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<title>おやつの時間</title>
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<description>お菓子の日記。</description>
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<title>大阪・岸辺　ケ モンテベロ</title>
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<![CDATA[ 人気のフランス菓子屋さん、ケ モンテベロです。<br><br>去年ちらっと紹介しながら「お菓子のことはまた後日・・・」なんて書いて、<br>そのままにしちゃってました。<br><br>で、先日。<br>これまではお菓子を買って帰ったことしかなかったのですが、<br>はじめて店内のカフェコーナーでいただいてきたので、報告します。<br><br>家からケ モンテベロの最寄り駅「岸辺」までは、電車で約1時間。<br>でもって、岸辺駅からお店までがけっこう遠い。<br>電車＆徒歩で行ったので、かなり時間がかかりました。<br><br>イートイン席が満席だったので、しばらく時間をつぶして待つことに。<br>おとなりにあるブランジュリ　ル シュクレクールをのぞきにいきました。<br><br>お店に入って真っ先に目に飛び込んできたのが、<br>モッツアレラチーズ、バジル、セミドライトマトをはさんだ、<br>「プロヴァンサル」という名前のサンドイッチでした。<br><br>かなりお腹が空いていた私たち。<br>お店の隅っこに小さなテーブルとイスがあったので、<br>店内でサンドイッチを食べさせて、とお願いしてみたところ、<br>こころよく半分にカットして、お皿にのせて、<br>お水とおてふきを添えて出してくれました。<br>これがむちゃくちゃおいしかった！<br>パンは家に持って帰るより、お店で食べるほうが10倍おいしいよね。<br><br>ル シュクレクールの店員さんはすごくホスピタリティにあふれていて、<br>ケモンテベロのカフェ席が空いたかどうか見に行ってくれたりしました。<br>すごく気持ちのいい、素敵なお店です。<br><br>さて、本題のケ モンテベロのお菓子です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110729/15/maevon/c4/c7/j/o0800107111381025027.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-ケモンテベロ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110729/15/maevon/c4/c7/j/t02200295_0800107111381025027.jpg"></a><br><br><br><br>まずは手前の「サントノーレ・ココ(@470円）」。<br>超かわいいーーー！<br><br>パイ生地の上にシュー生地を絞って焼き上げた上に、パイナップルのコンポートが乗っかって、さらにココナッツのクリームで覆われてます。ちっちゃな3つのシュークリームの中にはオレンジ風味のクリームが入ってます。とってもさわやかな夏のサントノーレですね。<br><br>向こう側のは「アルドゥール（@470円）」<br>メープルシュガーを使った口どけのいい生地の間には、バナナのクリーム。<br>クリームの中にはドライアプリコットのコンポート。グロゼイユの強い酸味がアクセントになってます。<br>上には香ばしいサクサクのサブレがトッピングされていて、食感のコントラストも楽しいお菓子です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110729/15/maevon/fd/c3/j/o0800107111381025954.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110729/15/maevon/fd/c3/j/t02200295_0800107111381025954.jpg" alt="おやつの時間-ケモンテベロ"></a><br><br><br>こちらは定番の「エクレール・キャラメル（＠280円？）」<br>苦いぐらい濃厚なキャラメルのクリームが病み付きになります。<br>手前のマカロンは何味だったか忘れちゃいましたσ(^_^;)<br><br>あと、写真を撮り忘れたけれど、買って帰った「タルト・カンパーニュ」がやたらおいしかったです。<br><br>もちろんケ モンテベロの店員さんの接客もすばらしくて、ほんとに気持ちいいです。<br>この２店に行くためだけに、わざわざ岸辺に足を伸ばす価値ありますよねー。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon&amp;service=blog"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_05.gif"></a>　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 12:22:33 +0900</pubDate>
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<title>大阪・谷町　ジェラテリア　チルコドーロ</title>
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<![CDATA[ 大好きなジェラート屋「チルコドーロ」さんが、ジェラートの本場イタリアで開催されたコンテストで、なんと４位に入賞されたというニュースをご紹介します。<br><br>ニュースと言っても、今年1月の話です。<br>フリーペーパーで紹介させてもらおうと思って取材をさせてもらったのですが、<br>そのフリーペーパーが、わけあって現在休刊中。再開のめども立っていません。<br>せっかくいろいろお話を伺って、入賞したジェラートも食べさせてもらったのに・・・。<br>申しわけないので、取材から半年も経ってしまったけど、ここで紹介させていただくことにしました。<br><br>イタリアのリミニという町で、毎年1月末に開催される「SIGEP（国際手作りジェラート製菓製パン見本市）」。<br>約700社が出展し、世界中から10万人もの人が視察に訪れる、世界最大のジェラート見本市です。<br><br>真冬にジェラートの見本市？？<br>だって、夏はジェラート屋さんは大忙しで、見本市どころじゃないからね。<br><br>で、その見本市の呼び物となっているのが、イタリア最大の手作りジェラートの団体である「イタリアジェラート協会」が主催するジェラートコンテスト。イタリアンジェラートの分野では最も権威あるコンテストとして知られているそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/27/cb/j/o0800060011323111273.