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<title>マグナーニ｜Magnanni フリーク店主のブログ</title>
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<description>マグナーニ | Magnanni  大好きな店主が、マグナーニのこと、長く付き合ってほしいので、ぴったりサイズのことについてつづります。</description>
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<title>オパンケ製法で作られた独特の靴、気に入ったアイコンを選ぼう</title>
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<![CDATA[ <p>いつも、お読みいただきありがとうございます。<br><br>マグナーニ フリーク | Magnanni 店長 イワキリです。<br><br>足がしっかりと包まれ、履き心地が良く、耐久性がありながら、</p><p>歩きやすい作りとして知られるオパンケ製法です。<br><br>バルカン半島の伝統的な履きもののことで、オパンカ(opanka)ともいいます。<br><br>ローヒールで、とがったつま先が巻き上がったスリッポン形式になっているものです。<br><br>特徴としては、甲の部分に大きなボンボンがついていることです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/40/fb/j/o4272284813939854809.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/40/fb/j/o4272284813939854809.jpg" width="420"></a><br>引用： https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Woman_opanka_shoe1.JPG<br><br><br><br>アルメニアで見つかった、世界最古の靴はオパンケ（opanka)に似た製法で作られた靴。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/f3/b7/j/o0461030413939854802.jpg"><img alt="" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/f3/b7/j/o0461030413939854802.jpg" width="420"></a><br>引用： http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/2779/<br><br><br>現在では、土踏まずの外側部分にまで靴底を伸ばし、</p><p>靴上部の革と縫い合わせる製法のことをいいます。<br><br><br>マグナーニ | magnanni の靴に採用されている製法です。<br><br><br>あえて縫い目を見せ、装飾的なデザインに仕上げてあり、ここは熟練の靴職人が丁寧に一針一針縫いつけていく部分です<br><br><br>靴用のミシンで、縫い込むことができない部分ということです。<br><br><br>職人さんにより縫い方は違うんでしょうか....。<br><br>色々な画像をみると、縫い目がというか、糸にも違いがあるように見えます。<br>（あくまでも個人的な感想です）<br><br>縫った部分の呼び名を聞いたら、アイコンというそうです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/52/2f/j/o0500050013939854799.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/52/2f/j/o0500050013939854799.jpg" width="420"></a><br>多く目にするのは、こんな感じのアイコン。<br><br><br>スタイリッシュな感じのアイコン。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/13/9d/j/o1200080013939854811.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/23/magnanni/13/9d/j/o1200080013939854811.jpg" width="420"></a><br>自分の好きなアイコン、自分に合ったアイコンを見つけてください。<br><br>これなんか、あなたにお似合いですよ。<br><br>足が包まれた感じになる靴選びのお手伝いをさせてください。<br><br>あなたにぴったりしたサイズの靴を探すお手伝いをします。<br><br>マグナーニ フリーク（Magnanni 専門）通販店舗<br><a href="https://spanishoe.shop-pro.jp/" target="_blank">https://spanishoe.shop-pro.jp/</a><br>&nbsp;<br>ではでは(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12275628899.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 14:40:46 +0900</pubDate>
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<title>履いてる靴、足が痛くなったり、臭くないですか。</title>
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<![CDATA[ <p>本日もお読みいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>靴なんてどれでも一緒と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>足に合わない靴を履いていて、いつの間にか</p><p>足の裏が硬くなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>少し大きめの靴だったことが原因で、</p><p>足が靴の中で少し動いていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>感覚的には、余裕があって履きやすいと</p><p>おもっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これが間違いで、踵がしっかりと包まれておらず、</p><p>靴の中で足が泳いでいたため、足の裏がこすれて</p><p>水ぶくれ状態が、続きついにタコになったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>靴は、しっかりと踵が包まれるものに変え</p><p>お風呂に入るたびに、タコをごしごしと</p><p>おとして、柔らかい足にもどりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何よりも、足臭いといわれなくなったのが</p><p>うれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>足の臭さは、靴を長く履いていることもある</p><p>ようですが、靴があっていないため、ストレス</p><p>による影響もあるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>足が臭いといわれるようになったら、靴が合って</p><p>ないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>カッコ良いだけではなく、足をしっかりと包み</p><p>気持ちよく歩ける靴を選びましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161111/01/magnanni/8e/f0/j/o1920144013794950038.