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<title>むかしなつかしゲーマニア</title>
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<description>ゆとりだけど、昔のゲーム楽しい。</description>
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<title>【GB】バーサスヒーロー 格闘王への道</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="バーサスヒーロー" border="0" class="pict" height="353" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F1%2F4%2F148b42b6.jpg" width="447"></div><p><br>バーサスヒーロー 格闘王への道は、1992年にバンプレストから発売された、ゲームボーイ用の格闘アクションゲームです。<br>いわゆるコンパチシリーズ作品の一つです。<br><br>このゲームは小学4年生頃に買いました。<br>当時スーパーファミコンでストⅡが大流行していたので、その流れで格闘アクションモノのこのゲームを手に取りました。<br>SDガンダムが当時好きで、特に好きなナイトガンダムが操作キャラとして使える、というのも購入の決めての一つでした。<br><br>プレイモードは1Pモードと通信ケーブルを使用した2PVSモード。<br>1Pモードは一人で戦うシングルトーナメントモードと、二人でタッグを組むタッグマッチモードがあります。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="バーサスヒーロー１" border="0" class="pict" height="346" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fd%2F5%2Fd5993c57.jpg" width="445"></div><p><br>登場キャラクターは6人。それぞれのヒーローが得意な武道を究めて、最強の座を決める為に戦うというのが一応このゲームのストーリー。<br>F91は相撲、ナイトガンダムは空手、RXはムエタイ、V3はカンフー、ウルトラマングレートはプロレス、そしてタロウは忍者。忍者って武道か？<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="バーサスヒーロー２" border="0" class="pict" height="346" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F9%2Fd%2F9d0d84b1.jpg" width="448"></div><p><br>攻撃方法は立ち状態のキックとパンチ、ジャンプキック、投げ、コマンド技、必殺技。しゃがみはありません。<br>SDキャラなので皆リーチが短い！<br>コマンド技は十字キーの一方向＋AかBボタンという簡単なものがほとんど。<br>また、時間経過と共に画面下中央の必殺技ゲージが溜まっていき、満タンになると強力な必殺技が出せます。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="バーサスヒーロー３" border="0" class="pict" height="376" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F9%2F6%2F966ca08f.jpg" width="425"></div><p><br>グレートの必殺技、「バーニングプラズマ」。喰らうとHPの約半分が削られます。<br>ちなみに必殺技はガード不可です。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="バーサスヒーロー４" border="0" class="pict" height="368" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F5%2F8%2F583213d9.jpg" width="418"></div><p><br>全キャラを倒すと使用キャラがチャンピオンベルトを掲げた一枚絵が出ます。<br>これがエンディング。<br><br><br><span style="font-size: medium"><strong><em>スタッフロールなんて無い。</em></strong></span><br><br><br>このゲーム、買った当初は面白くプレイできたんですが、2週間もしたら飽きました。<br>格闘ゲームとしてはかなりお粗末な出来だったもので。<br><br>まずジャンプ攻撃の意味がほとんどない。立ちパンチされたら相打ちになりますから。<br>しゃがみ攻撃もないので攻撃方法がかなり少ない。<br>結局コマンド技を多用して、ゲージが溜まったら必殺技を撃ってオシマイ、という流れになってしまいます。<br>攻撃がヒットする度に一瞬両キャラの動きが止まるからテンポも悪い。<br><br>最近知ったんですが、このゲーム、ファミ通レビューで合計13点というとんでもない低得点をたたき出したらしいです。<br><br>そんなの当時の自分知らんよ！<br>山ん中にファミ通が落ちてるわけないじゃん！！･ﾟ･(ﾉД`;)･ﾟ･<br><br>そんなクソゲーと呼ばれてもしょうがないこのゲームですが、私は小学生のうちは遊び続けました。<br>だって暇だったんだもの！<br>ほかにやることないし！！<br>野球やサッカーができるような広場もないし！！！<br><br>流石にダブルK.O.状態になった時にフリーズした時は「あ、やっぱこのゲームダメだ」と思いました。<br>相打ちでダメージを受ける場面が多いのにダブルK.O.を想定してないなんて…(´д｀;)<br><br>当時のゲームは非常に当たり外れが多かったので、下調べもなしにパッケージに釣られて買ったらヒドイ目にあった、という例の一つでした。<br><br>その点兄は当たりのゲームばっかり買っていたので、多分ファミ通見てから買ってたんでしょうなあ。伊達に先に生まれてねえな。<br><br><br>総評：私のメガネにかないませんでした…。<br>本当、パッケージは面白そうだったんですけどね。<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</p>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 14:37:51 +0900</pubDate>
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<title>【SFC】ファイナルファイト</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="ファイナルファイト" border="0" class="pict" height="354" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F1%2F5%2F15b90f5d.jpg" width="406"></div><div align="left"><br>ファイナルファイトは1990年にカプコンから発売された、スーパーファミコン用のベルトスクロールアクションゲームです。<br>1989年にリリースされたアーケード版の移植作となっていますが、容量の都合上、カットされている部分が多くあり、完全移植とはなりませんでした。<br><br>このゲームは例の年中ファミコン友人の家でプレイしてました。<br>敵をボコボコ殴りながら進むのが気持ちよく、「こりゃ面白い！」と思いました。<br>このゲームの前にストⅡをプレイ済みだったんですが、敵と格闘するという同じような内容でも、ストⅡとは違った爽快感がありましたね。<br>&nbsp;</div><div align="center"><img alt="ファイナルファイト１" border="0" class="pict" height="293" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F1%2F1%2F1163f56d.jpg" width="440"></div><div align="left"><br>アーケード版は2人同時プレイができますが、スーパーファミコン版は1人プレイしかできません（涙）<br>操作キャラをマーシャルアーツの達人のコーディーか、市長で元プロレスラーのハガーから選びます。ガイはいません（涙）<br><br>攻撃方法はパンチからのコンボ、2種類のジャンプアタック、掴み攻撃、投げ、必殺技です。<br>必殺技は周囲の敵を弾き飛ばすので囲まれたときに便利！ただしライフを消費します。<br>&nbsp;</div><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/2/4/2485f20f.jpg" target="_blank" title="ファイナルファイト３"><img alt="ファイナルファイト３" border="0" class="pict" height="304" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F2%2F4%2F2485f20f-s.jpg" style="height: 304px; width: 431px" width="480"></a></div><div align="left"><br>また、ステージ上に登場する樽を破壊するとアイテムが出現します。