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<title>Yurieの毎日</title>
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<description>日々の記録</description>
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<title>英語もぐらたたき</title>
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<![CDATA[ <p>この２週間仕事が忙しかったので英語の学校にいかない選択をした。</p><p>…正確には１週間とちょっとだったのだけど、なおが保育園から</p><p>ダウンしてはや帰りしたりして、結局２週間近くお休み。</p><br><p>あとはひたすら、distance learningの本を読み、Videoをみる。</p><p>まあまあのペースでこなし、授業と教材の使い方もわかってきた。</p><p>もうちょっと読むスピードがほしいな、と思いつつ…。</p><br><p>で、金曜日久々の「アメリカ人」の英語３時間の日。</p><p>…わからなかった…。</p><p>少なくとも２日に一度学校にきて何らかの音をいれていたときより、</p><p>全然わからなかった。</p><p>＋しゃべれなかった。</p><br><p>今勉強している言葉とあまり関係なさそうな単語でNewsweek単語、</p><p>全然わからない。</p><p>「よく知ってるね」とクラスメートにきいてみたら「英検１級の本には</p><p>載ってるよ」とあっさり。</p><br><p>今日は６日の丸１日の「翻訳道場」用の課題。</p><p>目標は大目に見て１時間♪</p><p>…とおもったら、２時間を軽く越えてしまった。</p><p>翻訳に気を使って訳すのは、思ったより時間がかなりかかるんだな。</p><p>そしてできたものはかなーり堅苦しい日本だし。</p><br><p>うぉー。</p><p>…まだまだ気分はもぐらたたき。</p><p>あと３ヶ月しかないのにぃー。</p><p>「英語、もう一声なんだよな」と思っていたけど、あと二声かも。</p><br><p>おかげで、昨日運動してぼーっとする頭と、堅い体でも熱い１日を</p><p>送ることができた。</p><p>よしとしよう</p><br><p>最終発表まであと６日♪</p><br>
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<pubDate>Sat, 02 May 2009 16:51:21 +0900</pubDate>
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<title>Distance learning 開始♪</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、これから2ヶ月学ぶdistance learning用のpasswordが届いていたので、</p><p>早速朝からlectureを聞いてみることにした。</p><br><p>今週のアサインはlecture#1.</p><p>ふむふむ、全部で200分超。</p><p>…思ったより最初から重いな～。</p><br><p>ダウンロードも最初はうまくいかず、なかなか進まない。</p><p>2時間ぐらい格闘して、やっと聞けるようになった。</p><br><p>聞けるようになったけど。</p><p>あんまり英語がわからないことに気がついた。</p><p>あれ？</p><p>そんなに早くしゃべっていないのにな～。</p><p>半分もわからないかも。当然ノートを取れる量はそれ以下。</p><br><p>あれ？</p><br><p>やっと半分きいて、アメリカ人らしき生徒の質問。</p><p>おお、私が勉強したのはこれだよ、これ。</p><p>よくわかる。</p><br><p>うーむ。</p><br><p>でもとれるノートは少なくても、とれたところはテキストを読むより</p><p>ずっとよくわかる。やっぱり本を読むだけより、対面（？）のコミュニケーションは</p><p>いいものだなぁ。</p><br><p>すべての結果がでるまであと2週間ちょい。</p><p>それまでにdistance learning、どうやったら楽しく、時間を有効につかいながら</p><p>自分のペースで学べるか、そのスキルをえるのも目標。</p><br><p>がんばらなくちゃ♪</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/madokaraoffice/entry-10247125794.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:16:36 +0900</pubDate>
