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<title>マギーのブログ</title>
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<title>考えるべきこと</title>
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<![CDATA[ 充実しているとは？<br>満足してるしていないの違いは？<br>コミュニケーション能力を上げるには？面白い話をするにはどうすればいい？<br>人生で大切にしたいものは？<br>仕事とは何か？<br>どうすれば高い成果が得られるか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magi-magi1985/entry-10853664143.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:48:58 +0900</pubDate>
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<title>頭のいい悪い</title>
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<![CDATA[ 頭がいい悪いってどういうことだろう？<br>という疑問に答えてくれた本があった。<br><br>苫米地さんの本で、「抽象度の高い思考ができること」がその答えになる。<br>どういうことかというと、一歩引いたスタンスで物事を考える能力(クセ)である。<br><br>抽象度の高い思考＝原理･定理など物事の本質ということである。つまり、「一を聞いて、十を知る」能力となる。<br><br>抽象度の高い思考を持つ人の例<br>　・仏陀<br>　・レオナルド・ダ・ヴィンチ<br>　・苫米地氏<br><br>人々は最終的に、人格の高い人が示す抽象度の高い判断と方向性に立ち返っていく。<br><br>教育の目的<br>　上記のことを考えると、教育の目的は抽象度の高い人材を育成するということになる。<br>詰め込みが批判を受けてきたが、なぜテレビは映るのかなどの、根本、原理を考える機会を意識的に与えることが重要である。<br><br>今後意識すること<br>　情報が多い現代社会でしっかり考えるためには、抽象度を上げて考えてみることが必要。原理原則を見極める。<br>　<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:15:29 +0900</pubDate>
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<title>哲学と方針</title>
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<![CDATA[ 方針は哲学によって決定されるべきである。<br><br>ここで言う方針とは、企業等の団体における行動指針を意味する。<br>つまり、人件費を削減して利益を創出する、だとか、雇用は確保したまま売り上げを伸ばす、とか、競争力を維持するために外国人の採用幅を増やす等々。<br>企業は利益追求集団といわれるが、その追求のあり方には様々なパターンが存在する。<br>最終的には利益を創出しなければならないが、<br>　・何を付加価値として世に提供した結果として利益を得るか<br>　・雇用拡大による社会貢献<br>　・生産性の向上に伴う、低価格サービスの提供<br>など、考えるべき項目は多岐にわたる。<br><br>そこで経営者の持つべきは「哲学」となってくる。<br>哲学とは、広辞苑によると、「古代ギリシャでは学問一般を意味し、近代における諸科学の分化・独立によって、新カント派、論理実証主義・現象学など諸科学の基礎づけを目指す学問、生の哲学・実存主義など世界･人生の根本原理を追求する学問となる。認識論･倫理学・存在論などを部門として含む」とある。<br>「世界・人生の根本原理を追求」することが哲学であり、経営者は哲学を持っているべきである。というのが、今日の主張だ。<br>なぜなら、経営者は方針を決定することが仕事であり、その方針は経営者の考え方をそのまま反映するからである。<br>そして、方針は全社員に共有されるべきである。例えば、企業の目的は最大限の雇用を確保し、利益はぎりぎりのラインでやっていく、という方針があっても良いと思う。そのような明確な方針があれば、多少他社に対して価格競争力が劣っていたとしても、生き残る術を全社員が考えることができるだろう。<br><br>そして、哲学に基づいた方針が共有されることで、次の世代を担う人物にその哲学が受け継がれるのである。<br>哲学なき方針は受け継がれることはないであろう。なぜなら、人は真に納得したことでなければ本気で動こうとはしないからだ。哲学はある意味、真に納得することを最終目的としていると思う。<br>多くの人が納得するには、まず経営者自身が考え抜き、心の底から納得し、それをメッセージとして発しなければならない。そのようなメッセージには重みがあり、多くの人を突き動かす原動力となるだろう。<br>正義が多様化している現代において、「何が大事か」について自分なりの答え、つまり哲学を持つことは、経営者のみならず、生きていく上で最重要となると考える。<br><br><br>○気になったニュース<br>中国の現金流通量が急増<br>2010年末時点で4兆4600億元(55兆円)　前年比で16.7%増<br>　・経済成長率09-&gt;10　10.3%<br>　・アメリカの量的緩和政策によりダブついたマネーの流入<br>⇒不動産バブル、インフレへの懸念<br>⇒2011年2月8日0.25%追加利上げ<br>日本は75兆8500億円<br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 20:55:20 +0900</pubDate>
