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<title>good&amp;newな日常</title>
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<title>大きな桜と小さな桜</title>
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<![CDATA[ <br>今日は大学のオリエンテーションがあり、その後友達と2人でランチをしに行きました。<br><br>店に入り窓際の席に通され、話をしながら日の暖かさに和んでおりました。<br>ふと店の前の道路をはさんだ反対側の道に規則性をもって木が並んでいるのを見つけました。<br>どうやら桜のような花なのですが、どこか違うような気がしていました。<br>どうにも気になって、友達に<br>「あれって桜かな？」<br>と聞くと、<br>「うーん、桜っぽいけどどうかなあ。小さいもんね。」と返って来ました。<br>私はここで、友達が何の木を見ているのかわからなくなりました。<br><br>なぜなら、私の見ている桜風の木は、花が大きいのです。桜の花の2倍はあるであろう大きさで、そもそも遠目に見てもそれがわかるのです。<br><br>わたしはすかさず、<br>「え？大きいよね？」<br><br>友達は「何のこと？小さくない？」<br><br><br>この繰り返しです。<br>「何の木を見ているの？」と聞くと、同じ木を見ています。<br><br>なのでもう一度<br>「えー！桜の花の2倍はあることない？」と言うと、<br><br>友達は笑い出しました。<br><br>要するに、<br>私は桜の花の大きさを「大きい」と言っていたのですが、<br>友達は桜の木の大きさを「小さい」と言っていたのです。<br><br><br>これぞ正に奇跡のすれ違い！と大笑いしたと同時に、こういったことが共通言語を使用していなかったことによって生じたすれ違いなのかと思うと、人によって感じ方は十人十色なので、共通言語を使って話すことの大切さを改めて感じました。<br>こんなすれ違いの起きる友達ですし、もちろん衝突したこともたくさんあるのですが、心はいつも共にあり、楽しいことも苦しいことも共有できる友達です。
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<link>https://ameblo.jp/maggioysk/entry-11502484413.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 20:54:00 +0900</pubDate>
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<title>犬に癒され、犬に学ぶ。</title>
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<![CDATA[ <br><br>我が家のアイドル、ラッセル君。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/00/maggioysk/2d/65/j/o0480064012480582344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/00/maggioysk/2d/65/j/o0480064012480582344.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>２歳なのですが甘えん坊で、いつでも人のそばにいなければ落ち着かず、私が夜に小学６年で、先日卒業をした弟の勉強を教えている時にもこのような調子です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/00/maggioysk/fc/4b/j/o0497048012480582392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/00/maggioysk/fc/4b/j/o0497048012480582392.jpg" width="300" height="289"></a></div><br><br>そんなラッセルにいつも癒され、言葉が話せればいいのにな、と思うこともあります。<br><br>いつも弟がラッセルの散歩に行きます。<br>その際に弟のお友達とお友達の犬のマメちゃん（♂）と4人で散歩に行っているようで、弟とお友達の仲が良いのと同じように、ラッセルとマメちゃんもとても仲が良いのです。<br>他の犬に威嚇するラッセルですが、マメちゃんとは出会った瞬間から意気投合した様子でした。<br><br><br>さて、今日は弟がいつも散歩に行くお友達とは違う子たちとみんなで水族館に行っており、いつもの散歩の時間にはおらず、先に私が散歩に連れて行きました。<br><br>そして私との散歩から帰るやいなや、弟のお友達が来てくれました。<br>今日は弟がいないことを伝えると明日また来ますと言ってくれて、帰ってゆきました。<br><br>ふとラッセルを見ると本当に悲しそうにうなだれ、今まで聞いたことのないような悲しそうな声で鳴いていました。<br><br><br>そこで初めて、やはり犬にも様々な感情があり、言葉がなくともこれだけ感情を伝えることができるのかと気付いたのです。<br><br>人間の白目は感情を表せるために進化してできたと聞いたことがあります。<br>そんな人間にはさらに言葉を発することができます。<br>そこまで相手に感情を伝えるツールがあるのです。<br>自分の使えるツールを最大限に使って、今以上に感謝の言葉や喜びの感情、時には悲しい感情を素直に言えるよう心掛け、自分に嘘をつくことなく生きていこうと思うことができた出来事でした。
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<link>https://ameblo.jp/maggioysk/entry-11501534056.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 20:33:00 +0900</pubDate>
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<title>最高級のギフト</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日のお昼のことでした。<br>母がせっせとご飯を作っていました。 <br>見るとカウンターに７つのお弁当箱。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130327/19/maggioysk/28/49/j/o0405072012475750957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130327/19/maggioysk/28/49/j/o0405072012475750957.jpg" width="300" height="533"></a></div><br><br><br><br>我が家は５人家族ですし、何のお弁当なのだろうと思い、母に「今日の晩ご飯はお弁当なの？」と聞くと<br>「違うよ、美容院の人たちに持ってく」とのこと。<br>事の経緯を聞くと、母のカットの担当の方が、赤ちゃんがもうすぐ生まれるので辞めるそうで、母はその美容院に7年近く通っていたため、感謝の気持ちをこめてお弁当を渡すようでした。<br><br>韓国料理を作るのが趣味の母はそのことを美容院でいつも話しており、<br>美容院の従業員の皆さんが食べたいといつもおっしゃっていたそうです。<br>そのためいい機会だからみんなに渡すんだよ、と言いました。<br><br>私は、そんなみんなにお弁当とか迷惑じゃないかな…と一瞬思ってしまいましたが、<br>母はそれを見抜いたのか <br>「気は心でね、もし要らなかったら食べてもらわなくてもいいの。心を込めることが大事なのよ。しかも、食べたらなくなるから場所も取らないし、お弁当が場所を取るとしたらお腹と心の中だけよ。」と、続けました。<br><br>その時私の迷惑ではないかという思考を恥ずかしく思い、何も言葉を発することができませんでした。<br><br>あれやこれやと考えていても何が相手にとって迷惑で迷惑じゃないかなんて、考え出したらキリがありません。 <br>心をこめること、これが人への最高級のギフトであると気付きました。<br>そして、大切なことを教えてくれた母に感謝します。<br><br>さて、その日の夕方は家庭教師のアルバイトでした。そのご家庭は用事で県外に引っ越されるとのことで、今日が最後の授業でした。<br>帰り際にご家庭のお母様が手作りされたブーケとお手紙をくださいました。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130327/19/maggioysk/ad/d6/j/o0640064012475725873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130327/19/maggioysk/ad/d6/j/o0640064012475725873.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>なんとも偶然なことに、最高級のギフトに気づいた今日、私が最高級のギフトをいただきました。<br>本当に暖かく、人との出会いは人が成長する上で必要不可欠であるなとしみじみ思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/maggioysk/entry-11499158716.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 20:14:00 +0900</pubDate>
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