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<title>恵の演出メモ</title>
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<description>マグダレーナの情報源</description>
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<title>”””2008映画「パッチギ」”””</title>
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 前作を見てぜひ続編が見たいと思っていた映画である。監督の井筒和幸が描きたかったのは単なる暴力ではなかった。全作を通して彼が叫びたかったのはこれだったのだとはっきりわかった。これまでに彼が作ってきたどちらかといえばキワモノ的なエンターテインメントもこの作品を作るための準備でしかなかったのではないだろうか。私もコリアンの話はこれまでも何作か作ってきたが、とてもここまでは書けない。さすがである。コリアン問題はどうしても贖罪意識が働き深く突っ込めないところがある。井筒は臆面もなくそれをセリフで表現し、
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<dc:date>2023-01-20T23:55:40+09:00</dc:date>
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<title>””2008映画「パッチギ」””</title>
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  やっとレンタルショップで「パッチギLove &amp; Peace」をゲットした。前作を見てぜひ続編が見たいと思っていた映画である。監督の井筒和幸が描きたかったのは単なる暴力ではなかった。全作を通して彼が叫びたかったのはこれだったのだとはっきりわかった。これまでに彼が作ってきたどちらかといえばキワモノ的なエンターテインメントもこの作品を作るための準備でしかなかったのではないだろうか。私もコリアンの話はこれまでも何作か作ってきたが、とてもここまでは書けない。さすがである。コリアン問題はどうしても贖罪意
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<title>”2008映画「パッチギ」”</title>
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 やっとレンタルショップで「パッチギLove &amp; Peace」をゲットした。前作を見てぜひ続編が見たいと思っていた映画である。監督の井筒和幸が描きたかったのは単なる暴力ではなかった。全作を通して彼が叫びたかったのはこれだったのだとはっきりわかった。これまでに彼が作ってきたどちらかといえばキワモノ的なエンターテインメントもこの作品を作るための準備でしかなかったのではないだろうか。私もコリアンの話はこれまでも何作か作ってきたが、とてもここまでは書けない。さすがである。コリアン問題はどうしても贖罪意識
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<title>2008　映画「パッチギ」</title>
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 やっとレンタルショップで「パッチギLove &amp; Peace」をゲットした。前作を見てぜひ続編が見たいと思っていた映画である。監督の井筒和幸が描きたかったのは単なる暴力ではなかった。全作を通して彼が叫びたかったのはこれだったのだとはっきりわかった。これまでに彼が作ってきたどちらかといえばキワモノ的なエンターテインメントもこの作品を作るための準備でしかなかったのではないだろうか。私もコリアンの話はこれまでも何作か作ってきたが、とてもここまでは書けない。さすがである。コリアン問題はどうしても贖罪意識
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<title>”””””2 0 0 7 年を振り返る”””””</title>
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 この作品は役者としての感性を磨き、役について深く追求できる恰好の題材となるはずだ。テンポが優先されるライトコメディではここまで深く掘り下げる必要が無い。とりあえず軽快に表現すればＯＫするのだがこれはそうはいかない。語尾の一言にも執拗にダメを出している。毎回ダメを出しているのだがダメだしノートのページはいっこうに減りそうもない。次々欲が出てくるからだ、ここまで、これまでと思いながらこの欲求は無限に続くものなのかもしれない。ただ言えることはその分だけ舞台の人物はどんどん濃くなり深みが増し、面白くな
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<dc:date>2023-01-19T09:58:59+09:00</dc:date>
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<title>””””2 0 0 7 年を振り返る””””</title>
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 「祭ばやしが聞こえたら」嫌な予感がしていたがとうとうダウンしてしまった。公演がせまっている大事な時期だけに出演者には全く申し訳ないと思っている。皆に体調に気をつけるように言いながら当人がこれでは情けない話しだ。団員も毎日遅くまでの稽古に体力もかなり限界にきていることと思われる。あと１０日たらずだから頑張って欲しい。連日の通し稽古でどうにか作品の形はついてきた。今まででもっとも薄いと言われた台本だがやってみると２時間を軽く越してしまう。それだけ中身が詰まっているということだろうか、とにかく充実し
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<dc:date>2023-01-19T00:17:43+09:00</dc:date>
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<title>”””2 0 0 7 年を振り返る”””</title>
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 ８月。「いもがさ恭安」は恭安のふる里、三豊市詫間マリンウエーブでの再演が決まった。団長をはじめ地元の恭安顕彰会の方々の尽力の賜物だ。公演日は９月１７日。「アイラブ　ピョンヤン」は松島町の市民文化センターで公演した。新人の山内がキャラクターを生かして好演する。演劇の後にパネラーを囲んでのトークがありかなり盛り上がる。ただいつも思うことだが客席に若い世代が少ない。こういうことに関心を持つ人間は多分変人扱いされるに違いない。だがいつの時代もそうだが時代を変えるのはその変人なのだ。変人大歓迎！フゥ（風
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<title>””2 0 0 7 年を振り返る””</title>
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 ５月。公演まで１月しかない。マグダレーナ、エルダーキャッツともにまだほとんど暗闇に呑み込まれて出口が見えない。出演者の都合でドタキャンがありその補充もしなければならない。大きな石が重圧となってのしかかってきた。公演が迫ってくる。次々と難問が降りかかってくる。じたばたしても仕方が無い。一つ一つ片付けながら行くしかない。ただ立ち止まるわけにはいかない。全てを同時進行しながら処理することにした。秋には岡山と観音寺の学校公演も控えている。「沈黙のオモニ」はどうにか全ての詩を覚えてくれたので、表現に示唆
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<title>”2 0 0 7 年を振り返る”</title>
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<title>2 0 0 7 年を振り返る</title>
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１ 月。今年は正月早々から第一回サンポート演劇フリーダム参加の「郵配達・・・・」の稽古に入った。これまでの週３ 日の稽古ではとうていいつかず連夜の稽古が続いた。出演者は疲労困憊していただろうがそれも懸命に応えてくれ、アマチュアとしてはこれまでにないジャンルに怯ことなく挑んでくれ、確かな成果をもたらしたと思う。 ２ 月。２ 月初の公演が終わると休むまもなく、次は岡山演劇祭での「祭子・・・」の稽古が待っていた。公演日まで１ ０ 日ほどしかなかったがこれは前年秋に公演していたので復習しながらの稽古だっ
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<dc:date>2023-01-18T00:04:32+09:00</dc:date>
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