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161111/01/magnanni/8e/f0/j/o1920144013794950038.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しっかりと包み込み、気持ちよく履ける</p><p>ぴったりサイズの靴選びのお手伝いをいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>ぴったりしたサイズの靴を</p><p>&nbsp;</p><p>違和感なく、靴を履けているなんて幸せです。</p><p>&nbsp;</p><p>マグナーニ フリーク（Magnanni 専門）通販店舗</p><p><a href="https://spanishoe.shop-pro.jp/" target="_blank">https://spanishoe.shop-pro.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>ではでは(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12218308206.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>白い靴下は、永遠の中学生のしるし</title>
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<![CDATA[ <p>いつも、お読みいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>マグナーニ フリーク | Magnanni 店長 イワキリです。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、大丈夫とは言えないですが、身だしなみについて....。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、街中や移動中に時々見かけて、気になっていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>・電車で前を歩く青年のスーツに仮縫いの糸がそのまま残っている。</p><p>&nbsp;</p><p>・すれ違ったサラリーマンとおぼしき人のオーダーしたと思われる</p><p>スーツの袖にタグが残っている。</p><p>&nbsp;</p><p>・エレベータに乗り合わせた、後姿の素敵な女性の襟元から</p><p>ブランドタグが出ている。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなのを見ると、とっても気になって気になって、</p><p>&nbsp;</p><p>あの青年どうしてるかな、あの女性にひと言かけてあげれば</p><p>&nbsp;</p><p>良かったなぁと気になって気になってしかたありません。</p><p>&nbsp;</p><p>小心者の私としては、気になるだけで、声をかけられないのです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" data-mce-src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/07/magnanni/80/77/j/o0244045013956506490.jpg" data-mce-style="vertical-align: middle;" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/07/magnanni/80/77/j/o0244045013956506490.jpg" width="244"></p><p><span style="font-size:0.83em;">（引用：http://sansyudo.exblog.jp/14871209/）</span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、写真の菅首相の袖に見えるタグがとっても気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私の職場は、とある金融機関の執務室に席を用意してもらい、</p><p>&nbsp;</p><p>職員とともにシステムに関連した業務を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の役割は、いわばアウェーな環境のなか。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバーが高いパフォーマンスを発揮できるよう調整すること</p><p>が主なものでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の専門から外れると、専門的な話にはついていけませんね (-"-;A ...アセ</p><p>&nbsp;</p><p>特定分野の技術となると、メンバーにお任せという感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私のチームに、新たなメンバーが配属されることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>研究、開発畑でやってきており、システム構築については、</p><p>&nbsp;</p><p>おまかせという感じの彼がメンバーとして参画してくれることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>地頭はとても良いので色々と助けになるはずだよとの前触れに期待大。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとっても既存メンバーにとっても、新たな戦力が入ることは、</p><p>&nbsp;</p><p>アウェーな環境へ、仲間が増えることは、非常に喜ばしいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私の常識の中ではありえない光景が出現していました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" data-mce-src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/07/magnanni/d2/08/j/o0800042513956506493.jpg" height="170" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170609/07/magnanni/d2/08/j/o0800042513956506493.jpg" width="320"></p><p><span style="font-size:0.83em;">（引用：http://suitjp.blog101.fc2.com/blog-entry-6.html）</span></p><p>&nbsp;</p><p>ぎりぎり、スネは見えないものの、まばゆいばかりの白い靴下が見えてました。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま、今日だけ白い靴下なのだろうと思い、身だしなみ気を付けましょうね</p><p>&nbsp;</p><p>という内容と以下の URL を参考としてメールを送付しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;・&nbsp;スーツに白い靴下&nbsp; &nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp;<a href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339369048" target="_blank">https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339369048</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;・ スーツの靴下の選び方｜恥をかかないために気をつけたい5つのこと</p><p>&nbsp; &nbsp;<a href="https://customlife-media.jp/suit-socks" target="_blank">https://customlife-media.jp/suit-socks</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、翌日も変わりなく、白い靴下を履いてきていました。