.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 04:48:39 +0900</pubDate>
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<title>本場ロンドンで出会った感動</title>
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<![CDATA[ <p>今日は午前中、夏休みで多くの人が訪れていた大英博物館を見学したあと、</p><p>楽しみにしていたミュージカル「レ・ミゼラブル」を観に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫とミュージカルを観るのは今回で2回目ですが、海外で観るのは夫にとって初めて。</p><p>「本場はどんな雰囲気なのだろう。」</p><p>そんな期待を胸に劇場へ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>劇場は約120年前に建てられた歴史ある建物。</p><p>中へ入ると、その空間だけでも長い歴史を感じさせてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、昔の劇場ならではなのか、客席の真ん中に通路がなく、端から席へ入る造り。</p><p>さらに前には体格の大きな外国の方が座っていたので、</p><p>舞台はその方の間からのぞき込むように観ることになりました。</p><p>席は決して悪くなかったのですが、舞台全体は少し見えにくかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、そのことを忘れてしまうほど素晴らしかったのが出演者の歌声でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ジャン・バルジャン、ジャベール警部、そして宿屋の主人夫妻。</p><p>どの役も圧倒的な歌唱力で、まるでオペラを観ているような感覚になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーが進むにつれ、何度も胸が熱くなり、思わず涙が込み上げてくる場面もありました。</p><p>言葉だけでは表現しきれないほどの迫力と感動。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「本場で観る」という体験は、やはり特別なものだったように思います。</p><p>ロンドンまで来て、この舞台を夫と一緒に観ることができたこと。</p><p>それもまた、今回の旅の大切な思い出の一つになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12972929987.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 04:46:50 +0900</pubDate>
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<title>地中海からロンドンへ。景色が一変した一日</title>
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<![CDATA[ <p>今日はマヨルカ島からロンドンへ戻る移動日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日までのゆったりとしたリゾート時間とは打って変わり、</p><p>ロンドンは活気にあふれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルに荷物を置いたあと、近くで生パスタを食べ、</p><p>17時に予約していたウェストミンスター寺院へ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高い天井と美しいステンドグラス、そして歴代の王や女王が眠る空間は、</p><p>とても厳かで、長い歴史の重みを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>寺院を出ると、目の前にはビッグ・ベン。</p><p>夕方のロンドンの街を歩いていると、赤い二階建てバスが次々と走り抜けていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど帰宅時間だったこともあり、自転車で家路を急ぐ人たちの多さにも驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本ではあまり見かけない光景だったので、</p><p>「ロンドンでは自転車がこんなにも生活に溶け込んでいるんだ」と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日まで眺めていた地中海の景色とはまったく違う街並み。</p><p>一日でこれほど景色も空気も変わることに、旅の面白さを改めて感じた一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12972835551.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 04:52:42 +0900</pubDate>
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<title>ハプニング続き。でも、最高の一日でした。</title>
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<![CDATA[ <p data-end="182" data-start="141">昨日の朝はチケットの日付を間違えてしまうという、思いがけないハプニングから始まりました。</p><p data-end="182" data-start="141">&nbsp;</p><p data-end="229" data-start="184">でも、駅員さんや責任者の方の優しさのおかげで、</p><p data-end="229" data-start="184">無事にソーリェル鉄道に乗ることができました。</p><p data-end="255" data-start="231">&nbsp;</p><p data-end="255" data-start="231">&nbsp;</p><p data-end="255" data-start="231">車窓から見える景色を眺めながら、ほっとひと安心。</p><p data-end="255" data-start="231">&nbsp;</p><p data-end="255" data-start="231">&nbsp;</p><p data-end="292" data-start="257">ソーリェルでは、予約していた「Luna」というお店で生パスタのランチ。</p><p data-end="320" data-start="294">旅先でいただく食事は、それだけで少し特別に感じます。</p><p data-end="320" data-start="294">&nbsp;</p><p data-end="320" data-start="294">&nbsp;</p><p data-end="357" data-start="322">その後は、レトロなトラムに乗ってポート・デ・ソーリェルへ向かいました。</p><p data-end="393" data-start="359">港にはたくさんのボートが浮かび、地中海らしい景色が広がっていました。