<br>回復アイテムや得点アイテムのほかに、ナイフや鉄パイプ、日本刀などの攻撃アイテムが出ることも。<br>コーディーはナイフが得意で、ハガーは鉄パイプが得意な武器なんですよね。<br>鉄パイプが得意ってことはレスラー時代はヒールだったのか！？<br>&nbsp;</div><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/7/2/72fb6200.jpg" target="_blank" title="ファイナルファイト４"><img alt="ファイナルファイト４" border="0" class="pict" height="307" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F7%2F2%2F72fb6200-s.jpg" style="height: 307px; width: 433px" width="480"></a></div><div align="left"><br>ハガーの特殊技、フライングパイルドライバー。ゲーム中最高の攻撃力を誇ります。周囲の敵も吹っ飛ばせるのでお世話になりました。旧ソ連の人の必殺技はこの技を元にしたのかしら。<br>&nbsp;</div><div align="left"><div align="center"><img alt="ファイナルファイト２" border="0" class="pict" height="291" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F9%2Fc%2F9c9936e3.jpg" width="428"></div><br>当時最も苦戦したボス、ソドム。<br>タックルや刀攻撃が強すぎていつもここで大量に残機を失ってました（/TДT)/<br>連射パッドがあるとハメ倒せるんですけどねぇ。<br>&nbsp;<div align="center"><img alt="ファイナルファイト５" border="0" class="pict" height="290" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F1%2Fe%2F1efcc4c2.jpg" width="435"></div><br>ストⅡみたいに車を破壊するボーナスゲームもありました。<br>順番で言うとファイナルファイトが先にリリースされたので、ストⅡがこれを模したのかな？<br><br><br>うーん、当時は楽しくプレイできましたが、今遊ぶとちょっと物足りないですね。<br>ゲーセンで二人プレイを経験してからは見劣り感がかなりあるんですよね～。<br>ガイもロレントも出てこないし…。<br><br><br>総評：私のメガネにあまりかないませんでした。<br>BGMは好きですがちょっと移植レベルが低かったですね。<br>もうちょっと技術レベルがあがってから移植しても良かったんじゃないかなと思います。<br>結構飽きるのも早かったですね。<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</div>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 14:37:30 +0900</pubDate>
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<title>【PS】第4次スーパーロボット大戦S</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="第４次スーパーロボット大戦S" border="0" class="pict" height="356" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fc%2F7%2Fc7b36b8d.jpg" width="479"></div><p><br>第４次スーパーロボット大戦Sは1996年にバンプレストから発売された、プレイステーション用のシミュレーションRPGです。<br>版権という垣根を越えて、様々なロボット達が協力して地球征服を目論む悪に立ち向かうという夢のゲームです。<br><br>このゲームは私のスパロボ初体験作です。<br>中三の受験間近の時に買いました。舐めてますねｗ<br>もちろん時間がなくて、ちゃんとプレイを始めたのは受験が終わってからでした。<br>&nbsp;</p><div align="center">&nbsp;</div><div align="center"><img alt="第４次スーパーロボット大戦S４" border="0" class="pict" height="357" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Ff%2F0%2Ff0b30e5e.jpg" width="408"></div><p><br>このゲームの進め方は、シナリオデモでお話が進み、敵襲があって戦闘マップに移り、マップクリア後にインターミッションという作戦画面に入ってユニットの改造やアイテムの装備などを行う、という流れになります。<br>&nbsp;</p><div align="left"><div align="center"><img alt="第４次スーパーロボット大戦S１" border="0" class="pict" height="358" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F8%2Fa%2F8a0312aa.jpg" style="height: 337px; width: 407px" width="406"></div><br>戦闘マップ。味方行動フェーズと敵行動フェーズを繰り返し、敵を殲滅、若しくは味方が全滅するまで戦います。<br>味方が全滅するとゲームオーバーになりますが、資金や経験値を引き継いだ状態でそのマップをやり直しになります。<br>これを意図的に狙って自軍の強化を行うことをいわゆる全滅プレイと言います。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/3/8/381e0894.jpg" target="_blank" title="第４次スーパーロボット大戦S２"><img alt="第４次スーパーロボット大戦S２" border="0" class="pict" height="320" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F3%2F8%2F381e0894-s.jpg" style="height: 320px; width: 425px" width="480"></a></div><br>私のお気に入りの機体、サイバスター。<br>必殺技のアカシックバスターがカッコいい＆強い！(＊ﾟ∀ﾟ)っ<br>魔方陣を描いて巨大なエネルギー体の鳥（？）を召喚するなんて、中学生の心を鷲づかみ過ぎ！！<br><br>マップ兵器のサイフラッシュは敵味方を識別して敵のみを攻撃してくれるので便利でした。<br>まあ、自分中心に放射するタイプの攻撃だから、撃った後敵に囲まれるんですけどね…。<br>2回行動＋精神コマンド「熱血」なら大抵のザコを1フェーズで片付けられます。<br><br>BGMの「熱風！疾風！サイバスター」もカッコよくてお気に入りです。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/5/4/5425cf20.jpg" target="_blank" title="第４次スーパーロボット大戦S３"><img alt="第４次スーパーロボット大戦S３" border="0" class="pict" height="322" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F5%2F4%2F5425cf20-s.jpg" style="height: 322px; width: 427px" width="480"></a></div><br>もう一つのお気に入り機体、ダンクーガ。<br>機体が好きというより、パイロットの藤原忍が好きなんですよ！<br>「やあってやるぜ！！！」という熱い台詞に私の厨二病精神は完全にやられました。<br><br>あまりに好きすぎて、高校の部活で後輩に自分のことを「忍さん」と呼ばせていましたｗ<br>今考えるとかなりイタイな～(≡ω≡．)<br>&nbsp;<div align="center"><img alt="第４次スーパーロボット大戦S５" border="0" class="pict" height="354" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Ff%2F0%2Ff04699ef.jpg" width="412"></div><br>インターミッション画面。この頃は武器は一つずつ改造していく時代でした。<br>近年のスパロボではまとめて改造できますからね。<br>リアル系はとにかく運動性を上げて、スーパー系は装甲を固めてました。<br>結局思い入れのある機体より強い機体中心にビルドアップしちゃうんですよねｗ<br><br>第4次Sではスーパー系よりリアル系のほうが有利でしたね。