</p><p>&nbsp;</p><p>お堅い職場でなければ、当人にお任せするところです。</p><p>&nbsp;</p><p>責任上そうはいかず、個別にお話しすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、「これまで靴下について注意されたことがありませんでした」とのこと 。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「靴下はシロしか持っていません」これには絶句。</p><p>&nbsp;</p><p>白い靴下って、中学生なら当然だけど、高校生くらいだと色つかないか？</p><p>&nbsp;</p><p>大学になると、色々だよなぁなどと、頭の中を駆け巡り、</p><p>&nbsp;</p><p>”白い靴下って中学生で止まっているなぁ”と....同僚の言葉が頭にヨミガエル。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が社会人になった時も、たぶん彼以上の状態だったろうと今考えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩に身だしなみや社会人としての作法などを教わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>営業職であったため、接するお客様が不快にならないようにと、</p><p>&nbsp;</p><p>身だしなみのイロハとして、スーツ、ワイシャツ、靴、靴下、カバン</p><p>&nbsp;</p><p>などについて、教えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなものだと思っていたので、学卒時の職場の先輩が教えているだろう</p><p>という思い込みがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その思い込みはもろくも崩れ去り、お客様と一緒の職場で働く者の心得を</p><p>伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>・「お客様の身だしなみを見習い、違和感の無い状態にすること」</p><p>&nbsp; &nbsp;通勤経路上は自由で良いと思うけど、一歩職場に入ったら同化する。</p><p>&nbsp;</p><p>そのほかにも、いくつかありましたが、とりあえず割愛しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の職場には、男版お局様「古だぬき」とでもいうのがいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、勤務初日に打ち合わせエリアに呼ばれ、</p><p>&nbsp;</p><p>『ミスは許されないので確認を丹念に行ってください、</p><p>&nbsp;</p><p>また相互に働きやすい状況にしましょうね』と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスともいえないようなちょっとしたこともミスと判定され、</p><p>&nbsp;</p><p>また、務態度などでも気になるので確認しますと、</p><p>&nbsp;</p><p>上長へ連絡し、上長よりこんな連絡あったけどどうなのとのことで、</p><p>&nbsp;</p><p>返答するための説明や、回答の作成に時間を費やすことが生じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新しく来てお作法を知らない人が古だぬきのターゲットになると、伝え聞いています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、予防的にお話しすることで対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>2週間ほどたった今は、身だしなみもお客様に紛れるようになって、</p><p>&nbsp;</p><p>古だぬきに呼び出されることもなく、仕事をバリバリとこなし頑張っています。</p><p>&nbsp;</p><p>知っていればできることを、教えてもらっていない人が多いのかな</p><p>&nbsp;</p><p>と思った一件でした。</p><p>&nbsp;</p><p>おろしたてのスーツについている、タグやバツ印になった白い糸は、</p><p>&nbsp;</p><p>仮縫いですから、お仕事や遊びに行くときは、はずしてくださーい。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12282662229.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 06:48:20 +0900</pubDate>
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<title>○○になりたくないなら、ピカピカの靴へのこだわれ</title>
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<![CDATA[ <p>いつも、お読みいただきありがとうございます。<br><br>マグナーニ フリーク | Magnanni 店長 イワキリです。<br><br><br>かつては、ぴったりサイズの靴が履けていればうれしかった。<br><br>足にしっくりとくるので、あまり手入れもせずに、2足をハードに履きまわしてました。<br><br>基本、今でも足にしっくりとする靴を履きます。<br><br>長く靴を履けるようにするため、履く靴を増やして間隔をあけています。<br><br>それに加えて、良く手入れをするようになりました。<br><br>仕事場でも、ごみやほこりがついていると、軽くふき取ります。<br><br>家に帰ると、ブラシをかけて汚れをおとします。<br><br>それも、これもあの時の光景を思い出すからです。<br><br>社長より社長室に呼ばれて、「結果芳しくないよね、会社として業務縮小を決めたので、自分の行く末を第一にかんがえてください。」と言われました。<br><br>要は、クビですね。<br><br>うつむいて目に入ったのは、ピカピカに手入れの行き届いた社長の靴と汚れてチビた自分の靴とのギャップでした。</p><p>&nbsp;</p><p>リストラするほう、されるほうですね。<br><br>今でも、時々思い出します。<br><br>当時を振り返ると、同僚とともに頑張ってはいました。<br><br>残念ながら、事業として続けていくまでには売りあがらなかったということです。<br><br>納得いくまで精いっぱいやらせてくれたかと言えば、事業縮小ありきだったのかなぁと思うところもあります。<br><br>これも、あとから思えば、そうだったと思えることです。<br><br><br>自分への教訓は、『クビになりたくないなら、ピカピカの靴にこだわれ』です。<br><br>失職して時間ができたことで、これまで買ったものの積読（つんどく）した本を読みました。<br><br>「夢をかなえるゾウ」で気づいたことは、<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/00/magnanni/0f/17/j/o0111016013939133928.jpg"><img alt="" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/00/magnanni/0f/17/j/o0111016013939133928.jpg" width="111"></a><br><br>主人公が夢をかなえるゾウ（ガナーシャ）から、商売道具である靴を磨きなさいと言われていました。