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/27/cb/j/t02200165_0800060011323111273.jpg" alt="おやつの時間-チルコドーロ"></a><br><br>世界中の腕利きのジェラート職人が優勝を争うこのコンテストに、今年は約170名が参加。日本からは、われらがチルコドーロのジェラート職人・しげきみささんが出場して、みごと4位入賞を果たしました。<br>どれだけすごいことか、わかりますよね？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/14/bd/j/o0800060011323111275.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-チルコドーロ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/14/bd/j/t02200165_0800060011323111275.jpg"></a><br><br>入賞した作品はこれ。<br>「Amore della luna（月の愛）」というタイトルがつけられた、チョコレートのジェラートです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/b1/90/j/o0600080011323111282.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-チルコドーロ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/b1/90/j/t02200293_0600080011323111282.jpg"></a><br><br>このジェラートには、なんと隠し味に「酒かす」が使われているんです！<br>ジェラートの土台には卵の入らないホワイトベースを使用。そこに2種類のチョコレートを配合して、数ある中から、兵庫県・丹波笹山の地酒「秀月」の酒かすを選んで、隠し味にしたのだとか。<br><br>そもそも、チルコドーロのホワイトベースってすごくおいしいのですが、この「秀月」とチョコレートの相性がまたすばらしい！ ほんのり残る日本酒の香りとふくよかな味わいで、「ダークでビターなチョコレート」が、より奥行きの深いものに仕上がっています。<br>「秀月」の月をとって、「月の光のように、人々の心を明るく照らすものであってほしい」という思いから、「月の愛」と名づけられました。<br>隠し味とは言っても、日本酒の風味が利いていて、お酒に弱い私なんて、これを食べてちょっぴり顔が赤くなっちゃいました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/dd/7c/j/o0800060011323111274.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110701/11/maevon/dd/7c/j/t02200165_0800060011323111274.jpg" alt="おやつの時間-チルコドーロ"></a><br><br>こちらは「シチリア！シチリア！」。<br>同名映画とのコラボレーションから生まれたジェラート。<br>卵の黄身とシチリア島特産・マルサラワインで作った「ザバイオーネ」というベースに、チョコチップ、ラムレーズン、オレンジピール、アーモンドが混ぜ込まれています。<br>この映画は観てませんが、このジェラートは、甘くほろ苦く、どこか懐かしく、キュンとなるようなおいしさですよ。<br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_09.gif" alt="ペタしてね"></a>　　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif" alt="読者登録してね"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 11:40:54 +0900</pubDate>
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<title>大阪・豊中市　パティスリー ボンファルタ</title>
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<![CDATA[ このお店に行ったのも去年の10月終わりごろ。<br>「ボンファルタ」ってエスペラント語で「元気がいい」っていう意味だそうです。<br>エスペラント語っていうのは、世界共通語としてつくられた言語ですよ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/7a/7a/j/o0800053411234088270.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-ボンファルタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/7a/7a/j/t02200147_0800053411234088270.jpg"></a><br><br>ショーケースに並ぶお菓子を見ると、<br>みんな大好きなショートケーキやロールケーキなどに混じって<br>これぞフランス菓子！っていうアイテムもチラホラ。<br>それもそのはず。<br>シェフの岸さんはフランス・リヨンにある、セバスチャン・ブイエのパティスリーで修行して、<br>モンプリュの林シェフにも師事した人なんですもん。<br>そもそも岸シェフはお菓子屋になりたかったというより、<br>フランスにあこがれてたそうで。<br>実家がケーキ屋だったから、お店を継ぐという約束で、<br>フランスに留学したんだそうですよ。<br><br>私の大好きな「タルトシトロン」もあったあった！（写真を撮り忘れました！）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/c6/90/j/o0800053411234088268.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-ボンファルタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/c6/90/j/t02200147_0800053411234088268.jpg"></a><br><br><br>これは『ルージュ・カシス』。<br>きれいな薄紫色のクリームで、まん丸くかわいくナッペしたカシスのムースです。<br>カシスと言えば、シャーベットやカクテルとかでおなじみですが、<br>それらとは少しイメージが違って、もっとストレートなカシスの味。<br>って言っても、生のカシス食べたことないんですけどねー。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/6c/94/j/o0534080011234088269.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-ボンファルタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/6c/94/j/t02200330_0534080011234088269.jpg"></a><br><br><br>こちらは『カントリーローズ』。