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<title>一緒に沢山本を読もう♪</title>
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<![CDATA[ <p>スウェーデンでパパが家でできることでお願いしたいこと見つかったよ。</p><p><br>「あれ、教えて」と私がいったことを2-3時間で、<br>・勉強したことを思い出したり<br>・本を読んだり、インターネットで調べたり<br>・パパ理論を考えたりして<br>私に３０分ぐらいで教えてくれるの!<br>ついでに重要なポイントは英単語つきだったらうれしいな。</p><br><p>そしたら、絶対に読んだ方がいい本はもちろん、読めたら</p><p>読んだほうがいい本にも手がのびる。<br>すごーい。</p><br><p>もちろん、物理のことなんて頼まないよ。<br>東大でパパがやっていたこと、それをもう一度思い出して。<br>ママは経済はＴＡＣでかなりやったし、経営も一時選択していたけど、<br>いわゆる経営の基礎理論や環境経済学とかは全くやっていないの。</p><br><p>オバマは奥さんがおりこうで（弁護士だしね）、そういうことも助けてもらって<br>ほんとうに助かっているんだって何かにかいてあった。<br>配偶者が賢いとやっぱりいいのね、と思う。</p><p><br>パパの頭と経験があるのです。ぜひみんなでありがたくシェアしませんか。<br>本当にスウェーデン語に興味がないなら、<br>ちょっと考えておいて。</p><br><p>＋「この提案はいまいちだな」と思ったら、どうしたらそういう気持ちに<br>なってくれそうかも教えて。</p><br><br><p>今食べていくことに関係なさそうでも、勉強自体、思い出せばパパだって<br>楽しいよ。今すぐ化学式を書いたり、歴史を語ったりできないけど、一度<br>うんうん勉強したものは、思い出せるし、それが今していることと頭でぴぴっとつながると<br>きゃーうれしー♪となる。</p><p>あとプレゼンも上手になるよ、きっと。</p><br><p>パパのこの喜びをぜひ!　よさそうでしょ？<br>どうかな？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/madokaraoffice/entry-10234205838.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:19:53 +0900</pubDate>
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<title>けちと倹約</title>
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<![CDATA[ <p>倹約とけち</p><p>どっちもお金の使い方がつつましやか、とか、無駄使いしないで<br>お金をためるスキルが高い人、いう意味だと思う。</p><br><p>意味の違いは、それを一緒に見た人が「いい感じ」と思うか<br>「悪い感じ」と思うか。<br>それだけなんだと思う。</p><br><p>相手方の主観の問題なので、いい悪いの話じゃないし、<br>みるひとによってその人をけちと思うかどうかは違う。</p><br><p>別に宇宙人がけちでもけちでなくてもどうでもいいのだ。<br>生活に大きな問題はない。</p><p>でも、宇宙人をかっこいいと思ったほうがことが早いな、万事うまく良く<br>と頭でわかっていても。<br>その「かっこいい♪」と思いたい気持ちを時々邪魔するのが<br>「でも、けちなんだものな」と思う冷めた気持ち。</p><br><p>宇宙人がけちでなくなったらいいな、と願うより、<br>私が「けちだってかっこいいじゃないか」と思う思考回路を<br>作ればいいのだ。</p><br><p>…そう思いついて、今年に入ってから、何度も口にだしてみているんだけど、<br>３６年そうやっていきてきたから、まだ芳しい気持ちの変化には<br>結びついてないらしい。</p><br><p>昨日<br>宇宙人が「いちごが298円でうっていたのに、敢えて398円のイチゴをかってきたぜ」<br>と子供の前でので、私はあきれてしまった。<br>そして「けちだね」といったのかどうかは定かじゃないけど。<br>そしたら宇宙人曰く「おれをけちっていっているうちはこういう会話を<br>いちいちしてやる」。<br>「…(うわーやだなー)」</p><p><br>まだ私の努力は身を結んでいないらしい。<br>がんばるぞー。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 08:05:59 +0900</pubDate>
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<title>’絶対に無理です’</title>