<br><br>なるほど、自分は商売道具を大切にしていなかったなぁ。<br><br>あなたは、どうですか商売道具大切にしていますか。<br><br>新しいものへ買い替えるだけではなく、今持っているものを大切にすることも重要です。<br><br><br>商売道具を大切にしている人から大切にしていない人に、リストラが言い渡されるんだなぁと思いました。<br><br>イチローは、ストイックに自分の野球にこだわっています。</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっと、こだわってとりくんでいたら、今の自分はいなかったろうなぁと気づきました。<br><br>以来、少しでも汚れるとブラシをかけ、休日など時間に余裕のあるときには、靴を磨いています。<br><br>ラグジュアリーな靴は、手をかければかけるほど、味わい深い光沢がでてきます。<br><br>数十年まえの靴もコレクターズアイテムとして収集されるということ。<br><br>靴の手入れもそうですが、もちろん、お仕事についても手を抜くことなく、また同僚にも手を抜かせることないように努めています。<br><br><br>厳しいとはいいつつも、リストラは考えにくい昨今の状況です。<br><br>自社でも多くの新卒の採用をおこなったということ、業務拡張のため中途採用も強化しているということ。<br><br>あなたにも新人にも言いたいのは、商売道具は大切にすること、仕事も思いを込めて行うことを心がけようということ。<br><br>今の自分はオン、充実しています、また靴ピカピカです。<br><br>オフでも足を包み込んであげたいなぁと思っている今日この頃です。<br><br>熟練の職人さんの手にかかった、スニーカーもいいもんですね。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/00/magnanni/4e/af/j/o0670072013939133908.jpg"><img alt="" height="451" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/00/magnanni/4e/af/j/o0670072013939133908.jpg" width="420"></a><br><br>あなたにぴったりしたサイズの靴を探すお手伝いをします。<br><br>マグナーニ フリーク（Magnanni 専門）通販店舗<br><br><a href="https://spanishoe.shop-pro.jp/" target="_blank">https://spanishoe.shop-pro.jp/</a><br><br><br>ではでは(^^♪<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12275341376.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 00:25:28 +0900</pubDate>
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<title>足のマッサージ方法</title>
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<![CDATA[ <p>足のマッサージ方法<br><br>いつも、読んでいただきありがとうございます。<br>&nbsp;<br>マグナーニ フリーク | Magnanni 店長 イワキリです。<br><br>中敷や踵の高さ調整で、なんとかなると思っていました。<br><br>今回は、まったくもって症状は改善せず、悪くなるばかりでした。<br><br>足痛いと、何をやるにも億劫になってしまいます。<br><br>机に向かっているばかりなため、少し歩くことで血行を良くするということもできません。<br><br>ますます、肩が凝るという形で、悪循環です。<br><br>結果としては、足をマッサージして良くなったのですが、具体的にどんなことをやったのかをお伝えしたいと思います。<br><br>あるとき図書館んで手にした本の足の裏マップなるものをみて、はたと気づいたのです。<br><br>その本には、足の裏は体の縮図ですと書かれており、足裏の痛い部分をよーっく見ると。<br><br>指の下側の肉厚の部分です。僧帽筋と書いてあり、要は肩の筋肉のことです。<br><br>足つぼとか、反射区とかいうらしいのです。<br><br>足の裏の痛い部分は肩の痛みに関連しているらしいです。<br><br>最初は、指でといっても、指の第二関節を押し当ててグリグリとやっていました。<br><br>足裏の皮が硬く指が痛くなりました。<br><br>さっそく、マッサージ棒を購入しました。<br><br>基本は、足の裏にマッサージ棒を押し当てて、ゴリゴリします。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/04/70/j/o1732173213938340742.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/04/70/j/o1732173213938340742.jpg" width="420"></a><br><br>ゴリゴリは、老廃物がたまっている証拠らしいです。<br><br>毎日、最低5分を3週間やってみると、随分と軽くなってました。<br><br>3か月すると、痛かった指の下の部分が、柔らかくなりました。<br><br>また、肩こりも随分と軽くなりました。<br><br>歩いて足が疲れている場合も、張っている部分をゴリゴリしています。<br><br>ゴリゴリするとき、素足に行う場合は、スキンクリームを塗っています。<br><br>何も塗らずに、ゴリゴリとすると皮膚がヒリヒリするためです。<br><br>さて、ゴリゴリメニューを紹介します。<br><br>１.足の裏真ん中の部分を踵側から、足先にむけてゴリゴリします。<br>&nbsp; &nbsp;これは、内臓の不具合をよくするため基本その１だそうです。<br>&nbsp; &nbsp;<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/5d/3b/j/o1199119913938339758.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/5d/3b/j/o1199119913938339758.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>２.踵の横の部分をゴリゴリします。<br>&nbsp; &nbsp;これは、膀胱とかそのあたりの具合をよくするための基本その２だそうです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/41/40/j/o1199119913938340853.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/41/40/j/o1199119913938340853.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>３.足にあるアーチの部分をゴリゴリします。<br>&nbsp; &nbsp;これは、痛みへの対応とアーチの部分をほぐすためです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/a1/14/j/o1199119913938340907.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170515/23/magnanni/a1/14/j/o1199119913938340907.jpg" width="420"></a><br><br>どの部分にしても、あなたにとって、痛気持ちよい強さでほぐしてください。<br><br>不具合がなければ、ゴリゴリもなく痛くもないということですが、<br>まだまだ、その域には達していません。<br><br>もしあなたが、体の痛みが取れないと悩んでいる場合、<br><br>足裏マッサージを試してみてはいかがでしょうか。<br><br>あなたのお役に立てれば、幸いです。<br><br>ではでは</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12273857285.html</link>