少しソフトな食感のガレットです。<br>中にはフランボワーズ仕立てのバラジャムがしのばせてあるんですよ。<br>ほんのりバラの香りがするのはローズウォーターを使ってるから。<br>丸く焼かずに、木目をつけて薪みたいな雰囲気に焼き上げてあります。<br>このお菓子は豊中産業フェアのマルシェカップで、<br>豊中を代表するお菓子として表彰されました。<br><br>ボンファルタの数軒先にいい雰囲気のカフェがあって、<br>そこでケーキセットを頼むと、ボンファルタのケーキが食べられます。<br>私はちゃっかりタルトシトロンを食べてきました。絶品でしたよ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/3d/57/j/o0534080011234088279.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-ボンファルタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110517/19/maevon/3d/57/j/t02200330_0534080011234088279.jpg"></a><br><br><br>これは『タルトフロマージュ』。<br>食べてないけど、おいしいに決まってるよね。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif" alt="読者登録してね"></a><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_03.gif" alt="ペタしてね"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 13:37:19 +0900</pubDate>
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<title>池田市　パティスリー ハレ</title>
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<![CDATA[ 昨年末から最近まで、いろいろあって、ブログを全然更新してませんでした。<br>ホントは、いろいろあったのなら、いろいろあったことをブログに書けばいいんだけど・・・。<br>ワタシは何も書けませんでした。<br>でも、そんな中でもお菓子屋さんには時々行ってたので、<br>古い話になるけど、思い出しながらアップしていくことにします。<br><br>まずは昨年11月終わりごろに行った、池田市の「パティスリー ハレ」のこと。<br>静かな住宅街の中にあって、通りに面した入り口もなく、<br>お菓子屋らしい派手な看板もないので、<br>うっかりすると見過ごしてしまいそうなお店です。<br>入り口は建物の脇にこっそりとあって、ちょっとワクワクします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/7b/d2/j/o0480056311227529817.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/7b/d2/j/t02200258_0480056311227529817.jpg" alt="おやつの時間"></a><br><br>中に入ると、まるでおしゃれな雑貨屋みたい。<br>あじわいのある古材でつくった棚やテーブル、フローリングが、<br>あったかくてナチュラルな雰囲気です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/04/e3/j/o0599040011227529816.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/04/e3/j/t02200147_0599040011227529816.jpg" alt="おやつの時間"></a><br><br><br>お店のホームページにも書いてありましたが、<br>「ハレ」というのは、「ハレの日」とか「ハレ姿」のように、<br>特別なことを意味する言葉。<br>日々の暮らしの中に楽しさやはなやぎのひとときをもたらすスイーツを、<br>という思いを込めて「ハレ」という名前をつけたんだそうですよ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/b8/c1/j/o0500069511227529820.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/b8/c1/j/t02200306_0500069511227529820.jpg" alt="おやつの時間"></a><br><br>最初に目を引いたのが、ドーナツみたいな形のバターケーキ。<br>「和菓--Wakka」（＠157円）。「わっか」と読みます。<br>米粉、和三盆、国産黒豆、地元の銘酒などの和の素材がふんだんに使われたお菓子です。<br>「笑顔の輪が広がりますように」という願いを込めて、輪っかの形に焼き上げられているそうです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/02/f7/j/o0530073911227529818.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110514/17/maevon/02/f7/j/t02200307_0530073911227529818.jpg" alt="おやつの時間"></a><br><br>この子は「ハレのくまさん」（＠450円）。半端ない可愛さですね。<br>まわりにチョコレートを吹き付けた、バニラムースのケーキ。<br>可愛いからお子様向けと思ったら大間違い。大人も納得のおいしさです。<br><br>「オランジュ・ノワゼット」はキャラメルムースの中にオレンジのクリームが入ったお菓子。<br>中のクリームにはオレンジのつぶつぶが入ってます (＾▽＾)/<br>果肉のみずみずしさとさくさくしたヘーゼルナッツ。味と食感のコントラストが実に楽しいです。<br><br>ワタシの一番のお気に入りは「ジャポネ」。<br>抹茶とホワイトチョコのオペラですよ。<br><br>実は植田シェフのおじいさまは和菓子職人、<br>お父さまが洋菓子職人という、三代続く菓子職人一家。<br>オーナーシェフの植田さんは東大阪の「シェ アオタニ」のチーフパティシエを勤めた人で、<br>大阪の代表として全日本洋菓子コンテストで優秀な成績をおさめた実力派ですよ。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 19:57:47 +0900</pubDate>
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<title>泉佐野市　シャルル フレーデル</title>
