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<title>クルマと人の写真館</title>
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<description>クルマというのは、機械のくせして、時に犬のようであり、はたまた女のようでもある。この写真館が映し出すのは「いきもの」としての車。そして、人間との絆なのです。</description>
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<title>新800系つばめ</title>
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<![CDATA[ <p>すいません。</p><p>新幹線ですが、道路を走ってるので載せました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100302/18/magellan6/ef/cb/j/o0450034110435129033.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-800" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/18/magellan6/ef/cb/j/o0450034110435129033.jpg"></a><br></p><p><span>★住宅地の軒先を進む新８００系つばめ　＠</span><span>鹿児島県薩摩川内市。</span></p><p><span>　最新鋭のつばめは、おめめが少女マンガみたいにキラキラになってます。<br></span><br><br></p><p>新幹線ていうのは、世界に誇る日本のテクノロジーですからね。</p><br><p>いわゆる、「てっちゃん」じゃなくても、モデルチェンジしてると気になる。</p><p>こっち方面（東京）で見られないタイプやカラーリングとかにはマニア心を</p><p>くすぐられたりする。。。</p><br><p>このまえ、クルマ好きな仲間何人かと話してたら、</p><p>やっぱりクルマ好きな人は、</p><p>必ず「マイフェイバリット新幹線」を持ってましたね。</p><br><p>ちなみに一番人気は500系でした。</p><p>あのカワサキ・メイドのジェット機みたいなやつ。</p><br><p></p>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 17:58:36 +0900</pubDate>
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<title>ケンとメリーのスカイライン（C110）</title>
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<![CDATA[ スカイラインのCM。<br>日本人はみんな外人になりたかったんだなー、というのがよくわかる。<br><br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iTymeU6zPnk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/iTymeU6zPnk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br><br>この「ケンとメリーのスカイライン」C１１０というのは歴代スカイラインの<br>中でも一番売れたモデル。<br>3代目のハコスカまでが神話の形成期だとすれば、この4代目から6代目くらい<br>までは黄金期。67万台（！）を売りさばいたケンメリは、ぼくらの親父世代の憧れの的であり、<br>スカGは70年代のサブカルチャーとして君臨し、みんなCMのようにケンとメリーになりたがった。<br><br>クルマ雑誌とかみると、オイルショック時代のマシンだけに、後世の評価は今一歩なんですけど<br>他のスカイラインとちがって、結構おしゃれな人にもカッコイイと思われてましたからね。<br>貴重です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100302/01/magellan6/f8/30/j/o0544036410434464521.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/01/magellan6/f8/30/j/o0544036410434464521.jpg" alt="$クルマと人の写真館-kenmerigtr" border="0"></a><br>★KPGC110　GT-R　197台のみ<br><br>僕にとってケンメリの思い出は、このハードトップならではの前席と後席のウィンドーが<br>ひとつながりで開くのにびっくりしたこととでしょうか。<br>リアワイパーも珍しかったんで、かっこよかったな。<br>ちなみにスカイラインの象徴、丸型2連テールランプはこのC110から採用です。<br>今でも大型トラックのテールランプに、色濃くC110の影響を見ることができますよね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100228/01/magellan6/62/f8/j/o0540025310431727231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100228/01/magellan6/62/f8/j/o0540025310431727231.jpg" alt="$クルマと人の写真館-sb" border="0"></a><br><br>★実にセクシーなスタイルのスカイラインライトバン。<br>　バンをカッコよくしようという思想は当時なかっただけに画期的だった。<br>　スカイラインはGTRだけだと思っている人があまりに多いので、こういうほかの<br>　バリエーションも、自動車マスコミはもうちょっと評価してもいいでしょうね。<br>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 12:28:49 +0900</pubDate>
