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<title>mafurukaのブログ</title>
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<title>LAメタルサミット、キャンセルに対するセーソクさんのPRTでのコメント全文</title>
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<![CDATA[ <p>4/9放送 Power Rock Today より</p><p>&nbsp;</p><p>放送の冒頭で、4/7に「主催者の都合により開催キャンセル」が発表されたLAメタルサミット、およびヴィンス・ニール、RATTの単独公演に関する、伊藤政則さんのコメント全文。話し言葉をほぼ無編集で書き起こしているので、少し読みづらいですが、そのままのコメントを記載しています。（カッコ内)は私の補足です。</p><p>&nbsp;</p><p>-----------------------</p><p><span style="font-weight:bold;">リスナーのメール：</span>(前略)今回来れなくなったバンドの一つや二つ、ラウドパークの方で呼んでくれないかな？と思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">セーソクさん：</span>あのね、〇〇さんと同じ事を言ってる人が２人くらいいた。うん、、、無いと思うけど。</p><p>&nbsp;</p><p>まずね、今回のLA(メタル)サミットだけども、僕の主観だけどね、１、まずね、ヴィンス・ニール、セバスチャン・バック、トム・キーファー、これは、例えばね、もっと言うと、セバスチャン・バックは"セバスチャン・バック・バンド"なのか、とか、トム・キーファーは"シンデレラ"じゃないのか、という事なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、演歌でいうと、夢コンサートみたいな感じなの。演歌ってピン（一人）で歌ってますよね、多くは。バックはバックバンドで、ハウスバンドというバンドがいて、その前でいろんな演歌歌手が出てきて歌う。夢コンサートね。よく新聞なんかで見ると思うけど。そういった、60年代のビートルズ以降に登場したリバプール・サウンドだとか、そういったアーティスト達がアメリカでは、ヴォーカルとあと一人だけ、とか、そういった感じで、ハウスバンドを出してね。例えば、GENERATION AXEもそういったね。ちょっと、レベルが違いますけど、演奏のね。そういった感じで、ハウスバンドでヴォーカルだけ出てきて歌うコンサートってのは、アメリカでは行われているんですよ。日本は、ちょっとそういうのが、余り無いじゃない。ちょっと、そういう慣れってのも有るんじゃない。なんだこれは？ってね。</p><p>&nbsp;</p><p>それとやっぱり、もう一つは、発表から開催まで時間があまり無かった、って事じゃないか。バタバタっと決めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、タイトルは最初からLAメタルサミットだったという事ですね。あの、、、もうちょっとLAじゃない人もいる訳じゃない？だから、あれでタイトル良かったのか？変えようとしたんだけど、RATTが「いや決まっているなら、LAメタルは我々が先駆者なんでそれで行きたい」と、ちょっとグジャってたという話もある。それと、ヴィンス・ニールとRATTだけの単独公演とおっしゃるけど、これね、難しい。・・・・で、やっぱりね、地方、大阪と名古屋まで持ってったでしょ？単独を。そうしないと、ペイ取れない（収益確保できない）んじゃなかったのかな。ギャラ高くて。そう想像します。</p><p>&nbsp;</p><p>ですからまずね、開催まで時間がそんな無かったという事ね。それと、やっぱりそういうヴォーカリストだけ呼んで、ハウスバンドの形態もとるバンドがいるという事に、違和感を感じていたという事。それから、LAメタルサミットという割にはシカゴだとかいろいろな所からやってきたりとか、ちょっとなんか違って、そういう並べ方の問題。</p><p>&nbsp;</p><p>だとしたら、それを全部クリアした形で、もう一回ラインナップを揃えて、期間を十分取って、いろんな形で、ファンの方にプレゼンする手はあると思いますけども、そういう風になるのかどうか、僕は分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、こういうフェスをやりたいんだ、ってのは、何か月か前に、発表する前に、当然、LiveNationの方がご相談来まして、「LA（メタル）サミットという名前良くないんじゃないか？」とか、あるいは、箱バンドを誰々にしたいって言うから、「そういうのじゃないんじゃないか？」と。「箱バンドにしても、例えば、クワイエット・ライオットのフランキー・バネリとか、チャック（ライト）とか、あるいは、ギターは誰か、とか、そういうLAの連中を集めて、彼らもサポートで出してクワイエット・ライオットか何かをやらせたらどうなんだ？」とか。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう風に全体的にLAに持ってこなかったらLAメタルサミットという名前にならないし、80’sメタルだって良いわけじゃん。で一応、グジャグジャとやってたんだけど、ヴィンスは、80’sメタルでも良いと、RATTはイヤだ、とかね。なんかもうとにかく、残念ながら、上手くまとまってなかったみたいですね。いや、バンドは来るつもり。だって、もうRATTはメチャやりたがってた訳ですから。ヴィンスだって皆、やりたかったですよ。ただやっぱり、なかなか、チケットの値段もあり、会場の大きさあり、ちょっとボタンの掛け違いで上手くいかなかったんじゃないでしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>4/9 放送PRTより</p>
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<link>https://ameblo.jp/mafuruka/entry-12264049702.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 15:46:18 +0900</pubDate>
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<title>冬休みに聴いた大好きなギタリストなどなど</title>
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<![CDATA[ <p>なぜか<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">キング・クリムゾン</span></span>の80年代以降を沢山聴いたお正月休み、、、当時は一部の曲以外は理解できなかったアルバム達でしたが曲も今聞くと、とてつもなくカッコ良い（良く練りこまれているのは当時から分かったｗ）</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170103/23/mafuruka/c7/11/j/o0225022513837292156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170103/23/mafuruka/c7/11/j/o0225022513837292156.jpg" width="225" height="225" alt="" contenteditable="inherit"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/56/22/j/o0300030013837292911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/56/22/j/o0300030013837292911.jpg" width="225" height="225" alt="" contenteditable="inherit"></a></p><p>未だに2000年以降のアルバムは？？？