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<![CDATA[ 「ゴールデンウィークやね」<br>「車あるけど、行きたいとこあるん？」<br>「泉佐野」<br>「何しに？」<br>「ケーキ食べに」<br>「ケーキなんかどこにでもあるやん」<br>「どこにでもあるケーキと違うねんて」<br><br>はい。もうおわかりですよね。<br>オーボンヴュータン出身 門前シェフの本格フランス菓子店、<br>シャルル フレーデルに行ってきましたよ。<br>我が家から最寄り駅の「日根野」までは電車で約1時間。<br>あこがれながら、なんとなく行きそびれていたお店です。<br><br>お昼前ということもあってか、休日なのにお客さんはまばら。<br>サロンの席も空いてる！！ラッキー！！<br>しかも、好きなケーキと飲み物が選べるセットが750円～850円。<br>なんてリーズナブルなんでしょう！<br><br>3人で行って、それぞれ違うものを頼んでつつきあったのですが、<br>一人は辛党でキッシュを注文。なので、ケーキは2種類しか味わうことができませんでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/3e/b7/j/o0717096011219943585.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/3e/b7/j/t02200295_0717096011219943585.jpg" alt="おやつの時間-シャルルフレーデル" style="float: right; clear: both;"></a><br>こちらは『ブール ヴィオレット』（＠420円）<br>コロンとまんまるのお菓子。<br>中がどうなっているのかまったく想像がつかなくてワクワクします。<br><br><br><br><br>切ってみたらこんな感じ。<br><br>さっくさくのパイ生地に、アーモンドとピスタチオのクリームとバニラのクリーム。まわりはカシスのすっぱいメレンゲで覆われてます。いろんな食感といろんな味がかなり楽しいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/36/df/j/o0800059811219964214.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-シャルルフレーデル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/36/df/j/t02200164_0800059811219964214.jpg"></a><br><br>目にも鮮やかなこちらのお菓子は『フロマージュ クリュ』（＠390円）<br>レアチーズケーキですね。<br>ほんのりコショーが香る塩味のサブレの上に、<br>すっぱくて濃厚なクリームチーズのムース。<br>自家製のレモンリキュールが使われているそうです。<br>さわやか～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/0f/ac/j/o0717096011219943584.jpg"><img border="0" alt="おやつの時間-シャルルフレーデル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/0f/ac/j/t02200295_0717096011219943584.jpg"></a><br><br><br>キッシュもおいしかった！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/ca/55/j/o0800059811219964213.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110510/19/maevon/ca/55/j/t02200164_0800059811219964213.jpg" alt="おやつの時間-シャルルフレーデル"></a><br><br>焼き菓子のコーナーにあった『タルトパンコンプレ』（＠300円）と『クイニーアマン』（＠200円）、クッキーなどを手当たり次第に買って帰りました。<br>んー。<br>また行きたい～。<br>
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<pubDate>Tue, 10 May 2011 18:52:15 +0900</pubDate>
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<title>奈良　広陵町　梅ぞの</title>
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<![CDATA[ 広陵町の真美ケ丘ニュータウンにある「梅ぞの」真美ケ丘店です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/d0/e2/j/o0750050010883869478.jpg"><img width="220" height="147" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/d0/e2/j/t02200147_0750050010883869478.jpg" alt="おやつの時間-梅ぞの"></a><br><br>閑静な住宅街の中の、けっこうドーンとした建物ですよ。<br><br>こちらのご主人はTVチャンピオンで優勝したことがある鈴木さん。技術品評会などでたくさん受賞されてる方で、お店の中に鈴木さん作の工芸菓子が飾られてあったりします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/28/f0/j/o0500075010883869479.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/28/f0/j/t02200330_0500075010883869479.jpg" alt="おやつの時間-梅ぞの"></a><br><br>うっとりするぐらい見事な上生菓子が並んでます。<br><br>このお店の一番人気は「本わらび」。わらび餅の中にこしあんを包んで、きな粉をまぶしたお菓子ですね。<br>香ばしい「くろすきなこ」、やさしい甘さの透き通るようなこしあん、わらび餅のぷるんとした食感。たまりませんね。<br><br><div> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/11/6b/j/o0619075010883869480.jpg"><img width="220" height="267" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/11/6b/j/t02200267_0619075010883869480.jpg" alt="おやつの時間-梅ぞの"></a>  <br><br>こちらは「音信（おとずれ）」。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/ad/0b/j/o0574075010883869484.jpg"><img width="220" height="287" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/ad/0b/j/t02200287_0574075010883869484.jpg" alt="おやつの時間-梅ぞの"></a><br><br>艶干錦玉の中に大納言の甘納豆をぎっしりと閉じ込めたお菓子です。<br>錦玉っていうのは、寒天とお砂糖を煮溶かし固めたもの。透き通ったガラスみたいにきれいでしょ。<br><br>白あんと小豆あん、2種類の「いちご大福」も人気ですよね。<br><br>驚いたのが、中の白あんにパイナップルとかのフルーツが入ったどら焼き「フルーツ三笠」。こわいもの見たさに買ってみましたが、ワタシはかなり好きでした。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_02.gif" alt="ペタしてね"></a>　　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif" alt="読者登録してね"></a><br><br><br><br><br><br><br></div><br>