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<title>ヘン顔クルマ選手権④～ロールスロイス・カマルグ</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、あれですね。</p><p>バンクーバーオリンピックのフィギアスケートなどを見ていると、アイスダンスの</p><p>なんとかさん（リードさん？）ペアとかはまるでアメリカ人なのに、日本から出場している。</p><p>かと思うと、</p><p>長洲未来さんという日本人（日本語あまり話せなさそう）がアメリカから参加してたりして、</p><p>まあ私はそういうのがけしからんみたいな感覚はあまりないのですが、</p><p>なにより実に忙しいことだなと思います。必死なんだな。</p><br><p>だってですよ。</p><p>リードさんペアはWEBとかで選手紹介を見てみると、</p><p>「リード・○○○」。</p><p>って【姓⇒名】の順番で無理やり書いてある。</p><p>日本人扱いってことでしょうか。</p><p>前後の外人は普通に【名⇒姓】の順番なのに。</p><p><a href="http://vancouver.yahoo.co.jp/event/FS/result?s=X&amp;i=030&amp;ph=1&amp;u=01">http://vancouver.yahoo.co.jp/event/FS/result?s=X&amp;i=030&amp;ph=1&amp;u=01</a> </p><p>アイスダンスの</p><p>演技も、着物をきて日本風を演出して涙ぐましい。</p><br><p>誰というわけではなく、日本人はこういう国籍をまたぐ人たちに</p><p>まだ対応しきれてない気がしますよね。</p><br><p>彼らもチーム日本なわけだから応援してやらなきゃいけないし、</p><p>事実、応援もしたんだが、</p><br><p>アメリカから見た不思議な日本風が気になってしょうがない。。。</p><br><br><p>･････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>本題のクルマの話ですが。。</p><br><br><p>このロールス</p><br><p>なんか、</p><br><p>こう、</p><br><p>「スゴイ変」というわけじゃないんだけど、</p><br><p>見れば見るほど、「なんか変」なんです。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/01/magellan6/ee/92/j/o0507034610425446248.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-カマルグ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100223/01/magellan6/ee/92/j/o0507034610425446248.jpg"></a> <br>★ロールスロイス・カマルグ</p><br><p>目鼻のパーツはそれほど変わらないんだけど</p><br><p>全体としてちっともロールス・ロイスのかんじじゃないんですね。</p><br><p>ニセものか？</p><br><p>と疑いたくなる。</p><br><br><p>それもそのはず、このカマルグ、デザインはイタリア産</p><br><p>ピニンファリーナによるクーペボディをまとっています。</p><br><br><p>そういえば、ダバディみたいだ。</p><br><p>クルマのデザインにも国籍とか人種とか</p><p>はっきりあるんだなと思う。</p><br><p>これで、ロールスですといわれても、</p><p>イタリア人から見た不思議な英国趣味が気になってしょうがない。。。</p><br>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:02:01 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリ IN バンクーバー！</title>
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<![CDATA[ <p>去年<a href="http://ameblo.jp/magellan6/entry-10417770210.html" target="_blank">「もし、クルマメーカーがサンタのソリを作ったら？」</a> という記事がありまして、</p><p>各社の応募の中、ランドローバーとかベントレーとかのデザインスケッチが</p><p>カッコイイということになってたわけですが、</p><br><p>今度は、あのフェラーリ！</p><p>なんと本物のソリをつくりました！</p><br><p>なんでも今回オリンピックのボブスレー、イタリア代表用だそうで、</p><p>もちろんフェラーリですからガチで！</p><p>コンペティツォーネです！</p><br><p>F1みたいなパレットに乗っけられて、</p><p>なりもの入りで現地入りしました。<br><br><br></p><p><br></p><p>ところが！</p><br><br><p>規定重量に達せず失格！！</p><br><br><br><br><p>【下記サンスポ記事より抜粋】</p><br><p>　　バンクーバー冬季五輪ボブスレー男子２人乗り（２１日＝日本時間２２日、</p><p>　　ウィスラー・スライディングセンター）高級スポーツカーメーカー、フェラーリの協力</p><p>　　を得て製作された真っ赤なそりに乗るイタリアＡチームが失格になった。３回戦後</p><p>　　の計量で、そりの重量が２人乗り用で必要最低限の１７０キロに足りなかった。</p><p>　　ちなみに選手とそり、重りを合わせた総重量は３９０キロまで。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100224/00/magellan6/55/ae/j/o0378045010426670477.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-fsori" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100224/00/magellan6/55/ae/j/o0378045010426670477.jpg"></a> <br></p><p>　　このそりはフェラーリの工場で１年間かけて開発された。</p><p>　　チーム関係者によれば理想の形状を求めて、多額の資金とコンピューターによる計算を</p><p>　　費やした自慢の逸品だった。</p><p>　　国際連盟の広報担当は「なぜ事前に重量を調べなかったのか？」と不思議がった。</p><p>　　（共同）</p><p>　　<a href="http://www.sanspo.com/vancouver2010/photos/100222/oaj1002221339001-p1.htm">http://www.sanspo.com/vancouver2010/photos/100222/oaj1002221339001-p1.htm</a> </p><br><br><p>クルマファンの意見としては</p><p>F1を見ていれば不思議でもなんでもない。</p><p>こんなことはよくフェラーリはやらかしているじゃないか。</p><br><p>ただし、4年に一回のチャンスに賭けてる選手の気持ちは</p><p>如何ばかりかと同情を禁じえませんけれど。。。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:44:50 +0900</pubDate>