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<![CDATA[ <p>最近スランプだった。</p><p>私の場合、怠け者かつまだ多分それほどのレベルでないので、</p><p>正直「やってもやってもできるようにならなーい」壁は</p><p>まだ来ていない。</p><p>桃たろうが大きくなったときのように、やればやっただけ「できる実感」も</p><p>増えている。</p><br><p>私のスランプは「あれ？気がつくとやってない。」状態が長く続くこと。</p><p>そしてその状態を抜けるのに「何をしていいのかわからず、さらに</p><p>その状況を見てみぬふりをすること。」そして「あー、どんどん目標と</p><p>離れていく自分をみるのがいや～」という気持ちになること。</p><p>仕事が忙しい時期とこの時期が重なると「仕事いそがしいし～」と</p><p>いうさらなる怠け癖がでてきて、それはそれは悪循環。</p><br><p>が、光がさした。</p><p>今回の私のスランプを救ってくれたのは</p><p>「絶対に無理です」</p><br><p>「かなり可能性低いよね」ともともと私がきいたし、</p><p>答えてくれた人はいろんなことを考えて、現実も見据えて、</p><p>私が今後の計画を考えるときの参考になるようにいってくれたんだよね、</p><p>その道はない、と考えてもっといいやり方があるよ、と。</p><br><p>私もその回答をほしいのだ、だからそのことを</p><p>よく知っている人にきいたのだ、と自分では思っていた。</p><br><p>が、答えをもらった自分の反応はちがった。</p><br><p>「自分でできるかもと思ったことに、『絶対無理』ってことはないわけよ（・_・）にやり」</p><p>と自分の中の誰かの声が。</p><p>あー、私ほんとうにひねくれているなー。</p><br><p>そして</p><p>「どうしたら無理じゃなくなるのか」</p><p>ひとりブレストを２時間×２回。</p><br><p>時間はとればとれるのね。</p><p>そして、確かに細いな。</p><p>でも「道があった」と自分が思えたらまた進みだせる。</p><br><p>あと５ヶ月。どこまでいけるでしょうか。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 05:47:54 +0900</pubDate>
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<title>早起き生活</title>
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<![CDATA[ <p>子供が6時前後におきるようになってしまった。</p><p>新年になって、もうずっと。</p><p>朝は私の貴重な時間。なんとかしないとな、とずっと思っていた。</p><br><p>早起きの構造をいろいろ考えてみたけど、やっぱり成長なのかも、</p><p>と思う。</p><p>だんだん眠る時間が短くなっても元気で動ける時間が増えていくんだ。</p><br><p>それを「早く起きるな」といっているだけで、何の手も打たれず、結局</p><p>私の朝の時間が短くなって活動時間がかなり減ってるんだよな。</p><p>こういう子供の成長に親の意識がついていってないときのしわ寄せって</p><p>必ずママにくるんだよな、と思うストレスがいっぱいになったので、</p><p>「サマータイム」の導入をお願いしてみた。</p><br><p>「うちでは6:45に朝ごはんです」</p><br><p>しぶしぶ起きてくれたパパは、今日は「もっとはやくてもいい。</p><p>保育園にいく時間を早くしてみよう」といってくれた。</p><p>重い腰の人がこういってくれると、答えは簡単☆</p><p>家のムードが「早くておきてあたりまえ、早くでかけてあたりまえ」に</p><p>親が口うるさいのではなく、ぱっぱとうごいていると、意外と</p><p>すんなり子供はOKなんだな。</p><br><p>保育園はいつもよりお友達がいない分、広々。</p><p>大きなおにいちゃんとも遊べて、これはこれでいい感じ。</p><br><p>私にも「新学期」がきたようで、なんだかいい気持ち。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 17:41:03 +0900</pubDate>