<br>スーパー系は気力が相当上がらないと強力な武器が使えませんが、リアル系はスタート時点でもう使えましたからね。<br>その分EN切れや弾切れが深刻でしたが。<br>この頃のスパロボは本当に難しくて、1マップで1回はエース級の機体は補給受けないと勝てませんでした。<br><br>私は攻撃力が高い武器を使えるからという理由でスーパー系でプレイしたんですが、兄がリアル系でプレイしているのを見て「そっちのほうが良かった！」と思いました。<br><br>ゲシュペンストは火力大したことないんですが、後半に乗り換えるヒュッケバインが強力でものすごい使えるんですよね。<br>主人公もニュータイプ持ちだし。<br><br>スーパー系のグルンガストは計都羅睺剣が強力＆アニメがカッコいいんですがそれを出すまでに時間がかかりすぎる…。<br>&nbsp;<div align="center"><img alt="第４次スーパーロボット大戦S６" border="0" class="pict" height="331" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fe%2F2%2Fe27eef1e.jpg" width="388"></div><br>お楽しみのカラオケモード。<br>「TIME　TO　COME」と「熱風！疾風！サイバスター」は聞きまくりました！<br><br>総評：私のメガネにかないました！<br>幼少の頃見ていたダンバインや劇場版ガンダム、F91など知ってるロボット達がたくさん出てきてそれだけでもテンション上がりましたね。<br>νガンダムのフィンファンネルの戦闘デモを見たときの衝撃は忘れられません。<br><br>欲を言えば、折角プレイステーションに移植したんだからオープニングのCGとボイスの追加だけでなく、グラフィックも手をかけてほしかったなあ。<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</div>
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<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 14:37:08 +0900</pubDate>
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<title>【PS2】鬼武者2</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="鬼武者" border="0" class="pict" height="349" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fd%2F1%2Fd1afa9f7.jpg" width="475"></div><p><br>鬼武者2は、2002年にカプコンから発売された、プレイステーション2用のアクションゲームです。<br>メインテーマをロックアーティストの布袋寅泰が担当しています。<br>国内で110万本のセールスを記録しました。<br><br>鬼武者との出会いは大学受験を終えて遊びまくっていた頃。<br>高校の友人宅で、友人が鬼武者の『1』をプレイしているのを見て、バッサバッサと敵を切り倒していく様が痛快で「プレステ2ってこんなゲームできるんだ。すげえ！」と思いましたね。<br><br>当時はまだプレステ1で遊んでない有名タイトルがいっぱいあって、そのときはまだプレステ2を欲しいとは思いませんでした。値段もお高かったですし。<br><br>大学2年生の夏にOceanBlueカラーモデルが3万円で発売されて、その時に「今だ！」と思って買いました。<br>その年の冬くらいに『鬼武者2』を買いました。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="鬼武者１" border="0" class="pict" height="274" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F5%2Fa%2F5ae9b899.jpg" width="441"></div><p><br>今作の主人公、柳生十兵衛。<br>モデルはあの松田優作氏。ボイスはそっくりさんが演じています。<br>ストーリーは柳生の里が織田信長の手の者達によって壊滅させられたところから始まります。<br>十兵衛は不思議な女から鬼の力を目覚めさせてもらい、信長率いる幻魔軍団との戦いに身を投じていきます。<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/7/7/771c4301.jpg" target="_blank" title="鬼武者２"><img alt="鬼武者２" border="0" class="pict" height="288" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F7%2F7%2F771c4301-s.jpg" style="height: 288px; width: 447px" width="480"></a></div><p><br>通常攻撃は3段まで連打でコンボが繋がります。<br>武器は刀のほかにも槍や薙刀、槌や銃などがあります。敵を倒したときや道中で入手できる魂を使って強化することで、攻撃力を高めることができます。<br>それぞれの武器には固有の必殺技やコマンド技があり、ボタン連打で戦闘が単調になるのを防ぐ試みが見られます。<br>また、敵の攻撃のタイミングに合わせてボタンを押すことで、雑魚を一撃で倒せる『一閃』という技があります。写真の技ですね。これが決まると爽快.｡ﾟ+.(･∀･)ﾟ+.ﾟ<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="鬼武者３" border="0" class="pict" height="275" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F2%2F8%2F2837a9bd.jpg" width="440"></div><p><br>今作では一緒に戦ってくれる仲間が4人登場します。<br>それぞれに高感度が設定されていて、アイテムを渡すことで高感度が上昇し、助けてくれる場面が増えます。<br>特に高感度が高まった仲間は、あるイベントで身動きが取れなくなった十兵衛の代わりに操作することができます。<br><br>個人的には銃使いのマゴイチが好きでした（′∀｀）<br>舶来品と煙草が好きなニヒルな兄さん。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="鬼武者４" border="0" class="pict" height="340" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F9%2Fa%2F9a0cf2aa.jpg" width="435"></div><p><br>このゲームでは宝箱に写真のようなパズルの仕掛けが施されている場合があります。<br>始めは簡単ですが、後半になると複雑になってしまって、私立文系の私にはお手上げでした。゜゜(´□｀｡)°゜。<br>図形は小学生の頃から苦手なんだよおおぉぉぉ！！<br><br><br>このゲームは開発に『バイオハザード』のエンジンを使っているだけあって、おどろおどろしい感じがバイオに似ているんですよね。<br>勿論、和風にアレンジされていますが、作品全体を通しての結構グロい感じは似通ってますね。<br>幻魔も爬虫類が人間化したような奴や魚や昆虫をモチーフにした奴など、元々別の生物だったものが化け物化した、という感じはバイオの敵とも共通するところではないかと思います。<br><br>そういう化け物達を切り伏せるのは爽快感があって楽しかったですね！<br>武器や技も種類が豊富だし。<br><br>戦いをできるだけ避けて進むバイオと違って、戦って敵を倒すことに重きをおいていたのでのめりこみましたね。<br><br><br>総評：私のメガネにかないました！<br>私は元々妖怪ものや悪魔ものが好きなので、この作品はうってつけでした。<br>仲間の高感度上げるのは正直面倒でしたけど(≡ω≡．)<br>「俺は何でゲームの世界でも他人に気をつかわなくちゃいけないんだ？」とある日思ってしまいました…。<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</p>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 14:36:32 +0900</pubDate>