</p><p data-end="393" data-start="359">&nbsp;</p><p data-end="393" data-start="359">&nbsp;</p><p data-end="407" data-start="395">本当に美しい景色でした。</p><p data-end="435" data-start="409">ただ、この日は午後だったこともあり、とにかく暑い…。</p><p data-end="435" data-start="409">&nbsp;</p><p data-end="435" data-start="409">&nbsp;</p><p data-end="510" data-start="437">景色を楽しみたい気持ちと同じくらい、</p><p data-end="510" data-start="437">「早く日陰に入りたい」という気持ちも大きく、</p><p data-end="510" data-start="437">結局はカフェでひと休みしながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。</p><p data-end="510" data-start="437">&nbsp;</p><p data-end="510" data-start="437">&nbsp;</p><p data-end="536" data-start="512">旅に出ると、思いどおりにならないこともあります。</p><p data-end="563" data-start="538">暑さで予定を変えたり、思わぬハプニングがあったり。</p><p data-end="592" data-start="565">&nbsp;</p><p data-end="218" data-start="184">&nbsp;</p><p data-end="218" data-start="184">ポート・デ・ソーリェルからバスでパルマへ戻ると、まだ少し時間がありました。</p><p data-end="218" data-start="184">&nbsp;</p><p data-end="262" data-start="223">今回の旅でまだ訪れることができていなかった、パルマ大聖堂へ向かうことにしました。</p><p data-end="262" data-start="223">バス停やタクシー乗り場も、AIで調べながら探していましたが、</p><p data-end="262" data-start="223">最後はTourist Informationでも教えていただき、汗をかきながら何とかたどり着きました。</p><p data-end="262" data-start="223">&nbsp;</p><p data-end="262" data-start="223">&nbsp;</p><p data-end="303" data-start="267">16時30分頃に中へ入ると、その瞬間から空気が変わったように感じました。</p><p data-end="320" data-start="308">高い天井から差し込む光。</p><p data-end="336" data-start="325">美しいステンドグラス。</p><p data-end="373" data-start="341">静かな空間に身を置いているだけで、心が落ち着いていくようでした。</p><p data-end="460" data-start="456">&nbsp;</p><p data-end="460" data-start="456">&nbsp;</p><p data-end="460" data-start="456">思わず、</p><p data-end="373" data-start="341">「やっぱり来てよかった〜〜」</p><p data-end="412" data-start="396">&nbsp;</p><p data-end="412" data-start="396">&nbsp;</p><p data-end="100" data-start="53">その後、一度ホテルへ戻り、預けていた荷物を受け取って、</p><p data-end="100" data-start="53">2つ目のホテルへタクシーで向かいました。</p><p data-end="100" data-start="53">&nbsp;</p><p data-end="100" data-start="53">&nbsp;</p><p data-end="151" data-start="105">1つ目のホテルとは雰囲気がまったく違い、</p><p data-end="151" data-start="105">目の前には海が広がる、とても開放感のあるホテルです。</p><p data-end="151" data-start="105">&nbsp;</p><p data-end="181" data-start="156">&nbsp;</p><p data-end="181" data-start="156">「同じマヨルカ島でも、こんなに雰囲気が違うんだ。」</p><p data-end="198" data-start="186">そんなことを感じました。</p><p data-end="198" data-start="186">&nbsp;</p><p data-end="198" data-start="186">&nbsp;</p><p data-end="238" data-start="203">18時を過ぎていましたが、日差しはまだまだ強く、さすが地中海の夏です。</p><p data-end="277" data-start="243">それでも昼間ほどの暑さではなく、海風がとても心地よく感じられました。</p><p data-end="277" data-start="243">&nbsp;</p><p data-end="277" data-start="243">&nbsp;</p><p data-end="297" data-start="282">「今なら入れるかもしれない。」</p><p data-end="320" data-start="302">そう思い、夫と一緒に海へ入りました。</p><p data-end="366" data-start="325">冷たい海水が長い一日の疲れを洗い流してくれるようで、</p><p data-end="366" data-start="325">とても気持ちのいい時間でした。</p><p data-end="366" data-start="325">&nbsp;</p><p data-end="732" data-start="654">&nbsp;</p><p data-end="429" data-start="371">朝は思いがけないハプニングから始まりましたが、</p><p data-end="429" data-start="371">人の優しさにも助けられ、</p><p data-end="429" data-start="371">最後は地中海の海に身をゆだねながら、一日を締めくくることができました。</p><p data-end="429" data-start="371">&nbsp;</p><p data-end="461" data-start="434">振り返ってみると、</p><p data-end="461" data-start="434">今日も忘れられない一日になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/madoka2026/entry-12972717211.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 20:59:38 +0900</pubDate>
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