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<title>事故</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の夕食はおでん♪</p><p>おもいのほかおいしく、今日はお昼もおでん。</p><br><p>夜も食べたいな、とおでんだねを追加して、お持ちを油揚げにいれて、</p><p>おなべを弱火にことこと。</p><p>たのしみだな～。</p><br><p>そこへ不幸の電話が。</p><p>結果として私にとってはあまり不幸な内容じゃなかったんだけど、かけてきた人が</p><p>唖然呆然。その人のお世話をして、ふー。</p><br><p>…と、なんかへんなにおい…。</p><br><p>わーー。おでんがまっくろー。</p><p>えーん、私のおでーん。(ﾉω･､)</p><p>お部屋はくさーい。</p><br><p>「気をとりなおしてやるしかないよ」</p><p>と自分にも声をかけて、さあもうひとがんばり！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/madokaraoffice/entry-10205619656.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 18:43:40 +0900</pubDate>
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<title>外国人と宇宙人</title>
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<![CDATA[ <p>人の気持ちはかわりやすい。</p><br><p>１年前、「１年留学したいな」と思っていたのに、今は「いやいや２、３年」と思っている。</p><p>私の考えがどうしてかわったのかを逐一理解するのは、</p><p>利害関係が深い人にとって大変なこと。</p><br><p>また、「なんなんだよ、かわりやがって」と思っていそうな人に、</p><p>心をこめて説明をしつづけることは</p><p>本人にとって大変なこと。</p><br><p>かわったんだ。</p><p>あ、そ。</p><p>じゃあ私はこう思うな。</p><p>と淡々と反応できるとラクなんだけれど、実際は難しいなぁ。</p><br><p>最近あんまりいろんな価値観が主人と違うな～。</p><p>この人はご両親も日本人だし、日本語をはなすけれど、</p><p>もしかして宇宙人なのかもな（・・）!</p><p>と思っていたら、</p><p>昨日は主人が「うちの奥さんはなんだかよくわからなくて外人みたい」</p><p>といっていた。</p><br><p>おお、なんだか気があってうれしい。</p><p>どんなことでも、「ああ、同じなんだな」と思えることは楽しいこと。</p><br><p>お互いがお互いのつまらないことしかいえないときはどうやって話をしたらいいのだろう。</p><p>と思っていたけれど、そりゃーつまらないのだ。</p><p>宇宙人と外人どうしなんだもの。</p><p>「あたりまえでしょ？」と思うことが全然当たり前じゃないんだものね。</p><br><p>最初はつまらなくて当たり前。</p><p>もっといろんなことを話さないと本当はいけないんだろうな。</p><br><br><br><p> </p><br>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 12:23:23 +0900</pubDate>
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<title>くるまと自転車</title>
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<![CDATA[ <br><p><br>■source:Stockholm Heats <br>・車を１年使う場合<br>毎月4,390SEK で250kmまでの走行可。それを超えると25SEK/km.<br>あとはガソリン代と駐車場代は別。<br>「買うより得よ」とのこと。<br>駐車場「場所があればただでとめていい」ほんと？</p><p>でも見た感じはほんとっぽい。</p><br><p>■source:turist information ＠Karlskrona<br>・「買ったほうがいい。交通機関はとても便利だけど、家族とくるなら</p><p>分買ったほうが便利よ。」のこと。<br>・ここは冬はほとんど雪はふらない。降ったときに乗る場合はタイヤを</p><p>替えたほうがいい（それはそうだ）<br>・ガソリンは15SEK/L。日本より高いね。<br>・駐車場は、ｽﾍﾟｰｽがあればそこにおいていい。ただで。この国では免許証<br>だけあれば大丈夫。<br>・１年に一度車検の義務がある。うまくさがして、車検後の車をかって、</p><p>それよりまえにリリースすることをお勧めする。<br>・Automatic carsは比較的簡単に手に入る。<br>・表示はkm表示（マイルじゃないよ）<br>・中古車を売り買いすることは普通だから、ここを去る時に車をうることは<br>あまり難しいことじゃない。</p><br><p>■自転車について<br>・自転車やさんでは、「売っていなくなるのは難しいかも」とのこと。<br></p>
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 14:02:36 +0900</pubDate>