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<title>ヘン顔クルマ選手権③～ジムニー（JB23）</title>
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<![CDATA[ <p>今回は割りと定番の変顔、ジムニー君です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100222/16/magellan6/ba/1f/j/o0569040710424685917.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-ジムニー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100222/16/magellan6/ba/1f/j/o0569040710424685917.jpg"></a><br></p><p>「おしおきだベェ～！」</p><br><p>ジムニーといえば、もっと語ることの多い日本の名車なのですが、</p><p>このJB２３タイプについては、何よりほとんどドクロベエにしか</p><p>見えないという声多数。</p><br><p>その後フェイスリフトを受けました。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 16:30:23 +0900</pubDate>
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<title>ヘン顔クルマ選手権②～日産　アトラスロコ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/23/magellan6/64/3a/j/o0512038410423937433.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-アトラスろこ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/23/magellan6/64/3a/j/o0512038410423937433.jpg"></a> <br></p><p>「と、とおい目をしている！」</p><br><p>日産アトラスロコというと、よくクロネコヤマトな緑色に塗られて日々黙々と働く商用車なんだが、</p><p>このお顔をよくよく見てみると、なにやら胸が締め付けられるせつない顔をしているじゃないか！</p><p>このせつなさは、</p><p>働くクルマだけに労働者の悲哀ということなのか？</p><br><p>いや、</p><p>この遠くを見る視線は彼のもうひとつの面、キャンピングカーとしての叫びじゃないのか。</p><p>「遠くへ行きたい。」といっているようじゃないか！</p><br><p>いやいや、</p><p>目線といえば、三菱でもないのに、この少し煙たげな表情が今話題の坂本龍馬のようじゃないか！</p><br><p>「長州が、かわいそうぜよ～。」</p><br><br><p>ああ、</p><br><p>さっきまで大河ドラマ見てたので、言い過ぎたようです。。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 23:20:34 +0900</pubDate>
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<title>過去完了未来形～シトロエンCX</title>
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<![CDATA[ <p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100219/22/magellan6/ac/ad/j/o0588043910421057105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100219/22/magellan6/ac/ad/j/o0588043910421057105.jpg" alt="クルマと人の写真館-CXx"></a><br><br><br> </p><br><p>CXのデビューは1974年、そして1989年まで作られていた。</p><br><p>あのナイフのような“ハイドラクティブ”XMと、名車とはいえクラシックな印象のDSの間、</p><br><p>シトロエンのハイエンドモデルは、このCX一代しかない。ずいぶん長い。</p><br><br><br><p>横から見るとぐんにょり弓形のボディが特徴で、多くの人にとってシトロエンの原体験は</p><br><p>ほぼこれとGSで出来上がっているといっていい。</p><br><p>CXは間違って現代に飛来した、未来の物体のカタチをしていた。</p><br><p>当時、見るものに衝撃の「未来」を見せつけ、そして去っていった。</p><br><br><br><p>そして現代。</p><br><p>次世代のベンチマークを標榜するクルマのカタチはどうだ。</p><br><p>プリウス、インサイト、</p><br><p>CXの弟のようなカタチをしたクルマが増殖してるのをみてると、</p><br><p>どうも未来のイメージというのは、シトロエンが提示したものから</p><br><p>進化してないんだなと思う。</p><br><br><br><p>というか、</p><br><br><br><p>やはり、あれは本当に未来から来た物体だったのかもしれないな。。</p><br><br><br><p>未来のモノにしては随分壊れたらしいが、</p><br><br><br><p>格好だけは現在進行未来形だ。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:59:54 +0900</pubDate>
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<title>ホンダビート③</title>
