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<title>magotsのブログ</title>
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<title>”家出”</title>
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<![CDATA[ <p>ランボルギーニで家出はないよね、でもこんなに子供の面倒見てくれる旦那さんも</p><p>あまり居ないよね。ランボルギーニをマイカーに出来る奥様への感謝をいつも忘れちゃダメだよ、アレク！今回の事で頭に来るようならアレクは離婚して自立して見ると、今のノンちゃんのアレクへの尽くしてくれてる事が分かるよね。浮気されてもアレクの子供産んでくれた事、アレク！出産は命がけだよ！！<br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="kawasaki-nozomi" data-entry-id="12493946077" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kawasaki-nozomi/entry-12493946077.html?reblogAmebaId=magotsjp" width="100%"></iframe></p>
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<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 20:43:59 +0900</pubDate>
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<title>メロディー</title>
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<![CDATA[ <p>高校を卒業して、旭川市という町の専門学校に通っていた。</p><p>もう、４１年前になるだろうか・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>今も有るのだろうか？</p><p>当時、駅前から歩行者天国がロータリーまで続いていた。</p><p>駅からロータリーに向かって少し歩くと</p><p>「マルカツ」というデパートがあって、一番上の階へ上って</p><p>行くと、当時流行の長髪の大学生らしき若者たちが</p><p>よく歌を唄っている光景を目にした。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンなのか同級生なのか、女性がたくさん聴き入って</p><p>いたのが蘇る。</p><p>その若者たちは、確か「安全地帯」というグループ名だった。</p><p>&nbsp;</p><p>それから何年か過ぎて、卒業し田舎で就職した頃</p><p>「安全地帯」というグループが井上陽水のバックバンドを</p><p>やっている記事を音楽雑誌で目にした。</p><p>&nbsp;</p><p>「メロディー」を聴いて、若かった頃の自分の</p><p>何ともいえない、胸がキュンとする時を懐かしく</p><p>思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言えば、あの頃、「旅立ち」が喫茶店の有線で</p><p>流れていたが、松山千春も旭川をうろついて</p><p>いたなぁ～、懐かしい！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 21:50:45 +0900</pubDate>
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<title>戸籍上の「夫」と「妻」</title>
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<![CDATA[ <p>早生まれの私は、新しい年を迎えると程なく</p><p>また一つ歳を重ねる事になる。</p><p>&nbsp;</p><p>私には別居して１７年位になる戸籍上の「夫」がいる。</p><p>夫の母親との同居で身体？精神のバランスを崩し</p><p>高校三年生の息子を残し実家に逃げ帰ってから</p><p>２回しか帰っていない。</p><p>息子が専門学校への進学で私の実家へ住むことに</p><p>なったことも私には幸いして、夫が札幌へ出てくるので</p><p>家に戻ることも余り必要なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>その間、一度も戻って来て欲しいとも戻らないのかとも</p><p>言われたことが無い・・・。</p><p>私はそんな夫に甘えて今日まで自分自身の生きたい</p><p>ままに時を過ごしてきたのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>私の実家は昔は国家公務員と言われた職業で、</p><p>夫に実家は農家だ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、皇太子妃雅子様の病気の原因？病気の辛さ、大変さが</p><p>良くわかる。環境の全く違うところに嫁ぎ、余り相談されることなく</p><p>周りでなんでも決められてしまって、雁字搦めにされて</p><p>嫁の口出しなど・・・なんの意味も持たないし、認められない。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚が決まってから、家を建て直す等々聞かされたり、</p><p>勝手に同居を決められたり、間取りの相談も何もしてもらえず、</p><p>嫁に行く妹と夫と母親ですべて決められ事後報告、</p><p>家の間取りを勝手に決めて同居を強制し、私の給料を</p><p>当てにしての新築だったりと・・・、昔の農家の当たり前の</p><p>環境がそこには有った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 21:14:31 +0900</pubDate>
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<title>あの人の住んでる町</title>
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<![CDATA[ <p>ウイークエンドというグループが昔活躍していた。</p><p>「岬めぐり」というヒット曲を残している。</p><br><p>でも私は「かげふみ」という曲が大好きだ。</p><p>今でも遠い初恋を思い出すと</p><p>頭の中に、この曲が流れる</p><br><p>雲が流れて西の空へ　あの人の住んでる</p><p>町へ行くの・・・・♪</p><p>もう京都には住んでいないであろうが</p><p>私の初恋は京都にある。</p><br><p>バスがゆっくりと動き出した時</p><p>私は離れたくなくて、そばにいたくて</p><p>バスの中で何も出なかったが嘔吐を繰り返した。</p><p>あ～これが本当に人を愛するということ</p><p>なんだなぁ、と初めて人を愛した自分に</p><p>気がついていた。</p><br><p>家に戻り、手紙のやり取りを頻繁に続けていた私達に</p><p>母親の「田舎モノの高校生を大きな街に暮らす大学生が</p><p>もて遊そんでいるだけ」と遠距離交際に</p><p>怪訝な顔をされ続けた。</p><br><p>まだ、携帯電話など普及していない時代。</p><p>手紙が何よりの心通わす手段。</p><br><p>大学生の彼はアルバイトでお金を貯めて</p><p>北海道の片田舎まで逢いに来てくれた。</p><br><p>これといって名所もない町で</p><p>人口の池で手漕ぎボートに乗れる場所があった。</p><p>そこでボートに乗っているときに</p><p>流れていた曲が「思い出まくら」だった。</p><br><p>この歌を私はカラオケでよく歌う。</p><p>歌い込んでるね～、とよく言われるが</p><p>当たり前だ、４０年の年季が入っているのだ。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 11:06:29 +0900</pubDate>