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<title>ブログ</title>
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<![CDATA[ 今日から、ブログを書き始めようと思う。(今までもちょこっと書いたけど、今日からは継続的に。)<br>今日は書こうと思ったきっかけを書きたい。<br><br>きっかけとなったのは、1冊の本。<br>題名は「3週間続ければ一生が変わる」。<br>自己発見の世界的権威の一人であるロビン･シャーマ氏の著作である。<br><br>この本は、11月に海外出張した際にたまたま手にした本で、飛行機の中、ホテルで夢中になって読んでしまった本であるが、「心のガソリン」と呼ぶにふさわしい本である。<br><br>この本を読むことで、もっと前向きに生きよう。もっと将来に向けた時間の使い方をしよう。行動が大事。など、普段生きている中で、ついつい忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれる。<br>だから、1ヶ月に1回はこの本を簡単に通読して、自分のモチベーションをキープできたらよいな、と考えている。<br>2月のはじめという事で、読んでたら、やはり、なにかしなきゃ、と奮い立たせてくれた。<br><br>さて、前置きが長くなったが、なぜ、ブログを書き始めようと思ったか。<br>それは、これから自分の「考える力」を鍛えていきたい、そして考えたことを「表現する力」を鍛えていきたいと思ったからである。<br>文章を書くためには、思考を整理しなければならず、今まで漠然と考えていることが強制的に整理される。整理されていないと文章にならないという現実にぶち当たる。<br>そういう経験を多く積むことによって、自らの｢考え、表現する力」を鍛えていきたいと思ったのが、きっかけである。<br><br>では、なぜ「考え、表現する力」を鍛えたいと思ったか。<br>それは、結局全ての人が持っている欲求だと思うが(全ての人とは言いすぎか？)、自分の考えをより多くの人に知ってもらいたい、そして、影響を与えていきたい、与えられる人間になりたい。と思ったからである。<br><br>尊敬する人物はどんな人間か、と聞かれたら、周りの人間に影響を与え、正のスパイラルを生み出している人なんだと私は考えている。<br>どんな人がそのような性質を持っているかと考えると、正しい行動をしていることはもちろんのこと、表現する力が非常に高いという点が不可欠だと思う。自分の考えていることを正確に表現し、その表現が共感を生み、その共感が正のスパイラルを生む。そんな人間が尊敬されるべきだと思うし、私は尊敬している。<br>ここで注意しなければならないのは、当然、行動が伴っての言論であるという点である。「口だけ」という状況にならないようには常に気をつけなければならない。<br><br>とまあ、こんな感じで、ブログを書きはじめたいと思う。<br>テーマはそのときにふと関心がわいたことを気まぐれに書きたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magi-magi1985/entry-10789413277.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 22:27:31 +0900</pubDate>
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<title>キーフレーズ</title>
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<![CDATA[ <p>富＝生活に必要なモノやサービスをつくり出す力のこと</p><p>資本主義経済では、「不況の原因は好況、好況の原因は不況」</p><p>金融偏重⇒実体経済</p><p>市場経済偏重⇒共同体経済重視</p><p>カネは本来、モノの交換手段にすぎない</p><p>失業というのは、貨幣経済が発達し、社会の分業が細分化した社会で、景気が悪くなった時に起きる現象。</p><br>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 22:26:51 +0900</pubDate>
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<title>ランニングして思ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>今日は久しぶりにランニングをした。</p><br><p>そこでふと考えたことをつらつら書こうと思う。</p><br><p>マスコミについて。</p><p>よく報道番組では「税金の無駄遣いを減らせ」「国民の血税を返せ」</p><p>という特集が組まれる。</p><br><p>たしかに、現在の日本の財政状況はいいとは言い難い。</p><p>将来世代に負担を先送りしている現状である。</p><br><p>その論理から言えば、税金の無駄遣いを減らせという命題は正しい。</p><br><p>しかし、一回視点を変えてみる必要がある。</p><p>この無駄遣いのおかげで生きている人がどのくらいいるのかという視点である。</p><p>税金はどこに使われるか。</p><p>公共事業、タクシー、豪華なパーティー、いろいろあるだろう。</p><p>その税金で採算をなんとか保っている業者は日本には多く存在しているという事実を見逃してはならない。</p><br><p>仮に、マスコミの言うように税金の無駄遣いを徹底的に排除したとしよう。</p><p>何人の失業者が出てくるだろうか。</p><p>その人たちの就職先は誰が面倒を見るのか。</p><br><p>そもそも国に食わせてもらっている業者など、このグローバル社会では存在価値はない。