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<title>【FC】桃太郎伝説</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="桃太郎伝説" border="0" class="pict" height="352" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F0%2Fc%2F0cf2856f.jpg" style="height: 365px; width: 475px" width="384"></div><p><br><br>桃太郎伝説は、1987年にハドソン（現コナミデジタルエンタテイメント）から発売された、ファミコン用のRPGです。<br>週刊少年ジャンプの『ジャンプ放送局』で知られる、さくまあきら氏が友人の堀井雄二氏（ドラクエの生みの親）にRPGの作り方を教えてもらい、製作したという話です。<br><br>このゲームは兄のソフトです。<br>自分のお金で買ったのか親に買ってもらったのか…、あ、誕生日プレゼントで買ってもらったのかな？<br><br>私はこのゲームでRPGを初体験しました。<br><br>このゲームのウリはギャグ満載の台詞とストーリーのシリアスさを上手く兼ね備えたところ。<br>上質なエンターテイメント作品となっています。<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/7/d/7d558c20.jpg" target="_blank" title="桃太郎伝説１ (640x448)"><img alt="桃太郎伝説１ (640x448)" border="0" class="pict" height="336" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F7%2Fd%2F7d558c20-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>ストーリーはおとぎ噺の桃太郎をモチーフにしていて、鬼退治をしに鬼ヶ島を目指すというもの。<br>そこに花咲かじいさんや金太郎、かぐや姫などのほかのおとぎ噺も加わります。<br><br>家来の犬、猿、雉はそれぞれ各地に散らばって鬼に捕らえられています。<br>その鬼をこらしめた後にきびだんごをあげると、仲間になってくれます。<br>仲間になると桃太郎のステータスが上昇するほか、戦闘やフィールド探索でも役に立ってくれます。<br><br>写真は花咲かの村で、花咲かじいさんになりすました鬼をこらしめた後の犬との会話。<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/6/5/654e6321.jpg" target="_blank" title="桃太郎伝説２ (640x451)"><img alt="桃太郎伝説２ (640x451)" border="0" class="pict" height="338" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F6%2F5%2F654e6321-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>浦島の村や寝太郎の村などの普通の村のほかに、『すずめのおやど』という小さな村もあります。<br>舌きりスズメがモチーフなのかな？この村にだけ『つづら屋』という施設があります。おとぎ話よろしく、大中小の中からつづらをひとつ選んでアイテムをゲットするという施設です。<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/3/f/3fa8f2ef.jpg" target="_blank" title="桃太郎伝説３ (640x450)"><img alt="桃太郎伝説３ (640x450)" border="0" class="pict" height="338" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F3%2Ff%2F3fa8f2ef-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>こちらは、ほほえみの村。<br>天下一ダジャレ大会という、明らかに某ボール探しの漫画をパロったイベントが開催予定ｗ<br>&nbsp;</p><div align="center">&nbsp;</div><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/f/8/f8b7b891.jpg" target="_blank" title="桃太郎伝説４ (640x449)"><img alt="桃太郎伝説４ (640x449)" border="0" class="pict" height="337" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Ff%2F8%2Ff8b7b891-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>ほほえみの村のすぐ近くのフィールド。<br>遊び心満載。で、この付近に出てくる敵が…<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/7/e/7e33a0f5.jpg" target="_blank" title="桃太郎伝説５ (640x448)"><img alt="桃太郎伝説５ (640x448)" border="0" class="pict" height="336" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F7%2Fe%2F7e33a0f5-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>こんな奴とか<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/b/8/b8514ada.jpg" target="_blank" title="桃太郎伝説６ (640x450)"><img alt="桃太郎伝説６ (640x450)" border="0" class="pict" height="338" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fb%2F8%2Fb8514ada-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>こんな奴ｗｗｗ<br>金銀パールプレゼントって時代を感じる(*´Д｀*)<br>でも4～5年くらい前に某洗濯洗剤がこのプレゼントキャンペーン復刻してましたよね。<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/8/0/808147df.jpg" target="_blank" title="桃太郎伝説７ (640x449)"><img alt="桃太郎伝説７ (640x449)" border="0" class="pict" height="337" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F8%2F0%2F808147df-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>このゲームでは、通常のRPGのHPが「体」、MPが「技」、レベルが「段」、経験値が「心」となっています。和風にアレンジされているわけですね。<br><br>魔法にあたるものが「術」になるのですが、これはレベルアップで覚えるのではなく、仙人に教えてもらいます。<br>教えてもらう際に修行を行うのですが、仙人との戦闘の場合があれば、しょうもない長話を延々と聞くという場合やお金を要求される場合もあります。<br>仙人様なのにお金を要求って何なんだよ…、と当時子供心に思っていました('д` ；)<br><br><br>そんなこんなでこの作品、かなり光る部分はあるんですが、難易度は高めでした。<br>中盤以降のダンジョンが難解で突破するのに苦労した記憶があります。<br>特に「サルカニの洞窟」では敵の罠に嵌ると、ゲームスタート地点まで戻されますからね(´･ω･｀)<br><br>終盤では高価な回復アイテムをたくさん持っていかないとダンジョン突破はきつかったですね。<br><br>ただ、クリアするだけなら最強状態で始められる裏技パスワードがいくつもあったので、エンディングは何回も見ましたｗ<br>クリア後にリセットボタンを押してゲームを始めるとエンカウントなしで地形を無視して移動できるようになって、「これでいきなり後半の村や鬼ヶ島にも行けるじゃん！」と移動しまくって誤って毒の沼に入ってしまい力尽きる、なんてこともやってましたｗ<br><br><br>総評：私のメガネにかないました！<br>武器に「しむら　けん」「ほくとの　けん」「にいがた　けん」なんてのがあったり、地蔵が「なーほーざー　わーるど！！」（なるほどザ・ワールドのパロディ）と叫んだり、とにかく愉快なゲームでした。<br>そして鬼をこらしめることによって人間の「愛」「勇気」を鬼達にも説くというしっかりしたストーリーも良かったです。<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</p>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 14:36:08 +0900</pubDate>
