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<title>NCN米国大学機構　英語 de ブログ隊！</title>
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<description>メールマガジン「英語 de 学び隊」のブログ版です。メルマガで送信した英語学習方法アドバイス、英文法の「断線」修理の記事、TOEIC/TOEFLのTips、英単語のトリビア、時事英語のコーナーの中から＜素材厳選＞したアーカイブ集。学び隊の復習はブログ隊でどうぞ！</description>
<language>ja</language>
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<title>さぶっ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/b2/10103978933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/b2/10103978933_s.jpg" alt="" width="220" height="260" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>今回は、sub (下の)を見てみましょう。<br>この言葉は日本語になりましたね。「控えの選手」つまり「補欠選手」のことを「サブ」というでしょう。元ジュビロ磐田のゴン中山が「スーパー・サブ」と言われていましたが、「超・控え選手」とでも訳せるのでしょうか。<br><br>「サブタイトル」は「副題」ということもこれから想像がつきますね。「海」はmare ですから「海中をもぐって航行する船」つまり「潜水艦」がsubmarine となることはすぐに想像できませんか？<br><br>divide は「分ける」ですから、それをさらに細かく分けるのはsubdivide となります。「下請け」はsubcontract。subcommittee といえば「分科会、小委員会」のことです。<br><br>subterraneanなどというといかにもむずかしそうですが、こういうときは慌てずに考え<br>ましょう。まずsub-terra-neanと分けると最期の-nean -neous などと同じ形容詞をつ<br>くる語尾ですから、のこりはterra となります。これは「大地」を意味しますから全体で<br>は「地下にある」を意味する形容詞となります。<br><br>ついでながら英語に入ったラテン語のterra incognita を覚えましょう。これは「未知の<br>国」という意味です。incognita はラテン語ですが英語にもたくさん入っています。原義<br>は「知られていない」という意味で、cognita 「知られた」＋否定のin から出来ています。<br><br>もともとは「知る」を意味するラテン語の動詞cognoscoで、その過去分詞形が<br>cognitum,cognita となるのです。ちょっと難しいでしょうか？ だけどこれを覚えるとい<br>ろいろ応用がききますよ。<br><br>「見てそれと知る」のはrecognize、その名詞形はrecognition (認めること＝認識)とな<br>ります。cognizable は「認め得る」。cognizant はaware とおなじで「知って」という<br>意味。He is cognizant of the fact.などと使います。<br><br>ついでのことながらincognito という言葉も覚えましょう。to travel incognito といえば、<br>王様などが「おしのびで」旅をすることです。おとぎ話などによく出てきますが、現在でも<br>王族が身分を隠して町にでるときなどに使います。「ローマの休日」でオードリ・ヘップバーン<br>が演じたお姫様を覚えているでしょう。<br><br>言うまでもなく原義は「人に知られないで」ということですよね。<br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10155575802.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 13:36:56 +0900</pubDate>
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<title>リスニングの学習方法</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/b0/10086016165.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/b0/10086016165_s.jpg" alt="" width="200" height="291" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>こんにちは。今号の「英語の学習方法」はListeningについてです。<br>もちろん、英検やTOEIC, TOEFLではListeningはもともと主要な技能<br>だったわけですが、昨年度のセンター試験に導入されて以来、Listening<br>は日本の英語教育の「必修科目」になりました。<br><br>そうなると、英語教師たるもの「How to improve listening ability, <br>more efficiently」（どうしたらもっと効率的にListeningの力を伸ばせるのですか）という質問に備えなければならなくなりました。<br><br>しかし、これに対する回答はほぼ決まっています。それは、<br><br>多くの英文をできるだけ集中して聞くこと！　BGMとして英語を聞いて<br>いても、結局、英語の音は「雑音」のまま。ですから、<br>（１）一語一句聞き逃さないように集中して、<br>（２）たくさんの英語を聞くこと、そして、<br>（３）英語は「口が開けば耳も開く」ものだから、時には聞こえてくる<br>英語の台本（＝スクリプト）を何度も何度も音読し、できれば、暗唱してみること。これに尽きます。<br><br>しかし、このアドバイスだけで「Listeningのトレーニングが順調に進み<br>ました」という英語学習者は10人のうち1人もいないと断言します。<br>だから、英語をもっと得意になりたい、英語に対する苦手意識を脱却した<br>いという方は、突っ込んで質問すべきなのです。<br><br>分からないことは「分からない」と言い、更に説明を求める。このことは、<br>特に、アメリア留学志望の高校生やMBA志望の皆さんにとっては重要な<br>資質ですよ。