という論客もいるだろう。</p><p>しかし、その人たちを無視して無邪気に税金の無駄遣いをなくすと言えるマスコミはすごいことをしているということに気づいている人はどのくらいいるだろうか。</p><br><p>ここで言いたかった事は、「何かを変えることは何かを犠牲にして何かを得ること」であるという意識を全国民が持つ必要があるということである。</p><p>ある側面だけを見て、それがいけないから変えよう！と、無邪気に言える時代ではないのである。</p><p>高度経済成長期では全体のパイがどんどん広がっていたためにそのようなことも言えたのかもしれない。</p><p>しかし、現代社会は言ってみればゼロサムの状況下にある。</p><p>ゼロサムの状況下であるという現状をより多くの人が共有することで、より有意義な議論が展開され、時代を変えていくことができるのではないだろうか。</p><br><p>ある側面からの批判では決して現状は変わらない。</p><br><p>そう声を大にして言いたい。</p><br>
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 14:07:27 +0900</pubDate>
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<title>ある魚</title>
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<![CDATA[ <p>川を泳ぐ魚を見てある詩人が感じた逸話を書きたい。</p><br><p>「魚が川の流れに逆行して泳いでいる。</p><p>何もしないと流されて海まで行ってしまう。</p><p>その魚は塩水の中では生きられない。</p><p>だから必死に上流に向かって泳ぐ。</p><p>でも、上流に行けば行くほど流れは急。</p><p>少しサボればすぐ下まで流されてしまう。</p><br><p>魚にも能力差がある。</p><p>ヒレが大きく、少しの努力で上流まで行けてしまう魚。</p><p>ヒレが小さく、たくさん努力しないと上流まで行けない魚。</p><p>また、もともと上流で生まれたので上流の流れの速さには慣れている魚。</p><br><p>人間もこれと同じではないだろうか。</p><p>上流はお金が貯まるけどひたすら働いてそれこそお金を使う暇すらない。</p><p>中流はそこそこお金が貯まって、それなりにお金を使う暇もある。</p><p>下流はお金は貯まらない。海に行かないように必死に泳ぐしかない。</p><p>でも、下流と中流の間には越えがたいダムが作られてしまった。」</p><br><p>これを読んで自分はどこに位置したいと考えるだろうか。</p><br><p>まあ、注意しなければ行けない点としては、人間社会はこんなに単純ではないということ。</p><br><p>下流の人の働きがなければ、現代社会は機能しなくなるのだ。</p><br><p>職業に貴賎なしとよく言うが、果たしてそうだろうか。</p><p>本当にお互いがお互いを尊重しているだろうか。</p><br><p>給料が高い＝偉い、給料が低い＝偉くない</p><p>という構図がどうしても頭の中にあるのではないだろうか。</p><br><p>でも決してそんなことはない！</p><p>と断言したい。</p><br><p>なぜ、給料にここまでの差が出てしまうのか。</p><p>それは企業が民間の手によって運営されているからである。</p><p>民間は非常に合理的である。</p><p>希少価値の高い職業には高い報酬が与えられ、希少価値の低い職業には低い報酬となる。</p><p>合理的！！</p><p>しかし、希少価値と、実際の社会に与える価値は別物である。とここで言える人がどのくらいいるだろうか。</p><p>このことを多くの人が意識しなければ未来は明るくはないだろう。</p><br>
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<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 14:20:46 +0900</pubDate>
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<title>抑圧</title>
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<![CDATA[ <div class="lh_120 nobreak" id="DOM_fh_diary_body">抑圧と言葉では簡単であるが、実際にこれを意識化することはきわめて難しい。もともとその内容が自我にとって耐え難いから無意識に追いやったものである。<br>上手く生きられなくなったというときには、何らかの抑圧をしているのではないかと反省してみることが重要。<br><br>「他人に悪く思われることに対する恐れ」<br>この恐れはおそらく人間にとって極めて本質的な行動原理となっている。他人に嫌われたくない、他人に認められたいという本能を幼いころに親に犯されてしまうとその子供は精神的には不安定な子供になってしまう。<br><br>他人に悪く思われることという価値観から脱却することこそが「自律」するということであり、自分の軸で生きるということなのであろう。<br>自律していない人間は常に他人の目線を気にしなければならない。他人の目を絶対的な価値観に置いてしまうと、創造的な行動は決して起こすことはできない。創造的な行動とは、自分の幸福にとって重要なことは何なのかという命題から発するものであり、他人によって決定されることではないということを理解することは極めて重要なことである。<br><br>「軸を自分に」<br>これはある種当然なことであるが、「他人に悪く思われたくない」という人間の本能がある限り、達成するには「理性」のチカラが必要となる。理性によって、人生を決定するのは自分しかいないという「真理」を発見することによってのみ、人間は幸福に生きることができる。<br><br>幸福とはこの事実を知ることにすぎない。 </div>