って感じだけど、また20年後に聴くとカッコよく聞こえるかもしれません（笑）　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">フリップ</span></span>翁の思考（の末端）についていくには私の様な凡人には20～30年くらいかかるんでしょうね。</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/b8/7a/j/o0160016013837293902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/b8/7a/j/o0160016013837293902.jpg" width="225" height="225" alt="" contenteditable="inherit"></a></p><p>&nbsp;</p><p>最終的には、リリース当初は購入したものの、特に<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">JAPAN</span></span>のファンじゃなかったので、聴いても何の感慨も感動も無かった<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">シルヴィアン＆フリップ</span></span>の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">「The First Day」</span></span>の中古も買ってきたのですが、これが、まぁカッコよい事！どこに耳つけてたんだよ？って昔の自分に説教したかったですね。勢いでフリップ翁版の<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">Blackmore's Night</span></span>、要するに嫁プロジェクトだった<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">Sunday All Over the World</span></span>の中古もオーダーしちゃいました（笑</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/4f/11/j/o0218020013837294620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/4f/11/j/o0218020013837294620.jpg" width="218" height="200" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>あとは、休み前に見た映画<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">「Jaco」</span></span>の影響で<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">ジャコ・パストリアス</span></span>とか<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">ウェザー・リポート</span></span>を引っ張り出して聴いているうちに、<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">ジョン・マクラフリン</span></span>、<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">マイク・スターン</span></span>とかもコレクションを漁るようになりました。</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/de/e1/j/o0225022513837295285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/de/e1/j/o0225022513837295285.jpg" width="225" height="225" alt=""></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/96/68/j/o0225022513837296809.jpg" style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/96/68/j/o0225022513837296809.jpg" width="225" height="225" alt=""></a></p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/14/51/j/o0500050013837299475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/14/51/j/o0500050013837299475.jpg" width="225" height="225" alt="" contenteditable="inherit"></a></p><p>割とマメに動向をチェックしている<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">マイク・スターン</span></span>はともかく、<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">マクラフリン</span></span>は普段聴いても<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">マハヴィシュヌ・オーケストラ</span></span>とか<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">マイルス・デイヴィス</span></span>の<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">「ジャック・ジョンソン」</span></span>ばかりで、ソロはあまり聴いておらず（アコースティックとかインド音楽とかちょっと付いていけない感じのもあるので）、、、今更ですが最近の<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">4th Demention</span></span>のアルバムを聴いてひっくり返りました（笑</p><p>70過ぎてなんてギター弾いてるんだ！って感じというか、こんなギター弾ける人、若手でもおらんだろ？ってまさに、現存する最高峰のギタリストを再認識させられました。</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/3d/b8/j/o0225022513837298670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/3d/b8/j/o0225022513837298670.jpg" width="225" height="225" alt="" contenteditable="inherit"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/e0/21/j/o0300030013837300737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/e0/21/j/o0300030013837300737.jpg" width="225" height="225" alt="" contenteditable="inherit"></a></p><p>年齢と合わないという点では<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">ベック</span></span>師匠もそうなんですが、師匠の場合は昔から超合金ロボットだと思っているので、今更<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">「Loud Hailer」</span></span>とかやってくれても、むしろ期待どおり！