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<title>ナスディオ</title>
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<title>伝説の勇者・シャンプーさん</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">今日のお話は<br><br>美容院に初めて行ったニキ<br>ピュアすぎて草ｗ<br><br>人生初の美容院にいったのに<br><br>誰だマイシャンプーいるっていったやつｗｗｗｗ<br>出てこいやｗｗｗｗ<br><br>俺「すいません、今日マイシャンプー忘れたんですけど、、、」<br>店員「は？ｗｗｗｗ」<br>だぞｗｗｗ<br><br>流れを振り返ってみようｗｗｗ</b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Z_R7Cf8VfpA" width="488"></iframe></b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">俺「すいません、予約してたイッチです」<br>店員１「おまちしてました。こちらへどうぞ」<br>椅子にすわらされて、<br>店員１「今日初めてですよね？どのようになさいますか？」<br><br>俺「あっ、すいません。今日美容院に来るの初めてだったんで、マイシャンプー忘れたんですけど、、、」<br>店員１「は？ｗｗｗ｝<br>俺「えっ？だから、マイシャンプー忘れてしまって、、、、」<br>俺の心の声（えっ、もしかしてマイシャンプーないと美容院追い出されるの？<br>てか店員めっちゃ笑ってるし、マイシャンプーわすれるとか<br>そんなに馬鹿なのことなのか、<br>ちゃんとコンビニでシャンプー買えばよかったorz)<br><br>店員「えっ、当店ではシャンプーの持ち込みの<br>必要はないので大丈夫ですよｗｗｗｗｗ」<br>俺「えっ？！」<br>心の声（えっ？この店員何行ってるの？？？<br>まじワロスｗｗｗ<br>シャンプーいらないとかどうするんだよｗｗｗｗ）<br>俺「じゃあ、どうするんですか？ｗｗｗｗ」<br>店員「当店のオススメのシャンプーの中で1さんに<br>合いそうなものを使わしていただくので大丈夫ですよｗｗｗｗ」<br>俺「えっ？えっ？もういっかい言ってもらっていいですか？」<br>店員「なので、当店のオススメのシャンプーの中で1さんに<br>合いそうなものを使わしていただくので大丈夫ですよｗｗｗｗ」<br><br>素直でカワイイといってくれてまぁ<br>ありがたいが俺は２１歳のホグワーツに通う学生だ。<br>ちなみに小学校の通信簿の長所はいつも素直ｗｗｗ<br>他にいいところは何もなかったｗｗｗｗ<br>思い出しちった先生ひどいぜｗｗｗ</b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/5t_WLq3MLaA" width="488"></iframe></b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">俺「えっ？！そういうものなのですか、、、、」<br>俺（だ、だまされた、、、、恥ずかしすぎる、、、、今日が美容院デビューなのにｗｗｗ）<br>こっから先、俺はあまりの恥ずかしさにしばらく顔は真っ赤だったと思う。すげー顔が熱かったし汗もすごかった<br><br>店員「では、髪型の前にどのシャンプー使うか決めましょうかｗｗｗｗ髪質はどんな感じですか？」<br>俺「シャ、シャンプー要らないんですね、、、、」<br>店員「はい、大丈夫ですｗｗｗｗで、髪質とか悩みとかありますか？ｗｗｗｗ」<br>俺「えっと、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、<br><br>こんな髪質です。」<br>といいながら、何を思ったか髪を1本抜いて見せたｗｗｗ<br>なんでこんなことしたか今では謎ｗｗｗ<br><br>好きな子ができてオシャレになろうおもて<br>美容院に行ったのに、こんな目に合うとは、、、、<br><br>店員「あっ、はっ、はい。」<br>さすがに一瞬かたまったｗｗｗｗ<br>でも、さすがプロ？なのかその髪をみて<br>店員「すいません、では直接髪を触らせてください」<br>といいながら髪を触り、<br>「髪はすごいまっすぐで硬いですね。ワックスとかつけてもすぐ寝たりしませんか？」<br>俺（すげーこの美容師、占いしかよすげー当たるわｗｗｗ）<br>俺「あっ、すごいですね。よくわかりますね～。<br>たまにハードシャンプーつけてもすぐ元にもどってしまいます」<br><br>なんか髪触ってたら、無意識でぬいちったんだよｗｗｗｗ<br><br>店員「えっ？ハードシャンプーですか？ｗｗｗ」<br>俺「えっ？