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<title>【PS】ファイナルファンタジータクティクス</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="ファイナルファンタジータクティクス" border="0" class="pict" height="332" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F9%2F1%2F916aa676.jpg" width="425"></div><p><br>ファイナルファンタジータクティクスは、1997年にスクウェア（現スクウェア・エニックス）から発売された、プレイステーション用のシミュレーションRPGです。<br>このジャンルで史上最高の売り上げとなる135万本を売り上げました。<br>開発にはクエスト社から移籍してきた『タクティクスオウガ』のスタッフが参加しました。<br>後にPSP版、iOS版に移植されました。<br><br><br>このゲームは高校受験が終わって中学卒業間近の時に知り合いからほかのソフトと抱き合わせで購入しました。<br>「<u><span style="color: #0000ff"><a href="http://meganenagamereview.blog.jp/archives/1021257908.html" target="_blank" title="第4次スーパーロボット大戦S"><u><span style="color: #0000ff">第4次スーパーロボット大戦S</span></u></a></span></u>」と同時進行で遊んでましたね。<br>そしていつものように私より先に兄がクリアしました（怒）<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="ファイナルファンタジータクティクス１" border="0" class="pict" height="346" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Ff%2Fe%2Ffe81a730.jpg" width="418"></div><p><br>このゲームは戦闘フィールドが3Dで表現されていて、さらにそこにFFシリーズの「アクティブタイムバトル」に準ずる概念が入り、「4Dバトル」と称されています。<br>キャラクターユニットは「縦」、「横」、「高さ」で構成される位置に立ち、CT（チャージタイム）が基準値まで溜まった順に行動できます。<br><br>真正面から攻撃された場合は盾や剣等で回避することがありますが、横や背後から攻撃されると回避が難しくなり、ダメージ量も増えます。<br><br>攻撃には射程距離があり、剣や斧などは敵に隣接しないと攻撃できませんが、弓や銃、魔法などは離れていても攻撃が出来ます。<br>攻撃には発動するまで時間がかかるものがあり、特に魔法は高度なものになれななるほど詠唱に時間がかかります。<br><br>以上のようなことを踏まえて定められたマップの中で戦闘を行います。<br>戦略性が非常に高く、適当にユニットを動かしていると即全滅、という場合もありえます。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="ファイナルファンタジータクティクス２" border="0" class="pict" height="346" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F3%2F9%2F39b83755.jpg" width="424"></div><p><br>今作にはファイナルファンタジーらしく「ジョブ」の概念があり、それぞれのジョブには固有のアビリティがあります。<br>上の写真はホーリーナイトの聖剣技です。<br><br>今作のジョブシステムは、「<span style="color: #0000ff"><a href="http://meganenagamereview.blog.jp/archives/1020952456.html" target="_blank" title="ファイナルファンタジーⅤ"><span style="color: #0000ff">ファイナルファンタジーⅤ」</span></a></span>を更に発展させたもので、どのジョブに就いていても「アクションアビリティ」、「リアクションアビリティ」、「サポートアビリティ」、「ムーブアビリティ」の4箇所にそれぞれアビリティをセットできます。<br><br>また、そのジョブに元々備わっている「ジョブ特性」というものがあり、例えば忍者は「二刀流」がジョブ特性で、わざわざ二刀流のアビリティを覚えてセットしなくても始めから二刀流が使えます。<br><br>総じて今作のジョブシステムはかなり奥深いものになりました。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="ファイナルファンタジータクティクス４" border="0" class="pict" height="380" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fd%2Fd%2Fddf76b35.jpg" style="height: 375px; width: 443px" width="451"></div><p><br>編成画面。物語の途中で仲間になるキャラには固有のジョブに就いているものがいます。先に紹介したホーリーナイトも固有ジョブです。<br>戦士斡旋所で仲間に引き入れたユニットや主人公ラムザは固有ジョブに就くことはできません。<br>&nbsp;</p><div align="center"><img alt="ファイナルファンタジータクティクス３" border="0" class="pict" height="346" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F7%2Fa%2F7aaef51a.jpg" width="435"></div><p><br>ストーリーはいわゆる戦争モノです。<br>イヴァリース国を二分して行われた王家の後継者争いに主人公ラムザが巻き込まれ、そこでかつての親友ディリータが暗躍しているのを目撃します。ディリータを追って真実を求めるうちに、ラムザはこの戦争の裏で蠢いている別の陰謀に気づき、追及していきます。<br><br><br>とにかくこのゲームの楽しみはキャラメイキングですね。<br>FFⅤより進化したジョブシステムに私はのめりこみました。<br>アビリティの数が膨大でしかも4つまでつけられるので、最高のジョブとアビリティの組み合わせを目指してレベルアップさせていくのが楽しかった！（･∀･)<br>フリーバトルマップで戦闘しまくりましたよ。<br><br>このゲームの問題点はゲームバランスです。<br>中盤に連戦になるイベントがあって、最後に出てくる敵がメチャメチャ強くて適わない、フリーバトルで鍛えなおそう、しまった連戦の途中でセーブしてしまった！と詰んだことがありました。<br>泣く泣く最初からやり直しです(´；ω；`)<br><br>また終盤になると鬼のように強い味方が加入して、とたんに難易度が下がるということが起こります。<br><br>ラスボスも攻撃はそこそこ強力ですが、HPが低いのですぐに倒せてしまいます。<br><br>このあたりはもっと調整して欲しかったですね。<br><br><br>総評：私のメガネにかないました！<br>上記の問題点がなければもっと高く評価できたんですが…惜しい。<br>でも楽しかったですね。プレイ時間99時間超えましたｗ<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 14:35:40 +0900</pubDate>
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<title>【FC】ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="ドラゴンクエストⅣ" border="0" class="pict" height="350" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F4%2F1%2F414f561d.jpg" width="369"></div><p><br>ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たちは、1990年にエニックス（現スクウェア・エニックス）から発売された、ファミコン用のRPGです。<br>約304万本のセールスを記録した大ヒットゲームです。<br>後にPS版、DS版、iOS版、Android版にリメイクされました。<br><br>私が初めて目にしたドラクエ作品がこのⅣです。<br>例の年中ファミコン友人が遊んでいるのを彼の家で眺めていました。<br>攻略本も持っていて、私はマーニャのイラストを見て目がハートマークになったのを覚えていますｗ　小学校低学年には刺激が強すぎたのかもしれませんｗｗ<br><br>自分でプレイしたのはそれから数年後です。<br>&nbsp;</p><div align="left"><div align="center"><img alt="ドラゴンクエストⅣ１" border="0" class="pict" height="336" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F0%2F7%2F071b837d.jpg" width="357"></div><br>章仕立てのオムニバス形式でストーリーが始まるというのは、今考えても斬新ですね。<br>私は特に1章が好きです！<br>ライアンとホイミンの和やかなコンビが好きで(●´ω｀●)<br>ファミコン版だと会話シーンはほとんどないんですが、『ドラゴンクエスト4コマ漫画劇場』ではこの二人のネタが結構掲載されていたので、脳内補正で楽しく冒険していました。