って思いがあって、どんなぶっ飛んだ事をしても、あんまり驚きは無い。凄いし大好きですけど。</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/cf/cf/j/o0225022513837301709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/cf/cf/j/o0225022513837301709.jpg" width="225" height="225" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">マクラフリン</span></span>熱はしばらく続くでしょう。マイルスの<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">「Live Evil」</span></span>再オーダーしちゃったし（笑　<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">キース・ジャレット</span></span>が凄い！とマイルスが絶賛したそうですが、私はそこまでシブくないんで、あくまで<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">マクラフリン</span></span>推しです。（笑</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/e6/11/j/o0226022313837303173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170104/00/mafuruka/e6/11/j/o0226022313837303173.jpg" width="226" height="223" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 00:19:17 +0900</pubDate>
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<title>ロジャー・ウォーターズのツアーにチャレンジ、、、してみる</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">ロジャー・ウォーターズ</span>のツアーが発表になりました。</p><p>来年の５月から１０月まで、アメリカとカナダを廻ります。</p><p style="text-align: center;"><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/MZ5yWo8JieA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>イン・ザ・フレッシュで来日した時に見れていないので、ロジャーのライヴは未体験なんですよね、、、PINK FLOYDもギルモアも見たことありませんが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>一度は見ておきたい、ロジャーのライヴ！できれば海外のデカステージセットで！という事で、次の北米ツアーのチケットを購入しようと思っています、、、、行けるかどうかは、チケットを取った後の調整ですが（笑</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、チケットとれるんでしょうかね？値段も分からないし、、、、</p><p>ロサンゼルスのステイプルズ・センターを狙っていますが、できれば２回くらい違う会場で見たいかな(^^</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ANVIL</span>以外で渡米してライヴを見るのは、2013年にANVILのトロント・ライヴを見に行く「ついで」にラスベガスで<span style="font-weight:bold;">ミート・ローフ</span>を見て以来。ANVIL抜きだと、2008年にニューメキシコ州のアルバカーキへRUSHのSNAKES &amp; ARROWSツアーを見に行って以来です。<span style="font-weight:bold;">RUSH</span>の時は最後に訪れたロサンゼルスで、たまたま<span style="font-weight:bold;">DREAM THEATER</span>と<span style="font-weight:bold;">OPETH</span>がライヴやっていて当日券で見れました。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく渡米するなら他のライヴも見たいし、ロサンゼルスなら何とでもなるでしょう！と期待しております。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ、チケットも取れてません（売り出してない）が、幾らするのか、それがが非常に気になります。安くは無いと思っていますが、、、（^^;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 21:20:19 +0900</pubDate>
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<title>ラウパ「裏」参戦記、、、、その１　いつまで続くか不明ｗ</title>
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<![CDATA[ <p>ANVILの来日が延期になって、時間的・精神的な余裕ができたかといえば、実はそうでもなく、９月下旬頃から仕事が予想以上に忙しくなっていまい、いかんともし難い状態に、、、まぁラウパの１日くらい参加するのは何とでもなったんですが、それはあくまで一般の観客の立場を想定していたからで、、、</p><p>&nbsp;</p><p>ラウパの１週間くらい前だったかな？</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a target="_blank" href="http://twitter.com/RubiconMusicTW"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F1520053027%2Frubicon_logo_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">RubiconMusic</span><span class="twitter-nickname">@RubiconMusicTW</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>LOUD PARK 16 終了！初日のARMORED SAINTご声援ありがとうございました！ジョン･ブッシュを中心とした強烈なパフォーマンスは身震いする程最高でした！本物だけが醸し出す圧倒的なステージングを見せてくれたと思います… https://t.co/WmZECiqpTh</p><a href="https://twitter.com/RubiconMusicTW/status/785346180548956160">2016年10月10日 14:08</a></blockquote><p><span style="font-weight:bold;">ARMORED SAINT</span>の日本レーベルの方から電話があり、スタッフで来ませんか？