<br><br>要は、上の（１）→（２）→（３）には、教材の種類や一度にやる分量、<br>そして、ある程度の成果を出すために必要な期間やトレーニングの仕方と<br>いうTips（コツ）が含まれていない。<br><br>もちろん、これらのTipsはメルマガの読者個々人によって違ってきます。<br>現在の英語力・到達したいListeningの水準・その水準に達する期限・毎日<br>使える学習時間が個々の読者によって異なるからです。よって、どうして<br>も一般論になりますが、メルマガ編集中隊の考えるListeningトレーニング<br>のTipsをまとめておきましょう。<br><br>秘伝（壱）：Listeningのトレーニングを二つに分ける<br>厳密に聞き取るトレーニングと大意を聞き取れればよいトレーニングに<br>わけ、前者は、朝／夜に15分づつの計30分。後者は、通学途中などに<br>40分。これに加えて、毎日、１センテンスの英文を暗唱する。<br><br>秘伝（弐）：教材は興味のある／時にはゲーム感覚の教材を導入<br>「興味があるのはセンター試験です／TOEFLです」ということなら、<br>（少なくとも最初は）、それらを教材にして、段々と他の教材に手を広げ<br>るようにする。自分の興味のない英文は初期は避けること。また、興味を<br>持ち続けるために、センター試験問題・TOEFLやTOEIC形式の問題など<br>をゲーム感覚で使ってみるのも効果的です（特に、大意を聞き取れればよ<br>いトレーニングではセンター試験やTOEICの模擬問題は向いていると思<br>います）。<br><br>秘伝（参）：「何が何でも聞き取る」という気迫<br>　　　　　　　と時間の有効利用の両立が大切<br>英検3級程度の総合英語力で（実質）Listeningの初心者にとっては、<br>センター試験のListeningの音声を一字一句聞き取ることはまず不可能です。<br>大体、読んでも知らない単語も幾つかあるでしょう。読んで分からない英<br>単語が聞き取れると思いますか？　「No」ですよね。<br><br>ならば、その段階ではリピーティング（シャドーウィング：流れてくる<br>音声を復唱すること）やディクテーション（書き取り）は効率が悪い。<br>それらは、数カ月後の楽しみにして、例えば、<br><br>・文頭の一語だけの聞き取り<br>・述語動詞（助動詞＋述語動詞）だけの聞き取り<br>・語尾の抑揚の聞き取り（肯定文か疑問文か、疑問詞付きの疑問文か付加<br>疑問文かの聞き取り）から始めてみてください。それらが大体、聞き取れ<br>るようになったら次は、名詞と形容詞、特に、数詞や年号の聞き取りに移<br>行し、最後に、前置詞と冠詞の聞き取りに進みましょう。<br><br>現在の英語力と目標にするListeningのレベルによって違いますが、大体、<br>これらを、1週間づつ「螺旋階段を上がる要領」で繰り返すのが効果的だ<br>と思います。この方法で３ヵ月学習すればTOEICのListeningでは50点<br>近いスコアアップが十分可能ですし、ジャスト1ヵ月concentrateすれば<br>センター試験のListeningも苦手ではなくなるとお思います。お試しくださ<br>い。<br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>なお、このブログマガジンの内容に対してお寄せいただきましたご質問には、<br>適宜メールマガジン／ブログマガジンの記事の中で回答させていただきます。<br>質問内容の公開をご希望でない場合は、その旨通信文中に明記いただきます<br>ようお願いいたします。<br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://www.ncn.ac/index.htm" target="_blank"><img class="medium" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo0.ameba.jp%2Fm%2Fmagazine-ncn%2Forg%2F0713EEo51Iwg25wdy9gIgt.gif" alt="FI108390729_0E" width="173" height="53" border="0"><br><br><br>http://www.ncn.ac/index.htm<br><br><br><br></a>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10129453493.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 18:55:18 +0900</pubDate>
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<title>Happy Xmas (War Is Over)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/82/10103933094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/82/10103933094_s.jpg" alt="" width="220" height="228" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>"Time flies." 一年が過ぎるのはあっという間で、もうすぐクリスマスですね。日本でもクリスマスはポピュラーな日になりましたが、まだ祝日になるまでには至っていませんね。欧米と違い日本では「政教分離」の原則があり、祝日になる日はかなり遠いと言えるかもしれません。<br><br>サンタクロースというと、子供の守護聖人のような感じがしますが、元々は船乗りの守護聖人だったのです。この単語の由来はオランダ語の方言 Sante Klaas だそうです。この単語の標準語バージョンは Sinterklaas。これは Sinterclaes から発展した形で、さらにこの単語は Sint Nicolaes の変形なのです。Sint- は Saint、つまり「聖～」の意味なので、「聖ニコラウス」がサンタクロースの本来の意味なのです。<br><br>聖ニコラウスは４世紀前半の小アジア地域の主教だった人物で、後に船員の守護聖人とされました。ですから、本来サンタは子供のために存在していたのではなく、船乗りのために存在していた聖人なのです。<br><br>現在のサンタクロースの話は、ニューアムステルダム（現在のニューヨーク：この名称からも当時のアメリカでのオランダ勢力の優勢さが伺えます）に植民したプロテスタントの間で始まった伝説が発展したものです。<br><br>伝説によると、聖ニコラウスは結婚間近の3人の貧しい娘に窓から金の入った財布を投げ与え、持参金を調えさせたそうです。