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<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 11:29:39 +0900</pubDate>
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<title>京都　一乗寺　中谷</title>
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<![CDATA[ 京都、詩仙堂の近くにある和菓子屋さん。古くから「でっち羊羹」で親しまれてきたお店ですが、最近は「絹ごし緑茶てぃらみす」でも有名ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/e1/fa/j/o0720048010830140537.jpg"><img width="220" height="147" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/e1/fa/j/t02200147_0720048010830140537.jpg" alt="おやつの時間-中谷"></a><br><br>外からみると、いかにも京都らしい和菓子屋さん。でも、中に入ると洋菓子のショーケースがあったりして、和と洋がうまく融合した中谷ならではのお菓子が並んでいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/9c/53/j/o0480072010830140539.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/9c/53/j/t02200330_0480072010830140539.jpg" alt="おやつの時間-中谷"></a><br><br>これはでっち羊羹。このあたりでは「練る」ことを「でっちる」と表現したそうで、他の地域の「丁稚羊羹」とはちょっと由来が違います。もっちりとした口当たりで、甘さはあっさり。安くておいしいお菓子です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/b6/17/j/o0480072010830140538.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/b6/17/j/t02200330_0480072010830140538.jpg" alt="おやつの時間-中谷"></a><br><br>これが噂の「絹ごし緑茶てぃらみす」。このお菓子を考案したのは若女将。洋菓子の勉強をして、洋菓子店で腕を磨いたパティシエールです。中谷に嫁いで、和菓子屋さんにしかできない洋菓子づくりにチャレンジされています。<br><br>若女将の実家はお豆腐屋さん。だから豆乳を使うのもお得意なのだとか。「絹ごし緑茶てぃらみす」は、おいしい豆乳と、若旦那が炊いた白あんを使った抹茶のムースと、緑茶シロップを含ませたスポンジを何層にも重ねて、真っ白な生クリームでお化粧したお菓子です。お豆を点々と置いた様子は「枯山水」のお庭みたいでしょ？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/86/a8/j/o0720048010830141240.jpg"><img width="220" height="147" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/86/a8/j/t02200147_0720048010830141240.jpg" alt="おやつの時間-中谷"></a><br><br>店内には「茶屋」と呼ばれるカフェスペースがあって、お店のお菓子はもちろん、軽いお食事やパフェなんかも楽しめます。落ち着いた和の空間・・・ほっこりとくつろげますね。<br><br><div> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/f7/b8/j/o0480072010830141239.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/f7/b8/j/t02200330_0480072010830141239.jpg" alt="おやつの時間-中谷"></a>    <br><br>あー、京都に行きたくなってきたー。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_05.gif" alt="ペタしてね"></a>　　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif" alt="読者登録してね"></a><br><br></div><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 00:28:53 +0900</pubDate>
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<title>京都　精華町　ル・パティシエ　ヤマダ</title>