と。なんでそんな電話がいきなりかかってくるかといえば、ARMORED SAINTとANVILの日本のレーベルは同じだからですね（笑</p><p>&nbsp;</p><p>ARMORED SAINTは今回が初来日なので、いろんなメディアからの取材が依頼が来ており、パスの手配とかをする中で、私に声をかけて頂いたという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>役割は、、、レーベル・オフィシャル・フォトグラファー、、、、？</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？私いつからフォトグラファーになったのかな？(^^;</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、ライヴ取材をする時に一眼レフのカメラは持っていきますし、ライヴ写真も撮りますが、それはあくまで自分で使うためのもので、しかも私が撮影するのはクレッシェンドさんとか鹿鳴館さんだとか、クラブばかりなんですよね。一番広かったのは多分アメリカでANVIL撮った時。実際、さいたまスーパーアリーナの様な場所で自分の機材が対応できるか分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、貴重な機会だし、経験がないのでロクな写真ができなかったらスミマセンという事を前置きして、引き受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>ベストは尽くします！とは言ったが、写真を撮れるのはアタマの３曲だけ、というＢ！誌でジョン・ハー〇ル氏がグチｯってるモトリー・クルーの様な撮影制限もあり、これもプレッシャーでしたね。やっぱり、撮りました、ダメでしたでは、どうしようも無いですから。。。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は、、、頑張った甲斐あって、いい写真を撮ることができたと思います(^^</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="https://www.barks.jp/news/?id=1000131521">https://www.barks.jp/news/?id=1000131521</a></p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://liveland.net/archives/7863">http://liveland.net/archives/7863</a></p><p>&nbsp;</p><p>他にも超メジャーな雑誌やショップの取材もあったので、使ってもらえたら嬉しいなと(^^</p><p>&nbsp;</p><p>照明がクラブとは比較にならない明るさだったし、何よりもメンバーがアクティブに動き回ってくれた事が大きいです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、私の未熟さをカバーできたのは、曲の構成が頭に入ってたからというのもありますね。セトリは知りませんでしたが、ほぼ知ってる曲だったので、なんとか対応できました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に写真のデキを確認できたのは自宅に戻ってＰＣに取り込んだ後でしたが、その場でもなんとかなったという感じはしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この写真撮影で、私のラウパ現場でも公式ミッションは終了でした。</p><p>&nbsp;</p><p>順序が逆になりますが、次は、ライヴ前の（実はこっちの方がタイヘンだった）、ジョーイ・ヴェラ(Ba)のインタビューについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いつになるかは、分かりませんが（笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mafuruka/entry-12210379590.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 23:37:59 +0900</pubDate>
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<title>ラウパ「裏」参戦記、、、の前に</title>
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<![CDATA[ <p>早くもラウパから一週間！あの非日常空間の余韻はなかなか収まりませんね（笑</p><p>&nbsp;</p><p>強烈な体験は忘れる事はない！と思いつつも、最近、記憶力がなくなってきているので、備忘録も兼ねて、当日の事を記しておきます。「裏」とありますが、前回も表の話は無かったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>思い起こせば、このラウパの前には、本来なら<span style="font-weight:bold;">ANVIL</span>の来日公演があったんはずなんですよね。ご存知のとおり「延期」になりましたが・・・ANVILに会えなかったのは残念に変わりはないですが、個人的に今回は延期で良かった！と本気で思ってます。当初の予定では、ラウパ前日の金曜日は大阪でANVILの最終公演でしたから。どうやって翌朝に、さいたままで行くの？って感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161016/01/mafuruka/2e/b8/j/o0818065513773903311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161016/01/mafuruka/2e/b8/j/o0818065513773903311.jpg" width="420" height="336" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>私だけじゃなく、方々から、ラウパがあるからANVILは行けない、という声も沢山聞いていましたから、、、やっぱり時期が悪い！事前にANVILのプロモーターには、ラウパの日程は伝えてあったんですがね～（苦笑</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこの日程？と思う方多かったでしょうね。私もブッキングにも延期の意思決定にも全く関わっていないので、詳細は分かりません。ただ、９月の下旬に、ロブ・ライナーの息子さんが結婚式をする予定だったので、そこまではツアーには出れないとは聞いていました。また、10月下旬からヨーロッパ・ツアーが始まる事も。そうすると、もう、日程の選択肢無いんですよね・・・</p><p>結局10月の頭にもカナダでデカ目のイベントに出演する事になって、勿論、強行軍で移動すれば、火曜日からの来日公演はできたかもしれませんが、、、まぁ、いろんな判断があっての事なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても、ANVILは今週の頭には既にロンドンに渡っていて、来週からツアーが始まります。次の来日日程は、できるだけ空いている時期にお願いしたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？ラウパの話題じゃなかったですね。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>また、続きは別途書きます（笑）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mafuruka/entry-12210077305.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 01:12:29 +0900</pubDate>