<pubDate>Mon, 15 May 2017 23:09:52 +0900</pubDate>
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<title>一緒に楽しもう マグナーニ ライフ | Magnanni Life</title>
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<![CDATA[ <p>いつも、読んでいただきありがとうございます。<br>&nbsp;<br>マグナーニ フリーク | Magnanni 店長 イワキリです。<br><br><br>とある昼の話、靴15足くらい持っていますとは、同僚の話。<br><br>その中で、仕事に使っているのは、何足なのと聞いたら…。<br><br><br>（４択の問題です）<br><br>何足と答えたでしょうか<br><br>&nbsp; （１）もちろん１５足<br>&nbsp; （２）仕事５足、遊び１０足<br>&nbsp; （３）仕事１０足、遊び５足<br>&nbsp; （４）仕事１足<br><br>自分だったら、（３）（２）の順かなぁと思っていました。<br><br>しかし、意外や意外、こたえは～ぁ、なんと１足と答えたのでした。<br><br>ありえーん。<br><br>ということで、その場でくつの話題沸騰。<br><br>おしゃれが好きなので、好きなものを選んでいたら、こんな感じになったということ。<br><br>つまり、お仕事は好きではないから、最低限1足あれば良いとも言っていたのだけど。<br><br>仕事靴は、茶色の V チップ（つまさきから足の両側に向かってVの字したデザイン）のものでした。<br><br>長年履き続けていますと、靴も言ってました。<br><br>あちらこちら色が剥げてきています。<br><br>手入れが行き渡っていれば、味わいのある靴になっていたろうに...。<br><br>革に傷みがあるので、もったいない感じがするねぇ。<br><br>などなど、<br><br>せっかく素敵な靴を履いているのだから、<br><br>時々靴の汚れをブラシで払ってあげて、<br><br>栄養クリームを塗ってあげて、軽くふき取る程度でも、長持ちするよ。<br><br><br>自分はというと、選ぶときに時間をかけて、何足かの靴を回して履いている。<br><br>よごれたら、ブラシではらい、週末の時間のあるときは、栄養クリームを塗り。<br><br>艶が落ちてきたら、汚れをブラシで払い、栄養クリームを塗りこみ、靴墨を塗りこみ、磨き上げるという感じだよと伝えた。<br><br>雨の時は、雨用の靴を用意しておいて、帰ったら水分を取り、日陰干し。<br><br>最近気になっているのは、レインブーツ。<br><br><br>女性用は素敵なのが多いけど、男性モノは着るものを選ぶし、<br>ゴム長だと、仕事にいくとは思われない場合もあるしねぇ。<br><br><br>なので、晴れた時に履いても違和感の無い、レインシューズを1足用意している。<br><br>雨に濡れたままにすると、革の表面の艶がなくなり、放っておくと、水シミができるので、その日のうちに水をとり、場合によっては必要な手入れはするよ。<br><br>仕事頑張って、リーダーになり、さらに上目指そうと思っているのにねぇ。<br><br><br>ところで、靴は何がおすすめですかぁと聞かれ。<br><br>1足目は、黒でプレーントゥがいいと思うよ、オンオフどちらも楽しめるし、冠婚葬祭でも使えるしねぇ。<br><br>しかし、シンプルなだけにデザインによってはねぇ、すごく素敵にも、残念な感じにもなるからねぇ。<br><br>次は、黒のシンプルデザインのストレートチップかなぁ。<br><br>どこのがお勧めですかと聞かれ。<br><br>靴1足を履きつぶす方なの、それとも選んだ1足を大事にしていこうと思うかでおすすめが変わるかなぁ。<br><br>靴1足を履きつぶすなら、気に入ったのを履けばいいと思うよ。<br><br>選んだ1足を大事にしていこうと思うなら、フィット感抜群のものを選び抜き、<br>くつがヘタレないように、4足くらいを回して履いていくと長持ちするよ。<br><br>踵がすり減っていよいよと思ったら、靴屋にもっていって、踵交換してというと、<br>一時預かって、買ったときと同じ履き心地になって戻ってくるよ。<br><br>靴屋さんに聞いたところ、靴底全体で最低3回は直せると聞いて以来、交換して履いているよ。<br><br>最近靴屋さんにもっていくと、まだ直せるかなぁともっていってます。<br><br>一番最近買ったくつは、すでに3回直して、革がへたってきたレイン用のシューズでした。<br><br>靴底変えるのに、靴1足ぶんの値段はしないのに、自分の足にぴったりの新品が戻ってくるからね。<br><br>こんなに素敵なことはないよと話しました。<br><br>お勧めのブランドはときかれ、もちろん マグナーニ | magnanni をお勧めしました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170512/00/magnanni/94/08/j/o0860092413935249921.jpg"><img alt="" height="451" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170512/00/magnanni/94/08/j/o0860092413935249921.jpg" width="420"></a><br><br>最近の同僚の足には、ラグジュアリー感漂う黒のストレートチップ<br><br>Let's enjoy Magnanni life マグナーニライフを楽しもう！！<br><br><br>行ける距離に店舗があったら、ぜひ足をお運びください。<br><br>そして、足を入れさせてもらってください。<br><br>包み込まれる感じがたまりません。<br><br><br>行きたいと思っても、近くにお店がない皆さんへのお手伝いには、<br><br>ぴったりサイズで、長く付き合える靴選びをサポートいたします。<br>&nbsp;<br>マグナーニ フリーク（Magnanni 専門）通販店舗<br>&nbsp;<br><a href="http://www.espanishoes.com/" target="_blank">http://www.espanishoes.com/</a><br>&nbsp;<br>ではでは(^^♪</p>
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<pubDate>Thu, 11 May 2017 23:50:29 +0900</pubDate>
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<title>足裏の痛みの原因、思いもしなかったなぁ</title>