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<![CDATA[ 最寄り駅は、近鉄けいはんな線、学研奈良登美ケ丘駅かな？ 電車で行くと駅からかなり遠いけど、それでもすごい人気のお店「ル・パティシエ・ヤマダ」です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/23/21/j/o0750050010883870252.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="おやつの時間-ヤマダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/23/21/j/t02200147_0750050010883870252.jpg"></a><br><br>オーナーの山田シェフは、八尾のモン・ナポレオン出身で、西日本の洋菓子コンクールで最優秀賞を獲得した実力派。石切の人気店「シェ・アオタニ」のシェフを務めていたこともある人です。このお店のお菓子は、テレビでもたくさん紹介されてるみたいですね。<br><br>素材にはものすごくこだわっておられて、たとえばおいしいイチゴを作る農家があると聞けば、現地まで様子を見に行って、農家の人と話をして、納得したものを仕入れているんだそうですよ。<br><br><br><div> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/4e/ee/j/o0500075010883870253.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="おやつの時間-ヤマダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/4e/ee/j/t02200330_0500075010883870253.jpg"></a> <br><br>ワタシはこのお店の、フルーツをいっぱい使ったケーキが好き。果物がすごく新鮮でおいしいからね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/74/7a/j/o0750050010883870255.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="おやつの時間-ヤマダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101127/11/maevon/74/7a/j/t02200147_0750050010883870255.jpg"></a><br><br>こちらは「朝焼きパイ」＠1,050円。手折りのパイ生地に旬のフルーツや栗を詰めて焼いたお菓子。名前の通りその日の朝に焼いたものがお店に並んでます。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_05.gif" alt="ペタしてね"></a>　　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif" alt="読者登録してね"></a><br></div><br>
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<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 11:28:03 +0900</pubDate>
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<title>大阪　東大阪市　リエルグ</title>
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<![CDATA[ ずーっと忙しくって、ブログを更新できなかったら、アクセス数は激減、ランキングはガタ落ち。悲しいよー。<br><br>そんな中、いつも読んでくださってるみなさん、ありがとうございます。マイペースですが、がんばって更新していきますです。<br><br>というわけで、話題のお店、リエルグのご紹介をしますよー。といっても夏に行ったお店ですが・・・。<br><br>あまから手帳にも載ってましたね。あまからが出した「    SWEETS &amp; BREAD」って本にも載ってました。なんたって、シャルル・フレーデルの流れをくむ、本格フランス菓子店ですからね。シェフの小森さんが、フランスのリエルグという村で菓子を学んだことから「リエルグ」という名前になったのだとか。<br><br>お店は町工場が密集する下町、東大阪にあります。最寄り駅は近鉄・東花園駅。ケーキ店らしい装飾がまったく無いから、うっかりすると通り過ぎてしまうので注意。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/62/2a/j/o0643048010830125506.jpg"><img width="220" height="164" border="0" alt="おやつの時間-リエルグ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/62/2a/j/t02200164_0643048010830125506.jpg"></a><br><br>宝石屋さんをイメージして作られたお店。店内もクールでモダンな雰囲気ですよ。生菓子の並ぶショーケースは、天面まで全部ガラス張りになっていて、上からのぞき込むみたいにしてケーキを選んでいると、まるでジュエリーを選んでいるみたいな、華やかな気分になります。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/12/f3/j/o0480072010830125509.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="おやつの時間-リエルグ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/12/f3/j/t02200330_0480072010830125509.jpg"></a><br><br>どうですか、これ。「ソレイアード」っていう名前のお菓子です。ソレイアードって、南仏のプリント生地のブランド名と一緒。プロヴァンス語で「雨後の雲間から射す一条の光」という意味を持つそうです。かっこいー。<br><br>濃厚なチーズムースの中に閉じ込めた甘酸っぱいアマレナチェリーが、名前の通り“一筋の光”のような存在感を放ちます。ゴールドとバイオレットのデザインも素敵でしょ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/48/35/j/o0480072010830125507.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="おやつの時間-リエルグ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/48/35/j/t02200330_0480072010830125507.jpg"></a> <br><br>こちらは「プララン」。オレンジのリキュールが香るバターたっぷりのビスキュイ生地と、プラリネクリームを何層にも重ねたお菓子。ガツンとしたカラメルの香ばしさと苦味が印象的。甘くて濃厚で、素材の個性が強く出ていて・・・リエルグのお菓子の魅力って、そんな感じです。<br><br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/27/eb/j/o0480072010830125505.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="おやつの時間-リエルグ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/27/eb/j/t02200330_0480072010830125505.jpg"></a><br><br>これは食べてないけど、きれいだったから。