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<title>ラウパ参戦記</title>
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<![CDATA[ <p>ログインPWも登録メアドも思い出せず、しばらく放置状態でしたが、奇跡的にＰＷが当たり（笑）少しblog更新してみようかな・・・と</p><p>&nbsp;</p><p>メタルの祭典、<span style="font-weight:bold;">LOUD PARK１６</span>が終わりました。ラウパ参戦は０９、１０以来６年ぶりでした。</p><p>これまでは、普通にチケットを買って参戦、、、って、それ以外あるのかよ？って感じで、今回も指定チケを買っていたんですが、直前になって事態が急変。気が付けば、PRESSのパスを首からぶら下げて、開場前のさいたまスーパーアリーナのバックステージにおりました（笑</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161010/14/mafuruka/aa/a7/j/o0526039413769307692.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161010/14/mafuruka/aa/a7/j/o0526039413769307692.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回のラウパは私的には、決して安くないチケを買って是非、行きたい！というメンツが固まっていました。</p><p>初来日の<span style="font-weight:bold;">CANDLEMASS、ARMORED SAINT</span>を筆頭に<span style="font-weight:bold;">SCORPIONS、QUEENSRYCHE、LORDS OF BLACK、EXODUS、DOKKEN</span>（EXODUS,DOKKENは結局カケラも見れなかったですがｗ）といった感じ</p><p>&nbsp;</p><p>そのラウパのバックステージ・パスで入れるなんて！それだけで身体が震えました。</p><p>&nbsp;</p><p>が実際には、フルでライヴを見れたのは、CANDLEMASSとQUEENSRYCHEのみという（笑）</p><p>仕事なんで当然ですね。</p><p>会場の内外でお会いした方々にも、ロクにご挨拶できず失礼いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>目当てのバンドのライヴは見れずとも、エキサイティングな空間に居られてとても幸せでした。土曜日前半の最大ミッションの一つであった出演者インタビューを終えて、客席に戻る際、ARMORED SAINTの<span style="font-weight:bold;">ジョン・ブッシュ</span>(ex ANTHRAX)と<span style="font-weight:bold;">EXODUS</span>のメンバーが談笑している傍らにいたアーティスト・パスをつけた家族を、アリーナへ道案内する、というエクストラ・ミッション（笑）もいい思い出になりました。</p><p>プレス・ルームでインタビュワーとして取材スタンバイしていた<span style="font-weight:bold;">OUTRAGE</span>のドラマー、<span style="font-weight:bold;">丹下眞也</span>さんともようやく対面でご挨拶ができました（私自身はラウパやLOUD∞OUT、その他のライヴの客席から何度もOUTRGAGE見てますが・・・・)。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ、今回のスケジュールをさらにタイトにしたのが、10/8(土)に池袋で行われた<span style="font-weight:bold;">KUNI</span>さんの単独ライヴです。位置づけ的には、翌日の、ラウドパークの前哨戦という感じ。なぜにラウパとぶつけるの？という話も聞かれましたが、この日のライヴ自体がエクストラという感じなので仕方ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私がエレキギターを始めた高校生の時、初めて買ったバンドスコアがKUNIさんの「MASQUE」でした。そのKUNIさんのラストライヴという事で、ぜひ、単独ライヴを見たい！と思いDOKKENをあきらめてチケットを買いました。QUEENSRYCHEを見て、速攻で池袋に行ってKUNIさんを見て、速攻でラウパに戻ってSCORPIONSを見る！という強行だけど、できなくもないスケジュールを組みました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ここでまた予想外の出来事が。。。。KUNIさんのライヴ後は速攻で戻る！はずが、気が付けば池袋BLACKHOLEのバックステージ・パスをつけて、アフターショウのミーグリに。ファンや関係者と談笑するKUNIさんに話しかけるタイミングを見計らないながら、サポートベースの<span style="font-weight:bold;">長谷川淳</span>さん（ジョー・リン・ターナー、梶山章さん、最近では元LIGHT BRINGERのFuki Communeさん）や元Harem Scaremの<span style="font-weight:bold;">ダレン・スミス、</span>イングヴェイやアクセル・ルディ・ペルのシンガーだった、<span style="font-weight:bold;">ジェフ・スコット・ソート</span>と話をしている、という意味の分からな状況に・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もう時間無い～、SCORPIONS+Uli Jon Rothは絶対見たい～！という心の叫びが通じたのか、ようやくKUNIさんにご挨拶とバックステージに呼んでくださった御礼をする事ができました。お話の最後に「ありがとね！」とポケットから出して手渡してくれた30th記念のピックを握りしめてダッシュで、ラウパに戻りSCORPIONSの終盤から見る、という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この貴重な仕事を与えてくれた皆様と、最後まで付き合ってくれた友人に心から感謝します。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 14:23:53 +0900</pubDate>
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<title>Unleash the Archers 'Time Stands Still'</title>
