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<title>揖斐祭り記念誌２０１０の編集長の気持ち</title>
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<description>揖斐祭りは、5月4日、5日に行われます。その記念誌発刊にあたり、編集長がどのような思いで、この記念誌を練り上げたかその記録。</description>
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<title>祭が終わりました</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウイーク後半の天候はきわめてよく、すべての公演がほぼ時間通りの開催がでぎました。<br>数多くのご声援をいただいたこと感謝に堪えません。<br>揖斐祭りの伝統の１ページに加わることができ誇りに思うとともに親子とも安堵の思いでいます。<br>数多くの人々の協力なしになりたたない祭。地域の人たちとの親交を深めるチャンスですね！
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<pubDate>Sun, 09 May 2010 11:23:53 +0900</pubDate>
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<title>中央公民館公演おわる</title>
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<![CDATA[ 公民館に約五百人の観客を集めて子供歌舞伎特別披露が行われました。<br>私はつけ打ちと影を務めました。<br>なんと木を飛ばしてしまったり、障子が閉まらなくなったりというハプニングも。<br>外と違い観客の反応もよく稚児役者は気分よく演じられたと思います。
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<pubDate>Mon, 03 May 2010 16:46:11 +0900</pubDate>
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<title>あと１週間をきりました</title>
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<![CDATA[ <p>揖斐祭りの子供歌舞伎の稽古もあと残すところ５日間。</p><br><p>一昨日は、岐阜新聞の記者が取材にこられ、その写真が昨日新聞に掲載されました。</p><br><p>子供達、みな１０日前と比べてずいぶんと上手になりました。</p><br><p>今日日曜日の揖斐祭りの舞台である三輪神社は、よく晴れ渡しました。</p><br><p>その晴れ渡った空の下、一組のカップルが神前で挙式を行い、</p><br><p>多くのギャラリーが集まる中、ﾌﾗﾜｰシャワーの祝福をあび、</p><br><p>石畳の参道を拝殿から鳥居に向けて歩を進めていきました。</p><br><p>私も、カップルに向かって祝福の花を投げつけましたよ。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/17/maeokakami/a2/89/j/o0693045610511260597.jpg"><img border="0" alt="揖斐祭り記念誌２０１０の編集長の気持ち" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100425/17/maeokakami/a2/89/j/t02200145_0693045610511260597.jpg" width="220" height="145"></a></div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100425/17/maeokakami/56/81/j/o0640048010511260596.jpg"><img border="0" alt="揖斐祭り記念誌２０１０の編集長の気持ち" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100425/17/maeokakami/56/81/j/t02200165_0640048010511260596.jpg" width="220" height="165"></a></div><p><br><br></p><p>みなさん、とても楽しそうで、春の心地よい陽気も手伝い</p><p>大賑わいでした。</p><br><p>その拝殿での挙式が若干長くて、退屈していたギャラリーに</p><br><p>この５月に行われるチラシ（パンフではありません）を配布しました。</p><br><p>すこぶる反応もよく、三輪神社の宣伝、お祭りの宣伝にもなったと思います。</p><br><p>小生ですが、月末はかなり忙しく、お手伝いもままなりません。</p><br><p>当然ながら、ブログ更新も後手後手になってしまっています。</p><br><p>パンフレットの振り返りは、残念ながら祭りの後になってしまいます。</p><br><p>みなさま</p><br><p><strong>揖斐祭りは、５月４日、５日　岐阜県揖斐川町の三輪神社（みわじんじゃ）にて行われます。</strong></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maeokakami/entry-10517607631.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 17:31:14 +0900</pubDate>
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<title>パンフ配布開始</title>