<br>&nbsp;<div align="center"><img alt="ドラゴンクエストⅣ２" border="0" class="pict" height="350" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fe%2F2%2Fe216d15d.jpg" style="height: 325px; width: 355px" width="410"></div><br>一番進めやすかったのは2章ですね。<br>武道家、僧侶、魔法使い、と戦力のバランスが取れていました。<br>呪文を使えるキャラがいるとレベル上げも楽しいですし。<br><br>メラゴーストには苦戦しました。<br>叩いても跳ねてノーダメージになったり、分裂して増えたり…。オメーはアメーバか！<br><br>そう言えばこの章の「砂漠のバザー」で売っている「モーニングスター」という武器。<br>友人「このモーニングスターってどういう効果あるのかな？」<br>兄「モーニングは朝で、スターは夜だから、昼と夜を交代させるんじゃない？」<br>友人「ならいらないやー」<br><br><br><span style="font-size: large; color: #ff0000">な訳ねーだろ！！</span><br><br>武器だぞ！？敵殴るたびに昼夜交代って、魔物に支配される前に世界が狂うわ！ｗ<br>アンタ攻略本持ってんだからちゃんと確認しなさいよｗ<br><br>と、今なら突っ込むところですが、当時の私は<br>「へ～、兄ちゃんは物知りだな～」<br>と自分も納得してました。無知って怖い。<br>&nbsp;<div align="center"><img alt="ドラゴンクエストⅣ３" border="0" class="pict" height="325" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F2%2F2%2F2293637a.jpg" style="height: 310px; width: 346px" width="370"></div><br>全ての導かれし仲間が揃う5章。<br>1~4章までのマップにもう一度行くと、新たなイベントが起きているというのは面白かったですね。<br>サントハイム城にバルザックがいたり、アッテムトから新しいダンジョンに繋がったり…<br>これによってROMのデータがコンパクトになるという開発メリットもあったようです。<br><br>そして5章と言えば、仲間AI。<br>一応学習機能がついているようですが、それでもボス相手にザラキを連発するクリフトはなんとかして欲しかった。<br>ミネアはHPが低いしザオリク、べホマラー覚えないから最終決戦時にはクリフト使うしかないのねん（涙）<br>ラスボスに即死呪文効くわけなかろう。(；´Д｀)<br>ザコには高い確率で効くんですけどね。<br>敵がこっちに使った場合も良く効く。今作ザキ成功率高め。<br><br>そうそう、エンドールのカジノ楽しかったな～。<br>専ら裏技で大量のコインを安く入手して、はぐれメタル装備を手に入れて余ったコインでスロットしてました。<br>このコイン、ファミコンから出てこないかな…なんて妄想したりしてましたよ( ´_ゝ｀)<br><br><br>総評：私のメガネにとてもかないました！！<br>私はファミコンのドラクエはこのⅣが一番好きです。<br>名作と呼ばれるⅢも遊んだんですが、ⅣのほうがシナリオもBGMも好きです。<br>ⅣのほうがⅢよりゲームのテンポがいいと思います。<br>流石ROM容量を倍にしただけはあります。でもAIは別にいらなかったよ！<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</div>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 14:35:20 +0900</pubDate>
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<title>【GB】SDガンダム SD戦国伝 国盗り物語</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img alt="国盗り物語" border="0" class="pict" height="353" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fd%2Fd%2Fdd80b5c5.jpg" width="398"></div><p><br>SDガンダム SD戦国伝 国盗り物語は、1990年にバンダイ（現バンダイナムコ）から発売された、ゲームボーイ用のウォー・シミュレーションゲームです。<br><br>このゲームは、東京の従兄弟が小学生の頃に私の実家に遊びに来たときに、置き土産に貰った4本のソフトのうちの1本です。<br>4本の中で一番遊んだゲームですね。<br><br>このゲームは10個あるシナリオマップから1つを選び、操作陣営を頑駄無（がんだむ）軍か殺駆頭（ざくと）軍どちらかを選んで相手の本拠地を占拠するのが目的です。</p><div align="left">&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/5/e/5ef14387.jpg" target="_blank" title="国盗り物語１"><img alt="国盗り物語１" border="0" class="pict" height="429" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F5%2Fe%2F5ef14387-s.jpg" style="height: 390px; width: 405px" width="480"></a></div><br>ゲーム本編は戦略フェーズと戦闘フェーズに分かれていて、戦略フェーズでは移動や地雷設置、築城ができます。<br><br>地雷は踏むとHPが半分になる兵器で、本拠地の周りや最前線などで活躍します。<br><br>「しろをたてる」を選択すると、ユニットが築城作業に入ります。無事完成すれば、その城にいる間はHPが回復します。<br>作業中にほかのマスに移動したり、敵の襲撃に遭い戦闘不能になると完成しません。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/3/1/3112d8d3.jpg" target="_blank" title="国盗り物語２"><img alt="国盗り物語２" border="0" class="pict" height="425" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F3%2F1%2F3112d8d3-s.jpg" style="height: 385px; width: 401px" width="480"></a></div><br>「中立」の旗のマスに移動すると、どちらの陣営にも属していない中立軍の兵士と出会えます。<br>「ひきいれる」コマンドを選択すると、兵士を自分の陣営に勧誘できます。<br>ひきいれるユニットの「かりすま」値が高いほど引き抜きの確立は高くなります。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/1/8/185dda87.jpg" target="_blank" title="国盗り物語３"><img alt="国盗り物語３" border="0" class="pict" height="430" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F1%2F8%2F185dda87-s.jpg" style="height: 384px; width: 391px" width="480"></a></div><br>戦闘フェーズ。ユニットは近接武器の刀若しくは槍と、飛び道具を持っています。<br>相手のHPが0になるか、TIMEが0になると戦闘が終了します。<br><br>刀は上、斜め前上、前に攻撃判定がありますが、槍は前にしか判定が無い為、槍使いは近接戦闘は不利です。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/6/1/610f9ced.jpg" target="_blank" title="国盗り物語４"><img alt="国盗り物語４" border="0" class="pict" height="432" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F6%2F1%2F610f9ced-s.jpg" style="height: 394px; width: 390px" width="480"></a></div><br>飛び道具は「たねがしま」、「おおづつ」、「ふぁんねる」の3種類があり、ふぁんねるが最強の攻撃力を誇ります。<br>槍持ちでふぁんねるを持っているユニットは遠距離から飛び道具で攻撃するのが有効です。<br>&nbsp;<div align="center"><img alt="国盗り物語５" border="0" class="pict" height="359" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F9%2F0%2F90016e81.jpg" width="424"></div><br>敵の本拠地へ赴くと、総大将が待ち構えています。