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<![CDATA[ <div id="{35DDF253-823D-450B-A38D-622C0B9159EC:01}" style="text-align:left">ここ数日間で何回聴いたかな？</div><div id="{35DDF253-823D-450B-A38D-622C0B9159EC:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{35DDF253-823D-450B-A38D-622C0B9159EC:01}" style="text-align:left">カナダのUnleash the Archersの新作にして、日本盤デビュー作'Time Stands Still'にハマっています。</div><div id="{35DDF253-823D-450B-A38D-622C0B9159EC:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{046CD813-7250-451E-A544-F01EC52E3DFD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150801/21/mafuruka/52/d3/j/o0320032013383226762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150801/21/mafuruka/52/d3/j/o0320032013383226762.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{046CD813-7250-451E-A544-F01EC52E3DFD:01}"></a></div></div><br><div>これまで全くノーチェックでしたが、たまたまHibriaが友達との会話で話題になり近況をチェックしてみたところ、彼らのサポートでツアーをしていたのが、Unleash the Archersでした。</div><div><br></div><div>普通はその程度の事で音源を聴いてみる事はないのですが、カナディアンバンドという所に魅かれて、YouTubeで新作からのTonight We RideのPVを見てみました。</div><div><br></div><div>その時まで全く音を聞いた事がなかったので、曲が始まって、一発目にデスヴォイスのスクリームが来た時は、あぁまたこのパターンか(・ω・)ノ</div><div>と言う感じでした。</div><div><br></div><div>その後に入ってくる女性のハイトーンスクリームも、音域は高いけど、なんだかな？と言う感じ。この時点では、無いな～、という感想でしてが、ヴォーカルが入った瞬間にヤラれました。</div><div><br></div><div>最初に持った印象は、全盛期のマイケル・キスク。ハイトーンはどこまでも伸び、かつミドルレンジの歌もしっかりしている。むしろミドルレンジがメインで、ハイトーンはここぞ！と言う時に使うバランスが素晴らしい。</div><div><br></div><div>曲調は典型的なメロスピが主で、ワンパターンな感じも否めないですが、曲のレベルは高いし、兎にも角にもにも女性ヴォーカルのBrittneyが素晴らしい。</div><div><br></div><div>そのUnleash the Archersが、この８月にEvil Invadersのサポートで来日する事になっていて、さらに驚き！（≧∇≦）</div><div><br></div><div><div id="{7E3D0D03-0B10-4BE4-85A3-A4B102A9170D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150801/21/mafuruka/c6/fa/j/o0400056813383226771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150801/21/mafuruka/c6/fa/j/o0400056813383226771.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{7E3D0D03-0B10-4BE4-85A3-A4B102A9170D:01}"></a></div></div><br><br></div><div>日程がDark Lunacyの東京公演と重なってるのが痛いですが、是非、ライブに行ってみたいと思ってます！</div><div><br></div><div>目をつけたバンドが直後に来日なんて滅多に無いですからね！（≧∇≦）</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 21:27:01 +0900</pubDate>
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<title>復活！リッチー・ブラックモア</title>
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<![CDATA[ 7/5夜に突然飛び込んできたニュースに驚いた。<br><br><a href="http://amass.jp/59018/" target="_blank">amass:リッチー・ブラックモア　ロック・シーンに限定復帰へ　ディープ・パープルやレインボーの楽曲を演奏するコンサートを2016年に開催予定</a><br><br><br>リッチー・ブラックモアが、フランスのメディアのインタビューで、来年６月に限定的にRainbow、Deep Purpleの曲を演奏する為に、ロックバンド形式のプロジェクトを始動させるという。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150707/20/mafuruka/59/26/j/o0200018413359363089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150707/20/mafuruka/59/26/j/t02000184_0200018413359363089.jpg" alt="Another Online" width="200" height="184" border="0"></a><br><br>既にシンガーの「あたり」はつけているようであるが、今の段階で言及する事はできない、との事。恐らく、目をつけている段階で、今後、オーディション？を経て、正式に参加という運びになるのだろう。<br><br>なお、ジョー・リン・ターナーとの「復縁」については明確に否定されていた。<br><br>今の段階では、まだまだこれから、という感じであるが、水面下で話が進められて破談にいたった、ロニー、コージーとのRainbow再結成や、カヴァーデイルとのプロジェクトとは違い、本人がメディアに語っているところを見ると、実現の可能性はきわめて高いと思っている。<br><br>Blackmore's Night以降、リッチーのマネジャーは、キャンディスの家族が取り仕切っており、本人に話が行く前に封殺される事が多かった様であるが、御大ご本人が「やる」と言えばマネジャーも引き止める事は難しいだろう。<br><br>リッチーが、キャンディスとBlackmore's Nightをはじめたとき、まさか２０年にも渡ってプロジェクトが続くとは思っていなかった。<br><br>アコースティック主体になったとはいえ、Blackmore's Nightでもリッチーのギターは健在であり、寧ろ大音量でエキセントリックに弾きまくっていた頃よりも、より繊細で細かい独特のトーンを堪能でき、それはそれで良かったし、時折、トレードマークのストラトを持ち出して演奏する事もあった。<br><br>しかし、完全にロックから引退し、アコースティックだけをやられてしまうと、やはり物足りない感があったのも事実。<br><br>いくらゲイリー・ムーアのギターは変わらなくても、ブルースばかりやられては、、、、、というのと同じ感覚だった。<br><br>限定的なプロジェクトとはいえ、リッチーがめでたくロックシーンに復帰するというのは、本当に嬉しいニュースだ。<br><br>近年にBlackmore's Nightを聴かれていない方には、20年間アコースティックにどっぷり浸かった、70才のリッチーが未だにRainbowやDeep Purpleをプレイできるのか？嬉しい半面、不安になる人も多いと思うが、そういう方は是非、近年のBlackmore's Nightのライヴ映像を見て欲しい。<br><br>音楽性は異なるものの、ストラトを持ち出したときのリッチーのプレイは、後期Rainbowそのままである。寧ろ、アコースティックを長年やった結果か？一つ一つの音がものすごくクリアになっている。ロックになったら、昔のスタイルに戻ってしまうかもしれないが・・・・(^^;<br><br>とにもかくにも、あの気品に満ち溢れた独特の立ち姿とギタープレイをまた見られる事が嬉しくて仕方が無い。願わくば、どんな形でもいいから来日公演を実現して欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/mafuruka/entry-12047752717.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 20:13:26 +0900</pubDate>