12月7日のことでした。この話から、その前夜、つまり12月6日に子供達に贈り物を配り歩くサンタの話と慣習が生まれ、それがやがてクリスマス前夜に行われるようになって、今のクリスマスイブの習慣となったそうです。<br><br>では、Christmasの mas とは何でしょうか？ -mas は mass が縮まったものです。これはラテン語 missa から発展したもので、これは動詞 mittere が変形したものです。mittere は「送る」という意味です。これがほぼ原型をとどめている例としてtransmitなどがあります。それで、これが mission 「伝道」となったのは形を見れば明らかです。日本にもたくさんのミッションスクールがありますが、これは「伝道のために作った学校」という意味なのです。<br><br>この missa は初期の頃には「聖餐式」も含め、あらゆる儀式を指す単語でした。「儀式」の意味で missa が用いられるようになったのは、ミサの終わりに司教が言うラテン語の台詞 Ite, missa est. 「立ち去れ、儀式は終われり」に由来するのではないかということですが、詳しくは不明だそうです。<br><br>ついでに日本では時々X'masという表記を見掛けますが、これは間違いで正しくはXmasで、アポストロフィは不要です。X はキリストを表すギリシャ語 ΧΡΙΣΤＯΣ(Xristos)の頭文字の名残なのです。<br><br>では、ちょっと早いですがみなさんも HAPPY HOLIDAYS!<br>♪So this is Xmas And what have you done～♪<br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 11:45:28 +0900</pubDate>
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<title>バーゲン</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/9c/10103441200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/9c/10103441200.jpg" alt="" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>皆さんはバーゲンは好きですか？<br>一般に女性はバーゲンが好きですが、男性はやはり見栄っ張りな人が多い<br>せいか、あまりバーゲンの会場で必死になって商品を漁っている姿はみか<br>けません。<br><br>バーゲンは、英語ではbargainとつづり、格安物や見<br>切物などの意味で使われていますが、本来の意味は<br>「契約」ということでした。「契約」という意味から<br>「約束ずみのもの」、つまり「買物」という意味になり、<br>goodbargainで「安い買物」という意味になりました。<br><br>中世の英語ではbargaynで、ゲルマン語系のものともいわれていますが，はっきり<br>した語源はわからないようです。 「安い」といえばcheapという語がありますが、<br>この語は古くはchepとかcheep(買物)といって名詞で使われており、ドイツ語の<br>Kaufと同語源のものです。<br><br>本来、 good cheapで「良い買物」ということから「安い」という意味に使われ<br>ましたが、後にいつの間にかgoodが落ちてcheapだけで「安い」という意味にな<br>ってしまったらしいです。フランス語では今日でも「安い」という意味を表す形<br>容詞がなく， bon marche （良い買物)を「安い」という意味に使っています。<br>実際のところ、バーゲンといっても、本当のgood cheapをしたいものですね。<br><br>バーゲンと言えば、ブランドでしょうか？女性の中にはブランドのカバンや洋服<br>が好きな人もいると思いますが、もともとの意味はちょっと違いました。<br><br>brand （ブランド）の語源は、焼印を押す意味の「Burned」で、自分の家畜と<br>他人の家畜を間違えないよう、焼き印を押して区別していたことから、商標や銘<br>柄などの意味を持つ「brand（ブランド）」という言葉が生まれました。また、<br>家畜に押す焼印の「Burned」は、罪人の地肌に刑罰として焼印を押していた「烙<br>印」に由来します。<br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10154757615.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 16:13:44 +0900</pubDate>
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<title>ハンカチ王子♪</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/33/10103932384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/33/10103932384_s.jpg" alt="" width="220" height="276" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>「ハンカチ王子」こと、斎藤佑樹選手は甲子園で活躍し、早稲田大学に進学した現在も人気は衰えませんね。本当にさわやかですよね～。<br><br>ハンカチと言えば、多くのアメリカ人は手を拭いたり乾かしたりする時はペーパータオルやハンドドライヤーを使い、ほとんどハンカチを使いません。リサイクル王国であると同時に大量消費王国であることを物語っているといえます。<br><br>ハンカチは、英語「handkerchief（ハンカチーフ）」の略ですが、その語源はなんでしょう。「handkerchief」の「hand」は「手」、「kerchief」は女性が髪おさえに被る布のことで、手を拭く・手に持つ「kerchief（カーチフ）」なので「ハンカチーフ（ハンカチ）」となりました。<br><br>首に巻くものは「neck（ネック）」が冠され、「neckerchief（ネッカチーフ）」と言います。ハンカチの語源となる「kerchief」は、古期フランス語で「couvre・cover（覆う）」＋「chef（頭）」が語源で、15世紀頃にフランスの船乗りが、日除けのために被っていた麻布を持ち帰ったことがはじまりといわれています。<br><br>「布」つながりで、apron （エプロン）の語源も紹介しましょう。中期英語のエプロンは「napron」であったが、不定冠詞「a」の付いた「a napron」が「an apron」と誤解されて「apron」になりました。