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/f3/c1/j/o0720048010830125504.jpg"><img width="220" height="147" border="0" alt="おやつの時間-リエルグ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/f3/c1/j/t02200147_0720048010830125504.jpg"></a><br><br>お店の中央には焼き菓子のコーナーがあって、クロワッサンなどのパンも置かれています。すごくおいしいのに、びっくりするぐらい安いです。そこばかり強調するわけじゃないけど、あの内容であの価格はスゴいとワタシは思います。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif"></a>　　　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a><br><br><br><br></div>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 11:27:21 +0900</pubDate>
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<title>大阪　和泉市　むか新</title>
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<![CDATA[ 大阪・泉州で約120年もの歴史を持つ和菓子屋さん。<br><br>泉佐野を中心に15店舗を展開されている、地元では知らない人がいないほど有名なお店ですね。<br><br>和泉市にある和泉の国本館に行ってきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/d4/c3/j/o0720048010830092810.jpg"><img width="220" height="147" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/d4/c3/j/t02200147_0720048010830092810.jpg" alt="おやつの時間-むか新"></a><br><br>落ち着いた和風の建物。広い駐車場があって、お庭がきれい。玄関には打ち水がされていて、すがすがしいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/16/81/j/o0480072010830092811.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/16/81/j/t02200330_0480072010830092811.jpg" alt="おやつの時間-むか新"></a><br><br>お店の中には全長3メートルものどーんと大きな船の模型があってびっくり。「北前千石船」というそうです。江戸時代の泉州地方は交易船が行き交ってとても栄えていたのだとか。むか新の全店に、そんな泉州の歴史を思わせる「北前千石船」が飾られているんですって。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/0e/01/j/o0480072010830092812.jpg"><img width="220" height="330" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/0e/01/j/t02200330_0480072010830092812.jpg" alt="おやつの時間-むか新"></a><br><br>お店の中には「いろはカフェ」というカフェスペースがあります。すてきなアンティークの家具が使われているコーナーとか、ソファ席のコーナーとかがあって、ゆったりとくつろげますよ。<br><br>和菓子屋さんだけど、店内に洋菓子の工房があって、いつもおいしそうな焼き菓子の香りが漂っています。<br>運が良ければ焼き立てアツアツの「カリカリ フィナンシェ」がいただけます。<br>むか新の洋菓子で一番人気は「こがしバターケーキ」。少し温めて食べるとすごくおいしいです。ワタシは「こがしバターカステラ」も大好き。<br><br>こちらは看板商品のひとつ、「元祖大阪みたらしだんご」。みんな大好きですよね。<br>大阪みやげとしても大人気で、関空のお菓子部門ナンバーワンだそうですよ。<br><br><div> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/80/58/j/o0480062610830092818.jpg"><img width="220" height="287" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/80/58/j/t02200287_0480062610830092818.jpg" alt="おやつの時間-むか新"></a><br><br>こちらはコナズパパ プリン工房の「とろろんプリン」。上の層は濃厚でコクのあるクリーミーなプリン、下の層はミルクと卵の風味が生きたなめらかプリン。２つのおいしさが楽しめるプリンです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/80/82/j/o0480052210830092821.jpg"><img width="220" height="239" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/18/maevon/80/82/j/t02200239_0480052210830092821.jpg" alt="おやつの時間-むか新"></a><br><br>焼き菓子を作る洋菓子工房は、夏場はちょっとヒマになるらしく、しょうがないからプリンでもつくろうか・・・みたいな苦肉の策から生まれた商品。最初は10個とか20個とか作ってたらしいです（笑）。それが今では「コナズパパ」っていう専門ブランドまで立ち上がって、多い日には1日5000個ぐらい売れるんですって。このプリンの仕掛人は社長のご子息。ナックルズっていう、人気パンクバンドのベーシストだった人ですよ。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=maevon"><img width="150" height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_06.gif"></a>　　<a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=maevon"><img width="150" height="50" alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br><br><br><br> </div><br>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 11:21:58 +0900</pubDate>
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