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<title>前田純一の『人間の身体や治療からビジネスと可能性を読み解く』世界</title>
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<description>法律の変わる時や非常識が変わる時こそ、いつの時代も大きなビジネスチャンスが来る。新しい分野を切り開くこと、波にのって一緒に世の中を変えていくことで、そこから生み出される利益を得ることが出来る...あなたにとってのその判断の助けになれれば幸いである。</description>
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<title>新しい視力治療にともなう業界の変化・眼鏡店舗編</title>
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<![CDATA[ <p>新時代の自然・視力回復法は、静岡県に住む、整体サロンを経営する会社の代表によって編み出された。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>複数の学問分野、多岐に渡る専門性を修めたうえでの成果だと考えれば納得はいくが、それでも尋常ではない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なにせケーススタディでは視力0.03が数カ月で0.5まで回復しているというのだから。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/10/maejunne/d5/e5/j/o1600106614555011206.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/10/maejunne/d5/e5/j/o1600106614555011206.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>視力0.5あれば、とりあえずは眼鏡無しでも生活できるレベルである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;眼鏡業界も、お洒落眼鏡などの取り扱いによって市場を伸ばしてきているのが実情だが、もはや元来の眼鏡は必要なくなるのではないか、と思わせる成果だ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>治療技術も発展し治療が安く提供されるようになれば、眼鏡業界は今後も大きな方向転換を強いられていくことになるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>彼等は対面で提供できるサービスであることを活かし、眼のトータルコンサル的な立ち位置になっても良いと思われる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maejunne/entry-12513156508.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新しい時代の自然視力回復プログラム　市場に与える影響はきわめて大きい</title>
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<![CDATA[ <p>視力回復に関して、新しい技術を使った独自のプログラムが完成している。</p><p>&nbsp;実際に体験したところ、その効果は衝撃的の一言。</p><p>&nbsp;確実に結果を出していくであろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190822/13/maejunne/25/af/j/o1600106614546879149.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190822/13/maejunne/25/af/j/o1600106614546879149.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;このプログラムは</p><p>&nbsp;・国際キネシオロジー大学公認タッチフォーヘルス&nbsp;</p><p>・国際キネシオロジー大学公認五行メタフファー&nbsp;</p><p>・脳科学&nbsp;</p><p>・自然氣科学&nbsp;</p><p>・心理学&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>の融合体であり、新分野の治療法ともいえる革命的なものである。&nbsp;</p><p>これによって、レーシック手術を受けなくても視力が自然に回復す時代が来る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;眼鏡、コンタクトレンズ業界も大きな影響を受けるだろう。</p><p>&nbsp;特に、安全面を疑問視されたり施術に恐怖感がつきまとうレーシック業界へのダメージは計り切れないため、慎重に取り扱うべきだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maejunne/entry-12510211070.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>細胞マトリックスと間葉系幹細胞！　魔法の粉と魔法のポーション</title>
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<![CDATA[ <p>こちらの衝撃的な映像、見たことがある人も多いのではないだろうか。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://youtu.be/6_q0jmWK72M" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190825/22/maejunne/f6/e2/j/o0308017214551546036.jpg" width="308"></a></p><p><a href="https://youtu.be/6_q0jmWK72M" target="_blank">https://youtu.be/6_q0jmWK72M</a></p><p>&nbsp;</p><p>ブタの膀胱から抽出した細胞外マトリックスの粉を使って、切断した人間の指が回復してしまうというものだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>若干うさんくさい動画であることは否めない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>が、ここ数カ月NHKで積極的に再生医学、再生因子、幹細胞、取り上げていることや&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2019年の5月1日から、幹細胞培養上清液の注射が保険適応になっていることから、&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>再生医療というものを国が積極的に取り入れていこうとしていることがはっきりとうかがえる。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>細胞外マトリックスは粉であるが、幹細胞培養上清液というのは液である。</p><p>&nbsp;</p><p>細胞が分裂する際に発生する液を集め、その上澄み（一番綺麗な部分）のみのを指す。</p><p>&nbsp;</p><p>この液が、動画で指を再生させた細胞マトリックスと同じ効果を発揮するのだと、研究の結果、判明している。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まさに魔法の粉と、魔法のポーションと言ってもよいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;医学会がひっくり返り、 もはや病気やケガが【薬】ではなく、【細胞】で治っていく時代へと突入したということを、まざまざと見せつけられたのである。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれが適応されるのは人間だけに留まらず、ペットや動物、ありとあらゆる生命体に活用されていくであろう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その市場がどこまで伸びていくかを考えると、興奮を覚えずにはいられない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;同時に、日本の現在の医療業界市場 42.5兆円のうちのいくらが、実際には、【薬】によって動いている金額なのかを知るのも、恐ろしくもあり、怖いものでもある。</p><p>&nbsp;</p><p>それは取りも直さず、いままでの医療が、薬という産業によって支配されていたということの証明となってしまうのだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maejunne/entry-12511859627.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>幹細胞入り商品：多くの人達が危険な目に合う可能性が！？</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数年、世間を賑わせている言葉のひとつに【再生】というものがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;2012年、山中伸弥教授がips細胞の研究でノーベル賞をとったことで、幹細胞にスポットがあたった...ところまでは良いが、その結果「幹細胞入り」とうたった多くの商品が、良いものも、悪いものも出た。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190825/22/maejunne/0e/33/j/o0300023514551526478.jpg"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190825/22/maejunne/0e/33/j/o0300023514551526478.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言おう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>素晴らしい商品も存在する。</p><p>&nbsp;</p><p>が、今出回っている99％の商品は、その効果をほぼ実感することはない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ips細胞の簡単な説明からはじめると... 