<br><br>「napron」の「nap」は、古期フランス語で「テーブルクロス」を意味する「nappe」、ラテン語で「ナプキン」を意味する「mappa」に由来します。<br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>ハト派の福田氏</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/76/10103931096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/76/10103931096_s.jpg" alt="" width="220" height="183" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>今号の英文記事は、福田新首相を取り上げた New York Times の記事、"Veteran Lawmaker Chosen as Japan’s Prime Minister,"September 24, 2007（国会の重鎮が新しい日本の首相に）です。<br><br>TOEFLやTOEICの文法問題2問分程度＝適切な読解時間は合計１分程度ですが、ここでは慌てる必要はありません。しっかり読むことを心がけてください。<br>特に、暗唱を取り入れるのはお勧め。具体的には（１）本文を読む→（２）語彙＋読解の躓きの石＋和訳で理解を深める→（３）本文を読む→（４）音読→（５）暗唱の要領でタックル（tackle）してみてください。本パッセージは短いですから、暗唱は全文行きましょう！<br><br>Mr. Fukuda, sometimes described as a foreign policy dove who has long <br>emphasized the importance of building strong ties with China and the rest of Asia, represents a break from the nationalist Mr. Abe and his predecessor, Junichiro Koizumi. At home, analysts say, Mr. Fukuda will be pressed to slow down the political and economic reforms undertaken by Mr. Koizumi that had angered the party’s base.（66 words）<br><br>＜語彙＞<br>describe：～と評されている, a foreign policy dove：外交政策におけるハト派, <br>emphasize：強調する, represent：象徴する／代表する, nationalist：民族主義者, predecessor：前任者, at home：国内の, be pressed to ～：～することを強いられる（ビジネス英語でも、If ( I were ) pressed to say, I prefer Ai Otsuka to Ayaka.「強いて言えば、絢香さんより大塚愛さんが好きだ」という具合によく使われます）, reform：改革, undertake：着手する／引き受ける, anger：～を怒らせる, the party’s base：政党の支持母体／政党の地盤<br><br>＜読解の躓きの石＞<br>"sometimes described as a foreign policy dove・・・・with China and the rest of <br>Asia"は「カンマ」で囲まれていることでもわかる通り、全体でMr. Fukudaを修飾する挿入句<br>と言えます。<br><br>ただし、例えば、この箇所が "Mr. Fukuda, a foreign policy dove who has long <br>emphasized the importance of building strong ties with China and the rest of Asia"となっていれば、この挿入句は単純に、Mr. Fukudaを別の言葉で言い換えている「同格の名詞句」なのですが、本文では"sometimes described as a foreign <br>policy dove・・・・"という動詞が絡んだ形になっている。これを文法的にはどう理解すればよいでしょうか。<br><br>そうです。一番無難な理解は分詞構文と考えることです。つまり、"being sometimes described as a foreign policy dove・・・・"という受動態の分詞構文と考えること。<br><br>動詞の過去分詞をVppで表せば、受動態の分詞構文（Being ＋Vpp～）では、主節と分詞構文の意味上の主語が「同一」の場合にはbeingは省略でき、よって、<br><br>"（being） sometimes described as a foreign policy dove・・・・"になっている。そう考えればよい。そして、分詞構文の意味は多岐にわたるのですが、本文の分詞構文の意味は、（1）並行して生起している事実の叙述、（2）主節で述べられている内容の理由の説明と考えればよいと思います。同格の名詞句と分詞構文との形式的と意味的な違いを次の例文で確認してみてください。<br><br>（同格の名詞句の挿入）Mr. Fukuda, a son of an ex-prime minister, represents a break from Mr. Abe.【福田氏、元首相の子息である福田氏は安倍氏との断絶の象徴である】<br><br>（分詞構文の挿入）Mr. Fukuda, (being) well known as a son of an ex-prime minister, has a great influence on the ruling party. 【福田氏は、元首相の子息としてとても有名なので、福田氏は与党内部で隠然たる影響力を持っている】<br><br>＜和訳＞<br>Mr. Fukuda, sometimes described as a foreign policy dove who has long <br>emphasized the importance of building strong ties with China and the rest of Asia, represents a break from the nationalist Mr. Abe and his predecessor, Junichiro Koizumi. At home, analysts say, Mr. Fukuda will be pressed to slow down the political and economic reforms undertaken by Mr. Koizumi that had angered the party’s base.