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<![CDATA[ <p>いつも、読んでいただきありがとうございます。<br>&nbsp;<br>マグナーニ フリーク | Magnanni 店長 イワキリです。<br><br>随分と間があいてしまいました。<br><br>長年、足にあった靴を履いていて、足が痛くなった経験がありませんでした。<br><br>しかし、原因がわからずに足裏が傷む経験をしてしまいました。<br><br>マラソンやって足が痛いとか、山歩きして足が痛いとかなら何度か経験あります。<br><br>フツーの生活では、ありえない状況です。<br><br>足に合った靴選びをお手伝いすることを楽しむ身としては、あれれーな状態です。<br><br>思い返すと夏の終わりころからか、足の裏の皮が厚くなり始めました。<br><br>たいしたことはないと、放っておいたところ、だんだんと痛くなってきました。<br><br>過去の経験からソールで調整してみたけど、芳しくありません。<br><br>対症療法と思いつつ、フロに入って軽石などを使って皮を削っても良くなりません。<br><br>足の裏の皮が硬く広がる一方という状態 (^-^;）です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/magnanni/8f/b9/j/o1199119913933657058.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/magnanni/8f/b9/j/o1199119913933657058.jpg" width="420"></a><br><br>いやはや、今までの経験がいきない状況には困りました。<br><br>何が原因なのかなぁと考えてみると、仕事の中身なのかなぁ...。<br><br>チームメンバーを取りまとめつつ、お客様へのサービス提供するチームの取りまとめ役が今の役割です。<br><br>人数が片手では収まらなくなり、多彩な顔ぶれに柄にもなく気を使っているのかもしれません。<br><br>肩が凝ったらマッサージに行き、ほぐしすと少し楽になり、凝ったらまた行くという感じでした。<br><br>しかし、今回はこれまでと違いその場だけでした (;´д｀)トホホ<br><br>対症療法では難しいと感じ、図書館へふらっと行き、<br>たまたま手に取った本が足裏マッサージの本でした。<br><br>自分は、ぴったりした靴を選び、履いていたこともあり、<br>これまで 20年超の期間、こんな経験はありませんでした。<br><br>なかったからこそ、困ったときの本頼みでした。<br><br>図書館で足裏マッサージの内容を見て、付録の足マップを<br>見てなるほどと思い、セルフマッサージを開始するときめました。<br><br>近所の雑貨屋さんで、マッサージ棒を購入しました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/magnanni/e2/dd/j/o1732173213933657531.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/magnanni/e2/dd/j/o1732173213933657531.jpg" width="420"></a><br><br>自分だけ健康になってもと思い、子ども、嫁さんにも<br>マッサージしてみました。<br><br>嫁さんは痛がって、もういいと言いすぐにやめました。<br><br>子どもたちは、最初は痛い痛いといっていたものの、<br>何日かするうちに、痛がることはなくなりました。<br><br>体育でとにかく走ったとかスポーツ記録会などで足を使った日は、<br>さすがに痛がるものの、やってほしいというようになっています。<br><br>自分も継続的にやっていて、硬かった足裏がほぐれてきて、<br>最近は柔らかくなり、痛みもなくなっています。<br><br>少し長い期間かかりましたが、回復しています。<br><br>本には、少なくとも3か月取り組んでみてくださいとのこと。<br><br>試行錯誤後に出会った、マッサージ棒をつかい足裏マッサージを3か月やってみて、<br>なるほどと思っています。<br><br>ではでは(^^♪</p>
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<pubDate>Tue, 09 May 2017 22:24:52 +0900</pubDate>
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<title>当店の検品風景</title>
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<![CDATA[ <p>いつも、読んでいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>マグナーニ フリーク | Magnanni 店長 イワキリです。</p><p>&nbsp;</p><p>当店の検品について、ご紹介しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>マグナーニ | Magnanni の靴を検品するのは、とても楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>同じシリーズでも個々に風合いが異なるため、見ていた飽きないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>１）開梱</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; 海外から来るため、箱はつぶれていることがあります。<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; 箱だけなら良いですが、商品である靴が傷んでいることもあるため、箱がつぶれていたりするとドキドキします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/68/04/j/o3264244813803744766.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/68/04/j/o3264244813803744766.jpg" width="420"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/f7/22/j/o3264244813803744789.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/f7/22/j/o3264244813803744789.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p>２）靴を取り出し、外観の状態を確認</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; 色違いではないか<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; アッパー部分の傷、しわ、色合い、色むらなどがないか<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; 踵がしっかりと接地せず、カタカタならないか<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; ソール部分の汚れや、状態の確認<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; 外観が左右が対称性になっているか<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; 汚れや糊汚れがついていないか<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; などなど、商品が傷ついてないか、ワクワクしながら全体を見ていきます。<br>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; 職人による手作業であるため、同じなのに違うものであるため、慎重に検査していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/59/9b/j/o3264244813803744813.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/59/9b/j/o3264244813803744813.jpg" width="420"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/1c/28/j/o3264244813803744941.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/1c/28/j/o3264244813803744941.jpg" width="420"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/9c/c9/j/o3264244813803744819.