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<title>貴方を想うとき</title>
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<![CDATA[ <p>１６歳だったのか、１７歳だったのか</p><p>思い出せないほどの時間が過ぎている。</p><br><p>当時はラジオの深夜放送が盛んで</p><p>オールナイトニッポン、パックインミュージツクetc</p><p>突然流れてきたバイオリンの調べに衝撃を隠せなかった。</p><br><p>その頃の同級生の中では、陽水派、チューリップ派、泉谷派、</p><p>拓郎派、まだフォークソングと呼ばれていた時代だ。</p><br><p>その後、ニューミュージックと言われるようになるが</p><p>ソレも今では死語なのだろうか・・・耳にしなくなった。</p><br><p>ラジオから流れてきたその曲は、フォークソングの旗手の</p><p>誰でもない、グレープの「精霊流し」だった。</p><br><p>高校生の私には余りにも切ないメロディライン、泣きそうなほど</p><p>の歌詞。</p><br><p>彼に逢いたい・・・。</p><p>遠い西の空、彼は今なにをしてるのだろう。</p><br>
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<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 23:06:17 +0900</pubDate>
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<title>恋いにおちて</title>
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<![CDATA[ <p>朝、隣で寝ているパートナーを起こさないようにベットを抜け出し</p><p>まだ眠たい頭と身体で朝食の支度をする。</p><br><p>朝ご飯はあまり美味しそうには食べてくれない、が・・・・・</p><p>彼は仕事なので一応用意する。</p><p>私は建設業の事務として働いていて、土日祝日は休み。</p><br><p>今日は、金目鯛の炊き込みご飯と鰯のつみれ汁</p><p>目玉焼きにウインナーに野菜とポテトサラダの付け合わせ、</p><p>チャーシュー、柿。</p><br><p>彼が起きてきたので、スムージを作る。</p><p>スムージと云ってもミキサーで作る偽物だけど</p><p>まあ、スムージといえなくもない。</p><br><p>私の土曜日の楽しみは、</p><p>彼が仕事に出かけてから、ソファーに横になり</p><p>テレビや録りためたビデオをみながら</p><p>ウトウトと朝寝をすることだ。</p><br><p>小林明子の「土曜の夜と日曜の貴方がいつも欲しいから～♪」の</p><p>歌の詩のように、彼は金曜の夜と土曜日を私のくれる。</p><p>周りの人達には単身赴任の旦那が帰って来ていると</p><p>言うことにしているが、もちろん嘘だ。</p><br><p>そんな付き合いをもう１０年。</p><p>もうここまで来ると、別れ方がわからない。</p><p>腐れ縁という言葉があるが、まだ腐れているほどではない。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 21:16:17 +0900</pubDate>
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<title>あなた色の時間</title>
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<![CDATA[ <p>毎日のように貴方からの手紙を待ちわびていた私は、</p><p>いま５８年を生きてきた人生の中でも、多分いちばん輝いて</p><p>いたように思う。</p><br><p>でも、うれしくて待ちわびて届いた手紙の内容は</p><p>１秒前まで想像していた私の１９歳のすべてを</p><p>否定していた。</p><br><p>彼がお気に入りのモンブランの万年筆で書かれた</p><p>見慣れた文字は私を暖かく包んだけれど、</p><p>目をその内容に向けると、まさしく私は彼に必要と</p><p>されていない、生まれて初めての失恋。</p><p>恋いを失った経験をした。</p><br><p>まだ時代は昭和、１９７６年のことだ。</p><p>そう言えば、馴染みの喫茶店の有線放送で</p><p>松山千春の「旅立ち」が流れていた。</p><br><p>ある意味、彼は私のヒーローだった。</p><p>そして彼のヒーロはビートルズだった。</p><p>ビートルズを愛し、ビートルズの歌を語るときの</p><p>彼は雄弁だった。</p><p>そんな時はもちろん京都弁で語る。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 19:53:41 +0900</pubDate>
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<title>終わりのない想い</title>
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<![CDATA[ <p>４１年前、彼に出会った。</p><p>私は高校生、その人は大学生。</p><br><p>１９歳の時、</p><p>「もう今までのような手紙は書けません。</p><p>&nbsp; こちらで高校生の彼女が出来ました。</p><p>　これからの時間、すばらしい青春を</p><p>　おくってください。さようなら」</p><br><p>旭川市という北海道では札幌に次ぐ</p><p>人口を誇る道北の中核の町で、</p><p>秘書専門学校に通う私は、テレビも無い寮とは</p><p>名ばかりの古い建物の、もう使われて</p><p>&nbsp;いない２階の部屋でその手紙を読んだ。</p><br><p>泣きたかった。</p><p>遠距離恋愛のソレを思い知らされた。</p><p>でも、寮は４人で共用していたので</p><p>一人で泣ける場所もない。</p><br><p>私は北海道の道北といわれる地域の田舎者、</p><p>その人も京都の大学には通っていたが、</p><p>出身は岡山の農家のようで私とそう変わらない。</p><p>だけれども、彼は京都ですっかり垢抜けしていた。</p><br><p>窓の外を眺めながら、彼からの手紙の内容が</p><p>まさか、こんな内容だなんて・・・・・。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magotsjp/entry-12201614228.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 21:32:16 +0900</pubDate>
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