<br><br>福田氏は、外交政策としては中国その他のアジア諸国との間で強い連携を構築することこそ重要だと主張するハト派として有名であり、そういうこともあって、彼は（福田氏が首相になることは）安倍氏やその前任者の小泉純一郎氏という民族主義者との断絶を象徴している。日本国内では、福田氏は、小泉氏が着手し、また、それにより自民党の支持基盤を激怒させてきた政治および経済の改革を抑制せざるをえなくなるだろうと専門家は予想している。<br><br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10155507268.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 10:12:06 +0900</pubDate>
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<title>栄養補給にいかが？</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cb/54/10103929765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/cb/54/10103929765_s.jpg" alt="" width="100" height="100" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>今号で取り上げる英文は、ある有名な栄養バランス補給食品（Balanced nutrition food）の広告です。<br><br>では、いつものように、（１）本文を読む→（２）語彙＋和訳で理解を深める→（３）本文を読む→（４）音読→（５）暗唱の要領でタックル（tackle）してみてください。暗唱は、全部いきましょう。<br><br>Mate Calorie Block is a nutritionally balanced source of the energy needed for daily activities. Mate Calorie Block is naturally suited for people on-the-go who need an easy source of energy and nutrition at breakfast, work, sports, study, or any busy time. <br><br>＜語彙＞<br>nutritionally：栄養学的に, balanced：バランスの取れた（balance「～のバランスを取る」の過去分詞。他動詞の過去分詞は受け身の意味を帯びます）, source：～の源／資源, needed：必要とされる（need「～を必要とする」の過去分詞形。これも他動詞の過去分詞であり受け身の意味を帯びています）, daily activities：日々の活動, naturally：自然に, suit for：～に適している, on-the-go：何かをやりかけている／何かをやり続けている, nutrition：栄養（TOEFLの必須単語ですよ）<br><br>読解のポイント。people on-the-go who need an easy source of energyのwhoはpeopleを先行詞とする関係代名詞です。つまり、who (＝People） need an easy source of energyとなります。問題は、この場合、peopleが「人々」という意味で複数扱いとなり、関係節の中の述語動詞のneedには三人称単数現在のsがついていないことです。<br><br>＜和訳＞<br>Mate Calorie Block is a nutritionally balanced source of the energy needed for daily activities. Mate Calorie Block is naturally suited for people on-the-go who need an easy source of energy and nutrition at breakfast, work, sports, study, or any busy time. <br><br>Mate Calorie Blockには日々の活動に必要なエネルギーが栄養学的にバランスよく含まれています。Mate Calorie Blockは、よって理の当然ながら、朝食時・勤務時間中・スポーツをしている最中等、あらゆる多忙時に素早くエネルギーと栄養を補給したいという何かをしかけている忙しい方にぴったりです。<br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10155505373.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 10:03:06 +0900</pubDate>
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<title>What's cooking?</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d4/73/10103927555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d4/73/10103927555_s.jpg" alt="" width="220" height="176" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>会社の同僚のYさんが、アメリカ留学時代の旧友（アメリカ人）と待ち合わせをしていました。携帯でメールチェックをしていると、 ”Hey, What's cooking?”と後ろから旧友の声。<br><br>さて、このフレーズはどんな意味でしょうか？直訳では「何が料理されているの？」ですが、果たして正解はどうでしょうか？<br><br>「何が料理されているの？」→「いまHOTな事は何？」→「元気？どうしている？何している？」つまり挨拶の一種ですね。より一般的なフレーズには、 “What's up? / What's new?”などがありますが、これの変形版と言えるでしょう。<br><br>よって、返事はできるだけ具体的にするのが自然です。特になければ、 “Not much.” “The same old thing.” と答えてもOKです。