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<title>WHITESNAKE Japan Tour 2015 行きます！</title>
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<![CDATA[ 昨夜のPower Rock Todayで、Whitesnake(以下、紫蛇）のジャパンツアー2015　東京公演(11/2 東京国際フォーラム）のチケットを予約しました！<br><br>今日、入金を済ませているので、行くのは確定です！発券は6/20からという事で席の場所は不明ですが、国際フォーラムならば、どこからも比較的良く見えますし、この段階で最上階はあり得ないので、まぁそれなりの席で見れると思ってます(^^<br><br>最前を含む前方席は20,000円の特別料金だそうだが、特にカバ氏をそこまで間近で観たいとは思わないし、幸運にも4列目で見れた中野サンプラザのウリが近すぎて楽しめないという状況だったので、バランスよくステージが見れて、音が良ければそれで良いという感じです。<br><br>前回の来日は蛇年ツアーで、この時が、自分にとっては初めての白蛇ライヴでした。その前はカバデール・ペイジ。今回は紫蛇という事なので、ZEP+白蛇、白蛇(思ったより80年代前半の曲が多くて良かった！）、紫蛇と、結果論ですが、バランス良くカバ氏のキャリアを鳥瞰してるなあという気がします(^^<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150531/20/mafuruka/80/75/j/o0606035613323557922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150531/20/mafuruka/80/75/j/t02200129_0606035613323557922.jpg" alt="DPMK4" width="220" height="129" border="0"></a><br><br><br>今回のツアーのセトリは未確認ですし、日本に来るころには変わってるかもしれませんが、今回のライヴ参戦を早々と決めたのは、DPの３期、４期からの曲が中心になる事を期待しているのは言うまでもありません。<br><br>これまで、この時代の曲をライヴで聴けたのは、90年代Rainbowで演奏されたBURNくらいでした。特に4期のCome Taste the Bandの曲は、グレン・ヒューズのソロライヴくらいでしか聴けそうもないので、それをカバ氏が歌うとなれば、これはやはり聴いておきたい！という気持ちが強かったです。<br><br>紫蛇のアルバムを買うかどうかは、分かりませんが、それとライヴは別物なので(^^<br><br>本当であれば、このツアーにグレン・ヒューズが帯同してくれることを願っていましたが、キーボード兼シンガーを加入させたので、その線は無くなってしまいましたが、６月のマイケル・シェンカーの来日公演の様に、ゲストでグレンも来日してくれないか？とひそかに願っています(^^<br><br>まぁ、紫蛇単独でチケットが売れてしまえば、クリマンさんもそんなテコ入れはしてこないと思いますが・・・(^^;<br><br>何はともあれ、１１月が楽しみです！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150531/20/mafuruka/a0/b1/j/o0500049713323557921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150531/20/mafuruka/a0/b1/j/t02200219_0500049713323557921.jpg" alt="BURN" width="220" height="218" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150531/20/mafuruka/13/cf/j/o0225022513323557920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150531/20/mafuruka/13/cf/j/t02200220_0225022513323557920.jpg" alt="CTTB" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/mafuruka/entry-12033378354.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2015 20:44:04 +0900</pubDate>
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<title>U.K. Final Concert 4/30/15 中野サンプラザ</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">GWを挟んで少し間が空いてしまったが、4/30(木)中野サンプラザで行われたU.K. Final Tour&nbsp;2015を見てきた。<br><br></span><div id="{9C4EACB1-2F43-4CE9-A163-5456FDBBD7A6:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/00/mafuruka/58/85/j/o0480036013302206455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/00/mafuruka/58/85/j/o0480036013302206455.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{9C4EACB1-2F43-4CE9-A163-5456FDBBD7A6:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>2011年の再結成来日公演以来、ほぼ毎年のようにU.K.の来日公演は行われているが、残念ながら今まではタイミングが合わずに見ることができなかった。<br><br>今回はFinal &nbsp;Tourという事で、是が非でも見ておかなければと思っていたが、無事に見れて良かった。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>本当にこれが最後かは、知る由もないが、特にフェアウェルツアーではなくても、U.K.は一度は観たいバンドだった。<br><br>できれば、テリー・ボジオが参加してのトリオ編成でのライヴが見たかったがテリーが再結成U.K.に参加したのは2012年だけで、後は全て４人編成でのツアーになっている。<br><br>今回の来日メンバーは<br>エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットンに<br>アレックス・マハチェク(G)そして現Dream Theaterのマイク・マンジーニ。<br><br>マンジーニは、来日直前のUSツアーから加わっており、欧州ツアーに参加していたヴァージル・ドナティや2011年、2013年の来日メンバーだったマルコ・ミンネマンでない事に対する不満の声も多少聞かれたが、個人的には、テリーでなければ、誰でも同じ、上手ければそれでいいという感じだったし、マンジーニはANNIHILATOR時代から好きなドラマーなので不満はなかった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>Dream Theaterでの彼のプレイはあまり気に入ってないが、それはポートノイとの比較という意味なので、U.K.