やっぱシャンプーいるんですか？！」<br>俺（まじこの店員なんだよｗｗｗさっきから俺のこと笑って。美容院の洗礼まじこわすｗｗｗ）<br>店員「いや、、だから、シャンプーは必要ないですよｗｗｗ」<br>俺「えっ？今しゃんぷー言ったやん！」<br>なぜか俺店員に刃向かうｗｗｗ<br>店員「いや、今&gt;&gt;1さんがハードシャンプーとおっしゃったので、ついｗｗｗｗ<br>ｗ」<br>俺「/////////////////////////////////////」<br>俺（あたまの中マイシャンでいっぱいやったｗｗｗｗｗやばい、とりあえず話題そらそう）<br>俺「ハードシャンプーじゃなくて、シャンプーワックスです」<br>店員「ｗｗｗｗｗｗｗ」<br>俺（また言い間違えた・・・・・・もう帰りたい）<br><br>店員「ハードワックスですよね？ｗｗｗｗｗ」<br>俺「そ、そうです、、、、、」<br><br>店員「とりあえず,この硬い髪質の人にお勧めのこのシャンプー使わせてもらいますねｗｗｗ<br>1さんはシャンプーにこだわりがあるようですが、よろしいですかｗｗｗｗ」<br>&nbsp;<br>俺「マイシャンプーじゃなくて大丈夫です、、、、」<br>店員「あっ、もしこれをマイシャンプーにしたかったら販売もしておりますので、ぜひｗｗｗｗ」<br>俺「それをマイシャンプーにするのはまだいいです、、、、」<br>店員「ですよねｗｗｗこだわりありますもんねｗｗｗｗｗ」<br>俺（まじ店員に笑われまくてる、、、、）<br><br><br>てか、書いててイライラしてきたぞｗｗｗｗ<br>この店員俺のこと笑いすぎじゃね？？？？？<br><br>店員「シャンプーの話はこれでよろしいでしょうか？」<br>俺「はい、もう二度としなくて大丈夫です、、、、」<br>店員「でもシャンプーにこだわりを持つことはいいことですよ。後リンスとかもこだわりあったりしますか？ｗｗｗ」<br>俺「シャンプーしか使ってないです。」<br>店員「えっ？こだわりはシャンプーだけなんですか？ｗｗｗ」<br>俺（もうシャンプーのするな言うたじゃん、、なんだよこの占い師、俺の髪を読むだけでなく俺を痛めつけることもするのか、、、）<br>俺「シャンプー以外もこだわってます！」<br>店員「えっ、何にこだわっているのですか？ｗｗｗｗ」<br>俺「<br><br>書いて見たけど、この話何故か途中で俺の好きな子的な話になったから割愛するわ<br>で、話が一段落して</b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/WyU-GV9quaI" width="488"></iframe></b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">店員「では本題の、髪型ですが今日はどのようにされますか？」<br>俺「ムカイ　リさんみたいな髪型にしてください。」<br>店員「ムカイ　りさんですか？？？どのような髪の人でしょうか？」<br>俺（この店員、ムカイ　リも知らないのかよｗｗｗ俺と同レベｗｗｗｗ芸能人知らなすぎｗｗｗ美容師ならそれくらいちぇっくしろよｗｗｗ）<br>俺「えっと、自分もよくわからないんですが、ムカイ　リさん知らないんですか？ｗｗｗｗｗ」<br>店員「えっと、、、、、、もしかしてムカイ　オサムですか？ｗｗｗｗｗ」<br>俺「えっ？」<br>（だれそれ？ムカイ　リって韓流かなんかのハーフ的な外人じゃないん？なにそれ純日本人みたいな名前。）<br>俺「ムカイ　オサムって誰ですか？？」<br>店員「ムカイ　オサムって最近テレビにでてる俳優さんですよ。ちょーイケメンで私は好きですよｗｗｗ」<br>俺「えっ、どういう字ですか？」<br>俺（この店員おれのことシャンプーで馬鹿にしてだまそうとしてねーか？）<br>店員「ムカイは向かう井戸で、オサムは理科の理ですよｗｗｗｗ」<br>俺（また、やらかした、、、、、、）</b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/On50awA6w5c" width="488"></iframe></b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">俺「えっ、ムカイ　オサムなんですか、、、ムカイ　リっていう人はいないんですか？、、、、」<br>店員「ムカイ　リとか初めて聞きましたｗｗｗｗ誰ですかそれｗｗｗｗもしかして、それもこだわりのひとつですかｗｗｗｗ」<br>俺（ぐぬぬ、これはだまされた訳じゃないのにだまされた気分だ、、、、）<br>俺「俳優にこだわりはないです、、、、ちなみにどんな髪型の人ですか？」<br>店員「えっ？全然知らないんですか？ｗｗｗそこはこだわりもちましょうよｗｗｗ知らない人の髪型スル気だったんですか？