<br><br>ところで、上に登場しているYさんのお勧めの映画の一つでもあり、私の大のお気に入りの映画に『ギルバート・グレイプ』がありますが、観たこと無い読者はチェケラッチョです。この映画まずキャスティングがすごいんですよ。パイレーツ　オブ　カリビアンのジャック・スパロウ役で有名なジョニー・デップ、そして『タイタニック』で火がついたレオナルド・ディカプリオ、さらに最近ではロックシンガーとしても活躍中のジュリエット・ルイスなどなど。ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオが兄弟役で主演しており、ここでのレオの演技は★★★★★です。<br><br>映画の紹介ブログでは無いのですが、すこしだけplot（あらすじ）を紹介しますね。<br>生まれてから24年間アイオワ州の田舎町まら一歩も出たことがない青年のギルバート・グレイプ（ジョニー・デップ）は、知的障害を持つ弟のアーニー（レオ様）と過食症で自分では動けない母と2人の姉妹の世話だけで精一杯の生活をしている。ある日、トレーラー・ハウスで祖母と旅を続けるベッキー（ジュリエット・ルイス）に出会う。彼女との出会いが疲れ切ったギルバートの心に変化をもたらす。そして、、、To be continued.　はい、これ以上はネタバレになってしまうので、DVDをレンタルして是非観てください。ご鑑賞の際には涙を拭うハンカチをお忘れなく。<br><br>さて、英語の話しに戻りましょう。このギルバート・グレイプの原題は “What’s eating Gilbert Grape” です。日常の会話では”What’s eating you?”という形でよく使われます。 eat には「食べる」の他に、「悩ませる」「いらいらさせる」という意味もあり、この表現は「何があなたを悩ませているの？」→「（元気のない人に）どうしたの？」という意味になります。奥が深いですね～。<br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10155502710.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:46:42 +0900</pubDate>
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<title>人類皆兄弟</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e3/05/10103926974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e3/05/10103926974_s.jpg" alt="" width="130" height="150" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>今号の記事は、"Koike takes defense helm, condemns '45 A-bombings Security ties with U.S. upheld anew,"「小池氏防衛大臣に　1945年の原爆投下を非難すると同時にアメリカとの安全保障の連携を改めて擁護」です。<br>出典は2007年7月5日のJapan Timesですが、たかだか4ヵ月ちょっとで、防衛大臣は小池ゆりこ氏から高村正彦氏、そして現在は石破茂氏とかわっているんですねー。そう考えると、古い記事のような印象を受けてしまいますが、TOEFLやTOEICの頻出ボキャブラリーが盛りだくさんの英文です。なかなか手強いですよ～。<br><br>では、いつものように、（１）本文を読む→（２）語彙＋和訳で理解を深める→（３）本文を読む→（４）音読→（５）暗唱の要領でタックル（tackle）してみてください。暗唱は、第２センテンス（Koike takes over from・・・）だけでよいと思います。<br><br>Newly appointed Defense Minister Yuriko Koike pledged Wednesday to further strengthen the Japan-U.S. military alliance but also denounced the 1945 U.S. atomic bombings of Japan as "unacceptable from a humanitarian viewpoint."<br><br>Koike takes over from Fumio Kyuma, who resigned Tuesday to take responsibility for remarks he made Saturday interpreted as justifying the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki in August 1945, which had killed an estimated 210,000 people ― mostly noncombatants ― by the end of that year.<br><br>In her first news conference Wednesday as defense chief, Koike tried to avoid the domestic political minefield of the atomic bomb issue by criticizing the nuclear attacks in the closing days of World War II as "an outright challenge to human beings."<br><br>She added, "Our country will lead the world toward abolishing nuclear weapons."<br><br>＜語彙＞<br>newly：新しく／新たに, appoint：任命する, Defense Minister：防衛大臣, pledge：誓約する／堅く誓う, strengthen：強化する, the Japan-U.S. military alliance：日米の軍事同盟, denounce：非難する／条約を廃棄することを通告する（cf. de-＋nounce＝「悪感情」＋「伝える」、announce「公表する」はan-＋nounce＝「～に」＋「伝える」→アナウンス。<br>pro-＋nounce＝「公に」＋「伝える／通告する」＝発音する） , atomic bombings：核爆撃（広島と長崎の2回あったのでbombingsと複数形になっている）, unacceptable：許容できない, a humanitarian viewpoint:人道上の見地, take over from：～から役職を引き継ぐ, resign：辞任する, take responsibility for ：～の責任を取る（take over from, take responsibility for ともTOEICの再頻出熟語の一つ。