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<![CDATA[ <p>18日からパンフレットを広告主様にお渡しし始めした。</p><br><p>その中の方で、</p><br><p>「こんな豪華なパンフレットは要らないのに」</p><p>「お金かかるんでしょ」</p><p>「こんなものがなくても、うちはお金出すよ」</p><p>「そんな手間暇かけなくてもいいのにねえ」</p><p>「こんなところに広告掲載されることは、重いよ」</p><p>って方がおられました。</p><br><p>さらに、「お祭りの広報のチラシ、おかせていただけませんか？」</p><p>と聞きますと、「店がらっしもなくなる（だらしなくなる、散らかる）から、やめてくれ」と。</p><br><p>うーん、地場産品を売っているお店ですよ。</p><p>地元のお祭りをPRしていることは、おたくのお店にとって損なことはないのではないだろうに？</p><br><p>広告を載せる代わりに、協力金をいただくという趣旨で行っているので、</p><p>純然たる「寄付」ばかりではないのですよね。</p><br><p>ごめんなさい、その方ばかり特別扱いして、広告掲載しないということも</p><p>できないのですよね。</p><br><p>うーん、しかしそんなこと言われては、</p><p>「おたくの商品買いたくなくなるよな」</p><br><p>せっかく、そこの商品を買おうかな～とお店に入ったのに。</p><p>買う気が失せてしまいました。</p><br><p>あなたは、社長さんだったのでしょうか？</p><br><p>寄付、広告をお願いする時に大変な思いをするのは、わかるのですが</p><p>この冊子を渡すときにも嫌味なことを言われるとは…。</p><br><p>二度とこの人にはお会いしたくないと思ってしまいました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maeokakami/entry-10513592223.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 21:49:44 +0900</pubDate>
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<title>まずは、表「表紙」をご覧ください。</title>
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<![CDATA[ <p>2010年（平成22年）の揖斐祭りの表紙を飾るイラスト。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100418/17/maeokakami/cb/b4/j/o0800106710501586759.jpg"><img border="0" alt="揖斐祭り記念誌２０１０の編集長の気持ち-パンフ表表紙" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100418/17/maeokakami/cb/b4/j/t02200293_0800106710501586759.jpg" width="220" height="293"></a>  </p><p>　</p><p>上町（かんまち）組の高砂車山（くるまへんにやま・たかさごやま）です。</p><p>舞台は、これほど低い場所にあるわけではなく、舞台よりも上だけ書かれたようです。</p><br><p>5年前と同じ方に書いていただいていますが、絵心のない私にとっては、このように描けるのは</p><p>大変うらやましいと感じます。</p><br><p>この山の特徴は、やはり天空に輝く三日月でしょう。この三日月のおかげで、高さが高くなるため</p><p>移動中は、電線に引っかからないようにこの三日月ははずされています。</p><p>そして、三輪神社で取り付けられるようです。</p><br><p>ひとつのポリシーとして、<strong>表紙絵を同じ方のタッチで</strong>ということにしました。<br></p><p>もちろん、多少の少数意見はあったのですが、区長の強いおすすめもありましてね。</p><br><p>題字については、<strong>コンピュータの文字</strong>であります。<strong>決して手書きというわけではありません。</strong></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maeokakami/entry-10511704432.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 17:06:26 +0900</pubDate>
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<title>いままでの記念誌ここがダメだった！</title>
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<![CDATA[ <p>今までの記念誌に、かなりの不満を抱いていた私。</p><br><p>実は、私は30年前に子供歌舞伎には出演経験がある。</p><br><p>記念誌については、目を通すものの、決まってみるのは</p><br><p>「歌舞伎公演日程」「出演者」のところだけ。</p><br><p>もう少し、分かりやすく演目を解説できないだろうか…とか、</p><br><p>登場人物について、しっかりとつかめていないまま見ても、</p><br><p>分かりにくいばかりではないかという思いでいました。</p><br><p>「台本」が、毎年必ず誌面には、掲載されていましたが、</p><br><p>これって本当に必要なんだろうか？という疑問。</p><br><p>広告ばかり目立つ誌面、堅苦しい歴史書ばかりのような誌面。</p><br><p>改革したいという気持ちは大いにあった。</p><br><p>今回、それが実現できたのは、上町の役員さんをはじめ同調いただける方が</p><br><p>多くいたから。</p><br><p>自画自賛ではあるが、今までのよりもはるかに楽しくおもしろいものが</p><br><p>できあがった。</p><br><p>その改革に関する考え方を残しておきたいと思いこのブログを立ち上げた次第。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maeokakami/entry-10511150133.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 23:14:17 +0900</pubDate>
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<title>揖斐祭り記念誌２０１０の編集者の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>こちらに綴っていくのは、</p><p>しばらくは揖斐祭り２０１０（平成22年）の記念誌の編集者が、</p><p>どのような思いで、記念誌を編集していったかの記録。</p><br><p>今年の揖斐祭りも、2010年5月4日、5日の予定で行われますが、</p><p>筆者の愚息二人が、子供歌舞伎に出演しますので、</p><p>大変に力を入れた編集作業でした。</p><p>その思いをページごとに綴っていこうと考えています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maeokakami/entry-10511128297.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 22:56:35 +0900</pubDate>
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