ｗｗｗ」<br>俺「オススメと聞いたので、、、」<br>店員「他人のことそのまま信じすぎですよｗｗｗもしかしてシャンプーも同じ人にお勧めされたのですかｗｗ」<br>俺「はい、、、、」<br>店員「1さん、詐欺に遭うタイプですよｗｗｗｗ気をつけましょｗｗｗ」<br>俺「気をつけます、、、、」<br>店員「ほら～またすぐ鵜呑みにしてますよｗｗｗ」<br>俺「これから治します、、、」<br>店員「だから、、またやってるｗｗｗ」<br>俺「とりあえず、ムカイしゃんってどんな髪型ですか？」<br>店員「ムカイしゃんｗｗｗムカイシャンプーの略ですかｗｗｗ」<br>俺（揚げ足ばっかとりあがってこの占い師、、、、てめーはさっさと次に行ってくれ、、、）<br>店員「向井理は髪型はそんなに変わった感じじゃなくて、普通って感じですかね。」<br>俺「じゃあ、おすすめなんかありますか？」<br><br>店員「そうですね、田中圭に似てるんでそういう髪型とかどうですか？」<br>俺「えっ、あの人髪型ちょー普通じゃないですか？！」<br>店員「おっ、ついに疑うようにないましたねｗｗｗ詐欺対策の一歩ですねｗｗ</b></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">というか田中圭知ってて向井理知らないんですかｗｗｗｗ」<br>俺「いや、とりあえずオススメを教えて下さい。」<br>&nbsp;店員「そうですねー、、、そりあえず髪の長さはどうしますか？」<br>俺（ようやく普通の会話に戻った、、、ふぅ～）<br>俺「えっと髪を長くしてみたいので、切らないで下さい」<br>店員「えっ？！カ、カットされないんですか！！！シャンプーだけですか！！！！」<br>俺（は？この店員何言ってるのｗｗｗｗ）<br><br>このとき俺は短く切らないで下さいって言ったつもりね。<br><br>俺（この店員まじ疲れる、、、、）<br>俺「あ～、もう何でもいいんでかっこよくいい感じでカットして下さい。。」<br><br>店員「やっぱカットするんですねｗｗｗこだわりのシャンプーだけかと思って焦りましたよｗｗｗｗでは</b></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">こちらの部屋でガウン着て下さい」<br><br>俺、ガウン渡されれ着にいく<br><br>俺<br>あれ？これ、、、<br><br>どうやって着るの？？？</b></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/MVVeT7FSrDY" width="488"></iframe></b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">俺「すいません、これどうやって着たらいいですか？」<br>店員「えっ？！ｗｗｗｗ普通に着てもらって結構ですよｗｗｗ」<br>俺「えっとなんかひもが長いんですけど、、、」<br>店員「ｗｗｗｗｗこのひもこの穴に通してから一周させてくださいｗｗｗ」<br>俺「あっ、どうもです」<br><br>店員「では、まず先にカットするのでここに座ってお待ちください」<br>俺は鏡の前で座ってた&nbsp;<br>すると、声が聞こえてくるんだ<br><br>ちょっ、あのシャンプーガウンも着れないｗｗｗｗまじうけるんだけど～ｗｗｗ<br>○○さん。シャンプーのカット頑張ってくださいｗｗｗ意外と化けるかもですよｗｗｗ<br>ふざけるのも大概にしろ、さっさっと仕事せんかこのボケが！！！すいません。</b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/JRJ2m7kCd3E" width="488"></iframe></b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">よくわかんないけど、店員がカットする美容師の人に説教されてた。<br><br>俺（美容師の人マジいい人！店員ざまぁー）<br>美容師「シャンプーさん、今日のカットはお任せでよろしいでしょうか？」<br>俺（お前、さっき店員を説教してて俺のことをシャンプー呼ばわりかよｗｗｗ）<br>俺「あっ、はい」<br>美容師「シャンプーさん美容院は今日が初ですか？」<br>俺（だから俺はシャンプーさんじゃねーよ。てかさっきの店員のほうがましじゃんｗｗｗ）<br>俺「あっ、はい。」<br><br>以後会話が続くが俺は「あっ、はい」しかしゃべらなくなったｗｗｗｗ<br>&nbsp;この後、店員とのシャンプーがあっていじられて<br>で、もう一回このよくわからん美容師に仕上げのカットして、シャンプーさん呼ばわりされて<br>店員とお会計<br><br>伝説の勇者・シャンプーさんワロスｗｗｗ</b></p>
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 20:47:53 +0900</pubDate>
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