この機会に是非覚えてください）, remark：見解を述べる／述べられた意見, interpret：解釈する, justify：正当化する, an estimated 210,000 people：推定21万人の人々（estimated 210,000 peopleは一まとまりの観念なので不定冠詞の an がついています。例：I have a hundred of things to tell you. あなたに言いたいことがたくさんある。Three squared is nine. 3の二乗は9だ）, mostly：大部分は, noncombatant：非戦闘員, <br><br>news conference：記者会見, avoid：避ける, domestic：国内の, political minefield：政治的な地雷原／政治的に厄介な問題領域, issue：課題／問題／テーマ／論点, outright：完全な／間違いなく～である／見紛うことなき, abolish：制度や法律などを廃止する（cf. abortionは「妊娠中絶」の他「計画の中止」の意味。スペルも語義も似ていますが語源は全く異なります）, nuclear weapons：核兵器<br><br>＜和訳＞<br>新たに任命された小池ゆりこ防衛大臣は水曜日に、日米の軍事同盟を一層強化することを誓っただけでなく、1945年の米国による日本への原爆投下は「人道的な見地からは到底容認できない」ものであると非難した。<br><br>小池氏は久間章生氏の職を引き継いだのだけれども、久間氏は土曜日に、1945年8月に広島と長崎の原爆投下を正当化するものとも受け取られかねない見解を表明した責任を取って火曜日に辞任した。尚、広島と長崎の原爆はその大部分が非戦闘員である推定21万人の人々の生命を1945年の年末までに奪ったものである。<br><br>安全保障政策のトップとして臨んだ最初の記者会見で、水曜日小池防衛大臣は、原子爆弾を巡る国内の政治的に難しい局面を乗り切るべく、第二次世界大戦最終末の数日に行われたアメリカの核攻撃を「人類に対する見紛うことなき挑戦」であると批判した。小池氏は、更に、「日本は核兵器廃絶に向けて世界をリードするつもりだ」と付け加えた。<br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10155499392.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:43:21 +0900</pubDate>
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<title>国連の組織改革</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/53/d2/10103926542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/53/d2/10103926542_s.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>こんにちは。皆さんの中には「国際公務員」を志望している方もおられると思います。Negativeな話しから言えば、私の友人知人の国連職員で国連（United Nations）の不効率さや、少なくないポジションが発展途上国の政府有力者の家族親族の指定席化している不合理さに憤慨していない人はいません。まして、国連が極めて不人気な（というか、これはお互い様なのですが）アメリカでは政治学・国際関係論・ロースクール・MBAの大学院生の中で国連の評価は大変低い。簡単に言えば、「国連など意識されることすらない」と言った方が正確でしょう。<br><br>けれども、（お待たせしました）Positiveな話しをすれば、私の友人・知人だけでなくNPOの活動を通して知り合った国連職員で、上級や中級のレベルを問わず「これから一層グローバル化していくだろう世界を見据えたとき、国連の役割の重要さ」を熱く語らない人はいない。また、AA諸国（＝Asian African（and Latin) American countries）やヨーロッパ諸国からは評判が悪かった、レーガン政権以来のアメリカ政府の改革圧力によって今度こそ国連は変わるのではないかと the insiders of UN は期待を隠しません。<br><br>しかし、今日のThe Daily Yomiuriの記事"U.N. peace operations can have undesired results,"（国連の平和活動から予期せぬ結果か）を読んで、国連改革の道の嶮しさを感じました。もっとも、この記事自体は「パキスタンで国連のPKO活動に参加していたコンゴ民主共和国の職員が銃を横流しして利益を上げていた」というものであり、それで国連全体を批判するのは「坊主憎けりゃ袈裟までにくい」（He who hates Peter harms his dogs.）的なコメントでしょう。<br><br>そう思い、１年半前の記事ですが前国連事務総長（Secretary General of UN）が国連総会で国連の組織改革を訴えたという記事を取り上げることにしました。出典は"Annan Offers His Blueprint to Make the U.N. More Efficient"（国連事務総長、国連効率化の青写真を提出）, New York Times, June. 8, 2006, （161 words）です。<br><br>Secretary General Kofi Annan proposed sweeping changes on Tuesday that would streamline the United Nations' often chaotic procedures, professionalize its recruitment and training and seek contracts abroad for costly services it now provides from its New York headquarters.<br><br>Mr. Annan's proposals come when the organization is under pressure to correct the failures and shortcomings in its management pointed up by scandals in the oil-for-food program in Iraq and in the purchasing office.