1つの細胞から分裂して2倍、4倍、8倍、と増えていく細胞は、256個に増えた瞬間に、「成熟細胞」、すなわち目的をもった細胞へと変化するのである。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その直前、1~128個までの間は、まだ目的をもたず、どんな細胞にでも発展できるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>それを万能細胞、あるいは【幹細胞】と呼ぶのである。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>山中教授の研究は、ひとたび成熟した細胞を初期化し、万能細胞に変えてしまう、というものだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この万能細胞を作り出すことが出来てしまえば、欠損した部位を再現し、衰えた細胞を新しい細胞に代えてしまうことだって出来る。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それはもう、ただ【回復】と呼べるものではなく、【若返り】どころか【不老不死】とさえいえるだろう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>読者のみなさんは、85％の的中率を誇る未来学者である イアン・ピアソン氏が「30年後には不老不死になる」と予言していることをご存知だろうか。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、幹細胞のことを少しでも詳しく知ってしまったら、もう笑っていられる話ではなくなる。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すでに実現可能、あるいはそれに近いところまで本当に来ている段階なのだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今のところ【幹細胞】とは言ってもその幹細胞がなにを由来に作られたものかが不明なものが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国から来ているものも多いが、海外から入ってくるものは大抵が説明不足。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、売る側もそんな知識などないのだから、ただ【幹細胞】が入っていれば売れてしまう、という状況がまかり通っている。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>摂取して効果を得るためには、最低でも細胞を成長させる因子が含まれている必要がある。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なにを由来とした幹細胞かによっても変わってくるし、有効性だけでなく、純度、安全性、あらゆるものが問われる分野であろう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>研究が進んでいる、などど言いながら素性が分からないものほど怖いものはない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ヘタをすれば癌細胞が生まれる可能性だってあるのが細胞研究の世界だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;くれぐれも、どこの国は研究が進んでいるから大丈夫。たくさん作られているから大丈夫。高いから大丈夫、などどいう安易な理由だけで判断はしないでほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maejunne/entry-12511853061.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸治療は魔法に見えた～サッカーの魔法使い達に認められた魔法治療師達</title>
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<![CDATA[ <p>治療という分野に対して、我々は度々、人間の可能性に驚かされる。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に東洋医学の、いまだ解明されていない神秘的な部分には、魅了されてばかりだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身の体験でいえば、会社勤め時代に椎間板ヘルニアを患った時まで遡る。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>重い荷物を持ち、やってしまった。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医者に行ったら手術を勧められ、他の医者にセカンドオピニオンを聞きにいってもメスを入れたがる医者ばかり。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、それまであまり接したことのなかった、「鍼灸」と「電気」を使った治療を行う良くわからない医者と出会ったのだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結果、3カ月ほどの鍼治療を受け、ほぼほぼ回復した。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>むやみに手術をしていたら、ヘルニアは繰り返すと言われている。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>完治とまではいかなかったが、その後気を付けていたら数年後にはヘルニアのことを忘れるくらい完治していた。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその時、本当に手術をしないで良かった、と思った。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190825/22/maejunne/8c/98/j/o1600106614551505124.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190825/22/maejunne/8c/98/j/o1600106614551505124.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実は、私は、サッカーが好きである&nbsp;。</p><p>&nbsp;</p><p>そのサッカー界では、スーパースター達が、たびたび神懸かった鍼灸治療師たちに救われている。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中でも鳥肌がたったのは、2001年、当時パリに所属していたロナウジーニョがケガをし、クラブの医師に全治3カ月と診断された時のことだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高橋普美雄先生が呼ばれ、なんとわずか４日間で完治させてしまったのである。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、ロナウジーニョは復帰戦でゴールを決めてしまう、という特大のおまけ付き。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思わず震えてしまった。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>鍼灸はWHOでも認可され、プロ選手やクラブのお抱え日本人鍼灸トレーナーの活躍の場も出来たことはとても嬉しい。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>反面、日本国内の鍼灸師の地位はそれほど高いものではない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>500万円近くの学費と、技術を学ぶために費やす3年の歳月に見合ったものだとは、とうてい思えない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからである。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>治療師たちの地位をあげるために、少しでも貢献したいと思った。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、高橋先生のように本当に魔法のような、神懸かった治療をおこなってしまう方も存在する。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ある意味、奇跡である！ 奇跡ではあるが、並ぶものは少ないかもしれないが、それを可能にする人達は間違いなく存在するのだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、奇跡レベルではないにしても、一定レベルの技術を再現することは、技術を修得した治療かには可能なのだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、「こんな治療が可能だ」と。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「こんなことを行っている人達がいる」ということを、大勢に伝えていきたい。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人間の【身体】と【治療技術】にスポットを当てていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、このブログを立ち上げた経緯だ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後も、驚くべき情報が出てくれば、ぜひいろいろと共有していきたい。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と同時に、治療家たちに最大限の敬意を払い、彼等の地位を高めていくための活動であることも覚えておいていただければ幸いである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maejunne/entry-12511845529.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 22:00:00 +0900</pubDate>
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