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/9c/c9/j/o3264244813803744819.jpg" width="420"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/0a/c9/j/o3264244813803744898.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/0a/c9/j/o3264244813803744898.jpg" width="420"></a></p><p><br>３）縫製状態の確認</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; たとえば目とびや、糸切れとか、ゆがみなどがないか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; 靴の内部に手をいれてみて、めくれた部分や引っかかりがないかなど</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/d6/b4/j/o3264244813803744931.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/d6/b4/j/o3264244813803744931.jpg" width="420"></a></p><p><br>４）サイズの確認</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; 各部サイズ及び表示の確認を行います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/ec/2a/j/o3264244813803744918.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/ec/2a/j/o3264244813803744918.jpg" width="420"></a></p><p><br>５）部品の確認</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; レースが入っているか、下げ札、サイズネーム、取り扱い書などはそろっているかなど</p><p>&nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はるばる、スペインよりやってきて、一旦無事な姿を確認し、お客様へ自信をもってお届けすることを心がけています。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどがメールによる情報交換となりますが、場合によっては片言の電話をすることもあります（通じているかはわかりませんが、助けてほしいことは伝わるようです）。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/0a/c9/j/o3264244813803744898.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/01/magnanni/0a/c9/j/o3264244813803744898.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自信をもって、革を靴に加工し、使っていただくお客様にぴったりサイズと包まれるような感覚を体験していただくためです。</p><p>&nbsp;</p><p>お手に取っていただいた商品がご期待に沿うことができるように、弊店として対応させていた</p><p>だいています。</p><p>&nbsp;</p><p>業務として気を付けて対応を心がけておりますが、見落としがあるやもしれません、その時にはご遠慮なく何なりとお申し付けください。</p><p>&nbsp;</p><p>品質、サービスともにご満足いただけるように取り組んでいく所存です。</p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>ぴったりサイズで、長く付き合える靴選びをサポートいたします。<br>&nbsp;<br>マグナーニ フリーク（Magnanni 専門）通販店舗<br>&nbsp;<br><a href="https://spanishoe.shop-pro.jp/" target="_blank">https://spanishoe.shop-pro.jp/</a><br>&nbsp;<br>ではでは(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12221725862.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 10:01:52 +0900</pubDate>
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<title>気づかなかった、○○してるの...。（恥ずかしい）</title>
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<![CDATA[ <p>本日も、読んでいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>店長のイワキリです。</p><p>&nbsp;</p><p>年度の変わり目や、年の変わり目が近づくと、同じ時期に仕事が重なってしまうことありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもの業務として進められていることが、それぞれが5から10パーセント増えて、さらに新たな業務が重なってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなとき、年に一度や二度はやってきませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたいは、あたふたしながらも、仕事はコツコツとこなしていくことで、何とかなるもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ルーチンの仕事は、それまでの蓄積で慣れがありますから。</p><p><br>そんなあたふたとしていて、心理的に余裕のない状況で出張が決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、上長と一緒にお客さんと会うため、当日移動することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今考えると、ビジネスマンやってました。</p><p>&nbsp;</p><p>現地付近のホテルで、上長と前日の打ち合わせを行い、では明日という段になり初めて気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、左右違う靴を履いてきていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、気づきませんでした、左右が違っているの...。（恥ずかしい）💦</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161120/22/magnanni/47/c0/j/o0495033613802791179.jpg"><img alt="" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161120/22/magnanni/47/c0/j/o0495033613802791179.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここまで気づかずに良くこれたものだと、上長には大笑いされました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身も全くその通りと思いつつ、ネットで検索し実店舗へ足を運び、同じ足型（ラスト）の靴を購入しました。