・・・・<br><br>In presenting the proposals to the General Assembly, Mr. Annan said the shakeup was essential to keep pace with the significantly altered circumstances facing the United Nations 60 years after its formation.<br><br>"My assessment is － if I may put it bluntly in one sentence － that in many respects our present regulations and rules do not respond to current needs, and indeed that they make it very hard for the organization to conduct its work efficiently or effectively," he told delegates.・・・<br><br>＜語彙＞<br>Secretary General：（国連）事務総長／共産党などの書記長（cf. the Secretary of<br>Stateはアメリカの国務長官）, blueprint：青写真／詳細な計画,　offer：（許諾を求めて）提出する, sweeping： 広範な／徹底的な,　streamline： 合理化する／簡素にする, seek contracts 契約する相手を探す：（発注を真剣に検討する）,shortcoming：欠点短所,　forefront：最前線,　 ambassador：大使, the oil-for-food program：石油と食料の交換計画（フセイン政権のイラクに対して人道目的の資金を得るためにイラクが石油を売ることを認めた、国連が主導した国際的石油取引の仕組み）, the General Assembly： 国連総会,　shakeup： 組織の大改革, keep pace with～： ～に遅れないようについて行く, alter： 変化させる／改める, 60 years after its formation： その創設後60年間に（全体で副詞句）, bluntly ：ぶっきらぼうに／率直に, efficiently or effectively 効率的かつ効果的に（ビジネス英語の常套句！）<br><br>＜読解の躓きの石＞<br>本文テクスト第1パラグラフは込み入っていますが1センテンスです。文の構造は、<br><br>主語[Secretary General Kofi Annan]→述語動詞[proposed]→目的語[sweeping <br>changes]：S→V→Oです。「前置詞＋名詞＝副詞句」のon Tuesdayを間に挟み、 <br>that would以下は目的語[changes]を修飾する関係節。<br><br>その関係節の構造は、that would streamline, (that would)professionalize, (that would) seekの三つが関係節の中の[主語→述語動詞]になっています。つまり、関係節全体では、「簡素にする＋プロらしくする＋捜し求めることにつながる」という意味になり、これらが先行詞のsweeping changesを限定修飾しているのです。<br><br>＜和訳＞<br>国連のコフィー・アナン事務総長は火曜日、国連のしばしば混乱に陥る諸手続きの簡素化に結びつくかもしれない包括的改革を提案した。その提案は国連職員の募集と研修を公正かつ適正にするものであり、かつ、コストの嵩むニューヨークの国連本部で現在行われている幾つかの業務を（アメリカ以外の）諸国で行おうとするものだ。<br><br>国連は、イラクに対する「石油と食料の交換計画」を巡るスキャンダルと国連職員ポストの売職問題に端的な失敗をきちんと処理せよ、また、国連はそれらの失敗をもたらしたお寒い限りの現在の管理体制を改革せよとの要求。そのようなプレッシャーの中でアナン氏の提案は提出されたわけである。・・・<br><br>この提案を国連総会で説明する中でアナン氏は、国連が現在直面している、その創設から60年間の間に著しく変容した状況に対応するためには組織の大改革が不可欠であると語った。<br><br>「私の所見は、それを1センテンスで率直に言わせていただければ、多くの点で国連の現行の<br>規則や制度は現在のニーズに対応できるようなものではないということです。あるいは、それらの規則や制度は国連をして効率的かつ効果的に動かすことの障害にさえなっている。<br>これが私の所見の真意なのです」と、アナン事務総長は各国の総会出席者に向かって語りかけた。・・・<br><br><br><br>ブログマガジンとメールマガジンを併用していただくことで、読者の皆さんの英語学習に一層お役に立てると思っています。まだ、メルマガを申し込みされていない方には、この機会に購読の申し込みをお勧めいたします。<br><br>購読申し込みはこちらから！　<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000207012.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000207012.html</a><br><br>◆NCN米国大学機構では、ブログランキングに参加しています。<br><br>よろしければ下記（↓）のボタンをクリックしてください。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/18/10082952155_s.gif" alt="ぶろらん1" width="80" height="15" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br><br><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><a href="http://http://blog.with2.net/link.php?673694" target="_blank"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magazine-ncn/entry-10155498536.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:39:34 +0900</pubDate>
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