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 22:42:14 +0900</pubDate>
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<title>秋葉原通り魔殺人</title>
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<![CDATA[ <p>今朝、秋葉原通り魔殺人事件の特集をくんでいる番組を見た。</p><br><p>テーマは宮崎容疑者と今回の犯人とその時代背景といったもので、事件と時代背景を強引につなげるという内容のものだった。</p><p>そこで投稿者からのコメントが寄せられていた。</p><p>ほとんどの意見が「今回の事件と時代は関係はない」と答えていたにもかかわらず、マスコミは一部の投稿意見をピックアップし、報道していた。</p><p>「時代の閉塞感」「家族の絆の衰退」「コミュニケーションの減少」「勝ち組、負け組みに分かれる格差社会」等々、現代社会のネガティブな側面をつづった投稿が印象的だった。</p><br><p>しかし、時代がどう変わろうと、人間はあらゆるメディア、あらゆる人間関係、あらゆる行動すべてに自分に責任があり、自分ですべてを選択する自由があると私は思う。</p><br><p>今後先行きが閉塞的であると感じている人はその人にとって閉塞的であるという意味でしかないし、家族の絆が薄れていると感じている人はその人にとって家族の絆が薄れていると感じているという意味でしかない。</p><br><p>なぜなら、人はこの世界のほんの限られた世界でしか生きることができないからである。</p><p>だから時代を語るなど誰にもできることではない。</p><br><p>そんな時代に感じる、というのは周りにそういう人が多いから、また、その内容をテレビ、ネットで多数見たからというものが根拠になっているものが多い。</p><br><p>「自分の人生は自分で選択できる。」</p><br><p>そういった考えを一人一人がもつことができれば、社会、時代への不満は少なくなるだろうし、活力をもって生きることができるのではないだろうか。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 10:40:01 +0900</pubDate>
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<title>資本主義</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">資本主義についてよく考える。もういいんじゃないかってよく思う。これ以上何を求める？どうして発展したい？それが人間の性だから？</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　資本主義は「逃れることのできない発展地獄」だ。メーカーは消費者に消費してもらわないと食えない。だからより便利、より安い、よりかっこいい商品を売ろうと頑張る。消費者はそれをいっせいに買い、それはブームと呼ばれる。メーカーはブームを求め、日々技術革新、商品企画に汗を流す。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　だからといってメーカーが何も作らなくなったら困る。消費者はもっといいものを買いたいし、もっと便利になりたい。いろんな人たちに支えられながらじゃないと生きていけないのは事実だ。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　人は発展した先に何を求めて仕事をするのだろう。余暇がほしいから？生きるため？世の中の発展に貢献するため？いろいろ理由はあると思う。でも皮肉なことに世の中が発展すればするほど個人に求められる能力は高くなり、休む暇もない。ロボットが自動車作ってくれるのになんで昔より忙しいんだろう。コンピュータがいろんな情報を瞬時に届けてくれるのにどうしてこんなに忙しいのだろう。それは優秀な人に業務が集中し、そうでない人の仕事がなくなることを意味する。それが格差社会の原点。資本主義の当然ともいえる帰結。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　解決策は？強くなる。それだけ。優秀な人材となり、企業が欲しがるような人材になればいい。弱いものは残念ながら必要とされない。ヒトはもはや企業にとっては資源の</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">つ。同じ値段だったら効率よく動いてくれる機械を買うのは当然。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　さあ、こんな世の中。どう思いますか。でも、逃れることはできないのです。これは巨大なシステムで一本ねじがとれても代えはいくらでもいますから。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　でも、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ついえることは、完全な世の中なんて存在しない。そういう時代に生まれてきた。それだけ。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/magi-magi1985/entry-10105085399.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 22:02:32 +0900</pubDate>
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