のドラマーとしては全く問題ない。<br><br>今回の来日公演は、これまでのチッタではなく、東京公演は中野サンプラザの１公演のみ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>唯一の公式ライヴアルバム「Night After Night」が収録された会場が、Final Tourのファイナルショウに選ばれたのは偶然ではないだろう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="{CDA1DAF3-A5F2-49E7-A874-438CF4181A3C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/00/mafuruka/68/e0/j/o0480036013302206457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/00/mafuruka/68/e0/j/o0480036013302206457.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{CDA1DAF3-A5F2-49E7-A874-438CF4181A3C:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">実際には、ライヴアルバムの音源は来日公演の各地のショウのテイクが使われているらしいが、中野サンプラザの音も含まれているのは事実だし、自分自身も、中野サンプラザでU.K.を見ることができるというのは、２月のウリ・ジョン・ロートのライヴ以上に感慨深いものだった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">感慨深さの違いは、単純に、U.K.とScorpionsに対する個人的な思い入れの違いであり、どちらのショウも特別なものであった事は間違いない。<br><br>ショウの当日、4/30は飛び石連休の間の通常日。六本木ではOPETHの来日公演が行われていた。<br>直前には、ポール・マッカートニーが東京ドームと武道館でショウを行ったばかりだ。<br><br>いくらファイナルとはいえ2011年から毎年のように来日しており、しかもオリジナルアルバムは２枚しかないので、セットリストは曲順が変わるだけで毎回同じ。テリー・ボジオ不在。チケットはこれまでで（多分）最高額の10800円。会場はチッタの倍以上のキャパ。なかなか集客が苦戦する条件が整っていた（苦笑）<br><br>しかも、今回の来日公演は、自分が知る限り殆どプロモーションは行われていなかった。<br>プロモーターも聞いたことが無い名前だったし、本当に大丈夫だろうか？という感じだった。<br><br>最近、来日公演が様々な事情でキャンセル、またはトラブルに見舞われるケースをよく耳にしていたので、U.K.のライヴがそうならなければいいが、とかなり不安な気持ちもあった。<br><br>しかし、ふたを開けてみれば、裏で何かあっても知る由もないが、中野サンプラザも１Ｆはほぼ満席。多分２階席は空席だったと思うが確認はしてない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも１Ｆが満席だったので「スカスカ」という印象は無かったし、バンドの演奏も素晴らしいもので、自分は大満足のショウだった。<br><br></span><div id="{42AE5A31-48C3-44B4-A9E4-EF499BBBE299:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/00/mafuruka/4d/08/j/o0480036013302206440.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/00/mafuruka/4d/08/j/o0480036013302206440.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{42AE5A31-48C3-44B4-A9E4-EF499BBBE299:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>ジョン・ウェットンは、ASIAのライヴで見ている時よりも、ベース・プレイを堪能できたし、エディ・ジョブソンも素晴らしい演奏を聞かせてくれた。<br><br>今回のツアーの最新ブートを聴いていたので、セットリストは大凡想像どおりだったが、途中でジョブソンがライヴアルバムをレコーディングした中野サンプラザでプレイできて嬉しいという趣旨のＭＣを入れて、欧州ではプレイしていなかったNight After Nightが始まった時は、少しウルっとしてしまった。そして、もう１曲、自分が最も聴きたかった（が直前のUSツアーでもセットに入っていなかったはず）Nothing to Loseをやってくれたのはとても嬉しかった。<br><br>昔からいろんなバンドのライヴアルバムを聴いて「これはライヴ会場で是非やりたい！」と思うようなコール＆レスポンス的なお約束は、誰でも一つ、二つはあると思うが、個人的には、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>Black SabbathのHeaven &amp; Hellのリフを合唱→2007年　Heaven &amp; Hell来日公演で実現<br>BostonのMore Than Feeling のハンドクラップ→2014年の来日公演で実現<br>Rushの2112の、デンデケデケデケデン「ヘイ！」の合いの手と、Spirit of Radioのハンドクラップ→Snakes &amp; Arrows Tourで実現</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>といった感じ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">U.K.のNothing To Looseの間奏のハンドクラップもライヴ会場で一緒にやりたかった事も一つで、今回、これも実現できたのが一番の感動だった（笑）<br><br>その他のセットリストはほぼ予測どおり、だったが、それを期待していったので、それにNight After NightとNothing to Looseが加わって大満足だった。終わってから、そういえば、Danger Moneyやってなかったなぁ～、と思った程度だった。<br><br>それに今回のライヴを見る限り、ジョン・ウェットンもエディ・ジョブソンも演奏能力的にファイナルを宣言する必要など微塵も感じないものだったし、次にテリー・ボジオを交えた編成での「ファイナル・ツアー」をやってくれないか？を逆に期待してしまっている（笑）<br><br>テリーを交えた編成で、まもなく解体される予定の中野サンプラザで、ファイナル公演をやり、79年のショウを再現！これをぜひ実現していただきたいものだ。<br><br><br>4/30/2015 U.K.中野サンプラザ　セットリスト<br><a href="http://www.setlist.fm/setlist/uk/2015/highline-ballroom-new-york-ny-5bc80b08.html" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="link" x-apple-data-detectors-result="2">http://www.setlist.fm/setlist/uk/2015/highline-ballroom-new-york-ny-5bc80b08.html</a></span></div>
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<pubDate>Sun, 10 May 2015 00:30:50 +0900</pubDate>
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