<br>コイツがとんでもなく強い！！<br>攻撃力が半端なく高いので、中堅クラスのユニットでは秒殺される可能性があります。<br>主力ユニットを交代で投入しないとまず勝てません。<br><br>苦労して倒した時の達成感はなかなかのもんです(´∀｀)<br><br><br>私は当時SDガンダムにハマッていて、特に武者シリーズのプラモデルを兄と一緒に集めていたのでこのゲームはかなり楽しくプレイできました。<br><br>にう頑駄無が特にお気に入りで、にうが倒されたらゲームをリセットしてましたｗ<br><br>強力な中立軍のくいん・まんさを頑駄無陣営に引き抜こうと何度も説得したり（原作では殺駆頭軍寄りなので難しい）、引き抜いたさいこ頑駄無が簡単に敵に寝返ってしまったり…いや～色々思い出があります(*´ -`)<br><br>「ちくじょうをはじめるばい」「もうしわけなかとです！」などの方言？交じりのフレーズも頭の中にこびりついちゃってますねｗ<br><br>総評：私のメガネにかないました！<br>バンダイのキャラゲーって当たり外れが大きいですが、このゲームは当たりの部類に入ると思います。<br>シンプルながら適度に頭を使う要素もあって、なかなかの良作でした。<br>戦闘がチャンバラアクションというのも男の子の心を掴んでいてグッド！<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</div>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 14:34:59 +0900</pubDate>
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<title>【SFC】餓狼伝説2 －新たなる闘い－</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/1/1/11d0511e.jpg" target="_blank" title="餓狼伝説２"><img alt="餓狼伝説２" border="0" class="pict" height="337" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F1%2F1%2F11d0511e-s.jpg" width="480"></a></div><p><br>餓狼伝説2 －新たなる闘い－は、1993年にタカラ（現タカラトミー）から発売された、スーパーファミコン用の格闘アクションゲームです。<br>SNK社が1992年にアーケードでリリースした作品を、タカラ社がスーパーファミコンに移植したものです。<br><br>うーんとこのゲームは兄が人から貰ってきたものですね。<br>売らずにくれるなんて随分気前がいい人もいるもんだなあと思いましたよ。<br>プレイしていくうちに段々その理由に気づいてきましたけどね…。<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/2/6/26de6bdc.jpg" target="_blank" title="餓狼伝説２１"><img alt="餓狼伝説２１" border="0" class="pict" height="314" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F2%2F6%2F26de6bdc-s.jpg" style="height: 294px; width: 481px" width="480"></a></div><p><br>登場キャラクターは隠しコマンドで出るキャラも含めて、12人。<br>女性は舞だけやー。この構成ストⅡターボと一緒であります。<br>まあ舞と春麗は女性としてのタイプが違いますから、そこは住み分けができてますな。<br><br>前作「餓狼伝説」ではストーリーモードではテリー、アンディ、ジョーの3人からしか選べませんでしたが、今作は隠しキャラも含め全員選べます。<br>隠しキャラは全員エンディング同じなんですけどね( ・Д・)<br>&nbsp;</p><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/0/1/015515ab.jpg" target="_blank" title="餓狼伝説２２"><img alt="餓狼伝説２２" border="0" class="pict" height="353" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F0%2F1%2F015515ab-s.jpg" style="height: 306px; width: 481px" width="480"></a></div><div align="left"><br>個人的に『2』と言えば、キム・カッファン。<br>飛び道具はないですが、中距離からの半月斬や当たり判定が大きめな飛燕斬が強力で良く使ってました。<br>でも超必殺技の鳳凰脚は出し方が分からず使えませんでした( ´_ゝ｀)<br>兄は知っていて、対戦でも良く使ってきたのですがコマンドを教えてくれませんでした。ケチ。<br><br>また、キムステージのBGMが大好きで、兄と対戦するときはキムステージばかり選んでましたｗ<br>&nbsp;</div><div align="left"><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/f/7/f71cb678.jpg" target="_blank" title="餓狼伝説２３"><img alt="餓狼伝説２３" border="0" class="pict" height="275" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Ff%2F7%2Ff71cb678-s.jpg" width="480"></a></div><br>今作のラスボス、クラウザー。<br>必殺技が飛び道具だけですが、超必殺技並みの性能を持つカイザーウェーブを連発できるので厄介な存在でした。気弾が大きいのでジャンプでかわせない！<br>立ち強キックやフライングボディプレスも当たり判定大きくて強力。<br><br>ビリーで戦うと強襲飛翔棍でカイザーウェーブをかわしつつ攻撃できるので戦いやすかったですね。<br><br><br>このゲームは土曜の夜に良く兄と対戦して遊んでました。<br>兄はビリーとキム使いで、私はキムとテリー、アンディなんかを使ってました。<br><br>うちの兄弟は兄弟間での会話がほとんどなくて、ゲームやってるときもほぼ無言でやるんですよ。<br>なので飽きてきても止めるのを切り出すタイミングがなかなか見つけられなくて、ダラダラと長時間やってましたね('д` ；)<br>うん、飽きてきてからのあの時間は辛かった。今で言う接待的な感じでやってました。<br><br>ていうかこのゲーム、必殺技打ち合うゲーになりません！？<br>キャラの動きもっさりしてるし、コンボの概念ないし！<br>ストⅡと比べると…な感じですよねえ。。。<br><br>ネット上ではタカラのSNK移植シリーズは劣化品だと叩かれてますが、私も異存はないですｗ<br><br><br>総評：私のメガネにあまりかないませんでした…。<br>オリジナルの雰囲気を味わうゲーム、というレベルの作品でしたね。<br>もうちょっと頑張って開発して欲しかったです。<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</div>
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 14:34:34 +0900</pubDate>
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<title>【FC】キャプテン翼</title>
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<![CDATA[ <header class="article-header"><h1 class="article-title" itemprop="name">&nbsp;</h1></header><div class="article-body"><div class="article-body-inner"><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/d/b/dbeb7d83.jpg" target="_blank" title="キャプテン翼"><img alt="キャプテン翼" border="0" class="pict" height="334" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fd%2Fb%2Fdbeb7d83-s.jpg" width="480"></a></div><br>キャプテン翼は、1988年にテクモ（現コーエーテクモゲームス）から発売された、ファミコン用のリアルタイムサッカーシミュレーションゲームです。<br>当時のアクション式のサッカーゲームとは違い、コマンド選択とテキストで進められる画期的サッカーゲームで、話題を集めました。<br><br>このゲームは私が小学校低学年の頃、今は亡き祖父が買ってきてくれたソフトです。