</p><p>（大阪の繁華街にショップがあるということで、即刻でかけていきました）</p><p>&nbsp;</p><p>履いてきた靴を自宅へ送ってもらうように手配してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>足にあう靴はどんなものかと、お店の人にアドバイスを受けながらじっくりと時間をかけて選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に合っている靴がどんな感じなのか体感としてよくわかるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、それほど足に馴染んでいたということが実感できた出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお手伝いをさせていただきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう実店舗にはだかけらないといおう、あなた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人のために、マグナーニの専門にショップを開いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぴったりサイズで、長く付き合える靴選びをサポートいたします。<br>&nbsp;<br>マグナーニ フリーク（Magnanni 専門）通販店舗<br>&nbsp;<br><a href="https://spanishoe.shop-pro.jp/" target="_blank">https://spanishoe.shop-pro.jp/</a><br>&nbsp;<br>ではでは(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12221367159.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 22:42:19 +0900</pubDate>
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<title>自分の足もとを見てますか</title>
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<![CDATA[ <p>本日もお読みいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>店長のイワキリです。</p><p>&nbsp;</p><p>人の足元を見るって言葉がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>意味としては、弱みにつけこむこと。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても必要とする商品の値段を高く吹っかけるなど。</p><p>&nbsp;</p><p>あんまり良い意味ではありません💦</p><p>&nbsp;</p><p>語源としては、昔旅する人にかご屋や馬ひきが、旅人の足を見て疲れ具合で値段を決めていたということからきているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に疲れ切っていたら、多少高くても、かごや馬に乗ってしまいますよね。</p><p><br>酔っぱらってしまって、終電で自宅近くの駅までもう少しというところで、車掌さんに起こされて電車をおりるなんて経験ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は何度かあります、早く帰りたいのでタクシーに乗ろうとタクシー乗り場に向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>既にタクシーはなく、白タクのお兄さんから○○方面いませんかぁと声がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもなら2000円くらいで帰れるのに、ほぼ同じ方面で乗り合いなのに、一人3000円先払いで乗車するわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>乗った人の中では距離的に近かったのにも関わらず、一番遠くまで行って順々に元の駅に近い方を降ろして行き、比較すると駅近だった私は最後に降ろされたなんてことが数回ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>現代であれば、こんな感じでしょうか。</p><p><br>今回の「足元を見る話し」はこれとは違った意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分では頑張って買ってみた靴、同じような靴を履いてきた上司の靴をまじまじと見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>一目見て、何か違うなぁと思い自分のと見比べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>見比べると自分の靴は本来の光沢はなく、上司の靴は本来の光沢以上に味わいのある光沢がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>気になったので話を聞いてみると、良く手入れを行い、ローテーションをして、適度に休ませてるんだなぁということ。</p><p>&nbsp;</p><p>これを続けていると、良い革を使った靴は独特の光沢をもち始めるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>話しを聞いて上長だけでなく、自社他社の役員が履いている靴を心してみるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も自分なりの光沢をもった靴を履きたいなぁとコツコツと手入れをしています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161118/00/magnanni/cd/84/j/o0728058213800514474.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161118/00/magnanni/cd/84/j/o0728058213800514474.jpg" width="420"></a></p><p><br>イタリアの言葉に、「靴だけは良いものを履きなさい。良い靴はあなたを良いところへ連れてってくれるから」というものがあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、是非ともスペインに連れて行ってもらおうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>お手入れですが、日々は簡単に泥やほこりを払い、スポンジにクリーナーの入ったもので艶を出してあげるので大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>時間のある時には、スポンジのものは光沢を出す成分が入っているので、これを落としてから、手入れを行います。</p><p>&nbsp;</p><p>回数を重ねるにつれ、買ってきた時とは違う味わいが出てきます。</p><p><br>味わいの出る靴をお探しではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>ぴったりサイズで、回数を重ねるにつれ味わいの出る靴選びをサポートいたします。<br>&nbsp;<br>マグナーニ フリーク（Magnanni 専門）通販店舗<br>&nbsp;<br><a href="https://spanishoe.shop-pro.jp/" target="_blank">https://spanishoe.shop-pro.jp/</a><br>&nbsp;<br>ではでは(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/magnanni/entry-12220498984.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 22:09:51 +0900</pubDate>
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