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<![CDATA[ <p>もうひとつ、ビートを買いたい理由がありまして。。</p><br><p>私は一度でいいから、</p><p>あの、みんなで同じクルマを乗り回す</p><p>オーナーズクラブみたいのに入ってみたいな</p><p>という、はかない夢を抱いておるのです。</p><br><p>思えば、私はこれまで旅情という便利な言葉にひきづられて</p><p>実に孤独な自動車ライフをおくっていたなと思います。</p><br><p>同じクルマで、みんなと一緒に走るなんて楽しいのかどうかわかりませんが、</p><p>暴走族しかり、狼の群れしかり、きっと群れて走る原始的な興奮はあるのです。</p><p>あ～だからこそ今、</p><p>気持ちは、下北半島から都会に出てきた、期待で胸はいっぱいだけど人見知りの</p><p>転校生のようなものです。</p><p>（どこかに仲間を見つけねば。。。下北半島の方すいません。）</p><br><br><p>それで入るべきオーナーズクラブを想像してみたのです。</p><p>なんとなくですが、</p><p>外車スポーツカーとか、凄まじい金持ちの中に入ると浮きそうだし、</p><p>（てか、そもそも買えねーだろ）</p><p>日本車だと、ドリフトとか、ちょろっとコンピュータいじって僕のＥｇ５００馬力です、</p><p>みたいな話ばっかりで、どうもそういう若い血には馴染めそうもないなと。。</p><br><p>ビートあたりがいろんな意味で“ちょうどよろしい”のではないかと思ったりして。。</p><br><p>いえいえ、決してビートオーナーの人たちを軽んじてるわけではなく、</p><p>実は数回、箱根の山でビート軍団のミーティングみたいのを、通りがかりで</p><p>見たことがあるんですが、かっこよかったんですよねー。</p><p>いや、かわいかったんですかねー、ずらりと並んだビート君が。</p><br><p>ＡＫＢ４８みたいなもんで、</p><p>少しだけ違うっていうのがたくさんいるとテンション上がりますもんね。</p><br><p>ん？</p><p>動機がおかしいです、かね？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/21/magellan6/88/3d/j/o0400030010418463381.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/21/magellan6/88/3d/j/o0400030010418463381.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-hb3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/21/magellan6/88/3d/j/o0400030010418463381.jpg"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 22:30:51 +0900</pubDate>
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<title>ホンダビート②</title>
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<![CDATA[ <p>ビートの何に心惹かれるかって、</p><p>まず、あの細いタイヤだな。</p><p>細いからって、か細いってことではない。</p><p>僕らが普段目にしている軽自動車より、一回り小さいボディなので、</p><p>あの細さが似合うのだ。何よりタイヤ細くていいってことは軽いって</p><p>ことで、コーナーも予想外の速さでひゅんひゅん走ることだろう。</p><p>ボクがダイエットに成功すれば、上りの加速も確実に速くなりそうだ。</p><br><p>ああ、オレのダイエットが影響を及ぼすマシンなんて、実に素敵だ。</p><br><p>そして、あのソフトトップ。</p><p>屋根というより、ドライバーが被ってるという程度の大きさ。</p><p>キャビンの生存空間の小ささがたまらんなー。</p><br><p>そう、ビートをしげしげと眺めてると、いつの間にか</p><p>比較対象がクルマじゃなくてバイクに思えてくる。</p><br><p>だから、こんな寒い冬もビート君はひたすらに快適なのだ（バイクに比べて）。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/21/magellan6/8d/40/j/o0512038410418463378.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-hb2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/21/magellan6/8d/40/j/o0512038410418463378.jpg"></a> <br></p><br><p>そして、春になれば、このソフトトップを開け、桜の舞うニッポンの道を走るのだ。</p><p>春とはいえまだまだ寒い。ヒーターをがんがん焚いて頭寒足熱走行なのだ。</p><br><p>そんなに速くなくていい、普通の道で高回転まで回せるほうが楽しい。 </p><p>ああ、ほしい。</p><br><p>い、いかん、妄想が加速してきた。</p><p>（続く）</p>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 21:49:08 +0900</pubDate>
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<title>ホンダビート①</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/09/magellan6/f5/4f/j/o0640048010417745248.jpg"><img border="0" alt="クルマと人の写真館-hb1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/09/magellan6/f5/4f/j/o0640048010417745248.jpg"></a> </p><p>掟破りのアニマル柄シート。</p><br><p>ホンダビートほしい。。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/magellan6/entry-10461003375.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 09:29:34 +0900</pubDate>
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