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/c/2/c258e2e2.jpg" target="_blank" title="キャプテン翼１"><img alt="キャプテン翼１" border="0" class="pict" height="337" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fc%2F2%2Fc258e2e2-s.jpg" width="480"></a></div><br>もうこのオープニング見るだけで脳汁が溢れちゃうんですけどｗ<br>BGMが原作アニメのオープニング曲というニクイ演出！<br><br>あいつの　ともだちは、サッカーボール。<br>あいつが　好きなのは、サッカー。<br>あいつは、キャプテンつばさ。<br>つばさの　たたかいは、せかいへ。「ロベルト、おれ、せかいへ　いくよ。」<br>つばさを　のせた　ひこうきは、　おおぞら　たかく　とびたった。<br><br>オープニングでこんなに胸が熱くなるファミコンのキャラゲーってほかにあるだろうか！？<br><br>私はこのゲームでサッカーのルールを覚えましたよ。<br>逆に言うと、このゲームに出てこないルールは知りません！！<br>&nbsp;<div align="center">&nbsp;</div><br>このゲームは原作にかなり忠実に再現されていて、前半は中学生編、後半はジュニアユース編の2部構成になっています。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/9/8/9888d8c4.jpg" target="_blank" title="キャプテン翼２"><img alt="キャプテン翼２" border="0" class="pict" height="335" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F9%2F8%2F9888d8c4-s.jpg" width="480"></a></div><br>試合は「ガッツ」と言われる値を消費して「パス」「ドリブル」「シュート」等のコマンドを実行して進められます。<br>ガッツが減り、コマンドを実行するだけの量がなくなると、「くっ！ガッツがたりない！！」とメッセージが出ます。<br>あまりにも有名なメッセージなので、当時テストに出ないのに覚えている人は多かったですね。<br><br>選手の能力はレベルアップで伸びる形式を取っていて、試合で勝っても負けても活躍した選手はレベルアップします。<br>&nbsp;<div align="center">&nbsp;</div><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/d/4/d46c83dd.jpg" target="_blank" title="キャプテン翼３"><img alt="キャプテン翼３" border="0" class="pict" height="335" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fd%2F4%2Fd46c83dd-s.jpg" width="480"></a></div><br>敵チームの選手を自チームの選手が補足すると、この画面に。<br>相手がドリブルするのかパスするのかを読んで、タックルかパスカットを選びます。<br>ガッツを温存したければ「うごかない」というのも手です。<br>&nbsp;<div align="center">&nbsp;</div><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/6/2/62c7669c.jpg" target="_blank" title="キャプテン翼６"><img alt="キャプテン翼６" border="0" class="pict" height="337" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2F6%2F2%2F62c7669c-s.jpg" width="480"></a></div><br>ジュニアユース編に入ると、試合の合間にパリで翼の相棒、岬くんを探すアドベンチャーモードに入れます。<br>見事見つけ出すと全日本に強力な助っ人として参加してくれます。<br>写真は翼と岬のゴールデンコンビによる、「コンビプレイ」。<br>敵チームの包囲網を軽々突破し、ボールを運べます。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/d/3/d3093a7d.jpg" target="_blank" title="キャプテン翼７"><img alt="キャプテン翼７" border="0" class="pict" height="335" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fd%2F3%2Fd3093a7d-s.jpg" width="480"></a></div><br><br>今作の魅力のひとつ、必殺シュート。<br>写真は翼の「ドライブシュート」。確かレベル3くらいで覚えます。<br>中学編では南葛チームの必殺シュートはこれだけなので重宝します。<br>ゴール前に上げられたボールに合わせて打つ「オーバーヘッドキック」もかなり強力なシュートです。<br>&nbsp;<div align="center">&nbsp;</div><div align="center">&nbsp;</div><div align="center">&nbsp;</div><div align="center">&nbsp;</div>全日本の最強クラスの必殺シュートは日向の「ネオタイガーショット」で、これを防がれたらもう決め球がない、というシーンがいくつもありました。<br>ガッツの消費量が半端ないので、前半後半1回づつくらいしか打てないまさに必殺のシュート。<br><br>隠し技（？）で「ドライブタイガー」というシュートがあって、試合中にある複数の条件を満たすと翼がその試合で打てるようになります（時間制限付き）。<br>これが全日本の最強のシュートらしいです。私は1度だけ偶然出せたことがありました。<br><br>ほかのシュートを見てみると、立花兄弟の「スカイラブハリケーン」は見掛け倒しで大して強くなかったｗ<br><br>新田もFWなのに「はやぶさシュート」弱い！オーバーヘッドキックもできないし。<br><br>三杉はステータスが高くてボール運びにオーバーヘッドキックで攻撃にと大活躍なのに、心臓病のせいで残り時間4分10秒を切るとガッツが0になる。<br><br>DFの松山が意外にシュート力があり、必殺シュートの「イーグルショット」とオーバーヘッドキックも使えるので、あえてFWに入れ替えたりしてました。<br><br>敵の必殺シュートで印象深いのは、フランス代表のピエールの「スライダーショット」と同じくフランス代表のナポレオンの「キャノンシュート」。<br>キャノンシュートは内側に回転がかかるのでえぐるような弾道になるんですよね！（コミックス参照）<br><br>そして西ドイツの「皇帝」シュナイダーの「ファイヤーショット」。間違いなく敵のシュートの中で一番強力なシュートです。<br>摩擦熱やら何やらで実際ボール燃えてるらしいですから！<br>キーパーのレベル低いと吹っ飛ばされるし！！<br>ペナルティエリア内で打たれたら、ほぼ決まりという恐ろしいシュートです。<br>&nbsp;<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoursong1982/imgs/b/e/beab2d61.jpg" target="_blank" title="キャプテン翼９"><img alt="キャプテン翼９" border="0" class="pict" height="336" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyoursong1982%2Fimgs%2Fb%2Fe%2Fbeab2d61-s.jpg" width="480"></a></div><br>シュート力が強いとゴールネットを突き破るという演出ｗ<br><br>このアナウンサーのチャーリー高橋、キックオフ画面でボタンを押さないで放置していると、勝手に喋りだします。これが面白かったｗ<br>「ねえ　はやく　はじめようよ」とか「インチキ　インチキ！！」「いぢわる　いぢわる！！」とか言ってきます。最後はループｗ<br><br>このゲームは裏技パスワードが豊富なことでも有名でした。<br>私は「きやぷつばせかいいちちちち…」で何度も西ドイツ戦をプレイしてエンディングを見ました。<br><br>エンディングでアニメのエンディング曲が流れるのはこれまた素晴らしい演出。<br>徹底してアニメとのリンクを図っているゲームでしたね。<br><br><br>総評：私のメガネにとてもかないました！！<br>これまでのアクション式のゲームにしていたら、単なるキャラゲーで終わっていたと思います。<br>テキストやコマンドを使用することで、キャプテン翼の世界を忠実に再現できたのではないでしょうか。<br>アイディアが光った名作でしたね。<br><br>当ブログをご覧頂きありがとうございました！<br><br>それでは　また。</div></div>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 14:33:54 +0900</pubDate>
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