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<title>徒然なるままに</title>
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<![CDATA[ <p>2年前。<br>エネルギーの専門家の人の講演の話。<br>彼はスウェーデンに２年ぐらいいたことがあった。<br>確か地方にも都市にもいたことがあった。</p><p>スウェーデンは<br>「例えば横断歩道をわたる、ぐらいのたわいのない動作を<br>するときでさえ、自分が人として尊重されているのだ、ということを<br>実感できる国でした」<br>と発言し、なんだこのキザなおっさんとおもいつつ、とても興味を持ったのでした。</p><br><p>ここは例えば、<br>道にたんをはくひと<br>道にごみをすてるひと<br>タバコを吸う人<br>乗り物で携帯を使う人<br>がいないのか？といえばそんなことはなく。</p><br><p>当然日本のように食材は豊かでなく、医者にかかるのは大変。<br>１１月の中旬からは現地の人が「terrible」という気候。<br>その他、ちょっとつっこんで話をしてくれる人から、ああ、どこにも問題は当然<br>あるんだな、と話もきく。</p><br><p>でも、「この食べ物は安全なんだろうか」とか「この人は害がないのだろうか」、<br>「私だまされてないだろうか」、「甘えすぎじゃないか」ということを、あまり考えなくていい。</p><p>やっぱりひとなんだよね。</p><br><p>あと水が飲める。<br>水を買わなくてはいけない国で体調がわるかったとき、なんだかすごい<br>絶望感を覚えたけれど。ここはいつでも部屋で水が飲める。</p><p>いつも「水ある？」って心配しなくていいってすごい安心感。</p><br><p>人に処理されているかんじがしない。いつも確かに人として応対されている気がする。</p><p>確かに自分ががんばらないといけないんだけど、それは応援されているかんじがする。</p><p>何人かの人には、「外国人にもいろいろいるけど、ここでの生活をがんばっているひと</p><p>たちは好き。あんまりいないけど、日本人はだいじょうぶよ。まじめでしょう？</p><p>みんな応援してくれるよ。」とはっきりいってもらった。</p><br><p>この風邪、もし東京でひいていて、PCにかこまれて仕事をしていたら<br>薬があっても、部屋がもっとあたたかくてもつらいのかも、と思う。<br>でも、だるくてぼけーっと口にしたら、見た目は地味なんだけどはっとする</p><p>ほどおいしいパンにであったり、損得に関係ない優しさにふれたり、はっと</p><p>するほどきれいな気色がそこここにあったりするせいか。</p><p>爆発的に動き回ることはできないけど、low keyでたんたんとは進めた。</p><p><br>そして、ああ、やればできるんじゃん、と思うことがこのことが自分をすごく元気にしてくれる。</p><br><p>母が、よく「ずっと田舎で育ててあげられなくて、申し訳ない。自然のありがたさ、</p><p>美しさをあまり教えてあげられなくて申し訳ない。」というのを、ああ、こういうこと</p><p>なのかな、と思う。雪の季節はつらいけど、春の気配を感じたときのすばらしさが</p><p>なんともいえない。ということを、母と一緒、ここのひとたちも口にするよ。</p><p>心細くなるほどの自然、どーんとそこにある。</p><br><p>そうはいっても、大変なこともあるでしょう？</p><p>それはそうかも。でも、私はここに家族で住めるのでしょう？<br>鬼に金棒、と思う。</p><br><p>可能性を信じられるって本当に幸せなことだ。<br>思えば私が一番絶望していたころは、自分の中に可能性をみつけられ</p><p>なかったからかもしれない。見つけられないから、人のせいにもした。</p><p>この状態になったのは誰かのせいだ、って思いたかったのだろう。</p><p>なおがうまれて、なおを育てて、ああ、私はこれまでも幸せだと思っていた</p><p>けど、まだしらないこんな幸せがあったんだ、と日々思う。<br>これを知らなくてもやっていけたんだろうけど、知ってしまったらこれなしなんて<br>ありえないな、という気持ち。</p><br><p>ここにきて、また、ひとつ幸せな気持ちを学ぶことができた。<br>今回私をここに快く送り出してくれたひとたちに、毎日感謝して、YOGAをしてから寝ています。</p><p>いつも、ありがとう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/madokaraoffice/entry-10149258944.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 13:53:13 +0900</pubDate>
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